クレカ編集部が目的やこだわりで徹底的に調査した!クレカ比較の決定版

50代の申込み制プラチナカード比較!おすすめステータスカードランキング

50代の富裕層におすすめのプラチナカード

人生の折り返しに突入する50代!クレジットカード選びのポイントは今の年収と定年後の人生にあります。年収1,000万円クラスのプレミアムクレジットカードも今なら確実に審査通過が可能!プラチナカードどころかブラックカードですら手に入ります。高齢化社会へと突入した現在、50代といえばまだまだ現役といった印象がありますが、社会人としてはそろそろ定年退職も視野に入ってきます。安定した年収のある今だからこそ、プラチナカード以上のクレジットカードが手に入るのです。定年後にステータスカードを手に入れるのは至難の業。50代の現役だからこそ持てるプレミアムカードにチャレンジしてみてください。

50代の今なら持てる!おすすめのプラチナカードを比較

選ばれた50代が持つプラチナカード
プレミアムな価値を持つステータスカード

50代の富裕層に相応しいプラチナカード!特別なステータスカードが作れる

ラグジュアリーカード Mastercard Black Card券面画像50代とはいっても、これまでクレジットカードを持ったこともなければ使ったこともないという人も少なくないのではないでしょうか? 定年後のビジョンを描く上で、「クレジットカードなど無くても大丈夫!」と考えている人もいるかもしれませんが、旅行やショッピングなどのシーンでは、必ず活躍してくれるアイテムでもあります。

また、年齢が高くなればなるほどクレジットカードの審査にも通りにくくなりますし、定年退職後は必然的に収入自体も減少してしまうため、さらにプレミアムカードの審査通過が厳しくなってしまいます。

プレミアムカードは安定した収入のある50代のうちに作っておきましょう

ラグジュアリーカード  Mastercard Titanium Card券面画像クレジットカードを作るなら、定職があって収入の安定しているうちに作っておくことをおすすめします。50代に突入したばかりであれば、審査通過の可能性は高いです。

もちろん年収は700万円ほどが基準になりますが、50代でも年齢が若い内に早めに申し込むことで、本来、1,000万円以下では審査通過が難しいブラックカードやプラチナカードでもスムーズに持てるようになります。50代のうちにステータスの高いプラチナカードを作って、クレヒスを積めば、60代や定年後でもプレミアムカードを利用し続けることができます。

プラチナカードやブラックカードの審査に通るには年収1,000万円程度が基準

クレジットカードの審査では、いくら銀行に預貯金があったとしても、定職に就いていることや安定した収入があるという2つがもっとも重要視されています。従って、年収が高い50代の内に作っておくことをおすすめします。60代では審査に通る条件が更に厳しくなるからです。

特にプレミアムカードで有名なラグジュアリーカードの審査では、年収の基準は1,000万円ほどを見ておいてください。早めにクレジットカードを作っておく方が、将来的には安心です。

作る前に確認しよう!
50代が注意したいクレジットカードの選び方

申し込み前に押さえておくべき3つの注意点

  1. 定年後の生活を視野に入れて選ぶ
  2. ステータスの高いプラチナカードなどのインビテーションは総合的に判断
  3. 収入減も加味して年会費の負担も考えておく

50代のクレジットカード選びでは、何よりも定年後の将来のことまで視界に入れておくことがポイントです。

定年後のビジョンを描くことは50代の大切な仕事

企業によっては、60歳で定年退職となるところもあれば、65歳で定年退職になるところなど様々です。しかし、どちらにせよ、定年退職を迎えれば再就職等を考えない限りは時間を持て余してしまうことになります。実際、定年前は仕事に追われてバリバリと働いていた人が、定年後に何をして生きていったらいいのか路頭に迷ってしまうというケースも少なくありません。場合によってはそうしたことが原因で熟年離婚してしまうことだってあるのです。50代の早い段階で、定年後のビジョンを描いておくことはとても大切なことなのです。

旅行を重視したいのか? 生活に密着したものを選ぶのか? 考える

空いた時間を利用して旅行を楽しみたいというのであれば、カードに付帯する旅行保険が比較的充実している方がいいですし、ショッピングなど生活に密着した利用を考えるなら、ポイント還元率を重視したクレジットカードなど、将来的な生活について判断した上でカード選びをするのがおすすめです。

すでにクレカを利用しているならインビテーションカードもあります

すでにクレジットカードを利用していて、それなりの利用頻度のある人なら、利用しているクレジットカードによってはさらにランクの高いクレジットカードへの案内が送られてくることもあります。俗にいう「ゴールドカード」や「プラチナカード」と呼ばれるものです。

プラチナカード以上は招待状(インビテーション)が無いと取得できません

ゴールドカードの中には自分から申し込めるものも多くありますが、ステータス性の高いクレジットカードではインビテーションが届かなければ作ることのできないものもありますし、プラチナカードともなればほぼインビテーションでしか手にすることができません。

限度額もアップし、サービスの質も社会的な信用度も上がります

ステータス性の高いクレジットカードの場合は、利用できる限度額もアップしますし、空港ラウンジの無料利用など付帯するサービスがかなり充実されているのが特徴です。特に、海外旅行等では非常に活用できます。ただし、海外旅行などへ行かない場合は付帯サービスを存分に活かすことはできませんし、年会費も相応に必要となるため、本当に必要なのかどうかはしっかりと見極めておく必要があります。

年会費そのものが負担にならないか考えましょう

クレジットカードの中には年会費無料で利用できるものがたくさんありますが、ステータス性を重視すると年会費の負担も発生します。大企業ならともかく、地方の中小企業ともなれば退職金制度自体設けていない会社もたくさんありますし、再就職しないのであれば定年後は年金のみで生活していかなければなりません。

年会費無料のカードと使い分けてバランスを取りましょう

少しでも生活の負担を減らしたいと考えた場合、ステータス性を重視し過ぎて年会費が負担になってしまうことも十分に考えられます。付帯サービスを活用すれば十分に元を取れるのがクレジットカードの醍醐味ではありますが、そのバランスが悪いと年会費に対する出費の分だけ無駄になってしまいます。

結局どれをもつべき?
50代がチェックすべきクレジットカードを掲載!

50代だからこそ持っておきたいクレカを厳選

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
信頼性抜群のハイステータスブランド!
発行期間 最短3営業日 年会費 22,000円+税
限度額 個別により異なる(原則制限なし) 還元率 0.4%

ステータス性は十分!所有欲を満たすハイスペックな1枚

持つ人を選ぶ最高のクレジットカード

ダイナースクラブカードは国際ブランドの最高位に位置する高い信頼性を持つカードとして、世界中から圧倒的な支持を集めます。ただし、一般的に知られているようなゴールドカードとは一線を画しており、その審査基準もかなり高めとなっています。昔ほど厳しい審査基準ではなくなってはいますが、それでも「持つ人を選ぶカード」として有名です。

富裕層なら持っておきたいプレミアムカード

それゆえ、ダイナースクラブカードは富裕層向けのクレジットカードとしての知名度も高く、実際に手にできる人も他の国際ブランドよりはるかに少ないのが現状です。簡単に持つことができないからこそ、多くの人から羨望の眼差しを集める至高のクレジットカードなのです。ダイナースクラブカードの特徴は、利用限度額が設けられていないところ。これが、「ダイナースクラブカードはお金持ちのためのカード」と言われる所以でもあります。希望すれば車だって購入することができてしまいます。

海外でも通用するステータスシンボル

また、国際的にもハイステータスなカードとして認知度が高いため、海外へ出かける機会が多いなら、ダイナースクラブカードを1枚身に付けているだけでステータスシンボルともなります。日本ではダイナースクラブカードと聞いてもクレジットカードの1枚にすぎないと思ってしまう人がまだまだ相当数いますが、海外では十分なインパクトを与えられるほどの国際ブランドです。

海外旅行傷害保険などハイステータスならではの付帯サービスが魅力

海外旅行傷害保険は自動付帯で最高5,000万円、利用付帯で最高1億円補償。国内旅行傷害保険は利用付帯で最高1億円、ショッピング保険も年間で最高500万円まで補償してくれる充実ぶり。国内と海外で合わせて450以上もの空港ラウンジを無料で利用できるなど、その魅力を語り出したら尽きないほどです。

ダイナースクラブの最高峰ブラックカードへの道も開かれます

ダイナースクラブカードの利用実績次第では、ダイナースクラブ最上位の『ダイナースクラブ プレミアムカード』(年会費14万円)へのインビテーションが届くこともあります。AMEXのセンチュリオン・カードと同レベルのステータス性を誇るカードで、選ばれた人しか手にすることができない1枚でもあります。俗に「ブラックカード」と呼ばれます。ダイナースクラブカードを取得できる属性である、もしくはすでにダイナースクラブカードを持っているのであれば、ダイナースクラブ プレミアムカードのインビテーションを狙ってみるのもおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
上質さを兼ね備えたハイステータス・カード
発行期間 約3週間 年会費 29,000円+税
限度額 個別により異なる 還元率 0.3%~1.0%

「ゴールド」でありながら中身は他社の「プラチナ」クラス!

審査基準はAMEXグリーンとほぼ同じ

AMEXゴールドは、「ゴールドカード」と名が付いているものの、その中身は他社のプラチナカードなみのスペックを誇ります。また、一般カードである「AMEXグリーン」は、他社ゴールドカードなみのスペックです。一般カードの呼称は単に「アメリカン・エキスプレス・カード」という名前ですが、その券面が緑色のため、俗称として「AMEXグリーン」と呼ばれます。

アメックスグリーン、ゴールドはシニアが持っておきたいステータスカード

このAMEXグリーンとAMEXゴールド。ステータス性ではもちろんAMEXゴールドの方が高いわけですが、その審査基準にはさほど差が無いとも言われています。つまり、AMEXグリーンの審査に通るなら、AMEXゴールドも確実に審査通過が可能なのです。それでも、「いきなりAMEXゴールドを狙うのはハードルが高いかも……」という不安があるなら、まずはAMEXグリーンに申し込みましょう。AMEXグリーンでも、利用実績さえ問題がなければAMEXゴールドへのインビテーションが送られてきます。

AMEXグリーンとAMEXゴールドの差は?

一般カードでありながら他社ゴールドカードなみのスペックを誇るAMEXグリーン。AMEXグリーンの審査に通ればAMEXゴールドも大丈夫と言われるくらいですから、他社クレジットカードの一般カードよりは、はるかに高いステータス性を擁しています。そこで気になるのが、他社ゴールドカードなみのAMEXグリーンと、AMEXゴールドとの違いはどこなのか?というところです。まず挙げられるのが付帯保険です。海外旅行傷害保険を例に取ると、AMEXグリーンは利用付帯で最高5,000万円ですが、AMEXゴールドは自動付帯で最高5,000万円、それに利用付帯で最高1億円の補償が付帯します。

ゴールドカード専用デスクはサポートがピカイチ

また、サポートデスクにしても、AMEXゴールドはゴールド専用のデスクとなり、AMEXグリーンとは利用するデスクが異なっています。ゴールドデスクでは、土曜日の利用も可能となっているのに対して、AMEXグリーンのサポートデスクは土曜日の利用ができないなどの違いがあります。

年会費に応じたサービスの差があります

AMEXはT&Eカードとして不動の地位を築いていますが、そんなT&Eに特化した会報誌「IMPRESSION GOLD」もAMEXグリーン会員には発行されません。さらに、海外旅行時の出発&帰国で利用できる提携タクシー会社の利用もAMEXグリーンでは利用することができません。もちろん、年会費にしても、AMEXグリーンが12,000円+税なのに対して、AMEXゴールドは29,000円+税となっている点から見ても、付帯サービスの内容には大きな開きがあります。

アメックス・プラチナカードへの道も開かれます

よりステータス性の高いAMEXプラチナを目指すなら、まずはAMEXゴールドを持っていることが必須で、場合によっては最上位のセンチュリオンさえ視野に入れることもできます。もちろん、プラチナもセンチュリオンもインビテーション制ですから、それなりの利用実績が不可欠となります。

JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】

JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】
日本を代表するゴールドカード!旅行保険は家族特約付き!
発行期間 最短3営業日 年会費 10,000円+税(初年度無料)
限度額 公式サイト参照 還元率 0.5%~0.75%

日本発の国際ブランド!日本人が使いやすいサービスが魅力!

日本らしいカードフェイスで全国どこでも利用できる

クレジットカードの国際ブランドの中で唯一、日本発の国際ブランドとして知られているのがJCBです。海外ではサムライ・カードとも呼ばれます。JCBの発行するゴールドカードは2種類で、「JCBゴールドカード」と「JCB GOLD EXTAGE」が存在します。ただし、「JCB GOLD EXTAGE」は29歳以下のみしか申し込むことのできないヤングゴールドカードとなっており、50代が狙うなら必然的に「JCBゴールドカード」ということになります。

ヤングゴールドとはひと味違う大人のためのゴールドカード

「JCB GOLD EXTAGE」とは違い、JCBゴールドカードはさらにステータス性が高いカードで、「JCB GOLD EXTAGE」には付帯されていないサービスを利用できるのが特徴です。ヤングゴールドカードとは違い、まさにオトナのためのゴールドカードとなっているのです。

日本人の海外旅行先でも大活躍します

海外へ行く際には、JCBだけでなくVISAやMasterCardなどの国際ブランドも併せて持って行った方が確実ですが、日本国内であればJCBだけでも十分に活用できますし、海外での使い勝手も年々高くなってきています。特に日本人で賑わうハワイやグアム、タイ、韓国、台湾などの海外旅行先では大活躍します。

他のカードよりも旅行保険の家族特約などのサービスが充実しています

最大1億円の海外旅行傷害保険が付帯されている上に、ハーツレンタカーの割引利用、国内・海外での空港ラウンジ無料利用など付帯するサービスは十分に海外で活用することができますし、ゴールド会員専用サービス「GOLD Basic Service」も利用できるなど、T&Eカードとしての活用度もかなり高い1枚です。

上位の「JCBゴールド ザ・プレミア」への道も開かれます

また、JCBゴールドカードの利用実績によっては、さらに上位の「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーションが届きます。インビテーションを受ける条件としては、JCBゴールドカードでのカード利用実績が2年連続で年間100万円以上あることが必須となります。

ANA ダイナースカード

ANA ダイナースカード
ANAとダイナースが提携したハイクオリティな1枚!
発行期間 最短3営業日 年会費 27,000円+税
限度額 個別により異なる(原則制限なし) 還元率 0.4%

ダイナースカードの威厳はそのままにANAをお得に利用できる

マイル重視だがステータス性も欲しいという人におすすめ

ANAダイナースカードは、本家のダイナースクラブカードと同様に、利用限度額に一律の制限がありません。また、最高1億円の旅行保険など、付帯するサービスは本家と同等のハイクオリティなサービスを利用できます。

ANAカードとしての特典もたっぷり付帯します!

また、それにプラスして、ANAマイレージの入会ボーナスやキャンペーンボーナス、搭乗ボーナスや継続ボーナスなどなど、ボーナスマイルが充実している「ANA JCBワイドゴールドカード」の特典を利用できるのも魅力となっており、年会費こそ本家よりも高い設定ながら、コスパで考えれば非常にお得な1枚となっています。

ポイント失効なしのリワードポイント

ANAダイナースカードという名前ですが、貯められるポイントはリワードポイントです。 リワードポイントはポイント還元率こそ決して高いとは言えないものの、貯めたポイントは何年持ち続けていようと失効することがないというメリットがあります。しかも、貯まったリワードポイントは1P→1マイルに交換可能で、手数料も不要なのが嬉しい魅力。必要なときに好きなだけマイルへ移行することができます。

楽天カード

楽天カード
顧客満足度No.1の人気カード!
発行期間 最短5営業日 年会費 永年無料
限度額 10~100万円 還元率 1.0%以上

6年連続顧客満足度1位の超人気カード

楽天スーパーポイントを貯めるなら絶対に持っておくべきカード

今や会員数が9,000万人とも言われる楽天。楽天市場に代表されるように、国民の誰もが楽天の提供しているサービスを利用していると言っても過言ではないほどです。そんな楽天の発行しているクレジットカードが、楽天カードです。手軽に楽天スーパーポイントを貯めることができ、楽天市場での利用なら常にポイント還元率2倍というお得な1枚です。

リアルでもネットでも活躍する共通ポイント「Rポイント」が便利

また、楽天スーパーポイントをRポイントという共通ポイントとして展開しているため、Rポイント加盟店で利用すればお得に楽天スーパーポイントを貯めることができますし、入会ボーナスなども充実しているのが特徴です。もちろん、楽天市場だけではなく、楽天トラベルなど楽天グループの利用でもお得にポイントゲットが可能です。

クレジットカードの審査が不安という人にもおすすめ

そもそも、ステータス性や使い勝手の高いクレジットカードへ申し込む以前に、審査そのものに不安を抱えてしまっている人も少なくないはずです。しかし、楽天カードは審査基準も低めのクレジットカードとしても知られており、多少審査に不安がある人でも、実際に発行を受けている人はたくさんいます。どのクレジットカードへ申し込んでも審査落ちしてしまうという場合は、まず楽天カードの発行を狙ってみましょう。

クレヒスが無い50代でも審査通過の可能性は十分あります

楽天カードは、年収が100万円程度という低所得でも発行を受けられますし、専業主婦でもOKと言われているクレジットカードです。ステータス性を求めることはできませんが、使い勝手においては抜群です。通販の利用価値はどんどん上がってもいますから、1枚作っておいて損はないカードと言えるでしょう。

楽天市場で買い物するなど楽天サービスの利用者には非常にお得です

また、楽天の会員ランクが上位であればあるほど、審査に不安があっても通過できる可能性が高くなることもあります。楽天の会員ランクは利用実績を反映したものですから、楽天市場をまったく利用したことのない人よりも、ある程度の利用実績を積んでおいた方が審査に与える影響も違ってきます。もちろん、商品の購入代金は期日までにしっかりと支払っておくこともお忘れなく。このように、楽天カードでさえ審査が不安なら、まずは楽天の会員ランクを上げておくのもおすすめです。

50代なら持っておきたいステータスカード!プラチナカード特集!

プラチナカードって何がいいの?特徴とメリット

50代に相応しいステータス性と最高水準の付帯サービスが最大の魅力

クレジットカードを持つ理由は人それぞれですが、多くの人はどこでも使える利便性であったり、ポイント還元率にあるのではないでしょうか。しかしプラチナカードとなると違った様相を呈してきます。ただ買い物が便利になればいいだけ、ポイント還元で得をしたいだけならプラチナカードのような高額な年会費はどう考えても無駄です。

プラチナカードはその高額な年会費の元を取って余りある最高クラスの付帯サービスと、高いステータス性にあるのです。

ステータス性はただの「見栄」じゃない!

クレジットカードでよく聞くステータス性。会計の時に見栄を張れるだけでただの自己満足じゃん、と思ってしまいがちですが、確かにそういった一面もあれどちゃんとした利点もあるのです。

ステータス性のメリットは社会的な「信用」の証明になるのです。車やスーツを買う時にカードをみせたら店舗のトップが対応してくれて、より上位の提案をしてきたり、ホテルでは待遇が良くなったりなどもよく聞く話です。他にもローンを組む際など、社会的な「信用」が重要になる場面は多くあります。対人関係でもそうです。そういった際の証拠となるのがクレジットカードのもつステータス性なのです。

ポイント還元や安さではなく、付帯サービスのクオリティが魅力

プラチナカードはヤングゴールドあたりまでのカードとは違い、年会費などの「安さ」やポイント還元などの「直接金銭に直結する」ようなお得さを求めるカードではありません。冒頭でも述べた通りそのような点では却って損をします。最大のメリットは付帯サービスのクオリティの高さなのです。

一例としては、秘書のような役割を担うコンシェルジュサービス、高級レストラン2名以上予約で1名無料、一見さんお断りの高級料亭を予約出来るなどなど、様々なものがあります。

「安さ」は二の次三の次、ポイント還元はおまけ程度の要素と捉えておきましょう。

デメリットは高額の年会費だけ!重要なのは内容に納得すること!

デメリットは強いて言えば高額な年会費だけ。サービスを何も利用しなければ、これほど無駄な出費もなかなかないでしょう。しっかりとした情報を仕入れ、このサービスが受けられるならば一年間で数万円なんて安い!と思えられたなら最高にお得なアイテムになるのです。

展開されているサービスを把握し、利用出来ればコスパは最強!

まずは検討しているカードが展開している主要なサービスをしっかり把握しましょう。ダイニング関係のサービスは割引なのか・◯人無料なのか、またその対象店舗は近くにあるのか、保険内容はどうなっているのか、コンシェルジュサービスはあるのかなど、「自分が使えそうなものはあるのか」というアンテナを張って吟味しましょう。全部のサービスを利用できる人はなかなかいなさそうですが、例えば一人数万円するようなコース料理を一人分無料に出来ればもうそれだけで元を取るどころの話じゃないです。自分のライフスタイルに合えば、どんな格安カードよりもコスパ最強のカードになります。

プラチナカードはここをみる!抑えておきたいポイント

申し込み制と招待性の2種類のプラチナカードがある!

プラチナカードを検討する際にはまず最初にそのカードが申込み制なのか、または招待制(インビテーション)なのかを確認しましょう。申込み制は普通のクレジットカードと同様に新規で申込み審査を受けるだけなのですが、招待制の場合、数年間そのカード会社の発行する下位カードを使い、カード会社からインビテーションと呼ばれるものを受けなければなりません。

申込み制は年会費は安めで審査も通りやすく、新規でも入手可能な為すぐ使えるという利点の反面、招待制と比べるといささかではありますがサービスの内容やステータス性が劣る一面もあります。

招待制は入手難易度と年会費が高額になるものが多いですが、そのクオリティはあらゆる面において最高なものが保証されます。クレヒスなどに問題がないことと、一般的には2,3年間優良会員としてカードを使い続けるのがインビテーションを受ける条件と言われています。

プラチナカードは国際ブランドの影響が大きい

一般カードではあまり気にしない国際ブランドですが、プラチナカードでは国際ブランドでの判断も重要になってきます。

第一の理由として、先ほど書いた「プラチナカードの主力は付帯サービス」というのが大きく関わってきます。プラチナカードの付帯サービスの大半を担っているのが発行会社ではなく国際ブランドだからです。

あとはステータス性と国際ブランドの方針です。ステータス性はカードごとの影響もありますが、国際ブランドの影響も大きいのです。国際ブランドごとクレジットカードとしてのコンセプトのようなものがあり、ざっくり分けてVISAとMasterCardの決済重視系、JCB・AMEX・ダイナースのT&E重視系があります。前者は日常生活の凡ゆる決済に密着しそれを便利にすることで「世界通貨を」目指すコンセプトです。T&Eはトラベル&エンターテインメントの略。娯楽を充実させたサービスを提供しようというコンセプトがあります。なので傾向としては後者のサービスの方が充実していることが多いです。国際ブランドも大体のあたりをつける判断基準にしてみてください。

50代が持つに相応しいステータスカードの選び方! お得なプラチナカードについて!

プラチナカードってなんだろう?ステータスカードの基礎知識

プラチナカードには、申し込み制や招待制があったり、一口にプラチナと言っても年会費もかなりバラバラだったりします。比較しようとしてもどれも同じように見えてしまうという方も多いのではないでしょうか?ここではプラチナカードを理解するための基礎知識から実際に比較検討する際に役立つ要素などの解説を中心にみていきます。

プラチナカードは以前に比べ格段に持ちやすくなってきています

セゾンプラチナビジネスアメックス昨今のプラチナカードは一昔前に比べるとかなり門戸が広くなってきている傾向にあります。興味はあれどプラチナカードと聞くだけで「自分なんて」と思ってしまう方は少し立ち止まっていただきたいのです。大多数は年収で言えば500万円程で持てるカードも多く、中には300万円程で持てるものも特段珍しい訳ではありません。新規に誰でも申し込めて、且つ年会費も2万円程度に抑えているような、「申込み性(後述)」を採用したプラチナカードが登場したことにより、受け口が下に広がりました。プラチナカード自体の価値、ステータス性が失われた訳ではありません。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費は2万円。格安でありながらプラチナカードらしいハイクオリティのサービスを展開していますが、実は申込み制カードの先駆者。比較的持ちやすいプラチナカード&充実のサービスで人気のカードです。

かなりバラつきのある年会費は一つの指標!内容とのバランスで選ぼう

MUFGプラチナアメックス同じプラチナカード内で年会費に大きな開きがあることが気になった方も多いのではないでしょうか。門戸が広くなったので、年会費もその分バラつきが出ています。格安で2万円前後、ついで5万円前後、最高クラスで10万円前後、くらいの目安を持っておくといいでしょう。基本的にはステータス性やサービス内容は年会費に比例しているものと考えて差し支えないと思います。

年会費の高いのもは当然サービスの種類も豊富でクオリティも高いものが多いですが、使わないサービスばかりではいくらコスパの良い年会費でも損です。自分が欲しいサービスをよく洗い出し、無駄のないカード選びをしましょう。

「使ってみないと分からない」という方にはMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。年会費は2万円とかなり抑えられていつつ、国際ブランドと大手三菱UFJニコス両方が質の高いサービスを展開。プラチナカードらしいサービスを網羅しています。

プラチナカードは最高ランクのステータスカード?クレジットカードのランクについて

基本的にはプラチナカードクラスのものを最上位ランクとして発行している会社がほとんどです。その上のブラックカードは国内での発行は数枚しかありません。

基本的な序列は、一般→(ヤング・格安ゴールド)→ゴールド→プラチナ→ブラック のようになっています。

プラチナカードやゴールドカードの名を冠していても実は……?

しかしこのカードのランクの定義に関してはとても曖昧でなので、ステータス性にこだわりがあった上でランクを気にしている方は注意が必要です。カード会社Aのプラチナよりカード会社Bのゴールドの方が優秀だったなんてこともあるのです。

プラチナカードのメリットはステータス性と最高ランクのサービス

プライオリティパスクレジットカードを持つメリットはたくさんありますが、プラチナカードは数あるメリットの中でもステータス性と上質な付帯サービスが最大の魅力であり、これがいらないのであれば正直高い年会費は無駄です。利便性やポイント還元のような部分を重視するなら敢えておすすめするようなものではないです。

プラチナカードの主な付帯サービスは、コンシェルジュサービス・各種保険・高級レストランやホテル優待・空港ラウンジ(プライオリティパス)・医療相談・手荷物郵送などがあります。

付帯サービスに関してはそのままメリットを理解出来ると思いますが、ステータス性は少し分かりにくいですね。下記でそれぞれ詳しく見ていきましょう。

プラチナカードは還元率や安さを重要視する方にはおすすめできません!

クレジットカードを選ぶ際に「キャッシュバック的なお得さ」、つまりポイント還元を重視するのもよくありますが、プラチナカードにこれらを追求するのはやめましょう。プラチナカードはポイント還元率界隈はかなり弱いです。よしんば還元率が高めに設定されているものがあったとしても年会費を考えるとまず高還元の一般カードにはお得さでは敵わないでしょう。還元率界隈に関してはおまけ程度に考えておくのがいいでしょう。

プラチナカードが持つステータス性の具体的なメリットとは?

ステータス性というとただの見栄とか、格好がつくだけでは?とも思えてしまいがちですが、ちゃんと具体的なメリットはあります。スーツを購入しに行った際にカードを見せたら店舗の責任者が対応してくれた、ホテルや飛行機を予約した際に自動でグレードアップしてくれた、などの体験談が具体例として挙げられます。社会では「信用」が必要になる場面があります。そういったときにある程度の証明となってくれるのがこのステータス性なのです。

レストラン優待等は住んでいる(利用する)地域にも注意!

ラグジュアリーカード チタン高級レストランの割引や、2名以上の予約で1人無料のサービスはよくありますが、自分の行動可能範囲に対象店舗があるかは結構見落としてしまいがちなポイントです。首都圏あたりになら安心かと思いますが、地方にお住まいの方で行こうと思える様な距離に対象店が無くサービスを使う機会がなかったという体験談もありました。

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardは比較的地方のダイニングも充実しているので、住まいの立地に不安な方におすすめです。

申し込み制と招待制(インビテーション)のシステムと特徴

プラチナカードには申込み制と招待制(インビテーション)があります。

招待制は使っていたクレジットカードの会社から「カードのランクを上げませんか?」という招待が届いて初めて申し込める制度。しっかりと信用を積み重ね、2,3年使い続けてやっとインビテーションが貰える、というのが一般的です。招待制の中にはカード会員からの申請を受け付けているものもあります。

申込み制は全くの新規からいきなりプラチナカード等の申込みを受け付けているもの。そのカード会社のカードを使ってなかろうが初めてクレジットカードを作ろうが関係ありません。

システム的な違いは簡単に説明すれば以上になりますが、これに付随してそれぞれ特徴があります。以下分けて解説していきます。

申し込み制は年会費が安く審査も比較的通り易い!でも招待制には一歩届かない面があるかも?

申込み制は比較的年会費が安く、審査も通りやすい傾向にあります。招待を待つとまずその下のランクのゴールドに入会して、数年使って……となるので今すぐプラチナカードを入手したい方は申込み制一択になります。本記事でピックアップしている5券面はすべて申込み制のものです。

入手しやすさの反面、招待制のカードと比較するとサービス面やステータス面では少々劣る傾向もあります。

招待制は抜群のサービスと安心のステータス制!選ばれた人しか入手出来ないプラチナカード

招待制のカードは抜群のステータス性と付帯サービスを備えたカードが多いです。審査基準は明確にされていないケースもあり、審査内容もそれなりのものを覚悟すべきです。何年もゴールドを使い続けてるのに招待が来なかったり、使っていれば必ず受け取れるものではないので気長に待つ心構えはしておきましょう。

しかし入手の難しさに見合うだけの内容が用意されています。ゴールド会員の中でも独自の基準により厳選された会員のみに送付されるものなのでプレミア感も強いです。

年会費を抑えつつ、しっかりとしたプラチナカードを選ぶ!

年会費が安くてもサービス内容に満足できなければ本末転倒ですが、でもやはり抑えられるなら抑えつついいものを選びたいですよね。そういう時は発行会社が大手のものを選ぶのも一つの手です。大手の安定感とそこから提供されるサービスに期待しましょう。具体的な内容としてはコンシェルジュサービス・プライオリティパスあたりは最低限付帯していなければプラチナカードとしては物足りないかもしれません。

MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレスは発行会社が三菱UFJニコスであり、レストランの一人無料サービス対象店舗が約190店と他社より圧倒的に多く、常に会員の声を聞きサービス改善に努める姿勢もあるため、かなりコスパのいいカードです。

おすすめは条件クリアで年会費優待のプラチナカード

あまり年会費を抑えすぎるのも問題なので、2万円程度をボーダーに選ぶのが良いでしょう。中には特定の条件クリアで年会費が優待されるものもあり、これであればクオリティを犠牲にすること無く年会費を抑えれことが可能です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年間利用金額が200万円を越えると元々2万円の年会費が翌年は半額の1万円になります。サービス内容も決して安かろう悪かろうではなく、アメックスと発行会社のクレディセゾンが独自の様々なサービスを展開している為、年会費の安さを引いて考えてもおすすめしたいカードです。

審査が不安なら申し込み制のプラチナカードを選びましょう

先述の通り招待制のカードは一筋縄ではいかないものが多いので、クレヒスに自信がなかったりする場合は申込み制のカードを選びましょう。申込み制のカードは招待制のものと比べ比較的審査基準が明記されてる傾向にあります。申込み資格の欄から吟味すればある程度は審査に通る確率を上げられることになります。

MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレスは申込み対象者が「原則として20才以上で、ご本人に安定した収入のある方。(学生を除く)」となっており、審査の通りやすさも評価されています。

個人で持てる法人プラチナカードもあります!

プラチナカードの中には「ビジネス」などのネーミングありながら個人での申込みを受け付けているものもあります。セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがそれにあたります。「ビジネス」がつかないセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードもありますが、サービス内容が若干異なるので注意しましょう。

ビジネスカードならではのサービスも利用出来れば一石二鳥!

ビジネスカードには経費支払いを一本化できるメリットや、事務用品・レンタカー等の様々な経費支払いが優待価格になるサービスなど、業務を行う上で役立つサービスが多くあります。こういったサービスも目当てに個人申込みを受けてつけているプラチナビジネスカードを考えてみるのも良いでしょう。

更に上を目指したい方におすすめ!将来性で選ぶプラチナカード

JCBプラチナプラチナカードに止まらず数少ない更に上のランクのカードも視野に入れている方は、申込み制兼プラチナ以上のカードを発行している会社のプラチナカードを選びましょう。当然プラチナ以上だと招待制のみになります。

JCBプラチナカードはインビテーションでJCB・ザ・クラス(5万円/年)が望めます。国産ブランドならではのT&Eサービスの充実と利便性の高さが特徴です。

ダイナースクラブカードはインビテーションでダイナースクラブ・プレミアムカード(13万円/年)になります。高級レストラン優待や会員特典の質が抜群い高く、ステータス性もかなりのものです。

見落としがちだけど実は重要!国際ブランドによる違い

クレジットカードを選ぶ際、国際ブランドによって出てくる違いはそこまで注目するようなことではありませんが、プラチナカード以上のクラスでは付帯サービスがメインになることに起因して国際ブランドごとの特徴を抑えておくことが案外重要になってきます。

付帯サービスの「提供元」を確認!発行会社のサービス充実がおすすめ!

クレジットカードの付帯サービスには、「国際ブランドが提供するもの」と「発行会社が提供するサービス」があります。国際ブランドが提供するサービスは、違うプラチナカードでも国際ブランドが同じなら殆ど内容に差がないということになります。

つまりプラチナカードのサービスを比較する際、差が出やすいのは発行会社が提供するサービスになるのです。ここを比較の際の軸にするとプラチナカード選びがしやすくなります。2万円あたりの価格帯では発行会社提供のサービスが殆ど付いていないことが多いです。

発行会社提供のサービスが充実しているのがおすすめ!大手は安心のクオリティ!

発行会社のサービスを比較する際、大手を一つの指標にすると良いでしょう。大手の発行会社は充実したサービスを期待できますし、経営難によりサービスの質が著しく下がるなどのリスクも低いので安心できます。

プラチナカードはMUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレスとセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは両方とも発行会社サービスが豊富なのでこの価格帯では頭一つ抜けてお得です。

各国際ブランドごとの特徴・付帯サービスの違い

国際ブランドごとにコンセプトのようなものがあり、それがサービス内容やカードの特徴にも反映されています。ざっくり二つに分けると、どこでも使える利便性や日々の支払いに密着した日常生活での利用に特化しているタイプと、エンターテイメントやトラベルなどの娯楽に特化したタイプになります。前者がVISAとMasterCard、後者がAMEXとJCBとダイナースにあたります。

VISAやマスターカードは利便性が高い「決済カード」

VISAやMasterCardは決済を便利にする為のブランドという側面が強く、世界でのシェア数・加盟店舗数が他国際ブランドに比べて圧倒的に多く世界中で使える利便性の高さが特徴です。その為例外はあれど低価格帯のカードに多い傾向にあります。また、T&Eサービスを主力にしているAMEXやJCBなどと比べると、プラチナカードらしいサービスのラインナップやステータスの面で見劣りすることも否めません。

そんななかラグジュアリーカード Mastercard Titanium CardはMasterCardの利便性の高さに加えホテルの優待やアップグレード、国内約200店舗の高級レストラン1人無料など、T&E系国際ブランドのサービスにも引けを取らない豊富なサービスを展開しており、また年会費20万円のラグジュアリーゴールドへのインビテーションも用意されています。凡ゆる要素を網羅したようなおすすめのカードです。

T&Eサービスが充実しているのはJCB、アメックス、ダイナースクラブカード

JCBやAMEX、ダイナースはT&Eサービスを主力としたサービスが特徴です。AMEXは世界一のステータス性も誇っており、ステータス性で選ぶならAMEXで間違いありません。ダイナースは「Diners」の名前の通りダイニング関係のサービスなどが強く、グルメ・芸術に関する独自のイベントを多数開催しています。JCBは東京ディズニーリゾートやUSJの優待など国内でのT&Eが充実しており、更に国内でのシェア数は一位。国産ブランドだけあって国内でのサービスに特化しています。

アメリカン・エキスプレス・カードのゴールドカードはプラチナクラス?

AMEXのプロパーカードは、一つ下のランクでネーミングされていると言われています。例えばAMEXのゴールドは一般的な基準ではプラチナレベルの内容になっており、これはなんとなく聞いたことがある方も多いのではないかと思います。しかしご注意頂きたいのは飽くまでこれに該当するのは、AMEXの「プロパーカード」のみという点です。つまりセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードなどは発行会社はクレディセゾンなので普通にプラチナクラスのカードになるということです。

標準装備だからこそ比べたいコンシェルジュの対応

プラチナカードの付帯サービスの代表格とも言えるのがこのコンシェルジュサービス。何をしてくれるのか簡単に説明すると、ホテルやレストランなどの予約代行、旅行先でのトラブル・サポートなどです。ホテルの代行予約を例にとれば、「A駅から徒歩10分以内で大人◯人で◯月◯日に」など、細かい要望も聞いてくれたり、逆に「こんな感じの旅行にしたいんだけど〜」のようなフワッとした希望も真摯に対応してくれます。兎に角大変便利なサービスです。

コンシェルジュの質の比較というのは、使ってみないと分からないことと専任のコンシェルジュでもない限りその時々によって満足度が変わってくることがあるためなかなか難しい部分ではあります。

一つの指標としては、コンシェルジュサービスは外部の会社に委託しているタイプと、国際ブランドが自社で請け負っているタイプの二つがあり、概ね後者の方、つまりプロパーカードの方が質が高いとの評判があるようです。この点ではJCBプラチナカードが該当します。

メールでの対応はしているかが比較しやすい

上記のような比較の難しさはあるのですが、メールでの対応はしているのかという点は単純で使いやすさにも直結するので比較しやすいでしょう。

JCBプラチナはホテル・レストランの予約のみメール回答可、MUFGカード プラチナ・アメックスはレストランの予約のみ可能となっています。この価格帯のプラチナカードではメール回答自体が珍しいので他カードとの差に繋がっています。

一番のオススメはラグジュアリーカード。プロパーカードではありませんが、コンシェルジュ対応の評判もかなり良く、電話に出るのも以来の対応も早いようです。加えてメールでの回答も可能で、メールの場合はレストラン予約のみといったメールに限った制限もありません。

ダイナースクラブカードはコンシェルジュがありません!

ダイナースクラブカード今回紹介しているカードの中では唯一コンシェルジュサービスが付帯していないダイナースクラブカード。これを理由に一部ではプラチナカードのくくりではないのではという声もあるくらいの痛手ではあります。しかし、このカードはインビテーションを受けワンランク上のカード、ダイナースクラブプレミアムになると、なんと専任のコンシェルジュがつくのです。今回紹介の券面の中では一歩届かない点が少々見受けられる一枚ですが、このカード自体は申込み制なので、一度手に入れてしまえば一回インビテーションを受けるだけで一気にブラックカードクラスのカードを入手出来、ブラックカードへの最短ルートを辿ることのできる将来性抜群のカードです。

50代におすすめのプラチナカードまとめ

今回紹介したご券面はどれも自信もってお勧めできるものばかりです。プラチナカードは年会費こそ高額ですが、サービスを利用出来ればどれも最強のコスパを実現できるものばかりです。

どこで他のカードとの差が出ているのかを見極め、自分が欲しいサービスを多く持ったカードを選ぶことが賢い選び方です。サービスを重視するのか、ステータス性を優先するのか、はたまた更に上のブラックカードを目指せるカードにするのか、しっかりと自分の希望を持ち、納得のいくカードを選びましょう。

大人のステータスカードを選ぶ
50代が持ちたいおすすめプラチナカード

【プラチナカード以上がおすすめ】申込み制クレジットカード比較表

ステータスカードならプラチナカード以上のクレジットカードがおすすめ

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
富裕層のためのアメックス!真のゴールドカードが初年度無料
年会費 初年度年会費無料(2年目以降:29,000円+税) 還元率 0.3%~1.0%
発行期間 約3週間 限度額 個別に設定
ブランド アメリカンエクスプレス 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ) マイル 200円 = 1マイル

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード
国内最高峰のVISAゴールドカード!年会費割引きで安い
年会費 無料(2年目以降:10,000円+税
※最大4,000円+税まで割引)
還元率 0.4%~
発行期間 最短3営業日 限度額 70~200万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 1pt=3マイル

JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】

JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】
海外旅行保険は家族特約付き!日本人のためのゴールドカード
年会費 オンライン入会で初年度無料(次年度以降:10,000円+税)(2年目以降:10,000円+税) 還元率 0.5%~0.75%
発行期間 最短当日カード発行 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー ID(アイディ) マイル 1pt = 3マイル

MUFGカード ゴールド

MUFGカード ゴールド
空港ラウンジ付き!年会費が安い銀行系ゴールドカード
年会費 無料(2年目以降:1,905円+税※楽Payで半額) 還元率 0.5%~0.85%
発行期間 最短1週間 限度額 10万円~200万円
ブランド マスターカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル 1pt = 2マイル

dカード GOLD

dカード GOLD
DoCoMo&ドコモ光10%還元!還元率1%でローソンは3%オフ
年会費 10,000円+税(2年目以降:10,000円+税) 還元率 1.0%
発行期間 約2週間 限度額 公式サイト参照
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー ID(アイディ) マイル 1pt = 0.5マイル

ラグジュアリーカード Mastercard Black Card

ラグジュアリーカード Mastercard Black Card
漆黒の風格!お金で買えない価値がある真のブラックカード
年会費 100,000円+税(2年目以降:100,000円+税) 還元率 0.5%~1.0%
発行期間 3週間ほど 限度額 -
ブランド マスターカード 電子マネー QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 3マイル

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
輝きはチタン!日本初のマスターカードのブラックカード!
年会費 50,000円+税(2年目以降:50,000円+税) 還元率 0.5%~1.0%
発行期間 3週間ほど 限度額 -
ブランド マスターカード 電子マネー QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 3マイル

MUFGカード ゴールドプレステージ

MUFGカード ゴールドプレステージ
家族特約付き!空港ラウンジも全て使えるゴールドカード
年会費 無料(2年目以降:10,000円+税※減額有) 還元率 0.5%~0.85%
発行期間 最短翌営業日 限度額 10万円~300万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル 1pt = 2マイル

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
真のステータスカード!アメックスを凌ぐ品格とサービス
年会費 22,000円+税(2年目以降:22,000円+税) 還元率 0.4%
発行期間 最短3営業日 限度額 一律の利用限度額なし
ブランド 電子マネー マイル 1pt = 1マイル

ライフカード ゴールドビジネス 法人カード

ライフカード ゴールドビジネス 法人カード
初年度年会費無料の格安法人ゴールド!ETCカードは保険付き
年会費 無料(2年目以降:2,000円+税) 還元率 0.5%
発行期間 - 限度額 10万円~500万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ) マイル 1pt = 3.0マイル

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
楽天の格安ゴールドカード!還元率最大7%!空港ラウンジ付き
年会費 2,000円+税(2年目以降:2,000円+税) 還元率 1.0%~
発行期間 - 限度額 10~200万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル 1pt = 0.5マイル

Amazon Mastercardゴールド

Amazon Mastercardゴールド
Amazonで還元率2.5%!プライム特典も使えるゴールドカード
年会費 10,000円+税※条件付き割引(2年目以降:10,000円+税※条件付き割引) 還元率 1.0%~2.5%
発行期間 即時仮カード発行 限度額 50~200万円
ブランド マスターカード 電子マネー ID(アイディ) マイル -

ミライノ カード GOLD(ゴールドカード)

ミライノ カード GOLD(ゴールドカード)
ポイント還元率1.0%!年会費無料になる銀行系ゴールドカード
年会費 3,000円(2年目以降:3,000円※条件付き無料) 還元率 0.5%~1.0%
発行期間 - 限度額 70〜300万円
ブランド JCBカード 電子マネー マイル -

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
楽天カードのゴールドカード!プライオリティ・パス付き
年会費 10,000円+税(2年目以降:10,000円+税) 還元率 1.0%~2.0%
発行期間 約1週間 限度額 10万円~300万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル 200円 = 1マイル

SuMi TRUST CLUB リワード ワールド カード

SuMi TRUST CLUB リワード ワールド カード
いつでも還元率1.2%!最上位ワールドMasterCardカード
年会費 12,000円+税(2年目以降:12,000円+税) 還元率 1.14%~1.68%
発行期間 最短3営業日 限度額 80万円~125万円
ブランド マスターカード 電子マネー Suica(スイカ) マイル 1pt = 0.2マイル

NTTグループカードゴールド

NTTグループカードゴールド
家族特約付き保険+空港ラウンジ!条件付きで年会費無料
年会費 5,000円+税(2年目以降:5,000円+税※条件付き無料) 還元率 0.4%~0.67%
発行期間 最短1週間 限度額 30万円~200万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル 1pt = 0.2マイル

三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカード
20代限定VISAゴールドカード!海外旅行保険に空港ラウンジ
年会費 無料(2年目以降:5,000円+税
※最大1,500円+税まで割引)
還元率 0.4%~
発行期間 最短3営業日 限度額 50~200万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 1pt=3マイル

SuMi TRUST CLUB エリートカード

SuMi TRUST CLUB エリートカード
コスパ最高!三井住友トラストクラブの格安ゴールド
年会費 3,000円+税(2年目以降:3,000円+税) 還元率 0.76%~1.27%
発行期間 最短3営業日 限度額 30万円~100万円
ブランド VISAカード 電子マネー Suica(スイカ) マイル 1pt = 0.2マイル

SuMi TRUST CLUB ゴールドカード

SuMi TRUST CLUB ゴールドカード
VISAとMaster Cardが選べる!プロパーゴールドカード
年会費 12,000円+税(2年目以降:12,000円+税) 還元率 1.14%~1.68%
発行期間 最短3営業日 限度額 80万円~125万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー Suica(スイカ) マイル 1pt = 0.2マイル

ETC/JCBゴールドカード

ETC/JCBゴールドカード
ETC&クレジット機能が一体化したJCBゴールドカード
年会費 10,000円+税(2年目以降:10,000円+税) 還元率 0.5%~0.75%
発行期間 最短5営業日 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー Suica(スイカ)nanaco(ナナコ)QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 3マイル

ハワイアンエアラインズVISAゴールドカード

ハワイアンエアラインズVISAゴールドカード
還元率最大5%!ANAマイレージでも使えます!
年会費 10,000円+税(2年目以降:10,000円+税) 還元率 1.0%~5.0%
発行期間 最短3営業日 限度額 70万円~200万円
ブランド VISAカード 電子マネー 楽天EdyID(アイディ) マイル 1pt = 1マイル

ディズニー★JCBゴールドカード

ディズニー★JCBゴールドカード
ディズニー×JCBゴールドカードの特典満載!限定イベント招待
年会費 13,000円+税(2年目以降:13,000円+税) 還元率 1.0%
発行期間 最短3営業日 限度額 -
ブランド JCBカード 電子マネー マイル

三菱地所グループCARD(ゴールドカード)

三菱地所グループCARD(ゴールドカード)
三菱地所グループで3%還元!海外旅行保険は家族特約付き!
年会費 10,000円+税(2年目以降:10,000円+税) 還元率 1.0%~3.0%
発行期間 公式サイト参照 限度額 公式サイト参照
ブランド VISAカードJCBカード 電子マネー マイル

GINZA SIXカード ゴールド

GINZA SIXカード ゴールド
GINZA SIXでポイント還元率2%!駐車場無料サービスも付帯
年会費 5,000円+税(2年目以降:5,000円+税) 還元率 1.0%~2.0%
発行期間 2週間 限度額 10〜200万円
ブランド マスターカード 電子マネー マイル -

GINZA SIXカード プレステージ

GINZA SIXカード プレステージ
GINZA SIXで還元率3%!コンシェルジュ&プライオリティパス
年会費 50,000円+税(2年目以降:50,000円+税) 還元率 1.0%~3.0%
発行期間 約2週間 限度額 50〜500万円
ブランド マスターカード 電子マネー マイル -

三井住友ビジネスカードfor Ownersゴールドカード

三井住友ビジネスカードfor Ownersゴールドカード
限度額最高300万円!個人事業主向け法人ゴールドカード
年会費 初年度無料(2年目以降:10,000円+税※条件付き割引) 還元率 0.5%
発行期間 公式サイト参照 限度額 原則50万円~200万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 1pt = 3マイル
三井住友VISAデビュープラスカード
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