クレジットカード編集部が年会費やステータスで徹底的に調査した!申込み制プラチナカード比較の決定版

50代の申込み制プラチナカード比較!おすすめステータスカードランキング

国際ブランドJCBのプラチナカード!日本のステータスカード

日本最高のステータスを誇るJCBのプラチナカード!アメックス、ダイナースに並ぶ品格で年会費は格安。国内・海外旅行保険は1億円。空港ラウンジのプライオリティ・パスも付帯します。

選ばれた50代が持つプラチナカード
プレミアムな価値を持つステータスカード

50代の富裕層に相応しいプラチナカード!特別なステータスカードが作れる

プラチナカードは安定した収入のある50代のうちに作っておきましょう

ラグジュアリーカード Mastercard Black Card券面画像50代とはいっても、これまでクレジットカードを持ったこともなければ使ったこともないという人も少なくないのではないでしょうか? 定年後のビジョンを描く上で、「クレジットカードなど無くても大丈夫!」と考えている人もいるかもしれませんが、旅行やショッピングなどのシーンでは、必ず活躍してくれるアイテムでもあります。

また、年齢が高くなればなるほどクレジットカードの審査にも通りにくくなりますし、定年退職後は必然的に収入自体も減少してしまうため、さらにプレミアムカードの審査通過が厳しくなってしまいます。

働き盛りの50代ならばステータスの高いプラチナカードの審査にも通ります

ラグジュアリーカード  Mastercard Titanium Card券面画像クレジットカードを作るなら、定職があって収入の安定しているうちに作っておくことをおすすめします。50代に突入したばかりであれば、審査通過の可能性は高いです。

もちろん年収は700万円ほどが基準になりますが、50代でも年齢が若い内に早めに申し込むことで、本来、1,000万円以下では審査通過が難しいブラックカードやプラチナカードでもスムーズに持てるようになります。50代のうちにステータスの高いプラチナカードを作って、クレヒスを積めば、60代や定年後でもプレミアムカードを利用し続けることができます。

プラチナカードやブラックカードの審査に通るには年収1,000万円程度が基準

クレジットカードの審査では、いくら銀行に預貯金があったとしても、定職に就いていることや安定した収入があるという2つがもっとも重要視されています。従って、年収が高い50代の内に作っておくことをおすすめします。60代では審査に通る条件が更に厳しくなるからです。

特にプレミアムカードで有名なラグジュアリーカードの審査では、年収の基準は1,000万円ほどを見ておいてください。早めにクレジットカードを作っておく方が、将来的には安心です。

プラチナカード選びはここをみる!抑えておきたい2つのポイント

プラチナカードには申し込み制と招待性(インビテーション)の2種類がある

プラチナカードを検討する際にはまず最初にそのカードが申込み制なのか、または招待制(インビテーション)なのかを確認しましょう。申込み制は普通のクレジットカードと同様に新規で申込み審査を受けるだけなのですが、招待制の場合、数年間そのカード会社の発行する下位カードを使い、カード会社からインビテーションと呼ばれるものを受けなければなりません。

申込み制プラチナカードであれば審査基準をクリアすれば必ず持つことができます

申込み制は年会費は安めで審査も通りやすく、新規でも入手可能な為すぐ使えるという利点の反面、招待制と比べると少しサービスの内容やステータス性が劣るとされています。ただJCBが申込み制のプラチナカードを発行したことで、この定説も覆されるようになってきました。

招待制のプラチナカードは最高峰のステータスカード!ブラックカードもあります

招待制は入手難易度と年会費が高額になるものが多いですが、そのクオリティはあらゆる面において最高なものが保証されます。クレヒスなどに問題がないことと、一般的には2,3年間優良会員としてカードを使い続けるのがインビテーションを受ける条件と言われています。前述のJCBもプラチナカード以上のステータスカードとしてブラックカードのJCBザ・クラスが用意されています。

プラチナカードはステータスで比較する!国際ブランドの影響が大きい

一般カードではあまり気にしない国際ブランド(JCB、VISA、マスターカードなど)ですが、プラチナカードでは国際ブランドでの比較も重要になってきます。

第一の理由として、先ほど書いた「プラチナカードの主力は付帯サービス」というのが大きく関わってきます。プラチナカードの付帯サービスの大半を担っているのが発行会社ではなく国際ブランドだからです。

プラチナカードでは国際ブランドのサービス方針が大きく影響します

あとはステータス性と国際ブランドの方針です。ステータス性はカードごとの影響もありますが、国際ブランドの影響も大きいのです。国際ブランドごとクレジットカードとしてのコンセプトのようなものがあり、ざっくり分けてVISAとMasterCardの決済重視系、JCB・AMEX・ダイナースのT&E重視系があります。

前者は日常生活の凡ゆる決済に密着しそれを便利にすることで「世界通貨を」目指すコンセプトです。T&Eはトラベル&エンターテインメントの略。娯楽を充実させたサービスを提供しようというコンセプトがあります。なので傾向としては後者のサービスの方が充実していることが多いです。その代表が、アメリカン・エキスプレス・カードとダイナースクラブカードです。国際ブランドも大体のあたりをつける判断基準にしてみてください。

申込み制プラチナカードランキング
50代にふさわしいステータスカード比較

富裕層の50代だからこそ申し込める!ステータスの高いプラチナカードをランキング

JCBプラチナカード【JCB ORIGINAL SERIES】

JCBプラチナカード【JCB ORIGINAL SERIES】
日本最高峰のプラチナカード!コンシェルジュの利便性と将来性は最高!プライオリティ・パスも付帯
発行期間 最短3営業日 年会費 25,000円+税(初年度無料)
限度額 公式サイト参照 還元率 0.5%~0.75%

日本の国際ブランドJCBのプラチナカード!日本人のための質の高いサービスが魅力

日本で唯一の国産国際ブランドJCBのプラチナカード!国内での使い勝手はNo.1!JCBザ・クラスも見えてくる

クレジットカードの国際ブランドの中で唯一、日本発の国際ブランドとして知られているのがJCBです。海外ではサムライ・カードとも呼ばれます。JCBの発行するプラチナカードはこれまで存在していませんでした。満を持して発表されたのが、このJCBプラチナカード【JCB ORIGINAL SERIES】です。JCBは唯一の国産国際ブランドだけあって、国内でのシェア数は断トツの一位です。加盟店舗数も一番多く、利便性ではまず文句なしでしょう。JCBプロパーカードの申込み制のカードの最上位は、これまではJCBゴールドカードでしたが、このJCBプラチナが今は最上位に位置します。JCBプラチナカードを利用していれば、JCBのブラックカード「JCBザ・クラス」のインビテーションも狙えます。将来性にも期待できる一枚です。

空港ラウンジのプライオリティ・パスや馴染みのあるT&Eサービスに加え高品質なコンシェルジュサービスが付帯

ディズニーの宿泊優待やUSJのJCB会員専用ラウンジの利用権など、付帯サービスも国内での使い勝手に富んだ内容に力を入れています。他にもお馴染みのレストラン一人無料のサービスや対象レストランの会計が30%OFFになるサービスが付帯。空港ラウンジは通常のものに加えて、世界中の空港で利用できるプライオリティパスが付帯。プラチナクラスだけのコンシェルジュサービスもあります。JCB自身のコンシェルジュが対応していることもあってか対応の質も高評価で、レストランやホテルの予約であればメールでの依頼もできてしまいます。いたれりつくせりのサービスが味わえます。T&Eカードとしての優れたサービスはさすが日本の国際ブランドです。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
信頼性抜群のダイナースクラブカード!選ばれた人だけが持てる世界最高峰のステータスブランド
発行期間 最短3営業日 年会費 22,000円+税
限度額 個別により異なる(原則制限なし) 還元率 0.4%

ステータス性は十分!ダイナースは持つ人を選ぶハイスペックなプラチナカード

富裕層なら持っておきたいプラチナクラスのクレジットカード!海外で力を発揮するステータスシンボル

ダイナースクラブカードは国際ブランドの最高位に位置する高い信頼性を持つクレジットカードとして、世界中から圧倒的な支持を集めます。ただし、一般的に知られているようなゴールドカードとは一線を画しており、その審査基準もかなり高めとなっています。昔ほど厳しい審査基準ではなくなってはいますが、それでも「持つ人を選ぶカード」として有名です。それゆえ、ダイナースクラブカードは富裕層向けのクレジットカードとしての知名度も高く、実際に手にできる人も他の国際ブランドよりはるかに少ないのが現状です。簡単に持つことができないからこそ、多くの人から羨望の眼差しを集める至高のクレジットカードなのです。ダイナースクラブカードの特徴は、利用限度額が設けられていないところ。これが、「ダイナースクラブカードはお金持ちのためのカード」と言われる所以でもあります。希望すれば車だって購入することができてしまいます。また、国際的にもハイステータスなカードとして認知度が高いため、海外へ出かける機会が多いなら、ダイナースクラブカードを1枚身に付けているだけでステータスシンボルともなります。日本ではダイナースクラブカードと聞いてもクレジットカードの1枚にすぎないと思ってしまう人がまだまだ相当数いますが、海外では十分なインパクトを与えられるほどの国際ブランドです。

海外旅行傷害保険などステータスブランドならではの付帯サービスが魅力!ダイナースクラブは持つ人を選ぶ

海外旅行傷害保険は自動付帯で最高5,000万円、利用付帯で最高1億円補償。国内旅行傷害保険は利用付帯で最高1億円、ショッピング保険も年間で最高500万円まで補償してくれる充実ぶり。国内と海外で合わせて450以上もの空港ラウンジを無料で利用できるなど、その魅力を語り出したら尽きないほどです。ダイナースクラブカードの利用実績次第では、ダイナースクラブ最上位の『ダイナースクラブ プレミアムカード』(年会費14万円)へのインビテーションが届くこともあります。AMEXのセンチュリオン・カードと同レベルのステータス性を誇るカードで、選ばれた人しか手にすることができない1枚でもあります。俗に「ブラックカード」と呼ばれます。ダイナースクラブカードを取得できる属性である、もしくはすでにダイナースクラブカードを持っているのであれば、ダイナースクラブ プレミアムカードのインビテーションを狙ってみるのもおすすめです。

MUFGカード プラチナ・アメリカンエキスプレスカード

MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
初めてのプラチナカードにおすすめ!全てが高水準の銀行系アメックスプラチナ
年会費 20,000円+税 カード種別 プラチナカード
国際ブランド アメリカン・エキスプレス・カード(AMEX) 発行会社 三菱UFJニコスカード

MUFGのアメックスプラチナカード!銀行系ステータスランキング№1

初めてのプラチナカードにおすすめのMUFG×アメックスカード!コスパ最高で審査も比較的通りやすい!

『MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』は初めてプラチナカードに申し込む方におすすめの銀行系アメックスプラチナカードです。発行元は三菱UFJニコスカード。日本の銀行系クレジットカードの中で最高峰です。年会費は2万円+税とプラチナカードでは格安の部類に入りつつ、コンシェルジュサービスやレストラン1名無料のダイニングサービス、空港ラウンジのプライオリティパスなど、プラチナカードとして求められる最高峰のサービスを高いクオリティで網羅しています。間違いの無いステータスカードと言えるでしょう。加えてポイント還元率は1.0%以上が望め、家族カードも一枚3,000円でOK。プライオリティパスも本人と家族の分で合計2枚のプレステージ会員権が無料で付帯します。審査も比較的通りやすく、プラチナカードがどんなものなのか知りたいという方には特に間違いなくおすすめです。

MUFGカードの手厚い付帯サービス!コース料理優待対象店舗数も断トツ!

『MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』は低価格帯に位置するコストパフォーマンスの高いプラチナカードです。しかしアメリカン・エキスプレスの国際ブランドとは別に、発行会社の三菱UFJニコスカードも大手らしく質の高いサービスを多数提供しています。MUFGカードは常に会員の声を参考にサービスの改善・向上に努めているため、その点からもサービスの質の高さが伺えます。プラチナ・コンシェルジュ経由の予約でコース料理1名無料のサービスも対象店舗は190店とかなり多く、この価格帯でこのサービスが付帯しているのはこのプラチナカードくらいです。

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
重厚感のある金属製カードが特徴!一瞬で伝わるステータス性!日本初のマスターカードのブラックカード
年会費 50,000円+税 カード種別 ブラックカード(World Elite Mastercard)
国際ブランド マスターカード 発行会社 ラグジュアリーカード(Luxury Card)

マスターカード最高の特典と高級感が魅力!サービスもステータスもランキング№1

金属製のカードフェイスはインパクト大!日本初のマスターカードのブラックカードが申し込み制で持てる!

『ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card』は国際ブランド、マスターカード(Master Card)の最高峰【ブラックカード】「ワールドエリートマスターカード(World Elite Mastercard)」です。その品質は折紙付きですが、このカードの特徴として外せないのがカード自体の見た目。なんと一般的なプラスチック製ではなく輝かしい金属で作られている金属製カードなのです。一目見ただけで伝わる高級感があります。利用者の満足度は勿論のこと、このカードを知らない人でも見せただけでステータス性をアピールできるのは嬉しい点。どこで誰が使っても恥ずかしくない、完成されたステータスカードです。保有者は極少数に限られます。

最高峰のワールドエリートMastercard!コンシェルジュサービスとダイニングサービスが良質!

『ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card』は日本初のブラックカードであり、申し込み制で持てる唯一のブラックカードです。日本でこれ以上のクレジットカードを申し込むことはできません。プライオリティ・パスやレストラン一人無料・優待、ホテル優待、充実した旅行保険などのプラチナカードに求められるサービスは勿論のこと、ブラックカードらしく名医紹介サービスやチャーター機手配、新国立美術館の無料招待などユニークなお金で買えない価値まで提供しています。コンシェルジュサービスは対応の早さ・質ともかなりの高評価で、メールやネット経由でもレストランの予約のみなどの制限なく対応してくれます。ダイニングサービスは地方にも対象店舗が比較的充実しており、地方の方でも安心です。

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費実質1万円でプライオリティ・パス付帯!個人でも申し込めるコスパ最高の法人プラチナカード
年会費 20,000円+税
(※条件クリアで10,000円+税)
ポイント還元率 0.5%
入会条件 企業経営者、個人事業主、フリーランサーほか 追加カード 3,000円+税/枚※4枚まで

コスパ最強の法人プラチナカード!マイル還元率1.125%!プライオリティ・パス付帯

年間200万以上の利用で年会費半額!アメックスのステータスとサービス!個人資格でも申し込めます!

『セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』は初めてプラチナカードに申し込む方におすすめしたい法人プラチナカードです。ビジネスカードという名前の通り、分類は法人カードとなっていますが、個人でも申し込めるのが特徴です。審査も通りやすく、法人代表者で無くても、個人事業主や自営業のフリーランサー、更には正社員・公務員などの資格でも取得が可能です。年会費は通常2万円+税とプラチナカードの中では格安。さらに年間の利用額が200万円を越えると翌年の年会費が半額の1万円になります。プラチナカードとしては間違いなく最高のコストパフォーマンスです。業務用品やレンタカーなどの経費を割引出来るサービスなど、ビジネスカードとしてのサービスも当然あるので、個人事業主として業務で活用できれば一石二鳥の大変お得なプラチナカードです。

セゾンカードのサービス×アメックスカードのステータス!プライオリティパス付帯でマイルもよく貯まる

『セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』は格安の年会費ですがMUFGカードと同様に国際ブランドと発行会社セゾンカードの両方のサービスが充実しています。法人カードでありながらポイント、とりわけマイルが溜まりやすいので、マイル還元率1.125%のマイルカードとしても人気があります。海外出張などが多いビジネスマンにはプライオリティパスと併せてかなり嬉しい特典です。年会費半額の条件である年間200万円を使えば、それだけで一年間で22,500マイルが貯まる計算になります。申込み制プラチナカードの先駆者で、審査も通りやすいと言われています。

50代ならチャレンジしたいプラチナカード
最高峰のステータスと特典、年会費とコスパを徹底比較

プラチナカードって何がいいの?特徴とメリット

50代に相応しいステータス性と最高水準の付帯サービスがプラチナカードの魅力

クレジットカードを持つ理由は人それぞれですが、多くの人はどこでも使える利便性であったり、ポイント還元率にあるのではないでしょうか。しかしプラチナカードとなると違った様相を呈してきます。ただ買い物が便利になればいいだけ、ポイント還元で得をしたいだけならプラチナカードのような高額な年会費はどう考えても無駄です。

プラチナカードはその高額な年会費の元を取って余りある最高クラスの付帯サービスと、高いステータス性にあるのです。

プラチナカードのステータスはただの「見栄」じゃない!求められるのはお金では買えない価値「信頼性」

クレジットカードでよく聞くステータス性。会計の時に見栄を張れるだけでただの自己満足じゃん、と思ってしまいがちですが、確かにそういった一面もあれどちゃんとした利点もあるのです。

ステータス性のメリットは社会的な「信用」の証明になるのです。車やスーツを買う時にカードをみせたら店舗のトップが対応してくれて、より上位の提案をしてきたり、ホテルでは待遇が良くなったりなどもよく聞く話です。他にもローンを組む際など、社会的な「信用」が重要になる場面は多くあります。対人関係でもそうです。そういった際の証拠となるのがクレジットカードのもつステータス性なのです。

ポイント還元率や年会費の安さではなく、付帯サービスのクオリティがプラチナカード最高の魅力

プラチナカードはヤングゴールドあたりまでのカードとは違い、年会費などの「安さ」やポイント還元などの「直接金銭に直結する」ようなお得さを求めるカードではありません。冒頭でも述べた通りそのような点では却って損をします。最大のメリットは付帯サービスのクオリティの高さなのです。

一例としては、秘書のような役割を担うコンシェルジュサービス、高級レストラン2名以上予約で1名無料、一見さんお断りの高級料亭を予約出来るなどなど、様々なものがあります。

「安さ」は二の次三の次、ポイント還元はおまけ程度の要素と捉えておきましょう。

デメリットは高額の年会費だけ!重要なのは内容に納得すること!

デメリットは強いて言えば高額な年会費だけ。サービスを何も利用しなければ、これほど無駄な出費もなかなかないでしょう。しっかりとした情報を仕入れ、このサービスが受けられるならば一年間で数万円なんて安い!と思えられたなら最高にお得なアイテムになるのです。

展開されているサービスを把握し、利用出来ればコスパは最強!

まずは検討しているカードが展開している主要なサービスをしっかり把握しましょう。ダイニング関係のサービスは割引なのか・◯人無料なのか、またその対象店舗は近くにあるのか、保険内容はどうなっているのか、コンシェルジュサービスはあるのかなど、「自分が使えそうなものはあるのか」というアンテナを張って吟味しましょう。全部のサービスを利用できる人はなかなかいなさそうですが、例えば一人数万円するようなコース料理を一人分無料に出来ればもうそれだけで元を取るどころの話じゃないです。自分のライフスタイルに合えば、どんな格安カードよりもコスパ最強のカードになります。

50代のためのプラチナカードの選び方
注意したいクレジットカード選びのポイント

50代がクレジットカードを申し込み前に押さえておくべき3つの注意点

  1. 定年後の生活を視野に入れて選ぶ
  2. ステータスの高いプラチナカードなどのインビテーションは総合的に判断
  3. 収入減も加味して年会費の負担も考えておく

50代のクレジットカード選びでは、何よりも定年後の将来のことまで視界に入れておくことがポイントです。

定年後のビジョンを描くことは50代の大切な仕事

企業によっては、60歳で定年退職となるところもあれば、65歳で定年退職になるところなど様々です。しかし、どちらにせよ、定年退職を迎えれば再就職等を考えない限りは時間を持て余してしまうことになります。実際、定年前は仕事に追われてバリバリと働いていた人が、定年後に何をして生きていったらいいのか路頭に迷ってしまうというケースも少なくありません。場合によってはそうしたことが原因で熟年離婚してしまうことだってあるのです。50代の早い段階で、定年後のビジョンを描いておくことはとても大切なことなのです。

旅行を重視したいのか? 生活に密着したものを選ぶのか? 考える

空いた時間を利用して旅行を楽しみたいというのであれば、カードに付帯する旅行保険が比較的充実している方がいいですし、ショッピングなど生活に密着した利用を考えるなら、ポイント還元率を重視したクレジットカードなど、将来的な生活について判断した上でカード選びをするのがおすすめです。

すでにクレカを利用しているならインビテーションカードもあります

すでにクレジットカードを利用していて、それなりの利用頻度のある人なら、利用しているクレジットカードによってはさらにランクの高いクレジットカードへの案内が送られてくることもあります。俗にいう「ゴールドカード」や「プラチナカード」と呼ばれるものです。

プラチナカード以上は招待状(インビテーション)が無いと取得できません

ゴールドカードの中には自分から申し込めるものも多くありますが、ステータス性の高いクレジットカードではインビテーションが届かなければ作ることのできないものもありますし、プラチナカードともなればほぼインビテーションでしか手にすることができません。

限度額もアップし、サービスの質も社会的な信用度も上がります

ステータス性の高いクレジットカードの場合は、利用できる限度額もアップしますし、空港ラウンジの無料利用など付帯するサービスがかなり充実されているのが特徴です。特に、海外旅行等では非常に活用できます。ただし、海外旅行などへ行かない場合は付帯サービスを存分に活かすことはできませんし、年会費も相応に必要となるため、本当に必要なのかどうかはしっかりと見極めておく必要があります。

年会費そのものが負担にならないか考えましょう

クレジットカードの中には年会費無料で利用できるものがたくさんありますが、ステータス性を重視すると年会費の負担も発生します。大企業ならともかく、地方の中小企業ともなれば退職金制度自体設けていない会社もたくさんありますし、再就職しないのであれば定年後は年金のみで生活していかなければなりません。

年会費無料のカードと使い分けてバランスを取りましょう

少しでも生活の負担を減らしたいと考えた場合、ステータス性を重視し過ぎて年会費が負担になってしまうことも十分に考えられます。付帯サービスを活用すれば十分に元を取れるのがクレジットカードの醍醐味ではありますが、そのバランスが悪いと年会費に対する出費の分だけ無駄になってしまいます。

プラチナカードは以前に比べ格段に持ちやすくなってきています

セゾンプラチナビジネスアメックス昨今のプラチナカードは一昔前に比べるとかなり門戸が広くなってきている傾向にあります。興味はあれどプラチナカードと聞くだけで「自分なんて」と思ってしまう方は少し立ち止まっていただきたいのです。大多数は年収で言えば500万円程で持てるカードも多く、中には300万円程で持てるものも特段珍しい訳ではありません。新規に誰でも申し込めて、且つ年会費も2万円程度に抑えているような、「申込み性(後述)」を採用したプラチナカードが登場したことにより、受け口が下に広がりました。プラチナカード自体の価値、ステータス性が失われた訳ではありません。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費は2万円。格安でありながらプラチナカードらしいハイクオリティのサービスを展開していますが、実は申込み制カードの先駆者。比較的持ちやすいプラチナカード&充実のサービスで人気のカードです。

かなりバラつきのある年会費は一つの指標!内容とのバランスで選ぼう

MUFGプラチナアメックス同じプラチナカード内で年会費に大きな開きがあることが気になった方も多いのではないでしょうか。門戸が広くなったので、年会費もその分バラつきが出ています。格安で2万円前後、ついで5万円前後、最高クラスで10万円前後、くらいの目安を持っておくといいでしょう。基本的にはステータス性やサービス内容は年会費に比例しているものと考えて差し支えないと思います。

年会費の高いのもは当然サービスの種類も豊富でクオリティも高いものが多いですが、使わないサービスばかりではいくらコスパの良い年会費でも損です。自分が欲しいサービスをよく洗い出し、無駄のないカード選びをしましょう。

「使ってみないと分からない」という方にはMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。年会費は2万円とかなり抑えられていつつ、国際ブランドと大手三菱UFJニコス両方が質の高いサービスを展開。プラチナカードらしいサービスを網羅しています。

プラチナカードの基礎知識
50代が持つに相応しいステータスカードとは?

プラチナカードってなんだろう?プラチナカードの基本をおさらい

プラチナカードには、申し込み制や招待制があったり、一口にプラチナと言っても年会費もかなりバラバラだったりします。比較しようとしてもどれも同じように見えてしまうという方も多いのではないでしょうか?ここではプラチナカードを理解するための基礎知識から実際に比較検討する際に役立つ要素などの解説を中心にみていきます。

プラチナカードは最高ランクのステータスカード?クレジットカードのランクについて

基本的にはプラチナカードクラスのものを最上位ランクとして発行している会社がほとんどです。その上のブラックカードは国内での発行は数枚しかありません。

基本的な序列は、一般→(ヤング・格安ゴールド)→ゴールド→プラチナ→ブラック のようになっています。

プラチナカードやゴールドカードの名を冠していても実は……?

しかしこのカードのランクの定義に関してはとても曖昧でなので、ステータス性にこだわりがあった上でランクを気にしている方は注意が必要です。カード会社Aのプラチナよりカード会社Bのゴールドの方が優秀だったなんてこともあるのです。

プラチナカードのメリットはステータス性と最高ランクのサービス

プライオリティパスクレジットカードを持つメリットはたくさんありますが、プラチナカードは数あるメリットの中でもステータス性と上質な付帯サービスが最大の魅力であり、これがいらないのであれば正直高い年会費は無駄です。利便性やポイント還元のような部分を重視するなら敢えておすすめするようなものではないです。

プラチナカードの主な付帯サービスは、コンシェルジュサービス・各種保険・高級レストランやホテル優待・空港ラウンジ(プライオリティパス)・医療相談・手荷物郵送などがあります。

付帯サービスに関してはそのままメリットを理解出来ると思いますが、ステータス性は少し分かりにくいですね。下記でそれぞれ詳しく見ていきましょう。

プラチナカードは還元率や安さを重要視する方にはおすすめできません!

クレジットカードを選ぶ際に「キャッシュバック的なお得さ」、つまりポイント還元を重視するのもよくありますが、プラチナカードにこれらを追求するのはやめましょう。プラチナカードはポイント還元率界隈はかなり弱いです。よしんば還元率が高めに設定されているものがあったとしても年会費を考えるとまず高還元の一般カードにはお得さでは敵わないでしょう。還元率界隈に関してはおまけ程度に考えておくのがいいでしょう。

プラチナカードが持つステータス性の具体的なメリットとは?

ステータス性というとただの見栄とか、格好がつくだけでは?とも思えてしまいがちですが、ちゃんと具体的なメリットはあります。スーツを購入しに行った際にカードを見せたら店舗の責任者が対応してくれた、ホテルや飛行機を予約した際に自動でグレードアップしてくれた、などの体験談が具体例として挙げられます。社会では「信用」が必要になる場面があります。そういったときにある程度の証明となってくれるのがこのステータス性なのです。

レストラン優待等は住んでいる(利用する)地域にも注意!

ラグジュアリーカード チタン高級レストランの割引や、2名以上の予約で1人無料のサービスはよくありますが、自分の行動可能範囲に対象店舗があるかは結構見落としてしまいがちなポイントです。首都圏あたりになら安心かと思いますが、地方にお住まいの方で行こうと思える様な距離に対象店が無くサービスを使う機会がなかったという体験談もありました。

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardは比較的地方のダイニングも充実しているので、住まいの立地に不安な方におすすめです。

申し込み制と招待制(インビテーション)のシステムと特徴

プラチナカードには申込み制と招待制(インビテーション)があります。

招待制は使っていたクレジットカードの会社から「カードのランクを上げませんか?」という招待が届いて初めて申し込める制度。しっかりと信用を積み重ね、2,3年使い続けてやっとインビテーションが貰える、というのが一般的です。招待制の中にはカード会員からの申請を受け付けているものもあります。

申込み制は全くの新規からいきなりプラチナカード等の申込みを受け付けているもの。そのカード会社のカードを使ってなかろうが初めてクレジットカードを作ろうが関係ありません。

システム的な違いは簡単に説明すれば以上になりますが、これに付随してそれぞれ特徴があります。以下分けて解説していきます。

申し込み制は年会費が安く審査も比較的通り易い!でも招待制には一歩届かない面があるかも?

申込み制は比較的年会費が安く、審査も通りやすい傾向にあります。招待を待つとまずその下のランクのゴールドに入会して、数年使って……となるので今すぐプラチナカードを入手したい方は申込み制一択になります。本記事でピックアップしている5券面はすべて申込み制のものです。

入手しやすさの反面、招待制のカードと比較するとサービス面やステータス面では少々劣る傾向もあります。

招待制は抜群のサービスと安心のステータス制!選ばれた人しか入手出来ないプラチナカード

招待制のカードは抜群のステータス性と付帯サービスを備えたカードが多いです。審査基準は明確にされていないケースもあり、審査内容もそれなりのものを覚悟すべきです。何年もゴールドを使い続けてるのに招待が来なかったり、使っていれば必ず受け取れるものではないので気長に待つ心構えはしておきましょう。

しかし入手の難しさに見合うだけの内容が用意されています。ゴールド会員の中でも独自の基準により厳選された会員のみに送付されるものなのでプレミア感も強いです。

年会費を抑えつつ、しっかりとしたプラチナカードを選ぶ!

年会費が安くてもサービス内容に満足できなければ本末転倒ですが、でもやはり抑えられるなら抑えつついいものを選びたいですよね。そういう時は発行会社が大手のものを選ぶのも一つの手です。大手の安定感とそこから提供されるサービスに期待しましょう。具体的な内容としてはコンシェルジュサービス・プライオリティパスあたりは最低限付帯していなければプラチナカードとしては物足りないかもしれません。

MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレスは発行会社が三菱UFJニコスであり、レストランの一人無料サービス対象店舗が約190店と他社より圧倒的に多く、常に会員の声を聞きサービス改善に努める姿勢もあるため、かなりコスパのいいカードです。

おすすめは条件クリアで年会費優待のプラチナカード

あまり年会費を抑えすぎるのも問題なので、2万円程度をボーダーに選ぶのが良いでしょう。中には特定の条件クリアで年会費が優待されるものもあり、これであればクオリティを犠牲にすること無く年会費を抑えれことが可能です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年間利用金額が200万円を越えると元々2万円の年会費が翌年は半額の1万円になります。サービス内容も決して安かろう悪かろうではなく、アメックスと発行会社のクレディセゾンが独自の様々なサービスを展開している為、年会費の安さを引いて考えてもおすすめしたいカードです。

審査が不安なら申し込み制のプラチナカードを選びましょう

先述の通り招待制のカードは一筋縄ではいかないものが多いので、クレヒスに自信がなかったりする場合は申込み制のカードを選びましょう。申込み制のカードは招待制のものと比べ比較的審査基準が明記されてる傾向にあります。申込み資格の欄から吟味すればある程度は審査に通る確率を上げられることになります。

MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレスは申込み対象者が「原則として20才以上で、ご本人に安定した収入のある方。(学生を除く)」となっており、審査の通りやすさも評価されています。

個人で持てる法人プラチナカードもあります!

プラチナカードの中には「ビジネス」などのネーミングありながら個人での申込みを受け付けているものもあります。セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがそれにあたります。「ビジネス」がつかないセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードもありますが、サービス内容が若干異なるので注意しましょう。

ビジネスカードならではのサービスも利用出来れば一石二鳥!

ビジネスカードには経費支払いを一本化できるメリットや、事務用品・レンタカー等の様々な経費支払いが優待価格になるサービスなど、業務を行う上で役立つサービスが多くあります。こういったサービスも目当てに個人申込みを受けてつけているプラチナビジネスカードを考えてみるのも良いでしょう。

更に上を目指したい方におすすめ!将来性で選ぶプラチナカード

JCBプラチナプラチナカードに止まらず数少ない更に上のランクのカードも視野に入れている方は、申込み制兼プラチナ以上のカードを発行している会社のプラチナカードを選びましょう。当然プラチナ以上だと招待制のみになります。

JCBプラチナカードはインビテーションでJCB・ザ・クラス(5万円/年)が望めます。国産ブランドならではのT&Eサービスの充実と利便性の高さが特徴です。

ダイナースクラブカードはインビテーションでダイナースクラブ・プレミアムカード(13万円/年)になります。高級レストラン優待や会員特典の質が抜群い高く、ステータス性もかなりのものです。

見落としがちだけど実は重要!国際ブランドによる違い

クレジットカードを選ぶ際、国際ブランドによって出てくる違いはそこまで注目するようなことではありませんが、プラチナカード以上のクラスでは付帯サービスがメインになることに起因して国際ブランドごとの特徴を抑えておくことが案外重要になってきます。

付帯サービスの「提供元」を確認!発行会社のサービス充実がおすすめ!

クレジットカードの付帯サービスには、「国際ブランドが提供するもの」と「発行会社が提供するサービス」があります。国際ブランドが提供するサービスは、違うプラチナカードでも国際ブランドが同じなら殆ど内容に差がないということになります。

つまりプラチナカードのサービスを比較する際、差が出やすいのは発行会社が提供するサービスになるのです。ここを比較の際の軸にするとプラチナカード選びがしやすくなります。2万円あたりの価格帯では発行会社提供のサービスが殆ど付いていないことが多いです。

発行会社提供のサービスが充実しているのがおすすめ!大手は安心のクオリティ!

発行会社のサービスを比較する際、大手を一つの指標にすると良いでしょう。大手の発行会社は充実したサービスを期待できますし、経営難によりサービスの質が著しく下がるなどのリスクも低いので安心できます。

プラチナカードはMUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレスとセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは両方とも発行会社サービスが豊富なのでこの価格帯では頭一つ抜けてお得です。

各国際ブランドごとの特徴・付帯サービスの違い

国際ブランドごとにコンセプトのようなものがあり、それがサービス内容やカードの特徴にも反映されています。ざっくり二つに分けると、どこでも使える利便性や日々の支払いに密着した日常生活での利用に特化しているタイプと、エンターテイメントやトラベルなどの娯楽に特化したタイプになります。前者がVISAとMasterCard、後者がAMEXとJCBとダイナースにあたります。

VISAやマスターカードは利便性が高い「決済カード」

VISAやMasterCardは決済を便利にする為のブランドという側面が強く、世界でのシェア数・加盟店舗数が他国際ブランドに比べて圧倒的に多く世界中で使える利便性の高さが特徴です。その為例外はあれど低価格帯のカードに多い傾向にあります。また、T&Eサービスを主力にしているAMEXやJCBなどと比べると、プラチナカードらしいサービスのラインナップやステータスの面で見劣りすることも否めません。

そんななかラグジュアリーカード Mastercard Titanium CardはMasterCardの利便性の高さに加えホテルの優待やアップグレード、国内約200店舗の高級レストラン1人無料など、T&E系国際ブランドのサービスにも引けを取らない豊富なサービスを展開しており、また年会費20万円のラグジュアリーゴールドへのインビテーションも用意されています。凡ゆる要素を網羅したようなおすすめのカードです。

T&Eサービスが充実しているのはJCB、アメックス、ダイナースクラブカード

JCBやAMEX、ダイナースはT&Eサービスを主力としたサービスが特徴です。AMEXは世界一のステータス性も誇っており、ステータス性で選ぶならAMEXで間違いありません。ダイナースは「Diners」の名前の通りダイニング関係のサービスなどが強く、グルメ・芸術に関する独自のイベントを多数開催しています。JCBは東京ディズニーリゾートやUSJの優待など国内でのT&Eが充実しており、更に国内でのシェア数は一位。国産ブランドだけあって国内でのサービスに特化しています。

アメリカン・エキスプレス・カードのゴールドカードはプラチナクラス?

AMEXのプロパーカードは、一つ下のランクでネーミングされていると言われています。例えばAMEXのゴールドは一般的な基準ではプラチナレベルの内容になっており、これはなんとなく聞いたことがある方も多いのではないかと思います。しかしご注意頂きたいのは飽くまでこれに該当するのは、AMEXの「プロパーカード」のみという点です。つまりセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードなどは発行会社はクレディセゾンなので普通にプラチナクラスのカードになるということです。

標準装備だからこそ比べたいコンシェルジュの対応

プラチナカードの付帯サービスの代表格とも言えるのがこのコンシェルジュサービス。何をしてくれるのか簡単に説明すると、ホテルやレストランなどの予約代行、旅行先でのトラブル・サポートなどです。ホテルの代行予約を例にとれば、「A駅から徒歩10分以内で大人◯人で◯月◯日に」など、細かい要望も聞いてくれたり、逆に「こんな感じの旅行にしたいんだけど〜」のようなフワッとした希望も真摯に対応してくれます。兎に角大変便利なサービスです。

コンシェルジュの質の比較というのは、使ってみないと分からないことと専任のコンシェルジュでもない限りその時々によって満足度が変わってくることがあるためなかなか難しい部分ではあります。

一つの指標としては、コンシェルジュサービスは外部の会社に委託しているタイプと、国際ブランドが自社で請け負っているタイプの二つがあり、概ね後者の方、つまりプロパーカードの方が質が高いとの評判があるようです。この点ではJCBプラチナカードが該当します。

メールでの対応はしているかが比較しやすい

上記のような比較の難しさはあるのですが、メールでの対応はしているのかという点は単純で使いやすさにも直結するので比較しやすいでしょう。

JCBプラチナはホテル・レストランの予約のみメール回答可、MUFGカード プラチナ・アメックスはレストランの予約のみ可能となっています。この価格帯のプラチナカードではメール回答自体が珍しいので他カードとの差に繋がっています。

一番のオススメはラグジュアリーカード。プロパーカードではありませんが、コンシェルジュ対応の評判もかなり良く、電話に出るのも以来の対応も早いようです。加えてメールでの回答も可能で、メールの場合はレストラン予約のみといったメールに限った制限もありません。

ダイナースクラブカードはコンシェルジュがありません!

ダイナースクラブカード今回紹介しているカードの中では唯一コンシェルジュサービスが付帯していないダイナースクラブカード。これを理由に一部ではプラチナカードのくくりではないのではという声もあるくらいの痛手ではあります。しかし、このカードはインビテーションを受けワンランク上のカード、ダイナースクラブプレミアムになると、なんと専任のコンシェルジュがつくのです。今回紹介の券面の中では一歩届かない点が少々見受けられる一枚ですが、このカード自体は申込み制なので、一度手に入れてしまえば一回インビテーションを受けるだけで一気にブラックカードクラスのカードを入手出来、ブラックカードへの最短ルートを辿ることのできる将来性抜群のカードです。

50代におすすめのプラチナカードまとめ

今回紹介したご券面はどれも自信もってお勧めできるものばかりです。プラチナカードは年会費こそ高額ですが、サービスを利用出来ればどれも最強のコスパを実現できるものばかりです。

どこで他のカードとの差が出ているのかを見極め、自分が欲しいサービスを多く持ったカードを選ぶことが賢い選び方です。サービスを重視するのか、ステータス性を優先するのか、はたまた更に上のブラックカードを目指せるカードにするのか、しっかりと自分の希望を持ち、納得のいくカードを選びましょう。

大人のステータスカードを選ぶ
50代が持ちたいおすすめプラチナカード

【プラチナカード以上がおすすめ】申込み制クレジットカード比較表

ステータスカードならプラチナカード以上のクレジットカードがおすすめ

JCBプラチナカード【JCB ORIGINAL SERIES】

JCBプラチナカード【JCB ORIGINAL SERIES】
申込み制のJCBプラチナ!コンシェルジュにプライオリティパス
年会費 25,000円+税(2年目以降:25,000円+税) 還元率 0.5%~0.85%
発行期間 通常1週間程度、最短3営業日 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 3マイル

MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
格安アメックスプラチナ!プライオリティパス&旅行保険1億円
年会費 20,000円+税(2年目以降:20,000円+税※楽Payで減額) 還元率 0.5%~1.0%
発行期間 最短3営業日 限度額 50~500万
ブランド アメリカンエクスプレス 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル 1pt = 2マイル

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード
真のステータスカード!アメックスを凌ぐ品格とサービス
年会費 22,000円+税(2年目以降:22,000円+税) 還元率 0.4%
発行期間 最短3営業日 限度額 一律の利用限度額なし
ブランド 電子マネー マイル 1pt = 1マイル

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
輝きはチタン!日本初のマスターカードのブラックカード!
年会費 50,000円+税(2年目以降:50,000円+税) 還元率 0.5%~1.0%
発行期間 3週間ほど 限度額 -
ブランド マスターカード 電子マネー QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 3マイル

ラグジュアリーカード Mastercard Black Card

ラグジュアリーカード Mastercard Black Card
漆黒の風格!お金で買えない価値がある真のブラックカード
年会費 100,000円+税(2年目以降:100,000円+税) 還元率 0.5%~1.0%
発行期間 3週間ほど 限度額 -
ブランド マスターカード 電子マネー QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 3マイル

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンアメックスの法人プラチナカード!社会人も審査に通る
年会費 20,000円+税(2年目以降:20,000円+税) 還元率 0.5%~1.0%
発行期間 最短3営業日 限度額 30万円~300万円
ブランド アメリカンエクスプレス 電子マネー nanaco(ナナコ)ID(アイディ)QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 2.5~3マイル

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)
ANA JCBのプラチナカード!最高のマイル還元率と特典
年会費 70,000円+税(2年目以降:70,000円+税) 還元率 0.5%~3.3%
発行期間 約2週間 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー 楽天EdyQUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 2.5~10マイル

JALプラチナカード

JALプラチナカード
プラチナカード特典が付帯した最高峰JALカード!
年会費 31,000円+税(2年目以降:31,000円+税) 還元率 1.0%~4.0%
発行期間 約4週間 限度額 個別に設定
ブランド JCBカードアメリカンエクスプレス 電子マネー Suica(スイカ)WAON(ワオン)QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 1マイル

三井住友ビジネスカード プラチナ(法人プラチナカード)

三井住友ビジネスカード プラチナ(法人プラチナカード)
三井住友法人プラチナ!プライオリティ・パスにコンシェルジュ
年会費 50,000円+税(2年目以降:50,000円+税) 還元率 0.487%
発行期間 公式サイト参照 限度額 原則150万円~500万円(1回払いでのご利用となります)
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー マイル

三井住友ビジネスカードfor Ownersプラチナカード

三井住友ビジネスカードfor Ownersプラチナカード
VISA最高峰!手続きも簡単な申込み制の法人プラチナカード
年会費 50,000円+税(2年目以降:50,000円+税) 還元率 0.5%~1.0%
発行期間 公式サイト参照 限度額 200~500万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 1pt = 3マイル

スターウッド プリファード ゲスト アメリカンエキスプレスカード

スターウッド プリファード ゲスト アメリカンエキスプレスカード
マイル還元率最大5%!JAL・ANAに交換!高級ホテル会員証
年会費 31,000円+税(2年目以降:31,000円+税) 還元率 1%~4%
発行期間 約3週間 限度額 個別に設定
ブランド アメリカンエクスプレス 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ) マイル 1pt = 1マイル

GINZA SIXカード プレステージ

GINZA SIXカード プレステージ
GINZA SIXで還元率3%!コンシェルジュ&プライオリティパス
年会費 50,000円+税(2年目以降:50,000円+税) 還元率 1.0%~3.0%
発行期間 約2週間 限度額 50〜500万円
ブランド マスターカード 電子マネー マイル -
三井住友VISAデビュープラスカード
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