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空港ラウンジが無料で使えるクレジットカードを比較!おすすめのクレカは?

  • 年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.4%
    22,000円+税 22,000円+税
    発行期間 ブランド
    カード到着まで2~3週間ほど ダイナースクラブ
    • プラチナマスターカードと2枚持ち!アメリカンエキスプレスカードを凌ぐ品格&利便性
    • 選ばれた会員のみが持てる!有名レストランのコースが半額!ジムの会費も38%OFF
    • 世界1,000ヶ所の空港ラウンジが無料!旅行保険は1億円!ポイントはマイルに!
  • 年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.3%~1.0%
    29,000円+税 29,000円+税
    発行期間 ブランド
    約3週間 アメリカンエクスプレス
    • T&Eサービスを強化した大人のアメックス・ゴールドカード!審査基準もひと味違う
    • 富裕層向けの特別なサービス!ゴールド・ダイニングやゴールドデスクを提供
    • 空港ラウンジは同伴者1名まで無料!家族特約付き国内・海外旅行保険が付帯!

空港ラウンジが無料で使えるクレジットカードを比較!おすすめのクレカは?

空港ラウンジはゴールド以上のクレジットカード会員の特典

「空港ラウンジ」とは空港運営会社や航空会社が用意する「特別待合室」のことです。一般客は出入りすることができず、許可を持った人のみ利用することができます。

言わば空港の中の「VIPルーム」といったところでしょうか。カード会社や航空会社がお得意様のために用意した特別な空間なのです。運営母体によって詳細は異なりますが、「高級感がありゆったりとくつろげる場所」という点は共通しています。

ゆったりとした空港ラウンジ空港や航空会社など運営している母体によってラウンジの場所や設備、サービス内容は異なります。基本となるのは無料のドリンクサービスや軽食サービス、新聞や雑誌、無料のWi-Fiサービスなどです。ドリンクは最初の一杯のみが無料だったり、アルコールが有料だったり、一部では提供していない所もあります。

無料Wi-Fi、ドリンクサービスはもちろん、デスクやFAX、コピー機も使える

ビジネスマンに有り難いのが仕事ができる間仕切りされたデスク。また、FAXやコピー機など仕事に必要な機材が揃っているところも多いので、旅行だけで無く、ちょっとした仕事や調整にも活用できます。

特に素晴らしいのが航空会社が提供する航空会社ラウンジ。空港ロビーの一画に儲けられた通常の待合室とは違い、騒がしい喧噪を離れて充実した時間を過ごせます。

空港ラウンジは「航空会社ラウンジ」と「カードラウンジ」に分けられる

  • カードラウンジ…クレジットカード発行会社が委託して会員に提供するラウンジサービス
  • 航空会社ラウンジ…航空会社がビジネスクラスやVIP会員に提供するラウンジサービス
「カードラウンジ」は一般の空港ラウンジ!ゴールドカード以上のクレジットカード会員が使える

カジュアルな空港ラウンジ空港ラウンジの種類は大きく分けて2つあります。1つがゴールドカード会員が利用できる「カードラウンジ」。そしてもう1つが「航空会社ラウンジ」です。

航空会社ラウンジは通常のクレジットカードでは利用できない特別なVIPラウンジ。その空港を拠点とする「航空会社」や「航空連合(アライアンス)」が特別なVIPのために運営しています。

また例外として外交官やVIPの要人のために「空港そのもの」が用意する特別待合室もあります。こちらは一般の利用は想定してません。

空港ラウンジが使えるおすすめクレジットカードを紹介

アメリカン・エキスプレス・カードはステータスに優れ同伴者1名も無料

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)「カードラウンジ」は同伴者も利用できますが、多くの場合、有料となります。ただしアメックスのプロパーカードを持っていれば、カード会員本人だけでなく同伴者1名までカードラウンジが無料で利用できます

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)』(年会費12,000円+税)でもOK。家族カードでもカードラウンジの使い方は同じ。家族会員の同伴者も1名まで無料で「カードラウンジ」が使えます。

「JCBゴールドカード」は国内28空港+ハワイホノルル空港が無料

JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】ゴールドカードには「カードラウンジ」の提供数を絞ったり、廃止したりすることで年会費を割安に抑えているものがいくつもあります。

それら格安ゴールドカードと一線を画すのが、国内28空港をフルで提供する『JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】』(初年度無料、年会費10,000円+税)です。国内の主要28空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で使えます。

さらに素晴らしいのは招待制の上級ゴールドカード『JCBゴールド ザ・プレミア』が用意されていること。『JCBゴールドカード』愛用者に送られてくる招待状(インビテーション)でランクアップすれば「プライオリティ・パス」のプレステージ会員券(年間399米ドル)が無料で獲得できます

所定の条件をクリアすれば年会費も据え置き。最もお得にプライオリティ・パスのフル会員券を取得できます。世界中1,300ヶ所以上の空港で飛び立つまでの待ち時間を、ドリンクサービスや軽食、無料Wi-Fiなどのラウンジサービスを利用しながらゆったり過ごすことができるのです。

「エムアイカードゴールド」はラウンジの量より質に優れている

MICARD GOLD(エムアイカードゴールド)の券面画像いまや空港ラウンジサービスは、ほとんどのゴールドカードで提供しています。そのため繁忙期の「カードラウンジ」は、混んでて利用できないこともあります。

その場合、特別な「航空会社ラウンジ」も利用できるカードがおすすめ。代表格が『MICARD GOLD(エムアイカードゴールド)』(初年度無料、年会費10,000円+税)です。

利用できる空港ラウンジ数は14空港23箇所と決して多くありませんが、三越伊勢丹グループの上級会員というターゲット=客層に合わせて、首都圏、特に羽田空港の利用に特化して航空ラウンジを強化しています。

「エムアイカードゴールド」会員は羽田空港国際線ターミナルにある航空会社ラウンジ「TIAT LOUNGE」と「TIAT LOUNGE ANNEX」が同伴者1名まで無料で利用可能です。

このラウンジはゴールドカードに広く開放されたカードラウンジではなく、『ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card』(年会費50,000円+税/還元率0.5%~1.0%:1,000円で1ポイント=5円相当)など、ごく一部のクレジットカード会員と航空会社のメンバーしか利用できません。しかも同伴者1名まで無料です。年会費10,000円+税で持てる「エムアイカードゴールド」は、羽田空港利用者にとってコストパフォーマンス最高のクレジットカードです。

クレジットカードによる空港ラウンジの使い方

プライオリティ・パス」で空港ラウンジを利用したい方は、本人の「プライオリティ・パス会員証(以下、会員証)」を用意してください。以下が使い方になります。

  1. 受付で「会員証(「デジタル会員証」でもOK)」を提示する
  2. 受付の係の方に空港ラウンジの利用伝票を発行してもらう(利用人数や日にちを確認)
  3. 利用伝票(「電子リーダー端末」の場合あり)にサインして利用開始

「プライオリティ・パス」と「カードラウンジ」との利用方法の違い

「プライオリティ・パス」で空港ラウンジを利用する際は、プライオリティ・パス会員証を提示する必要があります。空港ラウンジでは「プライオリティ・パス」会員証以外の当日の搭乗券などを提示する必要はありません。これがクレジットカードと当日の搭乗券を提示するカードラウンジとの利用方法の最大の違いです。

搭乗券不要=他の航空会社ラウンジもプライオリティ・パスで自由に利用可能!

搭乗券が不要と言うことは、他の航空会社のラウンジも自由に利用可能ということ。たとえば格安航空会社(LCC)の搭乗券を大韓航空の空港ラウンジで提示するのは恥ずかしいですよね。プライオリティ・パスは航空券に縛られません。登録されているのであれば、どんな空港ラウンジでも自由に利用可能です。「プライオリティ・パス」を持っているだけで特別な選ばれた方であることは明らかなので、提示するのは会員証だけで良いんです。

「カードラウンジ」ではプライオリティ・パスでは不要な当日の搭乗券が必要

クレジットカードで利用する「カードラウンジ」では、入口でクレジットカードと当日の搭乗券が必要でした。この搭乗券がエコノミークラスだったり、格安航空会社(LCC)のチケットだったりするとちょっと恥ずかしかったですよね。でもカードラウンジと違って「プライオリティ・パス」では搭乗券を見せる必要はありません

「プライオリティ・パス」は「デジタル会員証」でも利用可能!

「プライオリティ・パス」はスマートフォンアプリを利用した「デジタル会員証」に対応を始めました。実物のカード会員証が無くてもOK。アプリを開いてQRコードを読み取ってもらえば利用できます。「プライオリティ・パス」の利用方法はカードラウンジと違って非常にスマートです。ただしプライオリティ・パスの「デジタル会員証」が利用できるクレジットカードは非常に限られます(後述)。

「プライオリティ・パス」の「デジタル会員証」の利用方法

「プライオリティ・パス」所有者が「デジタル会員証」を利用する方法は簡単です。利用方法は入口で「デジタル会員証」を見せるだけ。スマホでスマートに利用可能です。必要なのは(1)プライオリティ・パス」と、(2)iPhoneもしくはAndroidのスマートフォン、そして(3)インターネット環境です。外国ではこのインターネット(Wi-Fi)環境が最大のネックかも知れません。

世界中の空港で利用できる「プライオリティ・パス」の特徴

プライオリティ・パスどこの空港ラウンジが使えて、どこの空港ラウンジが使えない、なんてことをいちいち考えなくて済むオールマイティなカードは無いのでしょうか? いま現在、最もそのカードに近いのが、世界最大のネットワークを誇る空港ラウンジ・アクセス・プログラム「プライオリティ・パス」です。

世界148か国、600を超える都市にある1300ヶ所以上のラウンジネットワークを誇ります。このカードならば世界中の空港で、ほとんど必ずどれかの空港ラウンジを利用できます。

「プライオリティパス」の会員ランクと料金比較

会員ランク 年会費 会員都度利用料 同行者都度利用料
プレステージ会員 399ドル(約48,017円) 無料 27ドル(約3,249円)
スタンダードプラス会員 249ドル(約29,964円) 27ドル(約3,249円)※10回まで無料 27ドル(約3,249円)
スタンダード会員 99ドル(約11,910円) 27ドル(約3,249円) 27ドル(約3,249円)

最上級「プレステージ会員」なら世界中の空港ラウンジが無料!

「プライオリティ・パス」は航空会社や搭乗クラスに関係なく、全世界中で1,300ヶ所以上の空港ラウンジを無料/有料で利用できるという特権的な権利を提供する企業の名前であり、その権利を表すカードの名前でもあります。「プライオリティ・パス」は会員を3ランクに分けており、年間無料利用回数無制限の最上級会員が「プレステージ会員」です。通常、「プライオリティ・パス」付き、と言えば、この「プレステージ会員」資格のことを指します。

『MUFGカード プラチナ』は年会費無料の家族カードでもプライオリティ・パス発行

MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード「プレステージ会員」年会費は、399USドル(単純計算で40,000円ほど)。一般のゴールドカードよりも遙かに高い金額設定ですが、多くのプラチナカードが5万円~10万円以上の価格設定をしていることからすれば当然と言えます。

この「プライオリティ・パス」目的で最も選ばれているプラチナカードが、『MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費20,000円+税)です。

多くのプラチナカードが年会費10万円以上のところ、本カードは2万円と格安! しかも招待制のところ、本カードは申し込み制です。

審査さえ通れば、『MUFGカード プラチナ・アメックス』会員は年間20,000円+税で「アメックス・プラチナ」の権利と「プライオリティ・パス」の最上級会員「プレステージ会員」の権利も手に入れられるのです。しかも年会費無料の家族カード会員もプライオリティ・パスを発行可能!コストパフォーマンスは最高です。

楽天プレミアムカードは「プライオリティ・パス」最安のゴールドカード

楽天プレミアムカード一方で「プライオリティ・パス」を最安で手に入れられるカードを売りにしているのが『楽天プレミアムカード』(年会費10,000円+税)です。

安い分、家族会員に権利は与えられませんが、『楽天プレミアムカード』本会員は最初から最安の10,000円+税で「プライオリティ・パス」のプレステージ会員券を獲得できます

本人だけと割り切ってプライオリティ・パスを手に入れるなら最高のコスパです。プライオリティ・パスのプレステージ会員券を手に入れて世界約148の国や地域、約600の都市で約1,300ヵ所の空港ラウンジを無料で利用しましょう!

「プライオリティ・パス」の空港ラウンジで選ぶクレジットカード比較
券面画像・クレジットカード名 年会費 家族カードのプライオリティ・パス 空港ラウンジ特典
MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
20,000円+税 家族カードでも発行
※家族カードは1枚まで無料
プライオリティ・パス プレステージ会員
国内28空港ラウンジ無料
プラチナ・コンシェルジュサービス(国内・海外)
JCBゴールド ザ・プレミア券面画像
JCBゴールド ザ・プレミア
※JCBゴールドからランクアップ
10,000円+税
+5,000円+税※免除条件あり
家族会員は発行できない プライオリティ・パス プレステージ会員
国内28空港+ハワイ・ホノルル空港ラウンジ無料
ゴールド会員専用デスク
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
10,000円+税 家族会員は発行できない プライオリティ・パス プレステージ会員
国内28空港ラウンジ無料
ゴールドデスク無し。

「プライオリティ・パス」を世界中の空港ラウンジで使うときの注意点

基本的には本人しか利用できない

「プライオリティ・パス」は会員証を持つ会員本人しか利用できません。アメリカン・エキスプレス・カードのプロパーカードのように、同伴者1名無料などの特典は利用できません。プライオリティ・パスは本人しか利用できないため、同伴者がいた場合は1人につき平均27米ドル以上がかかります。ご注意下さい。

署名(サイン)が必要

「プライオリティ・パス」の利用にあたっては裏面に署名(サイン)が必要です。

その理由はクレジットカードと同じ。利用者(会員)の責任を明確にするためです。サインが無ければその場で書くことになって恥をかくので、原本が届いたら必ず署名して下さい。

利用料金は記載されない

プライオリティ・パスで空港ラウンジを利用する際には、利用伝票をきちんと確認して下さい。利用伝票には、利用日や利用人数(同伴者の数)が記載されています。

まちがって周りの人が登録されてしまっても、利用伝票には利用料金が書かれていません。そのため間違いを見落としがちです。しっかり利用日と人数を確認してください。

「デジタル会員証」はクレジットカードのプライオリティ・パスでは利用できない

「プライオリティ・パス」の「デジタル会員証機能」は非常に便利な機能で、欧米では広く普及しています。原本を持ち歩く必要が無いため、紛失するリスクが少なく、利用も非常にスマートです。

ただし現在のところ、三井住友トラストクラブ(旧シティカード)以外の他のクレジットカード会社の特典で「プライオリティ・パス」に申し込んだ方は「デジタル会員証機能」が利用できません。一般に「デジタル会員証」を利用可能なのはプライオリティ・パスの公式サイトから新規に申し込んだ場合に限られます。

プライオリティ・パスアプリを入れても「会員証」としては使えない

この問題はプライオリティ・パスのアプリ評価にも現れています。プライオリティパス公式アプリには対応ラウンジを検索する機能もあるのですが、日本では「デジタル会員証」機能がまともに使えないのです。

そのため海外の英語のiTunesサイトではアプリが高い評価を受けているのに対して、日本語のiTunesサイトでは★1しかついていません。

  • 年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.4%
    22,000円+税 22,000円+税
    発行期間 ブランド
    カード到着まで2~3週間ほど ダイナースクラブ
    • プラチナマスターカードと2枚持ち!アメリカンエキスプレスカードを凌ぐ品格&利便性
    • 選ばれた会員のみが持てる!有名レストランのコースが半額!ジムの会費も38%OFF
    • 世界1,000ヶ所の空港ラウンジが無料!旅行保険は1億円!ポイントはマイルに!
  • 年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.3%~1.0%
    29,000円+税 29,000円+税
    発行期間 ブランド
    約3週間 アメリカンエクスプレス
    • T&Eサービスを強化した大人のアメックス・ゴールドカード!審査基準もひと味違う
    • 富裕層向けの特別なサービス!ゴールド・ダイニングやゴールドデスクを提供
    • 空港ラウンジは同伴者1名まで無料!家族特約付き国内・海外旅行保険が付帯!