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ANAカードを表で徹底比較!マイル還元率・口コミから選ぶあなたにおすすめの1枚

  • ANA JCB一般カード

    初心者向けのANAカード!10マイルコースで交換するのがおすすめ!

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.5%~2.0%
    初年度無料(次年度以降:2,200円(税込)) 2,200円(税込)
    発行期間 ブランド
    通常2週間程度、最短5営業日 JCBカード
    • ANAカードマイルプラス提携店舗なら還元率最高2.0%!
    • コスパ抜群! 初年度年会費無料!最も安く交換可能
    • 海外旅行保険、国内航空傷害保険、ショッピング保険(海外)も付帯
  • ANA JCBカード ZERO (年会費無料)

    20代限定|ANAカード唯一の年会費無料のANAクレジットカード!還元率0.5%

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.5%~1.5%
    無料 無料※5年間限定
    発行期間 ブランド
    通常2週間程度、最短5営業日 JCBカード
    • 年会費無料のANAカード!入会時に最高56,000相当のマイルがもらえる
    • マイル移行手数料も無料!1,000円の利用でANAマイル5マイルが貯まる!
    • 18歳~29歳の社会人向けで5年間限定のANAカード!学生はANA学生カードへ
  • ANA ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

    PASMOオートチャージでマイルを貯める!ANAソラチカカードが人気

    年会費 ポイント還元
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    約2週間 JCBカード
    • マイル還元率1.5%!メトロポイント、OkiDokiポイント2重取り!
    • 定期券購入、PASMOチャージでもポイントが2重で貯まる!
    • 海外旅行保険、国内航空傷害保険、ショッピング保険(海外)も付帯
  • ANA JCBワイドゴールドカード

    マイル還元率最高2%のANAクレジットカード!空港ラウンジ付

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.5%~2.0%
    15,400円(税込) 15,400円(税込)
    発行期間 ブランド
    約2週間 JCBカード
    • ANAマイルが貯まるJCBゴールドカード!入会ボーナスマイルで無料航空券が貰える
    • マイル還元率1.0%以上!10マイルコースのマイル移行手数料も無料!コスパ最強
    • 海外旅行保険は最高1億円補償で家族特約付き! ゴールドデスクに空港ラウンジ無料
  • ANA アメリカン・エキスプレス・カード

    ゴールドカード級のANAアメックス!還元率1.0%!空港ラウンジ無料

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 1.0%~1.5%
    7,700円(税込) 7,700円(税込)
    発行期間 ブランド
    約3週間 アメリカンエクスプレス
    • マイル付与率1.0%!ANA系列店なら100円で1.5マイル!
    • アメックスの中では年会費が安い!キャンペーン特典もあり!
    • アメックス特典で空港ラウンジ無料!旅行傷害保険も付帯!

ANAカードを表で徹底比較!マイル還元率・口コミから選ぶあなたにおすすめの1枚

記事監修者

ばばえりFP事務所代表_馬場愛梨様_写真馬場 愛梨 ばばえりFP事務所 代表。
関西学院大学商学部卒業後、銀行にてクレジットカードやカードローン、投資信託などの金融商品を扱う窓口営業に従事。
その後、保険や不動産などお金にまつわる複数の業界での勤務を経て、独立。自身が過去に金銭的に苦労したことから、むずかしいと思われて避けられがち、でも大切なお金の話を、ゆるくほぐしてお伝えする仕事をしています。
保有資格:AFP、証券外務員一種、秘書検定1級など。
事務所ホームページ:https://babaeri.com/

代表的なANAカード4種を表で徹底比較!あなたにおすすめの1枚は?

比較項目 ANA一般カード ANAワイドカード ANAワイドゴールドカード ANAプラチナプレミアムカード
券面画像 ANA JCB一般カード券面
一般カード
ANA VISA/Masterワイドカード券面
ワイドカード
ANA JCBワイドゴールドカードの券面画像
ワイドゴールドカード
ANA VISAプラチナ プレミアムカード券面画像
プラチナカード
年会費 2,200円(ただし初年度は無料) 7,975円 15,400円 88,000円
入会・継続時ボーナスマイル 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
搭乗時カード種類別積算率 10% 25% 25% 50%
電子マネー・追加カード 楽天Edy/(一部カードのみ:Suica、PASMO、iD、銀嶺、QUICPay、PiTaPa) 楽天Edy/(一部カードのみ:iD、銀嶺、QUICPay、PiTaPa) 楽天Edy/(一部カードのみ:PASMO、iD、銀嶺、QUICPay、PiTaPa) 楽天Edy/(一部カードのみ:iD、銀嶺、QUICPay、PiTaPa)
海外旅行傷害保険・国内航空傷害保険 1,000万円 5,000万円 <海外旅行傷害>1億円
<国内航空傷害>5,000万円
<海外旅行傷害>1億円
<国内航空傷害>5,000万円
国内旅行傷害保険 なし なし 5,000万円 1億円
ショッピング補償 年間100万円(国内はリボ・3回払い以上のみ) 年間100万円(国内はリボ・3回払い以上のみ) 年間500万円 年間500万円
ビジネス専用チェックイン なし あり あり あり
空港免税店 5%オフ 10%オフ 10%オフ 10%オフ
Edyチャージマイル なし なし 200円チャージごとに1マイル 200円チャージごとに1マイル
プライオリティパス なし なし なし あり

こちらが主なANAのクレジットカードの比較です。見ての通り様々なグレードがあるので「どれを選んだら良いかわからない」と、悩む人も少なくありません。

色々と違いはあるのですが、

を作るのがオススメです。

※リンクをタップで各カードの詳細を確認できます。

月10万円以下のショッピングがメインなら一般カードで充分

ANA JCB一般カード

マイル還元率最高1%!効率良くマイルが貯まるANAカード
ANAカードマイルプラス提携店舗なら還元率最高2.0%!

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陸マイラーの方や、飛行機に乗ることはめったになく、クレジットカードを月に10万円も使わない……という人には一般カードがおすすめです。

月10万円ほどの利用で、初期設定の5マイルコースのままならば、マイル還元率と必要コストを考えたときのコスパが最も高いのが実は一般カードです。

また、飛行機に乗らないならば、旅行傷害保険、空港ラウンジ無料等の特典も必要ないので、一般カードで十分なのではないでしょうか。

ちなみに、『ANAカード』の一般カードには代表して次のような種類があります。

20代なら年会費無料のANAカードZEROがおすすめ

ANA JCBカード ZERO (年会費無料)の券面ANA JCBカード ZERO (年会費無料)』(年会費無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5マイル相当)は、唯一完全無料で持つことができるANAカードです。

標準マイル還元率も年会費がかかるANA一般カードと違いはありません。区間フライトマイルも同様です。

20代であればとりあえず申し込んでおいて損はないでしょう。

ANA JCBカード ZERO (年会費無料)

年会費無料のANAカード!ANAマイルへの移行手数料も無料
年会費無料のANAカード!入会時に最高56,000相当のマイルがもらえる

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月10万以上クレカを使用+マイルをザクザクためたい人にはワイドゴールドがおすすめ

ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード

最もコスパが高いANAカード!還元率1.0%!空港ラウンジ無料
ANAマイル還元率最高2.0%のANAワイドゴールドカード!

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ANA VISA 一般カードは、入会時は200円=1ポイントが1マイルになるコースに設定されています。しかし、6,600円の移行手数料を毎年支払うことで、1ポイントが2マイルになる2倍コースに変更することも可能です。

ANA VISAワイドゴールドカードでは、なんと2倍コースへの移行が無料で付帯しています。通常は1,000円で5ポイントがたまるので、1,000円=5ポイント=10マイルという、還元率1%をタダで実現できるというわけです。

ANA VISAプラチナプレミアムカードは無料で3倍コースへの移行が可能ですが、こちらは年会費が88,000円と突出しています。

もちろん、それに見合った特典・サービスはありますが「お得にマイルをためたい!」だけならば、ANA VISAワイドゴールドカードがイチオシなのです。

ワイドカードとワイドゴールドカードの違いを比較

ではもっともスタンダードな一般カードと、違いがわかりにくいANA VISA/Master ワイドカード』と『ANA VISA/Master ワイドゴールドカード』を比較してみましょう。

付帯保険や空港ラウンジを無料で利用できる特典、ボーナスマイルも含めて比較すれば、コストパフォーマンスの差は歴然です。

ANAカードのコスパ比較表(一般カード/ワイドカード/ワイドゴールドカード)
クレジットカード名 ANA VISA/Master 一般カード ANA VISA/Master ワイドカード ANA VISA/Master ワイドゴールドカード
券面画像 ANA JCB一般カード券面
一般カード
ANA VISA/Masterワイドカード券面
ワイドカード
ANA JCBワイドゴールドカードの券面画像
ワイドゴールドカード
年会費 2,200円
初年度無料
7,975円 15,400円
標準マイル還元率 0.5%
※200円で1ポイント=1マイル相当
0.5%
※200円で1ポイント=1マイル相当
1.0%★
※200円で1ポイント=2マイル相当
2倍コース年間手数料 6,000円/年 6,000円/年 手数料無料★
2倍コース還元率 1.0%
※200円で1ポイント=2マイル相当
1.0%
※200円で1ポイント=2マイル相当
1.0%
※200円で1ポイント=2マイル相当
年会費割引特典利用 -1,073円 -1,073円 -4,950円
還元率1%獲得にかかる年間コスト 7,727円 13,502円 10,450円★
クレジットカード名 ANA VISA/Master 一般カード ANA VISA/Master ワイドカード ANA VISA/Master ワイドゴールドカード
搭乗ボーナスマイル +10% +25%★ +25%★
入会マイル 1,000マイル 1,000マイル 2,000マイル★
継続マイル 1,000マイル 1,000マイル 2,000マイル★
海外旅行保険 最高1,000万円・傷害疾病治療なし
※自動付帯
最高5,000万円・傷害疾病治療あり
※自動付帯
最高5,000万円★傷害疾病治療あり
※自動付帯
家族特約 家族特約なし 家族特約なし 家族特約あり★
※自動付帯
国内航空傷害保険 最高1,000万円・入院保障なし
※自動付帯
最高5,000万円・入院保障あり
※自動付帯
最高5,000万円★入院保障あり
※自動付帯
ショッピング保険 最高100万円
※海外利用/分割・リボ払いのみ
最高100万円
※海外利用/分割・リボ払いのみ
最高300万円★
空港ラウンジ なし なし 国内32空港
海外1空港
おすすめの方 最もベーシックなANAカード。初めてANAカードを持つ方におすすめ 空マイラー向けANAカード。買い物でマイルを貯めるなら他のカード コスパ最高のANAカード!陸マイラーにも空マイラーにもおすすめ

両者を比較してみると分かりますが、2倍コースや割引などを含めた場合、『ANA VISA/Master ワイドゴールドカード』は『ANA VISA/Master ワイドカード』よりも年間で3,000円以上もお得になります。

割引はマイペイすリボの利用Web明細書に登録することで適用可能

ワイドゴールドには空港ラウンジ無料の特典なども付帯しますので、マイルを重視した場合のコストパフォーマンスはワイドゴールドカードが上と言えるでしょう。

ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード

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ANAマイル還元率最高2.0%のANAワイドゴールドカード!

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陸マイラーにおすすめのANAカードを比較

前提知識

  • 陸マイラー:クレジットカードの「ショッピング」などを通してマイルを貯める人
  • 空マイラー:航空会社のフライトなど「旅行」を通してマイルを貯める人

東京メトロ利用者ならANA To Me CARD PASMO JCBがおすすめ

ANAソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)別名「ソラチカカード」と呼ばれるこのカードは、東京メトロでお得にチャージをためることができます。オートチャージ設定したPASMOで東京メトロに乗車するたびに、平日は4.5マイル、土日祝日は13.5マイル分のメトロポイントが加算されるのです。

「ソラチカカード」とは「空でも地下でも活躍するカード」という意味が込められているそうですが、まさにその通りといえるでしょう。都内在住で東京メトロを使って通勤しているならば、ぜひおすすめです。

ANA ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

PASMOチャージでもマイルを貯める!鉄道系ANAカード!
マイル還元率1.5%!メトロポイント、OkiDokiポイント2重取り!

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Suica使いの人におすすめ|suicaチャージでマイルがたまるANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカードの券面画像Suicaを搭載している唯一のANAカードです。Suicaをチャージすると1,000円につき最大10マイルがたまります。モバイルSuica、iPhoneでのチャージでも問題なくマイルをためることができて大変便利です。

また、リボ払いに登録し、実際に利用することで年会費を826円まで減額することもできます。これは「学生」や「20代」といった制限のないANAカードの中で最も安い金額です。「とにかく安くANAカードを持ちたい!」という人におすすめのカードといえるでしょう。

ANA VISA Suicaカード

Suica付きVISA×ANAカード!
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福岡エリア在住ならANA VISA nimocaカード

ana visa nimocaカード券面画像nimocaとは、福岡を中心とした西日本鉄道のICカード乗車券です。nimocaとANAカードが一体化したこのクレジットカードは、年会費を826円に減額できることと、nimocaへのチャージでマイルがたまることが特徴です。

10nimocaポイントが7マイルに移行できますが、これは楽天スーパーポイントやTポイントよりも高い交換率です。陸マイラーの間でも「nimocaルート」と呼ばれているほど、めったにない高いレートといえます。

ANAカードでお得にマイルを貯めるための知識

ANA SKYコインを購入する

A SKYコインのロゴ

ANA SKYコインとは、ANAの航空券を購入する時、現金同様に使えるコインのことです。普段は1マイル=1ANA SKYコイン=1円と決められています。

そして、50,000マイルたまったところで一気にコインに変換すると、ANAカード プレミアムやANAゴールドカードのユーザーなら最大1.6倍の80,000ANA SKYコイン、すなわち80,000円になるので、非常にお得です。ANAカード(ワイド・一般)の場合でも最大1.5倍です。

結婚式でANA SKYコインをためることもできる

何百万円とかかる結婚式費用ですが、対象施設を使えば一気にANA SKYコインをザクザクためられます。対処施設はANA公式サイトに掲載されているので確認してみてはいかがでしょうか。

マイル還元率の高いANAカードを選ぶ

思うようにマイルがたまらないならば、選択したANAカードが間違っている可能性があります。とにかくANAカードは種類が多いので、今一度、その特徴についてきちんと把握するようにしましょう。

その上で、自分の普段の消費行動で、一番マイルがたまりそうなANAカードを選択してください。自分にピッタリのANAカードを作ってどんどんマイルをためましょう!

JCBの場合:10マイルコースにする

ANAクラシック会員の10マイルコース(手数料6,000円+税)

ANA JCB 一般カードの場合、10マイルコースは1ポイント=10マイル、5マイルコースは1ポイント=5マイル換算でANAマイルに移行することができます。

つまり、単純に同じポイントで2倍のマイルを獲得することができるので、かなり効率的にマイルを貯めていくことが可能です。

なお一般カードは5マイルコースが標準で搭載されており、10マイルコースにするには年5,500円の手数料が発生します。

しかしANAワイドゴールドカードは10マイルコースが標準(手数料無料)ですので、通常のワイドカードに10マイルコースを付けるよりもコスパは上です。

ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード

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5マイルコースでも通常のクレカよりお得

ANAクラシック会員の5マイルコース(手数料無料)ただし一般の三井住友カードの場合、1,000円=3マイルが基本ですから、5マイルコースでもANAカードは普通のクレジットカードよりお得です。

気軽にANAマイルを貯めるなら5マイルコースで十分でしょう。逆にしっかりANAマイルを貯めたい人は一般カードでも10マイルコースを選びましょう。

ショッピング重視でANAマイルを貯める「陸マイラー」なら、移行手数料が発生したとしても、10マイルコースの方がお得になります。

マイル交換する年だけ10マイルコースにする

「5マイルコース」のまま移行すると、1ポイント=5マイルなので、年間100万円の利用で年5,000マイルしか貯まりません。

お金に置き換えて比較すると、単純に1マイル=2円相当の価値とすると、ANAクレジットカードの5マイルコースと10マイルコースで100万円の利用で5,000マイル=10,000円もの差があります

移行手数料を払うとしても10マイルコースがお得ですので、一定以上のマイルを交換する場合は10マイルコースにしましょう。

ANAクレジットカード特約店でマイルプラスを活用する

ANAカードマイルプラスショッピングでお得にANAマイルを貯めるのに外せないのが「ANAカードマイルプラス」です。「ANAカードマイルプラス」加盟店では、ANAクレジットカードの利用でさらにお得にマイルが貯まります

「ANAカードマイルプラス」は、ライバルのJALカードでいえば、JALカード特約店と同じようなシステムです。

ANAカードと提携している店舗などでショッピングをすることで、クレジットカード会社で付与されるポイントのほかに、100円もしくは200円ごとに1マイルが、直接、ANAクレジットカードのマイルとして自動的に付与されるシステムです。

東急ホテルズのロゴANAカードマイルプラスの提携店舗は、セブンイレブンやココストアなどのコンビニのほか、東急ホテルなどのホテル、高島屋や大丸、阪神、阪急などの百貨店、全国のショッピングモールやアウトレットモール、各種レンタカーやガソリンスタンドなど豊富なラインナップがあります。

これらのANAカードマイルプラス提携ショップを上手に活用して、効率的にANAマイルを貯めることができます。

ANAアメックスと通常のアメックスカードの違いを比較

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)券面数多くあるANAカードの中でも『ANA アメリカン・エキスプレス・カード』は仕組みや特典がまったく違います。

『ANAアメックスカード』はANAカードというよりも、マイルにお得に交換できるアメリカン・エキスプレス・カードという位置づけです。

ライバルカードは『アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)』(年会費13,200円/マイル還元率0.5%~1.0%:100円で1ポイント=0.5~1マイル相当)になります。

年会費は7,700円と、他のANA一般カードより3倍以上高いものの、払うだけの価値がある特典・サービスが満載です。たとえば、ANA公式サイトで航空券を買う際、他のカードは100円で1.5マイルのところ、特別に100円で2.5マイルがたまります。

また、年間6,600円を支払ってポイント移行コースに登録すれば、ポイント有効期間は通常3年間のところを無制限とすることもできます。コツコツとポイントをためてマイルに移行して、無料航空券ゲットを目指してはいかがでしょうか。

その他、一般カードの中では唯一空港ラウンジを無料で利用できたり、旅行保険や盗難補償などが充実したりしているというメリットもあります。コストはかかるものの「さすがはアメリカン・エキスプレス」と納得できるのではないでしょうか。

アメリカン・エキスプレス・カードANAマイル比較表(アメックス・グリーン/アメックス・ゴールド/ANAアメックス)
クレジットカード名 アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン) ANA アメリカン・エキスプレス・カード ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
券面画像 アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)券面 ANA アメリカン・エキスプレス・カード券面 ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード券面
年会費 13,200円 7,700円★ 34,100円
家族カード 6,600円 2,750円★ 17,050円
ポイントプログラム アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
標準マイル還元率 0.5%
※100円で1ポイント=0.5マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
移行レートアッププログラム メンバーシップ・リワード・プラス
年間参加費3,300円
なし★ なし★
ANAマイル移行手数料 5,500円/年 6,600円/年 無料★
最高ANAマイル還元率 1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
最高マイル還元率達成の年間コスト 22,000円 14,300円★ 34,100円
クレジットカード名 アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン) ANA アメリカン・エキスプレス・カード ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
搭乗ボーナスマイル ボーナスマイルなし +10% +25%★
入会マイル なし 1,000マイル 2,000マイル★
継続マイル なし 1,000マイル 2,000マイル★
海外旅行保険 最高5,000万円★傷害疾病治療あり
※利用付帯
最高3,000万円★傷害疾病治療なし
※利用付帯
最高1億円★傷害疾病治療なし
※利用付帯
(5,000万円までは自動付帯)
家族特約 家族特約あり
※利用付帯
家族特約あり
※利用付帯
家族特約あり
※利用付帯
国内旅行傷害保険 最高5,000万円★入院保障なし
※利用付帯
最高2,000万円・入院保障なし
※利用付帯
最高5,000万円★入院保障なし
※利用付帯
ショッピング保険 最高500万円★ 最高200万円 最高500万円★
空港ラウンジ 国内28空港+海外1空港(ハワイ) 国内28空港+海外1空港(ハワイ) 国内28空港+海外1空港(ハワイ)
空港ラウンジの同伴者 同伴者1名まで無料 同伴者1名まで無料 同伴者1名まで無料
空港手荷物無料宅配 出国時/帰国時※利用条件あり 帰国時※利用条件あり 帰国時※利用条件あり

『ANAアメックスカード(一般)』でポイントをANAマイルに交換するには「ポイント移行コース」の参加費6,600円が追加で必要です。上記の比較でわかるように『アメックス・グリーン』でANAマイルに交換する場合、年会費が合計で20,000円かかります。

ただどれも他社のゴールドカード以上の特典が付帯するという点考えれば、アメリカン・エキスプレス・カードはコストパフォーマンスが高いでしょう。

ANAカードのブランドの違いを比較

ANA JCBカードは電子マネーと連携しやすい

JCBロゴANA JCBカードの特徴は、nanacoやQUICPayなどの電子マネーと紐付けて使いやすいという点です。さらに、セブンイレブンでこれらの電子マネーで支払いをすれば、1,000円につき14マイルと高いレートでマイルがたまります。

また、年間100万円以上のカード利用があれば、1,000円でで最大17.8マイルとなるのも見逃せません。

公共料金支払いやコンビニのちょっとした買い物もすべてカード払いにしてみると、年間100万円というのは案外達成できるものです。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

「ANAカード」vs「JALカード」比較!どちらのクレジットカードがおすすめ?

「ANAカード」のほうがマイルを貯めやすい

空港に着陸して待機している飛行機「ANAカード」は、ライバルの「JALカード」よりもマイルが貯めやすいと言われています。それはフライトマイルの違いです。JALカードの場合、年間のボーナスマイルがフライト利用を前提に設定されているため、年1回以下で飛行機へ登場する機会の少ない人にとっては、ややマイルを貯めにくいカードとなっているのです。

「ANAカード」は、フライト利用を前提にボーナスマイルの設定がされているわけではないので、めったに飛行機を利用しない陸マイラーにとってもマイルを貯めやすいのです。

ANAはスターアライアンスに加盟しているから利便性が高い!

スターアライアンスのロゴマークANA(全日空)は、航空会社同士の提携する航空連合では「スターアライアンス」に所属しています。こうした航空会社同士の提携したグループ(航空連合)はいくつかありますが、ANAが所属するスターアライアンスが最も加盟数が多く、互いの特典航空券をお得に利用できるのです。

代表的なところではユナイテッド航空やエアカナダ、タイ航空、エアチャイナなどがスターアライアンスに加盟しています。

ANAカードは有効期限も長い

jalカードの券面画像ANAマイルの有効期限は、「36ヶ月後まで」です。つまり、ざっくりと3年ほどです。

ANAクレジットカードの比較まとめ

『ANAカード』選びのコツや注意点、それにメリットやおすすめの『ANAカード』についてご紹介しました。

頻繁に飛行機へ乗るのでなく、たまに旅行でしか利用しないのであればここでご紹介した一般カードを中心に選んでおけば間違いありません。

反対に飛行機をよく利用する方や、陸マイラーとして普段の買い物でお得にマイルを貯めるなら、年会費は発生しますが元の取れるワイドゴールドカードなどがオススメです。

  • ANA JCB一般カード

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  • ANA ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

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    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.5%~1.5%
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