クレジットカード編集部がANA(全日空)のマイルカードを徹底的に調査した!ANAカード比較の決定版

ANAカード比較!ANAマイルをお得に貯めるおすすめクレジットカード

PASMOでも買い物でもマイルが貯まる!人気№1のANAカード

ANAマイレージクラブ「ANAカード」~ソラ~と東京メトロ「To Me CARD」~チカ~の機能が1つになったANAクレジットカード!PASMOチャージでもマイルとメトロポイントの両方がたまる

ANAカードは初心者におすすめ
ANAクレジットカードでマイルをお得に貯める

ANA(全日空)の公式クレジットカード「ANAカード」とは?

ANAマイルをお得に貯めるにはANA(全日空)の公式クレジットカード「ANAカード」を利用するのがおすすめです。ANAカードは初心者でも効率良くマイレージを貯められる大人気のマイルカード。貯めたポイントをお得な交換率(レート)でANAマイルに交換できます。

ANAカードはANA(全日空)のマイルをお得に貯める為のクレジットカード

ANA JCB一般カード券面ANAカードはANA(全日空)の公式クレジットカードです。マイルが直接貯まるのではなく、貯まったポイントをお得な交換率(レート)でANAマイルへ移行することができるマイルカードです。初心者でも高率良くANAマイルを貯めて、お得に利用できるのが最大のメリットです。

ANAの公式クレジットカードのラインナップは年会費無料の『ANAカード(学生専用)』や『ANA JCBカード ZERO (年会費無料)』からSuica一体型カード、ゴールドカードまで多彩。ポイントのマイルへの交換率が高い10マイルコースのクレジットカードや、年会費が安い一般カード、年会費と特典のバランス、コストパフォーマンスなど、複数の項目でANAカードを比較して、おすすめのクレジットカードをランキング型式で紹介します。

ANAカードは初心者におすすめ!クレジットカード利用でマイルが貯まる

ana-logo-200x62『ANAカード』は、ANAの発行するプロパーカードです。言い換えればANA公式のクレジットカード。初心者でも効率よくANAマイルを貯められるクレジットカードとして、非常に人気が高いクレジットカードです。

そんな『ANAカード』ですが、一般カードやゴールドカードなどラインナップも多く、その種類は全20種類にも及びます。マイルカードは飛行機を利用する方にはお得ですが、初心者としては一体どの『ANAカード』を選べばいいのか迷ってしまいます。

おすすめのANAカードの選び方!使い方でクレジットカードを比較しよう

トランクを持って旅行をしている女性それでは初心者はどのANAカードを選ぶのが良いのでしょうか? ANAカードはカードラインナップが豊富で、20種類以上の種類があります。在学中は年会費が無料になる学生カードから、人気のSuica一体型やPASMO一体型、海外旅行傷害保険が手厚くマイル還元率も高いワイドゴールドカードに至るまで多彩なラインナップが魅力です。

ということで、ANAカードを選ぶ基準はその方の属性=ライフスタイルです。自分の生活に合わせてお気に入りの1枚をマイルカードとして利用すれば、誰でもお得にマイルを貯められます。学生から社会人まで、それぞれの特性に合った『ANAカード』選びのコツとおすすめの1枚をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

PASMO一体型クレジットカードならANAのマイルとポイントがWで貯まる

ANAソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)電車やバスのように、飛行機というのは気軽に通勤で利用できるというものではありません。ビジネスや出張、旅行などで利用する人がほとんどです。つまり、年間のうちで飛行機に乗らない日数の方が圧倒的に多いのです。

そんな時、飛行機に乗らなくてもANAマイレージを貯めることができるとしたら? いざ飛行機に乗る際に日常で貯めたマイルを特典航空券などに交換して利用できたら? これほど便利なことはありませんよね?

旅行しなくてもANAカードならお得にマイルが貯められる!クレジットカード初心者にもおすすめ

そんな方法あるの? と思われるかもしれませんが、そんな方法があるのです。それが『ANAカード』を使ってマイルを貯める方法です。『ANAカード』は種類が豊富ですから、普段、飛行機を利用しない人や、初心者でも、誰でも簡単にマイルを貯められます。

ただし最適なクレジットカードは人それぞれ。ポイントとマイルの基礎知識、ANAカードを選ぶ基準、比較ポイントなどを知っておきましょう。

どのANAカードがおすすめ?
マイル還元率でANAクレジットカードを比較

初心者におすすめのANAカード比較!ANAクレジットカードでマイルをお得に貯める

ANAカードなら誰でもお得にマイルが貯められます。ではどんな人にどのANAクレジットカードがおすすめなのでしょうか? マイレージカードの初心者からフライトマイルもショッピングマイルも貯めたいマイルカードの上級者まで、自分に合ったクレジットカードを見つけてください。

ANA ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

ANA ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
オートチャージでもマイルが貯まる!PASMO定期券機能も付いたANAクレジットカード
年会費 初年度無料(2年目以後2,000円+税) 還元率 0.5%
ポイントとマイルの交換比率 1pt=5mile/10mile※有料
ボーナスポイント1pt=3mile
マイル交換手数料 無料/5,000円+税

PASMOオートチャージでマイルを貯める!ANAソラチカカードが人気

ソラチカカードはANAの旅と東京メトロの両方で活躍!ANAカードで人気№1のクレジットカード

「ソラチカカード」という、ちょっと変わったネーミングの由来は、「空=ANA」と「地下=地下鉄=東京メトロ」の両方で使えるカード、という意味なのだとか。早い話、フライト関係でも、それ以外の地上で使う場面でも使いどころがいっぱいだということですね。その名前はハッタリではなく、ポイントを、そしてANAマイレージを本当に稼ぎやすい貴重な1枚に仕上がっています。首都圏の地下鉄ユーザーが中心ですが、マイル用のカードとしての完成度は当代随一でしょう!

PASMO一体型クレジットカードなので首都圏の地下鉄ユーザーにおすすめのANAカード

ソラチカードの機能は基本的には『ANA JCB一般カード』と同じです。しかしポイントサービスを通して、追加でユニークなマイル稼ぎのチャンスがあります。本カードはIC乗車券「PASMO」と一体化したクレジットカード。「PASMO」は首都圏では「Suica」の次に有名かもしれない共通ポイント兼ICカードです。本カードは一体型なので、要するにクレジットカードでありながらPASMOでもあるわけです。PASMOは東京メトロでの利用が有名ですが、その他の鉄道でも使えますし、バスでも使えますね。ぶっちゃけ、首都圏以外でもけっこう使えます。その他、メトロポイント加盟店での買い物によって貯めることも可能です。

ANAカードでPASMOを使ってメトロポイントも貯める!鉄道系マイレージカード

本カードPASMOとして使うならやっぱり東京メトロがいちばんです……というのは、メトロで使うたび「メトロポイント」という、「Oki Dokiポイント」とは違うポイントが貯まるから。メトロポイントの付与率は1乗車ごとですが、平日と週末で異なります。「平日に1乗車したら5メトロポイント付与」「土日に1乗車したら3倍の15メトロポイント付与」となっています。

ANAソラチカカードで貯まった100メトロポイント=90マイルに交換できる!

メトロポイントがじゅうぶんに貯まったら、ANAマイルとの交換のときです!100メトロポイント=90マイル、と決して悪くないレートでの交換ができることになっています。メトロを毎日使う人であれば、毎日確実にポイントを貯めていけます。首都圏のPASMOユーザーは利用しないと本当にもったいないですね!

ANA JCBカード ZERO (年会費無料)

ANA JCBカード ZERO (年会費無料)
年会費無料のANAカード!マイル還元率0.5%!最も手軽なANAクレジットカード
年会費 年会費無料※カード更新時まで ポイントとマイルの交換率 5マイルコースのみ:1ポイント=5マイル
還元率 0.5%
※1,000円で1ポイント
マイル交換手数料 5マイルコース:無料

ANAカード唯一の年会費無料のANAクレジットカード!還元率0.5%

18歳~29歳なら年会費無料で持てるANAカード!初心者におすすめのANAクレジットカード

『ANA JCBカード ZERO (年会費無料)』は18歳~29歳(学生不可)で申し込める年会費無料のANAカード。クレジットカードの更新時まで5年間限定で保有できるANAクレジットカードです。他のANAカードと同じく1,000円ごとに1ポイントの「OkiDokiポイント」が貯まります。選べる交換レートは、5マイルコースのみ。入会・継続ボーナスマイルや海外旅行保険などの特典はありませんが、最も手軽で気軽に申し込めるANAクレジットカードです。

年会費無料なのに還元率0.5%!ボーナスマイルも貯まる!立派なANAクレジットカード

『ANA JCBカード ZERO (年会費無料)』は入会金、年会費が無料なのに、ANAカードマイルプラス加盟店でのボーナスマイルや、フライトでの搭乗ボーナスマイルもしっかり貯まります。5マイルコースなのでマイル還元率は0.5%です。もちろんマイル移行手数料はありません。その代わり『ANAカードZERO』入会後、初回のクレジットカード更新時(5年後)に、『ANAカード(一般カード)』へ自動切替となります。初心者におすすめのマイレージカードです。

ANA JCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカード
還元率1.0%!最もコスパが高いANAカード!空港ラウンジも無料のマイレージカード
年会費 14,000円+税 ポイントとマイルの交換率 通常:100円=1ポイント=1マイル
還元率 1.0%
※100円で1ポイント
マイル交換手数料 無料

マイル還元率最高1.075%のANAクレジットカード!空港ラウンジ付

マイル還元率最高1.075%の最強のマイレージカード!ANAゴールドカードは移行手数料も無料

『ANA JCBワイドゴールドカード』はクレジットカード利用で1,000円につき1ポイントのOkiDokiポイントが貯まるゴールドカード!10マイルコースのマイル交換手数料は無料なので、マイル還元率は1%です。さらにJCBカードの場合、年間利用額に応じてJCBスターメンバーズのステージが適用されます。そのためボーナスポイント25%を追加した翌年以降のマイル還元率は最高1.075%になります。フライトマイルは一般カードの2.5倍です。

ANAゴールドカードの海外旅行保険は家族特約付き!空港ラウンジも無料でおすすめ

『ANA JCBワイドゴールドカード』はゴールドカード特典も豊富です。手厚い海外旅行保険や空港ラウンジ無料サービスが付帯します。海外旅行障害保険は最高5,000万円まで補償。家族特約付きです。国内航空傷害保険や最高300万円のショッピング保険も付帯します。空港ラウンジは主要28空港のカードラウンジが無料。ボーナスマイルやキャンペーンも豊富で積極的にANAマイルを貯めたい方におすすめのANAカードです。

ANA JCB一般カード

ANA JCB一般カード
初心者におすすめのANAカード!クレジットカード利用でマイル還元率0.5%
年会費 2,000円+税
※初年度無料
ポイントとマイルの交換率 5マイルコース:1ポイント=5マイル
10マイルコース:1ポイント=10マイル
還元率 0.5%
※1,000円で1ポイント
マイル交換手数料 5マイルコース:無料
10マイルコース:6,000円+税

初心者向けのANAカード!10マイルコースで交換するのがおすすめ!

毎日のクレジットカード利用で効率的にマイルが貯まるANAカード!初心者におすすめ

『ANA JCB一般カード』は1,000円ごとに1ポイントの「OkiDokiポイント」が貯まる定番のANAカード。JCBカードなので、ANA・提携航空会社便の搭乗でマイルがたまり、さらにEdy機能も搭載しています。貯まったポイントは、5マイルコースの高レートで交換できるためマイル還元率は0.5%です。もちろんANAカードなので10マイルコースも選べます。移行手数料を払っても1ポイント=10マイルの高レートで交換できます。

最もコスパの良いANAカード!10マイルコースで還元率1.0%以上のクレジットカード

『ANA JCB一般カード』は最もコストパフォーマンスの良いANAカードです。5,000円+税の手数料を支払えば1ポイント=10マイルで交換可能になります。VISA/マスターカードよりも1,000円安く、これでANAマイル還元率1.0%の高還元率カードになります。一般的に、他のクレジットカードからANAマイルへ移行する場合は1ポイント=3マイル。ただ利用しているだけで高いレートでマイルが貯められるシンプルさが魅力で初心者におすすめです。

ANA アメリカン・エキスプレス・カード

ANA アメリカン・エキスプレス・カード
還元率1.0%以上のマイルカード!無期限でANAマイルが貯められるアメックスカード
年会費 7,000円+税 ポイントとマイルの交換率 通常:100円=1ポイント=1マイル
ANA系列店:100円=1.5ポイント=1.5マイル
還元率 1.0%
※100円で1ポイント
マイル交換手数料 6,000円+税

ゴールドカード級のANAアメックス!還元率1.0%!空港ラウンジ無料

ポイントはアメックスのメンバーシップ・リワード!実質無期限でANAマイルを貯められる!

『ANAアメリカン・エキスプレス・カード』はANAがアメックスと提携して発行するお得なANAカードです。安い年会費(7,000円+税)で『アメックス・グリーン』クラスの特典とサービスが利用できます。貯まるポイントはアメックスの「メンバーシップ・リワード」。100円で1ポイント貯まるので還元率は1.0%です。「ポイント移行コース」に登録すれば有効期限なしでANAマイルに交換できます。

ANAマイル交換には+6,000円が必要!ゴールドカード級特典で空港ラウンジは同伴者1名無料

『ANAアメックスカード』で唯一残念な点がANAマイルに移行するために+6,000円/年が必要になること。年会費7,000円に加え、ポイント移行コース参加費6,000円で年間13,000円になります。ただし、100円で1マイル貯まる還元率の高さ、それに同伴者1名まで空港ラウンジ無料などのアメックス特典を活用すれば、十分に元は取れます。ゴールドカード級の特典を活用できる方におすすめです。

ANA JCBカード(学生用)

ANA JCBカード(学生用)
学生カードで最強のANAカード!年会費無料でクレジットカードの還元率1%
年会費 無料 ポイントとマイルの交換率 5マイルコース:1ポイント=5マイル
10マイルコース:1ポイント=10マイル
マイル還元率 1.0%
※1,000円で1ポイント
マイル交換手数料 10マイルコース:無料

学生専用ANAカード!ボーナスマイル多数!年会費無料で旅行保険付き

学生限定のANAクレジットカード!ボーナスマイルとマイル100%積算のスマートU25が人気

『ANA JCBカード(学生用)』は、学生だけの特権が満載の学生専用クレジットカードです。通常、区間基本マイレージの積算率が50%のところ、学生カード会員は積算率100%。区間基本マイル10%も貯まり、学生限定のお得な特典や25歳以下の人だけが利用できる「スマート U25」で運賃のお得な割引も受けられます。卒業時に一般カードへ切り替えれば、卒業マイルも付与されます。

大学生は在学中は年会費無料!国内・海外旅行保険に海外ショッピング保険が付帯するANAカード

『ANA JCBカード(学生用)』は、在学中は年会費無料です。年会費のかかる一般カードと同じく海外旅行障害保険と国内航空障害保険は最高1,000万円で自動付帯。ただし傷病疾病治療保障はありません。最高100万円のショッピング保険も付帯しますが、国内利用分はリボ払い・3回以上の分割払いで対象となります。ANAで海外旅行に行く学生の方のマイルカードという位置づけです。

初心者におすすめのANAカード
マイルで比較したクレジットカードの選び方

ANAカード最強!ANAクレジットカードなら初心者でもお得にマイルが貯められる

ANAカードはライフスタイルごとにおすすめのクレジットカードがある

ポイントをお得に貯めるANAカードだけでなく一般にマイルを貯める人のことを「マイラー」と呼びます。しかし、そんなマイラーも、大きく分けると2つのタイプに分類することができます。それが、「陸マイラー」と「空マイラー」です。一般的に、ショッピングなどを中心にマイルを貯める人のことを「陸マイラー」、フライトなどを通してマイルを貯める人のことを「空マイラー」と呼びます。

ANAカードはマイルの還元率重視!空マイラーはフライト特典が多いANAカードがおすすめ

特に覚えておかなければならない言葉というわけではなく、あくまでもスラングではありますが、『ANAカード』選びの際、陸マイラーか空マイラーかでおすすめできるカードも違ってきます。自分のライフスタイルに合ったタイプのANAカードを選べば、陸マイラーも空マイラーも、思い思いに効率よくANAマイルを貯めることができます

ANAカードは「10マイルコース」がおすすめ!クレジットカード還元率1%

ANAゴールドカード会員専用の10マイルコース(手数料無料) 『ANAカード』は、一般カードの場合、1,000円ごとに1ポイントのクレジットカードポイントが貯まり、マイルへ移行するためには「5マイルコース」と「10マイルコース」を選択する必要があります。ANAカードの場合、10マイルコースは1ポイント=10マイル、5マイルコースは1ポイント=5マイル換算でANAマイルに移行することができます

ANA一般カードは5マイルコースが標準で、ANAワイドゴールドカードは10マイルコースが標準(手数料無料)です。

一般カードの「10マイルコース」は手数料6,000円!クレジットカードで貯まるマイルが2倍!

ANAクラシック会員の10マイルコース(手数料6,000円+税)詳しくは後述しますが、一般カードで10マイルコースを選ぶとANAカードのポイント(三井住友カードのワールドプレゼント)をANAマイルへ移行する際に手数料が発生します。一般カードだと5マイルコースは手数料無料ですが、その代わり10マイルコースは1ポイントあたりのマイル換算率が2倍になります。しっかりANAマイルを貯めたい人は年会費を払っても10マイルコースの方がおすすめです。

ANAカード初心者は「5マイルコース」がおすすめ!年会費無料で他のクレジットカードよりお得

ANAクラシック会員の5マイルコース(手数料無料)ただし一般の三井住友カードの場合、1ポイント=3マイルが基本ですから、5マイルコースでもANAカードは普通のクレジットカードよりお得です。気軽にお得にANAマイルを貯めるなら5マイルコースで十分でしょう

逆にしっかりANAマイルを貯めたい人は一般カードでも10マイルコースを選びましょう。ショッピング重視でANAマイルを貯める「陸マイラー」なら、移行手数料が発生したとしても、10マイルコースの方がお得になります。

そもそもマイルって何? クレジットカードのマイルにも有効期限がある?

空港の係員「ANAマイル」はANAのポイントプログラム「ANAマイレージクラブ」で貯めることのできるポイント(マイル)です。マイル(マイレージ)サービスは、各航空会社がそれぞれに展開している航空会社独自のポイントプログラムのことです。

マイレージサービスは、その航空会社の飛行機を利用することで貯めることのできるポイントそのもので「マイル」や「マイレージ」などの呼び方がありますが、どれも同じものです。なおマイルカードはマイルを貯めるカードのことです。クレジットカード一体型が主流ですが、単体のマイルカードもあります。

「ANAマイル」はANAの利用者のポイントプログラム!クレジットカードでも貯まる

ANAマイルは、ANAの飛行機を利用する際にしか貯めることができないと思われがちですが、そもそもそれだけでしか貯めることができないのではかなり効率の悪いポイントプログラムとなってしまいます。

なぜなら、一般的に飛行機は、電車やバスのようにそう頻繁に利用するものではないからです。人によっては年に1回利用するかどうかという人だっています。飛行機の利用だけでマイレージを貯めようと思っても、特典に交換できるまでに相当な時間がかかってしまうことになりますから、まったく現実味がありません。

「ANAマイル」には有効期限がある! フライトとクレジットカードと両方で貯めて使おう!

空港に着陸して待機している飛行機例を挙げるならば、「たまたま立ち寄ったお店のポイントカードを作ったけれど、それきり行くことがない」というイメージです。そういったポイントカードの場合、もはやただ持っているだけという状態ですし、作るだけ無駄なイメージがありますよね?

それと同じで、マイルカードに貯まったマイレージも飛行機を利用する際にだけしか貯まらないのであれば、なかなか貯まりません。人によってはせっかくマイレージを獲得しても、飛行機の利用頻度が少なければ、全て無駄にしてしまうわけです。なぜならANAマイルには36ヶ月という有効期限があるからです。その間に効率良くマイルを貯められなければ、特典に交換する間もなくマイルは消滅してしまいます。

ANAカードの種類と特徴
ANAクレジットカードの選び方

旅行でも買い物でもお得にマイルを貯められるANAクレジットカードがゴールドカード

空マイラーは『ANAワイドゴールドカード』がおすすめ!コスパ最強!

勝った人のイラスト(女性)『ANAカード』のランクは、ANAカードZERO(年会費無料)→ANA一般カード→ANAワイドカード→ANAワイドゴールドカード→ANAプラチナカードとなります。ランクでマイルカードの性能も変わります。

『ANAワイドゴールドカード』以上のクラスになると、入会・継続ボーナスとして付与されるボーナスマイルが増え、飛行機利用時に付与されるフライトマイルも一般カードより多くなります。フライトでマイルを貯める「空マイラー」なら、フライトマイルが多い(+25%)ANAカードを持った方がお得となるのです。

ANAカードのランク別マイルカード特典比較

フライトマイル重視で「ANAワイドカード」を選ぶなら、「ANAワイドゴールドカード」の方をおすすめします。なぜなら(裏技を使えば)ゴールドカードの方が年会費が安いからです。マイル移行手数料を加えた年会費の総額で比較すると、『ANA VISA/Master ワイドゴールドカード』の方が断然、年会費が安いのがわかります。コスパ最高のマイルカードです。

ANAカード比較!『ANAワイドゴールドカード』にするとどれだけお得?

では実際に、『ANA VISA/Master カード』と『ANA VISA/Master ワイドカード』と『ANA VISA/Master ワイドゴールドカード』を比較してみましょう。付帯保険や空港ラウンジを無料で利用できる特典、ボーナスマイルも含めて比較すれば、コストパフォーマンスの差は歴然です。

ANAカードのコスパ比較表(一般カード/ワイドカード/ワイドゴールドカード)
クレジットカード名 ANA VISA/Master 一般カード ANA VISA/Master ワイドカード ANA VISA/Master ワイドゴールドカード
券面画像 ANA VISA/Master一般カード券面 ANA VISA/Masterワイドカード券面 ANA VISA/Masterワイドゴールドカード券面
年会費 2,000円★初年度無料 7,250円 14,000円
標準マイル還元率 0.5%
※1,000円で1ポイント=5マイル相当
0.5%
※1,000円で1ポイント=5マイル相当
1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
10マイル年間手数料 6,000円/年 6,000円/年 手数料無料★
10マイルコース還元率 1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
年会費割引特典利用 -975円 -1,475円 -4,500円
10マイル年間合計額 8,000円★ 11,775円 9,500円★
クレジットカード名 ANA VISA/Master 一般カード ANA VISA/Master ワイドカード ANA VISA/Master ワイドゴールドカード
区間フライトマイル +10% +25%★ +25%★
入会マイル 1,000マイル 1,000マイル 2,000マイル★
継続マイル 1,000マイル 1,000マイル 2,000マイル★
海外旅行保険 最高1,000万円・傷害疾病治療なし
※利用付帯
最高1,000万円・傷害疾病治療なし
※利用付帯
最高5,000万円★傷害疾病治療あり
※自動付帯
家族特約 家族特約なし 家族特約なし 家族特約あり★
※自動付帯
国内航空傷害保険 最高1,000万円・入院保障なし
※利用付帯
最高1,000万円・入院保障なし
※利用付帯
最高5,000万円★入院保障あり
※自動付帯
ショッピング保険 最高100万円
※海外利用/分割・リボ払いのみ
最高100万円
※海外利用/分割・リボ払いのみ
最高300万円★
空港ラウンジ なし なし 国内28空港
おすすめの方 最もベーシックなANAカード。初めてANAカードを持つ方におすすめ 空マイラー向けANAカード。買い物でマイルを貯めるなら他のカード コスパ最高のANAカード!陸マイラーにも空マイラーにもおすすめ

※金額は税抜き表示です。

両者を比較してみると分かりますが、『ANA VISA/Master ワイドゴールドカード』は『ANA VISA/Master ワイドカード』よりも、年間で2,000円以上もお得になります。これに加えて、空港ラウンジ無料の特典なども付帯しますので、単純比較しただけでもコストパフォーマンスの違いがハッキリと分かります。

もちろん単純な年会費だけで見ると「ANA一般カード」もお得ですが、裏技を使えば年会費の差は1,000円台ですし、他の特典を考えれば、『ANA VISA/Master ワイドゴールドカード』が最もコスパが良いANAカードなのは明らかです。

年会費割引の裏技は完全合法!ANAカード公式サイトが推奨している割引き方法です

ちなみに、この裏技(年会費割引特典)は完全合法、公式サイトも推奨している割引き方法です。マイペイすリボやWeb明細書に登録することで年会費を割引してくれます。この年会費割引きサービスはワイドゴールドカード以外の一般カードなどでも利用できます。

初心者は『ANA一般カード』がおすすめ!ANAマイルを気軽に貯められるマイルカード

初めてのANAカードは一般カードで十分!年会費2,000円のマイルカード

ANA VISA/Master一般カード券面『ANAカード』の種類は数あれど、「手頃なANAカードを選びたい」というライトユーザーであれば、一般カードでも十分な活用度があります。ANAカードのマイル還元率は0.5%です。一般カードでも他のクレジットカード(マイル還元率0.3%)よりも高い交換率です

年会費はANAカードのラインナップの中でもっとも安い2,000円+税で、初年度の年会費が無料です(ANAアメックスのみ6,000円+税)。ちなみに、『ANAカード』の一般カードには代表して次のような種類があります。

ANAカードは年会費無料~電子マネー付きまで色々な種類が選べる!

では実際に、『ANA VISA Suica カード』と『ANA JCBカード ZERO (年会費無料)』、『ANA アメリカン・エキスプレス・カード』を比較してみましょう。マイルカードとしての個性の違いがわかります。

ANAカード特典比較表(ANA JCBカード ZERO 年会費無料/ANA VISA Suicaカード/ANAアメリカン・エキスプレス・カード)
クレジットカード名 ANA JCBカード ZERO (年会費無料) ANA VISA Suicaカード ANA アメリカン・エキスプレス・カード
券面画像 ANA JCBカード ZERO (年会費無料)の券面 ANA VISA Suicaカード券面 ANA アメリカン・エキスプレス・カード券面
年会費 年会費無料※5年後に切り替え 2,000円★初年度無料 7,000円
標準マイル還元率 0.5%
※1,000円で1ポイント=5マイル相当
0.5%
※1,000円で1ポイント=5マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
10マイル年間手数料 -※選択不可 6,000円/年 6,000円/年
10マイルコース還元率 -※選択不可 1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
年会費割引特典 なし -975円 なし
10マイル年間合計額 -※選択不可 8,000円★ 13,000円
電子マネー なし Suica付帯★ なし
特徴 18歳~29歳以下限定で持てるANAカード。ANAクレジットカードで唯一の年会費無料カード 電子マネーSuica付きのANAクレジットカード 空港ラウンジ同伴者1名まで無料などアメリカン・エキスプレス・カードの特典を利用可能
クレジットカード名 ANA JCBカード ZERO (年会費無料) ANA VISA Suicaカード ANA アメリカン・エキスプレス・カード
家族カード なし なし 2,500円
区間フライトマイル +10% +10% +10%
入会マイル なし 1,000マイル 1,000マイル
継続マイル なし 1,000マイル 1,000マイル
海外旅行保険 なし 最高1,000万円・傷害疾病治療なし
※利用付帯
最高3,000万円★傷害疾病治療あり
※利用付帯
家族特約 家族特約なし 家族特約なし 家族特約あり★
※利用付帯
国内航空傷害保険 なし 最高1,000万円・入院保障なし
※利用付帯
最高2,000万円★入院保障なし
※利用付帯
ショッピング保険 なし 最高100万円
※海外利用/分割・リボ払いのみ
最高200万円★
空港ラウンジ なし なし 国内28空港+海外2空港(ハワイ・韓国)
空港ラウンジの同伴者 なし なし 同伴者1名まで無料
空港手荷物無料宅配 なし なし 帰国時※利用条件あり

※金額は税抜き表示です。

ANA JCBカード ZERO (年会費無料』(年会費無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5マイル相当)
年会費無料のANAクレジットカードもマイル還元率では一般のANAカードと同じ!手軽に持てる!

ANA JCBカード ZERO (年会費無料)の券面 上記を比較して見るとわかりますが、『ANA JCBカード ZERO (年会費無料)』(年会費無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5マイル相当)は標準マイル還元率で、年会費がかかるANAクレジットカードと違いはありません。区間フライトマイルも同様です。年齢が限定されていますが、最も手軽なANAクレジットカードと言えるでしょう。

また『ANA VISA Suicaカード』もANA一般カードと基本スペックでほとんど違いはありません。SuicaやPASMOなどの電子マネー、グループの特典が追加された一般カードという位置づけです。

一般のANAカードに「10マイルコース」を追加するのが人気!マイルを貯める陸マイラーにおすすめ

ポイントの吹き出しANAのクレジットカードは一般カードでも「10マイルコース」を選べば、ゴールドカードと同じく、ショッピング1,000円利用ごとに10マイルずつ獲得できます。年会費をかけたくない方にはおすすめです。

特に『ANA ワイドゴールドカード』までは必要ない方、年会費割引特典を利用するのが煩わしい方、特定の電子マネーを利用したい方におすすめ。ネットショッピングや公共料金、携帯電話料金などの支払いをこれ1枚に集約しておけば、年会費合計8,000円+税でどんどんANAマイルを貯めていくことができます

『ANAアメックスカード』は『アメックス・グリーン』と比較すべきクレジットカード

『ANAアメックス』ANAマイルに最もお得に交換できるクレジットカード

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)券面一方で『ANA アメリカン・エキスプレス・カード』はまったく違います。『ANAアメックスカード』はANAマイルにお得に交換できるアメリカン・エキスプレス・カードという位置づけです。ライバルカードは『アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)』(年会費12,000円+税/還元率0.5%:100円で1ポイント=0.5円相当)です。

『ANAアメックスカード』は100円で1ポイントの「ANA アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワードポイント」が貯まります。アメックスの通常の「メンバーシップ・リワードポイント」とは別物です。他のマイルや商品に交換したり、カード料金の支払いにも利用できますが、メインはANAマイルへのポイント移行です。

アメリカンエキスプレスカードでANAマイルを貯めるならANAアメックス

『ANAアメックスカード』でポイントをANAマイルに交換するには「ポイント移行コース」の参加費6,000円が追加で必要です。それでもさすがはマイルカード、アメリカン・エキスプレス・カードでANAマイルを貯めるなら『ANAアメックスカード』が一番お得なのです

それでは実際に、『ANA アメリカン・エキスプレス・カード』と『アメックス・グリーン』(年会費12,000円+税)、『ANA アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費31,000円+税)を併せて比較してみましょう。どれも他社のゴールドカード以上の特典が付帯します。

アメリカン・エキスプレス・カードANAマイル比較表(アメックス・グリーン/アメックス・ゴールド/ANAアメックス)
クレジットカード名 アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン) ANA アメリカン・エキスプレス・カード ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
券面画像 アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)券面 ANA アメリカン・エキスプレス・カード券面 ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード券面
年会費 12,000円★初年度無料 7,000円★ 31,000円
家族カード 6,000円 2,500円★ 15,500円
ポイントプログラム アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
標準マイル還元率 0.5%
※100円で1ポイント=0.5マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
移行レートアッププログラム メンバーシップ・リワード・プラス
年間参加費3,000円
なし★ なし★
ANAマイル移行手数料 5,000円/年 6,000円/年 無料★
最高ANAマイル還元率 1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
最高ANAマイル年間合計額 20,000円 13,000円★ 31,000円
クレジットカード名 アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン) ANA アメリカン・エキスプレス・カード ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
区間フライトマイル ボーナスマイルなし +10% +25%★
入会マイル なし 1,000マイル 2,000マイル★
継続マイル なし 1,000マイル 2,000マイル★
海外旅行保険 最高5,000万円★傷害疾病治療あり
※利用付帯
最高3,000万円★傷害疾病治療あり
※利用付帯
最高5,000万円★傷害疾病治療あり
※利用付帯
家族特約 家族特約あり
※利用付帯
家族特約あり
※利用付帯
家族特約あり
※利用付帯
国内航空傷害保険 最高5,000万円★入院保障なし
※利用付帯
最高2,000万円・入院保障なし
※利用付帯
最高5,000万円★入院保障なし
※利用付帯
ショッピング保険 最高500万円★ 最高200万円 最高500万円★
空港ラウンジ 国内28空港+海外2空港(ハワイ・韓国) 国内28空港+海外2空港(ハワイ・韓国) 国内28空港+海外2空港(ハワイ・韓国)
空港ラウンジの同伴者 同伴者1名まで無料 同伴者1名まで無料 同伴者1名まで無料
空港手荷物無料宅配 出国時/帰国時※利用条件あり 帰国時※利用条件あり 帰国時※利用条件あり

※金額は税抜き表示です。

上記の比較でわかるように『アメックス・グリーン』でANAマイルに交換する場合、年会費が20,000円かかります。ANAマイルに交換するのであれば、『ANAアメックスカード』が最もお得です。その他にも細かな特典の違いがありますが、ANAマイルを貯めるという点で考えれば、アメリカン・エキスプレス・カードの中で『ANAアメックスカード』が最もコストパフォーマンスが高いでしょう。

ANAカードの特徴とメリット
ANAクレジットカードとJALカードも比較

ANAカードのメリット:他のクレジットカードと比較【マイルを貯める3つのポイント】

初心者におすすめのANAクレジットカードについて紹介してきましたが、ここで、ANAカードを選ぶ際のポイントについてのおさらいと、補足的な解説をしておきます。一般のクレジットカードと比べてANAカードが優れている比較優位性は以下の3つのポイントにまとめられます。

ANAカードのメリット①還元率が高い!マイル特化のクレジットカード

比較する女性単純にANAマイルを貯めるだけというなら、『ANAカード』以外のクレジットカードでも貯めることは可能です。

クレジットカードのポイントプログラムも各社様々ありますが、ポイントプログラムで貯めたポイントをANAマイルへ移行することもできますので、超単純的視点で見れば、『ANAカード』にこだわらなくてもANAマイルを貯めること自体は難しくありません。

ANAクレジットカードは1ポイントあたりのマイル交換レートが高い!

しかし、そこに「交換率」というものが加わると、途端に話はシビアになります。先に触れていますが、一般的なクレジットカードで貯めたポイントをANAマイルへ移行しようと思うと、1ポイント=2マイル~3マイル程度にしかならないのです。

一般のクレジットカードのANA(全日空)マイルとの交換率は1ポイント=3マイル。ANAカードであれば最低でも1ポイント=5マイルからです。1ポイントあたりのマイルの価値は、『ANAカード』の方が圧倒的に優れていることになります。

ANAカードのメリット②種類が豊富!使い方でクレジットカードを選べる

交通系ICカードを自動改札で利用するただ適当な『ANAカード』を選ぶのではなく、利用シーンに合わせて活用していくことで、効率的にANAマイルを獲得できるようになります。幸いにもANAカードは種類が豊富です。

例えば、通勤・通学で電車やバスを利用しているなら、Suica搭載の『ANA VISA Suicaカード』やPASMO搭載の『ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード』などを利用して、日常的にANAを貯めていく方が効果的です。

しっかりとANAマイルを貯めるためにも、生活スタイルと上手に組み合わせることを優先してみましょう。うまく選べばあなたの生活の中で上手にANAマイルが貯められるはずです。

ANAカードのメリット③シンプル!マイルを貯めやすいクレジットカード

ANAカード以外にもお得にANAマイルが貯められるクレジットカードはあります。しかも世の中には、ANAマイルの荒稼ぎ方法として、クレジットカードを使わない方法を提唱する人もいます。しかしANAカードが優れているのは、ANAマイルを貯められるシンプルさです。「誰でも真似できるか」「簡単にできるか」といった点で見ると、他の方法や他社のクレジットカードが劣っていることは否定できません。

初心者はシンプルなANAカードが一番! 貯めたポイントはANAマイルに最もお得に交換できます!

具体例を出すなら、ポイントサイトを使ったり、一部の銀行(たとえばスルガ銀行)のサービスを使ったり……、といったものです。しかしこれらは一般的な方法とは呼びにくいですね。ポイントサイトなら、PCの前で長時間粘らないといけなかったり、銀行なら、限られた地域に住んでいないとやりにくかったり……と、「いろいろな人におすすめしやすい方法なのか?」と問われたときにNOといわざるを得ないのです。

ANAカードが初心者に特におすすめなクレジットカードである理由

ANAカードが他のクレジットカードでマイルを貯めるよりも優れているのは結局、これらANAマイルを貯める、使うという基本に忠実なところなのです。誰でもお得にマイルが貯められる、マイルをスムーズに使える、それがANAカードが初心者におすすめな理由なのです。

「ANAカード」vs「JALカード」比較!どちらのクレジットカードがおすすめ!?

『ANAカード』が選ばれる理由は、確かにANAマイルを貯めやすいという側面もありますが、それだけではありません。ANAマイルの貯めやすさ以外にも、下記のように色々なメリットもあります。JALカードと比べてみましょう。

「ANAカード」はマイルを貯めやすい!「JALカード」はフライト前提

空港に着陸して待機している飛行機「ANAカード」は、ライバルの「JALカード」よりもマイルが貯めやすいと言われています。それはフライトマイルの違いです。JALカードの場合、年間のボーナスマイルがフライト利用を前提に設定されているため、年1回以下で飛行機へ登場する機会の少ない人にとっては、ややマイルを貯めにくいカードとなっているのです。

「ANAカード」は、フライト利用を前提にボーナスマイルの設定がされているわけではないので、めったに飛行機を利用しない陸マイラーにとってもマイルを貯めやすいのです。

ANAはスターアライアンスに加盟しているから利便性が高い!

スターアライアンスのロゴマークANA(全日空)は、航空会社同士の提携する航空連合では「スターアライアンス」に所属しています。こうした航空会社同士の提携したグループ(航空連合)はいくつかありますが、ANAが所属するスターアライアンスが最も加盟数が多く、互いの特典航空券をお得に利用できるのです。

代表的なところではユナイテッド航空やエアカナダ、タイ航空、エアチャイナなどがスターアライアンスに加盟しています。一方でJALはずっと独立独歩で航空連合に加盟していませんでした。

JALのワンワールドよりもANAのスターアライアンスの方が使い勝手が良い

ワンワールドのロゴマークJALは現在、ワンワールドという航空連合に加盟していますが、アジアの航空会社が少なく、航空料金が高めの航空会社が多いと言われています。

一方でスターアライアンスに加盟している航空会社は、使い勝手が良い印象で、相互にマイルを利用することもできるというメリットがあります。ANAマイルでユナイテッド航空やエアカナダを利用することができるというわけです。

こうした提携航空会社が多ければ多いほど世界での活用度も広がりますから、海外志向の高い人にとっては、最も加盟数の多いスターアライアンスに所属しているANAのメリットは計り知れません。

ANAカードは有効期限を長くできる!ANAマイルをしっかり貯められる

jalカードの券面画像 ANAマイルの有効期限は、「36ヶ月後まで」です。つまり、ざっくりと3年ほどです。そして、ライバルのJALカードで貯まるJALマイルも36ヶ月です。同じですね。しかし、ではなぜANAマイルの有効期限がJALマイルよりも長いと言えるのでしょうか?

『ANAカード』の場合、一度クレジットカードのポイントプログラムが適用されてから、貯まったポイントをANAマイルへ移行する方法です。逆に、JALカードは直接JALマイルが貯まる方式になっています。

ANAカードは最長5年!JALカードはマイルが直接貯まるからポイントの延命ができない

時間どろぼうJALカードは直接マイルが貯まってしまうため、その時点から36ヶ月経過するたびにどんどん消滅してしまいますが、『ANAカード』はクレジットカードのポイントプログラムで適用される有効期限もプラスすることができるため、その分だけJALマイルよりも実質的な有効期限を延ばすことができます。

ANA VISA/Master一般カード』を例にしますと、適用されるポイントプログラムは三井住友VISAのワールドプレゼントです。ワールドプレゼントの有効期限は、ポイント獲得から2年間ですから、ANAマイルの有効期限である3年を足せば実質的に5年間有効となるわけです。せっかく貯めたマイルを無駄にしないという意味では、「ANAカード方式」の方が絶対的にお得です。

ANAクレジットカードのまとめ
マイルをお得に貯めるマイレージカードの使い方

ANAマイレージカードの使い方:ANAクレジットカードで最もマイルを貯める方法とは?

四六時中飛行機に乗っている人はそう多くないはずですから、上手にANAマイルを貯めるなら陸でいかに上手な貯め方ができるか? という点が大事になってきます。そのためには、あらゆる支払いで『ANAカード』を利用していくことです。その上で、ANAマイルが貯めやすいショッピング方法を知っていくことも必要です。

ANAカードの使い方①本気でマイルを貯めるなら10マイルコースしかない

ANA JCB一般カード券面一般カードの場合、先述したように「5マイルコース(1ポイント→5マイルと交換)」と「10マイルコース(1ポイント→10マイルと交換)」があり、「10マイルコース」はマイル移行手数料が発生します。例えば、『ANA VISA/Master一般カード』なら6,000円+税、『ANA JCB一般カード』で5,000円+税の移行手数料が必要になります。

ANAクレジットカードはポイントが貯まる!だから最初は5マイルコースでOK!

貯金箱 豚仮に、『ANA VISA/Master一般カード』で、日常のショッピングや携帯電料金の支払い等で年間50万円の利用があるとしましょう。1,000円で1Pですから、年間500ポイント貯まります。10マイルコースだと交換するときに1ポイント=10マイルですから、年間5,000マイル貯まる計算です。

マイルは、およそ1円~2円ほどの価値があるとされますので、中間をとって1マイル=1.5円だとすると7,500円ほどの価値があることになります。しかし焦って初年度から10マイルコースにする必要はありません。ANAカードで貯まるのはマイルでは無く、ポイント。だから最初は5マイルコースで良いのです。

ANAカードの使い方②マイルと交換する年だけ10マイルコースにする

ANAクレジットカードはVISA、マスターカード、JCBの3つの国際ブランドが選べます。しかし貯まるポイントの有効期限はどれも同じ。VISA/マスターカードもJCBもANAクレジットカードで獲得したポイントは、ANAカードの種類に関わらず、一律で獲得月より2年間(24ヵ月)です。つまり2年間は別にANAのマイルに移行せずにクレジットカードのポイントのままで持っていて良いんです(ゴールドカードは3年間)。

ANAクレジットカードのポイント有効期限は2年間!「都度移行」にしてマイル移行手数料を抑える

そして2年間、クレジットカードのポイントをガッツリ貯めてからANAのマイルへ移行すると仮定すれば、およそ2年に1回の割合でマイル移行手数料が発生することになります。これで1年あたりの移行手数料はVISA、マスターカードで6,000円+税÷2年=3,000円+税/年ということになります。JCBブランドなら5,000円+税の半額で2,500円+税です。

「5マイルコース」のまま移行すると、1ポイント=5マイルなので、年間100万円の利用で年5,000マイルしか貯まりません。お金に置き換えて比較すると、単純に1マイル=2円相当の価値なので、ANAクレジットカードの5マイルコースと10マイルコースで100万円の利用で5,000マイル=10,000円もの差があります。移行手数料を払っても10マイルコースがお得な理由は明白です。

ANAカードの使い方③ANA一般カードで10マイルコースは年会費4,500円

ANA一般カードの年会費は2,000円+税です。初年度は無料、2年目は2,000円+マイル移行手数料5,000円/6,000円です。初年度は無料なので、2年間のトータルコストは7,000円か8,000円。年間50万円のショッピング利用があれば10マイルコースで5,000マイルです。

マイル移行手数料分を差し引いても当初は1年あたり3,500円か4,000円で済むこととなり、コスト以上のメリットがあります。しかも「10マイルコース」の移行手数料は年度ごと(4/1~翌年3/31)に初回移行時にかかります。そのため入会のタイミングをうまく計って4/1以降にすれば、入会3年目もガッツリ10マイルコースのメリットを継続できます。もちろん移行が終わったら翌年度は5マイルコースに戻します。

マイル移行手数料はJCBの方が少しお得!ANAクレジットカードの入会時期で3年目もお得に!

ANAクレジットカードの利用額で年間50万円というと、1ヶ月あたり42,000円弱くらいです。食費や携帯電話料金、ネット料金、洋服代、その他の諸費用を合わせればそれくらいの利用額にはなります。なるべく支払いを集約させれば問題なくクリアできる数字でしょう。

VISA/マスターカードをお選びになる方が多いのですが、JCBはマイル移行手数料が5,000円と6,000円のVISA/マスターカードよりも1,000円安いメリットもあります。入会キャンペーンの有無で選んでも良いでしょう。

ANAカードの使い方④ANAクレジットカード特約店でマイルプラスを活用

ANAカードマイルプラスショッピングでお得にANAマイルを貯めるのに外せないのが「ANAカードマイルプラス」です。「ANAカードマイルプラス」加盟店では、ANAクレジットカードの利用でさらにお得にマイルが貯まります

「ANAカードマイルプラス」は、ライバルのJALカードでいえば、JALカード特約店と同じようなシステム。ANAカードと提携している店舗などでショッピングをすることで、クレジットカード会社で付与されるポイントのほかに、100円もしくは200円ごとに1マイルが、直接、ANAクレジットカードのマイルとして自動的に付与されるシステムです。

「ANAカードマイルプラス」は提携店多数!ANAクレジットカード利用でボーナスマイルを貯めよう

東急ホテルズのロゴANAカードマイルプラスの提携店舗は、セブンイレブンやココストアなどのコンビニのほか、東急ホテルなどのホテル、高島屋や大丸、阪神、阪急などの百貨店、Yahoo!ショッピングや楽天市場などのネットショップ、全国のショッピングモールやアウトレットモール、オートバックス・ドットコム、各種レンタカーやガソリンスタンドなど豊富なラインナップがあります。

これらのANAカードマイルプラス提携ショップを上手に活用して、効率的にANAマイルを貯めることができます。

ANAカードの使い方⑤マイルが足りなければ他のポイントから移行できる

ANAのマイルは、多くのクレジットカードポイントやGポイントなど、相互に移行できる提携先が多いという特長があります。1ポイント=0.5マイルほどの価値ですが、特典航空券を手に入れるのに少しマイルが足りないときなど、他の共通ポイントをANAマイルに移行する手もあります

『ANAカード』と比べると移行レートは下がってしまいますが、楽天スーパーポイントやT-POINT、nanacoポイント、CLUB Panasonic、ヤマダポイント、マツモトキヨシ、スギ薬局、セシールスマイルポイントなど、提携ポイントは多岐に渡ります。

ANAカードの特典:クレジットカード機能付きのANAマイレージカードのメリットとは?

ANAカードの特典①ANAクレジットカードは最高1pt=10マイルで交換可能

ボーナスマイルと還元率はおそらく基本的なチェックポイントでしょう。その中でも、特にポイントとマイルをイイ条件で交換できるANAクレジットカードを選びたいところです。

ANAカードは10マイルコースでマイル還元率1%!ANAクレジットカードは交換レートで比較

そして、そのポイントがある程度貯まったら、晴れてANAマイルと交換してくれるクレジットカードは、今ならすごくメジャーな存在です! 交換する際ですが、たとえば、「1000ポイント貯まったら、×××マイルと交換できます」なんてケースが多いですね。ただしこの交換の比率が重要です。たとえば、以下の2例だったら、どちらがいいでしょう。

  1. 一般のクレジットカード:200ポイントごとにANAマイル600マイルと交換:1ポイント=3マイルコース
  2. ANA一般カード:1ポイントごとに、ANAマイル5マイルと交換:1ポイント=5マイルコース
  3. ANAゴールドカード:1ポイントごとに、ANAマイル10マイルと交換:1ポイント=10マイルコース

どうでしょう? きちんと比較すれば、1.より2.、2.より3.の方が良いに決まっていますね。

ANAクレジットカードでマイルを貯めるなら、ポイントからマイルへの交換レートもしっかり比較

他のクレジットカードと同じようにANAカードも実は共通ポイントやギフトカードに交換出来ます。でもそれではANAカードである意味はありません。ANAクレジットカードのメリットはマイル!いろいろなポイントと交換できるクレジットカードより、ANAマイルに特化したANAカードの方がマイルを貯めるには使い勝手が良いんです。

そして単純にポイントとマイルを他のクレジットカードよりもお得に交換できることに満足してはいけません。ANAカード同士も比較して、最もお得な使い方、交換レートを選びましょう。移行手数料を払って利用する10マイルコースの魅力はここにあります。

ANAカードの特典②:ANAクレジットカードはボーナスマイルが種類豊富

ANAカードの特権として付帯する特典、サービスも、慎重にチェック・比較をしたほうがいいポイントです。ANAカードは入会するだけでまとまったマイルをプレゼントしてくれます。さらにANA会員限定のキャンペーンも多く打たれています。ANAでも利用促進のためにANAカードとタイアップしているんですね。

ANAのフライトでもマイルを貯めるならマイル積算条件が良いゴールドカードを選ぼう

ANA一般カードのマイルの積算条件は、区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%でしかありません。ANAワイドカードやゴールドカードは×25%です。通常のフライトマイルに加えて貯まるボーナスマイルが2.5倍という点は見逃せません。

海外旅行や出張などでANA(全日空)をよく利用するならANAのフライト便に搭乗するごとに割り増しボーナスマイルがもらえる上位のANAクレジットカードを選びましょう。ショッピングだけならANA一般カード+10マイルコースで十分です。

ANAカードの特典③:ANAクレジットカードは通常マイル移行手数料無料

クレジットカードは使うたびに、ポイントを少しずつ渡してもらえるもの。ポイントの還元率や、ポイントの付き方はカードそれぞれで千差万別ですが、ANAマイルと交換できるカードはけっこう見つかります。

でも、いくらまで使ったら還元率がアップして、マイルに交換するのに必要な手数料は…、なんて面倒くさいこと考えたくないですよね。使うときもシンプルに使って、お得に貯まる方が良いに決まってます。

ANAカードは5マイルコースでも他のクレジットカードよりお得!交換手数料無料でおすすめ

まずは前段階として、ポイントをなるべく高い還元率でもらえるカードであればあるほど好ましいですね。ちなみに、標準的なクレジットカードのポイントの還元率は、0.5%(ポイントの付き方はバラバラですが……「100円使うと1ポイント」なんてシステムになっていることがけっこう主流ですね)。

還元率のシステムはカードによって少しずつ違いますから、一概にどうこうとはいえないのですが、なるべくこの還元率が高くなるチャンスが多いカードを持つほうが得策でしょう。ANAカードはマイル交換手数料を気にしないで良いので、一般カード(還元率0.5%)でも他のカードの還元率よりは確実にお得なんです。

ANAカードの特典④家族のANAクレジットカードのマイルも合算できる

ANAカードの場合、本人会員だけでなく、家族カードで貯めたマイルも合算して利用できます。その場合には、「ANAカードファミリーマイル」へ登録しなければなりませんが、特典交換に足りない場合でも必要なマイル数だけ合算することができるので、無駄がなく魅力的です。

ANAカードファミリーマイルで家族みんなのマイルを特典航空券に必要な分だけ足し合わせる

ANAカードファミリーマイルは家族それぞれが自分のクレジットカードなどで貯めたマイルを、特典に交換する際に合算できるサービス。必要なマイル数のみを分け与えることができるので、家族全体のマイレージライフの楽しみが広がります。

ANAの航空券を買ったらマイルがもらえるのは当然ですが、ANAクレジットカードの種類によってはマイルが他人より多めにつく特典やサービスがあります。ANAカードを発行する各カード会社も、消費者心理をよく知っているため、ユニークな工夫を凝らした特典を付帯しています。

ANAクレジットカードまとめ:種類はANA一般カードで十分!マイル重視ならゴールド

『ANAカード』選びのコツや注意点、それにメリットやおすすめの『ANAカード』についてご紹介してみましたが、航空マイレージを貯めようと考えた場合、日本人の多くはANAマイルかJALマイルの二択になります。どちらのマイルカードがおすすめでしょう?

どちらを選ぶかは個人の自由ですが、どうせなら貯めやすく使いやすい方をチョイスした方がお得です。頻繁に飛行機へ乗る人ならばともかく、そうではなく、たまにしか利用しないのであれば、ここでご紹介した一般カードを中心に選んでおけば間違いありません。

初心者におすすめのANAクレジットカードの種類は「ANA一般カード」

ANA VISA/Master一般カード券面ANAカードもけっこういろいろな種類が増えています。そんな多くの種類の中でも一般性があって、どんな人でも使いやすいのは「ANA一般カード」でしょう。VISA、マスターカード、JCBと国際ブランドは3種類ありますが、基本は大きく違いません。VISA・マスターカード・JCBの加盟店やネット通販で、しょっちゅうポイントを貯められますし、高いレートでマイルに交換してもらえます。

初心者はとりあえず5マイルコースで十分です。これでも他のほとんどのクレジットカードよりもマイルがお得に貯まります。更新で年に1回のプレゼントマイルもあったり、ANAのチケットを買うとマイルが1割増しになったりと、お得な特典がたくさんあります。

マイルを貯めるなら種類は「ANAワイドゴールドカード」がおすすめ

ANA VISA/Masterワイドゴールドカード券面そして「ANAをよく使う機会がある」「ANAマイルをたくさん貯めたい!」という方、本気でマイルを貯める方は「ANAワイドゴールドカード」がおすすめです。国際ブランドもVISA、マスターカード、JCBの3種類が、ほぼ同じ条件で選べます。特典も豊富でフライトマイルもボーナスマイルも多いので、ANAを使い倒す方は絶対に「ANAワイドゴールドカード」です。

いちおう種類としてはダイナースクラブカードやアメリカン・エキスプレス・カードも選べますが、年会費は約3万円に跳ね上がります。そのためJCB、VISA、マスターカードがおすすめとなります。

というわけで、ANAマイル収集に特化したカードの選び方についてアドバイスしてきましたが、ANAマイルは、ただANAの航空便を愛用するだけでは貯まりません。ANAが積極的に協力しているクレジットカードがあるのですから、それを発行してもらって、普段からマイルに換えられるポイントの収集に励んだほうが建設的です。積極的に使い倒して下さい。

初心者のためのANAカード比較
おすすめANAクレジットカードランキング

【おすすめANAカードランキング】初心者向けのANAクレジットカードを比較しました

初心者におすすめのANAクレジットカードとは?ANAカードの種類を比較

ANA ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

ANA ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
PASMOチャージでもマイルを貯める!鉄道系ANAカード!
年会費 初年度無料(次年度以降:2,000円+税)(2年目以降:2,000円+税) 還元率 0.5%~2.0%
発行期間 約2週間 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー 楽天EdyQUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 2.5~10マイル

ANA JCBカード ZERO (年会費無料)

ANA JCBカード ZERO (年会費無料)
年会費無料のANAカード! 入会時ボーナスマイルあり
年会費 無料(2年目以降:無料※5年間限定) 還元率 0.5%~1.5%
発行期間 約2週間 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー 楽天EdyQUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 5マイル

ANA JCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカード
入会特典で無料航空券!マイルが貯まるJCBゴールドカード
年会費 14,000円+税(2年目以降:14,000円+税) 還元率 0.5%~2.0%
発行期間 約2週間 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー 楽天EdyQUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 2.5~10マイル

ANA VISA/MasterCard 一般カード

ANA VISA/MasterCard 一般カード
初心者おすすめANAカード!マイル還元率0.5%!裏技で1.3%
年会費 無料(2年目以降:2,000円+税) 還元率 0.5%~0.65%
発行期間 最短3営業日 限度額 20万円~80万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 1pt = 3~10マイル

ANA JCBカード(学生用)

ANA JCBカード(学生用)
学生用最強ANAカード!年会費無料で100円=1マイル!
年会費 無料(2年目以降:無料
※在学中)
還元率 1.0%~
発行期間 約2週間 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー 楽天EdyQUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 2.5~10マイル

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード
Suica付きVISA×ANAカード!裏技でANAマイル還元率1.3%
年会費 無料(2年目以降:2,000円+税) 還元率 0.5%~2.3%
発行期間 約2週間 限度額 個別に設定
ブランド VISAカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)ID(アイディ) マイル 1pt = 3~10マイル

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
東急百貨店で最大10%還元!PASMO定期券付きANAカード
年会費 無料(2年目以降:2,000円+税) 還元率 0.5%~2.39%
発行期間 約2週間 限度額 個別に設定
ブランド マスターカード 電子マネー ID(アイディ) マイル 1pt = 3~10マイル

ANA VISA/MasterCard 学生カード

ANA VISA/MasterCard 学生カード
海外留学ならVISA/MasterのANAカード!年会費無料!
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 0.5%~2.00%
発行期間 最短3営業日 限度額 10万円~30万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)ID(アイディ) マイル 1pt = 3~10マイル

ANA VISA/MasterCard ワイドカード

ANA VISA/MasterCard ワイドカード
フライト&ボーナスマイルが貯まるANAワイド!
年会費 7,250円+税(2年目以降:7,250円+税) 還元率 0.5%~0.65%
発行期間 最短3営業日 限度額 20万円~100万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 1pt = 3~10マイル

ANA JCBワイドカード

ANA JCBワイドカード
ゴールドカード並みボーナスマイル!海外旅行保険も人気
年会費 7,250円+税(2年目以降:7,250円+税) 還元率 0.5%~2.0%
発行期間 約2週間 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー 楽天EdyQUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 2.5~10マイル

ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード

ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード
最もコスパが高いANAカード!還元率1.0%!空港ラウンジ無料
年会費 14,000円+税(2年目以降:14,000円+税) 還元率 1.0%~2.3%
発行期間 最短3営業日 限度額 70万円~200万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 1pt = 3~10マイル

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード
還元率最大3.5%!ANAカード最高峰のVISAプラチナカード
年会費 80,000円+税(2年目以降:80,000円+税) 還元率 1.5%~3.5%
発行期間 約2週間 限度額 個別に設定
ブランド VISAカード 電子マネー ID(アイディ) マイル 1pt = 1マイル

ANA アメリカン・エキスプレス・カード

ANA アメリカン・エキスプレス・カード
ANAマイル還元率1.0%以上!無期限で貯まるアメックスカード
年会費 7,000円+税(2年目以降:7,000円+税) 還元率 1.0%~1.5%
発行期間 約3週間 限度額 個別に設定
ブランド アメリカンエクスプレス 電子マネー マイル 1pt = 1マイル

ANA ダイナースカード

ANA ダイナースカード
ANAマイルに自由に交換!特別なダイナースクラブカード
年会費 27,000円+税(2年目以降:27,000円+税) 還元率 0.4%
発行期間 約2週間 限度額 個別に設定
ブランド 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ) マイル 1pt = 1マイル
三井住友VISAデビュープラスカード
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目的で比較。選べる!おすすめクレジットカード

「お得」重視派
公共料金の支払いでお得なクレジットカード比較
高還元率カード比較!ポイントがお得に貯まるおすすめクレジットカード
年会費無料カード比較!おすすめの年会費永年無料クレジットカード
キャッシングにおすすめのクレジットカード比較!金利や返済、審査で選ぶ
家族カードおすすめ比較!家族カードがお得なクレジットカードランキング
「審査」重視派
審査に通りやすい?審査基準で選んだおすすめクレジットカード比較
クレジットカードを即日発行で比較!審査&発行が早いクレジットカード
主婦におすすめのクレジットカード比較!専業主婦でも審査に通る?
フリーター・アルバイト・パートでも作れるクレジットカード比較
「マイル」重視派
ANAカード比較!お得にマイルを貯めるおすすめのANAクレジットカード
最強マイルカード比較!マイルが貯まる航空会社別クレジットカードランキング
JALカード比較!JALマイルをお得に貯めるおすすめクレジットカード
DELTA(デルタ)スカイマイルが貯まるクレジットカード比較
「ステータス」重視派
国内最強ゴールドカード比較!ステータスで選ぶクレジットカード
海外最強ステータスカード比較!クレジットカードをステータスでランキング
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ゴールドカードをお得度で比較!年会費が安いおすすめゴールドカード
「海外旅行」重視派
空港ラウンジが無料で利用できるクレジットカード比較!人気のゴールドカード
海外旅行に強いクレジットカード比較!年会費無料&海外旅行保険でおすすめ
クレジットカードを海外旅行保険で比較!自動付帯のおすすめゴールドカード
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プライオリティ・パスで選ぶクレジットカード比較!海外VIP空港ラウンジ無料
「自動車」重視派
最強ガソリンカード比較!ガソリンスタンド別クレジットカードランキング
高速道路でお得!高還元率ETCカード比較
ETCカードで高速道路料金がお得!NEXCOカード比較
「年齢・属性」重視派
30代におすすめのクレジットカード比較!大人のステータス&ゴールドカード
40代の大人のクレジットカード比較!かっこいいゴールドカードランキング
50代の申込み制プラチナカード比較!おすすめステータスカードランキング
20代におすすめのクレジットカード比較!18歳以上で初めてなら銀行系カード
新社会人におすすめのクレジットカード比較!社会人一年目でも審査に通る
「学生」重視派
学生でも即日発行できるクレジットカード比較!審査でおすすめの学生カード
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ポイント還元率で選ぶ法人カード!おすすめ法人クレジットカード比較
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