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ANAカード比較!ANAマイルをお得に貯めるおすすめクレジットカード

ANAカードはマイルを貯めるクレジットカード

ANAカードは人気のマイルカード。ANAマイルをお得に貯めるにはANA(全日空)の公式クレジットカード「ANAカード」を利用するのがおすすめです。ANAカードは初心者でも効率良くマイレージを貯められるのがポイント。貯めたポイントをお得な交換率(レート)でANAマイルに交換できます。ラインナップは年会費無料の学生カードからSuica一体型、マイルの還元率1.0%以上のANAワイドゴールドカードまで多彩。ポイント還元率にマイル交換率、10マイルコースの年会費に交換手数料など、複数の項目で比較したおすすめのクレジットカードをランキング型式で紹介します。

ANAカードでマイルを貯める!おすすめクレジットカード

ANAマイルがお得に貯まる!?
公式クレジットカードANAカードとは?

ANAカードとは? ANAマイルをお得に貯められるANA公式クレジットカード

ANAカードはANA(全日空)の公式クレジットカードです。マイルが直接貯まるのではなく、貯まったポイントをお得な交換率(レート)でANAマイルへ移行することができるマイルカードです。初心者でも高率良くANAマイルを貯めて、お得に利用できるのが最大のメリットです。

ANAマイルをお得に貯めるなら「ANAカード」が良いって本当?

ana-logo-200x62『ANAカード』は、ANAの発行するプロパーカードです。言い換えればANA公式のクレジットカード。初心者でも効率よくANAマイルを貯められるクレジットカードとして、非常に人気が高いクレジットカードです。

そんな『ANAカード』ですが、一般カードやゴールドカードなどラインナップも多く、その種類は全20種類にも及びます。マイルカードは飛行機を利用する方にはお得ですが、初心者としては一体どの『ANAカード』を選べばいいのか迷ってしまいます。

おすすめのANAカードや、選び方のポイントなどを紹介します

トランクを持って旅行をしている女性それでは初心者はどのANAカードを選ぶのが良いのでしょうか? ANAカードはカードラインナップが豊富で、20種類以上の種類があります。在学中は年会費が無料になる学生カードから、人気のSuica一体型やPASMO一体型、海外旅行傷害保険が手厚くマイル還元率も高いワイドゴールドカードに至るまで多彩なラインナップが魅力です。

ということで、ANAカードを選ぶ基準はその方の属性=ライフスタイルです。自分の生活に合わせてお気に入りの1枚をマイルカードとして利用すれば、誰でもお得にマイルを貯められます。学生から社会人まで、それぞれの特性に合った『ANAカード』選びのコツとおすすめの1枚をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

そもそもANAマイルって? 有効期限があるって本当?

空港の係員「ANAマイル」はANAのポイントプログラム「ANAマイレージクラブ」で貯めることのできるポイント(マイル)です。マイル(マイレージ)サービスは、各航空会社がそれぞれに展開している航空会社独自のポイントプログラムのことです。

マイレージサービスは、その航空会社の飛行機を利用することで貯めることのできるポイントそのもので「マイル」や「マイレージ」などの呼び方がありますが、どれも同じものです。なおマイルカードはマイルを貯めるカードのことです。クレジットカード一体型が主流ですが、単体のマイルカードもあります。

「ANAマイル」はANAの利用者が貯められるポイントプログラムです

ANAマイルは、ANAの飛行機を利用する際にしか貯めることができないと思われがちですが、そもそもそれだけでしか貯めることができないのではかなり効率の悪いポイントプログラムとなってしまいます。

なぜなら、一般的に飛行機は、電車やバスのようにそう頻繁に利用するものではないからです。人によっては年に1回利用するかどうかという人だっています。飛行機の利用だけでマイレージを貯めようと思っても、特典に交換できるまでに相当な時間がかかってしまうことになりますから、まったく現実味がありません。

「ANAマイル」には有効期限がある! フライト利用時に貯めるだけだと多くが無駄になる

空港に着陸して待機している飛行機例を挙げるならば、「たまたま立ち寄ったお店のポイントカードを作ったけれど、それきり行くことがない」というイメージです。そういったポイントカードの場合、もはやただ持っているだけという状態ですし、作るだけ無駄なイメージがありますよね?

それと同じで、マイルカードに貯まったマイレージも飛行機を利用する際にだけしか貯まらないのであれば、なかなか貯まりません。人によってはせっかくマイレージを獲得しても、飛行機の利用頻度が少なければ、全て無駄にしてしまうわけです。なぜならANAマイルには36ヶ月という有効期限があるからです。その間に効率良くマイルを貯められなければ、特典に交換する間もなくマイルは消滅してしまいます。

ANAカードなら日常的にANAマイルが貯まる!効率的に使える!

ANA アメリカン・エキスプレス・カードの券面電車やバスのように、飛行機というのは気軽に通勤で利用できるというものではありません。ビジネスや出張、旅行などで利用する人がほとんどです。つまり、年間のうちで飛行機に乗らない日数の方が圧倒的に多いのです。

そんな時、飛行機に乗らなくてもANAマイレージを貯めることができるとしたら? いざ飛行機に乗る際に日常で貯めたマイルを特典航空券などに交換して利用できたら? これほど便利なことはありませんよね?

普段、飛行機を使わなくてもANAカードならお得にマイルが貯められる!初心者におすすめ!

そんな方法あるの? と思われるかもしれませんが、そんな方法があるのです。それが『ANAカード』を使ってマイルを貯める方法です。『ANAカード』は種類が豊富ですから、普段、飛行機を利用しない人や、初心者でも、誰でも簡単にマイルを貯められます。

ただし最適なクレジットカードは人それぞれ。ポイントとマイルの基礎知識、ANAカードを選ぶ基準、比較ポイントなどを知っておきましょう。

どのANAカードがおすすめ?
ANAマイル還元率でクレジットカードを比較

初心者におすすめのANAカード比較!ANAマイルをお得に貯められるクレジットカード

誰でもANAカードならお得にマイルが貯められることがわかりました。では実際におすすめの『ANAカード』を紹介します。マイル初心者からフライトマイルもショッピングマイルも貯めたいゴールドカードユーザーまで、自分に合ったクレジットカードを見つけてください。

ANA一般カード

ANA一般カード
初心者おすすめANAカード!マイル還元率0.5%!裏技で1.3%のマイルカード
年会費 2,000円+税
※初年度無料
ポイントとマイルの交換率 5マイルコース:1ポイント=5マイル
10マイルコース:1ポイント=10マイル
還元率 0.5%
※1,000円で1ポイント
マイル交換手数料 5マイルコース:無料
10マイルコース:6,000円+税

VISA・マスターカードのANAカード!裏技でマイル還元率1.3%

毎日のショッピングで効率的にANAマイルが貯まるANAカード!シンプルイズベストな魅力

『ANA VISA/Master一般カード』は1,000円ごとに1ポイントの「ワールドプレゼント」が貯まる定番のANAカード。ワールドプレゼントは三井住友VISAのポイントプログラムです。貯まったポイントは、5円相当と交換可能。還元率は0.5%です。もちろんANAカードなのでポイントはANAマイルと交換するのがおすすめ!仮に5マイルコースを選択しても1ポイント=5マイルと高レートで交換できます。

最もコスパの良いANAマイル高還元率カード!還元率1.0%以上!VISA/マスターカードも便利

『ANA VISA/Master一般カード』は最もコストパフォーマンスの良いANAカードです。6,000円+税の手数料を支払えば1ポイント=10マイルで交換可能。ANAマイル還元率1.0%の高還元率カードになります。一般的に、他のクレジットカードからANAマイルへ移行する場合は1ポイント=3マイル。ただ利用しているだけで高いレートでマイルが貯められるシンプルさが魅力で初心者におすすめです。

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード
Suica付きVISA×ANAカード!裏技でANAマイル還元率1.3%のマイルカード
年会費 2,000円+税
※初年度無料
ポイントとマイルの交換率 5マイルコース:1ポイント=5マイル
10マイルコース:1ポイント=10マイル
還元率 0.5%
※1,000円で1ポイント
マイル交換手数料 5マイルコース:無料
10マイルコース:6,000円+税

基本スペックは一般カードと同じANAカード!Suica付きでおすすめ

Suica機能付きのANAカード!電車でポイントを貯めてお得にANAマイルと交換!Apple Pay対応

『ANA VISA Suicaカード』の基本的なスペックは『ANA VISA/Master一般カード』とほぼ同じ。Suica機能が追加されているだけの違いです。イメージとしては、ANAのビュースイカカードといったところ。通勤や通学でJR東日本を利用しており、かつANAマイルをお得に貯めたい人におすすめの1枚です。SuicaはiPhone7以降ならApple Payにも対応しているため、さらに便利に使えます。

Suicaオートチャージを利用できる!定期券機能は無いが海外旅行保険と国内旅行保険付き

『ANA VISA Suicaカード』は、VIEWカードと同じでSuicaチャージ分もポイントが貯まります。また、Suicaのオートチャージにも対応していますから、あらかじめ指定した残高を下回れば勝手にチャージしてくれます。残高を気にせず、改札もスイスイ通り抜けられますが、Suica定期券としてはご利用いただけません。代わりに海外旅行傷害保険・国内航空傷害保険が自動付帯されます。

ANAワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカード
還元率1.0%!最もコスパが高いANAカード!空港ラウンジも無料のマイルカード
年会費 14,000円+税 ポイントとマイルの交換率 通常:100円=1ポイント=1マイル
還元率 1.0%
※100円で1ポイント
マイル交換手数料 無料

年会費9,500円のゴールドカード!?還元率1.0%!空港ラウンジ無料

最もコスパが高いANAカード!年会費1万円以下でANAマイル還元率1.0%!移行手数料無料

『ANA VISA/Masterワイドゴールドカード』は最もコストパフォーマンスが良いANAのクレジットカードです。ゴールドカードのため年会費は14,000円と高額ですが、「マイ・ペイすリボ」活用で年会費9,500円まで下がります。下位のANAカードで必要なマイル移行手数料6,000円は無料!常に1ポイント=10マイルで交換できます(還元率1.0%)。フライトマイルは一般カードの2.5倍です。

積極的にANAマイルを貯めるゴールドカード!海外旅行保険は家族特約付き!空港ラウンジ無料

『ANA VISA/Masterワイドゴールドカード』はゴールドカードなので、手厚い保険やサービスが付帯します。海外旅行障害保険は最高5,000万円まで補償。家族特約付きです。国内航空傷害保険や最高300万円のショッピング保険も付帯します。空港ラウンジは主要28空港のカードラウンジが無料。ボーナスマイルやキャンペーンも豊富で積極的にANAマイルを貯めたい方におすすめのANAカードです。

ANA アメリカン・エキスプレス・カード

ANA アメリカン・エキスプレス・カード
還元率1.0%以上のマイルカード!無期限でANAマイルが貯められるアメックスカード
年会費 7,000円+税 ポイントとマイルの交換率 通常:100円=1ポイント=1マイル
ANA系列店:100円=1.5ポイント=1.5マイル
還元率 1.0%
※100円で1ポイント
マイル交換手数料 6,000円+税

ゴールドカード級のANAアメックス!還元率1.0%!空港ラウンジ無料

ポイントはアメックスのメンバーシップ・リワード!実質無期限でANAマイルを貯められる!

『ANAアメリカン・エキスプレス・カード』はANAがアメックスと提携して発行するお得なANAカードです。安い年会費(7,000円+税)で『アメックス・グリーン』クラスの特典とサービスが利用できます。貯まるポイントはアメックスの「メンバーシップ・リワード」。100円で1ポイント貯まるので還元率は1.0%です。「ポイント移行コース」に登録すれば有効期限なしでANAマイルに交換できます。

ANAマイル交換には+6,000円が必要!ゴールドカード級特典で空港ラウンジは同伴者1名無料

『ANAアメックスカード』で唯一残念な点がANAマイルに移行するために+6,000円/年が必要になること。年会費7,000円に加え、ポイント移行コース参加費6,000円で年間13,000円になります。ただし、100円で1マイル貯まる還元率の高さ、それに同伴者1名まで空港ラウンジ無料などのアメックス特典を活用すれば、十分に元は取れます。ゴールドカード級の特典を活用できる方におすすめです。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
PASMO定期券付きANAカード!東急百貨店で還元率最大10%!Wで貯まるマイルカード
年会費 2,000円+税
※初年度無料
ポイントとマイルの交換率 5マイルコース:1ポイント=5マイル
10マイルコース:1ポイント=10マイル
還元率 0.5%
※1,000円で1ポイント
マイル交換手数料 5マイルコース:無料
10マイルコース:6,000円+税

PASMO定期券付きANAカード!TOKYU POINTも二重取りできる

東急グループでポイント2重取り!TOKYU POINTは還元率最高10%!ANAマイルにも交換可能

『ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード』は、日常的に東急グループを利用する方におすすめのANAカード。基本スペックはANA一般カードと同じですが、東急百貨店など東急グループのお店で利用するとクレジットカードポイント「ワールドプレゼント」の他に「TOKYU POINT」を二重取りできます。TOKYU POINTの還元率は3%~10%の高還元率。ANAマイルにも交換できます。

PASMO定期券一体型のANAカード!通勤通学で地下鉄、私鉄、バスを利用する方におすすめ

『ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード』は、クレジットカード、ANAマイレージクラブカード、PASMO、定期券、TOKYU POINTカードの5つの機能が1枚になったANAカードです。PASMOオートチャージにも対応してるのでチャージでも自動的にポイントが貯まります。首都圏の地下鉄や私鉄、バスを通勤・通学で利用する社会人、学生さんにおすすめです。

ANA VISA/Master学生カード

ANA VISA/Master学生カード
海外留学ならVISA/MasterのANAカード!学生の年会費無料マイルカード
年会費 無料 ポイントとマイルの交換率 5マイルコース:1ポイント=5マイル
10マイルコース:1ポイント=10マイル
還元率 0.5%
※1,000円で1ポイント
マイル交換手数料 5マイルコース:無料
10マイルコース:6,000円+税

学生専用ANAカード!ボーナスマイル多数!年会費無料で旅行保険付き

学生限定のボーナスマイルとマイル100%積算のスマートU25が魅力!人気のANAカード

『ANA VISA/MasterCard 学生カード』は、学生だけの特権が満載の学生専用クレジットカードです。通常、区間基本マイレージの積算率が50%のところ、学生カード会員は積算率100%。区間基本マイル10%も貯まり、学生限定のお得な特典や25歳以下の人だけが利用できる「スマート U25」で運賃のお得な割引も受けられます。卒業時に一般カードへ切り替えれば、卒業マイルも付与されます。

在学中は年会費無料!海外旅行保険と国内航空保険、海外ショッピング保険が自動付帯!

『ANA VISA/MasterCard 学生カード』は、在学中は年会費無料です。年会費のかかる一般カードと同じく海外旅行障害保険と国内航空障害保険は最高1,000万円で自動付帯。ただし傷病疾病治療保障はありません。最高100万円のショッピング保険も付帯しますが、国内利用分はリボ払い・3回以上の分割払いで対象となります。ANAで海外旅行に行く学生の方のマイルカードという位置づけです。

初心者におすすめのANAカード
マイルで比較したクレジットカードの選び方

ANAカードは誰でも自分のペースでANAマイルが貯められるクレジットカード

ANAカードはライフスタイルごとにおすすめのクレジットカードがある

ポイントをお得に貯めるANAカードだけでなく一般にマイルを貯める人のことを「マイラー」と呼びます。しかし、そんなマイラーも、大きく分けると2つのタイプに分類することができます。それが、「陸マイラー」と「空マイラー」です。一般的に、ショッピングなどを中心にマイルを貯める人のことを「陸マイラー」、フライトなどを通してマイルを貯める人のことを「空マイラー」と呼びます。

陸マイラーは還元率重視!空マイラーはフライト特典が多いANAカードがおすすめ

特に覚えておかなければならない言葉というわけではなく、あくまでもスラングではありますが、『ANAカード』選びの際、陸マイラーか空マイラーかでおすすめできるカードも違ってきます。自分のライフスタイルに合ったタイプのANAカードを選べば、陸マイラーも空マイラーも、思い思いに効率よくANAマイルを貯めることができます

陸マイラーは「10マイルコース」がおすすめ!ゴールドカードの還元率1%

ANAゴールドカード会員専用の10マイルコース(手数料無料) 『ANAカード』は、一般カードの場合、1,000円ごとに1ポイントのクレジットカードポイントが貯まり、マイルへ移行するためには「5マイルコース」と「10マイルコース」を選択する必要があります。ANAカードの場合、10マイルコースは1ポイント=10マイル、5マイルコースは1ポイント=5マイル換算でANAマイルに移行することができます

ANA一般カードは5マイルコースが標準で、ANAワイドゴールドカードは10マイルコースが標準(手数料無料)です。

一般カードの「10マイルコース」は手数料6,000円!でも貯まるANAマイルが2倍!

ANAクラシック会員の10マイルコース(手数料6,000円+税)詳しくは後述しますが、一般カードで10マイルコースを選ぶとANAカードのポイント(三井住友カードのワールドプレゼント)をANAマイルへ移行する際に手数料が発生します。一般カードだと5マイルコースは手数料無料ですが、その代わり10マイルコースは1ポイントあたりのマイル換算率が2倍になります。しっかりANAマイルを貯めたい人は年会費を払っても10マイルコースの方がおすすめです。

初心者は「5マイルコース」がおすすめ!年会費無料で他のクレジットカードよりお得

ANAクラシック会員の5マイルコース(手数料無料)ただし一般の三井住友カードの場合、1ポイント=3マイルが基本ですから、5マイルコースでもANAカードは普通のクレジットカードよりお得です。気軽にお得にANAマイルを貯めるなら5マイルコースで十分でしょう

逆にしっかりANAマイルを貯めたい人は一般カードでも10マイルコースを選びましょう。ショッピング重視でANAマイルを貯める「陸マイラー」なら、移行手数料が発生したとしても、10マイルコースの方がお得になります。

コスパで選ぶなら『ANAワイドゴールドカード』!ショッピングでもフライトでもお得

空マイラーは『ANAワイドゴールドカード』がおすすめ!コスパ最強!

勝った人のイラスト(女性)『ANAカード』のランクは、ANA一般カード→ANAワイドカード→ANAワイドゴールドカード→ANAプラチナカードとなります。ランクでマイルカードの性能も変わります。

『ANAワイドゴールドカード』以上のクラスになると、入会・継続ボーナスとして付与されるボーナスマイルが増え、飛行機利用時に付与されるフライトマイルも一般カードより多くなります。フライトでマイルを貯める「空マイラー」なら、フライトマイルが多い(+25%)ANAカードを持った方がお得となるのです。

ANAカードのランク別マイルカード特典比較

フライトマイル重視で「ANAワイドカード」を選ぶなら、「ANAワイドゴールドカード」の方をおすすめします。なぜなら(裏技を使えば)ゴールドカードの方が年会費が安いからです。マイル移行手数料を加えた年会費の総額で比較すると、『ANA VISA/Master ワイドゴールドカード』の方が断然、年会費が安いのがわかります。コスパ最高のマイルカードです。

ANAカード比較!『ANAワイドゴールドカード』にするとどれだけお得?

では実際に、『ANA VISA/Master カード』と『ANA VISA/Master ワイドカード』と『ANA VISA/Master ワイドゴールドカード』を比較してみましょう。付帯保険や空港ラウンジを無料で利用できる特典、ボーナスマイルも含めて比較すれば、コストパフォーマンスの差は歴然です。

ANAカードのコスパ比較表(一般カード/ワイドカード/ワイドゴールドカード)
クレジットカード名 ANA VISA/Master 一般カード ANA VISA/Master ワイドカード ANA VISA/Master ワイドゴールドカード
券面画像 ANA VISA/Master一般カード券面 ANA VISA/Masterワイドカード券面 ANA VISA/Masterワイドゴールドカード券面
年会費 2,000円★初年度無料 7,250円 14,000円
標準マイル還元率 0.5%
※1,000円で1ポイント=5マイル相当
0.5%
※1,000円で1ポイント=5マイル相当
1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
10マイル年間手数料 6,000円/年 6,000円/年 手数料無料★
10マイルコース還元率 1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
年会費割引特典利用 -975円 -1,475円 -4,500円
10マイル年間合計額 8,000円★ 11,775円 9,500円★
クレジットカード名 ANA VISA/Master 一般カード ANA VISA/Master ワイドカード ANA VISA/Master ワイドゴールドカード
区間フライトマイル +10% +25%★ +25%★
入会マイル 1,000マイル 1,000マイル 2,000マイル★
継続マイル 1,000マイル 1,000マイル 2,000マイル★
海外旅行保険 最高1,000万円・傷害疾病治療なし
※利用付帯
最高1,000万円・傷害疾病治療なし
※利用付帯
最高5,000万円★傷害疾病治療あり
※自動付帯
家族特約 家族特約なし 家族特約なし 家族特約あり★
※自動付帯
国内航空傷害保険 最高1,000万円・入院保障なし
※利用付帯
最高1,000万円・入院保障なし
※利用付帯
最高5,000万円★入院保障あり
※自動付帯
ショッピング保険 最高100万円
※海外利用/分割・リボ払いのみ
最高100万円
※海外利用/分割・リボ払いのみ
最高300万円★
空港ラウンジ なし なし 国内28空港
おすすめの方 最もベーシックなANAカード。初めてANAカードを持つ方におすすめ 空マイラー向けANAカード。買い物でマイルを貯めるなら他のカード コスパ最高のANAカード!陸マイラーにも空マイラーにもおすすめ

※金額は税抜き表示です。

両者を比較してみると分かりますが、『ANA VISA/Master ワイドゴールドカード』は『ANA VISA/Master ワイドカード』よりも、年間で2,000円以上もお得になります。これに加えて、空港ラウンジ無料の特典なども付帯しますので、単純比較しただけでもコストパフォーマンスの違いがハッキリと分かります。

もちろん単純な年会費だけで見ると「ANA一般カード」もお得ですが、裏技を使えば年会費の差は1,000円台ですし、他の特典を考えれば、『ANA VISA/Master ワイドゴールドカード』が最もコスパが良いANAカードなのは明らかです。

年会費割引の裏技は完全合法!ANAカード公式サイトが推奨している割引き方法です

ちなみに、この裏技(年会費割引特典)は完全合法、公式サイトも推奨している割引き方法です。マイペイすリボやWeb明細書に登録することで年会費を割引してくれます。この年会費割引きサービスはワイドゴールドカード以外の一般カードなどでも利用できます。

初心者は『ANA一般カード』がおすすめ!ANAマイルを気軽に貯められるマイルカード

初めてのANAカードは一般カードで十分!年会費2,000円のマイルカード

ANA VISA/Master一般カード券面『ANAカード』の種類は数あれど、「手頃なANAカードを選びたい」というライトユーザーであれば、一般カードでも十分な活用度があります。ANAカードのマイル還元率は0.5%です。一般カードでも他のクレジットカード(マイル還元率0.3%)よりも高い交換率です

年会費はANAカードのラインナップの中でもっとも安い2,000円+税で、初年度の年会費が無料です(ANAアメックスのみ6,000円+税)。ちなみに、『ANAカード』の一般カードには代表して次のような種類があります。

ANAの一般カードにはいろんな種類と個性がある! 機能で選ぼう!

では実際に、『ANA VISA Suica カード』と『ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード』、『ANA アメリカン・エキスプレス・カード』を比較してみましょう。マイルカードとしての個性の違いがわかります。

ANA一般カード特典比較表(VISA Suicaカード/TOP&ClubQ PASMOマスターカード/アメリカン・エキスプレス・カード)
クレジットカード名 ANA VISA Suicaカード ANA TOP&ClubQ PASMOマスターカード ANA アメリカン・エキスプレス・カード
券面画像 ANA VISA Suicaカード券面 ANA TOP&ClubQ PASMOマスターカード券面 ANA アメリカン・エキスプレス・カード券面
年会費 2,000円★初年度無料 2,000円★初年度無料 7,000円
標準マイル還元率 0.5%
※1,000円で1ポイント=5マイル相当
0.5%
※1,000円で1ポイント=5マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
10マイル年間手数料 6,000円/年 6,000円/年 6,000円/年
10マイルコース還元率 1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
1.0%★
※1,000円で1ポイント=10マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
年会費割引特典 -975円 -975円 なし
10マイル年間合計額 8,000円★ 8,000円★ 13,000円
電子マネー Suica付帯★ PASMO付帯★ なし
特徴 Suica付きANA一般カード PASMO付きANA一般カード。東急グループのTOKYU POINT加盟店でワールドプレゼントのポイントに加えて、TOKYU POINTが還元率最高10%で貯まる 空港ラウンジ同伴者1名まで無料などアメリカン・エキスプレス・カードの特典を利用可能
クレジットカード名 ANA VISA Suicaカード ANA TOP&ClubQ PASMOマスターカード ANA アメリカン・エキスプレス・カード
家族カード なし 1,000円★ 2,500円
区間フライトマイル +10% +10% +10%
入会マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル
継続マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル
海外旅行保険 最高1,000万円・傷害疾病治療なし
※利用付帯
最高1,000万円・傷害疾病治療なし
※利用付帯
最高3,000万円★傷害疾病治療あり
※利用付帯
家族特約 家族特約なし 家族特約なし 家族特約あり★
※利用付帯
国内航空傷害保険 最高1,000万円・入院保障なし
※利用付帯
最高1,000万円・入院保障なし
※利用付帯
最高2,000万円★入院保障なし
※利用付帯
ショッピング保険 最高100万円
※海外利用/分割・リボ払いのみ
最高100万円
※海外利用/分割・リボ払いのみ
最高200万円★
空港ラウンジ なし なし 国内28空港+海外2空港(ハワイ・韓国)
空港ラウンジの同伴者 同伴者有料 同伴者有料 同伴者1名まで無料
空港手荷物無料宅配 なし なし 帰国時※利用条件あり

※金額は税抜き表示です。

上記を比較して見るとわかりますが、『ANA VISA Suicaカード』と『ANA TOP&ClubQ PASMOマスターカード』は、ANA一般カードと基本スペックでほとんど違いはありません。SuicaやPASMOなどの電子マネー、グループの特典が追加された一般カードという位置づけです。

一般カードに「10マイルコース」を追加するのも人気!陸マイラーにおすすめ!

ポイントの吹き出しANAのクレジットカードは一般カードでも「10マイルコース」を選べば、ゴールドカードと同じく、ショッピング1,000円利用ごとに10マイルずつ獲得できます。年会費をかけたくない方にはおすすめです。

特に『ANA ワイドゴールドカード』までは必要ない方、年会費割引特典を利用するのが煩わしい方、特定の電子マネーを利用したい方におすすめ。ネットショッピングや公共料金、携帯電話料金などの支払いをこれ1枚に集約しておけば、年会費合計8,000円+税でどんどんANAマイルを貯めていくことができます

『ANA アメリカン・エキスプレス・カード』は『アメックス・グリーン』と比較!

『ANAアメックス』はANAマイルにお得に交換できるアメックスカード

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)券面一方で『ANA アメリカン・エキスプレス・カード』はまったく違います。『ANAアメックスカード』はANAマイルにお得に交換できるアメリカン・エキスプレス・カードという位置づけです。ライバルカードは『アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)』(年会費12,000円+税/還元率0.5%:100円で1ポイント=0.5円相当)です。

『ANAアメックスカード』は100円で1ポイントの「ANA アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワードポイント」が貯まります。アメックスの通常の「メンバーシップ・リワードポイント」とは別物です。他のマイルや商品に交換したり、カード料金の支払いにも利用できますが、メインはANAマイルへのポイント移行です。

アメリカンエキスプレスカードでANAマイルを貯めるならANAアメックス

『ANAアメックスカード』でポイントをANAマイルに交換するには「ポイント移行コース」の参加費6,000円が追加で必要です。それでもさすがはマイルカード、アメリカン・エキスプレス・カードでANAマイルを貯めるなら『ANAアメックスカード』が一番お得なのです

それでは実際に、『ANA アメリカン・エキスプレス・カード』と『アメックス・グリーン』(年会費12,000円+税)、『ANA アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費31,000円+税)を併せて比較してみましょう。どれも他社のゴールドカード以上の特典が付帯します。

アメリカン・エキスプレス・カードANAマイル比較表(アメックス・グリーン/アメックス・ゴールド/ANAアメックス)
クレジットカード名 アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン) ANA アメリカン・エキスプレス・カード ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
券面画像 アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)券面 ANA アメリカン・エキスプレス・カード券面 ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード券面
年会費 12,000円★初年度無料 7,000円★ 31,000円
家族カード 6,000円 2,500円★ 15,500円
ポイントプログラム アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
標準マイル還元率 0.5%
※100円で1ポイント=0.5マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
移行レートアッププログラム メンバーシップ・リワード・プラス
年間参加費3,000円
なし★ なし★
ANAマイル移行手数料 5,000円/年 6,000円/年 無料★
最高ANAマイル還元率 1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
1.0%★
※100円で1ポイント=1マイル相当
最高ANAマイル年間合計額 20,000円 13,000円★ 31,000円
クレジットカード名 アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン) ANA アメリカン・エキスプレス・カード ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
区間フライトマイル ボーナスマイルなし +10% +25%★
入会マイル なし 1,000マイル 2,000マイル★
継続マイル なし 1,000マイル 2,000マイル★
海外旅行保険 最高5,000万円★傷害疾病治療あり
※利用付帯
最高3,000万円★傷害疾病治療あり
※利用付帯
最高5,000万円★傷害疾病治療あり
※利用付帯
家族特約 家族特約あり
※利用付帯
家族特約あり
※利用付帯
家族特約あり
※利用付帯
国内航空傷害保険 最高5,000万円★入院保障なし
※利用付帯
最高2,000万円・入院保障なし
※利用付帯
最高5,000万円★入院保障なし
※利用付帯
ショッピング保険 最高500万円★ 最高200万円 最高500万円★
空港ラウンジ 国内28空港+海外2空港(ハワイ・韓国) 国内28空港+海外2空港(ハワイ・韓国) 国内28空港+海外2空港(ハワイ・韓国)
空港ラウンジの同伴者 同伴者1名まで無料 同伴者1名まで無料 同伴者1名まで無料
空港手荷物無料宅配 出国時/帰国時※利用条件あり 帰国時※利用条件あり 帰国時※利用条件あり

※金額は税抜き表示です。

上記の比較でわかるように『アメックス・グリーン』でANAマイルに交換する場合、年会費が20,000円かかります。ANAマイルに交換するのであれば、『ANAアメックスカード』が最もお得です。その他にも細かな特典の違いがありますが、ANAマイルを貯めるという点で考えれば、アメリカン・エキスプレス・カードの中で『ANAアメックスカード』が最もコストパフォーマンスが高いでしょう。

「ANAカード」vs「一般クレジットカード」比較!【3つのポイント】

初心者におすすめの『ANAカード』について実際に選ぶべきクレジットカードを紹介してきましたが、ここで、『ANAカード』を選ぶ際のポイントについてのおさらいと、補足的な解説をしておきます。一般のクレジットカードと比べてANAカードが優れているポイントは以下の3つです。

ANAカードはマイル交換率が高い!選ばなければ損なマイルカード!

比較する女性単純にANAマイルを貯めるだけというなら、『ANAカード』以外のクレジットカードでも貯めることは可能です。

クレジットカードのポイントプログラムも各社様々ありますが、ポイントプログラムで貯めたポイントをANAマイルへ移行することもできますので、超単純的視点で見れば、『ANAカード』にこだわらなくてもANAマイルを貯めること自体は難しくありません。

マイルカードとして1ポイントあたりの価値はANAカードが優秀!

しかし、そこに「交換率」というものが加わると、途端に話はシビアになります。先に触れていますが、一般的なクレジットカードで貯めたポイントをANAマイルへ移行しようと思うと、1ポイント=2マイル~3マイル程度にしかならないのです。

『ANAカード』であれば最低でも1ポイント=5マイルからとなりますので、1ポイントあたりのマイルの価値は、『ANAカード』の方が圧倒的に優れていることになります。

ANAカードは種類が豊富!利用シーンに合わせて選べる!

交通系ICカードを自動改札で利用するただ適当な『ANAカード』を選ぶのではなく、利用シーンに合わせて活用していくことで、効率的にANAマイルを獲得できるようになります。幸いにもANAカードは種類が豊富です。

例えば、通勤・通学で電車やバスを利用しているなら、Suica搭載の『ANA VISA Suicaカード』やPASMO搭載の『ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード』などを利用して、日常的にANAを貯めていく方が効果的です。

しっかりとANAマイルを貯めるためにも、生活スタイルと上手に組み合わせることを優先してみましょう。うまく選べばあなたの生活の中で上手にANAマイルが貯められるはずです。

ANAカードはシンプル!ANAマイルが特に貯めやすい!

ANAカード以外にもお得にANAマイルが貯められるクレジットカードはあります。しかも世の中には、ANAマイルの荒稼ぎ方法として、クレジットカードを使わない方法を提唱する人もいます。しかしANAカードが優れているのは、ANAマイルを貯められるシンプルさです。「誰でも真似できるか」「簡単にできるか」といった点で見ると、他の方法や他社のクレジットカードが劣っていることは否定できません。

初心者はシンプルなANAカードが一番! 貯めたポイントはANAマイルに最もお得に交換できます!

具体例を出すなら、ポイントサイトを使ったり、一部の銀行(たとえばスルガ銀行)のサービスを使ったり……、といったものです。しかしこれらは一般的な方法とは呼びにくいですね。ポイントサイトなら、PCの前で長時間粘らないといけなかったり、銀行なら、限られた地域に住んでいないとやりにくかったり……と、「いろいろな人におすすめしやすい方法なのか?」と問われたときにNOといわざるを得ないのです。

ANAカードが初心者に特におすすめなマイルカードである理由

ANAカードが他のクレジットカードでマイルを貯めるよりも優れているのは結局、これらANAマイルを貯める、使うという基本に忠実なところなのです。誰でもお得にマイルが貯められる、マイルをスムーズに使える、それがANAカードが初心者におすすめな理由なのです。

「ANAカード」vs「JALカード」比較!どちらのクレジットカードがおすすめ!?

『ANAカード』が選ばれる理由は、確かにANAマイルを貯めやすいという側面もありますが、それだけではありません。ANAマイルの貯めやすさ以外にも、下記のように色々なメリットもあります。JALカードと比べてみましょう。

「ANAカード」はマイルを貯めやすい!「JALカード」はフライト前提

空港に着陸して待機している飛行機「ANAカード」は、ライバルの「JALカード」よりもマイルが貯めやすいと言われています。それはフライトマイルの違いです。JALカードの場合、年間のボーナスマイルがフライト利用を前提に設定されているため、年1回以下で飛行機へ登場する機会の少ない人にとっては、ややマイルを貯めにくいカードとなっているのです。

「ANAカード」は、フライト利用を前提にボーナスマイルの設定がされているわけではないので、めったに飛行機を利用しない陸マイラーにとってもマイルを貯めやすいのです。

ANAはスターアライアンスに加盟しているから利便性が高い!

スターアライアンスのロゴマークANA(全日空)は、航空会社同士の提携する航空連合では「スターアライアンス」に所属しています。こうした航空会社同士の提携したグループ(航空連合)はいくつかありますが、ANAが所属するスターアライアンスが最も加盟数が多く、互いの特典航空券をお得に利用できるのです。

代表的なところではユナイテッド航空やエアカナダ、タイ航空、エアチャイナなどがスターアライアンスに加盟しています。一方でJALはずっと独立独歩で航空連合に加盟していませんでした。

JALのワンワールドよりもANAのスターアライアンスの方が使い勝手が良い

ワンワールドのロゴマークJALは現在、ワンワールドという航空連合に加盟していますが、アジアの航空会社が少なく、航空料金が高めの航空会社が多いと言われています。

一方でスターアライアンスに加盟している航空会社は、使い勝手が良い印象で、相互にマイルを利用することもできるというメリットがあります。ANAマイルでユナイテッド航空やエアカナダを利用することができるというわけです。

こうした提携航空会社が多ければ多いほど世界での活用度も広がりますから、海外志向の高い人にとっては、最も加盟数の多いスターアライアンスに所属しているANAのメリットは計り知れません。

ANAカードは有効期限を長くできる!ANAマイルをしっかり貯められる

jalカードの券面画像 ANAマイルの有効期限は、「36ヶ月後まで」です。つまり、ざっくりと3年ほどです。そして、ライバルのJALカードで貯まるJALマイルも36ヶ月です。同じですね。しかし、ではなぜANAマイルの有効期限がJALマイルよりも長いと言えるのでしょうか?

『ANAカード』の場合、一度クレジットカードのポイントプログラムが適用されてから、貯まったポイントをANAマイルへ移行する方法です。逆に、JALカードは直接JALマイルが貯まる方式になっています。

ANAカードは最長5年!JALカードはマイルが直接貯まるからポイントの延命ができない

時間どろぼうJALカードは直接マイルが貯まってしまうため、その時点から36ヶ月経過するたびにどんどん消滅してしまいますが、『ANAカード』はクレジットカードのポイントプログラムで適用される有効期限もプラスすることができるため、その分だけJALマイルよりも実質的な有効期限を延ばすことができます。

ANA VISA/Master一般カード』を例にしますと、適用されるポイントプログラムは三井住友VISAのワールドプレゼントです。ワールドプレゼントの有効期限は、ポイント獲得から2年間ですから、ANAマイルの有効期限である3年を足せば実質的に5年間有効となるわけです。せっかく貯めたマイルを無駄にしないという意味では、「ANAカード方式」の方が絶対的にお得です。

ANAカード活用法と基礎知識
クレジットカードでお得にマイルを貯める

ANAカードの使い方とマイルカードのメリットをおさらい

四六時中飛行機に乗っている人はそう多くないはずですから、上手にANAマイルを貯めるなら陸でいかに上手な貯め方ができるか? という点が大事になってきます。そのためには、あらゆる支払いで『ANAカード』を利用していくことです。その上で、ANAマイルが貯めやすいショッピング方法を知っていくことも必要です。

ANAカードマイルプラスをフル活用しよう

ANAカードマイルプラスショッピングでお得にANAマイルを貯めるのに外せないのが「ANAカードマイルプラス」です。「ANAカードマイルプラス」は、ライバルのJALカードでいえば、JALカード特約店と同じような位置付けで、ANAカードと提携している店舗などでショッピングをすることで、クレジットカード会社で付与されるポイントのほかに、100円もしくは200円ごとに1マイルが自動的に付与されるシステムです。

ANAカードは提携ショップも豊富!普段使いからマイルを意識しよう

東急ホテルズのロゴANAカードマイルプラスの提携店舗は、セブンイレブンやココストアなどのコンビニのほか、東急ホテルなどのホテル、高島屋や大丸、阪神、阪急などの百貨店、Yahoo!ショッピングや楽天市場などのネットショップ、全国のショッピングモールやアウトレットモール、オートバックス・ドットコム、各種レンタカーやガソリンスタンドなど豊富なラインナップがあります。

これらのANAカードマイルプラス提携ショップを上手に活用して、効率的にANAマイルを貯めることができます。

移行方式は10マイルコースを選ぼう!手数料がかかっても5マイルよりお得

一般カードの場合、先述したように「5マイルコース(1P=5マイル)」と「10マイルコース(1P=10マイル)」があり、「10マイルコース」はマイル移行手数料が発生します。例えば、『ANA VISA/Master一般カード』なら6,000円+税の手数料が必要になります。

仮に、『ANA VISA/Master一般カード』で、日常のショッピングや携帯電料金の支払い等で年間50万円の利用があるとしましょう。1,000円で1Pですから、年間500ポイント貯まり、1ポイント=10マイルですから、年間5,000マイル貯まる計算です。マイルは、およそ1円~2円ほどの価値があるとされますので、中間をとって1マイル=1.5円だとすると7,500円ほどの価値があることになります。

2年間しっかり貯めてマイルへ移行すればマイル移行手数料を半額にできる!

クレジットカードのワールドプレゼントが2年間有効ですから、2年間ポイントをガッツリ貯めてマイルへ移行すると仮定すれば、およそ2年に1回の割合でマイル移行手数料が発生することになりますので、1年あたりの移行手数料は(6,000円+税)÷2年=3,000円+税/年ということになります。年間50万円のショッピング利用があれば、手数料分を差し引いても1年あたり+4,500円となり、手数料分の元は十分にとることができます。

逆に、「5マイルコース」ですと、1ポイント=5マイルなので、年間50万円の利用で年2,500マイルしか貯まりません。1マイル=1.5円として3,750円の価値です。その時点で、10マイルコースの方が年間750円お得です。年間50万円というと、1ヶ月あたり42,000円弱くらいです。食費や携帯電話料金、ネット料金、洋服代、その他の諸費用を合わせればそれくらいの利用額にはなります。なるべく支払いを集約させれば問題なくクリアできる数字でしょう。

同じマイルカードでもVISA・マスターカードとJCBではマイル移行手数料が異なるので注意

ここでは、『ANA VISA/Master一般カード』を例にしていますが、実は、VISA/MasterCardとJCBでは移行手数料が異なります。例えば『ANA JCB 一般カード』であれば、移行手数料が5,000円+税で、VISA/MasterCardよりも1,000円+税お得です。ただし、JCBはVISA/MasterCardほどの加盟店数がないため、海外では使いにくい点がデメリットです。

ANAカードはANAマイルへ移行できる提携パートナーが豊富

ANAマイルは、多くのクレジットカードポイントやGポイントなど、移行できる提携先が多いという特長があります。『ANAカード』以外でも、他のポイントをANAマイルに移行すればさらに貯めやすくなります。

『ANAカード』と比べると移行レートは下がってしまいますが、楽天スーパーポイントやT-POINT、nanacoポイント、CLUB Panasonic、ヤマダポイント、マツモトキヨシ、スギ薬局、セシールスマイルポイントなど、提携ポイントは多岐に渡ります。

ANAカードは合算可能なマイルカード!家族カードのマイルも貯まる

本人会員だけでなく、家族カードで貯めたマイルも合算して利用できます。その場合には、「ANAカードファミリーマイル」へ登録しなければなりませんが、特典交換に足りない場合でも必要なマイル数だけ合算することができるので、無駄がなく魅力です。

ANAカードだけは手数料無料でANAマイルに交換できる!

クレジットカードは使うたびに、ポイントを少しずつ渡してもらえるもの。ポイントの還元率や、ポイントの付き方はカードそれぞれで千差万別ですが、ANAマイルと交換できるカードはけっこう見つかります。

でも、いくらまで使ったら還元率がアップして、マイルに交換するのに必要な手数料は…、なんて面倒くさいこと考えたくないですよね。使うときもシンプルに使って、お得に貯まる方が良いに決まってます。

ANAカードのおすすめポイントは還元率! マイル交換手数料も無し!

まずは前段階として、ポイントをなるべく高い還元率でもらえるカードであればあるほど好ましいですね。ちなみに、標準的なクレジットカードのポイントの還元率は、0.5%(ポイントの付き方はバラバラですが……「100円使うと1ポイント」なんてシステムになっていることがけっこう主流ですね)。

還元率のシステムはカードによって少しずつ違いますから、一概にどうこうとはいえないのですが、なるべくこの還元率が高くなるチャンスが多いカードを持つほうが得策でしょう。ANAカードはマイル交換手数料を気にしないで良いので、一般カード(還元率0.5%)でも他のカードの還元率よりは確実にお得なんです。

実際にANAを利用してどこかに行くときにANAマイルが余分に貯まるようになっている

ANAの航空券を買ったらマイルがもらえるのは当然ですが、マイルが他人より多めにつく特典やサービスがあるとうれしいですよね。ANAカードを発行する各社も、消費者のその心理をよく知っているため、ユニークな工夫を凝らした特典を付帯しています。

ANAカードはお得なレートでANAマイルに交換できる!

ボーナスマイルと還元率はおそらく基本的なチェックポイントでしょう。その中でも、特にポイントとマイルをイイ条件で交換できるマイルカードを選び出したいところです。

ANAカードの還元率の次はANAマイルとの交換率にこだわるベシ

そして、そのポイントがある程度貯まったら、晴れてANAマイルと交換してくれるクレジットカードは、今ならすごくメジャーな存在です! 交換する際ですが、たとえば、「1000ポイント貯まったら、×××マイルと交換できます」なんてケースが多いですね。ただしこの交換の比率が重要です。たとえば、以下の2例だったら、どちらがいいでしょう。

A.「200ポイントごとに、ANAマイル600マイルと交換できるカード」

B.「1ポイントごとに、ANAマイル5マイルに交換できるANAカード」

どうでしょう? 後者のほうが得をするに決まっていますね。単純にポイントとANAマイルを交換できるだけで満足するのではなく、その使い方、交換レートにもしっかり目を向けましょう。いろいろなポイントと交換できるクレジットカードより、ANAマイルに特化したマイルカードの方が使い勝手が良いんです。

ANAカードにはANAマイルが良く貯まる特別なサービスがある!

これも、慎重にチェック・比較をしたほうがいい点ですね。ANAカードは入会するだけでまとまったマイルをプレゼントしてくれます。さらにANA会員限定のキャンペーンも多く打たれています。ANAでも利用促進のためにANAカードとタイアップしているんですね。

ANAカードのまとめ:初心者は一般カード!マイルを貯めるならワイドゴールドカード

『ANAカード』選びのコツや注意点、それにメリットやおすすめの『ANAカード』についてご紹介してみましたが、航空マイレージを貯めようと考えた場合、日本人の多くはANAマイルかJALマイルの二択になります。どちらのマイルカードがおすすめでしょう?

どちらを選ぶかは個人の自由ですが、どうせなら貯めやすく使いやすい方をチョイスした方がお得です。頻繁に飛行機へ乗る人ならばともかく、そうではなく、たまにしか利用しないのであれば、ここでご紹介した一般カードを中心に選んでおけば間違いありません。

初心者おすすめのANAカードは「ANA VISA/MASTER一般カード」

ANA VISA/Master一般カード券面ANAカードもけっこういろいろな種類が増えています。そんな中でも一般性があって、どんな人でも使いやすいのは「ANA VISA/Master一般カード」でしょう。初心者はとりあえず5マイルコースで十分です。これでも他のほとんどのカードよりもお得になります。

VISA・マスターカードの加盟店やネット通販で、しょっちゅうポイントを貯められますし、高いレートでマイルに交換してもらえます。それから年に1回のプレゼントマイルもあったり、ANAのチケットを買うとマイルが1割増しになったりと、有利な点がたくさんあります。

ANAのヘビーユーザーは「ANAワイドゴールドカード」がおすすめ

ANA VISA/Masterワイドゴールドカード券面そして「ANAをよく使う機会がある」「ANAマイルをたくさん貯めたい!」という方は「ANAワイドゴールドカード」がおすすめです。特典も豊富でフライトマイルもボーナスマイルも多いので、ANAを使い倒す方は絶対に「ANAワイドゴールドカード」です。

というわけで、ANAマイル収集に特化したカードの選び方についてアドバイスしてきましたが、ANAマイルは、ただANAの航空便を愛用するだけでは貯まりません。ANAが積極的に協力しているクレジットカードがあるのですから、それを発行してもらって、普段からマイルに換えられるポイントの収集に励んだほうが建設的です。積極的に使い倒して下さい。

初心者おすすめANAカード
ANAマイルが貯まるクレジットカード比較

【おすすめANAカードランキング】クレジットカードのマイルカード比較表

初心者がANAマイルの貯めやすさで選ぶおすすめクレジットカード

ANA一般カード

ANA一般カード
初心者おすすめANAカード!マイル還元率0.5%!裏技で1.3%
年会費 無料(2年目以降:2,000円+税) 還元率 0.5%~0.65%
発行期間 最短3営業日 限度額 20万円~80万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 1pt = 3~10マイル

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード
Suica付きVISA×ANAカード!裏技でANAマイル還元率1.3%
年会費 無料(2年目以降:2,000円+税) 還元率 0.5%~2.3%
発行期間 約2週間 限度額 個別に設定
ブランド VISAカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)ID(アイディ) マイル 1pt = 3~10マイル

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
東急百貨店で最大10%還元!PASMO定期券付きANAカード
年会費 無料(2年目以降:2,000円+税) 還元率 0.5%~2.39%
発行期間 約2週間 限度額 個別に設定
ブランド マスターカード 電子マネー ID(アイディ) マイル 1pt = 3~10マイル

ANA VISA/Master学生カード

ANA VISA/Master学生カード
海外留学ならVISA/MasterのANAカード!年会費無料!
年会費 無料(2年目以降:無料) 還元率 0.5%~2.00%
発行期間 最短3営業日 限度額 10万円~30万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)ID(アイディ) マイル 1pt = 3~10マイル

ANAワイドカード

ANAワイドカード
フライト&ボーナスマイルが貯まるANAワイド!
年会費 7,250円+税(2年目以降:7,250円+税) 還元率 0.5%~0.65%
発行期間 最短3営業日 限度額 20万円~100万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 1pt = 3~10マイル

ANAワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカード
最もコスパが高いANAカード!還元率1.0%!空港ラウンジ無料
年会費 14,000円+税(2年目以降:14,000円+税) 還元率 1.0%~2.3%
発行期間 最短3営業日 限度額 70万円~200万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 1pt = 3~10マイル

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード
還元率最大3.5%!ANAカード最高峰のVISAプラチナカード
年会費 80,000円+税(2年目以降:80,000円+税) 還元率 1.5%~3.5%
発行期間 約2週間 限度額 個別に設定
ブランド VISAカード 電子マネー ID(アイディ) マイル 1pt = 1マイル

ANA アメリカン・エキスプレス・カード

ANA アメリカン・エキスプレス・カード
ANAマイル還元率1.0%以上!無期限で貯まるアメックスカード
年会費 7,000円+税(2年目以降:7,000円+税) 還元率 1.0%~1.5%
発行期間 約3週間 限度額 個別に設定
ブランド アメリカンエクスプレス 電子マネー マイル 1pt = 1マイル

ANA ダイナースカード

ANA ダイナースカード
ANAマイルに自由に交換!特別なダイナースクラブカード
年会費 27,000円+税(2年目以降:27,000円+税) 還元率 0.4%
発行期間 約2週間 限度額 個別に設定
ブランド 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ) マイル 1pt = 1マイル
三井住友VISAデビュープラスカード
入会キャンペーン
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