クレカ編集部が最強マイルカードを徹底的に調査した!クレジットカード比較の決定版

最強マイルカード比較!マイルが貯まる航空会社別クレジットカードランキング

ANAマイルで選ぶ最強マイルカード!還元率最高3%!年会費が安いアメックス

ポイント還元率1.0%の高還元率カード!ANA、JAL含む28の航空会社と2社の旅行代理店でポイント3倍!100円で3マイルが貯まる超高還元率マイルカードです。移行手数料、有効期限無し!

マイル別最強クレジットカード
最もポイントが貯まるマイルカード

航空会社ごとのマイレージを横断して最もマイルが貯まるクレジットカードを紹介!

マイルが貯まるクレジットカードは、マイルを貯めることで飛行機をお得に乗りこなすことのできるクレジットカードのことです。クレジットカードを利用してマイルを貯め、そのマイルを使って特典航空券や座席のアップグレードなどができます。

貯めたマイルを使ってタダで海外旅行をすることも夢ではありません。上手に賢く貯めることができればとてもメリットが大きいので、「マイラー」と呼ばれるマイル収集家も、日本国内だけで数百万人いるともいわれているほどです。

そもそもマイルとは?マイルとマイレージの違いって何?

「マイル」という言葉と一緒に、必ずと言っていいほど「マイレージ」という言葉も見聞きするかと思います。マイルに馴染みのない方には、そもそもマイルとマイレージの違いに戸惑ってしまうというケースもあるかもしれません。

マイレージというのは、各航空会社が実施しているポイントプログラムのようなものです。そしてそのマイレージによって付与されるのがマイルなのです。マイルを運用しているポイントプログラムがマイレージ(マイレージプログラム)ということになります。

貯めるマイルで使える航空会社が違う!マイレージプログラムの名称も違う

クレジットカードのポイントプログラムが各カード会社ごとに異なっているのと同じで、各航空会社のマイレージプログラムも名称は様々です。

航空会社マイレージプログラム
ANA(全日空)ANAマイレージクラブ
JAL(日本航空)JALマイレージクラブ
ユナイテッド航空マイレージプラス
デルタ航空スカイマイル
アメリカン航空アドバンテージ
エア・カナダアエロプラン
シンガポール航空クリスフライヤー
KLMオランダ航空フライング・ブルー
エールフランス航空

上記以外にも世界には様々な航空会社があり、それぞれにマイレージプログラムがあります。日本でお馴染みの航空会社というとANAやJALのほか、ユナイテッド航空やデルタ航空などがありますが、日本のANAやJALで言えば、ANAマイレージクラブで付与されるのがANAマイル、JALマイレージクラブで付与されるのがJALマイルということになります。

特典航空券や座席のグレードアップ!旅行で使える特典・サービスで人気!

マイルが貯まるクレジットカードの魅力は、何と言ってもその特典やサービスです。マイルを必要なだけ貯めれば、特典航空券への交換や座席のアップグレードといったサービスを利用することができます。空の旅を満喫するには最高の特典が用意されているのです。

マイルを貯めることに特化したカードだからマイラーにおすすめできる

マイルが貯まるクレジットカードは、まさにマイルを貯める目的の人――マイラーのためのクレジットカードです。クレジットカードを利用することでマイルを貯めることができるわけですから、マイラーにとっては効率的にマイルを獲得できるこの上ないアイテムとなります。

航空会社別、最強マイルカード
還元率で選ぶ最強クレジットカード

航空会社のマイレージプログラムで選ぶ!マイルが貯まるおすすめのクレジットカード

陸マイラーならチェックしておきたいのが航空会社ごとに最もマイルが貯まるクレジットカード。招待制のプラチナカードや上級会員カードを除いて、誰もが申し込めるクレジットカードの中から最強のクレジットカードを紹介します。

アメリカン・エキスプレス スカイトラベラー・カード

アメリカン・エキスプレス スカイトラベラー・カード
ANAマイル最強!旅行好きのためのアメックスカード!JALでもANAでも還元率3%!
年会費 10,000円+税 還元率 1.0%~
マイル 100円=1マイル 限度額 個別に設定

最強の旅カード!ポイントは無期限なので使う時に対象マイルへ交換

還元率1.0%の高還元率カード!15種類のマイレージに交換可能!28の航空会社でポイント3倍!

『アメリカン・エキスプレス スカイトラベラー・カード』は、旅行者のためのAMEX。ポイントプログラムはAMEXの「メンバーシップ・リワード」で、100円ごとに1Pが貯まります。ポイント還元率は1.0%で、1P=1マイルで交換が可能です。ただし交換は1,000P単位となります。ANAやアリタリア-イタリア航空、シンガポール航空やスカンジナビア航空、デルタ航空など15社の航空マイレージへの移行が可能です。また、28の対象航空会社を利用すれば、ポイントが3倍付与されます。ワンランク上の『アメリカン・エキスプレス スカイトラベラー・プレミアカード』になると、移行可能マイルが15社と変わりませんが、対象航空会社28社の航空券購入でポイント5倍となります。ただし、年会費は35,000+税と一気に高くなります。

マイルを貯めるならベストのアメックスカード!年会費が安くメンバーシップ・リワードも無料

『アメリカン・エキスプレス スカイトラベラー・カード』は、AMEXの中でも年会費が突出して安くなっています。『アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)』は12,000円+税、『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』で29,000円+税ですから、その年会費の安さが際立ちます。また、アメックスのポイントプログラムである「メンバーシップ・リワード」は有効期限3年ですが、「メンバーシップ・リワード・プラス」へ参加するとポイントが無期限になります。年会費が3,000円+税、必要になるのがデメリットです。しかし、『アメックス スカイトラベラー・カード』ではそれも不要。つまり「メンバーシップ・リワード・プラス」を無料で利用できるのです。「メンバーシップ・リワード・プラス」の参加費3,000円が不要ということは、実質の年会費が7,000円+税で済む計算です。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカンエキスプレスカード

スターウッド プリファード ゲスト アメリカンエキスプレスカード
全マイル最強!還元率最高5%のセレブのためのマイルカード!35社のマイルと交換
年会費 31,000円+税 還元率 1.0%~
マイル 1P=1マイル 限度額 個別に設定

還元率最高5%の最強マイルカード!SPGゴールド会員資格が付帯

還元率最高5%!SPGホテル&リゾートの「スターウッド プリファードゲスト」ゴールド会員に

『スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』は、世界的なホテルグループである「スターウッド・ホテル&リゾート」とAMEXの提携したカードです。入会するだけで、通常年間10滞在以上もしくは25泊以上利用しなければ得られないエリートレベルのゴールド会員資格を得ることができ、様々な特典を利用することができます。ポイントプログラムはAMEXのメンバーシップ・リワードではなく、スターウッドの独自ポイントです。100円利用ごとにポイント3P=3マイル換算なので、還元率は1.0%。ただし、20,000P単位でマイルへ移行すればボーナスとして5,000マイルが付与され、実質還元率は1.25%になります。「スターウッド・ホテル&リゾート」で利用すると、1US$=3ポイントが付与されます。為替レートにもよりますが、通常還元率とボーナスを合わせ、還元率5.0%も十分にあり得ます。

1ポイント=1マイル!ANAマイルでもJALマイルでも使える!特典やボーナスマイルも充実!

スターウッド プリファード ゲスト ゴールド会員資格により、お部屋のアップグレードやウェルカムギフト、チェックアウト延長等を利用できるほか、継続ボーナスとして無料宿泊券や5宿泊分の利用実績が付与されます。この実績加算により、ゴールド会員より上のプラチナ会員資格も目指しやすくなります。また、国内14ホテルの直営するレストランやバーを15%OFFで利用できます。加えて、入会ボーナスとして、入会後3ヶ月以内に10万円以上利用すると30,000ポイントをプレゼントしてくれます。貯めたポイントは世界35社の航空マイルと交換が可能で、そのほとんどは交換比率1:1で移行できます。もちろん、日本のANAやJALのマイルにも移行できます。

マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード

マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード
ユナイテッド航空マイル最強!実質無期限で貯まる!ANA特典航空券も使える!
年会費 1,500円+税 還元率 0.5%~
マイル 1P=1マイル 限度額 30~150万円

還元率最大1.5%!ユナイテッド航空マイルが一番貯まるマイルカード

リーズナブルな年会費で高い還元率!マイルアップメンバーズに登録すれば還元率1.5%!

『マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード』は、ユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス(MileagePlus)」が貯まるクレジットカードです。マイレージプラスの貯まるクレジットカードはいくつかありますが、その中で一番リーズナブルな年会費で利用できます。また、基本ポイント還元率は0.5%ですが、年間5,000円のマイルアップメンバーズに加入すれば、還元率は3倍の1.5%に。加えて、コスモ石油での給油で4倍の2.0%に跳ね上がります。マイルアップメンバーズに参加すると実質的な年会費が6,500円+税となります。これは全てのユナイテッド航空系クレジットカードの中でも最安値です。ショッピングやガソリン給油で効率的にマイルを貯めるには参加費5,000円をペイするだけの利用が必要です。その場合、年間50万円(1か月4万円強)以上の利用でペイできますので、支払いを本カードに集中させれば十分にお得です。

マイレージプラスはANA特典航空券でも利用可能!マイルの有効期限は実質、無期限!

『マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード』はセゾンカードの発行するクレジットカードですが、ポイントプログラムは永久不滅ポイントではなく、あくまでもマイレージプラスのみが貯まります。永久不滅ポイントは無期限で貯められるポイントプログラムとして人気ですが、マイレージプラスの場合、有効期限が18ヶ月(3年)と決められています。しかし、この有効期限内である18ヶ月の間に、一度でもカードを利用すると、そこから起算して18ヶ月後が有効期限になりますので、オーバーな言い方をすれば、3年に1回利用していれば実質無期限でマイルが貯まります。これがANAやJALになると有効期限内に必ずマイルを使う必要がありますので、それらと比較すればかなりお得ですよね。マイルは同じ航空連合に所属する航空会社のマイルを貯めることができ、ANAマイルとしての利用もOKです。ANAマイレージクラブよりも高い積算率を誇ります。

セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
JALマイル最強!マイル還元率最高1.125%!コスパ最強のアメックスゴールドカード
年会費 10,000円+税(初年度無料) 還元率 0.75%~
マイル 1P=2.5マイル~ 限度額 30~300万円

本家アメックスより年会費が安く還元率が高い!JALマイルがお得!

初年度年会費無料!年会費1万円の格安アメックス!永久不滅ポイントが貯まるゴールドカード

『セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』は、セゾンとアメックスの提携カードですが、券面も本家を思わせる威張り度抜群のデザイン。海外でも十分にアメックスカードであることを印象付けられます。しかも、年会費は本家よりも安い10,000円+税。初年度年会費無料です。ポイント還元率も、通常のセゾンカードや本家アメックスが還元率0.5%なのに対し、国内1.5倍(還元率0.75%)、海外2倍(還元率1.0%)と高還元率で利用できるのが魅力です。貯まるポイントは有効期限のない永久不滅ポイント。海外旅行保険やショッピング保険等も本家に匹敵する手厚い補償となっており、総合的なコスパは本家を凌ぎます。

還元率最大1.125%!「SAISON MILE CLUB」登録でJALマイルが一番貯まるマイルカードに!

『セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』はJALマイルを貯めやすいカードとしても人気があります。年会費こそ4,000円+税が必要になりますが、「SAISON MILE CLUB(セゾン マイル クラブ)」サービスへ登録すると、ショッピング1,000円ごとに10マイルが付与されます。本来のポイントプログラムは永久不滅ポイントですが、「SAISON MILE CLUB(セゾン マイル クラブ)」へ登録すると自動的にJALマイルへと移行してくれます。しかも、優遇ポイントとして1,000円=10マイルに加えて2,000円ごとに永久不滅ポイントも1P貯まります。貯めた優遇ポイントはNet限定アイテムとして、200Pから1P=2.5マイルで移行可能です。実質的に1,000円利用ごとに11.25マイル獲得できる計算で、『JALカード』よりもJALマイルを貯めることのできる最強カードになります。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
デルタ航空スカイマイル最強!マイル還元率1.0%!上級会員資格付きアメックスカード
年会費 12,000円+税 還元率 1.0%
マイル 100円=1マイル 限度額 個別に設定

ボーナスマイル充実!スカイマイル上級会員シルバーメダリオンも付帯

入会時に上級会員資格「シルバーメダリオン」が与えられる!デルタアメックスカードだけの特典

『デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード』は、デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」が貯まるアメックスカードです。年会費は12,000円+税。アメックスグリーンと同じだけの年会費がかかりますが、デルタ航空のマイルを貯めたい方にはこちらがおすすめです。その最大のメリットは、入会特典として与えられるデルタ航空の上級会員資格「シルバーメダリオン」です。スカイマイルの上級会員だけに与えられる資格で、デルタ航空との提携クレジットカードでこの特典が付帯するのは『デルタ スカイマイル アメックスカード』だけです。

スカイマイルが直接貯まる!有効期限なしでボーナスマイルも充実!永久的にマイルが貯まる!

アメックスカードのポイントプログラムは「メンバーシップ・リワード」ですが、『デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード』はスカイマイルが直接貯まるマイルカードです。毎日のショッピングで100円ごとに1マイルが加算されます。しかもスカイマイルの場合、マイルの有効期限もないので、ガッツリ貯めることも難しくありません。ボーナスマイルの充実ぶりも凄まじく、入会ボーナスで5,000マイル以上、継続ボーナスとして2,000マイル、デルタ航空のファーストフライトボーナスとしてエコノミーで10,000マイル、ビジネスで25,000マイルが付与されます。また、年間利用額100万円超の場合、100万円ごとに3,000マイルが付与されます。「delta.com」やデルタ航空予約センターを利用すればマイルが2倍になる点も見逃せません。

マイルを貯める前にチェック
航空連合アライアンスの共通特典

航空連合はスターアライアンス、ワンワールド、スカイチームの3種類

飛行機で海外旅行地球一周!マイルを理解する上で、航空会社間のアライアンス(航空連合)についても理解しておくと便利です。アライアンスとは、「同盟」と訳されますが、主に企業同士で用いられる場合は「提携」という意味も持ちます。航空アライアンスとは、各航空会社がひとつのグループに属してそれぞれに提携している組織のことで、航空連合とも呼ばれます。

航空アライアンスには3つのグループがあり、もちろん、日本のANAやJALもそれぞれに加盟しています。3つの航空アライアンスとは、「スターアライアンス」、「ワンワールド」、「スカイチーム」です。

スターアライアンス(STAR ALLIANCE)

スターアライアンス(staralliance)のロゴマークスターアライアンスは3つの航空連合の中でもっとも規模の大きなアライアンスです。世界27の航空会社が加盟し、日本ではANAが参加しています。アジアを中心に広範囲なネットワークが築かれているのが特徴で、世界1,300を超える空港に就航しています。ユナイテッド航空やシンガポール航空、アシアナ航空なども参加しています。

スターアライアンス加盟航空会社
アドリア航空、エーゲ航空、エア・チャイナ、エア・カナダ、エア・インディア、エア・ニュージーランド、ANA、アシアナ航空、オーストラリア航空、アビアンカ航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザ・ドイツ航空、スカンジナビア航空、深セン航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スイス インターナショナル エアラインズ、エア・ポルトガル、タイ航空、トルコ航空、ユナイテッド航空

ワンワールド(oneworld)

ワンワールドのロゴマーク世界15の航空会社が加盟していましたが、チリのラン航空とブラジルのTAMブラジル航空が合併してラタン航空となったため、現在の加盟数は14社です。日本のJALも参加しています。3つのアライアンスの中でもっとも規模の小さい航空連合ですが、JALのほか、アメリカン航空やブリティッシュ・エアウェイズ、マレーシア航空、カンタス航空など大規模路線を抱える航空会社が多いのも特徴です。

ワンワールド加盟航空会社
エアベルリン、アメリカン航空、ブリティッシュ エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、フィンエアー、イベリア航空、JAL、ラタン航空、カタール航空、マレーシア航空、カンタス航空、スリランカ航空、ロイヤルヨルダン航空、S7航空

スカイチーム(SKYTEAM)

スカイチームのロゴマーク加盟航空会社20社で、スターアライアンスに次ぐ規模の航空連合です。日本の航空会社は加盟していないものの、デルタ航空やエールフランス、KLMオランダ航空、大韓航空などお馴染みの航空会社も数多く加盟しています。

スカイチーム加盟航空会社
アエロフロート・ロシア航空、アルゼンチン航空、アエロメヒコ航空、エア・ヨーロッパ、エールフランス、アリタリア-イタリアン航空、チャイナ エアライン、中国東方航空、中国南方航空、チェコ航空、デルタ航空、ガルーダ・インドネシア航空、ケニア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ミドル・イースト航空、サウディア、タロム航空、ベトナム航空、厦門(アモイ)航空
ダイナースクラブでポイント交換ができた航空会社のマイル

同じ航空連合(アライアンス)の航空会社は相互に特典航空券やマイルを利用できる!

上記航空アライアンスのメリットはというと、それぞれのアライアンスに加盟する航空会社同士が提携しているためマイレージの特典を相互に利用することができる点です。

日本でお馴染みの航空会社というと、ANAとJALのほかに、ユナイテッド航空やデルタ航空が知られています。ANAを例に挙げると、同じアライアンスにはユナイテッド航空も所属していますので、どちらかのマイレージプログラムを利用していればANAでもユナイテッド航空でもフライトマイルを獲得できます。

加盟するアライアンスの規模が大きければ大きいほど相互利用できる航空会社が多くなるため、マイルの活用度もアップするわけです。

同じ航空連合(アライアンス)に所属していればマイルの合算もできる!

ダイナースクラブのポイントで飛ぶ飛行機を選ぶ同じアライアンスに加盟している航空会社同士であれば、マイルの合算も可能です。ただし、注意したいのが、マイレージプログラムは各航空会社で別々に設けられているという点です。

ANAの「マイレージクラブ」もユナイテッド航空の「マイレージプラス」も個別に設けられているプログラムです。ANAを利用して貯めたマイルとユナイテッド航空を利用して貯めたマイルを合算するのは積算率等の違いから難しいのが現状です。

そのため、マイルの合算には事前登録が必要で、チケット予約の段階から目的のマイルを登録しておかなければなりません。これさえしておけば、好きなマイルを貯めることができます。

日系航空会社の加盟していない「スカイチーム」でもマイルを活用できる

3つの航空アライアンスのうち、スカイチームには日本の航空会社は加盟していません。そのため、スカイチームに加盟している航空会社ではマイルの活用ができないとも思いがちですが、実は、同じ航空アライアンスに所属していなくても、航空会社同士のマイレージプログラムが個別に提携することで相互サービスの利用を可能にしているところもあります。

スカイチーム加盟のエールフランスやKLMオランダ航空ならJALマイルで利用可能!

スカイチーム所属の航空会社のうち、エールフランスとKLMオランダ航空は、「フライング・ブルー」という同じマイレージプログラムを利用しています。このフライング・ブルーはJALの「JALマイレージクラブ」と独自提携を行っています。同じ航空アライアンスに加盟していなくても、マイルを獲得&利用することができます。

スカイチームの航空会社のマイルと交換出来るクレジットカードもある!

また、マイルが貯まるクレジットカードを使って、スカイチーム加盟航空会社のマイルを貯めることもできます。

クレジットカード名 年会費(税抜) マイル移行可能なスカイチーム加盟航空会社
アメリカン・エキスプレス スカイトラベラー・カードの券面
アメリカン・エキスプレス スカイトラベラー・カード
10,000円 デルタ航空、アリタリア-イタリア航空、チャイナ エアライン、フライング・ブルー(エールフランス、KLMオランダ航空)など
ダイナースクラブカード券面
ダイナースクラブカード
22,000円
+マイル移行手数料6,000円
デルタ航空、アリタリア-イタリア航空、大韓航空など
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの券面
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
31,000円 アエロメヒコ航空、アリタリア-イタリア航空、中国東方航空、中国南方航空、デルタ航空、フライング・ブルー(エールフランス、KLMオランダ航空)、大韓航空など

マイルカードを選ぶ基礎知識
クレジットカードでマイルが貯まる

マイルはクレジットカードのポイントプログラムと同じ!有効期限や還元率に注意!

マイルが貯まるクレジットカードを選ぶポイントとしては、還元率と有効期限などのほか、維持コストなども意識しておくのがポイントです。

マイルにも、クレジットカードのポイントプログラムなどと同様に有効期限があります。ANAやJALでは3年という有効期限があります。有効期限のないデルタ航空や実質無期限のユナイテッド航空であれば別ですが、ANAやJALのように有効期限のあるマイルを貯める場合は要注意です。

マイルにも有効期限がある!効果的に貯めるためにも有効期限を把握する

アメリカン・エキスプレス スカイトラベラー・カードの券面クレジットカードによってはポイントプログラムの期限が無期限のものもありますが、早々にマイルへ移行してしまうとマイルが貯まる前に失効してしまう可能性もありますので、マイルへの移行はしっかりとタイミングを計るのが理想的です。

また、還元率やマイルの貯めやすさという点では、通常のクレジットカードよりも、ここでご紹介しているマイルを貯めることに特化したクレジットカードがおすすめです。『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』などは、航空会社発行のクレジットカードよりもマイルが貯まりやすい万能型カードとして有名です。

利用可能な提携航空会社の航空券について把握しておく

地球を背景に飛ぶ飛行機例えば、ANAしか利用しないとか、JALしか利用しないといった人は別ですが、海外旅行で他の航空会社を利用する場合は、利用可能な提携航空会社について把握しておくのがおすすめです。

例えば台湾であればエバー航空がANAと同じアライアンスに加盟していますし、香港であればJALの加盟するキャセイパシフィックが加盟しています。便数の多さやチケットの取りやすさという面でも、提携航空会社のチェックは必須です。同じアライアンスであれば、マイルも有効に利用できます。

また、ワンワールドに所属するJALの場合、先にご紹介したように所属する航空アライアンスが違っても、フライング・ブルー(エールフランスやKLMオランダ航空のマイレージプログラム)と提携をしているため相互にマイルを利用できるケースもあります。「知らなかった」では思わぬ損をしてしまうこともありますので、事前チェックや情報収集は大切です。

各カードによってマイル還元率も幅広い!移行レートにも意識を向けよう

ANAカード Suica券面画像マイルとは元々、各航空会社が個別に実施していたポイントプログラムです。それがクレジットカードと提携することで、私たちにとってもより身近にマイルを貯めることができるようになりました。『ANAカード』や『JALカード』のように航空会社と直接提携してマイルを貯められるカードもあれば、『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』や『スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』などのように、何社もの航空マイルへ移行できるタイプのカードもあります。加えて、通常のクレジットカードであっても、ポイントプログラムでマイルへ移行できるものがたくさんあります。

これらはすべて還元率もバラバラですし。ポイントからマイルへの移行レートも様々です。最低でも、ポイント還元率1.0%以上で1P=1マイル以上に交換できるのが理想的ですから、これを最低限の基準に据えてお得度を計るようにしましょう。

燃料サーチャージの無駄を省く!燃料サーチャージ不要が理想

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードの券面燃料サーチャージとは、いわゆる飛行機の燃料代のことです。マイルを貯めて特典航空券に交換し、それを利用して海外旅行をするというはとても魅力ですが、長距離になればなるほど燃料サーチャージの負担額も増大します。欧米への渡航で数万円の燃料サーチャージを負担することも珍しくありません。

ただし、これはあくまでもANAやJALを利用した場合の話です。燃料サーチャージは、スターアライアンス加盟のユナイテッド航空やスカイチーム加盟のデルタ航空、ワンワールド加盟のアメリカン航空など、アメリカの航空会社を利用すると無料になります。

この観点だと『マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード』(年会費1,500円+税/還元率0.5%:1,000円で5スカイマイル)や『デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費12,000円+税/還元率1.0%:100円で1スカイマイル)などがおすすめです。同じ航空アライアンスに加盟している航空会社同士なら、特典航空券に交換できます。

年会費以外も維持コストあり!ポイント移行費用がかかるカードもある?

ANAクラシック会員の10マイルコース(手数料6,000円+税) クレジットカードの維持コストというと真っ先に年会費が脳裏をよぎりますが、それ以外にも維持コストがかかる場合もあります。例えば、マイル移行手数料というのもそのひとつでしょう。

特に『ANAカード』に代表されるマイル移行手数料は、10マイルコース(5,000円+税~6,000円+税)と5マイルコース(無料)とで異なります。ただし、10マイルコースは5マイルコースよりも還元率が高いという特徴もあります。年会費や移行手数料、移行レートなどを把握して損のない利用を心掛ける必要があります。

クレジットカードを失った男性 さらに言えば、『アメリカン・エキスプレス・カード』のメンバーシップ・リワードでは、ポイントの有効期限を無期限にするために「メンバーシップ・リワード・プラス(3,000円+税/年)」に加入しなければなりません。もちろん年会費とは別に必要となる維持コストです。

もし、多少年会費が高めでもマイルがしっかり貯まって移行手数料もかからない方がいいということであれば、マイルが直接貯まるクレジットカードや、下記のアメックスカードがおすすめです。

特に『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』なら年会費もたった10,000円+税(AMEXグリーンは12,000円+税)ですし、無料で「メンバーシップ・リワード・プラス」を利用できますから、維持コストもかなり抑え込むことができます。

マイル移行手数料がかからない!おすすめクレジットカード
クレジットカード年会費+税基本還元率
マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカードの券面画像
マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード
1,500円0.5%
JAL普通カードの券面
JAL普通カード
2,000円0.5%
アメリカン・エキスプレス スカイトラベラー・カードの券面
アメリカン・エキスプレス スカイトラベラー・カード
10,000円1.0%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードの券面
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
12,000円1.0%
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの券面
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
31,000円1.0%

クレジットカードでマイル長者
マイルカードのメリットとデメリット

マイルが貯まるクレジットカードのメリット

マイルがお得に貯まるクレジットカード、マイルカードのメリットとデメリットについてご紹介していきます。とは言うものの、「効果的にマイルが貯まるのであればそれだけで満足だよ!」という方もいらっしゃるかとは思いますが、それでも、デメリットについても知っておくと、思わぬうっかりミスや損を避けることにも繋がります。

まずメリットはとてもシンプル。何よりマイルが貯まるという点に尽きます。日常で、旅行で、シーンに合わせてマイルを貯められるのはこの上ないメリットです。

普段のショッピングでマイルが貯まる

マイルが貯まるクレジットカードのメリットとして筆頭に挙げられるのが普段のお買い物で気軽にマイルを貯められるという点でしょう。直接マイルが貯まるクレジットカードもありますし、クレジットカードのポイントプログラムからマイルへ移行できるタイプがありますが、日常のショッピングなどで簡単にマイルを貯められるのは魅力です。

旅行者には利用価値の高いカードもある

どのようなクレジットカードを選ぶかは個人の自由ではありますが、どうせなら利用シーンに合わせて選べばさらに効果的です。旅行好きであればそれに見合ったクレジットカードを選んだ方がお得です。

旅行好きな方であれば、マイルだってしっかりと貯めたいでしょうし、より多くの航空会社を利用したいとも考えるでしょう。その場合、通常のクレジットカードではなく旅行者のためのサービスに特化したクレジットカードがおすすめです。『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』や『スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』などは、まさに旅行者のための魅力が詰まった1枚です。

ANAマイレージなら陸マイラーも貯めやすい!

マイルが貯まるクレジットカードの魅力は、飛行機に乗らなくてもマイルを貯められる点ですが、その中でもANAマイレージは陸マイラーにとっても貯めやすいカードとして評判です。『ANAカード』は、クレジットカードのポイントプログラムを貯めてマイルへと移行できるタイプです。

ANAマイルの有効期限は3年ですが、クレジットカードのポイントプログラムの有効期限も含めることができるため、ギリギリまでマイル移行を我慢すれば実質有効期限を3年以上にすることができます。また、更新時には飛行機を利用していなくてもボーナスマイルが加算されるため、効率よくマイルを貯めることができます。

JALマイレージならお得なサービスがズラリ!

一方、JALマイレージは陸マイラーにとってやや不向きです。というのも、ボーナスマイルは飛行機に搭乗することという条件付きだからです。ただし、JALカード割引やディスカウントマイルといったサービスでお得度が高く、国内線の充実度という点でもメリットの大きいマイレージです。

有効期限のないマイルもある!

ANAやJAL以外でお馴染みの航空会社と言えば、デルタ航空とユナイテッド航空です。ANAやJALでは3年間というマイルの有効期限がありますが、例えばデルタ航空の「スカイマイル」には有効期限がありません。有効期限を一切気にすることなく貯めることができます。

一見期限があるように見えて実質無期限にできるマイルも!

マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカードの券面画像また、有効期限があっても実質無期限で貯めることのできるマイルもあります。ユナイテッド航空の「マイレージプラス」では、18ヶ月(1年半)という有効期限が設けられていますが、その間に継続的にフライトを利用していればさらに18ヶ月延長されます。つまり、実質無期限で貯めることができるわけです。

先にご紹介した『マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード』の場合、フライトを利用しなくてもカードを利用するだけでマイルの有効期限が延長されますので、ユナイテッド航空のマイルである「マイレージプラス」の陸マイラーでもお得に使いこなせます。

マイルが貯まるクレジットカードのデメリット

続いてはマイルを貯めるクレジットカードのデメリットです。デメリットを承知しておけば、いざという時に慌てることもなくなりますし、マイルカード選びの比較基準として参考にすることができます。

有効期限切れで貯めたマイルが消滅することも

ANAマイレージやJALマイレージのように有効期限の決められているマイルの場合、うっかり有効期限を過ぎてしまう可能性もあります。一生懸命地道に貯めても、有効期限が過ぎてしまえばすべて水の泡です。そうならないためにも有効期限はしっかりと意識しておきましょう。

人気の高いマイルは特典航空券の予約が難しいケースも

人気が高ければ高いほど、そのマイルを使った特典航空券への交換が難しくなるケースもあります。特に、ANAやJALのマイレージでは、その人気の高さゆえ特典航空券が取りにくいというのは知られた話です。

燃料サーチャージ不要でも有料になる可能性もある!

国内線の場合、燃料サーチャージはチケット代金の一部として組み込まれていますが、国際線の場合は燃料サーチャージが別途徴収されます。国内線で燃料サーチャージがチケット代金に含まれているため実質無料なイメージもありますが、実際にはしっかりと徴収されていることになります。

また、例えばデルタ航空などでは燃料サーチャージが無料になっていますが、それもずっと無料だという保証はありません。今後、情勢の変化等によっては有料になることも充分に考えられます。可能性は低いかもしれませんが、「もしかしたらいずれは有料になるかもしれない」と思っておいて損はありません。

他人へ譲渡できるマイルとできないマイルがある

マイルは自分以外の人間に譲渡することができますが、どこまでの範囲に譲渡できるのかは航空会社の各マイレージプログラムによって異なっています。ANAとJALは両親や配偶者、子供など、家族だけにしか譲渡はできませんが、デルタ航空やユナイテッド航空の場合は家族以外の他人にも譲渡が可能です。恋人や友人などとマイルを分け合いたいと考えるのであれば、ANAやJALのマイルは不向きということになります。

クレジットカードマイルの活用方法
マイルカードをお得に使いこなす

陸マイラーか空マイラーかでお得度も断然違ってくる!

特典航空券で旅行がお得、座席だってグレードアップすることができ、場合によっては他のポイントプログラムなどへの移行もできるマイルですから、効率的に賢く貯めたいものですよね? そんな、マイルが貯まるクレジットカードのお得な使い方についても知っておきましょう。

マイルを効率的に貯める基準としてハッキリさせておきたいポイントがあります。それが、陸マイラーか? それとも空マイラーか? というポイントです。陸マイラーであれば、フライトを利用しない時でもお得にマイルを貯められるクレジットカードがおすすめですし、空マイラーであればフライトでお得にマイルを貯められるクレジットカードがおすすめとなることは言うまでもありません。

キャンペーンを上手に活用してみる!見逃さないようにチェックしておこう

また、入会キャンペーンや定期的に行われるキャンペーンも見逃さないようにしたいところです。行われるキャンペーンの中でもっとも多いのが入会キャンペーンです。入会後にボーナスとして付与されるポイントやマイルを目当てに申し込む人もいるくらいですから、キャンペーンは逃さずチェックするようにしましょう。

支払いはクレジットカードに集約!提携店舗の活用などで効率よく貯める

細かい点はさて置き、マイルが貯まるクレジットカードのシステムを単純に見れば「カードを使えばマイルが貯まる」という一点に尽きます。日常のショッピングだけでなく、公共料金やスマホ・携帯の料金などもすべてクレジットカードに集約することでマイルの獲得機会を増やせます。

さらに、提携店舗などを活用すればポイント還元率のアップにも繋がり、より効率的にポイントを獲得することができます。提携店舗やサービスなどは、積極的に活用するのがおすすめです。

有効期限が近付いたマイルは損をしない裏技もある!

ANAやJALのマイルは、3年という有効期限があります。もし、万が一有効期限内にマイルを使いきることができなかった場合は失効してしまうことになりますが、そんな場合でもせっかくのマイルを無駄にしない方法もあります。

「ANA SKYコイン」と「e JALポイント」

貯めたマイルを無駄なく利用できるのが、ANAの「ANA SKYコイン」とJALの「e JALポイント」です。「ANA SKYコイン」は、1マイル=1コインで交換でき、10コイン単位から利用できます。ANA航空券や旅行商品の代金、燃料サーチャージにも使える優れものです。

「e JALポイント」は、10,000マイル単位でしか交換できませんが、10,000マイル=15,000ポイントへ交換することができ、レートの高さが魅力になっています。こちらも、航空券への交換やJALパックツアーなどに利用できるほか、燃料サーチャージにも充てることができます。

「ANA SKYコイン」も「e JALポイント」も有効期限が1年となっているので、期限に注意することが大切ですが、「e JALポイント」はポイント交換のたびに、その時点から1年間延長されるため、無駄なく利用できます。

マイルカードの審査基準は?
マイルが貯まるクレジットカードのまとめ

マイルカードは審査難易度も若干高め!ハイステータスなカードが多い

マイルが貯まるクレジットカードの審査基準は千差万別ですが、ステータス性もやや高めなクレジットカードが多いため申し込みにはある程度の慎重さも必要です。

マイルは、充実した旅行を楽しむためのツールといってもいいくらいですので、マイルの貯めやすいクレジットカードには『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード』や『スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード』のように、トラベル&エンターテイメントの充実したカードが向いています。ステータス性の高いクレジットカードとなりますので、審査基準もややハードルが高くなります。

安易な申し込みは審査落ちの可能性大!しっかり属性を見極めて

また、AMEXのようなハイステータスなクレジットカードでなくても、例えば『ANAカード』や『JALカード』に関しても、それなりに審査基準が高めになっています。少なくとも、パートやアルバイト、派遣社員や契約社員といった属性では審査通過が難しくなっています。

もちろん、過去10年以内に金融事故を起こしていたり、これまでまったくクレジットカードなどを利用したことがなくクレヒスを積み重ねていない人も審査通過は厳しいでしょう。安易に申し込む前に、自身の属性やクレヒスについてもしっかりと認識しておくようにしましょう。

クレヒスと合わせてスコアリングも意識しておこう

また、審査難易度の高めなクレジットカードの場合、申し込み時に記入する内容もポイントになります。申し込み時に記載する内容によってスコアリングが行われますので、勤務形態や勤続年数、住居形態や居住年数、配偶者や子供の有無なども審査に少なからず影響します。安定した勤務形態で、ある程度の年収があり、クレヒスも良好であるというところが最低限の基準になるでしょう。

マイルが貯まるクレジットカードのまとめ

マイルが貯まるクレジットカードを利用してマイルを効率的に貯めていくためには、何よりも各航空会社のマイレージプログラムやマイルについての基礎的な知識が必須です。特に、初めてマイルを貯めるクレジットカードを申し込むなら、どのカードを選ぶかも重要な要素になります。

無駄なく効果的にマイルを貯められるように、どの航空会社をよく利用するのか? その航空マイルを貯めるのに適した方法は何か? 陸でも貯めやすいのか? それともフライトメインでなければ効率的に貯められないのか? などをしっかりとチェックし、自身にとってぴったりの1枚を選んでください。

航空会社のマイルを貯める
マイル別おすすめクレジットカード比較

【最強マイルカードランキング】おすすめクレジットカード比較表

航空会社別で比較!最もマイルが貯まるクレジットカードをランキング!

マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード

マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード
ユナイテッド航空マイルが1,000円で最大15マイル!
年会費 1,500円+税(2年目以降:1,500円+税) 還元率 0.5%~1.5%
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ブランド VISAカードマスターカードアメリカンエクスプレス 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ)QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 1マイル

JAL普通カード

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ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)WAON(ワオン) マイル 1pt = 1マイル

ANA VISA/MasterCard 一般カード

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初心者おすすめANAカード!マイル還元率0.5%!裏技で1.3%
年会費 無料(2年目以降:2,000円+税) 還元率 0.5%~0.65%
発行期間 最短3営業日 限度額 20万円~80万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 1pt = 3~10マイル
三井住友VISAデビュープラスカード
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