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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)
年会費 初年度:12,000円+税
2年目以降:12,000円+税
還元率 0.3~0.4%
発行日数 最短15営業日
年会費 初年度 12,000円+税
2年目以降 12,000円+税
家族カード 6,000円+税
旅行保険 海外 最高5,000万円
国内 最高5,000万円
ETCカード 発行手数料 無料
年会費
電子マネー
国際ブランド アメリカンエクスプレス
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.日本支社
発行期間 最短15営業日
  1. point1法人アメックスグリーンは発行しやすい!設立間もない中小企業や個人事業主に人気
  2. point2利用限度額1,000万円も可能!極度額は個別設定、利用実績で積み上がります!
  3. point3個人事業主もOK!海外旅行傷害保険は5,000万円!空港ラウンジは同伴者1名無料

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)とは?

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード券面アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード』(年会費12,000円+税/還元率0.333%:100円で1ポイント=0.333円相当)は、アメリカン・エキスプレスが発行する法人クレジットカードの「一般カード」です。

ビジネスカードの機能の本筋である経理業務の効率化は勿論のこと、他社の法人ゴールドカード並みの付帯サービスや、アメックス独自の便利なサービスを展開する代表的な法人カードとなります。尚以下で「アメックス・ビジネス(グリーン)」と表記している場合は、当記事内でのアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)の略称です。

『アメックス・グリーン』に当たる法人クレジットカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード券面アメックスのプロパーカードとして発行されているこの『アメックス・ビジネス(グリーン)』は、一般カードと同じく緑色の券面をしています。このカードよりもワンランク上の法人ゴールドカードには、『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード』(年会費31,000円+税/還元率0.333%:100円で1ポイント=0.333円相当)があります。

アメックスの法人カードには、『アメックス・ゴールドビジネス』しかないと思われている方も多いのですが、実際にはグリーンの一般法人カードである「アメックス・ビジネス(グリーン)」も発行可能です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)の審査

アメックス・ビジネス(グリーン)は作りやすい

電話をしながらガッツポーズをしている個人事業主通常、法人カードは会社設立後3年は発行できない(審査に通らない)というのが通説です。設立間もない会社は事業が安定しておらず、信用力が低いと言えることが要因です。銀行融資も一般的には設立後3年を経過していることが条件の場合も多く、カードの審査もそれに準じている場合が多いです。

しかし『アメックス・ビジネス(グリーン)』は、 設立後、割と早い時期で発行が可能な法人カードとしてもっぱらの評判です。

ベンチャー企業でも発行できる法人クレジットカードなので、IT系の新興企業オーナーや個人事業主の方におすすめとなっています。

ベンチャー企業経営者に大人気!アメックス法人カードのグリーン!

『アメックス・ビジネス(グリーン)』の審査基準は非公開のため、ネットでの書き込み、口コミや評判でしか、その審査の傾向や合否判定の基準は推測できません。

しかし確実に言える事は、安定した収入による返済能力があるということが、開業や法人設立からの経過時間よりも重視されていると言うことです。そのため個人事業主になってからそれほど時間が経っていない一人親方、法人設立から最初の会計年度が終わっていない中小企業の社長さんでも『アメックス・ビジネス(グリーン)』が作れたという方も多くいます。

もちろん利用限度額は最初は低く設定されていますが、クレジットカードがなければ契約できないビジネスシーンは多くあるためとても重宝をします。もちろん安定した利用状況が続けば、利用限度額も上がります。

更にアメックスカードとしてのステータスの高さは間違いないので、まずは1枚目に『アメックス・ビジネス(グリーン)』を取得するのがおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)のメリット

『アメックス・ビジネス(グリーン)』に具体的にどういった特徴があるのか、まずはメリットから見ていきましょう。

設立1年目でも持てる

エプロン着用男性 ガッツポーズ先述の通りベンチャー企業に人気の『アメックス・ビジネス(グリーン)』ですが、設立後間もない会社にも発行されている事例のあるカードで、社歴1年未満でも持てる法人カードと評判です。

残念ながらその理由や審査基準についての確信的な記述は見つけられませんでしたが、実際の事例が単なる噂ではないという裏付にはなると思います。

個人事業主でも持てる

アメックスと聞くとステータスが高いイメージや、なんとなく持ちにくそうなイメージがありますが、法人経営者だけではなく個人事業主の方にも発行をしているカードです。個人店主やフリーランサー、一人親方や士業でも申し込めます。

アメックスのステータス性も健在

アメリカン・エキスプレス・セレクト一般的な個人カードでのアメックスの印象とは真逆で、どうやら比較的簡単に発行される『アメックス・ビジネス(グリーン)』ですが、だからと言ってステータス性が低いなんてことはありません。

しっかりとしたステータス性は健在で、寧ろ他の法人カードは純粋な決済用としてるものも多いため、他カードと比較しても優秀なステータス性を保持していると言えましょう。

アメックス独自の柔軟な限度額設定

シルクハットを被った紳士「利用額に一律の限度額設定が無い」ということが、『アメックス・ビジネス(グリーン)』の独自の制度と言えます。実際『アメックス・ビジネス(グリーン)』では、非常に柔軟な限度額の設定がなされています

アメックスカードには明確な限度額はなく、ある程度の目安が設定されてる程度です。公式サイトには「利用者の状況や利用状況などを考慮し、個別に通達する」との旨が記述されています。

とは言っても限度額が無制限というわけではありません。実際の運用としては設定額を超過後即ストップするわけでなく、利用実績に合わせて幅のある設定になっているというようです。もちろん他社カードと比較しても限度額は大きいというのが特徴です。

このような柔軟な限度額設定がアメックスの特徴ですから、高額利用する場合はコールセンターに連絡し最新の資産状況などを伝えることで事前承認しておくと安心です。

デポジット機能で更に便利に

金の延べ棒このカードのポイント稼ぎの奥の手は「デポジット」システムの活用にあります。デポジットとはカードの限度額を超える支払いをしたいときに使える制度です。事前にアメックスの口座に入金をしておくことで、限度額を超える利用が可能になるシステムです。

企業の買い物といえば、数百万円に上る出費になることだってザラにあるはずです。そんなとき、限度額を超えた分を「カードに振り込む」という形で補うことが認められているのです。そのまま支払いを済ませると、その金額を丸ごとポイントの対象にすることが出来るので大変お得です。

限度額が上がりやすいのも特徴

アメックスはデポジット機能も魅力ですが、限度額がどんどん上がっていくことでも有名です。高級車のクレジットカードでの購入、高額商品や大量の仕入れでの使用など、事前に限度額を大幅に超過しそうなときは、デポジットで超過分の支払いを現金にて済ませておくことで、限度額を超えた支払いが可能になります。

このようにして利用実績を積み上げていけば、100万円⇒200万円⇒500万円⇒1,000万円とどんどん利用限度額は上げていくことが出来ます。じきにデポジットさえも必要なくなるでしょう。

JCBとの提携で国内での使い勝手も抜群

JCBブランドロゴアメックスはVISAカードやマスターカード、JCBカードなど、他の国際ブランドと比較すると国内での加盟店舗数は決して多いとは言えません。しかしアメックスはJCBと提携しているため、JCBが使えるお店でもアメックスカードは利用可能となっているので使い勝手が良いのも特徴です

全世界で見れば加盟店舗数はVISAが圧倒的トップなのですが、国内で見るとJCBが一位を誇ります。そのためアメックスカードの国内での利便性は抜群と言えます。アメックスの利用範囲を確認する際は、JCBのものも合わせて参照してみてください。

年会費も経費に計上可能

『アメックス・ビジネス(グリーン)』の年会費は12,000円(税別)なのですが、これも経費に計上することができます。一見あたりまえの機能のようですが、調べてみると案外これが出来ないものもあるので、ビジネスカードを利用する本命の理由を考えると嬉しい機能です。

「G-Search」と「ビジネス代行調査サービス」がお得

電話をするビジネスマン 男性『アメックス・ビジネス(グリーン)』利用者はG-Searchの年間登録料50,000円が無料になるプレミアムサービスが付いています。

G-Searchとは、ビジネスデータベースサービスを提供するサービスで、普通の検索エンジンでは検索できない情報があります。具体的には全国142万社に及ぶ企業情報の調査・国内外新聞記事・論文・特許情報・科学技術情報など他多数あります

そしてこれらを利用して企業調査やマーケティング情報調査から不動産評価・特許・学術文献調査など、質の高い情報の調査を代行してくれるサービスも利用可能です。これがビジネス代行調査サービスです。別途料金が必要になりますが、検索のテクニックや長年のノウハウを携えた専門スタッフが調査してくれます。

ポイント還元率0.3%の「メンバーシップ・リワード」が貯まる

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)』のポイントサービスはアメックスの「メンバーシップ・リワード」です。100円単位で1ポイントずつ貯まっていきます。そのため表面上のポイント還元率は1.0%ですが、交換レートが悪いため、実質的には0.3%ほどになります。

しかし「メンバーシップ・リワードプラス」を利用することで、『アメックス・ビジネス(グリーン)カード』は一気に魅力的な法人カードになります。

「メンバーシップ・リワードプラス」を使ってポイント・マイルをお得に貯める

メンバーシップ・リワード・ポイントの利用用途を以下にまとめました。

  • 1ポイント0.3円としてカードの支払い
  • 2000ポイント=1000マイルでANAマイルに交換
  • 商品券や対応店舗のクーポン券と交換

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)』では、個人向けカードでも人気の「メンバーシップ・リワードプラス」が利用できます。年間3,000円+税で登録できるサービスですが、これに登録することにより更にお得になります。登録すると……

  • ポイント有効期限無期限 ←最大3年
  • 1ポイント=1マイル ←0.5マイル
  • 他ポイントも換算レートアップ
  • 登録者限定の割引キャンペーン

などと大幅にポイント活用度が上がります。通常マイルの価値は1マイル2円以上と言われているので、1ポイント=2円以上の価値になります。

つまり、「メンバーシップ・リワードプラス」を年間3,000円+税で加入することでポイントの価値が単純に3倍~6倍以上になります。

海外旅行傷害保険は最高5,000万円で利用付帯

旅行保険も勿論付いています。カードを利用して旅行をした際の「利用付帯」にはなりますが、携行品損害最高50万円から死亡・後遺傷害で最高5,000万円まで補償されます。グリーンカードでありながら他社ゴールドカードと比較しても遜色の無い保険内容となっています。

空港ラウンジが利用可能

空港ラウンジアメックスなので当然、グリーンでも空港ラウンジが使えます。出張の際には『アメックス・ビジネス(グリーン)』と搭乗券をご提示下さい。カード会員様本人はもちろん、搭乗券をお持ちの部下や同僚の方も無料で利用できます。

この同伴者1名無料はアメックスだけの特別なサービス。10,000円クラスのクレジットカードで同伴者1名無料の特典が付帯するのはアメックスだけです。この充実した付帯サービスは法人カードであってもアメックスらしいです。

プロテクションや安心のセキュリティも充実

商品の返品や破損、不正利用に関する対策などが施されており、利用者が損をしない為のサービスが数多く用意されています。

  • オンライン・プロテクション:インターネット上での心当たりのない不正利用を全額補償
  • リターン・プロテクション:商品の返品を購入店が受け付けない場合、アメックスが購入金額を払い戻し
  • ショッピング・プロテクション:カードで購入した商品の破損や盗難に関して年間500万円までの補償
  • キャンセル・プロテクション:出張やコンサートチケットなどにまつわるキャンセル費用を同行予定だった配偶者分含め補償
  • カードの再発行:カードの盗難や紛失の際、無料での再発行や緊急仮カードの発行の対応
  • American Express SafeKey:ワンタイムパスワードを用いた本人認証サービスによる第三者の不正利用対策

などがあります。尚、各サービスにおいて細かな補償条件がありますので、興味を持った方は是非一度公式サイトにてご確認ください。

ビジネス向けの機能がたくさん

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)』の法人サポートサービスの代表格が、日本でもトップの質を持つことを謳い文句にしている「ジーサーチ」のサービス。ここでしか手に入ら無い全国の100万を超える企業の情報や、特許の情報等が集積されています。更には専門家による業務調査の代行サービスも優待価格で受けることが可能です。

これらを始めとしたビジネスサポートサービスが充実しているので、ちょっとした人手が欲しい時にも大変有効なカードです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)のデメリット

スーツの男性 バツ
続いて、『アメックス・ビジネス(グリーン)』のデメリットについて紹介していきます。

ゴールドカード並みの年会費

飛んで行くお金のイラスト(円)『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)』は年会費として12,000円+税がかかります。先に言っておきますと確かに単純な額面は高いですが、サービス内容と年会費のバランスを考慮すればむしろ安いくらいではないかと思います。

しかも「会社設立後それほど時間が経って無くてもクレジットカードを発行してくれる」と言う点はお金では買えないメリットです。

他カード会社のゴールドビジネスカードと方を並べる年会費になっているので、アメックスとしてはグリーンカードですが総合的に見ればゴールドカードと思って差し支えありません。

VISAには敵わない世界的なシェア率

visaロゴアメリカン・エキスプレス・カードは利用範囲でVISAやマスターカードには敵いません。

提携しているJCBは国内で一位、他にもハワイ・中国・台湾・韓国などで強い利便性を持ちます。しかしアメックス自体はアメリカを中心に展開しているので、この二つの国際ブランドがカバーする範囲での利用なら問題なく使えますが、全世界どこでもとなると正直利便性に優れてるとは言い難いです。

これは法人カードではなく普通のクレジットカードカードの話になりますが、アメックスやダイナースクラブの利用者で、未対応時用に2枚目にVISAを用意する人は多いです。

支払い方法は翌月一括のみ

限度額こそ柔軟でしたが、支払い方法においては不便かもしれません。というのも『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)』は、翌月一括払いのみの支払い方法だからです。

基本的に法人カードというのは翌月一括払いしか対応していませんが、最近では二回までの分割払いや数ヶ月先にまとめて支払い可能な据え置き一括払いに対応しているカードも出てきています。しかし残念ながら本カードは対応しておりません。

電子マネーとの相性は悪い

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)』は、電子マネーの対応に難があります。対応電子マネーはSuica・Edy・ICOCAのみです。またチャージ分はポイント付与対象外です。

キャッシュレス化が進んでいる昨今、電子マネーをどんどん使ってく予定の方には不便なカードかもしれません。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)のまとめ

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)』は、創業から日が浅い法人代表者や個人事業主には非常におすすめの法人クレジットカードです。クレジットカードの発行してもらいやすさとステイタスなどお金では買えないメリットが多くあります。

アメックス・ビジネス(グリーン)がおすすめな人

スーツの男性 マルアメックスが他のカードと比較して特に優れている・アメックスにしか期待できないようなサービスを考慮すると、以下のような点が優れています。

  • 発行条件でアメックス以外は社歴3年以上が基本
  • アメックス独自の柔軟で高額な限度額制度
  • アメックスには抜群のステータス性がある
  • 空港ラウンジや海外旅行保険などゴールドカードレベルのサービスが付帯
  • メンバーシップ・リワードによるポイント還元率の高さ

そのため下記のような方におすすめです。

  • 設立して1年に満たないけど法人クレジットカードが欲しい方
  • 利用限度額が柔軟なカードが欲しい方
  • ステータス重視の方
  • 日本や中国・アメリカなどで海外出張が多い方
  • お得にマイル(ポイント)を貯めたい方

この範囲であれば『アメックス・ビジネス(グリーン)』はかなり優秀なサービスを提供しています。

堅実さなら『JCB法人カード』

JCB 一般法人カード(ポイント型)券面画像『アメックス・ビジネス(グリーン)』には直接的なライバルカードはありません。しかし他のメリットを考えると、経理業務効率化のみを図りたいなら『JCB 一般法人カード(ポイント型)』(年会費1,250円+税※オンライン入会で初年度無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)など、より年会費がお安く、信頼のおけるクレジットカードがあります。年会費が安ければ無駄なサービスがあっても使わなければいいだけで、損はしません。

また「単純にサービスが物足りない」「全体的にサービスも満足だけど、もっといいものを」という方は上位カードである『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード』(年会費31,000円+税/還元率0.333%:100円で1ポイント=0.333円相当)がおすすめです。

基本情報

入会資格 20歳以上の個人事業主、もしくは法人格のある法人代表者
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.日本支社
本社所在地 東京都杉並区荻窪4-30-16
創業 1954年11月(日本支社)
発行可能ブランド アメリカンエクスプレス
発行期間 最短15営業日
年会費 1年目 12,000円+税
2年目以降 12,000円+税
家族カード 1年目 6,000円+税
2年目以降 6,000円+税
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 500円+税
2年目以降 500円+税

ポイント還元

ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 0.3~0.4%
ポイント有効期限 3年(実質無期限。ポイントを1度交換するか、ポイント換算レートがアップする「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すると無期限になります)
最低交換単位 1,000ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANADELTAUNITED
マイレージ還元率 200円 = 1マイル
最低交換単位 1,000マイル
マイレージ移行手数料 ANAは年間5,000円(税抜)が別途必要

電子マネー

チャージ可能な電子マネー

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害・疾病 最高300万円
携行品損害 最高50万円/年間100万円限度(免責3千円)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間500万円(免責1事故1万円)
備考 オンライン・プロテクション、リターン・プロテクション、手荷物無料宅配サービスほか

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(法人カード)でよくある質問

今開催しているキャンペーンはありますか?

アメックス・ビジネス(グリーン)は公式サイトから申込をすると、特に特典はありません。しかし別のサイトを経由して申込をすると、初年度年会費が無料になるキャンペーンを行っています。そのためアメックス・ビジネス(グリーン)を申し込みする際には、カード比較サイトなどを経由して申込をすると良いでしょう。

アメックス・ビジネス(グリーン)は申込するサイトによっては、初年度年会費が無料になる!

アメックス・ビジネス(グリーン)と個人用のグリーンの違いは?

アメックスのグリーンと言えば今回紹介しているアメックス・ビジネス(グリーン)以外にも、個人のグリーンカードがあります。どちらも同様にお得なカードですが個人用のカードに比べると、アメックス・ビジネス(グリーン)は海外旅行保険は充実しているのが特徴です。
疾病・障害に関する保険限度額が、個人は100万円なのに対しこちらは300万円となっています。海外出張などの多い企業にとてはおすすめ出来るカードを言えます。

個人版のグリーンカードとは保険金額が違う!

アメックス・ビジネス(グリーン)の解約方法を教えて下さい。

解約方法は、電話での受付となります。お手元にカードを準備して、下記電話番号に連絡することで解約が可能です。
0120-941760(通話料無料/9:00~17:00/土日祝休)
(携帯電話の場合は、03-6625-9745)

アメックス・ビジネス(グリーン)の審査基準を教えて下さい。

アメックスと言うと格の高いカードのイメージが一般的ですが、アメックス・ビジネス(グリーン)の申込基準が他の法人カードと比べるとハードルは低いです。他の法人カードは設立2年以上などの条件が付く場合が多いですが、アメックス・ビジネス(グリーン)は設立間もない会社でも申し込みが可能です。
アメックス・ビジネス(グリーン)は法人の事業状況よりも、代表者個人の信用を重視している傾向があります。そのため事業年数は短くても、経営者の信用が高ければカードの発行が可能なカードと言えます。

アメックス・ビジネス(グリーン)の審査期間を教えて下さい。

アメックス・ビジネス(グリーン)は一般的なカードと比べると審査期間は長い傾向になります。申込をしてから3週間から、長い場合は一ヶ月程度かかることもあります。即時発行なども対応もないので、気長に待つようにしましょう。

正直なところアメックス・ビジネス(グリーン)の口コミ・評判はどうなんですか?

アメックス・ビジネス(グリーン)は法人カードの中でもオススメできるカードの一つです。設立間もない会社でも申し込みが出来ることに加えて、付帯の保険やサービスなども充実をしています。またアメックスカードというステータスの高さもその魅力の一つです。
しかし他の法人カードに比べると年会費は高い傾向にあります。年会費を節約したい方には向かないカードです。

おすすめ出来る法人カード。ただし、年会費を節約したい場合はこちらのカードがおすすめ。http://www.patacriticism.org/creditcard/jcbhoujinpoint.html