国内最大級372枚のカードの中から、ピッタリな便利で得するカードが見つかる!

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)

年会費 初年度 12,000円+税
2年目以降 12,000円+税
家族カード 6,000円+税
旅行保険 海外 5,000万円
国内 5,000万円
ETCカード 発行手数料 年会費:無料 新規発行手数料:1枚850円+消費税
年会費
電子マネー suicaedy
国際ブランド アメリカンエクスプレス
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.日本支社
発行期間 最短15営業日
  1. point1最初のアメックスとして最適!年会費以上のポイントが貰えるご入会キャンペーン!
  2. point2アメックスのプロパーカード=ゴールドクラスのサービスとステイタス!
  3. point3充実の国内・海外旅行傷害保険!旅の予約も空港ラウンジも無料!

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)の特徴

アメックスにおける一般カード

アメリカン・エキスプレス・カードは、多くの種類があるアメリカン・エキスプレスのカードの中で、最もベーシックなクレジットカードです。一般にカードの色から「アメリカンエキスプレス グリーン」とか「アメックスグリーン」カードと呼ばれています。本家本元アメックスで持つべき最初の一枚と言えるでしょう。

ゴールドカード同様のステータス

「アメックスグリーン」は一般カードといっても、通常のカードとは格が違います。アメックスのプロパーカードは一般カードでも他のクレジットカードのゴールドカードクラスのサービスが受けられます。年会費も12,000円+税と、まさにゴールドクラスです。

コスパは「ゴールド」よりも高い

「アメックスグリーン」を手に入れられれば、極めて高い満足度が得られるでしょう。海外へ多く行く方でなければ『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』よりもおすすめです。年会費とサービス面を比較したコスパはゴールドよりもグリーンの方が高いと言えます。

日本ではアメックス・グリーンがお得

アメリカン・エキスプレス・カードは世界中で同じ券面のプロパーカードを発行しています。そのため海外でのステータスは最高です。日本の『アメックス・グリーン』を持っていれば、海外でも同じ優待とサービスが受けられます。しかし年会費は日本と海外で大きく違います。

日本の『アメックス・グリーン』の年会費は12,000円+税。『アメックス・ゴールド』は29,000円+税です。2倍以上の開きがあります。しかしアメリカの一般カードにあたる『American Express Green Card』の年会費は95ドル(年会費約9,500円)。ゴールドカードにあたる『Premier Rewards Gold Card from American Express』の年会費は160ドル(年会費約16,000円)です。さらに両方とも年会費以上のポイントがもらえる特典キャンペーンを実施しています。

世界が本場のアメックスなので、日本ではある程度の上乗せ=ジャパンプレミアムが付いても仕方が無いとはいえ、10,000円以上の差額は厳しいと言わざるを得ません。世界基準で見てもコストパフォーマンス的に妥当なのは『アメックス・グリーン』なのです。

審査は時間がかかる

「アメックスグリーン」は、アメリカン・エキスプレスの中でも基本となるプロパーカード(一般のクレジットカード)です。しかしそんな基本カードであっても、ステータス・シンボルとしての「アメックス」は簡単に持てるカードではありません。審査も厳格で、審査期間は少なくとも3週間はかかると見ておいた方が良いでしょう。いちおう電話をして審査状況を照会することもできます

審査期間が短い場合もある

一方で明らかに合格に至る属性の人、もしくは否決される属性の方は審査期間そのものが短いともいわれています。合格からカード発行まで1週間ほどしかかからなかった方や3日以内に否決の連絡が来た方もいます。年収や年齢、属性で微妙な立ち位置にいる方の審査期間は自然と延びるようです。カードが手元に届くまで最短で1週間、最長で3週間と言えるでしょう。

審査難易度はそれほど高くない

アメックスの審査難易度は決して高くはありません。アルバイトや専業主婦、派遣社員といった方は難しいでしょうが、一般的な会社の正社員であれば入手が可能です。ただし最初の利用限度額は10万円という方が多いようです。

しかし持ち続けていく内に、この利用限度額も育っていきます。アメックスで信用を積み上げる上でも、「アメックスグリーン」は最初の一枚として最適なのです。

裏技:公共料金の引き落としで年会費をカバー

アメリカン・エキスプレス・カードは引き落としでも1%~0.5%還元されるのが特徴です。電気料金やガス料金、水道料金といった公共料金の引き落としでも100円で0.5%のポイントが還元されます。

一方で、携帯電話料金やインターネットプロバイダ料金、新聞購読料などでは1.0%の還元となります。毎月の支払いをアメックスにしておくことで、年会費をカバーすることも可能になります。

アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

新規入会キャンペーンをチェック

アメリカン・エキスプレスでは時期によって展開するキャンペーンを変えています。しかし、季節ごとに多彩なキャンペーンを打ち出しているので、特典を受けられないと言うことはないようです。

魅力的なポイント交換対象も多い

アメリカン・エキスプレスのポイント交換対象には「ポイント交換で社会貢献」や「陶芸エクスペリエンス」など、思い出に残る体験型のアイテムや、社会貢献につながるチャリティーアイテムなどユニークで特別なものが多いものの、金銭的な利益重視のクレジットカードとは一線を画しています。

ゴールドカード並みの空港ラウンジサービス

空港ラウンジの利用では、さすがアメックスといえるステイタス性の高さを味わえます。ラグジュアリーな待ち時間は、同伴者1名も無料で利用可能。アメリカン・エキスプレス・カードの保有者は、国内主要空港27空港と海外2空港において、この非常にゴージャスで特別な空間を無料で利用できます。

アメリカン・エキスプレス・カードのデメリット

ポイント交換が1,000ポイントからとハードルが高い

アメリカン・エキスプレス・カードのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」は、ポイントを旅行商品や商品券への交換、カードご利用後の代金に充てることができます。しかし最低交換条件が1,000ポイントからと、他のカードに比べ高く設定されています。

1ポイント0.3円~と換算レートが低い

ポイント換算レートにも注意する必要があります。商品券やカードご利用後の代金に充てる場合、交換レートが非常に低く、1ポイント0.3円にしかなりません。3,000ポイント貯めても、ヨドバシカメラの商品券1,000円分にしかならないため、商品券に替えることはおすすめできません。

一方で日本旅行や「アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・トラベル・サービス」の対象店舗で旅行商品のお支払いに充てる時には、1ポイント1円で換算することが出来ます。

アメリカン・エキスプレス・カードのまとめ

社会的なステータスの高さを物語る特別なプレミアムカード

アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費の高さとゴールドカード並みのサービスを誇る特別なクレジットカードです。もちろんプロパーカード「アメックスグリーン」であっても、アメックスであることに違いはありません。「アメックスゴールド」との違いは、補償の手厚さと券面の威張り度、そしてもちろん倍以上の年会費です。実はグリーンのコスパは非常に高いのです。

「グリーン」はコスパが非常に高い

「アメックスグリーン」を手に入れるのは、一般の「ゴールドカード」を手に入れるのと同じかそれ以上の価値があります。低い年会費で「アメックスゴールド」とほぼ同じサービスを受けられるため、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。しかしそのサービスやステータスを使いこなすには、ある程度の社会的地位が必要です。ある意味でカードが人を選ぶ、と言えるでしょう。

アメックスは使う人を選ぶ

海外での空港利用やステイタスシンボルとして育てていく予定がなければ、「アメックスグリーン」は、年会費がかかるだけのデメリットの多いカードとなってしまいます。自分がアメックスを使いこなせるかどうか、サービスやステータスのメリットと、使い勝手の良さを天秤にかけてみてください。アメックスは使う人にある種の責任が伴うと考えられた方が良いでしょう。

基本情報

入会資格 日本国内にお住まいの20歳以上で定期的な収入が見込まれる方。 ※パート、アルバイト不可
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.日本支社
本社所在地 東京都杉並区荻窪4-30-16
創業 1954年11月(日本支社)
発行可能ブランド アメリカンエクスプレス
発行期間 最短15営業日
年会費 1年目 12,000円+税
2年目以降 12,000円+税
家族カード 1年目 6,000円+税
2年目以降 6,000円+税
ETCカード 発行手数料 年会費:無料 新規発行手数料:1枚850円+消費税
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 0.4~1.0%
ポイント有効期限 3年(実質無期限。ポイントを1度交換するか、ポイント換算レートがアップする「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すると無期限になります)
最低交換単位 1,000ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANADELTA
マイレージ還元率 1pt = 0.5~1マイル
最低交換単位 1,000マイル
マイレージ移行手数料 ANAは年間5,000円(税抜)が別途必要

電子マネー

チャージ可能な電子マネー suicaedy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 5,000万円
傷害・疾病 100万円
携行品損害 30万円
国内旅行傷害保険 5,000万円
ショッピング保険 500万円
備考 家族特約有り。航空便遅延費用補償あり

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)でよくある質問

アメックス・グリーンの限度額を教えて下さい。

アメックスカードの限度額は、他の一般的なカードと違って一律に決められた金額はありません。アメックスカードは個別の利用状況や審査によって限度額がそれぞれ違うのが、特徴の一つです。そのため現在の限度額がいくらになっているかが分かりにくい部分もありますが、電話やWEBなどで確認は可能です。
また実績を重ねることで限度額を増額しやすいのもアメックスの特徴ですから、自分の収入に合わせた限度額を設定したい方にもピッタリのカードです。

アメックス・グリーンの限度額は審査や利用状況によって決まる!

アメックス・グリーンを持つメリットを教えて下さい。

アメックス・グリーンを持つ最大のメリットは、そのステータスにあります。多くの方がクレジットカードを持っていますが、流通系や交通系のシェアが高くアメックスをメインカードとして利用している方はそうは多くありません。
一方でアメックスといえばステイタスカードの象徴として定着しており、持っているだけで経済的に余裕のあるように見られます。また空港のラウンジが使えるなどのゴールドカード並みのサービスも受けられることもメリットで、ステイタスを象徴するカードを言えます。

アメックス・グリーンを持つことでステイタスを上げることが出来るのがメリット!

アメックス・グリーンの解約方法を教えて下さい。

アメックス・グリーンを解約する方法は、電話で行うことが出来ます。手元にカードを準備した状態で、下記電話番号に連絡することで解約が可能です。
0120-010120(通話料無料/9:00~17:00/土日祝休)
(携帯電話の場合は、03-6625-9745)

アメックス・グリーンの審査基準を教えて下さい。

社会的ステイタスの高さがメリットのアメックスですから、審査基準もとても高そうなイメージがありますがそうではありません。アルバイトや主婦では難しいですが、会社員で年収300万円以上あれば審査を通過することも可能です。
また審査ではこれまでのクレジットヒストリーも重要視されるので、過去の事故や延滞のある方は審査を通りにくいです。

アメックス・グリーンの審査期間を教えて下さい。

アメックス・グリーンの審査期間は、他のカードと比べると時間がかかります。カードを申し込んで手元に届くまでは3~4週間程度が一般的です。信用の高いカードだけに、審査期間は長めなのが特徴です。

正直なところアメックス・グリーンの口コミ・評判はどうなんですか?

アメックス・グリーンの特徴は年会費が高い代りに受けられる充実したサービスと、高いステイタスです。サービスは旅行時の保険や空港ラウンジなど旅行の際に特に充実しているので、頻繁に海外に行かれる方であれば重宝します。
JCBとも提携しているのでほぼ全ての店で利用も出来て、ポイントもしっかりと貯まりますしコールセンターの対応も抜群です。このようなサービスの対価として年会費を払っても良いと考えられる方であれば、メインカードしておすすめ出来るカードです。

年会費は高いがオススメ出来るカード!年会費を少しでも抑えたい方はこちらのカードもおすすめ。http://www.patacriticism.org/creditcard/smbc_gold.html