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アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)

年会費 初年度 12,000円+税
2年目以降 12,000円+税
家族カード 6,000円+税
旅行保険 海外 5,000万円
国内 5,000万円
ETCカード 発行手数料 850円+税
年会費
電子マネー suicaedy
国際ブランド アメリカンエクスプレス
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.日本支社
発行期間 最短15営業日
  1. point1最初のアメックスとして最適!年会費以上のポイントが貰えるご入会キャンペーン!
  2. point2アメックスのプロパーカード=ゴールドクラスのサービスとステイタス!
  3. point3充実の国内・海外旅行傷害保険!旅の予約も空港ラウンジも無料!

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)の特徴

アメックス=一般カードでありながらゴールドクラスのサービス

アメリカン・エキスプレス・カードは、多くの種類があるアメリカン・エキスプレスのカードの中で、最もベーシックなクレジットカードです。一般にカードの色から「アメリカンエキスプレス グリーン」とか「アメックスグリーン」カードと呼ばれています。本家本元アメックスで持つべき最初の一枚と言えるでしょう。

誰もが満足! アメリカンエキスプレスのステータスとサービス

「アメックスグリーン」は一般カードといっても、通常のカードとは格が違います。アメックスのプロパーカードは一般カードでも他のクレジットカードのゴールドカードクラスのサービスが受けられます。年会費も12,000円+税と、まさにゴールドクラスです。

玄人好みの「グリーン」!日本でのコスパは「ゴールド」よりも高い

「アメックスグリーン」を手に入れられれば、極めて高い満足度が得られるでしょう。海外へ多く行く方でなければ『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』よりもおすすめです。コスパはゴールドよりもグリーンの方が高いと言えます。

最初のアメックスとして人気! サービスとステイタスの両方が手に入る!

アメリカン・エキスプレス・カードは、利用者のステイタスを表すシンボル的なクレジットカードです。多くのクレジットカード会社が年会費無料のカードを発行する中、アメックスは有料を貫いています。『アメリカンエキスプレス グリーン』も、ゴールドカード並みに特別なカードとして、一般カードでありながら、そのステイタスを維持し続けています。

日本でアメリカン・エキスプレスを選ぶなら、アメックス・グリーン一択

アメリカのアメリカン・エキスプレス・カードアメリカン・エキスプレス・カードは世界中で同じ券面のプロパーカードを発行しています。そのため海外でのステータスは最高。日本の『アメックス・グリーン』を持っていれば、海外でも同じ優待とサービスが受けられます。しかし年会費は日本と海外で大きく違います。

日本の『アメックス・グリーン』の年会費は12,000円+税。『アメックス・ゴールド』は29,000円+税です。2倍以上の開きがあります。しかしアメリカの一般カードにあたる『American Express Green Card』の年会費は95ドル(年会費約9,500円)。ゴールドカードにあたる『Premier Rewards Gold Card from American Express』の年会費は160ドル(年会費約16,000円)です。さらに両方とも年会費以上のポイントがもらえる特典キャンペーンを実施しています。

世界が本場のアメックスなので、日本ではある程度の上乗せ=ジャパンプレミアムが付いても仕方が無いとはいえ、10,000円以上の差額は厳しいと言わざるを得ません。世界基準で見てもコストパフォーマンス的に妥当なのは『アメックス・グリーン』なのです。

審査は3週間以上! 長期の審査期間を待つ必要があります

「アメックスグリーン」は、アメリカン・エキスプレスの中でも基本となるプロパーカード(一般のクレジットカード)です。しかしそんな基本カードであっても、ステータス・シンボルとしての「アメックス」は簡単に持てるカードではありません。審査も厳格で、審査期間は少なくとも3週間はかかると見ておいた方が良いでしょう。いちおう電話をして審査状況を照会することもできます

グレーゾーンの方の審査期間が長引く傾向がある

一方で、明らかに合格に至る属性の人、もしくは否決される属性の方は、審査期間そのものが短いともいわれています。合格からカード発行まで1週間ほどしかかからなかった方や3日以内に否決の連絡が来た方もいます。年収や年齢、属性で微妙な立ち位置にいる方の審査期間は自然と延びるようです。カードが手元に届くまで最短で1週間、最長で3週間と言えるでしょう。

審査難易度はそれほど高くない

アメックスの審査難易度は決して高くはありません。アルバイトや専業主婦、派遣社員といった方は所得が難しいでしょうが、一般的な会社の正社員であれば入手が可能です。ただし最初の利用限度額は10万円という方が多いようです。

しかし持ち続けていく内に、この利用限度額も育っていきます。アメックスで信用を積み上げる上でも、「アメックスグリーン」は最初の一枚として最適なのです。

裏技:公共料金の引き落としで年会費をカバー

アメリカン・エキスプレス・カードは引き落としでも1%~0.5%還元されるのが特徴です。電気料金やガス料金、水道料金といった公共料金の引き落としでも100円で0.5%のポイントが還元されます。

携帯電話料金やインターネットプロバイダ料金、新聞購読料などでは1.0%の還元となります。毎月の支払いをアメックスにしておくことで、年会費をカバーすることも可能になります。

アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

特典:新規入会キャンペーンをチェック

アメリカン・エキスプレスでは時期によって展開するキャンペーンを変えています。しかし、季節ごとに多彩なキャンペーンを打ち出しているので、特典を受けられないと言うことはないようです。

ポイント:比類無きステイタスシンボルとしてのクレジットカード

アメリカン・エキスプレスは、特別なクレジットカードとしての地位を築いています。年会費がかかる分、利用者の利便性を図るサービスの充実度とクオリティはゴールドカード並みとなっています。

魅力的なポイント交換対象も多い

交換対象には「ポイント交換で社会貢献」や「陶芸エクスペリエンス」など、思い出に残る体験型のアイテムや、社会貢献につながるチャリティーアイテムなどユニークで特別なものが多いものの、金銭的な利益重視のクレジットカードとは一線を画しています。

サービス:ゴールドカード並みの空港ラウンジサービス

空港ラウンジの利用では、さすがアメックスといえるステイタス性の高さを味わえます。ラグジュアリーな待ち時間は、同伴者1名も無料で利用可能。アメリカン・エキスプレス・カードの保有者は、国内主要空港27空港と海外2空港において、この非常にゴージャスで特別な空間を無料で利用できます。

アメリカン・エキスプレス・カードのデメリット

ポイント交換条件:最低でも1,000ポイントからとハードルが高い

アメリカン・エキスプレス・カードのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」は、ポイントを旅行商品や商品券への交換、カードご利用後の代金に充てることができます。しかし最低交換条件が1,000ポイントからと、他のカードに比べ高く設定されています。

ポイント交換率も、1ポイント0.3円~と換算レートが低い

ポイント換算レートにも注意する必要があります。商品券やカードご利用後の代金に充てる場合、交換レートが非常に低く、1ポイント0.3円にしかなりません。3,000ポイント貯めても、ヨドバシカメラの商品券1,000円分にしかならないため、商品券に替えることはおすすめできません。

一方で日本旅行や「アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・トラベル・サービス」の対象店舗で旅行商品のお支払いに充てる時には、1ポイント1円で換算いただけます。

アメリカン・エキスプレス・カードのまとめ

社会的なステータスの高さを物語る特別なプレミアムカード

アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費の高さと、ゴールドカード並みのサービスを誇る特別なクレジットカードです。もちろんプロパーカード「アメックスグリーン」であっても、アメックスであることに違いはありません。「アメックスゴールド」との違いは、補償の手厚さと券面の威張り度、そしてもちろん倍以上の年会費です。実はグリーンのコスパは非常に高いのです。

「グリーン」は玄人向けのカード! 実はコスパが非常に高い

「アメックスグリーン」を手に入れるのは、一般の「ゴールドカード」を手に入れるのと同じかそれ以上の価値があります。低い年会費で「アメックスゴールド」とほぼ同じサービスを受けられるため、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。しかしそのサービスやステータスを使いこなすには、ある程度の社会的地位が必要です。ある意味でカードが人を選ぶ、と言えるでしょう。

アメックスは使う人を選ぶ!サービスを使いこなせるか否か考えて!

海外での空港利用やステイタスシンボルとして育てていく予定がなければ、「アメックスグリーン」は、年会費がかかるだけのデメリットの多いカードとなってしまいます。自分がアメックスを使いこなせるかどうか、サービスやステータスのメリットと、使い勝手の良さを天秤にかけてみてください。アメックスは使う人にある種の責任が伴うと考えられた方が良いでしょう。

基本情報

入会資格 日本国内にお住まいの20歳以上で定期的な収入が見込まれる方。 ※パート、アルバイト不可
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.日本支社
本社所在地 東京都杉並区荻窪4-30-16
創業 1954年11月(日本支社)
発行可能ブランド アメリカンエクスプレス
発行期間 最短15営業日
年会費 1年目 12,000円+税
2年目以降 12,000円+税
家族カード 1年目 6,000円+税
2年目以降 6,000円+税
ETCカード 発行手数料 850円+税
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 0.4~1.0%
ポイント有効期限 3年(実質無期限。ポイントを1度交換するか、ポイント換算レートがアップする「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すると無期限になります)
最低交換単位 1,000ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANADELTA
マイレージ還元率 1pt = 0.5~1マイル
最低交換単位 1,000マイル
マイレージ移行手数料 ANAは年間5,000円(税抜)が別途必要

電子マネー

チャージ可能な電子マネー suicaedy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 5,000万円
傷害・疾病 100万円
携行品損害 30万円
国内旅行傷害保険 5,000万円
ショッピング保険 500万円
備考 家族特約有り。航空便遅延費用補償あり

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)でよくある質問