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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

年会費 初年度 29,000円+税
2年目以降 29,000円+税
家族カード 1枚目無料、2枚目以降12,000円+税
旅行保険 海外 最高1億円
国内 5,000万円
ETCカード 発行手数料 850円+税
年会費
電子マネー suicaedy
国際ブランド アメリカンエクスプレス
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.日本支社
発行期間 約3週間
  1. point1T&Eサービスを強化した大人のアメックス・ゴールドカード!審査基準もひと味違う
  2. point2富裕層向けの特別なサービス!ゴールド・ダイニングやゴールドデスクを提供
  3. point3空港ラウンジは同伴者1名まで無料!家族特約付き国内・海外旅行保険が付帯!

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードとは?

『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』は真のゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード券面日本で最も有名なゴールドカードと言えば、この『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』ではないでしょうか? それもそのはず『アメックス・ゴールド』は日本で初めてのゴールドカード。世界でも初めてアメックスが発行した世界基準のゴールドカードなのです。ステータス性の高いゴールドカードといえばこのに勝るものはないでしょう。

『アメックス・ゴールド』は世界標準のステータスカード

アメリカン・エキスプレスのゴールドカードは、日本で発行されているクレジットカードの中でも最高クラスのステータス性を持っています。他の国際ブランド(VISAやMasterCard)のゴールドカードとは別のハイステータスカードとされています。アメックスのプロパーカードの『アメックス・ゴールド』以外のゴールドカードは偽のゴールドカードととさえ言えるほど。海外でも共通のゴールドの券面は世界中、どこにいっても高いステータス性を誇ります。

『アメックス・ゴールド』は使う人を選ぶゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)券面その反面、一般の「アメックスグリーン」との違いは、日本国内ではあまり感じられないのも事実。海外に頻繁に行く人でなければ、「アメックスゴールド」を所有する具体的なメリットはあまり感じられないかも知れません。

『アメックス・ゴールド』は真のトラベル&エンターテイメントカード

その違いを日本で感じられるのはラグジュアリーなサービスを利用したいときです。『ゴールド・ダイニング by 招待日和』など「アメックス・グリーン」には付帯しないサービスが利用できます。こちらは国内外約200店のレストランで、所定のコースメニューが1名無料になるサービス(2名様以上で予約の場合)です。

積極的にトラベル&エンターテインメント(T&E)を楽しむ方でなければ、『アメックス・ゴールド』を使いこなすことはできないのです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの審査について

審査:『アメックス・ゴールド』の審査基準は『アメックス・グリーン』に準ずる

アメリカン・エキスプレスカードを所有するためにはそれなりに厳しい審査基準が設けられています。ただし『アメックス・ゴールド』の審査基準は『アメックス・グリーン』に準じた物となっています。

アメックスの入会基準はグリーンが20歳以上、ゴールドが25歳以上でしたが、緩和されて20歳以上であれば申し込めるようになっています。審査そのものは厳格ですが、現在は年収300万円を目安に持てるカードとなっています。

余裕を持ってお金を使いたい富裕層のためのゴールドカード

一般には『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』を所持できること=世界に通用する富裕層であるということの現れです。時には他ブランドのプラチナカードより上位ランクとして見られることもあります。

このように『アメックス・ゴールド』は余暇で余裕を持ってお金を使いたい方が申し込むクレジットカードなので、アメックスも積極的に発行したいと思っています。年収などの基準をクリアすれば審査通過はそれほど難しくありません。ただし審査期間は少なくとも3週間はかかると見ておいた方が良いでしょう。

「アメックス・グリーン」からランクアップするのが王道

『アメックス・ゴールド』の場合、詳細は明らかにされていませんが、ワンランク下のグリーンカードから利用実績を作る方が多いです。「アメックス・グリーン」の基準をクリアした人であれば、「ゴールド」はほぼ問題なく取得できます。

また多くの口コミや評価でも言及されていますが、「グリーン」を取得してから1年間経ち、支払い事故などが起こっていなければ、自動的に「ゴールド・カード」の招待状が送られてきます。

アメックスゴールドの利用限度額「一律の制限なし」は限度額が無いと言うことではありません

アメリカン・エキスプレス・カードは利用限度額に「一律の制限なし」とされるクレジットカードです。一律の制限がないという意味はクレジットカードの利用限度額が「100万円~300万円」「最大500万円」のように一律に決まっていない、という意味です。アメリカン・エキスプレス・カードの利用限度額に制限がない、という意味ではありません

アメックス・ゴールドの限度額は無限どころか10万円~30万円?

「アメックス・ゴールド」の限度額は実はカード発行当初はそれほど多くありません。利用限度額「一律の制限なし」ということは下の限度額も最低10万円から弾力的に設定される、ということを意味しています。

通常年収500万円~700万円の方がクレジットカードに申し込むと、ショッピング枠は100万円~150万円ほどですが、アメックスは違います。アメックスは年収500万円ユーザーでも当初は利用限度額50万円ほどです。多くの方が10万円~30万円ほどの限度額しかもらえません。これにはアメックスのユーザーに対する姿勢、クレジットカードについての考え方が表れています。

アメックスの利用限度額は天井知らず!クレヒスを積めば1,000万円以上もありえる

アメリカン・エキスプレス・カードの当初の低い限度額設定は、アメックスゴールドでも同じです。これまでのアメックスの審査基準から言えばボーダーラインの方にも、まずは低い限度額で使ってもらおう、というのがアメックスの審査に対する姿勢です。

その後、利用実績を見て優良顧客か判断し、アメックスを多く活用してくれている方の利用限度額を上げていく、このような考え方に基づいて、利用限度額が決められているのです。

アメックスでクレヒスを築くとどんどん利用限度額が上がっていく

そのためいまやアメリカン・エキスプレス・カードは信用度がイマイチでも発行してもらいやすい、審査が甘いカードと言う評判が立つほどになっています。しかしそれは正確ではありません。アメックスは利用限度額を低くすることでリスクを抑え、優良顧客を発掘しようとしているのです。

そのためクレヒスを築けばショッピング枠300万円どころか、500万円、1,000万円クラスのユーザーがごろごろ出てくる、のがアメリカン・エキスプレス・カードなのです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのメリット

ステータスシンボル:比類無きゴールドカードの輝き&最上級のサービス

『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』の年会費は29,000円+税と高額です。しかし日本でこれほど人気のゴールドカードはありません。他のゴールドカードとは完全に別格です。

トラベル(旅行)&エンターテイメントサービスを強化したアメックス

「アメックスゴールド」は日本で初めて発行されたゴールドカードです。今でもこの「アメックスゴールド」を指標として、他のクレジットカード会社のゴールドカードは作られています。一般カードの「アメックスグリーン」でも、そのクオリティはゴールドカード並みと言われていますが、「アメックスゴールド」は、トラベル(旅行)&エンターテイメントのサービスや海外旅行時の特典がさらに強化されています。

海外で感じるアメックスの“特別”なステータスとサービス!

「アメックスゴールド」は「アメックスグリーン」のバージョンアップ版ですが、そのステータス性はカードの色の輝きに表れています。メンバーシップトラベルサービスも、グリーンとは別のゴールドデスク専用回線を御用意。土曜日も営業しています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは「家族カード」が1枚無料!

『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』は、家族会員として通常年会費12,000円の「家族カード」を1枚まで無料で発行できます。家族カード会員は、海外旅行傷害保険の補償など基本カードと利用できるサービスが一部異なりますが、「ゴールド・ダイニング by 招待日和」や「空港ラウンジ無料サービス」など、アメックス・ゴールドに準じた特典が利用できます。

アメックスゴールドの海外旅行傷害保険は最高1億円

たとえば海外旅行傷害保険は、旅行代をカード払いしていなくても自動付帯(最高5,000万円)になっています。支払いを行っていれば利用付帯で最高1億円まで補償してくれます。

他にも航空便遅延費用補償、空港送迎サービスや海外旅行傷害保険、携行品損害保険金などの旅行関連サービスにご興味がお有りの方は要チェックです。

キャンセルプロテクションや24時間の日本語サポートが自動付帯

そのステイタスの違いはありますが、運用面での違いを感じられるのは、海外旅行に行くときです。
海外旅行におけるキャンセルプロテクション、メンバーシップトラベルサービスゴールドデスクでの対応や、航空便遅延費用補償などは、ゴールドカードから享受できるサービスになります。

キャンセルプロテクション

アメックスゴールドだけのサービスです。「急な出張で海外旅行に行けなくなった場合や、突然の病気、ケガによる入院などで、予約していた旅行をキャンセルしたり、チケットを購入済みのコンサートに行けなくなった場合、キャンセル費用などの損害を補償する」画期的なサービスです。
さらに、「同行するご予定のあった配偶者の方の分も併せて補償」してくれるのは、ありえないレベルです。

海外オーバーシーズアシスト(グローバル・ホットライン)

アメリカン・エキスプレス・カード会員には、海外で24時間365日いつでも日本語で利用できる専用のホットラインが提供されています。

レストランのご予約などコンシェルジュに近いサービスがグリーンから受けられますが、緊急時の支援サービス(電話医療相談や病院の予約など)、リーガルアシストサービス(緊急時の弁護士紹介)は『アメックス・ゴールド』以上となります。世界中のほとんどの国から24時間無料でサポートを受けられるので、海外で日本と同じクラスの安心を求める方には手厚いサポートのゴールドは魅力的です。

空港ラウンジは国内28空港、海外2空港が同伴者1名まで無料

飛行機アメリカン・エキスプレス・カードは国内28空港の合計39ヶ所の空港ラウンジ(カードラウンジ)が無料で利用できます。海外の空港はハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)の空港ラウンジをカバーしています。

アメリカン・エキスプレス・カードは同伴者も1名まで空港ラウンジ無料

利用方法はアメリカン・エキスプレス・カードと当日の搭乗券を空港ラウンジ入口のレセプションで示すだけ。しかもカード会員本人だけで無く、同伴者も1名まで無料で使うことができます。恋人や家族、同僚とスマートに空港ラウンジでくつろぐことができるのです。

プライオリティ・パスのスタンダード会員資格が付帯!年2回まで無料

プライオリティパス『アメックス・ゴールド』のみの特典として、「プライオリティ・パス」のスタンダード会員資格が無料で付帯します(通常99米ドル)。「プライオリティ・パス」は国内外700ケ所以上の空港ラウンジが利用できる会員制サービス。しかも1回27米ドルの利用料が年間2回まで無料になります。

プライオリティ・パスを家族カード会員も無料で申し込める!

「プライオリティ・パス」は家族カード会員も無料で利用できます。こちらも年間2回まで無料で利用可能。家族でいっしょに申し込めば、行きも帰りも一緒に空港ラウンジが利用できます。

アメックス・プラチナ・カードへランクアップも可能

『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』(年会費130,000円+税)へのランクアップは、アメックスゴールドを持っている人だけが可能です。「アメックスプラチナ」はゴールド会員の中でも年間利用額が一定以上の優良会員にのみ招待状(インビテーション)が送られるようになっています。

「アメックスグリーン」には招待状は送られてこないとされています。そのため更なるステータスを求める方は「アメックスゴールド」にアップグレードしておく必要があります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのデメリット

日本で「アメックス・ゴールド」を使いこなすには贅沢が必要

何を持って贅沢と言うのかは人それぞれなのでわかりませんが、「アメックス・ゴールド」は真のT&Eカードです。T&E=トラベル(旅行)&エンターテイメントなので、旅行をしたり、贅沢に遊んだりしなければ、その力を発揮できません。

ゴールドカードの「アメックス・ゴールド」と、一般プロパーカードの「アメックス・グリーン」は、日本国内で普通に利用する限り、受けられるサービスはほぼ同じものとなっています。

旅行者や富裕層でなければグリーンとの違いやメリットを享受できない

その違いを感じられるのは海外旅行に行った時というのがほとんど。それも航空便の遅延対応や携行品損害保険金の限度額の増額など、トラブル時にありがたい補償サービスが多いため、日本の日常生活で一般の方が運用上のメリットを感じられることはほぼないのです。

年会費:アメックスグリーンの2倍の費用がかかる

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、そのカード表面の輝きとステイタス性以外では、国内では『アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)』とほぼ同等のメリットしか享受できません。しかしカード維持費である年会費は、グリーンの2倍以上と高額です。

家族会員は年会費無料!家族カードを発行するなら差額は約1万円

ただし家族カードを発行するのであれば、『アメックス・グリーン』との差額は約1万円まで圧縮されます。コスパは悪くありません。というのも、『アメックス・グリーン』の基本カード年会費は12,000円+税で家族カードの年会費は6,000円+税。合計で18,000円+税です。

『アメックス・ゴールド』は家族カードの年会費12,000円+税が1枚無料となるので29,000円+税のまま。家族カードと2枚発行するとなると『アメックス・グリーン』との差額は11,000円+税です。補償内容とT&Eサービスが強化されているのを鑑みれば、コストパフォーマンスは『アメックス・ゴールド』の方が良いとも言えます。

利用限度額:アメックスゴールドでも限度額は当初、低く抑えられている

「アメックスグリーン」の限度額は10万円からという方が多いようですが、「アメックスゴールド」もそこまでではないものの、他のゴールドと比べてその限度額が低く抑えられています。これはアメックスの、カード審査は比較的通りやすいが限度額設定は厳格、という方針によるものです。

もちろん限度額はすぐに上がります。アメックスゴールドでは1,000万円以上の限度額を持っている方もざら。ただし「アメックスグリーン」でも限度額は引き上げられます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのまとめ

『アメックス・ゴールド』は富裕層向けのサービスに特化した「真のゴールドカード」!

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード券面『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』は、富裕層のニーズに応えた贅沢なアメリカン・エキスプレス・カードです。そもそもアメックスの一般カードの『アメックス・グリーン』でも、他のゴールドカード並みのサービスや特典が付帯しています。『アメックス・ゴールド』は、そのアメックスのプロパーカードの特典に、更なるトラベル&エンターテイメント(T&E)特典を強化してお届けする富裕層向けのクレジットカード=真のゴールドカードなのです。

富裕層で無ければ使いこなせない!?アメックスの真のT&Eカード

そのため『アメックス・グリーン』でも言えることですが、日本の日常生活で『アメックス・ゴールド』の特典を享受するのは難しいでしょう。真のゴールドカード、富裕層向けのT&Eカードである『アメックス・ゴールド』は贅沢なサービスを使い倒す場面でこそ、力を発揮するのです。

おそらく海外旅行者以外ではそれほどメリットを享受できないでしょう。逆に言えば贅沢にお金を使う場面では、アメックスほど素晴らしいサービスを全会員に提供してくれるクレジットカードはありません。

『アメックス・ゴールド』利用者は『アメックス・プラチナ』にも届く

The Platinum Card from American Express 券面画像もちろん『アメックス・ゴールド』以上のステータスカードは存在します。それが『アメックス・プラチナ』と『アメックス・センチュリオン(ブラックカード)』です。更なるステイタス性を求める方にはこれらのプレミアムカードへの道も開かれています。

海外旅行の上級者や、ステイタスシンボルとしてのアメックスをプラチナまで育てていく方に持っていただきたいカードだと言えるでしょう。

基本情報

入会資格 25才以上で日本国内に定住所、定職、定収入をお持ちの方
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.日本支社
本社所在地 東京都杉並区荻窪4-30-16
創業 1954年11月(日本支社)
発行可能ブランド アメリカンエクスプレス
発行期間 約3週間
年会費 1年目 29,000円+税
2年目以降 29,000円+税
家族カード 1年目 1枚目無料、2枚目以降12,000円+税
2年目以降 1枚目無料、2枚目以降12,000円+税
ETCカード 発行手数料 850円+税
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 0.3%~1.0%
ポイント有効期限 3年(実質無期限。ポイントを1度交換するか、ポイント換算レートがアップする「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すると無期限になります)
最低交換単位 1,000ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANADELTA
マイレージ還元率 200円 = 1マイル
最低交換単位 1,000マイル
マイレージ移行手数料 ANAは年間5,000円(税抜)が別途必要

電子マネー

チャージ可能な電子マネー suicaedy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害・疾病 300万円
携行品損害 50万円
国内旅行傷害保険 5,000万円
ショッピング保険 500万円
備考 家族特約付き、航空便遅延費用補償あり

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでよくある質問