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ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

東急百貨店で最大10%還元!PASMO定期券付きANAカード

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
マスターカード

スペック表

18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方

発行期間 約2週間 年会費(初年度) 無料 年会費(2年目) 2,000円+税 利用限度額 個別に設定
還元率 0.5%~2.39% マイレージ ANA マイル還元率 1pt = 3~10マイル 電子マネー id

クレカ編集部のコメント

『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』は、ANA(全日空)のANAマイレージクラブカードと三井住友カードのクレジットカード、東急カードに加えて、PASMOと定期券機能まで備えた高機能クレジットカード(ANA東急カード)です。東急百貨店では利用額に応じて最大10%をTOKYU POINTで還元!その他にも東急グループではTOKYU POINTとワールドプレゼントポイントの2つのポイントがWで貯まります。両方のポイント共マイル移行が可能なので、10マイルコースを選べば還元率は最大1.3%以上!ANAのフライトではボーナスマイルも貯まります。入会・継続年ごとのボーナスマイルもあるため、非常にコストパフォーマンスの高いANA一般カードです。

審査難易度はどのくらい?
中級クラス
RANKD

航空・鉄道会社、百貨店の提携カードが集うクラス。キャンペーンが手厚い分、審査はしっかり行う。仕事(バイト)をしていれば、通過する可能性が高い。

入会特典でこんなにお得!
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ANAカード会員限定キャンペーン!新規ご入会でもれなく最大1,000マイル相当がもらえる!

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードが人気な理由

どうしてANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは評判が高い?人気の理由からポイント還元率、審査情報(審査は厳しい?甘い)など、作る前に知っておきたい秘密を大公開!

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードのメリット

ANA+東急の高機能カード!東急系列でお得な特典が目白押し!

『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』(年会費2,000円+税※初年度年会費無料/還元率0.5%)は、ANA(全日空)が三井住友VISAカードと組んで新たに発行するプロパーカード。東急グループと提携した高機能カードとなっています。

東急線沿線のANAマイラーにおすすめ!マイルもポイントも貯まる!

本カードは、ANA(全日空)の「ANAマイル」と、東急グループの「TOKYU POINT」の両方を貯められるクレジットカードです。ポイントプログラムはワールドプレゼントですがお得な交換率でANAマイルに移行できます。

東急沿線の私鉄利用者に絶対オススメ!

国際ブランドはマスターカード限定ですが、ANAマイレージクラブの会員カード、TOKYU POINTカードに加え、定期券やPASMOなど5つの機能が1枚に搭載されています。東急百貨店を含め、東急系列の加盟店を利用する方、通勤・通学で東急沿線を利用する方におすすめです。

ターゲット・ユーザーとしては、下記のような方におすすめです。

  • 毎年、ちょくちょく飛行機に乗る(それもANA系列で……提携している航空会社を含めて)
  • 東急鉄道を含めて、とにかくPASMOが有効な鉄道・バスのエリアで在住・在勤・在学である
  • 東急系列の店舗に気軽に買い物に行ける立場にある(東急沿線在住なら大丈夫でしょうけど)

ポイントプログラムは「ワールドプレゼント」還元率は5%!

『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』のポイントプログラムは、三井住友VISAカードの独自ポイント「ワールドプレゼント」です。ANAマイルが直接貯まるわけではありません。

本カードのショッピング利用1,000円(含む消費税等)ごとに、ワールドプレゼント1ポイントが付与されます。ワールドプレゼントは1ポイント=5円相当の「WAONポイント」や「楽天スーパーポイント」に交換出来るため、還元率は0.5%となります。

ANAマイルに交換がおすすめ!交換レートは1ポイント=5マイル!最大10マイル!

本カードを通常のクレカとして、商業施設での支払いに使うと「ワールドプレゼント」が付与されます。通常、ワールドプレゼントの還元率は0.5%ですが、本カードはANAカードなので、お得なレートでANAマイレージに交換できます。少しややこしいのは、交換方法が2通りに分けられていることです。

表にすると下記となります。

コース名 レート マイル付与率 費用
5マイルコース 1ワールドプレゼント=5ANAマイレージ 0.5% 余分なコストは特になし
10マイルコース 1ワールドプレゼント=10ANAマイレージ 1.0% 移行手数料6,000円+税/年
5マイルコースでも十分お得!10マイルは最高レート!

10マイルコースは、1ワールドプレゼント=10ANAマイレージ、というレートで交換が成立します。通常のANAカードの5マイルコースよりも2倍お得な分、6,000円+税の移行手数料が、1年に1回徴収されます。ANAマイルが直接貯まるカードは無いため、本カードが最高レートのANAカードとなります。

なおANAカード以外の場合、ワールドプレゼントは1ポイント=ANAマイレージクラブ3マイルにしかなりません。通常の5マイルコースでもマイルを貯めるなら十分にお得です。

10マイルコースを使うと還元率1.3%も夢じゃない!

『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』の10マイルコースは、また別の仕組みと併用するといっそう効果的です。それは何かというと? 「マイ・ペイすリボ」との併用です(後述します!)。

とにかく、リボ払いが適用されるこのシステムを使っていると、マイル付与率は0.3%上がります。組み合わせるとマイル還元率が1.3%に上昇します!

マイル移行手数料は交換するタイミングだけでOK!

マイル移行手数料はあくまでも1ポイントを10マイルに交換するための手数料です。10マイルを交換しない年度は、払う必要は全然ありません(カード本体の年会費とは、根本的に性質が異なります)。

ようするに、どこにも遠出しない時期があるなら、その間は手数料をぜんぜん払わないまま、この10マイルコースを続ける権利を保有できます! 年間コストとして組み込まれていないため意外なほど嬉しいものです。

入会特典でボーナスマイルをプレゼント!その後も随時マイルが贈呈

『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』は、ANAのプロパーカードのため、ANAカードに共通の特典が適用されます。その1つ目が入会特典のボーナスマイル。入会時だけで無く、更新時や最初のフライト時もボーナスマイルが貯まります。

  1. 入会時:1000マイル
  2. 契約継続時:1000マイル
  3. ANA航空便の搭乗時:フライトする区間の基本マイル+ボーナスマイル(10%分)

なおフライトマイルは、ANAのエアラインだけでなく、提携している航空会社のフライトでもOKです。

「ANAカードマイルプラス加盟店」でWポイント!ANAマイルが貯まる!

『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』はANA系列のカードのため、クレジットカード利用でもらえるワールドプレゼントとは別に、ANAカード会員としてANAマイルが貯まります。

具体的には「ANAカードマイルプラス加盟店」でANAカードを利用することで、ポイントとは別に100円につき1マイルまたは200円につき1マイルが貯まります。還元率は0.5%か、1.0%です。

しかもこれは、ワールドプレゼントと同時に受けられるサービスです! 両方のポイントサービスを一度に稼げるわけですね。還元されたマイルは自動的にANAマイレージクラブの口座に積算されます。

提携店やオンラインショッピングでもマイルを貯めまくり!

本カードは基本的に100円or200円支払うごとに、1マイルが付与されますが、還元率や還元レートは利用する店舗によって決まります。たとえばANA・ANAグループでは100円(税込)=1マイルですが、レストランの「にぎりの徳兵衛」では200円=2マイルです。スターバックスでは、100円 = 1マイル または、200円 = 1マイルと変化があります。

「ANAマイレージモール」利用でポイントアップ!

いわゆる、オンラインショッピングモールです。楽天やYahooのような、名だたるモールが入店しています。店ごとに決められたマイルを、ネット決済のたびにもらえます。

マイルをよく貯めた次の年度はもっと還元率が上昇! 最大1.39%

『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』には利用額に応じてステージ制があります。次のような図式にもとづいて、高待遇が待っています(金額に合わせて、3段階のステージが設定されています)。

利用額と待遇の内容は以下の通りです。

ステージ 前年度の年間利用額 ボーナスポイント マイル付与率への特典
V1 50万円~ その年度に50万円使った時点で50ポイント 0.03%
V2 100万円~ その年度に50万円使った時点で75ポイント 0.045%
V3 300万円~ その年度に50万円使った時点で150ポイント 0.09%

※ボーナスポイントは、ワールドプレゼントポイントです。

ポイント上のボーナスのほか、マイル付与率少しだけ上がるわけですが……これは、前述した「マイ・ペイすリボ」&「10マイルコース」と併用できます。つまり1.3%からさらに付与率をアップさせられるのです。V3までいったら、1.39%ですね! 

クレジットカードの世界では、1年ごとで利用実績を計算するというやり方が普及しています。つまりカード会社の側で、たくさん使ってくれた会員をねぎらうために、年間利用額に合わせた特典を準備して待っているわけですね。

東急百貨店で10%を還元!「TOKYU POINT」が貯まる!

『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』は、東急グループのポイントカードでもあります。そのため東急グループのお店で買い物をすると、東急独自の「TOKYU POINT」がザクザク貯まります。最大で還元率は10%です。

東急百貨店は、首都圏を中心強い勢力を持っていますね、特に東急電鉄のグループですから、これらの路線のユーザにとってはおなじみでしょう。「TOKYU POINT」はそんな東急グループが設定している、独自のポイントシステムです。全店で共通しているので沿線にお住まいの方は便利に使えます。

PASMO利用で電車でもバスでも貯まる!加盟店でも還元!

本カードで決済したときにこのポイントが付与されるのは東急グループの店頭だけじゃありません。一般の「TOKYU POINT加盟店」でも貯まります。

そしてPASMOとしての決済で、東急の電車やバスの運賃、駅構内の設備での買い物でもポイントが貯まります。

東急グループで買い物するなら「TOKYU POINT」カードは必携!

店舗によって、ポイントの貯まり方は少しずつ変わります。その内容は? 100円使うごとに1~10ポイントまで分かれているのですが、3ポイントの店がいちばん多いです。

ちなみに東急百貨店およびShinQsでは、100円ごとに最低で3ポイント、最高で10ポイントですね。食品とセール商品は例外的に1%となります。

またその他の商品に関しては、前年度1年分の「TOKYU POINT加盟店」での利用額によって、ポイントの付与率が上昇します。

  • 10万円未満:3%
  • ~50万円未満:5%
  • ~100万円未満:7%
  • 100万円以上:10%

100万円使って10%に到達させるのは難しくても、10万円以上使って5%に到達させるくらいなら、そんなに難しくないのではないでしょうか? 

1年かけて利用すれば大丈夫なのですから、たとえばボーナス支給直後なんかに、少し値のはる品物をまとめ買いすれば簡単でしょう! 

ちなみにTOKYU POINTはANAマイルに交換できます(1,000TOKYU POINT→750マイル)。実は、その逆の交換も可能です。ただしレートが大きく違っています(10,000マイル→10,000TOKYU POINT)。ご注意下さい。

PASMOチャージで貯まる!電車とバスでお得にTOKYU POINTを貯める!

『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』は、名前の通り電子マネー兼IC乗車券の「PASMO(パスモ)」が搭載されているクレジットカードです。

PASMOといえば、首都圏ではSuicaの次にメジャーなIC乗車カードでしょう。特に私鉄・地下鉄を中心に、すさまじいシェアを築いていますね。

というわけで、通常のPASMOとして使ってかまわないのですが、とりわけおすすめの使用法があります。それがPASMOのオートチャージです。

PASMOはオートチャージがおすすめ!チャージだけでポイントがどんどん貯まる

東急の鉄道・バスをリピートできるならPASMOとして使いましょう。チャージ自体は、一般のPASMOとやり方は同じです。では違う点は? それは、そのチャージした金額がWポイントの対象になるということ。

ようするに「ビューカード」と同じです。通常の店頭でのショッピング利用と同じ様に、ワールドプレゼントが付与されるというわけですね。ただし還元率は変わりません。

PASMOは定期券としても使えます!定期券代でポイントがお得に貯まる!

『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』には定期券機能も付帯しています。毎日、通勤・通学で鉄道を利用しているなら、ぜひこのカード(のPASMOの部分)に定期券を設定しましょう。

定期券の購入はワールドプレゼントのポイント付与の対象ですし、時々、お得なキャンペーンもやっています。また東急グループのほか、私鉄各社、バス会社など、提携する鉄道会社でも定期は設定できます。首都圏の東京急行電鉄・京浜急行電鉄・東京地下鉄・東武鉄道、相模鉄道の5事業者が対象です。

定期券区間外の場所でもポイント還元!「乗ってタッチ TOKYUポイント」

本カードは通常の定期券として使えるわけですが、定期の区間外の場所にもなるべく出かけたほうがいいかも? なぜならば、「乗ってタッチ TOKYUポイント」という制度の適用を受けられるからです。

あらかじめ手続きしておかないといけませんが、これを使うと定期の区間外の(東急の)駅・停留所まで使うたびにTOKYU POINTが多めに付与されるように変わるんですね。

なんと1日に10ポイント! ちょっと遠回りですが、払ったお金があとで還元されるシステムになっているといえるでしょう。

「マイ・ペイすリボ」で年会費を割引き!賢く使おう!

『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』の年会費は2,000円+税です(初年度無料)。年会費無料のカードも多いのですが、非常に高機能のカードのため、必ず年会費がかかります。家族カードを作る際にも、1,000円+税がかかります。

そんな中、年会費の半分以上を割り引きできる方法があります。それが「マイ・ペイすリボ」の活用です。

「マイ・ペイすリボ」なら簡単な方法で年会費を節約できます

「マイ・ペイすリボ」は三井住友系列カードのリボルビング払い専用システムです。これは本来、リボ払いを効果的に使う(支払額を設定できます)ためのシステムですが、年会費の割引特典があります。

年会費割引きの条件は、下記↓の2つだけです。

  • 「マイ・ペイすリボ」に登録する
  • 年に1回以上使う

この2点を実行するだけで、年会費が税抜きで1,249円も安くなります!シンプルに書くなら、100円でも本カードで支払って、リボ払い手数料を発生させるだけでOKということです。

年会費(税込)が2,160円-1,349円(1249円+消費税分)=811円に!

具体的に計算すると、税込み2,160円のところ、割引きが適用されて811円になります。60%以上オフになるのです。

さらに家族カードも同じように値引きされます。割引き額は税抜きで525円ですから、1,080円-567円(525円+消費税分)=513円となります。

ご安心ください!初回の支払い月はリボ払い手数料は請求されません

リボ払いが苦手という意見は、ときどき聞こえてきますね。もっとも本カードに限っては、リボ払い手数料が初回支払い月は発生しません。そのため、安全に利用すれば、お得に活用して頂けます。

またそれでも心配という方は、明細をWebで受け取る設定にしてみましょう。すると、年に6回以上請求された時点で年会費が500円(+消費税分)オフになります。そうすれば年会費は2,160円-540円=1,620円、ということになります。

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」のデメリット

他のANAカードと違って電子マネー「Edy」はいっさい使えません!

ANAが関与するクレジットカードには、「電子マネーのEdyがセットできる」という共通点があります。半ば常識と化しているかもしれません。

しかし『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』に限ってはその常識は通用しません。iDならセッティングできるのですが、楽天Edyは完全に対象外です。

海外旅行保険があっけにとられるほど脆弱!

飛行機に乗って海外に飛ぶことを推奨しているカード。なのに『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』の海外旅行傷害保険は貧弱です。ANAはマイルを中心とした飛行機関係のサービスが豊富ですが、本カードの旅行保険は、こんなふうに書かれています↓

  • 死亡・後遺障害:最大補償額1000万円
  • 救援者費用:100万円

金額だけを見ると、それほど高そうに見えないかもしれません。でも年会費が有料のカードという前提で見渡すと、もっと安いのに高額の保険を受けられるクレカが何枚もあるような気がしないでしょうか? 

航空会社のクレジットカードだけど、旅行保険に期待してはダメ!

そして、もっと大きな弱点がその裏に隠れています。旅行保険といえば、旅行中に病気やけがをしたときにお世話になるサービス。そのほかにも、「賠償費用」や「携行品損害」といった項目があります。そして、最大の補償額が設定されているのが「死亡・後遺障害」です。

では本カードの場合はどうなっているのでしょうか? 実はこのカード、これらの補償項目のほとんどがありません! なんと上記2項目だけなのです。

しかし旅行中に使う可能性が高い項目は、「疾病・傷害治療」や「携行品損害」です。ようするに、せっかくANAないしその提携先の航空券を、このクレカで上手に入手して旅行に出かけるにしても、保険が全然足りないことになります。

このカードを持つならば、ほかのクレカで保険を間に合わせるか、カードを通さない旅行保険を申し込むか、どちらかを選ぶ必要があるでしょう。

間違えないで!普通の「国内旅行保険」はついていません!

ところで、国内旅行保険は?国内旅行をするときは保険はどうなっているのでしょうか。これについては少しややこしいです。

まず『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』には「国内旅行保険」はありません。しかし「国内航空傷害保険」ならついてきます(最大補償額1000万円)。

この「国内航空傷害保険」というのは、飛行機に乗っている間が補償対象というわけです。それ以外のときは補償を受けられません。

というわけで。国内を旅行するときも、本カードだけでは不用心です。やはり、違うクレカの保険をあてにするか、クレカではない方法で保険(Ex.掛け捨ての保険商品)を契約するか、どちらかを選ぶべきでしょう。

『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』のまとめ

東急沿線在住で、ANAの飛行機を利用する方には絶対おすすめ!

『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』は、ANAがプロデュースしているクレジットカードの中では、最高峰といってもいいくらいのスペックを持っているクレジットカードです。

「ANAマイル」・「TOKYU POINT」・「PASMO」・「定期券」・「クレジット」の5つの機能が1枚になっており、さらにPASMOオートチャージも利用できます。非常にハイスペックのカードと言えます。

三井住友ならではの「マイ・ペイすリボ」を使って年会費を最小限にすれば、もうパーフェクトではないでしょうか。

ライバルは『ソラチカカード』と『ANA Suica』!

ANAがつくり上げたクレジットカードで、秀逸なカードといったら、これまでは下記の2枚がメジャーでした。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA VISA Suicaカード

この2枚に負けないレベルの機能・持ち味を本カードは持っています。

このカードにとって「玉に瑕」となっているのは、旅行保険が弱いこと。そこで旅行に行くときは、よそのクレカなり掛け捨ての保険なりでカバーするように取り計らうことが大事です。それさえ忘れなければ、申し分ないと思われます。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード詳細情報

基本情報

入会資格 18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方
発行会社 ANA
本社所在地 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー17F
創業 1952年12月27日
発行可能ブランド マスターカード
発行期間 約2週間
年会費 1年目 無料
2年目以降 2,000円+税
家族カード 1年目 無料
2年目以降 1,000円+税
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイントシステム

ポイントプログラム ワールドプレゼント/ANAマイル
ポイント還元率 0.5%~2.39%
ポイント有効期限 最長2年間
最低交換単位 1ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANA
マイレージ還元率 1pt = 3~10マイル
最低交換単位 1ポイント
マイレージ移行手数料 10マイルコース:年間6,000円+税 別途必要

電子マネー

チャージ可能な電子マネー id

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 1,000万円
傷害・疾病 -
携行品損害 -
国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 100万円
備考 国内航空傷害保険1,000万円付帯
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