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ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)

ANAマイルが貯まるJCBプラチナカード!最高のマイル還元率

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)
JCBカード

スペック表

満30歳以上で安定継続収入がある人

発行期間 通常2週間程度、最短5営業日 年会費(初年度) 70,000円+税 年会費(2年目) 70,000円+税 利用限度額 公式サイト参照
還元率 0.5%~3.3% マイレージ ANAJALDELTA マイル還元率 1pt = 2.5~10マイル 電子マネー quicpayedy

クレカ編集部のコメント

『ANA JCBカードプレミアム』は、ANAカードにJCBプラチナカードの特典とサービスが付帯した最強のANA JCBカードです。むしろJCBプラチナカードにANAカード機能を付帯させたプレミアムなクレジットカードとも言えます。マイル還元率は航空券の購入で最高の3.3%!通常のお買い物でも1.3%の高いマイル還元率を誇ります。入会・継続時のボーナスマイルは10,000マイル。登場ボーナスマイルは5,000マイル!海外の空港VIPラウンジが利用できるプライオリティ・パスも無料で手に入ります。海外旅行保険と国内旅行保険が付帯し、家族特約も手厚い最高のANAカードです。 

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ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)が人気な理由

どうしてANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)は評判が高い?人気の理由からポイント還元率、審査情報(審査は厳しい?甘い)など、作る前に知っておきたい秘密を大公開!

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)を選ぶべき4つの理由

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)にはANAマイル最上位特典+JCBプラチナカードのサービスが付帯

ANA VISAプラチナ プレミアムカード券面画像『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』はANA(全日空)カードとJCBプラチナカードの特典とサービスを兼ね備えた『ANA JCBワイドゴールドカード』の上位カードです。同時にANAカードの最高峰でもあり、年会費は70,000円+税と群を抜いています。

ステータス的には『JCBプラチナカード』と同等ですし、『JCBプラチナカード』と同じで直接申込み可能です。インビテーション不要で申し込めるステータスカードとなっているため、プラチナクラスとしては比較的獲得しやすい1枚です。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)のマイル還元率は1.3%! 1,000円につき13マイルを還元

JCB OkiDokiポイントのロゴ『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』は、特別なことをしなくてもマイル還元率が常時1.3%以上となります。カードショッピング1,000円につきJCBの「Oki Dokiポイント」が1ポイント(1ポイント=10マイル)貯まり、さらにボーナスポイントとして1ポイントが付与されます。

通常は1ポイント=10マイルですが、ボーナスポイントに限り1ポイント=3マイル換算になるため、『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』の合計マイル還元率は1,000円につき13マイルとなります。このマイル還元率は、同クラスのVISAやダイナースのANAプラチナカードと比べるとやや劣りますが、それでも十分に高還元率の範囲内となります。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)の入会特典だけで無料航空券が手に入る!

『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』では、入会・継続年に付与されるボーナスマイルは最低でも10,000マイルとなります。また入会時にキャンペーンが行われていれば一気に30,000~50,000マイルほどを獲得することができます。これは海外の主要都市への往復航空券を余裕で獲得できるほどのプレミアム特典です。

国別航空券必要マイル数
地域 必要マイル
中国・成都、バンコク、シンガポールへの往復航空券 30,000マイル~
ホノルル、ジャカルタ、デリーへの往復航空券 35,000マイル~
サンフランシスコ、シアトル、バンクーバーへの往復航空券 40,000マイル~
パリ、ニューヨーク、ロンドンへの往復航空券 45,000マイル~

3年間という有効期限のあるANAマイルではありますが、一気にこれほどのマイルを獲得することができますので、無料で簡単に海外旅行を楽しめます。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)にはJCBの贅沢なプラチナ特典とANAカードの特典がダブルで付帯

JCBプラチナカード【JCB ORIGINAL SERIES】券面画像上述したように、『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』はANAカードの最上位カードであり、同時に『JCBプラチナ』の特典も利用できる贅沢な1枚です。

JCBプラチナの特典
Oki Dokiポイント常時2倍 通常、カード利用1,000円=1ポイントのところ、さらにボーナスポイントとして1ポイント付与
プライオリティ・パス付帯 世界1,200ヶ所の空港ラウンジを無料利用できるプライオリティ・パスが付帯
JCB空港ラウンジサービス JCBゴールド以上の会員のみが利用できる空港ラウンジサービス。国内29空港とハワイの国際空港のラウンジを同伴者1名まで無料で利用できる
JCBプラチナデスク 24時間・365日利用可能なプラチナ会員専用デスク。レストラン等の予約や各種チケットの手配などもOK
充実の付帯保険 最高1億円の海外・国内旅行傷害保険ほか国内・海外航空機遅延保険、年間最高500万円のショッピングガード保険など
GOLD Basic Service JCBゴールドカードに付帯する「GOLD Basic Service」もすべて利用OK
ANA関連の特典
入会・継続ボーナス 入会時と毎年の継続時には10,000マイルがボーナスとして付与される
搭乗ボーナス 搭乗ボーナスとして、ANAグループ便搭乗のたびに区間基本マイレージの50%が付与される
ANA航空券や機内販売でマイル2倍 ANAカードマイルプラスの提携店舗のうち、ANA航空券および機内販売で利用すると100円ごとに2マイルが加算される
ANAカード会員優待割引 空港免税店や機内販売、成田空港でのパーキング割引やANA旅行商品の割引などを受けられるANAカード特典
ホテルレンタカーサービス IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービスや朝食無料&ウェルカムドリンクサービス、レンタカー割引などのANAカード会員限定の優待
予約とフライトのサービス ANAカード専用運賃「ビジネスきっぷ」をはじめ、ビジネスクラスカウンターでのチェックインやスピーディな航空券予約などの利用ができる
国内線のANAラウンジを利用 ANAカード会員のうち、ANAカード プレミアムの会員だけが利用できる特別な特典
※通常の空港ラウンジサービスとは別

入会・継続ボーナスは『ANA JCBワイドゴールドカード』の5倍、搭乗ボーナスも2倍です。また、ANAラウンジを利用できるのは『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』などANAのプレミアムカードだけの特典となります。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)の特徴

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)は最もコストパフォーマンスが高いANAのプラチナカード

ANA JCBカード プレミアムの年会費は70,000円+税です。年会費だけで比較するならば、同じANAプレミアムカードのVISA(年会費80,000円+税)やダイナース(年会費120,000円+税)よりも年会費がお得です。

VISAプレミアム、ダイナースプレミアムとの比較
カード名 年会費 マイル還元率 継続ボーナス 搭乗ボーナス
ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)の券面画像
ANA JCBプレミアム
70,000円+税 1.3% 10,000マイル +50%
ANAダイナースプレミアムカードの券面画像
ANAダイナースプレミアム
120,000円+税 1.5% 10,000マイル +50%
ANA VISAプラチナ プレミアムカード券面画像
ANA VISAプレミアム
80,000円+税 1.5% 10,000マイル +50%

ANAのプレミアムカードは、JCBもVISAもダイナースもカード入会・継続時に10,000マイルがプレゼントされるほか、世界の空港VIPラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」も付帯し、付帯サービス自体はほぼ似通っています。

ANAのプレミアムカードは、海外に頻繁に行く方にとっては非常にお得なカードとなっています。マイル還元率こそVISAやダイナースに劣りますが、『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』も、総体的にコストパフォーマンスの高いカードです。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)には空港ラウンジサービスのほかにANAラウンジ&プライオリティ・パスが付帯!

プライオリティ・パス『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』には、国内主要29空港+ハワイの空港ラウンジを無料利用できる空港ラウンジサービスに加え、国内線のANAラウンジが無料で利用できる特典が付帯します。

利用可能なANAラウンジ
ANA LOUNGE 新千歳/仙台/羽田/小松/伊丹/関西/岡山/広島/松山/福岡/熊本/鹿児島/那覇
ANA ARRIVAL LOUNGE
(国内線出発ラウンジ)
成田空港
セントレア エアライン ラウンジ 名古屋(中部)空港
ラウンジ大淀の共用待合室 宮崎空港

さらに、世界約130の国や地域、約500の都市で約1,200ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できる「プライオリティ・パス」が無料で利用できる特典も付帯。利用は本人のみですが、世界中を飛び回るビジネスマンや旅行者には大変おすすめです。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)には海外・国内旅行傷害保険ともに自動付帯!付帯保険は国内最高クラスの補償!

『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』には、最高1億円の国内・海外旅行傷害保険と、年間500万円のショッピングガード保険が付帯しています。「傷害治療費」・「疾病治療費」でも最高1,000万円の補償が受けられ、携行品損害も1旅行中100万円と、さすがにプラチナカードらしい国内最高レベルの補償が受けられます。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
保険内容 補償内容 家族特約
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
傷害治療費 最高1,000万円 最高200万円
疾病治療費 最高1,000万円 最高200万円
賠償責任保険 最高1億円 最高2,000万円
携行品損害 1旅行中最高100万円 1旅行中最高50万円
救援者費用 最高1,000万円 最高200万円

海外旅行傷害保険で特筆すべきポイントは、やはり傷害治療費と疾病治療費の補償額でしょう。海外旅行先で万が一ケガや病気による入院や手術を受けるなどした場合、少なくとも1,000万円程度の保険に加入しておくことは必須だとも言われています。海外の医療費はとんでもなく高額になるケースが多いからです。

渡航先で医療機関を受診した場合、入院や手術を伴うと数百万円の医療費を請求されることも珍しくありません。そのため、海外へ行く場合は海外旅行傷害保険の付帯するクレジットカードを複数枚携行していくことは常識化しています(補償を合算して利用できるため)。そういった点からみても、『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』はそれ1枚だけで傷害・疾病の治療費用を最高1,000万円まで補償してくれるので安心です。

また家族特約についても、最も良く使われる「傷害・疾病治療」や「携行品損害」の補償も一般的なゴールドカードなみの内容となっているので充実度が高いです。このあたりもプラチナカードらしさを感じます。

国内旅行傷害保険のほかに国内航空傷害保険がダブルで自動付帯!

さらに、国内旅行関連の保険に関しても充実度が高いです。国内旅行傷害保険に加え、国内航空傷害保険も同時に付帯しています。

国内旅行傷害保険(自動付帯)
保険内容 補償内容
傷害保険・後遺障害 最高1億円
入院保険 5,000円/日
※8日以上の治療から対象
手術保険 入院日額×(10、20、40倍のいずれか)
※8日以上の治療から対象
通院保険 2,000円/日
※8日以上の治療から対象
国内航空傷害保険(自動付帯)
保険内容 補償内容
傷害保険・後遺障害 最高5,000万円
入院保険 10,000円/日
手術保険 入院日額×(10、20、40倍のいずれか)
通院保険 2,000円/日

国内航空傷害保険は、航空機の搭乗中もしくは飛行機場内(空港内)におけるアクシデントに備えた保険です。国内旅行傷害保険と国内航空傷害保険がW付帯するのはレアです。

航空機遅延保険は海外・国内ともに自動付帯!ショッピングガード保険も最高クラスの補償

『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』には、航空機遅延保険が付帯します。航空機の遅延にともなう各種損失をカバーしてくれる貴重な保険です。

海外・国内航空機遅延保険(自動付帯)
保険内容 補償内容
乗継遅延費用保険機
(食事代・客室料)
最高2万円
出航遅延費用等保険金
(食事代)
最高2万円
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣料購入費等)
最高2万円
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣料購入費等)
最高4万円

航空機遅延保険は、航空機の遅延にともなう食事代や宿泊料金の補償、寄託手荷物の遅延や紛失にともなう衣料購入費などの補償に活用できます。

また、ショッピングガード保険も年間最高500万円までの補償に対応しています。もちろん、海外でも国内でも補償対象となっていますので、こちらも最高クラスの補償で万一に備えることができます。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)は電子マネーQUICPayの追加発行OK!Edyチャージでもマイルが貯まる

『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』はJCB発行のクレジットカードなので、ポストペイ型電子マネーの「QUICPay」を追加発行できます。また、QUICPayに加えてnanaco機能やANAスキップサービスも同時に利用できる「ANA QUICPay+nanaco」を発行することもできます。

さらに、楽天Edyの搭載にも対応しており、楽天Edyへのチャージでは200円ごとに1マイルが加算され、「Edyマイルプラス」の加盟店で利用すれば、200円ごとに2マイルを獲得することもできます。また、「ANAマイレージクラブ モバイルプラス(月額300円+税)」に加入すると、200円で3マイルが貯まるので、楽天Edyのヘビーユーザーならかなりお得にマイルが貯まります。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)ならANA JCB一般カードの2倍~10倍のボーナスマイル!

『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』はANAカードなので、入会・継続ボーナスと搭乗ボーナスで効果的にマイルを貯めることができます。入会・継続ボーナスは10,000マイルで、『ANA JCB一般カード』の10倍、『ANA JCBワイドゴールドカード』の5倍です。

ANA便に搭乗した際の搭乗ボーナスは、通常のフライトマイルに加えて「区間基本マイレージの50%」のボーナスマイルが付与されます。これは、『ANA JCB一般カード』の5倍、『ANA JCBワイドゴールドカード』の2倍のボーナスマイルということになります。

各カードごとのボーナスマイル比較
カード名 入会・継続ボーナス 搭乗ボーナス
ANA JCBカードプレミアム 10,000マイル ×50%
ANA JCBワイドゴールドカード
ANA JCBワイドカード
2,000マイル ×25%
ANA JCB一般カード 1,000マイル ×10%
ANA JCBカードZERO ×10%

ANAボーナスマイルについての画像表

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)のポイントと還元率

ANAカードマイルプラスでANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)のマイル還元率は最高3.3%!1,000円につき33マイル獲得

『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』のポイント還元率は記述のとおり1.3%です。さらに、ANAカードマイルプラス提携店舗で『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』を利用すると、100円または200円につき1マイル、ANA航空券や機内販売なら2マイルが直接加算されます。マイル還元率が0.5%~1.0%アップするため、1,000円につき33マイルが還元。合計のマイル還元率は最高3.3%にもなります。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)なら電子マネーでもマイルが貯まる!QUICPay(nanaco)で高還元も可能

電子マネーANA QUICPay+nanacoのイメージまた、先にもご説明したように、『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』なら後払い式電子マネーのQUICPayを追加発行できますし、楽天Edyを搭載することができます。QUICPayは事前チャージ不要で利用でき、利用料金も『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』との合算なのでポイント付与の対象です。楽天Edyのチャージ分に関してもマイルが貯まるのは記述のとおりです。

加えて、QUICPayなら「QUICPay(nanaco)」というサービスも利用できます。セブンイレブンでQUICPay(nanaco)を利用すると、200円で1ポイントのnanacoポイントが貯まるほか、通常のショッピングポイントとして1,000円=2ポイント(うち1ポイントはボーナスポイント)も貯まります。

セブンイレブンはANAカードマイルプラスの提携店なので、200円で1マイルも同時に獲得することができます。通常ポイントとあわせて還元率は1.8%になる計算です。ちなみにnanacoポイントは500ポイントを250マイルに移行できますので、還元率にすると0.25%でマイルを獲得できる計算です。これらをすべてあわせると、QUICPay(nanaco)ではマイル還元率2.05%という高還元率になります。

ANAカードマイルプラスの加盟店での還元率解説

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)のメリット

『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』の魅力や特徴などをご紹介してきましたが、ここまでの内容からメリットをまとめておきましょう。

  • ボーナスマイルが充実!入会&継続で10,000マイル!搭乗ボーナスは50%加算!
  • プライオリティ・パスをはじめ、JCBのGOLD Basic Serviceなど贅沢な特典
  • ANAカード会員限定の優待も利用可!ANAラウンジも利用できる!
  • ポイント還元率は1.3%!一般カードやワイドゴールドカードよりも高還元率!
  • 最高1億円の海外・国内旅行傷害保険に最高500万円のショッピングガード保険付帯!
  • 最高5,000万円の国内航空傷害保険に海外・国内航空機遅延保険も付帯する充実ぶり!

年会費こそ70,000円(税抜)と高額ですが、ANAカードの最高峰として十分な魅力を備えた1枚となっています。特典や優待サービスを存分に使い倒すことができれば年会費以上のベネフィットがあります。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)のデメリット

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)はプロパーのJCBプラチナよりもコスパが悪い

『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』デメリットは、JCBのプラチナカードと同等の位置付けでありながら、『JCBプラチナ』よりもコスパで劣っていることです。『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』の年会費は70,000円(税抜)ですが、これはJCBのプラチナカードである『JCBプラチナ』の25,000円(税抜)を遥かに凌ぎますし、JCBの最上位カードである『JCBザ・クラス』の年会費50,000円(税抜)すら凌駕する価格です。

これだけの年会費でありながら、『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』にはプ『JCBザ・クラス』に付帯するプレミアムサービスが利用できないほか、『JCBプラチナ』に付帯する一部の特典を利用することができませんので、JCBのプラチナカードとしてはサービスの価値は見劣りします。もちろん、ANAマイルを貯められるという意味では、デメリットを補って余りある充実の1枚であることに違いはありません。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)は年会費が高額!特典の活用度が低ければ年会費分だけムダになる

上述のように、『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』の年会費は70,000円(税抜)です。もちろん、付帯特典を考えれば70,000円以上のベネフィットがあるわけですし、付帯する特典を存分に使い倒したい人にとっては「お得な年会費」となるのでしょう。

しかし、付帯特典を十分に使いこなすことができなければ、年会費の分だけムダが発生してしまうことにも繋がります。そうなると、お得であるはずの年会費も大きな負担になってしまう恐れもあります。入会前にしっかり吟味してから申し込みましょう。

「JCBブランドである」という点がややデメリット!ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)は海外では使いづらい

『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』の最大のデメリットは「JCBブランドであること」です。JCBは国内でこそ圧倒的な使い勝手ですが、海外では加盟店数が少ないです。主要都市であっても使えないお店が多いので、VISAやMasterCardのような利便性がありません。

近年では東南アジアでの利便性が高まっていますが、世界的にみるとまだまだ加盟店は少数派です。海外へ行くならVISAやMasterCardも同時に携行しましょう。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)の審査や口コミの評判

ANA JCBワイドゴールドカードを利用しているとANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)のインビテーションも届く!

『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』はインビテーション不要で申し込めるプラチナカードですが、『ANA JCBワイドゴールドカード』を利用していてインビテーションが届いたことがきっかけで『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』へアップグレードするユーザーも多いようです。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)の審査難易度は高め!ワイドゴールドカードからステップアップするのもおすすめ

審査は、やはりプラチナカードということで難易度も高めですし、そもそもANAカード自体の審査難易度がやや高めなので、相応の属性がなければいきなり申し込むのは難しいでしょう。審査に不安のある方は、『ANA JCBワイドゴールドカード』からステップアップするのがベストです。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)のまとめ

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)はANAマイルがザクザク貯まるJCBのプラチナカード

『ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)』は、年会費70,000円(税抜)のANAプラチナカードであり、ANA航空券の購入やANAグループのフライトなどでマイルがザクザク貯まります。付帯保険が充実しており、プライオリティパスも無料発行できるため、海外旅行・出張の多い方にとって大変利便性の高いカードとなります。

ANAカードの特典・優待サービスが豊富ですし、JCBプラチナカードとしても、特典の活用度が高い1枚となっています。特典を使い倒せば高額な年会費の元は十分取れるカードです。他のANAプラチナカードと比べても、コストパフォーマンスは高いです。

ANA JCBカードプレミアム(プラチナカード)詳細情報

基本情報

入会資格 満30歳以上で安定継続収入がある人
発行会社 株式会社ジェーシービー
本社所在地 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
創業 1961年1月25日
発行可能ブランド JCBカード
発行期間 通常2週間程度、最短5営業日
年会費 1年目 70,000円+税
2年目以降 70,000円+税
家族カード 1年目 4,000円+税
2年目以降 4,000円+税
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイントシステム

ポイントプログラム OkiDokiポイント/ANAマイル
ポイント還元率 0.5%~3.3%
ポイント有効期限 最長5年間
最低交換単位 200ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANAJALDELTA
マイレージ還元率 1pt = 2.5~10マイル
最低交換単位 200ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー quicpayedy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害・疾病 -
携行品損害 1旅行中100万円限度
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 500万円限度
備考 「JCBでe安心」付き。家族特約付き
三井住友VISAデビュープラスカード
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