年会費・審査・ポイント還元率から口コミ/評判まで気になる情報を掲載中!

ANA JCB法人ワイドカード

ボーナス&フライトマイルが豊富!追加カードがお得!

ANA JCB法人ワイドカード
JCBカード

スペック表

法人または個人事業主。カード使用者は、18歳以上の方が対象。

発行期間 約2週間 年会費(初年度) 11,750円+税 年会費(2年目) 11,750円+税 利用限度額 公式サイト参照
還元率 0.5%~0.6% マイレージ マイル還元率 - 電子マネー

クレカ編集部のコメント

『ANA JCB法人ワイドカード』は、フライトなどのボーナスマイルが充実している中小企業または個人事業主向けの法人コーポレートカードです。法人一般カードよりも充実したサービス内容となっており、より多くのボーナスマイルと最高5,000万円の海外旅行保険が付帯します。追加会員は8名までOK!貯めたポイントはギフト券などに交換可能。経費精算・管理にも役立ちます。

ANA JCB法人ワイドカードが人気な理由

どうしてANA JCB法人ワイドカードは評判が高い?人気の理由からポイント還元率、審査情報(審査は厳しい?甘い)など、作る前に知っておきたい秘密を大公開!

ANA JCB法人ワイドカードのメリット

フライトマイルが更に貯まる!法人・個人事業主向けカード

「ANA JCB法人ワイドカード」は、海外出張が多い中小企業・個人事業主向けにおすすめのリーズナブルな法人カードです。ANAのフライトではゴールドカード並みのボーナスマイルが獲得できるため、出張が多い方は「ANA JCB法人一般カード」よりも遥かにお得にマイルが貯まります。

法人一般カードよりも補償が手厚くなっています

また会員限定の格安運賃、空港各店での割引サービスが受けられるなど、お得な特典が豊富です。また一般カードよりも補償が手厚くなっており、高額の海外旅行保険が付帯するので、万が一の場合も安心です。

フライト&ボーナスマイルが手厚い!ANA法人カード

「ANA JCB法人ワイドカード」の年会費は11,750円+税ですが、入会時とカード継続時に毎年2,000マイルずつ獲得できるので、1マイル=2円として計算すると毎年4,000円分もお得になります。また、ANAグループ便や提携便の搭乗では、「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」が通常のフライトマイルに加算されます。

出張が多い企業ほどお得! 一般法人カードと比較しましょう

それがどのくらいお得かというと、東京からハワイ・ホノルルの区画基本マイルは3,831マイル(往復7,662マイル)なので、往復時のボーナスマイルは1,915マイル(1マイル=2円換算で約4,000円分)となります。
年会費11,750円から継続ボーナス4,000円分を引くと約8,000円ですので、1人の出張者が東京=ハワイ・ホノルルを2往復するだけで年会費がチャラになります。逆に出張が少ない会社は「ANA JCB法人一般カード」で十分です。

追加カード750円!8名まで追加が可能です!

追加カードは1枚750円+税。出張者が多い企業ほど効率的にボーナスマイルが貯まっていきます。一般カードの2倍以上のボーナスマイルを獲得できるので、フライト数が多い方、あるいは遠距離の方ほどボーナスの恩恵を受けられます。なお法人カードは追加カードのマイル合算ができず、電子マネーの「楽天Edy」も利用できません。その点のみご注意ください。

ETCカード複数枚発行で経費精算と管理がぐんと楽に!

「ANA JCB法人ワイドカード」は、年会費無料でETCカードを複数枚発行可能です。そのため飛行機による出張以外にも様々な移動費、旅行費用の精算が可能。車両ごとにETCカードを使用して一括清算したり、有料道路の代金については後で会社経費としてまとめて清算したりと、様々に活用できます。なお各カードの利用状況もWEBで確認できるので、経費管理もスムーズです。

法人専用サービスの活用で経費管理をサポート

「ANA JCB法人ワイドカード」は、インターネット出張手配システム「ANA@desk」やANAカード限定運賃「ビジネスきっぷ」を利用して、お得に航空券を予約・購入することができます。「ANA@desk」なら、専用運賃になるだけじゃなく100円につき1マイルが自動的に積算され、出張費も後払いで一括清算可能です。

出張の目的ごとに使い分けできます

「ビジネスきっぷ」なら最大43%分も割引可能であり、マイルが100%貯まりますが、「ビジネスきっぷ」の運賃は「ANA@desk」では利用できませんので、フライトプランに合わせてサービスを使い分けましょう。

空港でのサービスも受けられます

「ANA JCB法人ワイドカード」は、空港内免税店ANA HOUSEで10%オフになったり、エコノミーでもビジネスクラスのカウンターでチェックインできたりと、「ANA JCB法人ワイドゴールドカード」とほとんど同じ空港サービスを利用できます。また、「SKiPサービス」を利用すれば、国内線のチェックインが不要になり、スムーズな搭乗が可能です。外国語が不慣れな時も「JCBグローバル・ほっとライン24」を利用すれば、24時間日本語サポートを受けられるので安心です。

JCBポイントが貯まる! 還元率0.5%

「ANA JCB法人ワイドカード」のポイントプログラムはJCBの「Oki Dokiポイントプログラム」です。ANAカードですがマイルが貯まるわけではありません。月額のカード利用合計金額1,000円につき「OkiDokiポイント」が1ポイント貯まり、1ポイントにつき最大5円相当の商品券や各種アイテムに交換できます。そのため還元率は0.5%となります。なお法人カードは各種提携ポイントやマイルへの交換はできません。ご注意ください。

海外旅行傷害保険が自動付帯!

海外に出かける時は突然のアクシデントも心配ですが、「ANA JCB法人ワイドカード」なら最高5,000万円の海外旅行保険も付帯しているので安心です。「ANA JCB法人一般カード」では、死亡・後遺障害(最高1,000万円)のみ補償対象でしたが、ワイドカードは傷害・疾病治療、携行品損害、賠償責任、救援者費用も対象であり、あらゆるトラブルに対応できます。

国内航空障害保険が拡張!

「ANA JCB法人ワイドカード」には最高5,000万円の国内航空傷害保険が付帯し、入院で日額10,000円、通院だと日額2,000円補償されます。ただしこちらの対象は航空機搭乗中の事故などのみに限定されます。

ANA JCB法人ワイドカードのまとめ

出張が多い企業は注目!リーズナブルなANA法人カード

「ANA JCB法人ワイドカード」は、フライト時のボーナスマイル+25%に加えて航空券を優待価格で購入できるなど、出張の経費削減に役立つサービスが豊富です。海外旅行保険もあるので、これ1枚で様々な不安を解消できます。
残念ながら国内旅行障害保険とショッピング保険は付帯しないため、国内への出張の多い方や、高額商品の仕入れなどに使いたい方は、ワンランク上の『ANA JCB法人ワイドゴールドカード』(年会費19,000円+税)をおすすめします。

ANA JCB法人ワイドカード詳細情報

基本情報

入会資格 法人または個人事業主。カード使用者は、18歳以上の方が対象。
発行会社 株式会社ジェーシービー
本社所在地 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
創業 1961年
発行可能ブランド JCBカード
発行期間 約2週間
年会費 1年目 11,750円+税
2年目以降 11,750円+税
家族カード 1年目 750円+税
2年目以降 750円+税
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイントシステム

ポイントプログラム OkiDokiポイント
ポイント還元率 0.5%~0.6%
ポイント有効期限 最長2年間
最低交換単位 200ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ
マイレージ還元率 -
最低交換単位 -
マイレージ移行手数料 -

電子マネー

チャージ可能な電子マネー

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害・疾病 -
携行品損害 1旅行かつ年間50万円限度
国内旅行傷害保険 最高5,000万円※搭乗時のみ
ショッピング保険 -
備考 「jcbでe安心」付帯
三井住友VISAデビュープラスカード
入会キャンペーン
目的で選ぶ!クレジットカード
「お得」重視派
「海外旅行」重視派
「審査」重視派
カード会社一覧
国際ブランド
「銀行」
「信販」
「航空」
「交通・鉄道」
「流通」
「コンビニ」
「通信・その他」
「ガソリン」
「ファイナンス」

目的で比較。選べる!おすすめクレジットカード

【運営】株式会社Agoora 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302
© 2014 - 2018 Agoora.inc.

TOP