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ANA VISA/MasterCard 一般カード

初心者おすすめANAカード!マイル還元率0.5%!裏技で1.3%

ANA VISA/MasterCard 一般カード
VISAカードマスターカード

スペック表

満18歳以上の方(学生不可)

発行期間 最短3営業日 年会費(初年度) 無料 年会費(2年目) 2,000円+税 利用限度額 20万円~80万円
還元率 0.5%~0.65% マイレージ ANA マイル還元率 1pt = 3~10マイル 電子マネー nanacoidsuicawaonedy

クレカ編集部のコメント

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』は、年会費をあまりかけずにANAマイルを貯めたいという方におすすめのスタンダードなANAカードです。三井住友VISAカードですが、国際ブランドはVISAカードの他、マスターカードも選べます。提携店ならポイントとマイルの二重取りも可能。最高2.3%のマイルが還元されます。入会時・継続時のボーナスマイルがJCBカードよりも多く、リボ払いの「マイ・ペイすリボ」活用で年会費が半額に安くなります。「ANA JCB一般カード」と比べ使い勝手が良いのが特徴。マイル交換手数料も改定されたため、10マイルコースで最もお得なANAカードになります。

審査難易度はどのくらい?
中級クラス
RANKD

航空・鉄道会社、百貨店の提携カードが集うクラス。キャンペーンが手厚い分、審査はしっかり行う。仕事(バイト)をしていれば、通過する可能性が高い。

入会特典でこんなにお得!
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ANA VISA/MasterCard 一般カードが人気な理由

どうしてANA VISA/MasterCard 一般カードは評判が高い?人気の理由からポイント還元率、審査情報(審査は厳しい?甘い)など、作る前に知っておきたい秘密を大公開!

ANA VISA/MasterCard 一般カードが選ばれる3つの魅力

ANA VISA/MasterCard 一般カードはANA利用者のためのマイルカード!マイル還元率最大1.0%

ANA VISA/Master一般カード券面『ANA VISA MasterCard 一般カード』は、ANAマイル初心者におすすめのお得なマイルカードです。ANAと三井住友カードの提携カードで、ポイントプログラムは三井住友カードの「ワールドプレゼント」が1,000円利用につき1ポイントが貯まります。

貯まったポイントをANAマイルに移行するには「5マイルコース」と「10マイルコース」のどちらかを選択することができ、それぞれ1ポイント=5マイル、1ポイント=10マイルで移行することができます。

10マイルコースなら1ポイント=10マイル!マイル還元率1.0%

ANAカードは「10マイルコース」を選ぶと還元率1.0%でマイルを貯められます。ただし移行手数料として年間6,000円(税抜)が必要となります。

ANA VISA/マスターカードのマイル移行コース比較
コース名 マイル交換レート マイル還元率 以降手数料
ANAクラシック会員の5マイルコース(手数料無料)
5マイルコース
1,000円で1ポイント→5マイル 還元率0.5% 無料
ANAクラシック会員の10マイルコース(手数料6,000円+税)
10マイルコース
1,000円で1ポイント→10マイル 還元率1.0% ※移行手数料6,000円+税/年

還元率だけでみれば「10マイルコース」の方が明らかにお得ですが、移行手数料が年間6,000円必要となるので、その分のもとを取ってはじめてお得にマイルを貯められることになりますので、その点には注意が必要です。つまり、6,000円相当分以上のポイントを貯めることができればお得になるわけです。

年間60万円以上利用するならお得!?1マイル=2円の価値がある!

ワールドプレゼントの標準還元率は0.5%です。1,000円ごとに1ポイント(5マイル相当)が貯まりますので、年間120万円のカード利用額があれば6,000マイル相当のポイントを貯められる計算です。ただし、1マイルは2円相当といわれていますから、3,000マイルの差があれば6000円相当と言えます。

「10マイルコース」では1ポイントあたり10マイル換算ですので、単純に1マイル=2円で計算すれば1ポイント=20円なので年間60万円の利用が損益分岐点です。年間で60万円以上のカード利用が見込めるのであれば「10マイルコース」を選んでおけば損がありません。

ANA VISA/MasterCard 一般カードなら年会費割引あり!年会費約1,000円で持てる!

VISAとマスターカードのロゴマーク

三井住友カードといえば「年会費割引特典」があることでも有名ですが、『ANA VISA MasterCard 一般カード』も三井住友カードのサービスがベースとなっているので、「年会費割引特典」が適用されます。『ANA VISA MasterCard 一般カード』の年会費は初年度無料で2年目以降が2,000円(税抜)となっていますが、以下のような条件を満たすと年会費割引が可能です。

ANA VISA/Master Cardの年会費割引特典の条件(金額はすべて税抜)
年会費割引条件 本会員
(通常年会費2,000円)
家族会員
(通常年会費1,000円)
1.WEB明細書サービスの利用 1,500円(500円割引)
2.マイ・ペイす・リボ申込+利用 1,025円(975円割引) 475円(525円割引)

上記どちらかの条件を満たすとそれぞれの割引が適用されます。上位カードの『ANA VISA/MasterCardワイドゴールドカード』であれば両方が適用されますが、『ANA VISA MasterCard 一般カード』の場合はどちらかしか適用されません。

つまり、WEB明細書サービスを利用すると500円割引ですが、マイ・ペイす・リボへの登録&利用であれば975円の割引で、年会費がほぼ半額となります。両方を選択した場合でもどちらか割引率の大きい方が適用となりますので、最大割引額は975円(税抜)です。

ANA VISA/Master Cardならボーナスポイントもある!コスパが高い!

さらに、三井住友カードには年間のカード利用額に応じたボーナスポイントの付与がありますが、『ANA VISA MasterCard 一般カード』もボーナスポイント対象カードとなっています。

ポイント優遇内容(ボーナスポイント)
年間カード利用額 ステージ 次年度のボーナスポイント
50万円以上 V1 50万円利用で50ポイント
以降10万円ごとに10ポイント
100万円以上 V2 50万円利用で75ポイント
以降10万円ごとに15ポイント
300万円以上 V3 50万円利用で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント

ボーナスポイントの付与率は三井住友カードが発行する他の一般カードクラスと同様です。

ANA VISA/MasterCard 一般カードは海外旅行傷害保険も付帯!各種割引など優待特典も付帯

『ANA VISA MasterCard 一般カード』は、三井住友カードの特典に加えてANAの優待特典も利用できます。

ANAの優待特典
入会&継続ボーナス 1,000マイル
搭乗ボーナス フライトマイルの10%
ANA航空券の購入 マイル還元率1.5%
ANAカードマイルプラス 対象店舗で1.5%~2.0%
会員優待割引 ・空港内免税店で5%OFF
・高島屋SHILLA&ANAで5%OFF
・国内線と国際線機内販売10%OFF
・空港内店舗「ANA FESTA」10%OFF(2019年4月より5%OFF)
・セントラルパーキング成田で割引
・「ANAショッピング A-style」5%OFF
・ANA国内/海外ツアー5%割引販売
・ANAビジネスソリューション公開講座15%OFF
・ハウステンボス内指定店舗5%OFF

フライトだけでなく、空港や機内でのショッピングでもお得に利用できます。ボーナスマイルや優待割引などの充実度は上位カードの『ANA VISA/MasterCardワイドカード』や『ANA VISA/MasterCardワイドゴールドカード』などの方が優れていますが、ANAマイル初心者の方や、とりあえずANAカードを使ってみたいという方には、日和見の1枚として『ANA VISA MasterCard 一般カード』をおすすめします。

ANA VISA/MasterCard 一般カードの特徴

ANA VISA/MasterCard 一般カードはANAマイルを貯めるための最も安いANAクレジットカード

ANA VISA/Master一般カード券面

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』は、ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行する、「ポイントのすべてをマイルに移行したい!」という方のためのクレジットカードです。他の三井住友カードと同じように、国際ブランドはVISAだけでなくMasterCardも選べます。

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』なら、「10マイルコース」を選んで追加のマイル移行手数料6,000円(税抜)を払ったとしても、お得にマイルが貯まります。年会費は2,000円+税で、初年度無料。リボ払いサービス「マイ・ペイす・リボ」の活用で年会費は半額になります。

入会&毎年の継続でで1,000マイル、搭乗でフライトマイルの10%をボーナスとしてもらえますし、「クレジット機能付きANAマイレージクラブカード」としても最も安い年会費でしっかりマイルを貯められます。機能はシンプルですが、コストパフォーマンスは高いカードです。

ANA VISA/MasterCard 一般カードなら「マイ・ペイすリボ」で年会費半額!しかもポイント2倍!

ANA VISA/Master一般カード券面

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』は、三井住友VISAカードの「マイ・ペイすリボ」を活用することで、『ANA JCB一般カード』よりもコストパフォーマンスが高いお得なANAカードとなります。先述したように、「WEB明細書サービス」に登録すれば1,500円+税になりますし、「マイ・ペイす・リボ」を利用すると年会費は約半額の1,025円+税になるため、非常にコストパフォーマンスが良いクレジットカードになります。

ちなみに「マイ・ペイすリボ」とは、一括払いで購入しても自動的にリボ払いになるサービスです。この設定を利用すれば、年会費約半額で、かつボーナスマイルを毎月獲得できるようになります。しかも、三井住友カードの場合は「マイ・ペイす・リボ」でリボ払い手数料が発生するとポイントが2倍になります。つまり、通常は1,000円で1ポイントのところ、リボ払い手数料の発生したショッピング分に関しては1,000円で2ポイント貯まるのです。

「マイ・ペイすリボ」でポイント2倍だけど実際の還元率は1.3%!

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』は「10マイルコース」ならマイル還元率1.0%です。しかし、上述のとおり「マイ・ペイす・リボでポイント付与2倍」なので通常のポイント付与に加えてさらに1倍のボーナスポイントが加算されますが、実際の還元率は2.0%ではありません。

というのも、貯めたポイントをマイルへ移行する際、通常ポイントは「10マイルコース」なら「1ポイント=10マイル」、「5マイルコース」なら「1ポイント=5マイル」として移行できますが、ボーナスポイント分に関しては「1ポイント=3マイル」でしか移行できないルールになっています。つまり、「マイ・ペイす・リボ」を利用した場合のマイル付与率は2倍ですが、マイル還元率は1.3%ということになるので注意しましょう。

ANA VISA/MasterCard 一般カードのコストパフォーマンスが改善!最もお得にマイル交換できる

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』で貯めたポイントを、「5マイルコース」でANAマイル5マイルに移行する時は手数料は無料です。しかし、交換レート2倍の「10マイルコース」の場合は、マイル移行手数料が年間6,000円(税抜)必要になり、アメックスと同等の高い料金となっています。

しかし、『ANA VISA/MasterCard 一般カード』よりも手数料がお得だった『ANA JCB一般カード』の手数料が、これまでの2,000円+税から、5,000円+税に上がって改悪されたため、総体的なデメリットは改善しました。『ANA VISA/MasterCard 一般カード』は「マイ・ペイすリボ」で年会費を半額にできる分、コストパフォーマンスや使い勝手で『ANA JCB一般カード』を上回っています。

ANA VISA/MasterCard 一般カードで入会・継続時や搭乗ごとにボーナスマイル!

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』は、入会する際と毎年カードを継続するたびに1,000マイルずつのボーナスマイルがプレゼントされます。さらにANAグループ便に搭乗すると、通常のフライトマイルにくわえて、区間基本マイルの10%相当をボーナスマイルとして獲得できます。これはANA(全日空)が参加するスターアライアンス加盟各社の航空便でも同様です。

ANA VISA/MasterCard 一般カードならANA優待特典でショッピングも便利!通販もリアル店舗もお得!

また、空港店舗や免税店、機内販売などを割引価格で利用できるほか、ANAカードマイルプラスの加盟店でショピングをすると100円もしくは200円ごとに1マイルが付与され、通常ポイントとの二重取りも可能になります。

もちろん、三井住友カード発行なので三井住友カードのオンラインモール「ポイントUPモール」を利用できるので通常よりも高還元率でショッピングを楽しめますし、ANAの通販サイト「ANAマイレージモール」でもお得にネット通販を利用できます。

さらに、三井住友カードでリアル店舗がお得になる「ココイコ!」も利用可能です。事前エントリーして対象店舗でショッピングすると、ポイントアップやキャッシュバックといったサービスを受けることができます。

ANA VISA/MasterCard 一般カードには最高1,000万円の海外旅行傷害保険も自動付帯!ショッピング保険も付帯する!

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』は、最高1,000万円の海外旅行傷害保険と、最高100万円の海外ショッピング保険が付帯しています。残念ながら「傷害・疾病治療」は付帯しませんが、自動付帯ですので持っているだけでも安心です。

また、最高1,000万円の国内旅行傷害保険も自動付帯されていますが、航空機搭乗中もしくは空港内等における傷害死亡・後遺障害のみの補償となっています。入院・通院保険金や手術保険金の付帯はありません。

ANA VISA/MasterCard 一般カードのポイントと還元率

ANA VISA/MasterCard 一般カードのポイントプログラムはワールドプレゼント!通常の三井住友カードよりもANAマイルを貯めやすい

ポイントをお得に貯める

繰り返しとなりますが、『ANA VISA/MasterCard 一般カード』のポイントプログラムは三井住友カードの「ワールドプレゼント」です。通常はカードショッピンクの利用金額1,000円につき1ポイント貯まります。「10マイルコース」を選べば1ポイント=10マイルに移行できますので還元率1.0%です。しかも1ポイント単位で移行可能です。

通常の三井住友VISAカードでは、ワールドプレゼント1ポイント=ANAマイレージクラブ3マイルにしかなりません。しかも100ポイント以上、100マイル単位です。ポイント移行単位、交換レート共に、一般のクレジットカードよりも遥かに有利です。

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』で最もマイルを効率良く貯める方法方法は?

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』でANAマイルを効率的に貯めるなら「マイ・ペイす・リボ」の利用が不可欠です。「マイ・ペイすリボ」はリボ払いではありますが、設定額以下でお買い物すれば普通の一括払いと変わりませんし、リボ払い手数料さえ発生すれば、その月は利用額1,000円につき3マイル相当のボーナスポイントが獲得できます。

すでにご説明したように、通常はカードショッピンク1,000円につき5マイル相当ですが、「10マイルコース」を選択すれば10マイル相当のポイントが獲得できるので、リボ払いの手数料が発生した月は1,000円につき合計13マイル相当のワールドプレゼントが獲得できます。これでマイル還元率合計1.3%、1,000円につき13マイルになります。

「マイ・ペイすリボ」活用でも高額なリボ払い手数料を支払う必要はナシ!リボ払い手数料は12円以下も可能!

「マイ・ペイすリボ」を利用してボーナスマイル獲得する場合は、リボ手数料が1円でも発生すればOKという理屈になります。そのため、毎月工夫をすれば最低限のリボ払い手数料(12円以下)で、多くのボーナスマイルを獲得することが可能です。通常のリボ設定額での支払いだけではなく「臨時増額」(1,000円単位)で毎月支払額を調整することで、リボ手数料がかかる支払い金額を残高1,000円以下に抑えることが可能です。

その場合の手数料は12円以下となるので、利用総額に対して加算されるボーナスポイントの分だけ圧倒的にお得になります。毎月支払い額を調整しなければならないという手間こそ発生しますが、「マイ・ペイすリボ」をうまく活用できるなら登録しておいて損はありません。年会費割引特典も適用されますので、ベネフィットは大きいです。

ANA VISA/MasterCard 一般カードなら還元率最高2.3%!ANAカードマイルプラスでは直接ANAマイルが貯まる!

「ANAカードマイルプラス」なら、あまり航空機を利用しない方でも提携店でのお買い物でお得です。三井住友VISAカードの「ワールドプレゼント」ポイントとは別に、100円または200円につき「ANAマイレージ」1マイルが直接加算されます(還元率0.5%~1.0%)。

ANAカードマイルプラスのマイルはポイント(ワールドプレゼント)とは別に加算されるため、「10マイルコース」&「マイ・ペイすリボ」で1,000円お買い物すれば、13マイル+5~10マイルで、18~23マイル獲得できます(還元率1.8%~2.3%)。提携店はコンビニからガソリンスタンド、宿泊施設まで幅広く存在しており、日常的にマイルを貯めることが可能です。

ANA VISA/MasterCard 一般カードのメリット

ここまでご説明させていただいた内容をもとに『ANA VISA/MasterCard 一般カード』のメリットを整理しておきますと、

  • 10マイルコースなら還元率1.0%!マイルが貯まりやすい
  • 年会費割引特典で1,025円(税抜)まで割引!
  • 入会&継続ボーナスで1,000マイル!
  • 搭乗ごとにフライトマイルの10%がボーナスとして積算
  • 海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯
  • 空港内店舗や免税店、機内販売などが優待価格
  • ポイントUPモールやANAマイレージモールで通販がお得
  • ANAカードマイルプラスやココイコ!でリアル店舗もお得

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』は、サービス全般の充実度こそ『ANA VISA/MasterCardワイドカード』や『ANA VISA/MasterCardワイドゴールドカード』などには及ばないものの、様子見としてANAカードを利用してみたいという方やANAマイル初心者の方におすすめできる1枚です。

ANA VISA/MasterCard 一般カードのデメリット

ANA VISA/MasterCard 一般カードは年会費2,000円だけでなくマイル移行手数料6,000円がかかる

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』の年会費は初年度無料ですが、次年度から毎年2,000円(税抜)の年会費がかかります。また、マイル移行手数料として年間6,000円(税抜)が毎年かかります。そのため年間の維持費は8,000円(税抜)となります。

「マイ・ペイすリボ」を利用することで年会費を半額にしたとしても、7,025円(税抜)です。そのためANA(全日空)利用者でなければ、ANAカードは少しハードルが高いクレジットカードとなります。ANAマイルを積極的に活用したい方にのみ、おすすめです。

ANA VISA/MasterCard 一般カードの付帯保険は補償が低い!

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』に付帯する海外旅行保険も国内旅行傷害保険も、その中身は非常に不安な内容です。海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も自動付帯ではありますが、補償対象はどちらも傷害死亡・後遺障害だけです(海外旅行傷害保険には最高100万円の救援者費用が付帯)。

海外の場合、怪我や病気などのトラブルで医療機関を受診すると日本とは比較にならないレベルの治療費を請求されます。そのため、海外旅行傷害保険に関しては傷害死亡・後遺障害の補償よりも、傷害治療費と疾病治療費が重要視されています。『ANA VISA/MasterCard 一般カード』にはそれらが付帯していないので、これ1枚で海外へ行くのは非常に不安です。

国内であれば健康保険もあるので治療費を抑えることが可能ですが、海外ではそうもいきません。万が一手術などが行われるような場合には数百万円という治療費が当たり前になっていますので、海外旅行傷害保険が付帯している他のクレジットカードも持っていくか、もしくは保険会社の海外旅行保険に加入しておくことをおすすめします。

ANA VISA/MasterCard 一般カードの評判!審査や口コミは?

ANA VISA/MasterCard 一般カードの審査難易度は標準的!通常の一般カードよりはややハードルが高い

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』の審査難易度は、通常の一般カードなどよりは少し高めだと言われていますし、そうした口コミもちらほらと見聞きします。ただし、当然ではありますが審査に通った人にとっては審査難易度が低く感じるでしょうし、審査に落ちてしまった人から見れば審査難易度は高く感じます。なので、実際の口コミというのはあてにし過ぎない方がいいでしょう。

細かい審査基準に関してはカード会社のみぞ知る部分なのではっきりとはわかりませんが、働いていて安定的に収入を得ている人であればほぼ問題なく審査基準は満たせます。もちろん、カードローンやキャッシングなどで借入が多いと審査には不利となりますし、スマホ料金やクレジットカードなどの支払いを遅延していたりする場合も同様です。クレヒスにそうした問題がなければ審査通過も十分に望めるレベルです。

ANA VISA/MasterCard 一般カードのまとめ

ANA VISA/MasterCard 一般カードはANAマイルを効率良く貯めるためのクレジットカード

『ANA VISA/MasterCard 一般カード』は、VISAとマスターカードのどちらかをが選べるため、国内に強いJCBよりも海外で利用する方におすすめのANAカードとなっています。本文中でも触れていますが、『ANA JCB一般カード』のANAマイル交換手数料が値上がりしたことと、マイ・ペイすリボの活用で年会費が実質半額になることで、十分、競争力のあるANAカードとなってきました。

各種ボーナスマイルはもちろん、ANAカードマイルプラス提携店でのカード利用でポイントとマイルがダブルで貯まるなど、効率よくマイルを貯められます。ただし、ボーナスマイルやANA優待特典などに関しての充実度は低く、あくまでもANAカードを様子見として使ってみたい! といったANAマイル初心者の方などにおすすめできるカードです。初年度年会費無料なので、そうした使い方も十分可能です。さらに、もっと充実した内容を望みたいなら、上位カードの『ANA VISA/MasterCardワイドカード』や『ANA VISA/MasterCardワイドゴールドカード』などの選択も視野に入れてみましょう。

ANA VISA/MasterCard 一般カード詳細情報

基本情報

入会資格 満18歳以上の方(学生不可)
発行会社 ANA
本社所在地 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー17F
創業 1952年12月27日
発行可能ブランド VISAカードマスターカード
発行期間 最短3営業日
年会費 1年目 無料
2年目以降 2,000円+税
家族カード 1年目 無料
2年目以降 1,000円+税
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 500円+税※条件付き無料

ポイントシステム

ポイントプログラム ワールドプレゼント
ポイント還元率 0.5%~0.65%
ポイント有効期限 最長2年間
最低交換単位 1ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANA
マイレージ還元率 1pt = 3~10マイル
最低交換単位 1ポイント
マイレージ移行手数料 年間6,000円+税 別途必要

電子マネー

チャージ可能な電子マネー nanacoidsuicawaonedy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 1,000万円
傷害・疾病 -
携行品損害 -
国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 100万円
備考 国内航空傷害保険1,000万円付帯
三井住友VISAデビュープラスカード
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