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ANAワイドカード VISA/MasterCard/JCB

ANAワイドカード VISA/MasterCard/JCB
年会費 初年度:7,975円(税込)
2年目以降:7,975円(税込)
還元率 0.5%~2.0%
発行日数 約2週間
年会費 初年度 7,975円(税込)
2年目以降 7,975円(税込)
家族カード 1,650円(税込)
旅行保険 海外 最高5,000万円
国内 -
ETCカード 発行手数料 無料
年会費
電子マネー edy
国際ブランド
発行会社 株式会社ジェーシービー
発行期間 約2週間
  1. point1フライトボーナスマイルは+25%!ゴールドカードと同じ還元率でSFCを目指せ
  2. point2海外旅行保険は最高5,000万円補償で自動付帯!傷害・疾病治療や携行品損害もカバー
  3. point3ビジネスクラス専用チェックインも可能!航空機搭乗中は国内旅行傷害保険も付帯

ANAワイドカードとは?

ANA JCBワイドカードの券面画像

『ANAワイドカード』は、最高5,000万円の海外旅行傷害保険と国内航空傷害保険が自動付帯された『ANA一般カード』と『ANAワイドゴールドカード』の中間に位置するANAカードです。

『ANA ワイドカード』はなるべく年会費を抑えつつ効率的にマイルを貯めたいという方やスーパーフライヤーズカード(SFC)を目指す方におすすめ

年会費は7,250円(税抜)と、一般カードに比べて高めですが、ボーナスマイルがゴールドカードと同じ還元率+25%で貯まるなどANA利用時のメリットが手厚くなっています。

空マイラーにおすすめのANAカード

ANA VISA/Masterワイドカード券面

「ANAワイドカード」にはフライト時にマイルがどんどん貯まる特典が付帯します。

入会時・毎年のカード継続時のボーナスマイルも一般カードの2倍と豊富。海外旅行保険も傷害・疾病治療が自動付帯するなどワンランク上のサービスが人気です。ANAマイレージクラブ会員としてゴールドカード並みに効率よくANAマイルを貯めたい方におすすめです。

ANA一般カードと比べてボーナスマイル2倍、フライトマイル+25%!

「ANAワイドカード」への入会時にボーナスとして2,000マイル、毎年カードを継続して利用するたびに2,000マイルのボーナスが付与されます。

また、ANAグループ便に搭乗するたびに通常付与されるフライトマイルにプラスして割増ボーナスマイルも付与されます。一般カードの2倍のマイル付与率です。

VISA/MasterCardとJCBの違い

VISA/MasterCardは三井住友VISAカードが発行しているため、中国で活用できる「中国銀聯」カードが利用できるのも魅力です。また、iDや楽天Edyなどの電子マネーも利用できます。

一方でJCBはマイル交換に優れています。レート2倍の「10マイルコース」を利用する場合、JCBはマイル移行手数料5,000円(税抜)で済みますが、アメックスやVISA、マスターカードは6,000円(税抜)のマイル移行手数料がかかります。

つまりANA JCBカードが最も安い手数料でマイルへ移行することができます。マイルへの交換効率を重視するならANA JCBが最高です。

ANAワイドカードのメリット

海外旅行傷害保険が一般カードよりも充実している

『ANA ワイドカード』は、一般カード以上に内容が強化されただけでなく、海外旅行傷害保険の内容もしっかりと強化されています。

海外旅行傷害保険は最高5,000万円までアップしており、最も良く使われる「傷害治療費」や「疾病治療」、「携行品損害」も補償されます。これらは一般カードには付帯されていない補償ですから、海外旅行傷害保険の内容もある程度重視したいなら一般カードよりも『ANAワイドカード』がおすすめです。

ただし、国内航空傷害保険は付帯していますが、国内旅行傷害保険の付帯はありません。このあたりは一般カードと同じです。

海外旅行傷害保険(一般カードと比較)
保険内容 補償内容
ANA JCB一般カード ANA JCBワイドカード
傷害死亡・後遺障害 最高1,000万円 最高5,000万円
傷害治療費 150万円
疾病治療費 最高150万円
賠償責任保険 最高2,000万円
携行品損害 最高50万円
救援者費用 最高100万円 最高100万円

国内航空傷害保険の内容も一般カード以上に充実しています。

国内航空傷害保険(一般カードと比較)
保険内容 補償内容
ANA JCB一般カード ANA JCBワイドカード
傷害死亡・後遺障害 最高1,000万円 最高5,000万円
入院保険 1万円/日
手術保険 入院中:10万円/回
入院中以外:5万円/回
通院保険 2,000円/日

国内航空傷害保険は、航空機の搭乗中や飛行機場内のみに限定されていますので注意が必要です。

ちなみにショッピングガード保険については、一般カードと同じ補償内容です。海外ショッピングのみが補償対象となり、年間最高100万円を限度に補償を受けることができます。

ANAワイドゴールドカードと同じサービスが付帯している

ANAカードには、ANAカード会員専用の優待サービスが付帯しています。一般カードとゴールドカードとでは優待内容が異なっていますが、『ANA ワイドカード』に付帯するANA優待サービスは、ゴールドカードと同じ内容となっています。

ジャンル 優待・サービスの内容
ANAカード会員優待割引 空港内免税店10%割引
高島屋SHILLA&ANA10%割引
国内線・国際線機内販売10%割引
空港内店舗「ANA FESTA」5%割引
成田空港パーキング割引
ANAショッピング A-style5%割引
ANAスカイホリデー、ANAハローツアー、ANAワンダーアース5%割引
ANAビジネスソリューション公開講座受講料15%割引
ホテルレンタカーサービス IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス
JRホテルクレメント高松
(宿泊割引・レストラン割引・アーリーチェックイン・レイトチェックアウト・朝食無料・ウェルカムドリンク)
レンタカー割引サービス
(ニッポンレンタカー・トヨタレンタカー・オリックスレンタカー5%割引、ハーツレンタカー5~20%割引)
予約とフライトのサービス ANAカード専用運賃「ビジネスきっぷ」
お客様番号によるスムーズな航空券予約
ビジネスクラスカウンターでのチェックイン
その他サービス ANA SKYコインへの交換レート優遇
機体工場見学など各種イベントの案内

割引率が一般カードよりも高くなっていたり、ホテルので朝食無料&ウェルカムドリンクサービスやビジネスクラスカウンターでのチェックインなど、一般カードでは利用できない優待を受けることができます。

ANAワイドカードと一般カード、ゴールドカードを比較

ご存知のように、ANAカードには一般カードとワイドカード、それにANAのゴールドカードとしてワイドゴールドカードなどがあります。

世間一般的には、クレジットカードのグレードとしては一般カードの上にゴールドカードが存在するというイメージですが、ANAカードの場合は一般カードとゴールドカードの間にワイドカードという中間的なカードが存在していることになります。

ANA一般カード・ワイドカード・ワイドゴールド比較
カード種類 一般カード ワイドカード ワイドゴールドカード
券面画像 ANA JCB一般カード券面画像 ANA JCBワイドカードの券面画像 ANA JCBワイドゴールドカードの券面画像
年会費(税抜) 2,000円
※初年度無料
7,250円 14,000円
入会条件 18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方
(学生不可)
18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方
(学生不可)
20歳以上で本人に安定継続収入のある方
(学生不可)
還元率 ・5マイルコース→0.5%
・10マイルコース→1.0%
・5マイルコース→0.5%
・10マイルコース→1.0%
1.0%
(10マイルコース自動適用)
マイル移行手数料(税抜) ・5マイルコース→無料
・10マイルコース→5,000円
・5マイルコース→無料
・10マイルコース→5,000円
無料
入会・継続ボーナスマイル 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル
搭乗ボーナスマイル 10% 25% 25%
Edyチャージのマイル付与 × × Edyチャージでマイル付与対象
主なANA優待特典 空港免税店5%OFF
高島屋SHILLA&ANA5%OFF
IHG・ANA・ホテルズ宿泊割引ほか
空港免税店10%OFF
高島屋SHILLA&ANA10%OFF
IHG・ANA・ホテルズ宿泊割引
IHG・ANA・ホテルズ朝食無料&ウェルカムドリンク
ビジネスクラスカウンターでのチェックインほか
空港免税店10%OFF
高島屋SHILLA&ANA10%OFF
IHG・ANA・ホテルズ宿泊割引
IHG・ANA・ホテルズ朝食無料&ウェルカムドリンク
ビジネスクラスカウンターでのチェックインほか
空港ラウンジサービス × × 空港ラウンジ無料
海外旅行傷害保険 最高1,000万円 最高5,000万円 最高1億円
国内旅行傷害保険 × × ○最高5,000万円
国内航空傷害保険 △最高1,000万円※航空機搭乗中・飛行場内のみ △最高5,000万円※航空機搭乗中・飛行場内のみ ○最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険 × × 乗継遅延費用:最高2万円
出航遅延費用:最高2万円
寄託手荷物遅延:最高2万円
寄託手荷物紛失:最高4万円
ショッピングガード保険 海外:年間最高100万円
国内:―
海外:年間最高100万円
国内:―
海外:年間最高500万円
国内:年間最高500万円

ざっと比較してみましたが、以上のような違いがあります。

VISA/MasterCardとJCBワイドカード、それぞれのメリットを比較

ANA VISA/MasterCard ワイドカードのメリット

「マイ・ペイすリボ」で年会費割引きできる

「マイ・ペイすリボ」のキャラクターボーナスマイルが付与されるなどの特典も魅力ですが、デメリットとしては、ポイントをマイルへ移行する際は6,000円+税の手数料が発生します。ただし「マイ・ペイすリボ」活用で年会費を削減できるのがメリットです。

「ANA VISA/MasterCard ワイドカード」の通常年会費は7,250円+税となっていますが、「WEB明細サービス」及び「マイ・ペイすリボ」へ登録すれば6,275円+税の年会費で利用することができます。ただしお得に使いこなすためには手続きが多少、面倒です。

 優待サービスや特典も満載

ANAの国内線・国際線の機内販売を10%OFFで利用できるほか、ANAスカイホリデーやANAハローツアーなどを5%OFFで利用できます。

また、『ANA VISA/MasterCard ワイドカード』は、あまり航空機を利用しない方でも、ANAカードマイルプラス提携店でお買い物すれば、三井住友VISAカードの「ワールドプレゼント」ポイントとは別に、100円または200円につき「ANAマイレージ」1マイルが直接加算されます(還元率0.5%~1.0%)。

100円で2.3マイルを還元する方法がある

ポイント(ワールドプレゼント)とは別に加算されるため、「10マイルコース」&「マイ・ペイすリボ」で1,000円お買い物すれば、13マイル+5~10マイルで、18~23マイル獲得できます(還元率1.8%~2.3%)。

提携店はコンビニからガソリンスタンド、宿泊施設まで幅広く存在しており、日常的にマイルを貯めることが可能です。

電子マネーの活用でポイント2重取りできる

『ANA VISA/MasterCard ワイドカード』は、「楽天Edy」や「三井住友カードiD」などの電子マネーを複数、搭載しています。

Edyへのチャージ、iDの場合は合計1,000円ごとにワールドプレゼントのポイントが貯まります。

「マイ・ペイすリボ」でボーナスマイルが100円で1.3マイル獲得できる

「マイ・ペイすリボ」は設定額以下でお買い物すれば普通の一括払いと変わりません。リボ払いで購入して手数料が発生すれば、その月は利用額1,000円につき3マイル相当のボーナスポイントが獲得できます。

通常はカードショッピンク1,000円につき5マイル相当ですが、「10マイルコース」を選択すれば10マイル相当になります。そのためリボ払いの手数料が発生した月は1,000円につき合計13マイル相当のワールドプレゼントが獲得できます。これでマイル還元率合計1.3%、1,000円につき13マイルになります。

リボ払い手数料を12円以下に抑える方法を活用しよう

「マイ・ペイすリボ」を利用したボーナスマイル獲得方法は、リボ払い手数料が高額になれば意味がありません。

しかし三井住友VISAカードの「マイ・ペイすリボ」はたとえリボ払い相当の支払額が1円でもOK。総額に対してボーナスポイントが与えられます。

通常のリボ払いの設定額での支払いだけではなく「臨時増額」(1,000円単位)で毎月支払額を調整することで、リボ手数料がかかる支払い金額を残高1,000円以下に抑えることが可能です。

その場合、手数料は12円以下となるので、利用総額に対して加算されるボーナスポイントの分だけ圧倒的にお得になります。年会費の割引きだけじゃなくボーナスポイントも貯まる「マイ・ペイすリボ」をうまく活用できるなら、登録しておいて損はありません。

中国でも便利に使える

中国でもっとも利用されているカードブランドである「中国銀聯」カードを利用できます。

一般的にクレジットカードの国際ブランドと言えば、AMEX、ダイナース、VISA、MasterCard、JCBが知られていますが、中国では「中国銀聯」が圧倒的なシェアを持っています。中国旅行や出張などの際には大いに役立ちます。

ANA JCBワイドカードのメリット

VISAやマスターカードよりも1,000円安くANAマイルに交換できる

上でご説明したとおり、Oki DokiポイントをANAマイル5マイルに移行する時は手数料は無料ですが、交換レート2倍の「10マイルコース」を利用する場合は、マイル移行手数料5,000円(税抜)を追加で払う必要があります。

しかし、アメックスやVISA、マスターカードは6,000円(税抜)のマイル移行手数料がかかるので、ANA JCBカードが最も安い手数料でマイルへ移行することができます。損益分岐点を意識すればコスパはANA JCBが最高です。

Oki Dokiポイントの有効期限を上手に活用して手数料を半額にできる

ちなみに『ANA JCBワイドカード』で貯めたOki Dokiポイントの有効期限は2年です。また、マイルを移行しない場合は移行手数料も発生しません。

つまり、Oki Dokiポイントを有効期限までしっかりと貯めて、2年に1度マイルへ移行するようにすれば、マイル移行手数料が発生するのも2年に1度となりますから、実質的に1年あたり2,500円の移行手数料に抑えることができます

手動移行にして2年に1度だけANAマイルに交換するのがおすすめ

Oki Dokiポイントをマイルに移行する場合、自動移行と手動移行のどちらかを設定できるので、手動移行にして2年に1度マイルへ移行するようにすればOKです。

自動移行にしてしまうと都度マイルへ移行されてしまうため、毎年マイル移行手数料が発生してしまうことになるのでお得ではありません。年2,500円のマイル移行手数料に抑えれば、ボーナスマイル(2,000マイル)だけで相殺が可能です。

Oki DokiポイントとANAマイルを二重取りできる

ANAカードは、「ANAカードマイルプラス」の提携店舗で利用すると、JCBの「Oki Dokiポイント」とは別に直接「ANAマイル」が貯まります。

もちろん、『ANA JCBワイドカード』も同様です。獲得できるマイルは店舗によって違いますが、100円または200円につき1マイルが貯まります。マイル還元率は0.5%~1.0%です。

しかも通常どおりショッピングポイントも1,000円ごとに1ポイント獲得できますので、Oki DokiポイントとANAマイルの二重取りが可能になります。

仮に「10マイルコース」を選択しているならOki Dokiポイントの還元率は1.0%なので、ANAカードマイルプラスの還元率とあわせると1.5%~2.0%となります。

ANAカードマイルプラス提携先一覧
ジャンル 提携先 獲得マイル
航空券・機内販売 ANA・ANAグループ 100円=1マイル
ANA国内線・国際線の機内販売 100円=1マイル
空港アクセス
(タクシー・ハイヤー)
イースタンエアポートモータース 200円=1マイル
多古タクシー 100円=1マイル
東京MKタクシー 100円=1マイル
ハロー・トーキョー 200円=1マイル
空港アクセス
(鉄道・バス)
エアポートリムジンバス 100円=1マイル
京成スカイライナー 100円=1マイル
空港アクセス
(空港駐車場)
大阪国際(伊丹)空港駐車場 100円=1マイル
熊本空港駐車場 100円=1マイル
高知龍馬空港駐車場 100円=1マイル
新千歳空港A駐車場 100円=1マイル
新千歳空港B駐車場 100円=1マイル
サンパーキング
(羽田空港、成田空港)
100円=1マイル
仙台空港お客様第1・第2駐車場 100円=1マイル
高松空港駐車場 100円=1マイル
長崎空港駐車場 100円=1マイル
羽田空港第1、第4駐車場 100円=1マイル
羽田空港国内線第2、第3駐車場 100円=1マイル
広島空港駐車場 100円=1マイル
松山空港駐車場 100円=1マイル
提携ホテル ANAカード限定提携ホテル 200円=1マイル
ザ・テラスホテルズ 200円=1マイル
シギラリゾート 200円=1マイル
かりゆしホテルズ 200円=1マイル
オークラホテルズ&リゾーツ 200円=1マイル
東急ホテルズ 200円=1マイル
お土産・免税店 ANA FESTA 100円または200円=1マイル
三洋堂 100円=1マイル
JTB商事 100円=1マイル
高島屋免税店SHILLA&ANA 100円=1マイル
メルセデス ミー 東京羽田 200円=1マイル
空港施設 アンジュ保育園 100円=1マイル
ANA Cargo 100円=1マイル
羽田空港ペットホテル 100円=1マイル
レンタカー・カーシェア ニッポンレンタカー 100円または200円=1マイル
レストラン スターバックス 100円または200円=1マイル
ANAカードマイルプラス・グルメ 200円=1マイル
京成友禅
(成田国際空港第1ターミナル)
200円=1マイル
メルセデス ミー 200円=1マイル
モバイル・WiFiルーター グローバルWiFi
(WEB申し込み)
100円=1マイル
Docotsuプリペイド 100円=1マイル
TripFever「ili(イリー)」 100円=1マイル
WiFiレンタルどっとこむ 100円=1マイル
百貨店・ショッピングモール 高島屋 200円=1マイル
大丸・松坂屋 200円=1マイル
大丸福岡天神店 200円=1~2マイル
阪急百貨店 100円または200円=1マイル
阪神百貨店 100円または200円=1マイル
スーパー・コンビニ・ドラッグストア セブンイレブン 200円=1マイル
マツモトキヨシ 100円または200円=1マイル
ガソリンスタンド 出光興産 200円=1マイル
エッソ・モービル・ゼネラル 100円=1マイル
ENEOS 100円=1マイル
タクシー 石川交通 200円=1マイル
グリーンキャブ 100円=1マイル
大和自動車交通 100円=1マイル
中央無線タクシー 100円=1マイル
東京無線タクシー 200円=1マイル
駐車場 三井のリパーク 200円=1マイル
ゴルフ場 ANAカードマイルプラス加盟ゴルフコース 100円または200円=1マイル
カヌチャリゾート 200円=1マイル
アクティビティ・エンターテイメント エクセル航空 100円=1マイル
沖縄美ら海水族館 100円=1マイル
グリーンピア大沼 ウィンターアクティビティ 200円=1マイル
サホロリゾート スキー場 200円=1マイル
サホロリゾート ベア・マウンテン 200円=1マイル
ルスツリゾート/スキー・アクティビティ 200円=1マイル
ルスツリゾート/遊園地(入園券) 200円=1マイル
総合通販 ANAショッピング A-style 100円=1マイル
食品・飲料 アクアクララ 200円=1マイル
書籍・雑誌・新聞・CD・DVD 日経BP社 200円=1マイル
ダイヤモンド社 100円=1マイル
東洋経済新報社 100円=1マイル
プレジデント 100円=1マイル
ファッション・小物・アイウェア サムソナイト 100円=1マイル
コナカ 100円=1マイル
フタタ 100円=1マイル
イセタン羽田ストア(メンズ)ターミナル2 200円=1マイル
ジ エアポート ストア ユナイテッドアローズ 200円=1マイル
SUIT SELECT(店舗) 100円=1マイル
DIFFERENCE 100円=1マイル
はるやま 200円=1マイル
サマンサタバサ スイーツ&トラベル 羽田空港第2ターミナル店 200円=1マイル
ナルミヤ・インターナショナル 100円=1マイル
ファミリア 100円=1マイル
ACE/ACE Online Store 100円または200円=1マイル
EXPRESS GLASS 200円=1マイル
Orobianco 200円=1マイル
コンタクトのアイシティ 100円=1マイル
ゼロハリバートン 200円=1マイル
林吾オンラインストア 100円=1マイル
FLIGHT 001 ONLINE STORE 200円=1マイル
健康・美容 グローバルスポーツ医学研究所 100円=1マイル
ヘルフェン 100円=1マイル
エルセーヌ 100円=1マイル
たかの友梨ビューティクリニック 100円=1マイル
フラワーギフト インターネット花キューピット 100円または200円=1マイル
日比谷花壇
(hibiyakadan.com)
100円=1マイル
引越 アート引越センター 200円=1マイル
住宅 東京ガスリックリビング 100円=1マイル
家電・AV機器 ダイソン 100円=1マイル
ヤマダ電機LABI 200円=1マイル
ラオックス 200円=1マイル
学習・資格 ANAエアラインスクール 100円=1マイル
産業能率大学「プロカレッジ」 200円=1マイル
公共料金 ENEOSでんき 200円=1マイル
ENEOS都市ガス 200円=1マイル

ANA QUICPay+nanacoの追加もOK

電子マネーANA QUICPay+nanacoのイメージANAカードには楽天Edyに加え、JCB発行のクレジットカードなのでポストペイ型(後払い式)電子マネーの「QUICPay」も追加発行できます。

追加発行できるQUICPayでは、nanacoやANAスキップサービスも利用できる「ANA QUICPay+nanaco」という、飛行機の翼がデザインされたキーホルダータイプも発行できます。

しかも楽天EdyやQUICPayでのお買い物でもマイルを貯めることができるので非常にお得感が高いです。

電子マネー 通常の還元率 さらに高還元率で利用するコツ
楽天Edy 200円利用ごとに1マイル
還元率0.5%
・Edyマイルプラス提携企業で還元率2倍(1.0%)
・AMCモバイルプラスで還元率3倍(1.5%)
QUICPay 後払いでANAカードによる決済のため1,000円ごとに1ポイントのOki Dokiポイント
「10マイルコース」選択時なら還元率1.0%
・セブンイレブンはANAカードマイルプラス提携企業なので200円で1マイル(還元率0.5%)獲得であわせて還元率1.5%
・QUICPay(nanaco)なら200円ごとにnanacoポイントが1ポイント貯まり、500nanacoポイントを250ANAマイルへ移行できるので(還元率0.25%)、あわせて還元率1.75%でANAマイルが貯まる

上記のうち、楽天Edyの「Edyマイルプラス」というサービスと提携している企業は以下の7つです。

  • マツモトキヨシ
  • 紀伊國屋書店
  • ニッポンレンタカー
  • 大丸福岡天神店
  • エスカ地下街(名古屋駅新幹線口)
  • アネックス(名古屋栄キタ)
  • 沖縄ファミリーマート

これらの企業店舗で利用するとEdyでのショッピングで200円=2マイル獲得できます。

まだ加盟企業は少ないですが、今後の拡大に期待したいサービスです。

さらに、楽天Edyなら「ANAマイレージクラブ モバイルプラス」というサービスに加入すれば還元率が3倍になります。

「ANAマイレージクラブ モバイルプラス」は月額300円(税抜)かかりますが、スマホのモバイル決済(SPモード決済、ソフトバンクまとめて払い、auかんたん決済)に対応しているので支払いの負担はそれほど大きくありません。

特にEdyのヘビーユーザーであれば十分にお得なサービスとなるので、加入しておく方が絶対的にお得です。

JCBスターメンバーズの対象カードなのでボーナスポイントで翌年度の還元率UP

JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)のロゴマークJCBの発行する『ANA JCBワイドカード』なら、他のJCBカードと同様に「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」のOki Dokiボーナスアップが適用されます。

年間の利用額に応じて翌年度の会員ランクが決定され、それぞれのランクでポイントボーナスが加算されます。

年間利用額 会員ランク ボーナスポイント
50万円以上 スターβ 10%UP
100万円以上 スターα 20%UP

『ANA JCBワイドカード』の場合、最大で翌年の還元率が20%アップすることができます。

VISA/MasterCardとJCBどちらのワイドカードを選ぶべき?

結論から言うと、サービスや海外での使いやすさを重視するならVISA、マイルをお得に貯めるならJCBです。

JCBは日本でこそ使いやすいですが、海外では加盟している店舗はほとんどありません。

そのため、マイルをお得に貯めることこそできますが、海外旅行の場合は別にVISAやMasterCardのクレカを用意しなくてはまともに食事すらできません。

国内旅行であればこのデメリットはないので、自分の目的に応じてブランドを選ぶべきでしょう。

公式サイト:https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/anacard/

ANAワイドカードのポイントと還元率

JCB OkiDokiポイントのロゴ『ANA ワイドカード』は1,000円ごとに1ポイントのOki Doki(またはワールドポイント)を貯めることができます。貯めたポイントは、「5マイルコース」か「10マイルコース」のどちらかのコースを選択して、マイルへ移行することができます。

5マイルコース1ポイント→5マイルへ移行OK
※マイル移行手数料無料

コース名 還元率
10マイルコース 1ポイント→10マイルへ移行OK
※マイル移行手数料5,000円+税/年

通常のカードであればポイントをANAマイルに移行する場合のレートは1ポイント=3マイルなので、「5マイルコース」でも十分に高レートですが、やはりせっかくマイルを貯めるなら「10マイルコース」を選択した方がお得です。

ANA JCBワイドカードを選ぶべき人

ここで気になるのが『ANA ワイドカード』を選ぶ基準です。

一般カードとゴールドカードの間になぜわざわざ中間的なカードが存在しているのか不思議ではありますが、上の比較表をじっくり眺めているとあるポイントに気付けます。

上の表と照らし合わせてみますと、『ANAワイドカード』をおすすめできるのは以下のような人です

ANA JCBワイドカードをおすすめできる人
ANAのフライトを利用する20歳未満の人 ワイドカードの搭乗ボーナスはゴールドカードと同じ25%。しかしゴールドカードは20歳以上でなければ入会できないので20歳未満の人がお得にANAのフライトを利用するためにはワイドカードがおすすめ
一般カードを利用している人 一般カードからゴールドカードへ切り替えると年会費が一気に跳ね上がるのがネック。ワイドカードのANA優待サービスはゴールドカードと同レベルなので、まずは様子見としてゴールドカードと同等のサービスを利用してみたい人におすすめ
ゴールドカードは不要だけどボーナスマイルは多く欲しい人 ゴールドカードを持っても付帯特典を十分に使いこなせない人や、ゴールドカードの高額な年会費が気になるという人でも、ボーナスマイルくらいはたくさんもらいたい! という気持ちは強いはず。ワイドカードのボーナスマイルはゴールドカードと同じなので、そんな願望も満たしてくれる

低コストでANAマイルを貯めたい人や陸マイラーなら『ANA 一般カード』でも十分でしょう。

しかし、ANAのフライトをよく利用するなら『ANA JCBワイドカード』以上のカードでなければもったいないです

何より一般カードでは区間基本マイレージの10%しかもらえない搭乗ボーナスマイルが25%分ももらえるのですから、フライトで貯まるマイルにも大きな差が生まれます。

また、18歳以上20歳未満の学生を除く社会人であれば年齢的にも『ANA ワイドゴールドカード』に入会することができないので、フライト利用でお得にマイルを貯めるなら『ANA JCBワイドカード』しか選択肢がありません。

20歳以下でスーパーフライヤーズカードを目指すならワイドカード一択です。一見すると宙ぶらりんのような印象を抱いてしまう『ANA JCBワイドカード』ですが、上記の点を踏まえればそれなりに存在意義は大きいのです。

ANAワイドカードのデメリット

コスパはワイドゴールドカードの方が良い

ANA JCBワイドゴールドカード

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『ANA JCBワイドカード』は7,250円(税抜)の年会費がかかり、「10マイルコース」のマイル移行手数料も5,000円(税抜)かかります。

仮に毎年マイル移行をするなら実質年会費は12,250円(税抜)となり、『ANA JCBワイドゴールドカード』の年会費14,000円(税抜)とほとんど変わりがなくなります。

確かに『ANA JCBワイドカード』の方が年会費は低いですが、付帯する特典などを踏まえて総体的に比較するとコストパフォーマンスは圧倒的に『ANA JCBワイドゴールドカード』の方が優れています。

一般カードよりも優れていればそれでいいと考える人なら『ANA JCBワイドカード』でも十分ですが、コスパ重視で選ぶならおすすめは『ANA JCBワイドゴールドカード』の方です。

券面のステータスはゼロに等しい

『ANA JCBワイドカード』は一般カードの上位カードであり、年会費も7,250円(税抜)となっていてゴールドカード級の価格です。

しかし、かといってゴールドカードというわけでもなく、非常に曖昧な立ち位置となっています。

上でも触れたようにANAカードとしての優待サービスやボーナスマイルこそゴールドカードと同レベルですが、クレジットカードとしてゴールド特典が付帯するわけでもなく、ステータスは一切ありません。

年会費が高いわりには一般カードレベルでしかありませんので、ある程度のステータスを求める人にとって『ANA JCBワイドカード』は不向きです。

一般カードよりも保険が充実しているが補償内容は心細い

既述のとおり、『ANA JCBワイドカード』は一般カード以上に付帯保険が充実しています。特に海外旅行傷害保険では一般カードでは付帯しなかった「傷害治療費」や「疾病治療費」も付帯しており、安心度という意味では一般カードよりも高いです。

しかし、それでも補償内容は「傷害治療費」・「疾病治療費」ともに最高150万円までとなっており、海外の医療機関を受診するには少々心細い内容となっています。

万が一にも入院や手術があった場合には数百万円という医療費を請求されるケースは当たり前のようにありますし、「海外旅行の保険は治療費の補償でも1千万円は必要」と警鐘を鳴らす専門家も大勢います。

補償をより充実させる意味でも海外旅行傷害保険が付帯する複数枚のクレジットカードを所持していくようにするか、保険会社の海外旅行保険に加入しておくという方法も検討しましょう。

ANAワイドカードの審査基準と難易度

『ANA JCBワイドカード』は、ANAカードとして見た場合は一般カードの上位カードとなりますが、クレジットカード全体から見ればゴールドカードというわけでもなく、あくまでも一般カードの中の1種類に過ぎません。

そのため、審査難易度も『ANA JCB一般カード』と同じレベルです。

ただし、ANAカード自体の審査ハードルが若干高めな傾向にあることと、『ANA JCBワイドカード』の年会費が一般カードよりも高く設定されていることから、多少ハードルが高いです。

クレヒスに多少でも難があれば審査落ちしてしまうレベルだと考えておきましょう。

ANA JCBワイドカードのまとめ

『ANA JCBワイドカード』は、一般カードよりもボーナスマイルが充実し、ANA優待サービスもゴールドカードと同等となっており、特にフライトでマイルを貯めたい空マイラーにとっては一般カード以上に使い勝手の高いANAカードです。

しかし、年会費と付帯特典とのバランスで比較すると、空港ラウンジサービスなどゴールド特典が利用できる『ANA JCBワイドカードゴールド』の方がコスパに優れます。付帯保険なども踏まえ、自身に合った1枚を選ぶようにしましょう。

基本情報

入会資格 18歳以上(学生不可)でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
発行会社 株式会社ジェーシービー
本社所在地 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
創業 1961年1月25日
発行可能ブランド
発行期間 約2週間
年会費 1年目 7,975円(税込)
2年目以降 7,975円(税込)
家族カード 1年目 1,650円(税込)
2年目以降 1,650円(税込)
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム OkiDokiポイント
ポイント還元率 0.5%~2.0%
ポイント有効期限 最長2年間
最低交換単位 200ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANAJALDELTA
マイレージ還元率 1pt = 2.5~10マイル
最低交換単位 200ポイント
マイレージ移行手数料 5マイルコース無料/10マイルコース年間5,000円+税 別途必要

電子マネー

チャージ可能な電子マネー edy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害・疾病 -
携行品損害 1旅行かつ年間累計額50万円限度
国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 100万円限度(海外)
備考 「JCBでe安心」付き。国内航空傷害保険 最高5,000万円が付帯。