国内最大級400枚のカードの中から、ピッタリな便利で得するカードが見つかる!

ANA VISA/MasterCard ワイドカード

ANA VISA/MasterCard ワイドカード
年会費 初年度:7,250円+税
2年目以降:7,250円+税
還元率 0.5%~0.65%
発行日数 最短3営業日
ANAカード会員限定キャンペーン!新規ご入会でもれなく最大1,000マイル相当がもらえる!
年会費 初年度 7,250円+税
2年目以降 7,250円+税
家族カード 1,500円+税
旅行保険 海外 5,000万円
国内 5,000万円※搭乗時
ETCカード 発行手数料 無料
年会費
電子マネー nanacoidsuicawaonedy
国際ブランド VISAカードマスターカード
発行会社 ANA
発行期間 最短3営業日
  1. point1フライトマイル+25%!ボーナスマイルも2倍貯まる!
  2. point2還元率最高1.3%!マイ・ペイすリボで効率良くマイルが貯まる!
  3. point3海外旅行保険、国内航空傷害保険、ショッピング保険も付帯

ANA VISA/MasterCard ワイドカードとは?

飛行機でお得にANAマイルを貯めるためのANAクレジットカード

ANA VISA/Masterワイドカード券面『ANA VISA/MasterCard ワイドカード』は、最高5,000万円の海外旅行傷害保険と国内航空傷害保険が自動付帯された『ANA一般カード』の上位カードです。国際ブランドはVISAカードとマスターカードが選べます。「ANA一般カード」に手厚いサービスとフライトマイルのボーナスマイルを追加した上位のANAカードです。

ANAの航空機利用でお得!空マイラーにおすすめのANAカード

「ANA VISA/MasterCard ワイドカード」にはフライト時にマイルがどんどん貯まる特典が付帯します。入会時・毎年のカード継続時のボーナスマイルも一般カードの2倍と豊富。海外旅行保険も傷害・疾病治療が自動付帯するなどワンランク上のサービスが人気です。ANAマイレージクラブ会員としてゴールドカード並みに効率よくANAマイルを貯めたい方におすすめです。

三井住友VISAカードが発行しているため、中国で活用できる「中国銀聯」カードが利用できるのも魅力です。iDや楽天Edyなどの電子マネーも利用できます。

ANA VISA/MasterCard ワイドカードのメリット

「マイ・ペイすリボ」で年会費割引きできるANAカード

「マイ・ペイすリボ」のキャラクターボーナスマイルが付与されるなどの特典も魅力ですが、デメリットとしては、ポイントをマイルへ移行する際は6,000円+税の手数料が発生します。ただし「マイ・ペイすリボ」活用で年会費を削減できるのがメリットです。「ANA VISA/MasterCard ワイドカード」の通常年会費は7,250円+税となっていますが、「WEB明細サービス」及び「マイ・ペイすリボ」へ登録すれば6,275円+税の年会費で利用することができます。ただしお得に使いこなすためには手続きが多少、面倒です。

ANA一般カードのボーナスマイル2倍!フライトマイル+25%!

「ANA VISA/MasterCard ワイドカード」への入会時にボーナスとして2,000マイル、毎年カードを継続して利用するたびに2,000マイルのボーナスが付与されます。また、ANAグループ便に搭乗するたびに通常付与されるフライトマイルにプラスして割増ボーナスマイルも付与されます。一般カードの2倍のマイル付与率です。

優待サービスや特典も満載

ANAの国内線・国際線の機内販売を10%OFFで利用できるほか、ANAスカイホリデーやANAハローツアーなどを5%OFFで利用できます。

還元率最高2.3%!ANA系列店では直接ANAマイルが貯まる!

『ANA VISA/MasterCard ワイドカード』は、あまり航空機を利用しない方でも、ANAカードマイルプラス提携店でお買い物すれば、三井住友VISAカードの「ワールドプレゼント」ポイントとは別に、100円または200円につき「ANAマイレージ」1マイルが直接加算されます(還元率0.5%~1.0%)。

100円で2.3マイルを還元させる方法

ポイント(ワールドプレゼント)とは別に加算されるため、「10マイルコース」&「マイ・ペイすリボ」で1,000円お買い物すれば、13マイル+5~10マイルで、18~23マイル獲得できます(還元率1.8%~2.3%)。
提携店はコンビニからガソリンスタンド、宿泊施設まで幅広く存在しており、日常的にマイルを貯めることが可能です。

海外旅行傷害保険が充実!5,000万円の保障

『ANA VISA/MasterCard ワイドカード』には、最高5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯されています。ただし完全な国内旅行傷害保険は付帯されていません。搭乗中の事故による死亡や傷害に対応した、国内航空旅行傷害保険だけが付帯されており、こちらは最高5,000万円の補償となっています。また最高100万円の海外ショッピング保険が付帯しています。

ANAマイルとお得に交換!マイル積算率1%!

『ANA VISA/MasterCard ワイドカード』のポイントプログラムは、三井住友VISAカードの「ワールドプレゼント」です。本カードでショッピングなどをすると利用金額1,000円ごとにワールドプレゼント1ポイントが貯まります。貯まったポイントはANAマイレージへの移行が可能です。最大1ポイント=ANAマイレージ10マイルに移行できます。

電子マネーの活用でポイント2重取り!

『ANA VISA/MasterCard ワイドカード』は、「楽天Edy」や「三井住友カードiD」などの電子マネーを複数、搭載しています。Edyへのチャージ、iDの場合は合計1,000円ごとにワールドプレゼントのポイントが貯まります。

「マイ・ペイすリボ」でボーナスマイル!100円で1.3マイル!

「マイ・ペイすリボ」は設定額以下でお買い物すれば普通の一括払いと変わりません。リボ払いで購入して手数料が発生すれば、その月は利用額1,000円につき3マイル相当のボーナスポイントが獲得できます。
通常はカードショッピンク1,000円につき5マイル相当ですが、「10マイルコース」を選択すれば10マイル相当になります。そのためリボ払いの手数料が発生した月は1,000円につき合計13マイル相当のワールドプレゼントが獲得できます。これでマイル還元率合計1.3%、1,000円につき13マイルになります。

リボ払い手数料を12円以下に抑える方法

「マイ・ペイすリボ」を利用したボーナスマイル獲得方法は、リボ払い手数料が高額になれば意味がありません。しかし三井住友VISAカードの「マイ・ペイすリボ」はたとえリボ払い相当の支払額が1円でもOK。総額に対してボーナスポイントが与えられます。そのため毎月工夫をすれば、最低限のリボ払い手数料(12円以下)で、多くのボーナスマイルを獲得することが可能です。

「マイ・ペイすリボ」手数料は12円以下になる!

通常のリボ払いの設定額での支払いだけではなく「臨時増額」(1,000円単位)で毎月支払額を調整することで、リボ手数料がかかる支払い金額を残高1,000円以下に抑えることが可能です。
その場合、手数料は12円以下となるので、利用総額に対して加算されるボーナスポイントの分だけ圧倒的にお得になります。年会費の割引きだけじゃなくボーナスポイントも貯まる「マイ・ペイすリボ」をうまく活用できるなら、登録しておいて損はありません。

コストパフォーマンスが改善!最も安くマイルに交換できる!?

ワールドプレゼントをANAマイル5マイルに移行する時は手数料は無料です。しかし、交換レート2倍の10マイルに移行する場合は、マイル移行手数料を追加で払う必要があります。マイル交換手数料は6,000円+税/年度ごと。アメックスと同等の高い料金となっています。

ANA JCBカードのマイル手数料が値上がり! 相対的にお得に

しかしこれまでお得だったJCBの手数料が、2015年4月から、2,000円+税から、5,000円+税に上がります。相対的にVISA/マスターカードのデメリットは改善しました。「マイ・ペイすリボ」で年会費を半額にできる分、コストパフォーマンスや使い勝手でVISA/マスターカードが上回る状況が生まれています。

中国でも便利に使える

中国でもっとも利用されているカードブランドである「中国銀聯」カードを利用できます。一般的にクレジットカードの国際ブランドと言えば、AMEX、ダイナース、VISA、MasterCard、JCBが知られていますが、中国では「中国銀聯」が圧倒的なシェアを持っています。中国旅行や出張などの際には大いに役立ちます。

ANA VISA/MasterCard ワイドカードのデメリット

年会費7,250円+マイル移行手数料6,000円+税がかかる

『ANA VISA/MasterCard ワイドカード』は、初年度から年会費7,250円+税がかかります。また貯めたポイントをANAマイルへ移行する際の手数料が6,000円+税が必要となります。「ANA JCBワイドカード」のマイル移行手数料が2,000円+税であることを考えると、実に3倍もの差があります。はっきり言うと「高い」部類に入るでしょう。

2015年からはJCBカードも同額に改悪!

「マイ・ペイすリボ」を利用することにより、年会費を1,000円引きにしたとしても、12,250円+税です。そのためANA(全日空)利用者でなければ、ANAカードは少しハードルが高いクレジットカードと言えるでしょう。ANAマイルを積極的に活用したい方にのみ、おすすめとなっています。

ANA VISA/MasterCard ワイドカードのまとめ

ショッピングよりもフライトでマイルを貯めたい方のカード

『ANA VISA/MasterCard ワイドカード』は、貯めたポイントをマイルへ移行する際の手数料が高い(6,000円+税)のがデメリット。JCBブランドとの差が3倍というのはやはり開き過ぎの感は否めません。そのためマイル移行手数料が無料となっている『ANA VISA/Masterワイドゴールドカード』の方がコスパは圧倒的に高いでしょう。

おすすめはANAワイドゴールドカード!

しかも「ANA VISA/MasterCard ワイドカード」はステータス的には一般カードでしかありません。付帯保険などを考えても比較になりません。ちなみにワイドゴールドの場合は「WEB明細サービス」と「マイ・ペイすリボ」の登録で年会費が10,500+税となるので、単純に考えてもコスパの差は歴然です。

基本情報

入会資格 18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方
発行会社 ANA
本社所在地 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー17F
創業 1952年12月27日
発行可能ブランド VISAカードマスターカード
発行期間 最短3営業日
年会費 1年目 7,250円+税
2年目以降 7,250円+税
家族カード 1年目 1,500円+税
2年目以降 1,500円+税
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 500円+税※条件付き無料

ポイント還元

ポイントプログラム ワールドプレゼント
ポイント還元率 0.5%~0.65%
ポイント有効期限 最長2年間
最低交換単位 1ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANA
マイレージ還元率 1pt = 3~10マイル
最低交換単位 1ポイント
マイレージ移行手数料 年間2,000円+税 別途必要

電子マネー

チャージ可能な電子マネー nanacoidsuicawaonedy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 5,000万円
傷害・疾病 150万円
携行品損害 50万円
国内旅行傷害保険 5,000万円※搭乗時
ショッピング保険 100万円
備考

ANA VISA/MasterCard ワイドカードでよくある質問