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ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード

ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード
年会費 初年度:14,000円+税
2年目以降:14,000円+税
還元率 1.0%~2.3%
発行日数 最短3営業日
ANAカード会員限定キャンペーン!新規ご入会でもれなく最大2,000マイル相当がもらえる!
年会費 初年度 14,000円+税
2年目以降 14,000円+税
家族カード 4,000円+税
旅行保険 海外 5,000万円
国内 5,000万円
ETCカード 発行手数料 無料
年会費
電子マネー nanacoidsuicawaonedy
国際ブランド VISAカードマスターカード
発行会社 ANA
発行期間 最短3営業日
  1. point1ANAマイル還元率1.0%!最高2.3%のANAワイドゴールドカード!
  2. point2マイ・ペイすリボを使った裏技で年会費9,500円!ANAマイル移行手数料も無料!
  3. point3海外旅行保険+家族特約が自動付帯!空港ラウンジも無料!

ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカードとは?

ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカードは最もコストパフォーマンスが高いANAカード!

ANA VISA/Masterワイドゴールドカード券面『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』は、三井住友カード株式会社が発行する国際ブランドVISA/マスターカードの『ANA VISA/Masterワイドゴールドカード』です。三井住友VISAカードと三井住友マスターカードの2つの国際ブランドが選べます。「ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード」は、年会費14,000円(税抜)で満30歳から加入できるゴールドカードです。ボーナスマイルも豊富なためマイルが貯まりやすいカードです。ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカードなら、1年後には東京-石垣の特典航空券へ交換できるほどマイルが貯まります!

「ANAワイドカード」よりもコストパフォーマンスが高い

ANAクラシック会員の10マイルコース(手数料6,000円+税)「ANAワイドカード」は『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』の下位カードです。ANAマイルの還元率はワイドゴールドカードと同じですが、特典サービスの点で劣っています。国内旅行傷害保険、優先チェックインなどは付帯しません。

ANA VISA/Masterワイドカード券面「ANAワイドカード」の年会費は、7,250円+税と、ワイドゴールドカードの半額ですが、これはマイル移行手数料を考えていない年会費。ワイドカードは1ポイント=10マイルにするにはマイル移行手数料が必要です(ワイドゴールドカードは無料)。以降手数料は6,000円+税かかるため、コストパフォーマンスが極端に悪くなります。そのため『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』がおすすめです。

三井住友VISAカードのゴールドカード特典が付帯

ana-Image200x『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』は「ANAワイドカード」の特典と補償をゴールドカードレベルにまで強化したANAカードです。三井住友VISAカードのゴールドカードのサービスとANAカードの特典を兼ねそなえています。ボーナスマイルが手厚く、マイル移行手数料も無料。国内旅行傷害保険や空港ラウンジも無料で利用できます。ANAマイラーのためのクレジットカードです。

ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカードのメリット

マイ・ペイすリボ活用で年会費9,500円+税!

ANA VISA/Masterワイドゴールドカード券面年会費が高いことにデメリットを感じるかもしれませんが、「Web明細サービス」登録で1,000円引き、「マイ・ペイすリボ」登録で3,500円引きとなり、合計4,500円引きの9,500円+税となります。
ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード以上は、ANA一般/ワイドカードで必要なマイル移行手数料6,000円+税が無料となるため、実はANAマイルを貯めるには、『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード」が最もコストパフォーマンスの良いANAカードとなります。

「ANAワイドカード」より断然コストパフォーマンスが良い!

『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』は、「ANA VISA/Masterワイドカード」の上位カードです。継続時のボーナスマイルやフライトボーナス、ANAマイルの還元率はワイドカードと同じですが、特典が大きく違います。

手厚い海外旅行保険と家族特約が付くこと、マイル移行手数料が無料となる点で大きく違います。特にワイドカードは1ポイント=10マイルにするには年間6,000円+税のマイル移行手数料が必要なため、ANAマイルを効率良く貯める目的では、ワイドゴールドカードよりもコストパフォーマンスが悪くなります。

マイル交換手数料無料! ANAマイルがお得に貯まる!

空港に着陸して待機している飛行機『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』は、ANAマイルが効率良く貯まります。通常獲得ポイントは1ポイント=10マイル、ボーナスポイントは1ポイント=3マイルで交換できます。また移行手数料はなく、移行マイルの上限もありません。これはANAカードのみの特典です。
一般カードやワイドカードですと1ポイント=5マイルであり、「10マイルコース」を利用するためには年間6,000円(税抜)の手数料がかかります。しかし『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』は初めから1ポイント=10マイルで手数料無料です。

「マイ・ペイすリボ」活用でボーナスマイル!100円で1.3マイル還元!

「マイ・ペイすリボ」のキャラクター『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』のポイントプログラムは「ワールドプレゼント」です。カード利用金額1,000円につきワールドプレゼントが1ポイント貯まります。手数料無料で1ポイント=10マイルに交換できます。

また「マイ・ペイすリボ」に登録し、リボ払いの手数料が発生した月は1,000円につき1ポイントのボーナスポイントが付くため、1,000円で合計13マイルが獲得できます(ボーナスポイント・プレミアムポイントは1ポイント=3マイルです)。
これでマイル還元率合計1.3%、1,000円につき13マイルになります。

「マイ・ペイすリボ」活用でもリボ払い手数料は12円以下!

『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』で最も効率良くマイルを貯める方法です。「マイ・ペイすリボ」では残額さえあればリボ手数料が1円でも、利用額に対してボーナスポイントが与えられます。そのため毎月、支払額を調整すれば、リボ手数料がかかる支払い金額を1,000円以下に調整できます。これでリボ払い手数料は12円以下となり、ボーナスポイントが付与されます。
毎月の手続きが面倒ですが、これが最も効率良くANAマイルを手に入れる方法です。

「ANA JCBワイドゴールドカード」よりもお得に!?

比較する女性『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』は、競合する「ANA JCBワイドゴールドカード」と比べ、コストパフォーマンスで劣るとされてきました。しかしJCBがマイル移行手数料を2,000円+税から5,000円+税に値上げしたことでJCBは大きなメリットが無くなりました。

現在、各々のクレジットカードで10マイルコースを選び、年会費割引きの適用を受けた時の金額は下記となります。

ANAワイドカードvsワイドゴールドカードのコストパフォーマンス比較

10マイルコース+マイ・ペイすリボ+WEB明細サービス活用時の年間費用比較
カード名 種類 割引き後年会費 マイル移行内訳
ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード《VISA/MasterCard》 ゴールドカード 9,500円+税 手数料無料
ANAワイドカード 一般カード 12,275円+税 年会費6,275円+手数料6,000円
ANA JCBワイドゴールドカード ゴールドカード 14,000円+税 手数料無料※年会費割引き無し

三井住友VISAカードの場合「マイ・ペイすリボ」などの活用で年会費を大幅に下げることができることから、手続きが面倒でなければ、コストパフォーマンスからVISA、マスターカードの『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』がおすすめとなります。ご確認ください。

家族特約付き!上位ゴールドクラスの海外旅行保険

『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』は、最高5,000万円の海外旅行保険や最高1,000万円の家族特約(海外旅行傷害保険)、最高300万円のショッピング保険などが付帯しています。さらに、国内機搭乗中の事故や傷害に適用される国内航空傷害保険も最高5,000万円付帯します。

7割を超える傷害疾病治療の保障も家族特約でカバーできる

入院費を心配する男性患者特に家族付帯が付いた海外旅行傷害保険は、19才以下のお子様や家族がいる方には人気の高い補償特典。最も良く使われる「傷害・疾病治療」や「携行品損害」も、家族特約で補償されます。

実質マイル還元率や年会費のコストパフォーマンスで選ばれることが多いのですが、海外に出かける機会が多い方、家族がいらっしゃる方には、この割安な家族特約だけでも選ぶ価値があります。非常におすすめです。

ボーナスマイルがJCBより手厚い! 無料航空券ゲット!

『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』は、入会時に2,000マイル、毎年のカード継続時に2,000マイルがボーナスとしてプレゼントされます。また入会時にはキャンペーンで最大25,000マイルほどがプレゼントされます。
さらに、ANAグループ便に搭乗する度、通常のフライトマイルに加え、区間マイルの25%が割り増しボーナスとして加算されます。国内線は往復12,000マイル程度、国際線も17,000マイル程度から交換可能なため、初年度から無料航空券と交換可能です。

家族カードやANAカードマイルプラス提携店でもマイルが貯まる!

『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』は、ANAカードマイルプラス提携店でカードを利用すると、ワールドプレゼントとは別に100円または200円につき1マイル貯まります。身近な提携店としては、ココストアやセブンイレブン、マツモトキヨシ、高島屋、ENEOS、出光などが挙げられます。
また「ANAカードファミリーマイル」に登録すれば、家族カードで貯めたマイルも合算することができます。

ゴールドカード会員向け空港ラウンジが利用可能!

『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』は、全国の主要28空港のラウンジ+海外ホノルル空港のゴールドカード会員用一般ラウンジを無料で利用できます。またゴールドカード特典としての優先チェックインなど空港サービスが豊富に付帯します。これはANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード会員向けのサービスです。

空港内でゆったりとしたひと時を過ごすことができるので、特にANA国内線を利用する方にとって利便性が高いです。

ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン!

『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』は優先搭乗の対象でもあります。もちろんエコノミークラスの航空券でもビジネスクラス専用カウンターでチェックインできます。

その他にも、ANAグループ空港内免税店で10%引きになったり、IHG・ANA・ホテルズグループジャパンに直接予約することで朝食無料になったりと、お得なサービスが豊富です。

ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカードのデメリット

「マイ・ペイすリボ」活用は面倒!

「マイ・ペイすリボ」を活用すれば、リボ払い手数料は12円以下となり、しかもマイル還元率を1.3%に引き上げることができます。しかし、効率良く行うためには毎月細かい調整が必要です。しかも設定や調整を失敗すると高額のリボ払い手数料を払うことになります。
この方法は最もお得ですが、非常にリスクの高い方法でもあります。気をつけてご活用下さい。

マイル自動移行方式を選択しては駄目!

「自動移行方式」を選択すれば、移行手続き不要で自動的にマイルになりますが、初めからマイルの有効期限(3年間)が適用されるので注意しましょう。ワイドゴールドは手数料無料で交換できるため、まずはワールドプレゼントで保有することをおすすめします。

Suicaチャージ、Edy利用ではマイルが貯まらない!

EdyやSuica等の電子マネーのチャージではマイルは貯まらない
『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』のデメリットは、「ANA JCBワイドゴールドカード」や『ANA VISA Suicaカード』のように、EdyチャージやSuicaチャージでマイルが貯まらないことです。
これらのカードはチャージや支払いに付きマイルが貯まり、2重取りも可能であることから、電子マネーを活用される方は他のカードも検討されることをおすすめします。なおポストペイ型電子マネーのiDは、クレジットカード支払いになるためマイルが貯まります。

ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカードのまとめ

まとめ:ANAマイルが最も効率良く貯まるANAカード!年会費も割引き!

「マイ・ペイすリボ」を活用することで、『ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカード』は、最もコストパフォーマンス良くANAマイルが貯まるANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカードとなります。

ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカードは、他のANAカードと比べてポイントの貯まりやすいカードである上、年会費の割引きもあります。手厚い付帯保険で空の旅も安心です。年会費割引を利用すると9,500円まで割引できるため、コストパフォーマンスは抜群です。

三井住友VISAカードのゴールドカード特典も付帯!

家族で海外旅行に行く方、国内機のトラブルが不安という方に、ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカードはおすすめです。国内主要空港の空港ラウンジサービスも無料です。さらに毎年2,000マイルのボーナスがあり、本来は6,000円分かかる「10マイルコース」が無料で利用できることを考えると、お値段以上にお得なクレジットカードと言えるでしょう。

ゴールドカードというステータスだけじゃなく実用面でも非常に優れたカードですので、より快適に空の旅を楽しみたいという方は、ぜひ一度検討してみることをおすすめします。

基本情報

入会資格 30歳以上で本人に安定継続収入のある方
発行会社 ANA
本社所在地 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー17F
創業 1952年12月27日
発行可能ブランド VISAカードマスターカード
発行期間 最短3営業日
年会費 1年目 14,000円+税
2年目以降 14,000円+税
家族カード 1年目 4,000円+税
2年目以降 4,000円+税
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム ワールドプレゼント/ANAマイル
ポイント還元率 1.0%~2.3%
ポイント有効期限 最長2年間
最低交換単位 1ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANA
マイレージ還元率 1pt = 3~10マイル
最低交換単位 1ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー nanacoidsuicawaonedy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 5,000万円
傷害・疾病 300万円
携行品損害 50万円
国内旅行傷害保険 5,000万円
ショッピング保険 300万円
備考 家族特約あり

ANA VISA/MasterCard ワイドゴールドカードでよくある質問