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TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカード
年会費 初年度:3,300円(税込)
2年目以降:3,300円(税込)
還元率 0.5%~
発行日数 カード到着まで2~3週間ほど
年会費 初年度 3,300円(税込)
2年目以降 3,300円(税込)
家族カード 無料
旅行保険 海外 最高3,000万円
国内 最高3,000万円
ETCカード 発行手数料 無料
年会費
電子マネー quicpay
国際ブランド マスターカード
発行会社 三井住友トラストクラブ株式会社
発行期間 カード到着まで2~3週間ほど
  1. point1年会費3,000円の格安プラチナ!家族カード無料!ダイニングBY招待日和も利用可能
  2. point2100円で2ポイントだが還元率0.5%!リボ払いなら3ポイントで還元率0.75%!
  3. point3最高3,000万円の国内・海外旅行傷害保険!空港ラウンジは国内主要31空港46ラウンジ

TRUST CLUB プラチナマスターカードとは?

TRUST CLUB プラチナマスターカードの新カードデザイン表裏

SuMi TRUST CLUB リワードカードがリニューアルして登場したもの

『TRUST CLUB プラチナマスターカード』は、2019年7月に発行が開始された三井住友トラストクラブ株式会社の発行するプラチナグレードのマスターカードで、前身は『SuMi TRUST CLUB リワードカード』です。

カードへのICチップ搭載に伴うリニューアルにより『TRUST CLUB プラチナマスターカード』として新たに生まれ変わりました。

チタングレードからプラチナグレードへ序列がアップ!

TRUST CLUB プラチナマスターカードの券面画像『TRUST CLUB プラチナマスターカード』は、Mastercardの序列では上から3番目となる「プラチナ」に位置します。前身の『SuMi TRUST CLUB リワードカード』は4番目の「チタン」でしたので、リニューアルによって序列もアップしたことになります。

Mastercardの格付け
序列 ステイタス 主な対象カード
1 ワールドエリート ・TRUST CLUB ワールドエリートカード
・ラグジュアリーカード
2 ワールド ・TRUST CLUB ワールドカード
・Porscheカード
3 プラチナ TRUST CLUB プラチナマスターカード
・Orico Card THE PLATINUM
・楽天ブラックカード
・三井住友プラチナカード
4 チタン ・旧:SuMi TRUST CLUB リワードカード
5 ゴールド ・Mastercardブランドの付いたゴールドカード
6 スタンダード ・一般的なMastercardブランドのクレジットカード
(年会費無料やリボ払い専用カードなど)

これまでは「チタン」に位置するMastercardは日本国内では『SuMi TRUST CLUB リワードカード』だけでしたので、このリニューアルによって「チタン」に位置するMastercardは日本国内には1枚も存在しなくなりました。

Mastercardのグレード格付け表

TRUST CLUB プラチナマスターカードを選ぶべき4つの理由

年会費3,000円の格安プラチナカードで家族カードは年会費無料!

『TRUST CLUB プラチナマスターカード』は「SuMi TRUST CLUB リワードカード」のスペックを引き継いでいるので、ステイタスがアップしても年会費は変わらず3,300円(税込)のままです。しかも家族カードは年会費無料です。たった3,000円でプラチナステイタスのカードを持てるのは非常に魅力です。

トラベルからグルメ・空港ラウンジまで贅沢な特典が付帯!コスパが高い!

『TRUST CLUB プラチナマスターカード』には、プラチナカードらしい贅沢な特典が付帯します。

TRUST CLUB プラチナマスターカードの主な特典
特典内容 詳細
Mastercard Taste of Premium 2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料になる「ダイニングby招待日和」
帰国時に手荷物を優待価格(500円)で届けてくれる「国際線手荷物宅配優待サービス」
1着につき10%OFFで利用できる「空港クローク優待サービス」
全国の上質なホテルや旅館を予約できる「国内高級ホテル・高級旅館予約サービス」
海外WiFiルーターや海外携帯電話などを割引価格でレンタルできる「海外用携帯電話/Wi-Fiレンタル優待サービス」
全国1,900ものゴルフコースを手配できる「国内ゴルフ予約サービス」
会員だけの返礼品が用意されている「ふるさと納税特別優待」
Boingo Wi-Fi 世界100万ヵ所でホットスポットへアクセス可能なBoingo Wi-Fiに無料で登録できる
空港ラウンジサービス 全国の主要32空港45ヵ所と、海外2空港のラウンジが無料で利用可能(2020年8月現在)

年会費がたった3,000円の格安プラチナカードでありながらも、ステイタスカードとしてこれだけの優待特典が付帯するのですからコスパの高さは圧倒的です。

ポイントは有効期限なしで好きなだけ貯められる!

『TRUST CLUB プラチナマスターカード』のポイントは有効期限がありません。これは前身の「SuMi TRUST CLUB リワードカード」のメリットを継承しています。ポイント失効を気にせずしっかりと貯められるのは地味に嬉しい魅力です。

ちなみに有効期限なしでポイントを貯められるのは、クレディセゾンの「永久不滅ポイント」やアメックスの「メンバーシップ・リワード」、ダイナースカードの「ダイナースクラブ リワードプログラム」など限られたクレジットカードだけです。

電子マネーでもお得!モバイルSuicaへのチャージでもポイントが貯まる!

『TRUST CLUB プラチナマスターカード』は、モバイルSuicaやSMART ICOCAへのチャージでもポイントを貯めることができます。電子マネーへのチャージができないカードや、チャージできてもポイント付与対象外のカードが多い中で、モバイルSuicaとSMART ICOCAに限られるとはいえチャージ分でもポイントが貯まるのはメリットです。ちなみに楽天Edyのチャージも可能ですが、楽天Edyに関してはポイント付与の対象外です。

TRUST CLUB プラチナマスターカードの付帯保険

最高3,000万円の旅行傷害保険(海外・国内)が付帯!

『TRUST CLUB プラチナマスターカード』には、最高3,000万円の海外旅行傷害保険と、同じく最高3,000万円の国内旅行傷害保険、それにショッピング保険として年間最高50万円の「バイヤーズ プロテクション」が付帯します。

TRUST CLUB プラチナマスターカードの付帯保険
保険種類 補償内容
海外旅行傷害保険
(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害:最高3,000万円
傷害治療費:150万円
疾病治療費:150万円
賠償責任保険:なし
携行品損害:30万円
救援者費用:50万円
国内旅行傷害保険
(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害:最高3,000万円
家族特約:最高1,000万円
傷害入院:なし
傷害通院:なし
手術:なし
バイヤーズ プロテクション
(ショッピング保険)
年間最高50万円

補償内容は以上のようになります。ステイタスカードとして名高いプラチナカードではありますが、『TRUST CLUB プラチナマスターカード』に付帯する補償は内容的に至極平凡なものとなっています。ただし、格安年会費であることを考えれば、充実度は高めです。ちなみに国内旅行傷害保険には家族特約も付帯します

海外緊急アシスタンスサービスで急なトラブルにも備えられる!

『TRUST CLUB プラチナマスターカード』は海外緊急アシスタンスサービスを利用できます。

海外緊急アシスタンスサービスの内容
エマージェンシーアシスタンス 渡航先でのケガや病気の際に医療機関の紹介や医療通訳の手配、移送の手配などをサポート
海外からの緊急医療相談サービス 日本人医師の緊急医療相談や応急措置等のアドバイス、医師等の紹介などをサポート
キャッシュレス・メディカル・サービス 提携医療機関を受診すれば自己負担ゼロで治療を受けられる

旅先でケガや病気など急なトラブルに見舞われても、上記のような安心サポートを受けられます。

TRUST CLUB プラチナマスターカードがおすすめの方

格安で持てるステイタスカードをお探しの方

既述のとおり、『TRUST CLUB プラチナマスターカード』はたった3,300円(税込)の年会費で持てる格安プラチナカードです。

TRUST CLUB プラチナマスターカードと同ステイタスのカード
クレジットカード 年会費
三井住友プラチナカード(Mastercard) 55,000円(税込)
Orico Card THE PLATINUM 22,000円(税込)
楽天ブラックカード 33,000円(税込)
ジャックスカードプラチナ 22,000円(税込)

同ステイタスのカードには、以上のようなそうそうたるカードが揃っています。プライオリティ・パス付帯の有無など特典内容こそ違うので一概には言えませんが、それでもこれらのクレジットカードと肩を並べるステイタスカードをたった3,000円で所持できるのは大いに魅力的です。

国内外で使い勝手の高いクレジットカードが欲しい方

お伝えしてきましたように、格安プラチナカードとはいえ、『TRUST CLUB プラチナマスターカード』には「Mastercard Taste of premium」を中心とした各種優待サービスのほか、空港ラウンジサービスや最高3,000万円の旅行傷害保険など、ステイタスカードとして魅力満載の特典が豊富です。しかも加盟店数でも世界第2位のMastercardなので、国内外での使い勝手も非常に高いです。ポイントも無期限で貯められるので、普段使いや旅行など利用シーンを問わずメインカードとしても活躍してくれる1枚です。

コスパの高いクレジットカードをお求めの方

以上のように、格安年会費で充実の優待特典が付帯する『TRUST CLUB プラチナマスターカード』は、コスパの面においても優秀です。

「プラチナカード=高年会費」という常識を打ち破ったニュースタイルなプラチナカードと表現してもいいくらいです。クレジットカードといえどもコスパを重視する人も少なくありませんので、そうした方におすすめできます。

TRUST CLUB プラチナマスターカードのメリットまとめ

『TRUST CLUB プラチナマスターカード』のメリットをまとめておきましょう。

  • 年会費はたったの3,300円(税込)で家族カード無料!
  • Mastercard Taste of premiumなど優待が充実
  • 国内主要30空港の空港ラウンジサービス付帯
  • ポイントは有効期限なし!基本還元率1.0%でしっかり貯まる!
  • 最高3,000万円の旅行傷害保険に年間50万円のバイヤーズ プロテクション(ショッピング保険)などが付帯

『TRUST CLUB プラチナマスターカード』の最大のメリットは、格安の年会費で贅沢な優待サービスを利用できるコスパの高さです。

ポイントについての詳細は後述しますが、基本還元率も1.0%と、ステイタスカードとしては比較的高めの還元率ですし、ポイントの有効期限もないのでじっくり&しっかりと貯めることができるのもメリットです。

TRUST CLUB プラチナマスターカードのデメリット

付帯保険は内容が一般カードレベル

『TRUST CLUB プラチナマスターカード』に付帯する保険の補償内容ですが、ステイタスカードとしては物足りない内容です。

内容については先にもご説明したように、海外旅行傷害保険では傷害死亡・後遺障害で最高3,000万円、傷害治療費・疾病治療費が150万円で賠償責任保険すら付帯していませんし、救援者費用はたった50万円の補償にとどまっています。

さらに、国内旅行傷害保険では傷害死亡・後遺障害以外に補償がありませんし、ショッピング保険の「バイヤーズ プロテクション」に至っては年間50万円の補償しか付帯していません。

付帯保険の内容としてはプラチナカードとは思えないほど残念な内容です。優待サービスはプラチナカードらしい充実度ですが、付帯保険に関しては一般カードレベルです。

年会費で考えれば仕方ないレベル

ただし、3,000円という格安年会費でもあるのでこの点は致し方ない部分ですし、「Mastercard Taste of Premium」といった優待サービスまで付帯していること、国内旅行傷害保険には家族特約が付帯していることなどを考慮すれば、やはり総体的な満足度は高いカードです。

TRUST CLUB プラチナマスターカードのポイント還元率

0.5%のポイント還元率が基本

先にも少し触れましたが、『TRUST CLUB プラチナマスターカード』は有効期限なしでポイントが貯まります。これは、前身の「SuMi TRUST CLUB リワードカード」と同じです。

8,000ポイントで2,000円分キャッシュバックが受けられるため、1ポイントの価値は0.25円相当。100円ごとに2ポイント(0.5円相当)貯まるため、ポイント還元率は0.5%になります。

貯まったポイントはキャッシュバックのほか、各種ギフト券や共通ポイントなどと交換可能です。レートは基本、1ポイント=0.25円相当なのは変わりません。

ポイントの主な移行先
移行先 移行レート 還元率
Tポイント 4,000P→1,000Tポイント 0.5%
楽天スーパーポイント 4,000P→1,000Rポイント 0.5%
Amazonギフト券 8,000P→2,000円分 0.5%
スターバックスカードチャージ 8,000P→2,000円分 0.5%
JTB旅行券 20,000P→5,000円分 0.5%
びゅう商品券 20,000P→5,000円分 0.5%
HIS商品券SKY 20,000P→5,000円分 0.5%
スターバックスカード 20,000P→5,000円分 0.5%
JCBギフトカード 20,000P→5,000円分 0.5%

ポイントから移行できる共通ポイントやギフト券などをピックアップしてみましたが、いずれも1ポイントあたり0.5%の価値で移行できます。

リボ払いなら還元率1.5倍で100円=3ポイント

ちなみに、支払い方法をリボルビング払いにすることで、常時100円で3ポイントを獲得できますので、還元率は0.75%となります。これも、「SuMi TRUST CLUB リワードカード」のメリットを踏襲しています。

リボ払い手数料が発生するので積極的な利用は推奨しませんが、賢く使うことでより高還元率で利用できます。ただし、年間利用金額に応じて付与されていた「ボーナスリワードプログラム」は廃止となりました。

TRUST CLUB プラチナマスターカードの審査や口コミの評判

『TRUST CLUB プラチナマスターカード』の申込資格は22歳以上からです。しかもプラチナカードということもあり審査難易度が高そうなイメージもありますが、実際には年収200万円以上であれば審査にも十分に通過できると言われています。

年会費3,300円(税込)という格安プラチナカードということからも、それほど高い審査難易度ではないということが伺えます。

とはいえ三井住友トラストクラブ株式会社も三井信託銀行のグループ企業ですので、銀行系クレジットカードとしてしっかりとした審査が行われます。他社借入額が多かったりすると審査通過も難しくなります。良好なクレヒスであることが大前提となることは言うまでもありません。

TRUST CLUB プラチナマスターカードのまとめ

TRUST CLUB プラチナマスターカードはプラチナの常識を変える
プラチナカードといえば、充実した優待サービスや補償などが付帯し、ハイステイタスであるがゆえに高額な年会費が発生するもの――というイメージが一般的ですが、『TRUST CLUB プラチナマスターカード』は良い意味でも悪い意味でもそんな常識を覆したプラチナカードです。

たった3,000円という格安年会費で持つことができ、「Mastercard Taste of Premium」といった贅沢な優待サービスまで利用することができます。

しかも空港ラウンジサービスでは国内30空港ものラウンジを利用できます。利用できる国内空港ラウンジ数ではクレジットカードトップクラスです。有効期限のないポイントなど魅力も多く、メインカードとして十分な機能を備えています。

ただステイタスカードとしての威厳に乏しいのが残念

逆に、格安年会費であるがゆえに付帯保険の充実度は低く、プライオリティ・パスも付帯しないなど一部のサービスではステイタスカードとしての魅力がありません。

ステイタスとしては間違いなくプラチナクラスですが、プラチナカードらしい威厳はあまり感じられないのが残念ポイントとなっています。こうしたデメリットがあることもしっかりと把握しておきましょう。

基本情報

入会資格 22歳以上 年収200万円以上
発行会社 三井住友トラストクラブ株式会社
本社所在地 東京都中央区晴海1-8-10トリトンスクエアX棟
創業 1977年4月
発行可能ブランド マスターカード
発行期間 カード到着まで2~3週間ほど
年会費 1年目 3,300円(税込)
2年目以降 3,300円(税込)
家族カード 1年目 無料
2年目以降 無料
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム TRUST CLUB リワードプログラム
ポイント還元率 0.5%~
ポイント有効期限 無期限
最低交換単位 1,000ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ
マイレージ還元率 1pt = 0.2マイル
最低交換単位 1,000ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー quicpay

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害・疾病 最高100万円
携行品損害 最高30万円
国内旅行傷害保険 最高3,000万円
ショッピング保険 最高50万円
備考 国内旅行傷害保険は家族特約付き

TRUST CLUB プラチナマスターカードでよくある質問

審査の基準・難易度はどれくらいですか?

公式サイトによると、22歳以上かつ年収200万以上あるかどうかが審査の基準となっています。
一般的にはゴールドカードで年収300万、プラチナカードだと年収500万以上が求められるので審査の難易度はかなり低いと言えるでしょう。

ただし過去に債務整理をしていたり信用情報に傷がついていると落ちる可能性があります。

審査にかかる時間の目安を教えて下さい。

審査に5日前後、通過した場合は到着までに14日前後かかるケースが多いです。
ただ連休が挟まっていたり申し込みが多い場合は20日前後かかるケースもあります。

お申し込み後2週間ぐらいかかると思われます。

TRUST CLUB プラチナマスターカードはコンパニオンカードなのですか?

TRUST CLUB プラチナマスターカードは独自のクレジットカードです。
ただし、より様々な特典が付帯しているダイナースクラブカードを申し込むと、付属カードとしてTRUST CLUB プラチナマスターカードを無料で発行できます。これが「コンパニオンカード」です。
※ポイント付与はダイナースクラブのリワードプログラム、支払いの請求もダイナースクラブカードと一緒となります。
参考:ダイナースクラブ コンパニオンカードはダイナース会員が無料で持てるプラチナマスターカード! http://www.patacriticism.org/incentive/dinersclub-companion-card.html

ダイナースクラブカードの付属カード(コンパニオンカード)として発行することができます。

招待日和のために申し込みのはアリですか?

間違いなくありです。というのも2020年時点で招待日和が付帯しているカードの中で、TRUST CLUB プラチナマスターカードは最も年会費が安いからです。
つまり最高のコスパで招待日和を楽しむことができます。
口コミを見ても、招待日和のレストラン1名無料特典のためにTRUST CLUB プラチナマスターカードに申し込み人は非常に多いです。

招待日和のお店は1名7,000~20,000円ほどの上質なコースを楽しめるお店ばかりなので、年に一度利用するだけでも年会費の元を取ることができます。