年会費・審査・ポイント還元率から口コミ/評判まで気になる情報を掲載中!

レックスカード(REX CARD)

通常還元率1.25%!年会費無料で海外旅行傷害保険自動付帯

レックスカード(REX CARD)
VISAカードマスターカード

スペック表

年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方

発行期間 1週間~2週間程度 年会費(初年度) 無料 年会費(2年目) 無料 利用限度額 60万円~120万円
還元率 1.25%~ マイレージ ANA マイル還元率 1,500ポイント=300マイル 電子マネー nanacosuicaedy

クレカ編集部のコメント

JACCSの『レックスカード(REX CARD)』はカカクコムとの提携カード。ポイント還元率は1.25%でクレジットカード最高クラスの高還元率カードです。ポイントプログラムは「REX POINT」で、貯めたポイントはJデポに交換してキャッシュバック!クレジットカード利用代金の値引きとして活用できるので無駄がありません。年会費無料カードながら、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯します。

審査難易度はどのくらい?
中級クラス
RANKD

航空・鉄道会社、百貨店の提携カードが集うクラス。キャンペーンが手厚い分、審査はしっかり行う。仕事(バイト)をしていれば、通過する可能性が高い。

レックスカード(REX CARD)が人気な理由

どうしてレックスカード(REX CARD)は評判が高い?人気の理由からポイント還元率、審査情報(審査は厳しい?甘い)など、作る前に知っておきたい秘密を大公開!

JACCSのREX CARD(レックスカード)とは?

JACCSとカカクコムの提携カード!高還元率が魅力!

『REX CARD(レックスカード)』は、価格.comでお馴染みのカカクコムとJACCSが提携して発行されているクレジットカードです。通常のポイント還元率が1.25%と、クレジットカードとしてはトップクラスのポイント還元率を誇るカードとして人気です。

貯めたポイントはJデポに利用できる!カード利用代金の値引きOK!

JACCS発行のクレジットカードですが、ポイントプログラムはラブリィポイントではなくREX CARD独自の「REX POINT(レックスポイント)」ですが、ラブリィポイントと同様に「Jデポ」でキャッシュバックを受けることができます。

ちなみにJデポはキャッシュバックといっても実質的な値引きサービスとなっています。ポイント有効期限は2年間とやや短めですが、高還元率カードですので短期間でもしっかり貯めることは可能です。ガッツリ貯めてお得に値引きを受けられるのが魅力です。

REX CARD(レックスカード)の年会費は無料!海外旅行傷害保険は自動付帯!

『REX CARD(レックスカード)』の年会費は永年無料です。しかも、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯、最高1,000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯します。年会費無料カードで海外旅行傷害保険が自動付帯するのは稀です。また、利用付帯とはいえ国内旅行傷害保険まで付帯しているのもメリットです。

改悪続きのREX CARD!ついにREX CARD Liteと一本化

以前のREX CARDは魅力満載の高還元率カードで有名だった!

高還元率カードに敏感な方はすでに周知の事実かと思いますが、『REX CARD(レックスカード)』といえば、以前は押しも押されもせぬ超高還元率クレジットカードとして有名でした。当初は還元率1.75%で登場し、元々は年会費も有料(条件付き無料)でした。

超高還元率カードとして一躍注目を集めた『REX CARD(レックスカード)』でしたが、その後は改悪が続き、1.75%だった還元率も2015年には1.5%にダウン、そして2017年にはついに1.25%へとダウンします。

旧REX CARDと旧REX CARD Liteはどのようなカードだった?違いは?

『REX CARD(レックスカード)』には、『REX CARD Lite(レックスカードライト)』というカードも存在しました。こちらは、年会費有料の『REX CARD(レックスカード)』に対し年会費無料で利用できる代わりに、ポイント還元率は1.25%とやや低めに設定されていました。

しかし、『REX CARD(レックスカード)』自体の改悪に伴いポイント還元率に両者の違いもなくなってしまい、『REX CARD Lite(レックスカードライト)』の存在意義すらなくなってしまいます。その結果、『REX CARD Lite(レックスカードライト)』は廃止され、『REX CARD(レックスカード)』として一本化されました。

ショッピング保険か旅行傷害保険のどちらかを選べるサービスも終了

また、これまでは『REX CARD(レックスカード)』にショッピング保険か海外・国内旅行傷害保険のどちらかをお好みに合わせて付帯させることができましたが、『REX CARD(レックスカード)』の一本化に伴いそのシステムも廃止され、海外・国内旅行傷害保険の付帯だけになりました。つまり、「旅行傷害保険よりもショッピング保険を付帯させたい!」ということができなくなり、強制的に旅行傷害保険のみに一本化されてしまったわけです。

なぜREX CARD(レックスカード)は改悪続きなのか?

実績の高いJACCSブランドに暗雲!改悪の連鎖が止まらない

JACCSの発行するクレジットカードは高還元率カードの多いことでも知られていました。『REX CARD(レックスカード)』もそうですし、『漢方スタイルクラブカード(還元率1.75%)』や『リーダーズカード(還元率最大1.8%)』といったJACCS発行の高還元率カードも軒並み改悪。

『漢方スタイルクラブカード』は還元率1.75%→1.5%→1.25%と、『REX CARD(レックスカード)』と同じように段階的な改悪が行われた結果現在では新規募集停止し『リーダーズカード』に一本化。さらに、還元率最大1.8%という高還元率が魅力だった『リーダーズカード』も、2015年に最大1.32%へと改悪されました。

ポイントプログラムのブームに火を付けた信販系も後続のネット通販系に太刀打ちできない

そもそも、クレジットカードのポイントプログラムに火を付けたのはJACCSを始めとした信販系のクレジットカードでした。最初に登場したポイントプログラムがセゾンカードの永久不滅ポイントで、そこから各クレジットカード会社もポイントプログラムへと参戦してきます。そんな中で、JACCSのポイント還元率の高さは頭一つ抜き出ていました。「高還元率カード=JACCS」と言われるくらい、JACCSはある意味で「高還元率カードの名門」だったのです。

しかし、共通ポイントやネット通販の台頭によってクレジットカードのポイントプログラム事情にも異変が生じ始めます。それが、『楽天カード』や『Yahoo!JAPANカード』などの登場です。人気の高いネット通販会社は顧客層の囲い込みにも強く、自社共通ポイントとクレジットカードのポイントプログラムとを合体させることで万全の土壌を築き始めたのです。各クレジットカード会社もオンラインモールなどを充実させたりするなどして追随を図りましたが、言うまでもなく、元々巨大な自前のネットショッピングモールを抱える楽天やヤフーなどに比べると、その実力にも雲泥の差があり、信販系クレジットカードの魅力も薄まっていくことになります。

高還元率だけでは魅力薄!お得度では共通ポイントと連動したクレジットカードの方が便利!

確かに、『REX CARD(レックスカード)』のような還元率1.75%という数字は大いに魅力的ですが、使い勝手という視点で見ると共通ポイントの楽天スーパーポイントやTポイントとでは明らかに大きな開きがあります。

ポイント移行先についての詳細は後述しますが、REX POINTではJデポでの値引きかANAマイルへの移行の2つしか選択肢がありません。しかもANAマイルへの移行は移行レートが悪いので、選ぶならJデポでの値引き一択です。しかし、楽天スーパーポイントやTポイントなどの共通ポイントであれば、ネットショッピングでそのまま利用できたり、電子マネーへチャージしたり選択肢が豊富です。

どんなに高還元率でポイントを貯めることのできるカードであっても、そもそもポイントの移行先に魅力がなければ顧客は満足しないでしょう。そうした点が、JACCSを始めとした信販系クレジットカードが苦戦しているひとつの要因なのです。

REX CRAD(レックスカード)の特徴とメリット

トップクラスの高還元率を維持!改悪後でも魅力はある!

改悪によってデメリットが増えたように見えますが、それでもポイント還元率1.25%というのは依然としてクレジットカード最高クラスの還元率であることに違いはありません。以前が1.75%という超高還元率だっただけで、現在のままでも十分に高還元率カードとしての魅力があります。

価格.com安心支払いを利用すれば還元率が1.5%にUPする!

カカクコムとの提携カードなので、ネットショッピングの際に「価格.com安心支払い」を利用できますが、「価格.com安心支払い」を利用すると還元率が1.5%にアップします。「価格.com安心支払い」には安心取引料という、いわば手数料のようなものが発生しますが、還元率が1.5%へアップすることで実質的に手数料の元が取れるという理屈なのですが、事実上の相殺なのであまりお得感はありません。

ただし、聞き慣れないような怪しげなショップを利用する場合には存分に活用できるサービスです。クレジットカード情報などをショップ側に知られることなくショッピングできるので、安心して決済したいという場合に便利です。

JACCSモールを経由してネットショッピングすればもっと高還元率!

『REX CARD(レックスカード)』を使ってネットショッピングをするなら、JACCSのオンラインショッピングモール「JACCSモール」を経由するのがおすすめです。通常のポイント還元率に加えて、0.5%~12%のJデポをプラスしてくれます。つまり、実質的に還元率1.75%以上が可能になります。

完全年会費無料となっても海外旅行傷害保険自動付帯!補償内容もまずまず

年会費無料カードながら、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯します。年会費無料カードとしては海外旅行傷害保険が自動付帯するというだけでも非常にレアです。傷害・疾病治療費用は最高200万円で、内容的にもまずまずです。海外旅行保険で選ぶ年会費無料カードとしてもイチオシできる1枚です。

貯めたポイントはJデポ一択!もっとも効率の良い移行方法がそれしかない!

先述したように、貯めたREX POINTの移行先はJデポ一択です。ANAマイルへの移行も選択できますが、1,500ポイント=300マイルにしかなりません。Jデポは1ポイント=1円ですから、1,500ポイントは1,500円と同じ価値です。そうなると、1,500円で300マイルでは損です。Jデポなら1ポイント=1円ですので、貯めたポイントを無駄なく移行できます。

国際ブランドはVISAかMastercardを選べる!Mastercardは食べログでお得!

『REX CARD(レックスカード)』はVISAブランドかMastercardブランドのどちらかを選べますが、Mastercardを選ぶとカカクコムが運営する食べログでMastercard限定のクーポンを利用できお得です。店舗によって、ウェルカムドリンクやデザートサービス、割引などを受けられます。

REX CARDのまとめ

改悪は残念!でも改悪になっても依然としてお得感が高い1枚!

改悪に次ぐ改悪で、ついには『REX CARD Lite(レックスカードライト)』と同じ水準にまで落ち込んだ結果、『REX CARD Lite(レックスカードライト)』が廃止され、『REX CARD+REX CARD Lite=新生REX CARD』として再スタートした形となりました。

とはいうものの、還元率1.25%というのは魅力的な高還元率となりますし、海外旅行傷害保険が自動付帯するという点も隠れた魅力のひとつと言えるでしょう。しかもJデポならカードの利用代金から値引きしてくれますので、改悪となってもまだまだお得感が高い1枚であることは言うまでもありません。

レックスカード(REX CARD)詳細情報

基本情報

入会資格 年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方
発行会社 株式会社ジャックス
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号 恵比寿ネオナート
創業 1954年6月
発行可能ブランド VISAカードマスターカード
発行期間 1週間~2週間程度
年会費 1年目 無料
2年目以降 無料
家族カード 1年目 無料
2年目以降 無料
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイントシステム

ポイントプログラム REX POINT
ポイント還元率 1.25%~
ポイント有効期限 2年間
最低交換単位 1,500ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANA
マイレージ還元率 1,500ポイント=300マイル
最低交換単位 1,500ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー nanacosuicaedy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害・疾病 最高200万円
携行品損害 最高20万円
国内旅行傷害保険 最高1,000万円
ショッピング保険
備考
三井住友VISAデビュープラスカード
入会キャンペーン
目的で選ぶ!クレジットカード
「お得」重視派
「海外旅行」重視派
「審査」重視派
カード会社一覧
国際ブランド
「銀行」
「信販」
「航空」
「交通・鉄道」
「流通」
「コンビニ」
「通信・その他」
「ガソリン」
「ファイナンス」

目的で比較。選べる!おすすめクレジットカード

【運営】株式会社Agoora 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302
© 2014 - 2018 Agoora.inc.

TOP