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JCB CARD R

JCB CARD R
年会費 初年度:無料
2年目以降:無料
還元率 1.0%~
発行日数 最短3営業日
年会費 初年度 無料
2年目以降 無料
家族カード 無料
旅行保険 海外 最高2,000万円
国内
ETCカード 発行手数料 無料
年会費
電子マネー quicpay
国際ブランド JCBカード
発行会社 株式会社ジェーシービー
発行期間 最短3営業日
  1. point1ポイント還元率2.0%!リボ払い手数料が発生すれば最強の高還元率カード
  2. point2海外旅行損害保険2,000万円とショッピングガード保険が付帯
  3. point3リボ払い手数料は必須!支払いは標準コースとゆとりコースから選べる

JCB CARD Rとは?

JCB ORIGINAL SERIESに加わったポイント還元率2.0%の高還元率カード!リボ払い専用です!

JCB ORIGINAL SERIESに加わったJCB CARD Rの券面画像『JCB CARD R』はJCBの発行する「JCB ORIGINAL SERIES」に新たにラインナップされたリボ払い専用のカード。ちなみに「R」とは、リボルビング(revolving)の頭文字から付けられています。

JCBカードの通常還元率は0.5%ですが、『JCB CARD R』なら基本還元率が通常の2倍となる1.0%。リボ払い手数料が発生する場合は4倍の2.0%という高還元率で利用することができます。

年会費は永年無料!維持コストは一切かからない!

『JCB CARD R』は年会費永年無料で利用できます。維持コストが一切かかることはありませんので、サブカードとして持っておいても無駄が発生しません。

家族カードやETCカードといった追加カードについても発行可能で、もちろん発行手数料や年会費がかかることはありません。

年会費無料ながら海外旅行傷害保険とショッピング保険が付帯する

『JCB CARD R』は、年会費無料ながら最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。利用付帯ではありますが、海外旅行時の万が一に備えられるのは安心です。

また、年間最高100万円のショッピングガード保険(海外)も付帯しているので、海外旅行での使い勝手も高い1枚です。

JCB CARD Rのメリット

申し込みは18歳以上であればOK!年齢に上限が設けられていない!学生もOK

『JCB CARD R』は18歳以上から申し込めるクレジットカードで、学生の申し込みもOKです(高校生は除く)。また、申し込み年齢に上限が設けられていませんので、申し込める年齢範囲も非常に広いのが特徴です。

ポイント還元率が最大2.0%!JCBオリジナルシリーズパートナー店舗ならさらに高還元率!

先述したように、『JCB CARD R』は、最大2.0%と非常に高還元率で利用できるカードです。しかも「JCB ORIGINAL SERIES」のカードですから、JCBオリジナルシリーズパートナーの加盟店舗で利用すればボーナスポイントの加算でさらに高還元率で利用できます。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー ボーナスポイント
スターバックス スターバックスカードへのオンライン入金やオートチャージで10倍
AOKI 店舗での利用で5倍
セブンイレブン 店舗での利用で3倍
小田急百貨店 店舗での利用で3倍
高島屋 店舗での利用で3倍
ワタミグループ 店舗での利用で3倍
ニッポンレンタカー 店舗での利用で2倍
昭和シェル石油 サービスステーションでの利用で2倍
エッソ・モービル・ゼネラル サービスステーションでの利用で2倍
ビックカメラ 店舗での利用で2倍
タカシマヤグループのショッピングセンターやレストラン街 店舗での利用で2倍
Amazon オンラインストア利用で3倍~

主なJCBオリジナルパートナーを挙げてみましたが、例えばポイント3倍のセブンイレブンでショッピングした場合、『JCB CARD R』の基本ポイント還元率1.0%にリボ払い発生時のボーナス1.0%、そしてセブンイレブンでのボーナス1.5%が加わり、合計3.5%で利用できることになりますので、ポイント還元率は通常の7倍ということになります。

年会費は永年無料!海外旅行傷害保険は最高2,000万円が利用付帯でショッピングガード保険も付帯する!

『JCB CARD R』には、利用付帯ながら最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。また、年間最高100万円のショッピングガード保険(海外)が付帯するなど、海外での使い勝手も高いクレジットカードです。しかも年会費は永年無料ですから、いざという時のサブカードとして作っておいても損は発生しません。

入会方法はWEB限定!インターネットから手軽に申し込める

『JCB CARD R』はWEB入会限定のクレジットカードとなっています。申込用紙などは不要で手軽で申し込みが可能です。入会時にWEB会員サービス「MyJCB」とWEB明細サービス「MyJチェック」に自動登録されますので、紙の明細書は発行されませんので注意しましょう。

JCB CARD Rのリボ払いについて

JCBの新しいリボ専用カード!JCB CARD Rは必ずリボ払い手数料が発生する!

JCB EITカード券面画像『JCB CARD R』はJCBのリボ払い専用カードですが、同じJCB発行の『JCB EIT(エイト)カード』もリボ払い専用カードとして知られています。

しかし『JCB EIT(エイト)カード』はリボ払い専用ではあるものの、基本的には自由支払いカードといったような位置付けで、毎月の支払い額を高めに設定しておき、その範囲内でショッピングしていればOK。JCB EITカードは実質1回払いと同じように利用でき、リボ払い手数料の発生もありません

JCB CARD Rは、JCB EITカードのようなお得な使い方ができない

×マークを出す男性会社員一方、『JCB CARD R』は『JCB EITカード』のような使い方はできず、原則としてリボ払い手数料が発生するシステムとなっています

毎月20日までにまとめ払い(繰り上げ返済)をすればリボ払い手数料を回避することも可能ですが、繰り上げ返済を行わななければ必ずリボ払い手数料を支払わなければなりません。

ポイント還元率を2%にするにはリボ払い手数料0円ではダメ!

さらに重要な点は、JCB CARD Rはリボ払い手数料を払わなければポイント還元率2.0%にならないことです。そのためリボ払い手数料の発生は、JCB CARD Rをお得に使う上では必須!

このリボ払い手数料のコントロールが必要なのがJCB CARD Rの最大のデメリットとなるでしょう。

JCB CARD Rは支払いコースを2つから選べる!

『JCB CARD R』は以下の2つの支払いコースを選べます。

標準コースの支払い元金 ゆとりコースの支払い元金
利用残高
10万円まで
1万円 5千円
利用残高
10万円超~50万円
2万円 1万円
利用残高
50万円超~100万円
10万円超10万円ごとに1万円加算 1万5千円

確実な返済とリボ払いの早期完済を目指すなら「標準コース」、無理のない返済をしたいなら「ゆとりコース」です。ただし返済が長期に及ぶと手数料負担が大きくなってしまいます。できるだけ、まとめ払い(繰り上げ返済)を上手に併用するのがおすすめです。

上の表で表示している金額はあくまでも元金のみです。上記金額に、毎月15日時点での利用残高に基づいてリボ払い手数料がプラスされます。

JCB CARD Rのデメリット

リボ払い手数料が発生しないと高還元率で利用できない!リボ払いしか利用できない

『JCB CARD R』は高還元率カードではありますが、何よりもリボ払いしか利用することができません。その他の支払い方法――つまり、一括払いや分割払い、ボーナス一括払いといった方法は選べません。

さらに、最大2.0%という高還元率で利用するためにはリボ払い手数料が発生しなければならないという前提条件があります。

高還元率で利用できてもリボ払い手数料が高くなればお得さがない!

リボ払い手数料が発生しなければ高還元率で利用することができないということは、せっかく高還元率でポイントが貯まってもリボ払い手数料の分だけ無駄が発生してしまうということになります。

リボ払い専用のクレジットカードが高還元率で利用できるのは、何よりもリボ払い手数料が発生するからこそ高還元率で設定できるわけです。リボ払い手数料という”儲け”があるからこそ、カード会社としても高還元率で設定することができているというわけですね。

したがって、リボ払い専用カードの場合は高還元率にばかり目を奪われていてはいけないことになります。なぜならば、結局はリボ払い手数料による無駄が生まれてしまうことを考えれば、実質的なポイント還元率は低くなるからです。

JCB CARD Rのリボ払い手数料をほぼ無料にする方法

JCB CARD Rには「まとめ払い」という繰り上げ返済がある

『JCB CARD R』はリボ払い専用のクレジットカードですから、お得に使うためには何よりもリボ払い手数料を抑えることが大切です。毎月の〆切日(15日)時点での残高に対して手数料が発生しますので、締め日時点で利用残高が低ければ低いほどリボ払い手数料を抑えることができます。

『JCB CARD R』は「まとめ払い」という方法で繰り上げ返済することができます。一括返済が可能なら、毎月20までに繰り上げ返済すれば翌月分にリボ払い手数料が加算されずに済みます。しかし全額返済するとポイント還元率は1.0%になるので、単純に全額返すのはNGです。

リボ払い手数料が発生する金額だけ残して残りは全額返済する

JCB CARD Rをお得に使うなら、面倒くさいですが数百円などぎりぎりリボ払い手数料が発生する金額を残して、手数料1円で運用するのがおすすめです

できることなら毎月一括払いするつもりで利用し、あわせて繰り上げ返済を活用しましょう。

39歳以下ならJCB CARD Wの方がおすすめかも?

高還元率カードながらリボ払い手数料が発生しなければ高還元率とはならない『JCB CARD R』ですが、39歳以下なら『JCB CARD W』の方がおすすめです。ポイント還元率は常時2倍の1.0%という点は『JCB CARD R』とも同じですし、何より支払い方法の選択肢も多いです。

39歳以下の方であればリボ払い専用の『JCB CARD R』をわざわざ選ぶ理由はまずないと言っていいでしょう。敢えてリボ払い手数料というリスクを背負うより、JCBカードの中でもコスパ最強と呼び声の高い『JCB CARD W』を最初から選択しておいた方ががおすすめです。

JCB CARD Rのまとめ

JCB CARD Rは高還元率のメリットを活かしデメリットをどれだけ最小限に抑えられるかが重要

新たに「JCB ORIGINAL SERIES」に仲間入りした『JCB CARD R』についてご紹介してきました。主なポイントをまとめておきますと、

  • リボ払い専用のクレジットカード
  • ポイント還元率は最大2.0%
  • 年会費無料で海外旅行傷害保険が利用付帯
  • 支払は標準コースとゆとりコースの2タイプから選べる

以上の4つに絞られます。

お得に使うなら面倒くさいが毎月、金額を確認し繰り上げ返済しよう

お得に活用するためには何よりもリボ払い手数料をできるだけ抑えることが必要ですが、還元率2.0%で利用するためにはリボ払い手数料が発生しなければならないという前提条件もあります。

繰り上げ返済を上手に使ってリボ払い手数料の負担を減らしつつ、「いかに利用残高を少なくしつつリボ払い手数料を発生させることができるか?」ということを常に念頭に入れて利用することが、利用価値を上げるポイントとなりそうです。

基本情報

入会資格 18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。
発行会社 株式会社ジェーシービー
本社所在地 東京都港区南青山5-1-22青山ライズスクエア
創業 1961年1月
発行可能ブランド JCBカード
発行期間 最短3営業日
年会費 1年目 無料
2年目以降 無料
家族カード 1年目 無料
2年目以降 無料
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム OkiDokiポイント
ポイント還元率 1.0%~
ポイント有効期限 2年間
最低交換単位 200ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANAJALDELTA
マイレージ還元率 1ポイント=3マイル
最低交換単位 500ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー quicpay

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害・疾病 最高100万円
携行品損害 最高20万円
国内旅行傷害保険
ショッピング保険 年間最高100万円(海外)
備考

JCB CARD Rでよくある質問