国内最大級368枚のカードの中から、ピッタリな便利で得するカードが見つかる!

JCBカード/プラスANAマイレージクラブ

JCBカード/プラスANAマイレージクラブ
年会費 初年度:オンライン入会で初年度無料+330円(税込)(次年度以降:1,375円+330円(税込))
2年目以降:1,375円+330円(税込)
還元率 0.5%~0.8%
発行日数 最短3営業日
年会費 初年度 オンライン入会で初年度無料+330円(税込)(次年度以降:1,375円+330円(税込))
2年目以降 1,375円+330円(税込)
家族カード 無料+330円(税込)
旅行保険 海外 最高3,000万円
国内 最高3,000万円(※利用付帯)
ETCカード 発行手数料 無料
年会費*1年目 無料
電子マネー quicpay
国際ブランド JCBカード
発行会社 株式会社ジェーシービー
発行期間 最短3営業日
  1. point1ANAマイレージクラブ機能を搭載した【JCB ORIGINAL SERIES】
  2. point2ポイント還元率は0.5%!パートナー店舗で最高10倍還元!
  3. point3海外・国内旅行障害保険最高3,000万円&ショッピング保険(海外)が付帯

JCBカード プラスANAマイレージクラブは、JCBの発行するクレジットカードの一つです。

カード機能に加えANAのマイレージ機能を兼ね備えたとても便利なカードとなっています。

今回の記事ではJCBカード プラスANAマイレージクラブのメリットやデメリット、審査基準について詳しく解説をしていますのでぜひ参考にして下さい。

JCBマイレージANA

JCBカード/プラスANAマイレージクラブのメリット

JCBカード/プラスANAマイレージクラブ メリット

まずは、JCBカード/プラスANAマイレージクラブのメリットから見ていきましょう。

ANAマイレージクラブの機能が付帯している

このカードの一番の特徴とも言えるのが、カードにANAマイレージ機能が搭載をされていることです。

飛行機のフライトやANAの提携店でマイルが貯まり、貯まったマイルを使って航空券やツアーを購入することが出来ます。

クレジットカードの機能がありながら、マイレージクラブの機能も備えたハイブリッドなカードです。

貯まるポイントはokidokiポイント

ただANA一般カードと違い、JCBカードにマイレージ機能が搭載されいてます。そのため、カードの利用で直接マイルが貯まる訳ではなく、貯まるポイントはokidokiポイントです。

詳しくは後述していますが、マイルは飛行機搭乗やANAマイレージクラブ提携パートナーの利用でたまります。

JCBならではの特典も受けつつ、マイルも貯められるお得なカードなのがメリットです。

海外利用でポイントが2倍になる

JCBカード/プラスANAマイレージクラブはカードの利用によってokidokiポイントが貯まります。

普段の還元率はカードの利用額に対して0.5%と一般的な水準ですが、海外での利用分については還元率が2倍の1.0%になります。海外でのカード利用が多い方にとっては大きなメリットです。

MyJチェックとカード利用で年会費が無料になる

またこのカードは年会費が1,375円(税込)必要ですが、下記の条件をみたすと翌年の年会費が無料になります。

  • WEB明細サービスのMyJチェックに登録
  • 年間50万円以上のカード利用

上記を満たせば、年会費無料になります。このカードは最大3,000万円の国内・海外旅行保険など特典がしっかりと付帯をしているので、年会費無料で利用出来るのはとてもメリットがあります。

年会費が無料になった場合は家族カードの年会費も同時に無料になりますが、このカードは年会費とは別に330円(税込)が必要になる点には注意しましょう。

JCBポイント優待店で更にお得になる

JCBカード/プラスANAマイレージクラブはJCBポイント優待店で利用をすることで、更にお得にポイントを貯める事が出来ます。

JCB優待店舗には普段良く利用するコンビニや百貨店、飲食店やネットショッピングなど様々な種類があるのでとても利用しやすいです。その一部を紹介します。

  • セブンイレブン・・・ポイント3倍
  • Amazon・・・ポイント3倍
  • 高島屋・・・ポイント3倍
  • スターバックス・・・ポイント10倍
  • 洋服の青山・・・ポイント5倍

このようにたくさんのお店でポイント還元率がアップする仕組みになっており、使い方次第で効率良くポイントが貯めるのがこのカードのメリットの一つです。

JCBカード/プラスANAマイレージクラブのデメリット

JCBカード/プラスANAマイレージクラブ デメリット

メリットの次はJCBカード/プラスANAマイレージクラブのデメリットについて見ていきましょう。

JCBオリジナルシリーズのカードを持っていると加入出来ない

JCBカード/プラスANAマイレージクラブはANAのマイレージ機能が搭載はしていますが、あくまでJCBのオリジナルカードの位置づけになります。

そのため他にJCBオリジナルシリーズのカードを保有している場合は、このカードに入会することが出来ないので注意が必要です。

ANAカードのようなマイルアップがない

JCBカード/プラスANAマイレージクラブはANAカードではなく、JCBのオリジナルカードであることは先ほどは説明をしました。

そのため、ANAカードの特典でもある、フライトボーナス・マイルや年会費支払いでもらえるボーナスマイルはありません。

純粋にANAのマイルを貯めるのであれば、ANAカードの方が向いています。カードに入会をする際には、目的に応じて選ぶようにしましょう。

基本の還元率は低い

特典の多いJCBカード/プラスANAマイレージクラブですが、基本のポイント還元率は0.5%と高くありません。高還元率カードと呼ばれるカードの中には1.0%を超える還元率のカードもあるので、この点はデメリットと言えます。

しかし海外ショッピングの利用であったり、JCBポイント優待店を活用することでポイント還元がアップ仕組みが付帯をしています。

JCBカード/プラスANAマイレージクラブを利用する際には、このような特典を活用することでポイントを効率良く貯めることが出来ます。

JCBカード/プラスANAマイレージクラブの審査基準・難易度

JCBカード/プラスANAマイレージクラブ 審査

メリット・デメリットの次は、JCBカード/プラスANAマイレージクラブの審査基準について紹介をしていきます。

審査通過の目安は年収200万円以上

JCBカード/プラスANAマイレージクラブはカードの発行はJCBが行っていますので、審査もJCBが行います。JCBはカード会社の中では比較的ステイタスの高いカード会社なので、流通系や信販系のカード会社と比較をすると審査基準は厳しいと言われています。

実際の審査基準は公開をされていませんが、このカードの入会基準は下記のようになっています。

  • 18歳以上
  • ご本人または配偶者に安定継続収入のある方
  • または高校生を除く18歳以上で学生の方。

学生や主婦の方でも入会が可能となっているので、入会基準としては比較的幅広い水準です。しかし条件として安定継続収入のあることが前提となっているので、この点はJCBならではの審査基準と言えます。

安定継続収入とはパートやアルバイトではなく、社員として働いている水準の収入を言いますので一般的には200万円が目安と言われています。

そのため年収が200万円を超えていれば、カードの基準としては超えていると言えるでしょう。また審査の際には過去のクレジットヒストリーも重要です。

過去に大きな延滞がない事はもちろん、個人信用情報の属性情報と入会時の申告内容に相違がないかと言う点もチェックをされます。また他社での借り入れ状況、特に消費性の借入が無いかなどもポイントになるので注意をしましょう。

審査期間は最短3営業日

JCBカード/プラスANAマイレージクラブの審査期間は最短で3営業日となっており、他のカードの審査期間と比較をするとかなり早い水準です。カードの郵送期間を合わせると、カードの申し込みをしてから実際に手元に届くまでは最短で1週間程度になります。

ただしこれは審査がスムーズに行われた場合の期間なので、審査状況によってはもう少し時間のかかる場合もあります。

まとめ|マイレージ機能が付いたJCBカード

JCBカード/プラスANAマイレージクラブ まとめ

JCBカード/プラスANAマイレージクラブはJCBの発行している、マイレージ機能が搭載したカードです。このカードはJCBオリジナルシリーズカードの1枚なので、JCBカードの特典を受けながらマイルを貯めることが出来るのが特徴です。

カードの利用によってJCBのokidokiポイントが貯まりますが、更に海外での利用で還元率が2倍になったり、多彩なJCBポイント優待店での利用で更にお得にポイントが貯まります。

このようなポイントに貯まりやすさに加えて、最大3,000万円の旅行保険が付帯をしており、更に条件を満たせば年会費が無料になる使いやすいカードです。

しかしANAカードのようにマイルのボーナスは付帯をしなため、純粋にマイルだけを貯めるのであればANAカードの方が向いています。また他にJCBのオリジナルカードを持っていると、入会が出来ませんのでその点にも注意が必要です。

JCBカード/プラスANAマイレージクラブへの入会を検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にして下さい。

基本情報

入会資格 18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
発行会社 株式会社ジェーシービー
本社所在地 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
創業 1961年
発行可能ブランド JCBカード
発行期間 最短3営業日
年会費 1年目 オンライン入会で初年度無料+330円(税込)(次年度以降:1,375円+330円(税込))
2年目以降 1,375円+330円(税込)
家族カード 1年目 無料+330円(税込)
2年目以降 440円+330円(税込)
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム OkiDokiポイント
ポイント還元率 0.5%~0.8%
ポイント有効期限 2年間
最低交換単位 200ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANAJALDELTA
マイレージ還元率 1pt = 3マイル
最低交換単位 500ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー quicpay

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害・疾病 -
携行品損害 1旅行中20万円限度
国内旅行傷害保険 最高3,000万円(※利用付帯)
ショッピング保険 100万円限度
備考 「JCBでe安心」付き

JCBカード/プラスANAマイレージクラブでよくある質問

JCBカード/プラスANAマイレージクラブゴールドとの違いを教えて下さい。

上位カードのゴールドには世界の空港ラウンジ利用や、最高1億円の旅行保険など一般カード以上の特典が付帯をします。その分年会費が高く11,000円(税込)となっています。

今開催しているキャンペーンを教えてください。

残念ながら現在はJCBカード/プラスANAマイレージクラブで入会キャンペーンは行われていません。

解約方法を教えて下さい。

カードの解約方法は、電話かインターネットから行うことが出来ます。インターネットの場合は会員専用の「My JCB」から、電話の場合は下記から行えます。
0120-800-962(受付時間/9:00AM~5:00PM 日・祝・年末年始休)

既に持っているANAマイルを合算出来ますか?

既にANAマイレージの会員の方は、お持ちのマイルを統合することが出来ます。