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ライフカードビジネス スタンダード 法人カード

ライフカードの年会費無料の法人カード!ETCカードも無料

ライフカードビジネス スタンダード 法人カード
VISAカードマスターカードJCBカード

スペック表

法人または個人事業主

発行期間 最短2週間 年会費(初年度) 無料 年会費(2年目) 無料 利用限度額 10万円~500万円
還元率 マイレージ マイル還元率 電子マネー

クレカ編集部のコメント

『ライフカードビジネス スタンダード(法人カード)』は、年会費無料で人気を博しているライフカードの法人カードです。国際ブランドはVISA、マスターカード、JCBの3種類が選べます。法人カードでありながら年会費無料という破格のサービスで法人会員数を増やし続けています。通常の法人カードと同じように、経費の引き落としを1つの口座にまとめられる上、仮払い、立替払いなどの手間も削減できます。ETCカードも年会費無料で発行できます。プライベートとの切り分けも容易です。ポイントの還元はありませんが、最初の法人カードとして非常にオススメです。

ライフカードビジネス スタンダード 法人カードが人気な理由

どうしてライフカードビジネス スタンダード 法人カードは評判が高い?人気の理由からポイント還元率、審査情報(審査は厳しい?甘い)など、作る前に知っておきたい秘密を大公開!

ライフカードビジネス(スタンダード)のメリット

年会費が永年無料! 持っていても損する心配がいらない法人カード

『ライフカードビジネス(スタンダード)』は、現在の法人カードの中では珍しいことに年会費をいっさい徴収しません

個人向けのクレジットカードであれば、永年無料の種類もあまり貴重なものではないでしょう。しかし法人カードの世界では、これはなかなかユニークなことです。発行枚数の制限も原則としてはありません(ただしショッピング限度額によっては制限がつくことがあります)。「カードを使い続けるために余分なコストをかけたくない」そのような願望が強い事業者の方にはぴったりの1枚でしょう。

負担ゼロ!最初の法人カードとしておすすめです

それに年会費がゼロということは、「~万円分使わないと、年会費の分を回収できない!」なんてプレッシャーを感じる心配がありません。使う必要がないときは、いつまでも使わないでおいても損をしないのです。

法人カードを試す意味でも有利。経費支出の一元化の利点を味わいましょう

設立からの年数が少ない場合であれば、「まだ法人カードを一度も導入した経験がない」、なんてこともよくあるでしょう。

このような場合に、コストなしで導入できる法人カードは最初のチャレンジにはうってつけ。すべての経費をカードで一元管理できることのすばらしさを経験する絶好のチャンスとなることでしょう。どの社員が、いつどこで、どんな支払いをしたのかをチェックすることも難しいことではありません。

ETCカードも、負担額ゼロで手に入ります

年会費無料という特徴は、そのままETCカードにもあてはまります(本体カード1枚に付き、ETCカードが年会費無料で1枚発行可能となっています)。

営業目的や運送目的等で従業員が高速道路によく乗り入れる企業であれば、すべての従業員にコストなしで、ETCカードを持たせることができてオトクです。

審査の通りやすさで折り紙つき。会社がまだ小さい場合や個人で事業をやっている場合でもチャンスがいっぱい! 

『ライフカードビジネス(スタンダード)』は、負担額がない点以外にもカジュアルさが目立ちます。

審査の通りやすさを見ても、それは明らかです。このカードでは、希望する限度額に合わせて、提出書類等が区分けされています。低めの限度額で申請すれば、書類も少なくてOKになりますし、審査のハードルも下がるという仕組みになっているのです。

法人の必要書類
限度額 法人の条件
10~100万円 登記事項証明書・代表者の身分を証明する資料
100~500万円 登記事項証明書・代表者の身分を証明する資料・決算書(2期分)
500万円~ 登記事項証明書・代表者の身分を証明する資料・決算書(2期分)・不動産謄本(法人or代表者名義)
個人事業主の必要書類
限度額 個人事業主の条件
10~100万円 当人の身分を証明する資料
100万円~ 当人の身分を証明する資料・確定申告書(2期分)

この方式は、以下のようなメリットがあると評価できます。

  1. 法人や事業主が、事業の規模に合わせたスペックで、カードを取得可能となる
  2. 発足して間もない企業や、創業して間もない事業主でも、法人カードを持てる機会に恵まれる

上記の2.に少し補足しましょう。

100万円までの範囲での使用を希望するなら、決算書や確定申告書といった収益を証明する書類が必要ありません。「売上がいまいちなために、落とされてしまう」といった杞憂は無用というわけですね。

※なお、限度額を見直したくなったときは、半年待てば受け付けてくれる可能性が出てきます。

VISAを選ぶと、社のために優先して受けさせてもらえる外部のサービスがあります! 

このカードでは、国際ブランドについてはVISAとマスターカード、そしてJCBの3種類から選べます。2016年9月よりJCBがラインナップに加わりました。とはいえ、VISAを選ぶ方が多いようです。というのもVISAならではの優待サービスが2種類あるからです。

『VISAビジネスオファー』で業務を円滑に!

出張時のホテルの確保や、オフィス用の備品、さらに会議室のレンタル業者への申し込みといった内容が主です。ビジネス目的の用途がいろいろとそろっています。

『VISAビジネスグルメオファー』でスムーズに会場を予約

仕事で接待を企画する必要ができたときや、社内の納会等を開きたいときに使えます。全国各地の飲食店を予約できます。店内で受けられる特典も、店ごとに豪勢に用意されています。

マスターカードは「MasterCard優待サービス」があります

ちなみに、VISAではなく、マスターカードを希望した場合は、「MasterCardビジネス・アシスト」という優待サービスが利用できます。こちらは提携企業とスムーズにやりとりする課題解決サービスです。さらにマスターカードは、券面デザインが2種類用意されています。VISA、JCBは、1種類しかありません。

支払回数の選択肢が幅広い! 財政状況に合わせて好きな方法で決済しましょう

支払回数を好みに合わせて選べる点もまた、このカードの使いやすさを象徴しています。何しろ、現在の国内で発行されている法人カードの大半は、支払い方式を選ぶ自由がありません。

ライフカード加盟店での支払い方法の選択肢は以下の通り。

  • 1回払い
  • 回数指定分割払い
  • リボルビング払い
  • ボーナス一括払い

ちなみに、国内のVISAまたはMaster加盟店で使うときは、回数指定分割払いはありません。代わりに2回払いを選べます。そして海外のVISAまたはMaster加盟店で使うときは、1回払いとリボルビング払いのどちらかを選びます。

経理・会計ほか、煩雑な社内の雑務を専用のソフトでてきぱきと片付けられます

いまどきの法人カードには、社内のデスクワークを支援してくれるソフトウェアのようなサービスが用意されているのがもはや当たり前。『ライフカードビジネス(スタンダード)』にもそれはしっかりと用意されています。

クラウド会計ソフト「freee(フリー)」を優待条件で利用可能

フリーのクラウド会計ソフト「freee」を使用できます(申し込む際に「年額払い」を選んだ時は、利用期間を2ヶ月間無料で延長してくれるサービスがあります)。これをインストールすれば、経理や会計といった業務に慣れていない時期でもてきぱきとデスクワークを処理できるでしょう。

このカードの使用内容に目を通したくなったときもたいへん便利

明細は、メンバーサイト内にログインすれば随時見られますね。実は、その内容をまるまる取得して、このfreee内に取り込んで管理することもとても簡単に実行できます。

ゴルフの予約が一瞬で完了します! ゴルフの練習が必要なときに大助かり

ゴルフといえば、最近はトーンダウンしているものの、まだ変わらずにビジネス上のたしなみとしてさかんに利用されていますね。できたてほやほやの会社ではあまり縁がないかもしれません。

しかしゴルフをかじっておくと、いろいろな各界の有力者とお近づきになれるきっかけが舞い込んでくることはあります。特に、高年齢層の間(たとえば、団塊の世代)においてはいまだにゴルフ人口は多いようです。そんなゴルフをはじめる、もしくは楽しむためにぴったりの特典がこのカードにはついています。

2000以上のゴルフ場が加盟している、『Golf Desk online』

これは、全国のゴルフ場を予約するための、ライフカードオリジナルのサービスです。全国各地のゴルフ場を網羅していますから、どこに居住していても手近なゴルフ場を発見できます。

オンラインサービスのため24時間いつでもログインできて、いつでも予約が可能です。

ライフカードビジネス(スタンダード)のデメリット

ライフカードビジネス(スタンダード)はいくら買い物しても、ポイントでの見返りは全然期待できません! 

『ライフカードビジネス(スタンダード)』の最大のデメリットは、ポイントシステムがまったく搭載されていないことです。

何を買っても、何の支払いに使用しても、普通のクレジットカードで見かけないことはないポイントの類はまったくありません。逆に言えば、年会費がかからないわりにサービスに手抜きのようなところが見られない理由はここにあります。ポイントがまったくつかないという大きなハンデをつけることで、バランスがとれているのでしょう。

どうしてもポイントがつくようにしたいときは、このカードと同じ系統でワンランク上に位置する、『ライフカードビジネス(ゴールド)』に申し込みをすることが正解です。

普通のカードなら当たり前のようについてくる、旅行保険と買い物用の保険に入れません! 

『ライフカードビジネス(スタンダード)』には、旅行保険とショッピング保険もありません。海外出張が多いといった理由から社員向けに保険を必要とする会社には不向きとなる恐れがあります。

ネットショッピング等をする場合も、何かあったときに補償してもらえないことを忘れないようにする必要があるでしょう。

ライフカードビジネス(スタンダード)のまとめ

とても手軽な法人カード。驚くほど手に入りやすいのに、機能は決して貧弱ではなくて使い勝手が良好! 

『ライフカードビジネス(スタンダード)』は、中小企業やベンチャー企業、個人事業主等のためにあるような法人カードといえます。
延滞債務があるといった問題でも抱えていない限り、審査を通る確率は高いですし、書類も少なめで済みます。発行や更新のたびにコストもかかりません

最初の1枚に最適な法人カード! 個人事業主はこのクレジットカードから申し込みましょう!

ポイントが全然還元されないことと、保険が貧弱なことは数少ない弱点ですが、社の支出を管理する機能や社の業務を支援してくれるサービスは申し分ありません。『VISAビジネスオファー』や『Golf Desk online』のような社外で使えるサービスも優れています。

日本企業の大部分を占める、中小企業の味方になってくれる法人カードと呼べるでしょう。

ライフカードビジネス スタンダード 法人カード詳細情報

基本情報

入会資格 法人または個人事業主
発行会社 ライフカード
本社所在地 神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20
創業 1952年10月27日
発行可能ブランド VISAカードマスターカードJCBカード
発行期間 最短2週間
年会費 1年目 無料
2年目以降 無料
家族カード 1年目 -
2年目以降 -
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイントシステム

ポイントプログラム
ポイント還元率
ポイント有効期限
最低交換単位

マイレージ

交換可能なマイレージ
マイレージ還元率
最低交換単位
マイレージ移行手数料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 -
死亡・後遺障害 -
傷害・疾病 -
携行品損害 -
国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 -
備考
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