年会費・審査・ポイント還元率から口コミ/評判まで気になる情報を掲載中!

ライフカード<旅行傷害保険付き>

海外旅行保険が自動付帯!誕生月はポイント還元率3倍

ライフカード<旅行傷害保険付き>
VISAカードマスターカードJCBカード

スペック表

18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方

発行期間 最短3営業日 年会費(初年度) 無料 年会費(2年目) 1,250円+税 利用限度額 10万円~200万円
還元率 0.5~3.3% マイレージ ANA マイル還元率 1pt = 3.0マイル 電子マネー nanacoidsuicaedy

クレカ編集部のコメント

『ライフカード<旅行傷害保険付き>』は、国内・海外旅行保険が付帯したライフカード。旅行保険のみならずショッピング保険やシートベルト保険も付帯しており、保険を充実させたい方におすすめ。もちろん誕生月に3倍のポイント還元で人気が高いライフカードの特典はそのままで、前年度の利用額により、最大3.3%の還元が受けられます。他の保険付きカードよりもポイントで有利です。

審査難易度はどのくらい?
初心者クラス
RANKF

流通系・消費者金融系カードのクラス。キャッシング機能を兼ねているものが多く、消費者金融の基準が通る人はほぼ作ることが可能と思われる。

ライフカード<旅行傷害保険付き>が人気な理由

どうしてライフカード<旅行傷害保険付き>は評判が高い?人気の理由からポイント還元率、審査情報(審査は厳しい?甘い)など、作る前に知っておきたい秘密を大公開!

ライフカード<旅行傷害保険付き>とは?

手厚い保険が付いたライフカード!年会費も格安!

『ライフカード<旅行傷害保険付き>』は、ライフカード株式会社が発行する年会費無料の「ライフカード」に、手厚い保険を付けたクレジットカードです。
一般の「ライフカード」には、カード盗難・紛失補償しかありませんが、本カードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯しており、入会するだけで海外渡航中のアクシデントで手厚い補償を受けられます。怪我や病気などで治療費が発生したり、所持品の盗難・紛失により損害を被ったりした場合も補償の対象となります。しかも年会費はたった1,250円+税しかかかりません。

国内旅行保険も利用付帯! ベストではないが年会費が安い!

また、最高1,000万円の国内旅行傷害保険が付帯しており、こちらは旅行代品を事前にカード払いすることで適用されます。旅行代金というのは、航空機や鉄道などの交通費、旅館などの宿泊費、ツアー料金などのことです。カードでお支払いすることでポイントも貯まるので、現金払いよりもお得です。
ただし、国内旅行については死亡・後遺障害費用のみの補償となり、入院・通院・手術費用については対象外です。

親会社はアイフル!審査基準は消費者金融レベル!?

しかも株式会社ライフは、2011年に消費者金融系の株式会社アイフルの子会社となりました。既にライフカードは信販系ではなく、消費者金融系クレジットカードとなっています。しかも入会審査の保障会社が親会社のアイフルとなったため、キャッシングに強く、審査が比較的緩い基準カードの1つとなっています。実際、審査はそれほど厳しくなく、主婦の方でも気軽に申込むことができます。この手軽さも魅力です。

ライフカード<旅行傷害保険付き>の審査・口コミ・評判

ライフカードは「学生」や「専業主婦」でも申し込める! 独自の審査基準!

「ライフカード」の審査基準は非常に特殊です。発行が最短3営業日と非常に早く、独自の審査基準があるのは明らか。保証会社は親会社のアイフルと言われていますし、おそらく消費者金融系に準ずる審査が行われています。「ライフカード」はその出自から信販系と消費者金融系の2つの特徴を持っています。『ライフカード』はあくまでも「信販」系なので、「学生」や「専業主婦」でも申し込めます。ただの「消費者金融」系であれば、無収入の方はNG! ですが、本カードは両方のいいとこ取りをしているのです。

入会可能か即診断! ネットですぐに入会可能かわかります!

「ライフカード」は「信販」系ですが、「消費者金融」系に近いサービスも提供しています。その一つが入会可能か診断してくれるサービスです。「お勤めの状況」と「年齢」を入力するだけで、「ご入会可能かどうか」を即診断することができます。たとえば「専業主婦・主夫」で「18歳未満」であれば、「大変申し訳ありませんが、入力いただいた内容ではご入会いただけません」。「18歳以上」であれば「お客さまはご入会が可能と思われます」。「学生」は「18歳未満」か「70歳以上」でない限り、入会可能と診断されました。お試し下さい。

ライフカード<旅行傷害保険付き>のメリット

シートベルト保険などその他の保険も充実しています

『ライフカード<旅行傷害保険付き>』には、シートベルト傷害保険が付帯しており、日本国内で自動車搭乗中に事故が起きた場合、シートベルトを着用していれば、死亡・重度後遺障害で最高200万円の補償を受け取ることができます。もちろん、カードの損失・盗難による不正利用の損害も一定期間補償されます。

他の海外旅行保険だけのクレジットカードよりもポイントが魅力!

『ライフカード<旅行傷害保険付き>』を選ぶ理由の1つが高還元の「LIFEサンクスポイント」です。年会費がかかるとそれだけで敬遠する方も多いと思いますが、誕生月のポイント3倍を利用すれば大体10万円(300ポイント)のカード利用で年会費の元を取ることができます。この高いポイント還元率だけでも、他の保険メインのクレジットカードよりも有利です。

誕生月は最大1.5%のポイント還元!ポイント3倍!

「LIFEサンクスプレゼント」ではクレジットカード利用で、1,000円毎に1ポイント(100円毎に0.1ポイント)が貯まります。1ポイント=5円相当ですので、基本還元率は0.5%となりますが、初年度はポイント1.5倍であり(還元率0.75%)、誕生日のある月は「LIFEサンクスポイント」が3倍貯まります。これで最大1.5%のポイント還元となります。

年間利用額に応じて次年度にボーナスポイントを付与!

またライフカードでは、年間のカード利用金額が50万円を超えると翌年度のポイントが1.5倍(還元率0.75%)、150万円を超えると2倍になります(還元率1.0%)。公共料金をカード払いすることで年間50万円を超えることは十分可能です。
また、ライフカードが運営するショッピングモール「L-Mall」を経由してカードショッピングすると、ポイント付与率が最大25倍となり、還元率が12%を超えることもあります。なお「L-Mall」を利用するためには、「Life-Web Desk」に会員登録しておく必要があります。登録・利用は無料です。

電子マネーチャージでも0.25%分のポイントが貯まります

JCBブランドではnanacoにチャージが可能。モバイルSuicaにはVISA・マスターカードブランドでチャージが可能です。その他、楽天Edyにもチャージが可能。還元率は0.25%です。なおnanacoチャージで最大3.0%の高還元が受けられるサービスは2014年12月3日で廃止されたため、nanacoによる税金支払いの魅力は無くなりました。

ポイントはギフトカードや共通ポイントとの交換がおすすめ

貯まった「LIFEサンクスポイント」は、VプリカやAmazonギフト券、JCBギフトカードなどの電子マネーや他社ポイントサービス、ANAマイルなどに交換することができます。特に凄いのがギフトカードや共通ポイントとの交換です。ギフトカードはその他に、図書カード、QUOカード、JTB旅行券などがあります。共通ポイントはDoCoMoのdポイントやauのWALLET ポイントとの交換がおすすめ!300ポイント以上100ポイント単位で5円相当に移行できます。

サンクスポイントはANAマイルとの交換もおすすめ!手数料無料!

またANAマイルへの交換は1ポイント=3マイルと高レートであり、しかも移行手数料が無料!誕生月なら1,000円=15マイルになります。カードショッピングでマイルを貯めたい方は、誕生日月だけでもライフカード<旅行傷害保険付き>でお買物するのがおすすめです。

ポイント有効期限は5年!家族カード分も合算可能

ポイントの有効期限は最大5年間ですので、まとめて貯めてからAmazonギフト券などに交換することもできます。家族カードを発行する場合は、100ポイント以上でポイントの併用が可能です。
自分のポイントを家族に移行することもできるので、有効期限が近い場合はポイントを家族カードに移行したり併用したりして、ポイントを無駄なく使用することができます。家族カードは年会費400円(税抜)であり、本会員と同じ旅行保険を利用できます。

ライフカード<旅行傷害保険付き>のデメリット

他のカードと比較!ベストの保険付きカードを選びましょう!

『ライフカード<旅行傷害保険付き>』は、通常のライフカードと比べて補償が充実しておりますが、1,250円(税抜)の年会費がかかります(初年度無料です)。しかもショッピング保険は付帯していません。
もしもショッピング保険が必要だったり、国内旅行がメインの方は、同価格帯でより国内旅行傷害保険の充実している「三井住友VISAクラシックカードA」がおすすめ。年会費は1,500円+税です。なお三井住友VISAクラシックカードAは工夫次第で年会費が250円にまで下げられます。

保険付きカード対抗馬は「三井住友VISA」と「JCB一般カード」

また「JCB一般カード【JCB ORIGINAL SERIES】」なども安心できるでしょう。年会費は同じ1,250円+税です。
ライフカードはポイント還元率が魅力なため、この点を踏まえて自分にとってベストなカードを選ぶのが大切です。特に誕生月ポイント3倍、最大1.5%のポイント還元は他のカードにないライフカードの魅力です。

nanacoチャージ目的で持つ理由が無くなりました!

「ライフカード」は、以前は年会費無料の理想のサブカードとして知られていました。というのも、かつては国際ブランドJCBのライフカード<旅行傷害保険付き>は電子マネーnanacoチャージでポイントがしっかり付与され(還元率0.5%)、しかも誕生月にはポイント3倍というボーナスポイントが付与されていたからです。このためJCBのライフカード<旅行傷害保険付き>所有者は、サブカードとしてライフカード<旅行傷害保険付き>を最大限活用し、電子マネーチャージで最大3.0%のポイント還元を受け取っていました。

nanacoチャージは0.25%に改悪!誕生月5倍も廃止…!

しかし、残念ながら、2014年12月4日からこのメリットは廃止されました。クレジットカードチャージした場合のポイントも半減、0.5%還元ではなく、0.25%還元となりました。また誕生月ポイント・ステージポイント・新規入会キャンペーンポイントでのボーナスポイントもnanacoチャージでは一切付かなくなりました。そのため、誕生月が4月で税金支払いをJCBライフカード⇒nanacoで行っていた方達にとっては非常に厳しい改定となりました。サブカードとしてのライフカードのメリットは激減しています。nanaco税金支払いでは「漢方スタイルクラブカード」がおすすめです。

ライフカード<旅行傷害保険付き>のまとめ

海外旅行保険+高ポイント還元のいいとこ取りを目指すカード!

『ライフカード<旅行傷害保険付き>』は、1,250円+税という低価格で海外・国内旅行傷害保険が付帯するカードであり、旅行に行く機会の多い方におすすめです。特に一般のライフカード同様、誕生月のポイント3倍特典もありますので、他の保険のみを重視したカードよりも使い勝手が良いのが魅力です。単純な誕生月だけのサブカードとしては、「ライフカード」がおすすめ。他の保険付きカードとの比較では、ポイント還元率で選びましょう。

ライフカード<旅行傷害保険付き>詳細情報

基本情報

入会資格 18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方
発行会社 ライフカード
本社所在地 神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20
創業 1952年10月27日
発行可能ブランド VISAカードマスターカードJCBカード
発行期間 最短3営業日
年会費 1年目 無料
2年目以降 1,250円+税
家族カード 1年目 無料
2年目以降 400円+税
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイントシステム

ポイントプログラム LIFEサンクスプレゼント
ポイント還元率 0.5~3.3%
ポイント有効期限 5年間
最低交換単位 100ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANA
マイレージ還元率 1pt = 3.0マイル
最低交換単位 300ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー nanacoidsuicaedy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害・疾病 200万円
携行品損害 20万円
国内旅行傷害保険 1,000万円
ショッピング保険 -
備考 シートベルト傷害保険付帯
三井住友VISAデビュープラスカード
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