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三菱地所グループCARDゴールド

三菱地所グループCARDゴールド
年会費 初年度:11,000円(税込)
2年目以降:11,000円(税込)
還元率 1.0%~3.0%
発行日数 公式サイト参照
年会費 初年度 11,000円(税込)
2年目以降 11,000円(税込)
家族カード 無料
旅行保険 海外 VISA:最高5,000万円/JCB:最高1億円※自動付帯5,000万円
国内 最高5,000万円
ETCカード 発行手数料 無料(JCB)/1,100円(税込)(VISA)
年会費*1年目 無料
電子マネー
国際ブランド VISAカードJCBカード
発行会社 三菱地所株式会社
発行期間 公式サイト参照
  1. point1三菱地所グループなら3.0%還元!年間100万円以上利用する方限定でおすすめ!
  2. point2全国のプレミアム・アウトレットで最大20%割引!天神イムズでも10%割引!
  3. point3海外旅行傷害保険は家族特約付き!国内旅行傷害保険・ショッピング保険が強化!

三菱地所グループCARDゴールドは、日本の大手不動産会社である三菱地所(三菱UFJニコス)の発行するゴールドカードです。

三菱地所は東京駅丸ビルやプレミアム・アウトレットなど全国に数多くの商業施設の開発を行っており、それぞれの施設でお得な特典が付帯しているゴールドカードとなっています。

三菱地所のカードには年会費が1,375円(税込)の一般カードもありますが、今回紹介する三菱地所グループCARDゴールドはその一般カードの上位カードになります。

三菱地所グループCARDゴールドについてメリット・デメリットや審査基準などについて詳しく紹介をしていくので、こちらのカードに興味のある方はぜひお読みください。

三菱地所グループCARDゴールドのメリット

三菱地所グループカードゴールド

カードの特徴を理解するにはメリットを見ていくことが一番です。まずは三菱地所グループCARDゴールドのメリットから見ていきましょう。

三菱地所グループのポイントが貯まる

三菱地所グループCARDゴールドの一番のメリットは、カードの利用額に応じて三菱地所グループポイントが貯まる点です。

通常のポイント還元率が1.0%と高いことに加え、高速道路のETC PLUSの利用で1.5%、三菱地所の提携施設での利用ではなんと還元率が3%にもなります。

高還元率カードと呼ばれるクレジットカードは少なくはありませんが、ポイント還元率が3%にもなるカードはそう多くはありません。

高還元率クレジットカード比較ランキング|ポイントに優れたおすすめの1枚を紹介

三菱地所の提携施設に限定されますが、賢く使うことでポイントが大きく貯められるのが三菱地所グループCARDゴールドのメリットです。

また、三菱地所は日本を代表する大手不動産会社だけに下記のように提携施設も全国に多数あるため、使い勝手が良いのも特徴です。

  • アクアシティお台場
  • 丸ビル・新丸ビル
  • オアゾ ショップ&レストラン
  • サンシャインシティ 各施設
  • MARK IS みなとみらい
  • 全国9か所のプレミアム・アムトレット
  • 全国17ヶ所のロイヤルパークホテル
  • 他多数

上記はほんの一例で全国に多数の提携施設があります。特に三菱地所は東京駅周辺の丸の内や八重洲エリアの開発に強く、東京都、特に東京駅周辺での特典が多いことが特徴です。

三菱地所の施設で優待が受けられる

三菱地所グループCARDゴールド メリット

上記のような全国の三菱地所提携施設でポイントが貯まりやすいだけでなく、施設の店舗で多彩な特典を受けられることも大きなメリットの一つです。

特典の内容は多彩ですが、下記に一部を紹介します。

  • 各施設での駐車場割引サービス
  • 施設店舗での割引サービス(最大20%)
  • ゴルフ場でのドリンクサービス
  • 飲食店での割引や、ドリンクサービス
  • ナンジャタウンへの入園料無料(17時以降)
  • 水族館や美術館、博物館んどの入場料の割引
  • ホテル内のスパでの優待

ショッピングや飲食だけでなく実に多くのサービスなどで優待を受けることが出来るのも、三菱地所グループCARDゴールドのメリットです。

プレミアム・アウトレットやロイヤルパークホテルなど、三菱地所の施設を良く利用する方にとっては、とても特典の恩恵が大きいカードと言えます。

最高5,000万円の旅行保険にショッピング保険も付帯

三菱地所グループCARDゴールドはゴールドカードならではの充実の保険が付帯するのもメリットです。

旅行保険は国内・海外ともに最高5,000万円が付帯するだけでなく、カードで購入した商品が破損や盗難による被害を受けた場合の損失を補償してくれるショッピング・パートナー保険も年間300万円までが付帯します。

更にネットショッピングで第三者による不正により被害を受けた場合の被害を補償してくれる、Nicosネットセーフティサービスも付帯するのでオンライン上でも安心してカードを利用することが可能です。

三菱UFJニコスは大手カード会社という事もあり、セキュリティ面でも高い安心感があるのもメリットです。

三菱地所グループCARDゴールドのデメリット

三菱地所グループCARDゴールド デメリット

メリットに続いて、三菱地所グループCARDゴールドのデメリットについて紹介をしていきます。

空港ラウンジは利用出来ない

三菱地所グループCARDゴールドにはゴールドカードの代表特典とも言える、空港ラウンジの無料利用は付帯していません。

三菱地所でのポイントアップや優待などに特化しているのが特徴のカードなので、空港ラウンジが利用したい場合には他のゴールドカードなども併用する必要がある点はデメリットと言えます。

貯めたポイントの使い勝手が悪い

三菱地所グループCARDゴールドで貯めたポイントは、三菱地所グループで使えるギフトカードに交換することが出来ます。

その他丸ビルなどで使える丸の内ポイントや、MARK IS みなとみらいなどで使えるみなとみらいポイントにも交換が可能ですが、逆に言えばこれ以外のポイントには交換することが出来ません。

通常クレジットカードのポイントと言えば、Amazonで利用出来たりwaonやnanacoなどの電子マネーに交換出来たり、マイルに交換が出来る場合が多いです。

この点、三菱地所グループCARDゴールドの場合は、三菱地所グループで使えるギフト券かポイントにしか交換することが出来ません。

ポイントの還元率は良いものの、ポイントの使える先が限られており、人によっては使い勝手が悪い点はデメリットでしょう。

三菱地所グループカードとの違い

三菱地所グループCARDゴールド 違い

三菱地所グループCARDゴールドには、下位カードにあたる一般カードがあります。一般カードの年会費が1,375円(税込)なのに対して、ゴールドカードの年会費は11,000円(税込)と高額です。

入会する際にどちらに入会すべきか悩む方も多いので、一般カードとゴールドカードの違いを比べてみましょう。

入会ボーナスの違い

三菱地所グループCARDは入会をすると入会ボーナスとしてポイントを貰えますが、一般カードとゴールドカードでは貰えるポイントが違います。

  • 一般カード・・・1,000ポイント
  • ゴールド・・・3,000ポイント

ポイント還元率の違い

一般カードとゴールドカードでは、ポイント還元率が違うのも大きな違いです。

通常利用の還元率1.0%、ETC PLUSの利用時1.5%は同じですが、三菱地所の提携加盟店での還元率は下記のように違います。

  • 一般カード・・・2.0%
  • ゴールドカード・・・3.0%

付帯保険の違い

最後に特典として付帯する保険にも違いがあります。

  • 一般カード・・・海外旅行保険最大2,000万円、ショッピングパートナー保険100万円
  • ゴールドカード・・・国内・海外旅行保険最大5,000万円、ショッピングパートナー保険300万円

また上記以外にも一般カードはETCカードの発行時に手数料が1,100円かかるのに対し、ゴールドは無料で発行できるなどの違いがあります。

一番の違いは還元率

しかし一番大きな違いはポイント還元率ですので、三菱地所でどれくらいカードを利用するのかがカードを選ぶ上でのポイントになります。

一般カートどゴールドカードの年会費の差は約1万円なので、三菱地所加盟店での利用が年間100万円以上あればゴールドの方がお得になります。

三菱地所グループCARDゴールドの審査基準・難易度

三菱地所グループCARDゴールド 審査

メリットやデメリットなどのカードの特徴が理解出来たら、次に気になるのは審査基準です。三菱地所グループCARDゴールドの審査基準を紹介します。

入会基準は25歳以上で安定収入のある方

三菱地所グループCARDゴールドを発行するのは三菱UFJニコスですから、一般的には審査が厳しいと言われる銀行系カード会社です。

実際に三菱地所グループCARDゴールドの入会基準を見てみると、下記のように定められています。

  • 25歳以上
  • 安定した収入のある方(学生を除く)

他社カードではゴールドやプラチナなどの高ステイタスカードでも、入会基準を20歳以上としているカード会社が多いです。

その事から、審査基準を25歳以上としている三菱地所グループCARDゴールドの審査の厳しさが分かります。

また、実際の審査の際には安定した収入があるかどうかと、個人信用情報での実績が重視されます。

年収は3~400万円程度でも通過すると言われていますが、正社員ではないなど安定収入と言えない場合は通過しない可能性もあります。

また、過去に大きな延滞などのトラブルが無いことはもちろん、現在の他社での借り入れなどが多い場合も審査に通過しない可能性もあるので注意しましょう。

最短1週間で発行

審査は厳しめではありますが、WEB経由の申し込みであれば最短1週間でカード発行が可能と審査スピードは早めです。

しかし、これはあくまでも審査がスムーズに行われた場合の審査期間なので、審査によっては2、3週間程度かかる場合もあります。三菱地所グループCARDゴールドに申込をする際には、時間には余裕を持って申込をするようにしましょう。

まとめ|三菱地所でお得なゴールドカード

三菱地所グループCARDゴールド まとめ

三菱地所グループCARDゴールドは大手不動産会社の三菱地所が発行するゴールドカードで、三菱地所が提携する加盟店で豊富な特典を受けることの出来るカードです。

三菱地所が開発を手掛けた物件は全国に数多くあり、プレミアム・アウトレットやロイヤルパークホテルなどのたくさんの施設で優待を受けられます。中でも三菱地所は東京駅周辺の丸の内や八重洲エリアで数多くの加盟店があります。

貯めたポイントは加盟店でしか使えないのがデメリットではありますが、三菱地所の施設を普段から良く使う方にとってはメリットの大きいカードとなっています。

これから三菱地所グループCARDゴールドへの入会を検討している方はは、ぜひ今回の記事を参考にして下さい。

基本情報

入会資格 VISA:原則として25才以上の安定した継続収入のあるお勤め(自営)の方
JCB:原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
発行会社 三菱地所株式会社
本社所在地 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル
創業 1937年5月7日
発行可能ブランド VISAカードJCBカード
発行期間 公式サイト参照
年会費 1年目 11,000円(税込)
2年目以降 11,000円(税込)
家族カード 1年目 無料
2年目以降 無料※JCB:2人目より1,100円(税込)
ETCカード 発行手数料 無料(JCB)/1,100円(税込)(VISA)
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム 三菱地所グループポイント
ポイント還元率 1.0%~3.0%
ポイント有効期限 1年間
最低交換単位 1,000ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ
マイレージ還元率
最低交換単位
マイレージ移行手数料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯※一部利用付帯
死亡・後遺障害 VISA:最高5,000万円/JCB:最高1億円※自動付帯5,000万円
傷害・疾病 VISA:最高200万円/JCB:最高300万円
携行品損害 最高50万円(免責3千円)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 VISA:最高300万円/JCB:最高500万円
備考 NICOSネットセーフティサービス(VISA)、JCBでe安心(JCB)