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三菱地所グループCARD(ゴールドカード)

三菱地所グループで3%還元!海外旅行保険は家族特約付き!

三菱地所グループCARD(ゴールドカード)
VISAカードJCBカード

スペック表

VISA:原則として25才以上の安定した継続収入のあるお勤め(自営)の方
JCB:原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。

発行期間 公式サイト参照 年会費(初年度) 10,000円+税 年会費(2年目) 10,000円+税 利用限度額 公式サイト参照
還元率 1.0%~3.0% マイレージ マイル還元率 電子マネー

クレカ編集部のコメント

『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』は、三菱地所グループのプロパーゴールドカード。三菱地所グループの施設で利用すると常時3%のポイント還元が受けられます。国際ブランドはVISA(三菱UFJニコスカード)とJCB(ジェーシービー)の2種類。海外旅行傷害保険(家族特約付き)や国内旅行傷害保険、ショッピング保険が強化されています。プレミアム・アウトレットや天神イムズのショップ・飲食店で割引きや優待が受けられるのは一般カードと同じ。違いは還元率と保険なので、年間100万円以上、三菱地所グループ関連施設でクレジットカードを利用される方限定でおすすめです。もちろん丸の内エリアの新丸ビルやオアゾ、あみやりんくうのプレミアム・アウトレット、福岡の天神イムズ、横浜のランドマークタワーなどでも利用できます。

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三菱地所グループCARD(ゴールドカード)が人気な理由

どうして三菱地所グループCARD(ゴールドカード)は評判が高い?人気の理由からポイント還元率、審査情報(審査は厳しい?甘い)など、作る前に知っておきたい秘密を大公開!

三菱地所グループCARD(ゴールドカード)の特徴

三菱地所グループCARD(ゴールドカード)三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』(年会費10,000円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)は、三菱地所グループのプロパーゴールドカード。三菱地所グループCARDはゴールドカードも関連施設ごとに複数の種類がありますが、本カードはその基本となるクレジットカードです。下位の『三菱地所グループCARD(一般カード)』(年会費1,250円+税※初年度無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)と比べて、保険機能&還元率がアップしています。今回は「三菱地所グループCARDゴールドカード」の、メリットやデメリットを詳しくご覧頂きます。

三菱地所グループCARDに申し込むべき人

『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』は、2013年4月より発行を開始した三菱地所グループCARDのゴールドカードです。本カードに申し込むべき人は「三菱地所グループの対象施設をよく利用される方」で、なおかつ関連施設で年間100万円以上の「高額なお買い物をされる方」です。

次で詳しくご紹介しますが、三菱地所グループCARD ゴールドカードは、三菱地所グループでの還元率が非常に高いカード(還元率3.0%)。三菱地所グループの対象施設を頻繁に利用される方ならば「還元率アップ」の恩恵を受ける事が可能です。

三菱地所グループの対象施設とは?

仙台泉プレミアム・アウトレット三菱地所グループCARDは貯まったポイント1,000ポイントごとに、1,000円分の「三菱地所グループ共通ギフトカード」に交換が可能です。このギフトカードは約40施設(3,000店舗)ある「三菱地所グループ提携施設」にて利用できます。この三菱地所グループ提携施設には地域によって大きな偏りがあるため、自分の地域に具体的に利用する施設がある方限定でおすすめとなります。

三菱地所グループの関連施設(一部抜粋)
  • 丸ビル
  • 新丸ビル
  • 丸の内オアゾ OAZO
  • 東京ビル TOKIA
  • 丸の内ブリックスクエア
  • iiyo!!(イーヨ!!)
  • 三菱地所・サイモン プレミアム・アウトレット(御殿場/りんくう/佐野/鳥栖/土岐/神戸三田/仙台泉/あみ/酒々井ほか)
  • 三菱地所・サイモン プレミアム・アウトレット 海外(アメリカ・ワシントンDC/アメリカ・サンフランシスコ/アメリカ・ニューヨークほか/韓国・Paju/韓国・Yeoju/韓国・釜山/マレーシア・ジョホールバル/メキシコ・メキシコシティ/カナダ・モントリオール/カナダ・トロントほか)
  • 横浜ランドマークタワー
  • 横浜ランドマークプラザ
  • 横浜クイーンズタワーA
  • 横浜みなとみらいエリア各ショップ
  • ドックヤードガーデン
  • MARK IS みなとみらい(マークイズみなとみらい)
  • MARK IS 静岡(マークイズ静岡)
  • 横浜スカイビル
  • アクアシティお台場
  • 南砂町ショッピングセンターSUNAMO(スナモ)
  • サンシャインシティ
  • 天神イムズ(Inter Media Station IMS)
  • 大名古屋ビルヂング
  • 泉パークタウン タピオ(宮城県仙台市のショッピングセンター)
  • 三菱地所レジデンス
  • ロイヤルパークホテル(東京都日本橋、仙台、横浜)
  • ロイヤルパークホテル THEシリーズ(汐留、羽田、名古屋、京都、福岡)

三菱地所グループCARD(ゴールドカード)のメリット

三菱地所グループ施設で3.0%のポイント還元!一般カード+1%の優待

『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)は『三菱地所グループCARD(一般カード)』(年会費1,250円+税※初年度無料・条件付き無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)よりも「+1%」還元率が高くなっています。三菱地所グループの関連施設で一般カードが「2%」の還元率なのに対して、ゴールドカードは「3%」です。つまり、100円につき3ポイントが貯まるという計算です。

クレジットカードは、一般的に「0.5%から1%程度の還元率」と言われていますので、 非常に高い還元率であることがお分かりいただけるでしょう。

通常利用時は1%のポイント還元!一般カードと同じ!

ただし本カードの実力が発揮されるのは、あくまでも三菱地所グループの施設を利用した場合のみです。通常は100円で「三菱地所グループポイント」が1ポイント還元されます(還元率1.0%)。還元率1%なので十分高還元カードと言えますが、下位で年会費が無料にもなる「一般カード」も通常の還元率は全く同じです。還元率の違いは三菱地所グループ利用時にのみ現れます。

3%還元はゴールドカードだけ!ETCカードは還元率1.5%!

三菱地所グループカードは「100円につき1ポイント」が貯まるようになっています。ただし、 ゴールドカードについては、 三菱地所グループの提携施設を利用することで、「100円につき3ポイント」が貯まります。これは、全ての三菱地所グループカードの中で比較しても「最も高い還元率」となっています。

また、三菱地所グループはETCカードを発行することもできます。こちらを利用することで「1.5ポイント」貯めることが可能です。還元率1.5%ということで、こちらも優秀かと思います。

三菱地所グループCARDゴールドカードの還元率と特典

三菱地所グループポイントは三菱地所グループの共通ギフト券で利用!

『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』の利用によって得た三菱地所グループポイントは、三菱地所グループの提携施設で利用可能な「三菱地所グループ共通ギフトカード」に交換することができます。1,000ポイントごとに、1,000円分のギフトカードに交換できますので、ポイントが貯まったら、早めに交換してしまうことをおすすめします。

三菱地所グループギフトカードは1,000円相当から!関連施設で利用

三菱地所グループ共通ギフトカードなぜなら、ポイントには有効期限があり、獲得した日から1年間で、失効します。しかし、ギフトカードには、有効期限がありません。ギフト券にすることで、せっかく貯めたポイントを失効することなく、無駄なく利用することが可能になるのです。

年会費は10,000円+税!年会費以上にお得になる方限定!

『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』は、「そろそろいい年齢だし、ゴールドカードの1枚も持ちたいな…」そんな方にはおすすめできません。あくまでも三菱地所グループの商業施設で最大限の還元率を享受したい方限定でおすすめのクレジットカードです。

年間100万円利用で一般カードよりもコストパフォーマンスが上に!

年間100万円近く三菱地所グループ対象施設を利用される方ならば本カードは非常におすすめです。実際に「年会費10,000円」をペイしてあまりあるメリットが得られます。ゴールドカードとしての年会費というよりは、三菱地所グループポイントの高い還元率を享受するための手数料と考えましょう。

ステイタスを求めるならJCBや三井住友VISAのゴールドカードにすべき

JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】ゴールドカードのステイタスを求めるなら、『JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】』(年会費10,000円+税※オンライン入会で初年度無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)や、『セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費10,000円+税※初年度無料/還元率0.75%:1,000円で1.5ポイント=7.5円相当)などを選ぶべきです。

カードの提示だけで三菱地所グループ各施設で最大10%~20%を割引!

りんくうプレミアム・アウトレット『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』が優れているのは、所有しているだけで会員権としての優待が使えることです。カードの提示だけで三菱地所グループ各施設で特別な優待が受けられます。特に全国の「プレミアム・アウトレット」や福岡の天神イムズで、専用カードと全く同じ優待が受けられます

「プレミアム・アウトレット」専用カードと同じ特典と割引です

三菱地所グループCARDプレミアムアウトレットVISAその他の施設でも三菱地所グループ各施設で「三菱地所グループCARD」を提示しますと、それだけで割引や優待特典を受けられます。一例としましては「ショッピングや食事では最大20%オフ」「駐車場1時間無料」「美術館などでの割引優待」を受けることができます。

注意!ゴールドカードの券面デザインは全て同じ!でも専用サイトは別

三菱地所グループCARD イムズ ゴールドカード『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』は、各施設の専用カードのゴールドカード(『三菱地所グループCARD プレミアム・アウトレット』、『三菱地所グループCARD イムズ』、『三菱地所グループCARD レジデンスクラブ』のゴールドカード)とカード券面のデザインが同じです。しかしこれらのカードはその対象サイトや施設で直接申し込んだ方専用のカード。会員専用Webサイトのログイン先が異なります。

異なるカードを申し込んだ場合、専用サイト以外ではポイントの交換や確認が出来ません。見た目は同じですから、必ず自分の申し込んだゴールドカードがなんなのか忘れないようにご注意ください。

海外旅行傷害保険が最高5,000万円!家族特約付き

空港の人々『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』は、海外旅行における傷害保険が、VISAで「自動付帯の最高5,000万円」。JCBなら「自動付帯の最高5,000万円」に加え「利用付帯の最高5,000万円」で、合計1億円の高額保証が設定されています。「一般カード」では「最高2,000万円」だったので大幅アップとなります。

家族特約はVISAもJCBも付帯!しかし細かい条件が異なります

さらに本カードには「ゴールドカード」独自の「家族特約」が両方のクレジットカードブランドで付帯します。死亡・後遺障害に関しては保険金額は1,000万円で共通ですが、VISAは本人会員と同内容の補償。JCBは賠償責任などが下がります。

一方で本会員でも傷害・疾病による治療費用限度額はVISAが最高200万円。JCBは1回の事故や病気につき最高300万円です。その他にも細かな違いがあるため、詳しくは各カード会社の公式サイトを参照してみてください。

国内旅行傷害保険は両方とも利用付帯!VISAでもJCBでもOKです

『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』と「一般カード」の大きな違いが「国内旅行傷害保険の付帯」です。一般カードでは「国内旅行傷害保険」が付帯していませんが、本カードでは「最高5,000万円の国内旅行傷害保険」が付帯します。

国内旅行中における、事故・ケガでも治療費などが補償されるため、ホテルや飛行機でのトラブル(火災・爆発、搭乗中の事故など)でも適用されます(ただし、事前支払いをカードでおこなうことが条件)。国内旅行においては、1枚持っておくと頼りになるカードと言えるでしょう。

国際ブランドはJCBとVISA!ブランドによってキャンペーンが変わります

『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』で選べる国際ブランドはJCBとVISAの2種類です。JCBは、国内のショッピングで重宝するでしょう。日本国内の提携店が多いのですが、それは、JCBが日本で生まれたクレジットカードブランドだからです。

VISAについては、 世界における高いシェアを誇っているため、よく海外旅行などをされる方にとっては重宝するでしょう。

三菱UFJニコス(VISA)の方がJCBよりキャンペーンが厚い印象です

本カードで国際ブランドを選ぶ主なポイントは保険内容および入会キャンペーンの差です。キャンペーンは時期によって内容が異なりますが、当初は本カードに入会された会員の方全員へ、三菱UFJニコスカード(VISA)が三菱地所グループポイント5,000ポイントプレゼント!JCBが3,000ポイントをプレゼントしていました。一般に国際ブランドそのもののJCBよりも、三菱UFJニコスカード(VISA)の方がキャンペーンが手厚くなる傾向があるようです。

家族カードの発行条件はVISAが無料!JCBは1枚目のみ無料

その他、VISAとJCBでは「家族カードを作る場合」に若干の違いが生じます。三菱UFJニコスカードが発行するVISAの家族カードの場合は、発行が基本的に無料。2枚目以降も無料です。しかしJCBに限っては、2人目以降で「1人につき1,000円+税」の手数料がかかってしまうようです。

三菱地所グループCARD(ゴールドカード)のデメリット

年会費10,000円は高い!一般カードとの違いがあまり感じられない

『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』の年会費は10,000円+税です。「ゴールドカードを持つ」という観点からいえば、年会費10,000円+税は妥当です。しかし本カードはステイタスはイマイチですし、割引などの特典も『三菱地所グループCARD(一般カード)』(年会費1,250円+税※初年度無料・条件付き無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)と同じです。なので、「一般カードで十分かな?」という印象が拭えません。施設利用という観点から比較すると「一般カード」との違いは還元率の差1%だけだからです。

100万円利用しなければ一般カードがおすすめ

三菱地所グループCARD VISA JCBさらに一般カードには「条件付きの年会費無料特典」がつきますが、「三菱地所グループCARD ゴールドカード」にはそのような特典もありません。ただし、100万円以上利用する場合は、ポイント還元により年会費の元が取れます。そのため、100万円以上利用することが見込める人のみに大きなメリットがあります。それ以下の方にはあまりメリットにはならないかと思います。

100万円以上を利用しなければ大きなメリットを感じることは少ない

還元率1%の違い以外で三菱地所グループCARDの『三菱地所グループCARD(一般カード)』(年会費1,250円+税※初年度無料・条件付き無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)と、『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』(年会費10,000円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)を比較すると、一体何が違うのでしょうか?

「ゴールドカード」は、三菱地所グループ提携施設利用で、還元率が3%になります。「一般カード」よりも「+1%」も高いので、確かに優秀です。それ以外ですと「保険の特典が強化された」という点が違っています。

一般カードとの差は保険の特典が強化されただけ?

「一般カード」では、国内旅行における傷害保険がついていませんでした。一方「ゴールドカード」では、「最高5,000万円の国内旅行傷害保険」が付きます。加えて、「一般カード」では、海外旅行における傷害保険が「最高2,000万円まで」で、「死亡・後遺障害のケースのみ」に限定されていました。一方「ゴールドカード」では、「最高5,000万円で家族特約」まで付帯します。

確かに「ゴールドカード」は「一般カード」よりも、旅行時のサポートが手厚くなっています。しかし、逆にいえば「高スペックとなったのは保険の特典くらい」とも言えます。せっかくのゴールドカードなら、もう少し付加価値を付けて欲しかった…そう思われる方も少なくないのではないでしょうか。

三菱地所グループポイントは利用施設が極端に限定される

三菱一号館美術館三菱地所グループポイントは、利用できる施設がかなり限定されます。そもそも関連施設限定ですし、ギフトカードも三菱地所グループの提携施設でしか、利用できません。三菱地所グループの提携施設は、全国に40カ所ほどしかなく、地域によっては、ほとんど存在しないようなケースもあります。

店舗数自体は、3,000店舗ほどとかなり多いようですが、それは、施設内のショッピングモール、レストラン、などを合計した数です。全国に広く分散しているわけではありません。そのため、お住まいの地域などによっては、使いづらい面も出てくるかもしれません。

三菱地所グループ共通ギフトカードは提携施設でしか使えない

三菱地所グループ共通ギフトカード三菱地所グループのギフトカードは「1,000ポイントにつき、1,000円分」で交換することができます。ただし、こちらも三菱地所グループの提携施設でしか利用することができません。

三菱地所グループポイントは失効しやすい

三菱地所グループポイントは「ポイントの獲得から、1年間」で失効します。ポイントの有効期限が短く、1,000ポイントを1年間でコンスタントに貯めなければ失効します。そのため、あまりカードを利用しない期間などがある場合には、注意が必要です。。

ゴールドカードのみならず、三菱地所グループカードをお使いになられる方は「できるだけ早めにポイントギフトカードに交換すること」が重要となります。ギフトカードに交換可能な1,000ポイントが貯まる前に、うっかりポイント失効してしまう危険性も考えられますので、ご注意ください

三菱地所グループで年間100万円以上利用しないなら一般カードの方が良い

三菱地所グループCARD VISA JCB『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』は、「高額なお買い物」や「年間でかなりの金額を使う方」に向いています。その具体的な目安は、「ゴールドカードにかかる年会費」から逆算できます。具体的には「100万円以上利用する方」におすすめです。

ゴールドカードの年会費は10,000円+税。ポイントで元をとろうと考えたときには、「年間10,000ポイント以上の還元を受ける」ということが目標になるからです。

年会費の元を取るだけでは不十分!コスパを考えたら一般カード

三菱地所グループの提携施設だけを利用される方ならば「100円につき3ポイント」の還元が受けられますので、目安としては「34万円程度のカード利用」で、元が取れる計算になります。しかし『三菱地所グループCARD(一般カード)』(年会費1,250円+税※初年度無料・条件付き無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)は、年間45,000円以上の利用で年会費が無料となるため、34万円程度ではコストパフォーマンス的に大きく劣ります。

比べるなら基準は年間100万円(30,000ポイント)となるでしょう。さらに関連施設を利用しない人は「年間300万円以上のカード利用」でようやく30,000ポイントです。話になりません。

三菱地所グループCARD(ゴールドカード)のまとめ&ライバルカード

『三菱地所グループCARD(ゴールドカード)』は、三菱地所グループの施設を利用される方で、なおかつ年間100万円以上、確実にお買い物や食事で利用される方限定でおすすめです。貯めたポイントはギフトカードに交換できますが、そのギフトカードは三菱地所グループの提携施設でしか利用できません。

ゴールドカードは三菱地所グループ施設のヘビーユーザー限定でおすすめ!

三菱地所グループCARD(ゴールドカード)つまり、このカードは、三菱地所グループの提携施設で利用される方のメリットを最大限にするような目的でなければ、おすすめできない特殊なカードなのです。利用可能なシチュエーション、カードを申し込んだほうが良い方は限定されますが、特定の方々は「高還元率&優待・割引」など、素晴らしい恩恵を期待することができるでしょう。

割引利用だけなら年会費無料にできる「一般カード」がおすすめ

三菱地所グループCARD VISA JCB三菱地所グループの施設をよく利用する方で、「割引を利用したい」だけの方は『三菱地所グループCARD(一般カード)』(年会費1,250円+税※初年度無料・条件付き無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)がおすすめ。同条件の割引特典が受けられます。

一方で100万円以上利用するので更なる「ポイント優遇を受けたい」という方には、本カードは大変実利的なカードとなります。

ライバルは『三菱地所グループCARD(一般カード)』と一体型

三菱地所グループCARD(みなとみらいポイントカード一体型) VISA JCB「年会費10,000円は高いし、ゴールドカード以外になにか良いカードはないのか…」。そのようにお考えの方は、三菱地所グループカードの、各ラインナップをご覧になっても良いでしょう。中でも東京の丸の内エリア、横浜みなとみらいエリアで良くお買い物をされる方や、ロイヤルパークホテルズを頻繁に利用される方は各種ポイント機能一体型の三菱地所グループCARDもチェックしてください。

三菱地所グループCARD(ゴールドカード)詳細情報

基本情報

入会資格 VISA:原則として25才以上の安定した継続収入のあるお勤め(自営)の方
JCB:原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
発行会社 三菱地所株式会社
本社所在地 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル
創業 1937年5月7日
発行可能ブランド VISAカードJCBカード
発行期間 公式サイト参照
年会費 1年目 10,000円+税
2年目以降 10,000円+税
家族カード 1年目 無料
2年目以降 無料※JCB:2人目より1,000円+税
ETCカード 発行手数料 無料(JCB)/1,000円+税(VISA)
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイントシステム

ポイントプログラム 三菱地所グループポイント
ポイント還元率 1.0%~3.0%
ポイント有効期限 1年間
最低交換単位 1,000ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ
マイレージ還元率
最低交換単位
マイレージ移行手数料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯※一部利用付帯
死亡・後遺障害 VISA:最高5,000万円/JCB:最高1億円※自動付帯5,000万円
傷害・疾病 VISA:最高200万円/JCB:最高300万円
携行品損害 最高50万円(免責3千円)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 VISA:最高300万円/JCB:最高500万円
備考 NICOSネットセーフティサービス(VISA)、JCBでe安心(JCB)
三井住友VISAデビュープラスカード
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