国内最大級372枚のカードの中から、ピッタリな便利で得するカードが見つかる!

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
年会費 初年度:2,200円(税込)
2年目以降:2,200円(税込)
還元率 1.0%~
発行日数 -
年会費 初年度 2,200円(税込)
2年目以降 2,200円(税込)
家族カード 550円(税込)
旅行保険 海外 最高2,000万円
国内 -
ETCカード 発行手数料 無料
年会費
電子マネー nanacosuicaedy
国際ブランド VISAカードマスターカードJCBカード
発行会社 楽天カード
発行期間 -
  1. point1楽天市場での還元率が最大7倍!7.0%!通常でも還元率1.0%の高還元カード
  2. point2年会費は2,200円(税込)と格安!楽天プレミアムカードの五分の一!
  3. point3ANAマイルも1.5%で収集可能!空港ラウンジは国内27空港、海外2空港が無料

楽天ゴールドカードとは?

楽天グループの格安ゴールドカード!

楽天ゴールドカード『楽天ゴールドカード』は楽天が新たに発行を開始した格安ゴールドカードです。年会費が2,200円(税込)かかりますが、その分お得度はアップします。楽天市場ではいつでもポイント5倍、 SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天市場でのお買い物が一般カードよりも+1倍お得になります。

格安ゴールドカードでも空港ラウンジと海外旅行保険はバッチリ

飛行機お得度に敏感な楽天ユーザーを意識して、格安ゴールドカードとしては珍しい空港ラウンジサービスが付帯します。

国内の主要33空港のほか、ハワイ・ダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国・仁川国際空港ラウンジを無料で利用できます。

また安心の海外旅行保険も付帯。傷害死亡・後遺障害の場合は最高2,000万円を補償してくれます。傷害・疾病治療でも200万円まで補償してくれるので保障は十分。年会費以上のコストパフォーマンスを発揮するリッチなカードです。

楽天ゴールドカードのメリット

支払いでも引落しでもチャージでもポイント還元!

Edynew150『楽天カード』はインターネット通販の「楽天市場」を運営する楽天グループのクレジットカードです。楽天グループのクレジットカード会社「楽天カード株式会社」が発行しており、キャンペーンの豪華さ(例:5,000円以上相当のポイントプレゼント)やコマーシャルのインパクトで大人気となっています。

その中でも年会費の安い『楽天ゴールドカード』は、楽天カードにゴールドカードクラスのメリットを追加したクレジットカードで、年会費とポイント還元のバランスの良さに定評があります。

いつでも1%の高ポイント還元!

楽天ポイントクラブ『楽天ゴールドカード』は、どこで使っても楽天スーパーポイントを常時1%還元してくれる超優秀なクレジットカードです。楽天グループのショッピングサイト「楽天市場」でポイントが付くのはもちろん、公共料金の引き落としに使ったり、コンビニでの支払いをカードにしたりするだけでも常に1%がポイント還元されます。

また、nanacoや楽天Edyへのチャージでもポイントが付くので、これらの電子マネーを使うことで、普通ならポイントがつかない税金の支払いなどでも間接的にポイントをゲットできます。活用法について詳しくは下記の参考記事を参照してみて下さい。

nanacoで税金を払えばポイントがもらえる!

nanacoロゴ『楽天ゴールドカード』には、電子マネー「nanaco」のチャージでもポイントが還元されるというメリットがあります。そしてnanacoは、セブンイレブンで税金の支払いに利用できます。

つまり、nanacoに税金分のチャージをすることで、支払う税金の1%が楽天スーパーポイントとして還元されるのです。そのため、住民税や自動車税の支払いのためだけに『楽天カード』を取得する方も多いのです。

全国の大手コンビニで使えてポイントが貯まる楽天Edy搭載!

Edy機能付き楽天ポイントカードの使い方多くのクレジットカードがポイント還元率を下げている中、楽天カードは還元率1%をずっと維持しています。しかも獲得した「楽天スーパーポイント」は「楽天Edy(エディ)」に1ポイントから交換可能で、おサイフケータイでも利用できます。

楽天EdyはSuicaと並ぶ最強の電子マネーなので、セブンでもローソンでもファミマでも日本全国、ほぼどこでも利用できます

楽天Edyは Tポイント、Ponta、nanacoより便利!

楽天Edyアプリ楽天Edyは、おサイフケータイの「楽天Edy」アプリと連携することで、楽天ゴールドカードがなくても使うことができます。コンビニやスーパーでの支払いでクレジットカードを使うのは面倒、という方でも、電子マネーであれば手軽に使えるでしょう。もちろん、楽天Edyで払えばポイントも貯まりますし、支払いにポイントを使うことも可能です。

TポイントやPontaなどでもポイントは貯められますが、利用するコンビニによって使い分けが必要です。楽天Edyはお店の提携ポイントに関係なくポイントが貯められるので、棲み分けは一切必要ありません!

楽天市場でポイント還元率が5倍!

楽天カード楽天ゴールドカード』(年会費2,200円(税込)/還元率1.0%:100円で1ポイント)は、年会費無料の『楽天カード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)と還元率のデフォルトが同じです。

しかし、年会費有料のゴールドカードなだけに一般カードの+1倍、合計5倍という高還元率でポイントがもらえるメリットがあります。

手続きをしなくてもSPU(スーパーポイントアッププログラム)が適用される

楽天カードは何もしなくても、クレカ全体の平均値(0.5%)より高い高還元カードという強みを持っています。一般カードは常にポイント4倍、そのゴールドカードなのでSPU(スーパーポイントアッププログラム)適用で楽天市場のお買い物が更に+1倍され、合計5倍になるよう設計されています。

基本の還元率はスタンダードな楽天カードと共通していますが(還元率1.0%:100円ごとに1ポイント)、ゴールドカード特典とSPUによって高いポイント還元が受けられるのです。

『楽天プレミアムカード』と同じ還元率でも年会費は5分の1

楽天プレミアムカード楽天カードには元々、上位カードとして『楽天プレミアムカード』(年会費11,000円(税込)/還元率1.0%:100円で1ポイント)が発行されています。しかし、年会費は『楽天ゴールドカード』の5倍という本格的なゴールドカードとなっています。

この『楽天プレミアムカード』の特典が、楽天市場でのポイント還元率5倍というものですが、『楽天ゴールドカード』にも同じ特典が付いています。楽天ゴールドカードの年会費は2,200円(税込)ですから、『楽天プレミアムカード』年会費の5分の1の価格でポイント5倍という特典が受けられるのです。

楽天グループ 還元率の上がり方
楽天市場 常に5倍(詳細は後述!)
楽天トラベル 常に2倍
楽天ポイントカード加盟店(注1) 常に3倍

(注1:VISAやMasterといった、国際ブランドの加盟店とはまた違います)

楽天スーパーポイントは1ポイント1円で加盟店で利用できる

楽天スーパーポイントは、加盟店であれば1ポイント1円で使うことができます。楽天ポイントには、グルメ・飲食、コンビニや百貨店、ファッション系、生活雑貨などさまざまなジャンルのお店が加盟していますし、全国展開しているチェーン店もあるので、使えるお店がないということはありません。

もちろん、ポイント使用の期間に制限はないので、いつでも自分の好きなタイミングで楽天スーパーポイントを使えます。

楽天スーパーポイント加盟店

  • <コンビニエンスストア>ファミリーマート、ポプラほか
  • <ドラッグストア>ツルハドラッグ、ココカラファインほか
  • <ファッション>紳士服のコナカ、スーツセレクト、coenほか
  • <ガソリンスタンド>出光サービスステーション、シェルサービスステーションほか
  • <家電量販店>ビッグカメラ、ジョーシン、コジマほか
  • <百貨店>渋谷ヒカリエ、松坂屋ほか
  • <レストラン>ミスタードーナツ、カフェ&バー PRONTO、ペッパーランチほか

楽天市場での買い物ならSPUでポイント最大7倍!

楽天市場には、SPU(スーパーポイントアッププログラム)というポイントアップサービスがあります。SPUというのは、指定された楽天グループのサービスを利用して条件を達成すると、楽天市場でのショッピングポイントの倍率アップするプログラムです。

サービスごとに倍率や達成条件は違いがありますが、簡単に達成できるものも多いので、「もっとポイントを貯めたい」という方にとってはかなりメリットのあるサービスです。

サービス・倍率 達成条件
楽天モバイル +1倍 対象サービスを契約
楽天ひかり +1倍 対象サービスを契約
楽天カード +2倍 楽天カードを利用して楽天市場で買い物
楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード +2倍
プレミアムかゴールドを利用して楽天市場で買い物
楽天銀行+楽天カード +1倍 楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引落し
楽天の保険+楽天カード +1倍 「楽天の保険」の保険料を楽天カードで支払う
楽天でんき +1倍 加入+利用
楽天トラベル +1倍 楽天トラベルで当月1回5,000円以上利用
楽天市場アプリ +0.5倍 楽天市場アプリで買い物
楽天ブックス +0.5倍 楽天ブックスで当月1回1,000円の買い物をする
楽天ビューティー +1倍 美容室・マッサージのネット予約と利用(3,000円以上)
楽天fashionアプリ +0.5倍 Rakuten Fashionアプリで当月1回買い物

他にも、ポイント投資や電子ブック購入などでポイント倍率がアップするので、利用出来るサービスがあればポイントはさくさく貯まります。

国内33空港とハワイ、韓国の空港ラウンジが無料で利用できる

『楽天ゴールドカード』には、空港ラウンジを無料で利用できる特典がついてきます。

ただの楽天カードでは、空港に滞在している間に使えるサービスはありません。しかし『楽天ゴールドカード』であれば、空港ラウンジを年2回まで無料で利用することができます。利用方法はとても簡単で、以下の空港を使うときに楽天ゴールドカードと一緒に航空券(or半券)を提示するだけです。

本格派のゴールドカードとほぼ同じ空港ラウンジを網羅!

国内で利用できる空港ラウンジは、北海道から九州・沖縄まで全国33ヶ所にあります。

海外の2ヶ所は、アメリカ合衆国のハワイと韓国です。「近くて安い」「日本人が多くて、海外初心者にも旅しやすい」「名所見物や買い物と、見どころがいっぱい」など日本人からの人気が高い国を押さえてくれているのもメリットです。

利用出来るラウンジは限られていますが、本格派のゴールドカードとほぼ同じ空港を網羅しているので、お得感もアップします。

国内の空港(33ヶ所)/海外の空港(2ヶ所)リスト

  • <北海道>新千歳空港 函館空港 旭川空港
  • <東北>青森空港 秋田空港 仙台国際空港
  • <北陸>新潟空港 富山空港 小松空港
  • <関東>成田国際空港 羽田空港(※)
  • <中部>中部国際空港セントレア 富士山静岡空港
  • <近畿>関西国際空港 伊丹空港 神戸空港
  • <中国>岡山空港 広島空港 米子鬼太郎空港 山口宇部空港 出雲縁結び空港
  • <四国>高松空港 松山空港 徳島阿波おどり空港
  • <九州>福岡空港 北九州空港 九州佐賀国際空港 大分空港 長崎空港 鹿児島空港 阿蘇くまもと空港 宮崎ブーゲンビリア空港
  • <沖縄>那覇空港
  • <海外>ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港 韓国の仁川国際空港

(※)羽田空港国際線旅客ターミナルのラウンジは利用できません。

ANAマイルとも交換できる!

楽天ANAマイレージクラブカード楽天スーパーポイントのその他の使い道として、ANA(全日空)のマイレージとの交換があげられます。楽天カードには『楽天ANAマイレージクラブカード』(年会費550円(税込)※初年度無料・条件付き無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)もあるぐらいANAマイレージとの互換性が高いため、ANAのエアラインをよく使える方にはとてもおすすめできます。

変換率は、楽天スーパーポイント2ポイント=ANAマイル1マイルです。ただし、50ポイントを超えてから交換可能になります。

楽天市場をANAオンラインモール経由で利用するとマイルもポイントも貯まる!

ANAマイレージモール楽天ゴールドカードを利用している方なら、ポイントが5倍になる楽天市場で買い物をする機会も増えると思いますが、マイルを貯めるのであればANAオンラインモール経由で利用するのがおすすめです。ANAオンラインモールから楽天市場にアクセスし、注文して楽天ゴールドカードで決済をすると、ポイントに加えANAマイル0.5%が付与されるのです。

ちなみに、ANAオンラインモールには、楽天トラベルや楽天国内レンタカーも入っているので、利用する際には経由してポイントとマイルをゲットしましょう。

利用できるサービスはほかにも盛りだくさん

ここまで、ゴールド会員ならではのサービスを紹介してきましたが、他にもETCカード年会費無料や利用限度額200万円などいろいろなサービスがあります。ここでは、安心感やさらにお得感を実感できるサービスを抜粋してご紹介しましょう。

カード利用お知らせメール

カード利用お知らせメールは、楽天ゴールドカードを利用した際にメールが送られてくるサービスです。自分がカードを使っていないのにこのメールが来た場合、不正利用に気づくことができます。スキミングをはじめ、カードの不正使用が何かと話題になる時代ですが「知らない間にこっそり使われていて、気づいたら何十万円も使われていた!」そんな事態に巻き込まれてしまうのを予防できます。

無料で使えるので安全性を高めたいユーザに大好評のサービスです。家族カードについても、お知らせを受けることができます。

海外お土産宅配サービス

海外から帰るときに負担になるのが、たくさん買ったお土産ではないでしょうか。お菓子や小物などはかさばりますし、個数が多いと重くなるので、つい手荒に扱ってしまうこともあるかもしれません。

海外お土産宅配サービスは、これらのお土産を自宅まで宅配してもらえるというサービスです。旅行に行く前(出国前)に、お土産の種類を選ぶこともできるので、荷物を減らしたい場合にも便利です。

世界38拠点のトラベルデスクを無料で利用できる

楽天グループは、ホノルルやパリ、ミラノやニューヨークなど世界38拠点でトラベルデスクを設置しています。トラベルデスクでは、観光情報など様々な情報の紹介やパスポート・カードの紛失、盗難、病気やケガなどのトラブル対応、レストランやオプショナルツアーの予約などのサービスが受けられます。

サービスによっては実費や手数料がかかることもありますが、案内だけであれば無料で利用できるので、海外旅行の強い味方になってくれます。

「楽天ゴールドカードのデメリット」

格安でも年会費2,200円(税込)がかかる!

楽天カード『楽天ゴールドカード』は、年会費が2,200円(税込)かかります。ゴールドカードですから年会費が有料なのは当然ですが、特典やサービスでコストを取り戻せないのであれば、『楽天カード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)を持った方が良いかもしれません。

年会費をデメリットにしないためには、それ相応の使い方を計画することが大事です。無計画では、「コストばかりかかって、見返りが少ない」というデメリットになってしまうので、特典をしっかり活かしましょう。

ゴールドカードでも海外旅行保険の補償が据え置き

楽天プレミアムカード海外旅行保険は楽天カードにも楽天ゴールドカードにも付帯されています。一般的に、年会費が有料のカードであれば、同じ保険でも補償内容はグレードアップするイメージがあります。しかし、楽天ゴールドカードは楽天カードと補償内容が変わらないというのがデメリットです。

利用条件も楽天カードと同じ

補償内容が変わらないのであれば、利用条件だけでも優遇してもらいたいところですが、残念ながらこれも『楽天カード』と同じです。「保険が有効となるには、日本を出国する以前に下記に該当する代金を楽天カードで支払っていること」という条件を満たさないと保険適用となりません。そのため、海外旅行保険にプレミア感を求めるのであれば、本格ゴールドカードの『楽天プレミアムカード』(年会費11,000円(税込)/還元率1.0%:100円で1ポイント)をおすすめします。

楽天カード/楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカードの補償額

補償内容 楽天カード/楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高5,000万円
傷害治療費用 最高200万円 最高300万円
疾病治療費用 最高200万円 最高300万円
賠償責任 最高2,000万円 最高3,000万円
救援者費用 最高200万円 最高200万円
携行品損害 最高20万円(免責金額3,000円) 最高50万円(免責金額3,000円)

楽天カード3枚をスペックで検証

楽天カードの上位カードを求める方にとって、「楽天ゴールドと楽天プレミアム、どちらを持ったほうがいいのか?」というのは難しい問題かもしれません。どうしても選べないようであれば、3枚のカードのスペックをチェックしてみましょう。

カード名 年会費 還元率(楽天市場での優遇)
楽天カード 0円 原則4.0%※SPU
楽天ゴールドカード 2,200円(税込) 原則5.0%※SPU
楽天プレミアムカード 11,000円(税込) 原則5.0%※SPU

楽天グループで買い物するときの優遇に関しては、楽天ゴールドと楽天プレミアムで差はありません。

しかし、年会費はプレミアムカードの方が5倍も高くなります。年会費がまったく気にならないようであれば、特典が多いプレミアムカードがおすすめですが、コストをかけずにポイントを貯めたいと言う場合はゴールドカードがベストでしょう。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードを年会費で比較

楽天ゴールドと楽天プレミアムのどちらがお得かを計算するには、年間でどれぐらいクレジット機能を利用するかということもポイントになります。買い物などの獲得ポイントが年会費を上回れば損はしません。では、年会費を取り戻すには、いくら使えばいいのか見てみましょう。

  1. 2,000円÷5%=4万円
  2. 10,000円÷5%=20万円

つまり、楽天ゴールドカードを持つなら、楽天市場で少なくとも年間4万円分は使わないと払った会費を取り戻せないことになります。また楽天プレミアムカードを持つなら同じく年間20万円分は、楽天市場で使うようにしたいところです。

ただし、年会費無料の楽天カードでも4.0%の還元率になるので、そのことを念頭に置くと、次の計算式が成り立ちます。

  1. 2,000円÷(5%-4%)=200,000円
  2. 10,000円÷(5%-4%)=1,000,000円

こうして計算すると、以下の結論になります。

年間の楽天市場の予定利用額と最適カード

  1. 「0円~20万円まで」なら、『楽天カード』がお得
  2. 「20万円以上」なら、『楽天ゴールドカード』がお得
  3. 『楽天プレミアムカード』はプレミアムな特典が欲しいならおすすめ

『楽天ゴールドカード』と『楽天プレミアムカード』の間に還元率の差は無いので、還元率だけに注目するなら『楽天ゴールドカード』の方がおすすめです。

『楽天プレミアムカード』はそれ以上の特典を求める方におすすめ、ということになります。

楽天ゴールドカードのまとめ

楽天カードにも楽天プレミアムカードにも不満があるユーザーのためのゴールドカード

『楽天ゴールドカード』は、「楽天カードよりサービスが豪勢なほうがいい、でも楽天プレミアムカードでは年会費が高すぎる!」そんな不満がある方にとってベストなクレジットカードです。リーズナブルな年会費でワンランク上のサービスを受けられるので、コストとサービスのバランスを重視する方にはおすすめです。

ライバルは『楽天プレミアムカード』と『楽天カード』

それでも迷ってしまう場合は、次のような考え方を参考にしてみてください。

  • 年会費無料で海外旅行保険を利用したい→『楽天カード
  • 年間20万円以上楽天市場を利用する+国内の空港ラウンジを利用したい→『楽天ゴールドカード』
  • 海外空港ラウンジのプライオリティ・パスや高額の旅行保険を利用したい→『楽天プレミアムカード

いずれにしても、楽天ゴールドカードには魅力的な特典がたくさんあります。今後、追加のサービスも出てくるかもしれないので、いろいろな期待が持てるクレジットカードと言えるでしょう。

基本情報

入会資格 原則として20歳以上の安定収入のある方
発行会社 楽天カード
本社所在地 東京都品川区東品川4丁目12番3号品川シーサイド楽天タワー
創業 2001年12月
発行可能ブランド VISAカードマスターカードJCBカード
発行期間 -
年会費 1年目 2,200円(税込)
2年目以降 2,200円(税込)
家族カード 1年目 550円(税込)
2年目以降 550円(税込)
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム 楽天スーパーポイント
ポイント還元率 1.0%~
ポイント有効期限 1年間(ポイントの獲得日から1年間有効期限が延長。実質的に有効期限なし)
最低交換単位 1ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANA
マイレージ還元率 1pt = 0.5マイル
最低交換単位 50ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー nanacosuicaedy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害・疾病 最高200万円
携行品損害 最高30万円
国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 -
備考

楽天ゴールドカードでよくある質問

楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替える手続きはどこでできますか?

楽天e-NAVIにログインをして、「カードの追加・切り替え」から無料で切り替えができます。
手続きの際は、手元にカードを用意して楽天プレミアムカードまたは、楽天ゴールドカードを選択し、必要事項を入力してください。
なお、カードに付帯する国際ブランドを変更することも可能です。

※楽天ゴールドカードはAmerican Expressブランド非対応です。Mastercard、VISA、JCBの3つのブランドから選択してください。

解約の手続きについて教えてください。

解約は楽天カードコンタクトセンター(営業時間 9:30~17:30)で受け付けていますが、楽天ゴールドカードの解約は、カード裏面記載の電話番号(営業時間9:30~17:30)での受付となっています。
解約の際にはいろいろな確認が必要となるため、カードを手元に準備して、契約者本人が問い合わせをするようにしてください。

家族カードの解約も同じで、カード裏面記載の電話番号にて手続きができます。

楽天ゴールドカードの新規入会キャンペーンはやっていますか?

楽天ゴールドカードを対象にした新規入会キャンペーンは、2021年1月現在では行なわれていません。
しかし、タイミングによっては「新規入会でポイント5倍」「3,000ポイントプレゼント」などのキャンペーンをやっていることがあるので、公式サイトを定期的にチェックすることをおすすめします。

家族カードを作ることはできますか?

家族カードは5枚まで作ることが可能です。
ただし、楽天ゴールドカードで家族カードを発行した場合は、1枚につき550円の年会費がかかります。
また、家族カード申し込みについてはすべて楽天Edy機能付帯となるので、本カード会員の付帯状況と異なる場合があります。

楽天ゴールドカードに切り替えた場合、今まで貯めた楽天ポイントはどうなりますか?

楽天カードや楽天プレミアムカードから楽天ゴールドカードに切り替えた場合でも、カ楽天ポイントはそのまま引き継ぐことが出来ます。
ポイント移行手続きなどをする必要はありません。

ポイントの詳細は、楽天PointClubで確認出来ます。