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楽天ゴールドカード

楽天の格安ゴールドカード!還元率最大7%!空港ラウンジ付き

楽天ゴールドカード
VISAカードマスターカードJCBカード

スペック表

原則として20歳以上の安定収入のある方

発行期間 - 年会費(初年度) 2,000円+税 年会費(2年目) 2,000円+税 利用限度額 10~200万円
還元率 1.0%~ マイレージ ANA マイル還元率 1pt = 0.5マイル 電子マネー nanacosuicaedy

クレカ編集部のコメント

『楽天ゴールドカード』は2016年の秋口にお披露目された楽天の格安ゴールドカード。楽天カードの上級カードといえば、これまでは「楽天プレミアムカード」だけでした。この楽天ゴールドカードは、その2枚の中間に位置するカードです。楽天ゴールドカードは年会費2,000円+税が必要ですが、その分、ポイント還元率やサービスのスケールが向上します。ポイント面での優遇や空港ラウンジの優待などがその代表例。楽天市場での買い物では還元率が最大7倍に上がります。ANAマイルを1.5%で貯められたりWALLETポイントを最大3.5%で貯められたり、ポイントに二重取りもできます。しかしコストパフォーマンスは良好で、楽天プレミアムカードの年会費(10,000円)の5分の1です。楽天カードから楽天ゴールドカードへの切り替えも認められていますし、カードの使い方をトータルで見直すこともおすすめです。

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楽天ゴールドカードが人気な理由

どうして楽天ゴールドカードは評判が高い?人気の理由からポイント還元率、審査情報(審査は厳しい?甘い)など、作る前に知っておきたい秘密を大公開!

楽天ゴールドカードとは?

楽天グループの格安ゴールドカードです!

楽天ゴールドカード『楽天ゴールドカード』は楽天が新たに発行を開始した格安ゴールドカードです。年会費が2,000円+税かかる分、お得度はアップ。楽天市場ではいつでもポイント5倍! SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天市場でのお買い物が一般カードよりも+1倍お得になります。

格安ゴールドカードでも空港ラウンジと海外旅行保険はバッチリ

飛行機お得度に敏感な楽天ユーザーを意識して、格安ゴールドカードとしては珍しい空港ラウンジサービスが付帯します。国内の主要27空港のほか、ハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港ラウンジを無料で利用できます。

また安心の海外旅行保険も付帯。傷害死亡・後遺障害の場合は最高2,000万円を補償してくれます。傷害・疾病治療でも200万円まで補償してくれるので保障は十分。年会費以上のコストパフォーマンスを発揮するリッチなカードです。

楽天ゴールドカードのメリット

楽天ゴールドカードも常に1%を還元!電子マネー「楽天Edy」交換で1円から利用!

Edynew150『楽天カード』はインターネット通販の「楽天市場」を運営する楽天グループのクレジットカードです。楽天グループのクレジットカード会社「楽天カード株式会社」が発行しており、キャンペーンの豪華さ(例:5,000円以上相当のポイントプレゼント)、コマーシャルのインパクトで大人気となっています。

その中でも年会費の安い『楽天ゴールドカード』は楽天カードに空港ラウンジ無料特典やゴールドカードクラスのメリットを追加したクレジットカード。バランスの良さで定評があります。キャンペーン以上にメインカードとしても大活躍してくれる優秀なゴールドカードなのです。その秘密は空港ラウンジ無料特典と、1%の高還元率をnanaco税金支払いで利用できる点にあります。

楽天カードはいつでも常時1%の高還元!1ポイントから楽天Edyに!

楽天ポイントクラブ『楽天カード』はどこで使っても楽天スーパーポイントを常時1%還元してくれる超優秀なクレジットカードです。公共料金の引き落としでも、コンビニでのお支払いでも、いつでもどこでも常に1%がポイント還元されます。

『楽天カード』はただのVISAやマスターカード、JCBカードとして利用するだけで、100円で1ポイント還元されます。楽天市場とは全く関係の無い普通のお買い物でも1%還元です。活用法について詳しくは下記の参考記事を参照してみて下さい。

楽天カードはnanacoチャージでも1%還元!支払った税金の1%が戻る

nanacoロゴ『楽天カード』のもう1つの特筆すべきメリットが、電子マネー「nanaco」のチャージでもポイントが還元されることです。nanacoはただの電子マネーではありません。セブンイレブンでは税金の支払いにも利用できます。

すなわちnanacoチャージを活用することで、支払った税金の1%が楽天スーパーポイントで還元されるのです。そのため住民税や自動車税の支払いのためだけに『楽天カード』を取得する方も多いんです。

楽天カードの楽天Edyは1円から使える電子マネー!セブンでもローソンでもファミマでも使える

Edy機能付き楽天ポイントカードの使い方多くのクレジットカードがポイント還元率を下げている中、楽天カードは還元率1%をずっと維持しています。しかも獲得した「楽天スーパーポイント」は「楽天Edy(エディ)」に1ポイントから交換可能で、おサイフケータイでも利用できます。これが最強クレジットカードの理由。

楽天EdyはSuicaと並ぶ最強の電子マネーなので、セブンでもローソンでもファミマでも日本全国、ほぼどこでも利用できます

楽天カードの楽天Edyはスマホで利用! Tポイント、Ponta、nanacoより便利!

楽天Edyアプリ『楽天カード』はこれまで単純なポイント還元だけだったクレジットカード業界に新風を吹き込みました。おサイフケータイの「楽天Edy」アプリと連携することで、日本中のコンビニエンスストア、スーパー、ドラッグストアで、”楽天カード無しで”、ポイントが気軽に使えるようになったのです。

もはや「nanaco」はセブンイレブン、「Ponta」はローソン、「Tポイント」はファミリーマート、「Rポイント」はサークルKサンクス、などといった棲み分けは一切必要ありません!

楽天カードが無くても、スマホの楽天Edyでポイントが利用できます

楽天Edyおサイフケータイの使い方「楽天Edy」は、おサイフケータイのスマホアプリを利用すれば、ほぼ全てのコンビニ、スーパーで即利用可能です。『楽天カード』はポイントの活用法が多彩なことから、入会キャンペーンの豪華さやポイント還元率だけでなく、使い勝手の良さで選ばれるカードとなっています。

楽天市場でポイント還元率が5倍! 5.0%を還元!

楽天カード楽天ゴールドカード』(年会費2,000円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)は年会費2,000円+税が有料の格安ゴールドカードです。もともと年会費無料の『楽天カード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)でも還元率がデフォルトで1.0%。そのため差別化が求められます。

その違いが、楽天市場での5.0%という還元率です。一般カード+1倍の還元率となっています。

一般の楽天カード+1倍! 合計ポイント5倍!年会費は2,000円+税

楽天カードは何もしなくても、クレカ全体の平均値(0.5%)より高い高還元カードという強みを持っています。一般カードは常にポイント4倍。そのゴールドカードなので、SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天市場のお買い物が更に+1倍され、合計5倍になるよう設計されています。

基本の還元率はスタンダードな楽天カードと共通していますが(還元率1.0%:100円ごとに1ポイント)、楽天グループのヘビーユーザーにはお得になっています。

『楽天プレミアムカード』と同じ還元率!価格は5分の1の格安ゴールドカード!

楽天プレミアムカード楽天カードには元々、上位カードとして『楽天プレミアムカード』(年会費10,000円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)が発行されていました。しかし年会費は『楽天ゴールドカード』の5倍の10,000円+税! 本格ゴールドカードでした。

この『楽天プレミアムカード』の楽天市場での特典が還元率5倍でした。『楽天ゴールドカード』は『楽天プレミアムカード』のお得な特典に絞って、スリム化したゴールドカードと言えそうです。

楽天グループ 還元率の上がり方
楽天市場 常に5倍(詳細は後述!)
楽天トラベル 常に2倍
楽天ポイントカード加盟店(注1) 常に3倍

(注1:VISAやMasterといった、国際ブランドの加盟店とはまた違います)

楽天スーパーポイントは1ポイント1円で加盟店で利用できます

楽天ポイント加盟店には、ミスタードーナツやサークルKサンクスといった、日本ではおなじみの商業店舗がたくさん加盟しています。しかも各ジャンルから加盟しています。

もちろん、楽天スーパーポイントとして使うことは随時認められます。楽天グループ等、このポイント制度が有効な場面であれば、支払い時に1円単位で使用できます。

楽天市場での買い物ならポイント最大7倍!SPU(スーパーポイントアッププログラム)

楽天市場(楽天ブックスでもOK)には、このほかにも別にひとつ、会員を喜ばせてくれるサービスが登場しています。その名も「SPU(=スーパーポイントアッププログラム)」。これはなんと、楽天市場でのショッピングでポイントが最大7倍になるというもの! 

それにしても、なぜ7倍になるのでしょうか? その内訳はコチラ↓

  • 通常ポイントの+1倍
  • 楽天カードの利用による、+3倍
  • 楽天ゴールドカードの利用による、+1倍

ここまでで「5倍ですね。上のほうに「楽天市場では、常に5倍」」と書いていますが、その内訳がまさに、これです! 

いつでも5倍! アプリやモバイルでいつでも毎日ポイント7倍!

しかし、SUPにはまだ続きがあります↓

  • 楽天市場アプリによる、+1倍
  • 楽天モバイルによる、+1倍

以上を合計すると、合計で+7倍になるという勘定なんですね。ちなみにアプリやモバイル……と条件が増えるわけですが、全部を使うのは、やってみるとそれほど難しくはありません。

スマホユーザーであれば必ず利用して下さい。お得にお買い物が楽しめます。

国内27空港とハワイ、韓国の空港ラウンジが無料で利用できます

『楽天ゴールドカード』には、下位の『楽天カード』では無理だった空港のカードラウンジを無料で利用できる特典がついてきます。

ただの楽天カードでは、空港に滞在している間に使えるサービスは特にありません。しかし『楽天ゴールドカード』は、格安でもゴールドカード。空港ラウンジに立ち寄れます。以下の空港を使うときに楽天ゴールドカードを持っていると、一緒に航空券(or半券)を提示するだけで空港ラウンジに無料で入れます。

本格派のゴールドカードとほぼ同じ空港ラウンジが用意されてます

国内の27ヶ所は、北海道から九州・沖縄まで全国津々浦々にほどよく分散されています。

海外の2ヶ所は、アメリカ合衆国のハワイと韓国です。「近くて安い」「日本人が多くて、海外初心者にも旅しやすい」「名所見物や買い物と、見どころがいっぱい」~と、日本人の大好きな2ヶ国を選んで、空港のラウンジで歓迎してくれるわけです。

本格派のゴールドカードとほぼ同じ空港を網羅しているので、楽天カードは頑張ってくれています。

国内の空港(27ヶ所)/海外の空港(2ヶ所)リスト
  • <北海道>新千歳空港 函館空港
  • <東北>青森空港 秋田空港 仙台空港
  • <北陸>新潟空港 富山空港 小松空港
  • <関東>成田国際空港 羽田空港(※)
  • <中部>中部国際空港
  • <近畿>関西国際空港 伊丹空港 神戸空港
  • <中国>岡山空港 広島空港 米子空港 山口宇部空港
  • <四国>高松空港 松山空港 徳島空港
  • <九州>福岡空港 北九州空港 大分空港 長崎空港 鹿児島空港
  • <沖縄>那覇空港
  • <海外>ハワイのホノルル国際空港 韓国の仁川国際空港

(※)羽田空港国際線旅客ターミナルのラウンジはご利用いただけません。

楽天スーパーポイントは1ポイント=1円で楽天市場で使えます

『楽天ゴールドカード』のポイントプログラムは、楽天カードと同じ楽天スーパーポイントです。貯まった楽天スーパーポイントは、1ポイント=1円から楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルなどで利用できます。

一般的に楽天スーパーポイントはネットの楽天のサービスのみで利用できるイメージですが、楽天ポイントカード加盟店であれば、実店舗でも利用できます。

主な加盟店舗は。ガソリンスタンドの出光サービスステーションなどです。紳士服のコナカやスーツセレクト。ドラッグストアのなどでも利用できます。

楽天スーパーポイント加盟店
  • <コンビニエンスストア>サークルKサンクス、ポプラ、スリーエイトほか
  • <ドラッグストア>ツルハドラッグ、ダイコクドラッグほか
  • <紳士服>コナカ、スーツセレクトほか
  • <ガソリンスタンド>出光サービスステーション、伊藤忠エネクスほか
  • <家電量販店>ジョーシン、J&Pほか
  • <百貨店>大丸、松坂屋ほか
  • <レストラン>ミスタードーナツ、カフェ&バー PRONTO、ペッパーランチほか

ANAマイルとも交換できる!飛行機に乗るならなるべくANAで!

楽天ANAマイレージクラブカード楽天スーパーポイントのその他の使い道として、ANA(全日空)のマイレージとの交換があげられます。楽天カードには『楽天ANAマイレージクラブカード』(年会費500円+税※初年度無料・条件付き無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)もあるぐらいANAマイレージとの互換性が高いため、ANAのエアラインをよく使える方にはとてもおすすめできます。

楽天スーパーポイント2ポイント=ANAマイル1マイルとなります。ただし、50ポイントを超えてから交換可能になります。

マイルが1.5%の還元率で貯まる、ANA専用のショップモール

ところで、楽天とANAの縁の深さを感じられるところがもう1ヶ所、オンラインに存在します。それは「ANAオンラインモール」ですね。本カードを持ったら、必然的に楽天市場のヘビーユーザになるでしょう。とはいえ、このANAグループが直営する「ANAオンラインモール」でもたまには買い物することが推奨されます。

ANAオンラインモールは総合的なショッピングモールです。そのためこの中には楽天市場も入っていますし、有力なネット通販サイトは軒並み出店しています(Amazonだけは参画していないのですが)。

ANAオンラインモールなら楽天市場でANAマイルと二重取りできます

ANAマイレージモールそしてこのANAオンラインモールにアクセスして、その中を通って楽天市場に行ったらどうなるでしょうか?ほしい品物を注文して楽天カードで決済すると、楽天スーパーポイントと同時に(しかし、あくまでも個別に!)ANAマイルが付与されるのです!いわゆる「ポイントの二重取り」がこんなにあっけないくらい簡単に成立しちゃうんですよ!

ちなみにこのやり方を実行すると、楽天市場の場合、ANAマイルは還元率0.5%で付与されます。楽天ブックスならその倍で1.0%です。

このやり方では楽天スーパーポイントも取得できますが、それをマイルと互換すると還元率は1.0%。合計すると楽天市場ならANAマイルを1.5%、楽天ブックスなら2.0%の還元率で獲得できることになります。

「楽天バーチャルプリペイドカード」とau向け電子マネー「au WALLET」の併用で楽天ポイントが1.0%、WALLETポイントは0.5~3.5%還元!

『楽天ゴールドカード』は『楽天バーチャルプリペイドカード』との併用でポイントをさらにもうひと稼ぎするチャンスがあります。

『楽天バーチャルプリペイドカード』を使うと、独特の機能を備えた電子マネー「au WALLET」へのチャージができます。au WALLETは、auのケータイを使っている人なら馴染み深い電子マネー。街角の店頭や、ネットショッピングでの支払いに使えるほか、独特のポイントが貯まるサービスなどがあるため最近人気が高まっています。

電子マネー「au WALLET」利用で二重取りができます

そして「楽天ゴールドカード」→「楽天バーチャルプリペイドカード」→「au WALLET」という流れでチャージすると……

  1. (チャージによって)楽天ゴールドカードから1.0%の楽天スーパーポイントが還元される
  2. (au WALLETの使用時に)WALLETポイントから少なくとも0.5以上のWALLETポイントが還元される(注2)

(注2)還元率が高くなると、WALLETポイントは3.5%に上昇する機会だってあります! 

というわけで、これまた典型的な「ポイントの二重取り」が実現するわけですね。以上はauユーザななら、ぜひまねしたほうがいい特典といえます。

楽天ゴールドカードで利用できるサービスはほかにも盛りだくさん

その他、こまごまとしたサービスで特に人目をひく種類を抜粋してご紹介しましょう。

カード利用お知らせメール

楽天ゴールドカードが使われたときに、速やかにその事実をメールで送信します。スキミングをはじめ、カードの不正使用が何かと話題になる時代ですが「知らない間にこっそり使われていて、気づいたら何十万円も使われていた!」そんな事態に巻き込まれてしまうのを予防できます。

無料で使えるので安全性を高めたいユーザに大好評のサービスです。家族カードについても、お知らせを受けることができます。

海外お土産宅配サービス

海外から帰るときに、しょっちゅう負担になるのが、たくさん買ったお土産。かさばりますし思いですし……つい手荒に扱ってしまうと壊れる恐れだってゼロではありません。

そこで、これらのお土産を自宅まで宅配してもらえるというサービス。しかも旅行に出る前(出国前)に、お土産の種類を選ぶことだってできます! 

海外レンタカーサービス(ハーツレンタカー)

海外で、車を借りてドライブしたいと思ったときにとても役立つサービスで、指定された方法でレンタカーを使うと、その料金の1割がオフになります。

「楽天ゴールドカードのデメリット」

格安でも年会費2,000円+税がかかる!

楽天カード『楽天ゴールドカード』は、年会費が2,000円+税、徴収されます。ゴールドカードと銘打つクレカなのですからそれは当然ですが、年会費がかかる分、それを取り戻すつもりで使いたおさないなら、ただの『楽天カード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)を持つほうがおそらく得です。

年に約2,000円徴収されるのですから、それ相応の使い方を計画することが大事です。さもないと、「コストばかりかかっているわりに、見返りが少ない」という結末になってしまうでしょう。賢明な選択とは呼べません。

ゴールドカードになったのに、海外旅行保険の内容がそのまま据え置きです

楽天プレミアムカード楽天カードは海外旅行保険がセッティングされているクレジットカードです。「楽天ゴールドカードの場合、その中身は楽天カードのそれより数倍比グレードアップしている」……そう思いたいところですが。

楽天ゴールドカードの海外旅行保険は楽天カードと条件が変わりません

付帯条件も利用付帯のため、『楽天カード』と同じで出国前にどこかで使っておく必要があります。旅行保険をもっと豪華にしたい、そう感じるなら本格ゴールドカードの『楽天プレミアムカード』(年会費10,000円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)を持ったほうが正解でしょう。

楽天カード/楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカードの補償額
補償内容 楽天カード/楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高5,000万円
傷害治療費用 最高200万円 最高300万円
疾病治療費用 最高200万円 最高300万円
賠償責任 最高2,000万円 最高3,000万円
救援者費用 最高200万円 最高200万円
携行品損害 最高20万円(免責金額3,000円) 最高50万円(免責金額3,000円)

楽天カード3枚の中でどれ持つべきか、還元率で検証すると?

ところで、楽天カードより上のカードがいい人にとって、「楽天ゴールドと楽天プレミアム、どちらを持ったほうがいいのか?」そこを判断できないかもしれません。そこでちょっとしたシミュレーションをしてみましょう。まずは3枚のカードの重要なスペックの区分を整理します。

カード名 年会費 還元率(楽天市場での優遇ぶり)
楽天カード 0円 原則4.0%※SPU
楽天ゴールドカード 2,000円+消費税 原則5.0%※SPU
楽天プレミアムカード 10,000円+消費税 原則5.0%※SPU

早い話、楽天グループで買い物するときの優遇ぶりは、楽天ゴールドと楽天プレミアムでも差はありません(あくまでも、原則です。上で書いているように5.0%からさらに還元率を上げる方法があるわけですが)。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードを年会費で比較

では、楽天ゴールドと楽天プレミアムのどちらがお得かを計算するには? 年会費がカギです。年会費を取り戻すには、どれくらい買い物してどれくらいポイントを貯める必要がありそうでしょうか。

  1. 2,000円÷5%=4万円
  2. 10,000円÷5%=20万円

つまり、楽天ゴールドカードを持つなら、楽天市場で少なくとも年間4万円分は使わないと払った会費を取り戻せないことになります。また楽天プレミアムカードを持つなら同じく年間20万円分は、楽天市場で使うようにしたいところです。

しかしそれだけでは計算が不十分。スタンダードの楽天カードでも4.0%の還元率になることを念頭に置くと、次の計算式が成り立ちます。

  1. 2,000円÷(5%-4%)=200,000円
  2. 10,000円÷(5%-4%)=1,000,000円

こうして計算すると、以下の結論になります。

年間の楽天市場の予定利用額と最適カード
  1. 「0円~20万円まで」なら、『楽天カード』がお得
  2. 「20万円以上」なら、『楽天ゴールドカード』がお得
  3. 『楽天プレミアムカード』はプレミアムな特典が欲しいならおすすめ

『楽天ゴールドカード』と『楽天プレミアムカード』の間に還元率の差は無いので、還元率だけに注目するなら『楽天ゴールドカード』の方が単純におすすめです。

『楽天プレミアムカード』はそれ以上の特典を求める方におすすめ、ということになりそうですね。

楽天ゴールドカードのまとめ

楽天カードにも楽天プレミアムカードにも少しずつ不満があったユーザーのためのゴールドカード

『楽天ゴールドカード』は、「楽天カードと楽天プレミアムカードのどちらでもイマイチ満足し切れない」「楽天カードよりサービスが豪勢なほうがいい、でも楽天プレミアムカードでは高すぎる!」そんな不満を漏らしていた向きにとって「ストライクなカード」になります。

ライバルは『楽天プレミアムカード』と『楽天カード』

もちろんこのほかに、次のような考え方も成り立つでしょう。

  • 年会費無料で海外旅行保険を利用したい→『楽天カード
  • 年間20万円以上楽天市場を利用する+国内の空港ラウンジを利用したい→『楽天ゴールドカード』
  • 海外空港ラウンジのプライオリティ・パスや高額の旅行保険を利用したい→『楽天プレミアムカード

いずれにしても、楽天ゴールドカードはデビューしたばかり! 追加のサービスもこれから出てくるかもしれませんし、いろいろな期待が持てるクレカですね! 

楽天ゴールドカード詳細情報

基本情報

入会資格 原則として20歳以上の安定収入のある方
発行会社 楽天カード
本社所在地 東京都品川区東品川4丁目12番3号品川シーサイド楽天タワー
創業 2001年12月
発行可能ブランド VISAカードマスターカードJCBカード
発行期間 -
年会費 1年目 2,000円+税
2年目以降 2,000円+税
家族カード 1年目 500円+税
2年目以降 500円+税
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイントシステム

ポイントプログラム 楽天スーパーポイント
ポイント還元率 1.0%~
ポイント有効期限 1年間(ポイントの獲得日から1年間有効期限が延長。実質的に有効期限なし)
最低交換単位 1ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANA
マイレージ還元率 1pt = 0.5マイル
最低交換単位 50ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー nanacosuicaedy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害・疾病 最高200万円
携行品損害 最高30万円
国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 -
備考
三井住友VISAデビュープラスカード
入会キャンペーン
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