国内最大級372枚のカードの中から、ピッタリな便利で得するカードが見つかる!

セゾン プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 初年度:22,000円(税込)
2年目以降:22,000円(税込)
還元率 国内:0.75%
海外:1.0%
発行日数 最短3営業日
年会費 初年度 22,000円(税込)
2年目以降 22,000円(税込)
家族カード 3,300円(税込)
旅行保険 海外 1億円
国内 5,000万円
ETCカード 発行手数料 無料
年会費
電子マネー
国際ブランド
発行会社 株式会社クレディセゾン
発行期間 最短3営業日
  1. point1セゾンカード最高峰のアメックスプラチナカード!インビテーション不要で申し込める
  2. point2還元率0.75%!永久不滅ポイントが貯まるアメリカン・エキスプレスのプラチナカード
  3. point3プライオリティ・パスに国内空港ラウンジ!海外旅行保険は最高1億円!手荷物無料宅配も

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードとは?

セゾンアメックス最上位の個人向けカード

セゾン プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像セゾンがアメリカン・エキスプレス・カードと提携して発行している「セゾン・アメックス」の中で、もっとも高いステータスを誇るのが『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』です。

セゾンプラチナといえば、個人(個人事業主)でも持てるビジネスカードの『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』がとても有名です。

しかし、今回ご紹介する『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』は「個人向けのセゾンプラチナ」でビジネスカードではありません。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとの違い

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像

『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』は個人事業主向けのカードではありますが、会社員でも申し込めるので入会基準についてはそれほど違いはありません。

しかし、ポイント還元率や家族特約などに違いがあるので、『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』と『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』の基本スペックを比較しておきましょう。

セゾンプラチナとセゾンプラチナ・ビジネスの比較
カード名 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
券面画像 saisonplatinum_amex saisonplatinum_business_amex
年会費(税込) 22,000円 22,000円
※年間200万円以上の利用で次年度11,000円
入会条件 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方
(学生・未成年を除く)
個人事業主または経営者の方
(学生・未成年を除く)
ポイント 1,000円=1.5ポイント
海外2ポイント
有効期限は無期限
1,000円=1ポイント
海外2ポイント
有効期限は無期限
SAISON MILE CLUB 1,000円=10マイル
2,000円=1ポイント(永久不滅ポイント)
1,000円=10マイル
2,000円=1ポイント(永久不滅ポイント)
付帯保険 海外旅行保険:最高1億円(家族特約1,000万円)
国内旅行傷害保険:最高5,000万円(家族特約1,000万円)
ショッピング安心保険:最高300万円
海外旅行保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング安心保険:最高300万円
空港ラウンジ 国内空港ラウンジサービス
プライオリティ・パス(プレステージ会員)
国内空港ラウンジサービス
プライオリティ・パス(プレステージ会員)

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』と『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの主な違いをまとめますと、

  • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費割引がない
  • 基本還元率はセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの方が高い
  • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの付帯保険には家族特約が付く

以上のような点が挙げられます。

こうして比較してみると、年会費優遇を受けられる「セゾンプラチナ・ビジネス」の方がお得な印象を受けます。

しかし、次章でご紹介する優待特典や付帯保険などまでを含めると細かな点で違いがあります。「セゾンプラチナ」を選ぶなら、優待特典まで含めて総合的に判断した方がよいでしょう。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを選ぶべき5つの理由・メリット

入会基準を満たしていれば誰でも申し込めるプラチナカード

セゾン プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』は、誕生当初は申し込み制でしたが、途中でインビテーション制に変更されました。

そのため、インビテーション不要、普通の会社員でも申し込める『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』の方が発行しやすいカードでした。

しかし、現在は「セゾンプラチナ」も入会基準を満たしていれば誰でも申し込むことが可能です。

ポイントの還元率や付帯保険の充実度で比較するとセゾンプラチナの方が上なので、これからプラチナカードを持つという方はこちらのカードの方を選ぶのが正解です。

ポイント還元率がセゾンプラチナ・ビジネスよりも高い!

航空機_image

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』の還元率は0.75%、1,000円ごとに1.5ポイントが貯まります。

『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』は還元率が0.5%、1,000円ごとに1ポイントとなっているので、「セゾンプラチナ」の方が還元率が高くなっています。

しかも貯まるポイントはセゾンの「永久不滅ポイント」なので、有効期限を一切気にすることなくしっかりと貯められるのも魅力です。

「SAISON MILE CLUB」なら直接マイルを貯められる

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』なら「SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)」というサービスに加入することで、永久不滅ポイントではなく直接マイルを貯めることができます。

ちなみにこのサービスは『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』以上のステータスカードでしか利用できないのですが、「セゾンゴールド」では年会費が4,400円(税込)かかります。ですが、「セゾンプラチナ」ならサービス年会費無料で加入できるので、マイラーには非常におすすめです。

セゾンマイルクラブなら還元率はどちらも変わらない

ポイント還元率は「セゾンプラチナ」の方が高いですが、マイルの還元率は「セゾンプラチナ・ビジネス」と同じです。「セゾンマイルクラブ」を利用した場合、「セゾンプラチナ」も「セゾンプラチナ・ビジネス」もカード利用1,000円ごとに10マイル還元となりますが、ポイントをマイルに交換する手間を省けます。

旅行傷害保険には家族特約が付帯する!

保険_image

旅行傷害保険の保険金額は、「セゾンプラチナ」も「セゾンプラチナ・ビジネス」も同じです。

しかし、「セゾンプラチナ」の旅行傷害保険には家族特約が付帯しています。「セゾンプラチナ・ビジネス」には家族特約の付帯がないので、コスパ的にも「セゾンプラチナ」を選ぶことをおすすめします。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの付帯保険
保険種類 保険内容 付帯保険補償内容 家族特約
海外旅行傷害保険
(自動付帯)
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
傷害治療費 最高300万円 最高300万円
疾病治療費 最高300万円 最高300万円
賠償責任保険 最高5,000万円 最高5,000万円
携行品損害 1旅行中50万円 1旅行中50万円
救援者費用 最高300万円 最高300万円
寄託手荷物遅延費用 最高10万円 最高10万円
寄託手荷物紛失費用 最高10万円 最高10万円
乗継遅延費用 最高3万円 最高3万円
出発遅延費用 最高3万円 最高3万円
国内旅行傷害保険
(自動付帯)
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高1,000万円
傷害入院 5,000円/日 5,000円/日
手術
傷害通院 3,000円/日 3,000円/日
ショッピング補償 ショッピング安心保険(海外・国内) 年間最高300万円

プラチナカードとしてはやや全体的に補償が抑えられている印象を受けますが、年会費が22,000円(税込)と格安なので適正価格と言えるでしょう。付帯保険の特筆ポイントとしては家族特約の補償内容でしょう。傷害死亡・後遺障害の補償以外はすべて本人会員と同等の補償を受けられる内容となっているのは非常にメリットが大きいです。

セゾンプラチナ・ビジネスより優待特典が多い!

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』と『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』の優待特典は以下のように微妙な違いがあります。

セゾンプラチナとセゾンプラチナ・ビジネスの主な特典
カード名 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
券面画像 saisonplatinum_amex saisonplatinum_business_amex
空港・送迎・手荷物 国内空港ラウンジサービス
プライオリティ・パス(プレステージ会員)
手荷物無料宅配サービス
コートお預かりサービス優待
ハイヤー送迎サービス優待
国内空港ラウンジサービス
プライオリティ・パス(プレステージ会員)
ハイヤー送迎サービス優待
手荷物宅配サービス優待
コートお預かりサービス優待
旅行サービス 海外用Wi-Fi・携帯電話レンタル
現地通貨引き出しサービス
ワールドおみやげサービス
tabiデスク
海外用Wi-Fi・携帯電話レンタル
現地通貨引き出しサービス
ワールドおみやげサービス
tabiデスク
宿泊関連 プレミアムホテルプリビレッジ
国内リゾートホテル「休暇村」優待
「Tablet Plus(タブレット・プラス)」年会費無料
旅行サポート SAISONトラベル
海外旅行時の利用可能枠一時増額
海外アシスタンスデスク
海外レストランWEB予約サービス
SAISONトラベル
海外旅行時の利用可能枠一時増額
海外アシスタンスデスク
海外レストランWEB予約サービス
加盟店優待 オントレ entrée
アメリカン・エキスプレス・コネクト
「富士屋旅館 湯河原」優待
Dramatic Time!
オントレ entrée
アメリカン・エキスプレス・コネクト
「富士屋旅館 湯河原」優待
Dramatic Time!
ヘルス&ビューティー 「24/7Workout」優待
「コナミスポーツクラブ」優待
「エグザス」優待
「スタジオ・ヨギー」優待
エステサロン「エルセーヌ」優待
ゴルフのオンラインレッスン「スポとも」優待
リラクゼーションサロン「リフレーヌ」会員限定優待
「24/7Workout」優待
「コナミスポーツクラブ」優待
「エグザス」優待
「スタジオ・ヨギー」優待
ゴルフのオンラインレッスン「スポとも」優待
ショッピング 「セゾンカード×LUXA(ルクサ)」優待
西友・リヴィン・サニー5%OFF
ロフト優待
パルコ5%OFF
「ノースポート・モール」優待
「セゾンカード×LUXA(ルクサ)」優待
ロフト優待
西友・リヴィン・サニー5%OFF
ライフサービス 一休プレミアムサービス特別キャンペーンの案内
「LUXA RESERVE(ルクサリザーブ)」優待
ミニメイド・サービス
セゾンプレミアムゴルフサービス
セゾンフラワーサービス
宅配ネットクリーニング「リネット」優待
一休プレミアムサービス特別キャンペーンの案内
「LUXA RESERVE(ルクサリザーブ)」優待
ミニメイド・サービス
セゾンプレミアムゴルフサービス
セゾンフラワーサービス
宅配ネットクリーニング「リネット」優待
カーライフ ハーツレンタカー優待
「カレコ・カーシェアリングクラブ」優待
ハーツレンタカー優待
「カレコ・カーシェアリングクラブ」優待
チケットサービス 会員限定チケットサービスe+ 会員限定チケットサービスe+
ビジネス関連サービス セゾン弁護士紹介サービス
法人向け顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」優待
会計ソフトfreee(フリー)」優待
ビジネス書要約サイト「flier(フライヤー)」優待
セゾン弁護士紹介サービス
法人向け顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」優待
会計ソフトfreee(フリー)」優待
ビジネス書要約サイト「flier(フライヤー)」優待
経費精算サービス「Staple(ステイプル)」優待
ビジネス・アドバンテージ
引き落とし口座 個人口座 法人口座
個人口座
付帯保険 海外旅行傷害保険(家族特約付
国内旅行傷害保険(家族特約付
ショッピング安心保険
オンラインプロテクション
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング安心保険
オンラインプロテクション
年会費割引 年間200万円以上で次年度年会費半額
カードデスク セゾンプラチナ会員専用カードデスク・サービス セゾンプラチナ会員専用カードデスク・サービス

ビジネス関連での特典では「セゾンプラチナ・ビジネス」の方がやや便利ではあるものの、旅行関連特典などを含めると、「セゾンプラチナ」の方が魅力的な内容になっています。

その一方で、「セゾンプラチナ・ビジネス」の年会費割引特典は「セゾンプラチナ」にはありません。そのため、年会費を優先する場合はビジネスカードの方を選ぶべきと言えますが、特典をフル活用すれば年会費割引分はすぐに取り戻せるので、やはりセゾンプラチナを選ぶことをおすすめします。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのポイント還元率は?

 セゾンマイルクラブなら還元率1.25%でJALマイルが貯まる!

セゾンマイルクラブlogo

セゾンマイルクラブなら、カード利用1,000円ごとに10マイルが貯まるので、還元率が1.0%となるためとてもお得です。

さらに、マイルとは別に2,000円ごとに永久不滅ポイントが1ポイント加算されますので還元率0.25%も加わり、合計で1.25%の高還元率となります。貯まった永久不滅ポイントも、200ポイント→500JALマイルに交換することができます。

マイラーにもおすすめの1枚

通常のポイントプログラムとして永久不滅ポイントを貯める場合は還元率が「セゾンプラチナ・ビジネス」よりも高くなりますが、セゾンマイルクラブではどちらも同じ還元率となりますので、マイラーにとってはどちらを選んでも損得はありません。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめの方

コスパの高いプラチナカードが欲しい方!

saisonplatinum_amex

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』はアメックスが直接発行しているプロパーカードとは異なりセゾンとの提携カードとなっていますので、プロパーカードよりはステータスもハードルも低めです。したがって、プロパーカードに比べれば「申し込みしやすい」プラチナカードと言えるでしょう。

年会費も22,000円(税込)で、プラチナカードとしてはリーズナブルな価格に設定されているのも特長です。この年会費でプラチナ特典の付帯するステータスカードを所持できるところが、「セゾンプラチナ」の大きな魅力となっています。

有効期限を気にせずにポイントを貯めたい方!

永久不滅ポイント

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』で貯まるポイントは、セゾンの永久不滅ポイントです。還元率こそ0.75%程度が基本となるため決して高還元率ではありませんが、永久不滅ポイントはその名のとおりポイントの有効期限のないポイントプログラムなので、「いつの間にかポイントが失効していた」といったような凡ミスをせずに済みます。

もちろん貯めたポイントをショッピングに充当させたり好きなアイテムやギフト券・各種ポイントなどとの交換が可能ですので、好きな交換先を絞ってじっくりと貯めていくことが可能です。

ラグジュアリーなサービスが付帯するステータスカードをお探しの方!

SAISON MILE CLUB

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』は、セゾンとアメックスが提携して発行している「セゾンアメックス」の中で最高峰のステータスです。プラチナカードとして、トラベルやグルメ、エンタメなどで贅沢な優待サービスが利用できます。

セゾンプラチナ会員だけのカーデスクはもちろん、「オントレ entrée」や「プレミアムホテルプリビレッジ」、「セゾンプレミアムゴルフサービス」といったプラチナクラスならではの贅沢な優待サービスが利用可能です。

さらに、世界1,200ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが付帯するほか、ハイヤー送迎サービス優待や手荷物宅配サービス、コートお預かりサービスといった空港関連優待も充実しています。国内はもちろん、特に海外旅行の頻度が多い方におすすめです。

西友・リヴィン・サニーでも5%OFF!普段使いの1枚としても最適

贅沢な優待サービスだけが「セゾンプラチナ」の魅力ではありません。セゾン発行のクレジットカードですので、「西友・リヴィン・サニー5%OFF」の優待も利用することができますし、ロフト優待やパルコ優待も付帯していますので、普段使いの1枚としても活用度が高いです。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリット

年会費割引が適用されない

考える女性_image

年会費は「セゾンプラチナ・ビジネス」と同じ22,000円(税込)ですが、「セゾンプラチナ・ビジネス」には年間利用額に応じて次年度の年会費が割引なる特典があります。しかし、「セゾンプラチナ」には年会費割引特典がないため、お得感で劣ります。

セゾンプラチナ・ビジネスとの違いがわかりにくい

CHECK_イメージ

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』も『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』も会社員の申し込みが可能です。どちらも「個人が申し込めてしまうセゾンプラチナ」ということになるので、その境界線が曖昧になってしまっています。

両者は、特典内容も一部の違いはあるものの、ほぼ同じような内容になっていますが、上でもご紹介したように年会費割引特典がある「セゾンプラチナ・ビジネス」の方がコスパ面では有利です。

プラチナカードとしては付帯保険の補償額が低い

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』の付帯保険は確かに充実度が高いのですが、他のプラチナカードと比較した場合、やや魅力に劣ってしまいます。年会費が同じくらいの『JCBプラチナ』と比べても補償内容に大きな開きがあるのも事実です。

セゾンプラチナとJCBプラチナの付帯保険比較
保険種類 保険内容 セゾンプラチナ JCBプラチナ
海外旅行傷害保険
(自動付帯)
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高1億円
傷害治療費 最高300万円 最高1,000万円
疾病治療費 最高300万円 最高1,000万円
賠償責任保険 最高5,000万円 最高1億円
携行品損害 1旅行中50万円 1旅行中100万円
救援者費用 最高300万円 最高1,000万円
海外航空機遅延保険 寄託手荷物遅延費用 最高10万円 最高2万円
寄託手荷物紛失費用 最高10万円 最高4万円
乗継遅延費用 最高3万円 最高2万円
出発遅延費用 最高3万円 最高2万円
国内旅行傷害保険
(自動付帯)
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高1億円
傷害入院 5,000円/日 5,000円/日
手術 最高20万円
傷害通院 3,000円/日 2,000円/日
国内航空機遅延保険 寄託手荷物遅延費用 最高2万円
寄託手荷物紛失費用 最高4万円
乗継遅延費用 最高2万円
出発遅延費用 最高2万円
ショッピング補償 ショッピング安心保険(海外・国内) 年間最高300万円 年間最高500万円

海外航空機遅延保険など一部で『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』の補償が勝ってはいますが、全体的な内容では『JCBプラチナ』の補償が圧倒しています。こうした細かい点では、プロパーカードには及ばないという点もデメリットのひとつです。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの審査や口コミの評判

割引がなくてもリーズナブルな年会費は高評価

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』は、セゾンアメックスの最高峰カードなので、「せっかくセゾンカードを持つならセゾンプラチナを目指すべき」という声もあります。年会費も22,000円(税込)なので、リーズナブルな価格でプラチナカードを所有できる点も評価が高いようです。

プラチナカードとしては審査難易度は低めで申し込みやすい

審査_image

『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』はアメックスのプロパーカードに比べると若干ステータスが低くなる代わりに、審査難易度も他のプラチナカードに比べればやや低めです。

とはいえプラチナを冠したクレジットカードですので、一般カードよりは厳しくなります。そのため、少なくとも他社ゴールドカードの入会基準をクリアできる程度のレベルは必須です。

ユーザー自身で申し込めますが、事前に『セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』を所有して利用実績を積んでおくと、より審査に通りやすくなります。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのまとめ

セゾン プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面画像『セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』は「セゾンプラチナ・ビジネス」と特典やサービスがかぶるものの、セゾンアメックスの最高峰としてそのステータス性は抜群です。

他社のプラチナカードよりもリーズナブルな年会費で、同等の特典や優待が受けられるのは「セゾンプラチナ」だけの魅力と言えるでしょう。

それでも年会費がネックになる場合は、条件を満たすと年会費が半額になる「セゾンプラチナ・ビジネス」もあるので、付帯特典内容をじっくり検討して自分に合ったプラチナカードを選んでください。

基本情報

入会資格 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)
発行会社 株式会社クレディセゾン
本社所在地 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60・52F
創業 1951年5月1日
発行可能ブランド
発行期間 最短3営業日
年会費 1年目 22,000円(税込)
2年目以降 22,000円(税込)
家族カード 1年目 3,300円(税込)
2年目以降 3,300円(税込)
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム 永久不滅ポイント
ポイント還元率 国内:0.75%
海外:1.0%
ポイント有効期限 無期限
最低交換単位 10ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANAJAL
マイレージ還元率 JAL:200ポイント→500マイル
ANA:200ポイント→600マイル
最低交換単位 200ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 1億円
傷害・疾病 300万円
携行品損害 50万円
国内旅行傷害保険 5,000万円
ショッピング保険 300万円
備考

セゾン プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでよくある質問

プライオリティ・パスとはどういったサービスですか?

プライオリティ・パスは、148以上の国や地域、600以上の都市で1,300ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるパスです。ラウンジにはソファ席や机つきの席、グループ用のスペースなどが用意されていて、用途に応じて利用できます。
ほぼすべての空港ラウンジでドリンクサービスや新聞の無料サービス、Wi-Fi無料サービスを受けられます。

※同伴者の利用は2,200円(税込)、後日カードご利用代金のお支払いと同様に指定口座から引き落とされます。

家族カードは何枚まで作れますか?

家族カードは4枚まで発行可能となります。
ファミリーカード年会費は、1枚につき3,300円(税込)かかりますが
・手厚い補償の海外・国内旅行傷害保険
・永久不滅ポイント優遇サービス 海外2倍
・空港手荷物無料宅配サービス
などのサービスが受けられます。

※家族カードは18歳以上(高校生を除く)の同姓の家族が対象となるため、生計をともにしていても高校生以下は作れません。

コンシェルジュサービスではどのようなサービスが受けられますか?

コンシェルジュサービスは、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード会員専用のコールセンターで、24時間365日、専任スタッフが対応します。

【主なサービス内容】
[カードに関する問い合わせ]
・カードご利用額の照会
・お支払方法の変更
・カードの紛失・盗難の対応 など
[トラベル・サービス]
・プレミアムホテルプリビレッジの予約
・entrée(オントレ)ホテル特典に関するお問い合わせ
・航空券・JR特急券などの手配 など
[コンシェルジュ・サービス]
・国内レストランの案内・予約
・ハイヤー送迎サービスの申し込み
・ショッピング特典に関するお問い合わせ など

カード申し込みの審査で会社や自宅に電話がかかってきますか?

申し込み内容や在籍の確認などで、自宅や会社に電話がかかってくることはあります。

※審査に通った後でも、連絡が必要な場合は自宅や勤務先に電話がかかってくることがあります。

支払いを遅延した場合ペナルティはありますか?

支払いが遅れた場合は、請求金額に対して所定の利率で遅延損害金を支払わなくてはいけません。遅延損害金は、引き落とし日の翌日から支払完了日までの日数分で計算されるので、速やかに支払いを済ませましょう。

遅延損害金は、次月以降の請求金額に合算して引き落としされます。