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ミライノ カード(一般カード)

ポイント還元率1.0%!国内/海外旅行保険付きの銀行系カード

ミライノ カード(一般カード)
JCBカード

スペック表

18歳以上(高校生不可)

発行期間 - 年会費(初年度) 初年度無料 年会費(2年目) 972円※条件付き無料 利用限度額 20~100万円
還元率 0.5%~1.0% マイレージ マイル還元率 - 電子マネー

クレカ編集部のコメント

『ミライノ カード(一般カード)』は住信SBIネット銀行のプロパーカード。あらゆるシーンでポイント還元率1.0%となる銀行系クレジットカードです。年間10万円の利用で実質年会費無料カードとしてご利用できます。国内・海外旅行傷害保険は最高2,000万円で家族特約付き!住信SBIネット銀行口座と合わせて利用するとATM利用手数料や振込手数料が無料となる優待が受けられます。かざすだけでお支払い可能なQUICPay(クイックペイ)でApple Payも利用可能。JCBブランドの各種サービスも充実。住信SBIネット銀行の口座を作らなくても利用できます。

ミライノ カード(一般カード)が人気な理由

どうしてミライノ カード(一般カード)は評判が高い?人気の理由からポイント還元率、審査情報(審査は厳しい?甘い)など、作る前に知っておきたい秘密を大公開!

住信SBIネット銀行のクレジットカード「ミライノ カード(一般カード)」とは?

住信SBIネット銀行ユーザーならメリット大!ポイント還元率も高い銀行系クレジットカード

ミライノカード(一般カード)の券面画像『ミライノ カード(一般カード)』は、住信SBIネット銀行の発行するクレジットカードです。年会費初年度無料で次年度以降も年900円(税抜)という格安。しかも年間10万円以上で次年度の年会費が無料で利用できます。ポイント還元率は最大で1.0%と比較的高還元率なのが魅力。貯まるポイントは「ミライノ ポイント」です。

ミライノ カードは還元率1.0%!SBIカードの後継クレジットカード

SBIネット銀行と言えば、子会社のSBIカード(株)の発行する「SBIカード」が人気でしたが、2017年7月に新規申し込み停止、2018年1月にサービスが終了となりました。「SBIカード」のサービス停止は新カード『ミライノ カード』発行に伴うもので、この『ミライノ カード』が「SBIカード」の後継カードになります。

ミライノ カード(一般カード)は学生の申し込みもOK!国内・海外旅行傷害保険も完備

『ミライノ カード(一般カード)』は、18歳以上であれば学生の申し込みにも対応しており、幅広い世代の方が申し込めます。海外旅行保険に加えて国内旅行保険も完備。さらに、住信SBIネット銀行のユーザーであればスマートプログラムのランクアップにも活用できるため、スマートプログラムでランクアップを目指す人なら要チェックの1枚です。

ミライノ カード(一般カード)のメリット

ポイント還元率1.0%の高還元率カード!スマプロポイントに交換で現金還元!

ミライノカード(一般カード)の券面画像『ミライノ カード(一般カード)』のポイント還元率は最大1.0%です。還元率だけで見れば、ほぼほぼ高還元率カードの部類に入ります。

しかし、「最大1.0%」という表現が使われているように、常時1.0%で利用できるわけではありません。ポイント移行先によっては還元率が0.5%になってしまうこともあるのです。

還元率1.0%で利用するならスマプロポイントへの移行一択です

「ミライノ ポイント」は、住信SBIネット銀行の「スマプロポイント」へ移行するか、カード請求額からポイント分を差し引いてもらうかの二種類しか使い道がありません。このうち、「スマプロポイント」への以降なら還元率1.0%が可能ですが、カード請求額からの値引きを選んでしまうと還元率は0.5%になってしまいます。

ミライノ ポイントの使い方は2種類!スマプロポイントで1%。キャッシュバックで0.5%を還元

「ミライノ ポイント」は、カード利用1,000円ごとに5ポイントが貯まります。「スマプロポイント」への以降は1,000ポイントから可能で、ミラノ ポイント1ポイントに対し、スマプロポイント2ポイントに交換できます。スマプロポイントは1P=1円なので、

1,000ミライノ ポイント=2,000スマプロポイント=2,000円です。この時点でミラノ ポイントは1P=2円相当ということになり、還元率は1.0%です。

しかし、カード請求額から値引いてもらう道を選択してしまった場合は異なります。1,000ミライノ ポイント=1,000円値引きで、ミライノ ポイント1P=1円のレートになります。

つまり、実質的な移行レートが半分の0.5%に下がってしまうわけです。貯まったミライノ ポイントを高還元率で移行するなら、スマプロポイントへの移行一択しかありません。

初年度年会費無料!条件を満たせばクレジットカードの年会費は実質無料!

『ミライノ カード(一般カード)』は、初年度の年会費が無料のクレジットカードです。次年度以降は900円+税の年会費がかかりますが、年間10万円以上のショッピング利用があれば次年度の年会費が無料になります。

つまり、毎年10万円以上の利用を維持すれば実質年会費永年無料も可能です。年10万円というと月当たり8,300円~8,400円ほどの利用で達成できますので、人によってはスマホ代だけでカバーできる金額です。

最高2,000万円の国内旅行保険と海外旅行保険が付帯!家族特約付き!

『ミライノ カード(一般カード)』には、最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も利用付帯となりますので、旅行前にツアー料金などを『ミライノ カード(一般カード)』で支払う必要があります。

しかも、『ミライノ カード(一般カード)』の海外・国内旅行傷害保険には家族特約まで付帯しています。カード会員の配偶者や、同居する未婚のお子さんなどが家族特約の対象となりますので、家族旅行などで活用できます。

利用付帯ながら国内・海外旅行保険が付帯するのは大きなメリット!

実質年会費無料で海外・国内旅行傷害保険付帯というクレジットカードは非常に稀です。一般カードクラスでこれだけ付帯保険が充実しているクレジットカードはとても珍しいので、これは大きなメリットと言えるでしょう。

実質、年会費無料クレジットカードなのに家族特約まで付帯!

しかも、『ミライノ カード(一般カード)』の海外・国内旅行傷害保険には家族特約も付帯しています。家族特約が付いてくるクレジットカード付帯保険はゴールドカードクラス以上というのが一般的ですし、ゴールドカードであっても家族特約が付帯しないタイプも少なくありませんので、『ミライノ カード(一般カード)』の充実ぶりは圧巻です。

ショッピングガード保険も年50万円(海外)まで補償!最強クラスのクレジットカード

『ミライノ カード(一般カード)』は、年間最高50万円のショッピング保険も付帯します。ショッピングは海外ショッピングのみのJCB海外お買い物保険が付帯します。一般的なクレジットカードであれば概ね50万円~100万円が補償額となりますので、この辺りは平均的と言えるでしょう。

リボ払いの「支払い名人」へ登録すれば国内ショッピングも補償!

海外のみのショッピング保険で、年間最高50万円までというと平凡ですが、『ミライノ カード(一般カード)』の場合、JCBのリボ払いサービス「支払い名人」の低額コースに登録すれば、国内のショッピングガード保険が付帯します。しかも年間最高100万円補償です。

これで、海外・国内共にショッピング保険が付帯することになり、海外・国内旅行傷害保険と合わせれば、旅行傷害保険の充実度もショッピング保険の充実度も一般カードでは最強クラスとなります。

審査はクレジットカード初心者でも安心!18歳以上なら学生も新社会人も申し込める!

『ミライノ カード(一般カード)』は、18歳以上であれば学生の申し込みもOKです(高校生除く)。そのため、クレジットカード初心者となる学生はもちろん、新社会人にも申し込みしやすいクレジットカードです。

住信SBIネット銀行のスマートプログラムのランクアップを目指せる!

「SBIカード」も住信SBIネット銀行のスマートプログラムとの関連性が高いクレジットカードでしたが、その特徴は『ミライノ カード』も受け継いでいます。『ミライノ カード(一般カード)』の場合、利用1万円以上で1商品分のカウント、5万円以上の利用で2商品分のカウントとなります。

仮に、ランク1からランク2へとアップさせたいとすると、預金の月末預金残高が30万円以上あれば無条件でランクアップできますが、『ミライノ カード(一般カード)』と関連付けてランクアップを狙う場合、月末預金残高が1,000円以上+指定商品2つとなりますで、5万円以上の利用が必須になります。「SBIレギュラーカード」は無条件で1ランクアップが可能でしたので、この点はやや使い勝手が悪くなりました。スマートプログラムの詳細については住信SBIネット銀行の公式ページでチェックしておきましょう。

困ったときの海外サポート!クレジットカードの「JCBプラザ」が利用できる!

海外の主要都市に設置されているJCB PLAZAでは、日本語によるスタッフのサポートを受けることができます。観光に関する問い合わせはもちろんのこと、レストランやショップなどJCB加盟店の予約なども依頼できます。

電子マネー「QUICPay」との連携可能!クレジットカードチャージでポイントが貯まる

『ミライノ カード(一般カード)』には、ポストペイ型電子マネー「QUICPay」を搭載できます。後払い式なので、とにかく便利なのがQUICPayの特徴です。『ミライノ カード(一般カード)』でチャージすればポイントも貯まります。使い勝手に合わせて、カード申し込み時にQUICPay搭載型と非搭載型のいずれかを選択できます。

カードローン金利優遇アリ!カードローン金利が0.1%お得になる

『ミライノ カード(一般カード)』を発行する住信SBIネット銀行には、「ミスターカードローン」というカードローンがあります。低金利と言われる銀行系カードローンの中でも際立って低金利なカードローン商品として知られていますが、『ミライノ カード(一般カード)』の会員なら、「ミスターカードローン」の金利がさらに0.1%優遇されます。

ミライノ カード(一般カード)とミライノ カードGOLD比較表

ミライノ カードGOLDはミライノ カード(一般カード)の上位カード!

『ミライノ カード(一般カード)』の魅力が分かったところで、上位カードとなる『ミライノ カードGOLD』と比較してみました。尚、『ミライノ カードGOLD』は学生の申し込みがNGです。

クレジットカード名 ミライノ カード
(一般カード)
ミライノ カードGOLD
(ゴールドカード)
券面画像 ミライノカード(一般カード)の券面画像 ミライノカード GOLD(ゴールドカード)の券面画像
年会費 900円+税(初年度無料)
※年間10万円以上利用で次年度無料
3,000円+税
※年間100万円以上利用で次年度無料
申込資格 高校生を除く18歳以上 20歳以上(学生不可)
ポイント還元率 0.5%~1.0% 0.5%~1.0%
海外旅行傷害保険 利用付帯
傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
傷害治療費:最高200万円
疾病治療費:―
携行品損害:―
賠償責任:最高1,000万円
救援者費用:最高100万円
家族特約あり
自動付帯
傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円
傷害治療費:最高500万円
疾病治療費:最高500万円
携行品損害:年間50万円
賠償責任:最高5,000万円
救援者費用:最高300万円
家族特約あり
国内旅行傷害保険 利用付帯
傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
入院保険金:3,000/日
通院保険金:2,000円/日
家族特約あり
自動付帯
傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円
入院保険金:4,000/日
通院保険金:4,000円/日
家族特約あり
ショッピング保険 JCB海外お買い物保険
年間最高50万円
※「支払い名人」低額コースに登録で年間最高100万円のショッピングガード保険(国内)も付帯。
JCB海外お買い物保険
年間最高50万円
※「支払い名人」低額コースに登録で年間最高100万円のショッピングガード保険(国内)も付帯。
空港ラウンジサービス × ×
主な付帯サービス 空港免税店割引サービス
空港宅配優待サービス
海外レンタカーサービス
JCB GLOBAL WiFi
JCB沖縄優待ガイド
JCB空港優待ガイド
空港免税店割引サービス
空港宅配優待サービス
海外レンタカーサービス
JCB GLOBAL WiFi
JCB沖縄優待ガイド
JCB空港優待ガイド
住信SBIネット銀行ユーザー向けサービス ・スマートプログラム
カード1万円以上利用で1商品、5万円以上利用で2商品にカウント
・カードローン金利0.1%優遇
・スマートプログラム
引き落とし口座を住信SBIネット銀行にするだけで2ランクアップ
・カードローン金利0.1%優遇
キャッシング 1活払い:最高40万円(学生は最高10万円)
リボ払い:最高50万円(学生不可)
1活払い:最高40万円
リボ払い:最高50万円

『ミライノ カード』の一般カードとゴールドカードとを比較してみましたが、付帯保険や付帯サービスの充実度が異なるほかは、これといって大きな違いはありません。『ミライノ カードGOLD』には、ゴールドカード特典とも呼べる空港ラウンジサービスも付帯していませんし、強いて大きな違いを挙げるとすればスマートプログラムが2ランクアップするという点です。

住信SBIネット銀行の口座を引き落とし口座に指定すれば無条件でランクアップできますが、『ミライノ カード(一般カード)』はただ所持しているだけではランクアップの対象にはなりません。
住信SBIネット銀行の使い勝手という点では『ミライノ カードGOLD』の方が有利です。

ミライノ カード(一般カード)でスマートプログラムのランクをアップさせるには?

『ミライノ カード(一般カード)』は、ただ所持しているだけではスマートプログラムのランクアップができません。ただし、『ミライノ カード(一般カード)』を活用してスマートプログラムのランクアップを目指すことは可能です。

ランク2を目指す方法
(月末時点の預金残高が1,000円以上+指定商品を2つ利用)
1.月末時点の預金残高が1,000円以上で、かつミライノ カード(一般カード)を1万円以上利用+指定商品を1商品利用
・2.月末時点の預金残高が1,000円以上で、かつミライノ カード(一般カード)を5万円以上利用
※上記の1と2のどちらかを満たせばランク2へランクアップ
ランク3を目指す方法
(月末時点の預金残高が1,000円以上+指定商品を3つ以上利用)
1.月末時点の預金残高が1,000円以上で、かつミライノ カード(一般カード)を1万円以上利用+指定商品を2商品利用
2.月末時点の預金残高が1,000円以上で、かつミライノ カード(一般カード)で5万円以上利用+指定商品を1商品利用
※上記の1と2のどちらかを満たせばランク3へランクアップ

ランク2へアップしたい場合は、『ミライノ カード(一般カード)』の月間利用額が1万円以上5万円未満の場合は、指定商品を1つ選ばなければなりません。指定商品というのは、例えば外貨預金、仕組預金、給与・賞与・年金受け取りなどいくつかありますので、その中から1つを選べば、ランクアップ可能です。5万円以上の利用があれば2つ分の商品としてカウントしてくれるので、他に指定商品を選ばなくてもランクアップ可能です。

旧SBIレギュラーカードであれば、所持しているだけで1ランクアップ可能でしたので、『ミライノ カード(一般カード)』の、スマートプログラムのランクアップに関してはちょっと面倒くさくなってしまったのが残念な点です。

ミライノ カード(一般カード)のその他の特徴

レストランやエステなどの予約手配もお任せ!JCBプラザコールセンターを利用できる

万が一、海外の渡航先で『ミライノ カード(一般カード)』が紛失・盗難等の被害に遭った場合や、緊急トラブルなどが発生した際にサポートを受けられる「JCBプラザコールセンター」を利用できます。24時間365日年中無休なので安心です。もちろん、レストランや各種ショップの案内&予約などにも対応しています。

旅行の前におすすめスポットやショップの検索などができる「たびらば」を活用できる

「たびらば(旅LOVER)」は、JCBプラザのスタッフによるおすすめスポットなどの情報やJCB加盟店の優待情報などを掲載したWEBサービス。旅の前におすすめスポットをチェックしたり、現地でおすすめのレストランを探したりするのに役立ちます。しかもWEBからそのまま予約することもできるので便利です。

海外Wi-Fiサービスも優待価格でレンタル可能!旅先でもネット利用OK

『ミライノ カード(一般カード)』では、JCBの海外Wi-Fiサービス「JCB GLOBAL WiFi」を利用できます。海外Wi-Fiルーターを定価の2割OFFでレンタルすることができます。利用希望の場合は、「JCB GLOBAL WiFi」の専用ページから申し込めます。

JCB空港優待ガイドを利用できるから空港で各種優待を受けられる!

各国空港にあるJCB加盟店のおすすめを紹介してくれるのがJCB空港優待ガイドです。PDFを印刷して加盟店に提示すれば優待を利用できます。もちろん、その際には『ミライノ カード(一般カード)』での支払いが必須ですが、旅先で最も身近な空港で優待を受けられるのはメリットの大きいサービスです。

JCB沖縄優待も利用できます!これ1枚で沖縄を満喫!

また、「JCB沖縄優待ガイド」を利用することもでき、沖縄県内各地のJCB加盟店で優待サービスを利用できます。こちらも、JCB空港優待ガイドと同様にPDFからお好みの優待サービスを印刷してお店に提示すればOKです。

海外旅行での活用度が高い!海外レンタカーサービス空港宅配優待サービスも利用可

海外旅行へ行くなら快適なドライブも楽しみのひとつですよね? 『ミライノ カード(一般カード)』なら、JCBの「海外レンタカーサービス」も利用することができます。

  • ダラー・レンタカー
  • エイビスレンタカー
  • バジェットレンタカー
  • ハーツレンタカー
  • ニッポンレンタカー
  • ナショナルカーレンタル

以上の6つのレンタカー会社なら出発前に日本で予約することができ、料金も割引となります。

空港免税店割引サービスで空港ショッピングもお得

また、成田国際空港や関西国際空港内の免税店「ANA DUTY FREE SHOP」で『ミライノ カード(一般カード)』を利用すれば5%~10%OFFとなる「空港免税店割引サービス」も付帯しています。

ミライノ カード(一般カード)のデメリット

住信SBIネット銀行ユーザーの方が直接的なメリットが大きい

『ミライノ カード(一般カード)』の大きな特徴は、住信SBIネット銀行が発行しているクレジットカードという点です。そのため、住信SBIネット銀行ユーザーならスマートプログラムのランクアップやカードローン金利の優遇といったサービスがありますが、住信SBIネット銀行を利用していない人にとってはこれといって大きなメリットはありません。

JCBの付帯サービスは利用できるものの、『ミライノ カード』独自のサービスというのは住信SBIネット銀行ユーザー向けのものばかりですので、住信SBIネット銀行ユーザーでない人は「お得に使い倒す」ということができません。

ポイントは支払額の相殺にも利用可能!しかし還元率が一気に下がる!

貯めた「ミライノ ポイント」にしても、移行先として選べるのはスマプロポイントへの移行かカード利用額からの相殺という二択しかありません。スマプロポイントへの移行は還元率1.0%ですが、スマプロポイントは当然ながら住信SBIネット銀行ユーザーしか利用できませんので、住信SBIネット銀行を利用していない人はカード利用額からの相殺しか選ぶ道はありません。そうなると還元率が0.5%となってしまいますので、カード自体のパフォーマンスを生かすことができません。

カード利用状況などの確認は「My JCB」から!ほぼJCB主体のクレジットカード

『ミライノ カード(一般カード)』の付帯サービスは、住信SBIネット銀行ユーザー向けのサービスを除けばすべてJCBカードに付帯しているサービスばかりです。カード利用状況などの照会もJCBのサイトにある「My JCB」からとなります。

『ミライノ カード』のユーザー向けWEBサイトもありません。名前こそ『ミライノ カード』ですが、ほぼJCB主体のクレジットカードとなっており、スマートプログラムのランクアップやカードローン金利の優遇といったサービスを除けば独自サービスといったものもありません。

現状JCBブランドしか選べません

『ミライノ カード(一般カード)』の前身である「SBIカード」はMasterCardブランドしか選べませんでしたが、『ミライノ カード(一般カード)』はJCBブランドしか選ぶことができません。

この点は『ミライノ カード』付帯サービスがJCBカードの付帯サービスのみで、JCB色がとても強いことからも窺い知ることができますが、今後はMasterCardブランドに関しても検討が進められているという情報もあります。

JCBブランドでもnanacoチャージではポイントが付与されません

JCBブランドのクレジットカードと言えば、電子マネーのnanacoにチャージすればポイントが付与されるとして人気があります。なぜなら、nanacoチャージでカードのポイントが貯まり、nanacoを利用すればnanacoポイントも貯まるため、実質ポイント二重取りが可能だからです。しかし、『ミライノ カード(一般カード)』ではnanacoへのチャージは可能でもチャージでポイントを貯めることはできません。

最近では、『楽天カード(JCB)』がnanacoチャージでのポイント付与を終了させてしまったのも記憶に新しいところですが、途中でサービス停止になるのであれば、『ミライノ カード(一般カード)』のように、最初からポイント付与ナシの方が、分かりやすいとも言えそうですね。

一般カードでも審査難易度がやや高め!審査に不安がある人は注意して申し込もう

『ミライノ カード(一般カード)』は18歳以上であれば学生でも申し込むことのできるクレジットカードですが、審査ハードルは決して低いとは言えません。もちろん、初めてクレジットカードを持つような学生や新社会人であれば相応の審査ハードルということになるでしょう。

しかし、社会人経験の長い人であれば、中には審査に不安があるという人もいるはず。そういう人にとってみると、審査ハードルは厳しめです。「学生でも申し込めるくらいだから審査も厳しくないだろう」と高をくくって申し込んでも審査落ちのリスクが高いです。無闇な申し込みはしないように注意しましょう。

実質年会費無料の高還元率カード!だけどそれ以上に高還元率のクレジットカードもある!

『ミライノ カード(一般カード)』は最大1.0%のポイント還元率ですが、『ミライノ カード(一般カード)』はそれ以上の還元率で利用することはできません。他のカードであれば、オンラインショッピングモールや提携店舗等での利用で還元率をアップさせることができますが、『ミライノ カード(一般カード)』にはそうしたサービスがないため、その部分でどうしても魅力を欠いてしまいます。

年会費無料カードで充実した旅行保険で選びたいならおすすめ

ただし、『ミライノ カード(一般カード)』は、付帯保険に関してはとても優秀です。実質年会費無料カードでこれだけ充実した付帯保険が完備されているカードも非常に珍しいので、「維持コストが安くて充実した保険が付帯したクレジットカードを探している」という方にはおすすめです。

住信SBIネット銀行ユーザーでなければ他のカードを選ぶという選択肢も必要

逆に、住信SBIネット銀行ユーザーでもなく、付帯保険云々よりもトータルでの使い勝手を希望したいという人は、敢えて『ミライノ カード(一般カード)』を選ぶメリットはありません。他のクレジットカードを選ぶという選択肢も必要です。

独自の優待や特典もない!住信SBIネット銀行ユーザーだけがお得に利用できるクレジットカード!

先にも触れたように、『ミライノ カード(一般カード)』には住信SBIネット銀行ユーザー向けサービス以外には独自のサービスがありません。他のサービスは全てJCBにおんぶしてしまっているイメージです。あくまでも、「住信SBIネット銀行による住信SBIネット銀行ユーザーのためのクレジットカード」という一面が強く出ているカードと言えそうです。

海外旅行保険の疾病治療費が付帯しない!携行品損害も付帯しない!

『ミライノ カード(一般カード)』の付帯保険は充実度抜群ですが、海外旅行傷害保険の「疾病治療費」が付帯していません。治療費で補償されるのはあくまでも「傷害治療費」のみとなります。旅先で万が一病気にかかって医療機関を受診したとしても、『ミライノ カード(一般カード)』に付帯されている海外旅行傷害保険は利用できないことになります。

また、海外旅行傷害保険にはぜひとも付帯していて欲しい携行品損害保険も付帯していません。例え先進国であっても日本以上に犯罪率の高い海外では、携行品損害保険はとても重要です。付帯保険そのものはとても充実していますが、もしものことを考えた場合、疾病治療費と携行品損害が付帯していないのはやや心許ない印象を受けてしまいます。

ミライノ カード(一般カード)のまとめ

ほぼ年会費無料!住信SBIネット銀行ユーザーにおすすめの銀行系クレジットカード

ミライノカード(一般カード)の券面画像『ミライノ カード(一般カード)』は、これまで見てきましたように住信SBIネット銀行ユーザーならスマートプログラムのランクアップを容易にするためのアイテムとして重宝できます。

特に、ただ住信SBIネット銀行に口座を持っているだけという人よりも、住信SBIネット銀行をメインバンクとして利用している人にイチオシできるクレジットカードとなります。年会費も初年度無料ですし、次年度以降も年間10万円以上利用すれば翌年は年会費無料となりますので、実質的に年会費永年無料も可能です。

ポイント還元率1.0%!家族特約付き国内・海外旅行保険でもおすすめ

住信SBIネット銀行ユーザーなら、貯めた「ミライノ ポイント」をスマプロポイントへ移行させることで還元率も1.0%で利用できますし、何より、利用付帯ながら実質年会費無料で海外・国内旅行傷害保険が付帯するばかりか、家族特約も付帯しているのはかなりの魅力です。

ミライノ カード(一般カード)詳細情報

基本情報

入会資格 18歳以上(高校生不可)
発行会社 SBIカード
本社所在地 東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル9階
創業 2011年11月22日
発行可能ブランド JCBカード
発行期間 -
年会費 1年目 初年度無料
2年目以降 972円※条件付き無料
家族カード 1年目 -
2年目以降 -
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイントシステム

ポイントプログラム ミライノポイント
ポイント還元率 0.5%~1.0%
ポイント有効期限 ポイント取得から2年間
最低交換単位 500ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ
マイレージ還元率 -
最低交換単位 -
マイレージ移行手数料 -

電子マネー

チャージ可能な電子マネー

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害・疾病 最高200万円
携行品損害 -
国内旅行傷害保険 最高2,000万円
ショッピング保険 最高100万円※海外のみ
備考 家族特約付き(国内・海外)
三井住友VISAデビュープラスカード
入会キャンペーン
目的で選ぶ!クレジットカード
「お得」重視派
「海外旅行」重視派
「審査」重視派
カード会社一覧
国際ブランド
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「信販」
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