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SBIゴールドカード

SBIゴールドカード
年会費 初年度:2,500円+税
2年目以降:2,500円+税
※条件クリアで次年度無料
還元率 0.5%~0.8%
※条件クリアで最大1.2%
発行日数 最短1週間
年会費 初年度 2,500円+税
2年目以降 2,500円+税
※条件クリアで次年度無料
家族カード 無料※2枚目以降1,000円+税
旅行保険 海外 5,000万円
国内 5,000万円
ETCカード 発行手数料 無料
年会費
電子マネー nanaco
国際ブランド マスターカード
発行会社 SBIカード
発行期間 最短1週間
  1. point1還元率最大1.2%!条件クリアでボーナスキャッシュバック!
  2. point224Kのカードフェイスで人気!支払日と方法も選べる!
  3. point3国内・海外旅行傷害保険は利用付帯!ショッピング保険も完備

SBIゴールドカードのメリット

旅行保険の保証内容が更に充実!SBIのゴールドカード!

『SBIゴールドカード』は、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険のほか年間最大30万円までを補償してくれるショッピングガード保険など付帯保険が充実した「SBIレギュラーカード」の上位ゴールドカードです。最大1.2%のボーナスキャッシュバックが可能なポイントプログラムがヘビーユーザーに人気です。さらにアメリカドル決済や自由な支払日の設定など、SBIカードの魅力はそのままです。

ゴールドカードに相応しい24Kカードフェイス

24Kでデザインされた上品なカードフェイスも人気です。ゴールドカードのステータスに相応しいカードデザインとなっており、券面に施されているゴールド部分には純金(24K)が使用されています。まさにゴールドカードに相応しい魅力的なカードフェイスです。

年会費2,500円+税はゴールドカードとして格安!さらに条件クリアで次年度年会費無料!

『SBIゴールドカード』の年会費は、2,500円+税。2016年6月に3,000円+税から改訂されました。ゴールドカードとしては低めの値段設定がさらにお安くなりました。さらに「年間100万円以上利用」で次年度の年会費が「無料」となるなど、一般カードの「SBIレギュラーカード」に準じたお得な改訂が行われています。

家族カードは1人目無料!家族カードもETCカードも無料!

家族会員は1枚目は無料。2枚目以降は1枚につき1,000円+税の年会費が必要です。こちらも2016年6月に2,000円+税から改訂されました。「SBIレギュラーカード」と同様に、ETCカードは発行手数料も年会費も無料で発行可能となっています。

旅行保険は家族特約付きで高額保障!ただし利用付帯!

『SBIゴールドカード』には、最高5,000万円まで補償を受けられる海外・国内旅行傷害保険が付帯します。本人だけでなく、旅行に同行する家族も一緒に補償してくれる家族特約も付いています。ただし付帯条件が利用条件なことに注意して下さい。
そのほか、年間最高30万円までを補償してくれるショッピングガード保険、カードの紛失や盗難にも心強い紛失・盗難保険も付帯されています。

最大1.2%~最低0.33%還元のキャッシュバックプログラム

『SBIゴールドカード』のポイントプログラムは、「SBIレギュラーカード」と同じ「サークルプラスポイント」です。ただし還元レートは改善されています。カード利用1,000円につき10ポイントが付与されるのは同じですが、交換レートが異なるため、還元率は0.5%~0.8%と良くなっています(レギュラーカードは0.33%~0.5%)。しかも半年間のショッピング利用金額に応じて追加ポイントがプレゼントされるため、還元率は最大+0.4%。合計1.2%まで跳ね上がります。1,000円未満でポイントが付与されない分については翌月へ繰り越してくれます。

貯めたポイントはキャッシュバックで利用するのがおすすめ

ポイントの利用方法はキャッシュバックがおすすめです。3,000ポイントからキャッシュバックが利用でき、申請すれば1,500円が指定口座に現金還元されます。さらに10,000ポイントを現金へ交換するとキャッシュバックレートが0.8%に上がります。この場合、8,000円が口座に振り込まれます。

サークルプラスポイント⇒キャッシュバックレート

  • 3,000pt⇒1,800円
  • 5,000pt⇒3,000円
  • 10,000pt⇒8,000円

ボーナスポイントで最大1万ポイント獲得

2015年10月のサービス内容改訂では実質、レートが改悪されました。その代わり、6カ月分の合計ご利用額に応じてもれなくボーナスポイントが付与される制度がスタート。10月から3月までの半年間の利用金額に応じて、最大10,000ポイントが付与されます(2016年4月以降のポイントは未発表)。ただしレートはいまいちで、200万円以上で10,000ポイント、つまり8,000円。還元率で換算すると+0.4%です。以前の高還元レートを補うには役不足の低還元率です。

半年間の利用が200万円以上なら、合計24,000円をキャッシュバック!

半年間で200万円利用するユーザーは、通常ポイント20,000ポイント(実質0.8%還元)+ボーナスポイント10,000ポイント(実質0.4%還元)で合計30,000ポイント(1.2%還元)がゲットできます。30,000ポイント=24,000円となるので、これで最大24,000円がキャッシュバックされます。

ボーナスポイント還元レート

  • 25万円以上⇒500pt
  • 50万円以上⇒ 1,000pt
  • 100万円以上⇒2,500pt
  • 150万円以上⇒7,500pt
  • 200万円以上⇒10,000pt(8,000円相当)

「SBIポイント」化で1,000ポイントから利用可能!有効期限も最長4年に!

「サークルプラスポイント」は3,000ポイント以上からキャッシュバックで利用することができますが、3,000ポイント以下であっても「SBIポイント」へ移行すれば1,000ポイントから現金や各種ポイントなどと交換することができます。ただし交換レートは下がります。

有効期限が2年延び、キャッシュバックのハードルも下がります

しかも交換によって、ポイント有効期限が2年間から、+2年間の合計最長4年間に伸びます。こちらの交換レートもレギュラーカードよりも改善されています。
さらに「SBIポイント」はキャッシュバックにも利用可能。住信SBIネット銀行の口座があれば、500ポイントからキャッシュバックを受けられます。ちなみにゆうちょ銀行を除く全国の金融機関の場合、1,000ポイントからキャッシュバックを受けることが可能です。

サークルプラスポイント⇒SBIポイント交換レート

  • 1,000pt⇒SBIポイント350pt
  • 3,000pt⇒SBIポイント1,250pt
  • 5,000pt⇒SBIポイント2,500pt
  • 10,000pt⇒SBIポイント6,700pt(6,700円相当)

支払日が自由に選べる! 融通が利くカード

『SBIゴールドカード』は、お好きな支払方法を自由に選択することができます。カードの利用代金は「残高一括払いコース」か「ミニマムペイメント払いコース」の2つから選択します。その代わり分割払い、ボーナス一括払いはできません。

支払方法は翌月1回払いかリボ払いのみ!

「残高一括払いコース」は引落日に全額引き落とされるコース。翌月1回払いと同じです。「ミニマムペイメント払いコース」はリボ払いと同様のシステムとなっています。
「残高一括払いコース」で設定していても支払日に残高が不足していれば自動的にミニマムペイメント払いとなり、設定されている最低支払額のみが引落されるのが特徴。これにより、万が一口座の残高が不足していても延滞になってしまうという心配がありません。

カード支払いはアメリカドル(USD)でもOK!

『SBIゴールドカード』は、米ドルでのショッピング利用明細を指定して、クレジットカード利用代金をアメリカドル(USD)で支払う「ドル決済サービス」が利用できます。住信SBIネット銀行口座を持っていれば、外貨預金口座を利用してUSDによる支払いができるというサービスです。また、ポンドやユーロなどの外貨ショッピングでもUSDで支払うことができます。

利用代金の引き落とし日も自由に決められます

利用代金の支払日を、自身の好きな日に設定することができます。一般的にクレジットカードの引落日というのはあらかじめ決められているものですが、「SBIゴールドカード」を含むSBIカードでは、1日~31日のいずれかを指定できます。そのため、ライフサイクルに合わせた返済が可能となっています。

SBIゴールドカードのまとめ

付帯保険が強化された「SBIレギュラーカード」?

『SBIゴールドカード』は、ゴールドカードのステータスに相応しい家族特約付きの付帯保険が魅力です。しかしキャッシュバックレートを除くその他の特典は「SBIレギュラーカード」もほぼ同じ。年会費2,500円+税は、強化されたキャッシュバックレートと保険の補償金額代となっています。

さらに保険の付帯条件が利用付帯のままなのも、ゴールドカードとしてはイマイチ。他のゴールドカードと比較すると、魅力は少し薄いのも事実です。

200万円近く利用される方を対象としたキャッシュバック目的のゴールドカード

SBIカードの特長はポイントプログラム。利用条件クリアで最大で1.2%のキャッシュバックを受けられるのが魅力ですが、年会費が初年度無料、10万円以上のショッピング利用で次年度以降も無料になる「SBIレギュラーカード」もお得な設定となっています。

24Kでデザインされたカードフェイスはなかなか評判が良く、財布に1枚忍ばせておくだけでもとても強いインパクトを放つカードと言えるでしょう。

『SBIプラチナカード』と比較して検討しよう

年会費が無料となることから、ターゲットとなるユーザー層は年間100万円近く利用される方と言えそうです。これ以上の利用額になる場合、「SBIプラチナカード」も視野に入れてみて下さい。こちらの還元率は最大1.5%です。『SBIゴールドカード』は還元率1.2%なので、還元率差は0.3%となります。

この2つのカードを比べた場合、年間100万円の利用だと1年で3,000円。200万円の利用では年間6,000円です。年会費の差額17,500円は最高11,500円ほどの違いとなります。『SBIプラチナカード』は、世界900カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」が付帯する格安プラチナ。コンシェルジュサービスなどとのメリットを比較してご検討下さい。

基本情報

入会資格 20歳以上で、収入のある方(学生は除く)。
発行会社 SBIカード
本社所在地 東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル9階
創業 2011年11月22日
発行可能ブランド マスターカード
発行期間 最短1週間
年会費 1年目 2,500円+税
2年目以降 2,500円+税
※条件クリアで次年度無料
家族カード 1年目 無料※2枚目以降1,000円+税
2年目以降 無料
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム サークルプラス
ポイント還元率 0.5%~0.8%
※条件クリアで最大1.2%
ポイント有効期限 2年間
最低交換単位 1,000ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ
マイレージ還元率
最低交換単位
マイレージ移行手数料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー nanaco

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 5,000万円
傷害・疾病 500万円
携行品損害 50万円
国内旅行傷害保険 5,000万円
ショッピング保険 30万円
備考 家族特約付き

SBIゴールドカードでよくある質問