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三井住友カード (学生)

三井住友カード (学生)
年会費 初年度:無料
2年目以降:無料※在学中
還元率 0.4%~1.0%
発行日数 最短3営業日
年会費 初年度 無料
2年目以降 無料※在学中
家族カード -
旅行保険 海外 2,000万円
国内 -
ETCカード 発行手数料 無料
年会費*1年目 500円+税※1年間に1度でもETC利用があれば無料
電子マネー idwaon
国際ブランド VISAカードマスターカード
発行会社 三井住友カード株式会社
発行期間 最短3営業日
  1. point1日本で一番有名な三井住友VISAカードの学生カード!安心の銀行系クレジットカード
  2. point2年会費は実質無料。学生限定のスポーツ賠償責任保険も加入できる!
  3. point3ICチップ搭載&顔写真付きで安全性アップ!最も安心・安全なカードです。

三井住友カード(学生)は銀行系カード会社として有名な、三井住友カードの発行する学生専用のカードです。学生専用カードとは言え、高ステイタスを誇る銀行系カード会社の発行するカードなので特典豊富な安心感のあるカードとなっています。

似たようなカードとして女性を対象とした三井住友カード A(アミティエ)というカードがありましたが、現在は新規募集を停止しております。今回の記事では三井住友カード(学生)について詳しく解説をしていきますので、興味のある方はぜひ参考にして下さい。

三井住友カード・学生

三井住友カード (学生)のメリット

三井住友カード (学生) メリット

今回の記事では三井住友カード (学生)について詳しく解説をしていきますが、まずはメリットについて紹介をしていきます。カードの特徴を知るにはメリットを押さえることが重要です。

在学中は年会費が無料

三井住友カード (学生)の一番の特徴は、本来年会費の必要な三井住友カードが年会費無料で加入できる点です。三井住友カード (学生)は下記で説明しているような多彩な特典を付帯しながらも、在学中に限って年会費が無料となっています。

年会費が無料になる特典は在学中のみで、卒業後は一般カードへ切り替わり1,375円(税込)の年会費が必要になります。

三井住友カード (学生)と似たようなカードとして、三井住友カード A(アミティエ)というカードがありました。

こちらのカードは年会費はかかるものの、特典が豊富な若年層向けのカードとして支持を集めていましたが現在は新規発行は中止しています。そのため若者であれば三井住友カード (学生)を発行していれば問題ありません。

学生にお得なポイントプログラム

続いてのメリットは学生にお得なポイントプログラムが付帯している点です。三井住友カード (学生)のポイント還元率は通常は0.5%と一般的な水準ですが、下記の特定の店舗ではポイント還元率が大幅にアップをします。

  • セブン・イレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • マクドナルド

学生であれば良く利用する上記の店舗でカードを使えば、何とポイント還元率が2.5%になります。更に上記だけでなく、事前に指定をした最大3つの店舗で利用することで還元率が+0.5%になる特典もあります。

またネット上で買物をする際に、ポイントUPモール経由で買物をすれば最大でポイントが20倍にもなります。

更に新規入会キャンペーンも定期的に行っており、新規入会&カード利用で最大5,000ポイントをもらうことも出来ます。このように三井住友カード (学生)は通常の還元率こそは高くないものの、特定の店舗で利用することで大幅に還元率を上げることが出来るのがメリットの一つです。

学生ならではの保険が充実

三井住友カード (学生)のメリットの一つに、付帯保険が充実している事があります。年会費が無料のカードでは保険が付帯しないカードもありますが、三井住友カード (学生)の場合は下記のように充実の保険が付帯をします。

  • 最高2,000万円の海外旅行保険
  • 最高100万円・購入日から200日のショッピング保険
  • 自転車搭乗中の事故や日常生活で、他人を死傷させた場合などの賠償責任を最高100万円まで補償するライフ&スポーツ賠償付自転車保険

旅行保険やショッピング保険は他のカードでも付帯することが多いですが、自転車保険まで付帯するカードは多くはありません。

ライフ&スポーツ賠償付自転車保険は任意の保険ですが、学生にとってはぜひとも加入しておきたい保険と言えます。このように年会費が無料でありながら、充実の保険が付帯するのもメリットの一つです。

三井住友カード (学生)のデメリット

三井住友カード (学生) デメリット

三井住友カード (学生)のメリットの次は、デメリットについて紹介をしていきます。カードも入会する際には、デメリットについても理解しておくことが重要です。

卒業後は一般カードへ移行

三井住友カード (学生)は一般カード同様の多彩な特典がありながら、年会費が無料なのが一番の特徴です。通常は年会費がかかる三井住友カードですが、在学中に限って年会費が無料となっています。

しかし年会費が無料なのは在学中の特典であるので、いったん卒業をしてしまうと年会費がかかってしまいます。卒業後は一般カードへと移行をして、1,375円(税込)の年会費がかかってしまうことがデメリットの一つです。

基本の還元率は低い

メリットの項目で説明をしたように、学生ならではのポイントの貯まりやすさのある三井住友カード (学生)ですが、基本の還元率は0.5%と高くがありません。

最近では年会費が無料のカードでも還元率が1%にもなるカードもあるので、還元率の低さはデメリットの一つです。三井住友カード (学生)を活用するには、コンビニやマクドナルドなどで効率良く利用する必要があります。

三井住友カード (学生)の審査基準・難易度

三井住友カード (学生) 審査

三井住友カード (学生)のメリット・デメリットについてこれまで紹介をしてきましたので、カードの概要については概ねご理解できたかと思います。学生にとっては年会費が無料で特典の多いカードなので、とても魅力のあるカードと言えます。

そのため入会を検討している方も多くいるかと思いますが、入会をするにはカード会社の審査を通過する必要があります。カード会社の審査は公開をされておらず、詳細は不明です。

しかしカードの種類毎に特徴はあるので、それを押さえておくことで概ねの審査基準は分かります。ここからは三井住友カード (学生)に審査基準について見ていきましょう。

銀行系カードの中では審査は厳しくない

三井住友カード (学生)を発行する三井住友カードは、審査の厳しいことで有名な銀行系クレジットカード会社です。そのためどうしても三井住友カード (学生)も審査が厳しいというように思ってしまいがちですが、実際はそうではありません。

そもそも学生カードはまだ収入も安定しない学生に対して、将来の優良顧客となることを見越して発行する先行投資的なカードです。

そのためカード会社にとっては学生カードはある程度間口を広げたカードという位置づけであり、実際に三井住友カード (学生)の入会基準も下記のようになっています。

  • 満18歳以上の学生の方(高校生は除く)

上記のように学生であれば誰でも申し込みが出来るカードとなっており、収入面などはいっさい条件になっていません。実際の審査内容も一般カードとは違っているようで、過去の延滞履歴などがなければ基本的には通りやすいカードと言えますが、その分限度額は低めに設定される可能性が高いです。

学生カードはカード会社にとってもユーザーにとっても、試験的なカード発行という意味合いもあるのでまずは発行をして、実績を積み上げていくことが重要です。

更に三井住友カードはラインナップも多彩で、クレジットヒストリーを積み上げていくことでゴールドやプラチナなどのカードへ将来的にランクアップが見込めることも、三井住友カード (学生)を選ぶことのメリットと言えるでしょう。

最短翌営業日にカード発行

三井住友カード (学生)の審査期間は他のカード会社と比較すると短く、最短で申込をして翌営業日に発行することが可能です。通常カードの審査は1~2週間程度かかるケースが多いので、三井住友カード (学生)の審査期間はかなり早い水準と言えるでしょう。

旅行前などで早くカードが手元に欲しい場合などでも、三井住友カード (学生)であれば間に合う可能性もあるでしょう。

まとめ|初めての1枚におすすめなカード

三井住友カード (学生) まとめ

三井住友カード (学生)は銀行系のカード会社である、三井住友カードの発行する学生専用のクレジットカードです。

学生向けのカードならではの特典として在学中は年会費が無料となっていながらも、付帯する特典は一般カードと比較をしても遜色がないのが特徴です。以前は同様のカードとして三井住友カード A(アミティエ)がありましたが、現在では新規募集を停止しています。

三井住友カード (学生)は、学生ならではのポイントプログラムと付帯する保険が秀逸なのが特徴です。コンビニやマックなど学生が良く利用する店舗でポイントが貯まりやすく、更に海外旅行保険だけでなく賠償付自転車まで加入することが可能です。

これだけの特典が年会費無料で受けられるのが最大のメリットですが、卒業後は一般カードへと切り替わってしまい年会費も必要になります。

このように在学中に限ってお得になる期間限定カードではありますが、学生であればぜひ持っておくべきカードと言えます。

学生専用カードは多くのカード会社からも発行されていますが、カード会社のステイタスやゴールドやプラチナなどのラインナップも考えると、三井住友カード (学生)が一番良い選択肢と言えるでしょう。三井住友カード (学生)への入会を検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にして下さい。

JCB CARD Wもおすすめ

なお、三井住友カード (学生)以外のおすすめカードとして同じく審査に通りやすい「JCB CARD W」があります。

39歳以下限定ですが、常時1.0%の還元率、amazonなどのネットショッピングで還元率6.0%、保険が付帯など特典が豊富です。

発行できる年齢が限られている分、メリットしかないカードのなっており利用者から非常に評価の高いです。

この記事をご覧になっていて39歳以下の方であれば発行を検討しても良いでしょう。

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基本情報

入会資格 満18歳以上の方(高校生は除く)
発行会社 三井住友カード株式会社
本社所在地 東京都港区海岸1-2-20
創業 1967年12月26日
発行可能ブランド VISAカードマスターカード
発行期間 最短3営業日
年会費 1年目 無料
2年目以降 無料※在学中
家族カード 1年目 -
2年目以降 -
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 500円+税※1年間に1度でもETC利用があれば無料
2年目以降 500円+税※1年間に1度でもETC利用があれば無料

ポイント還元

ポイントプログラム ワールドプレゼント
ポイント還元率 0.4%~1.0%
ポイント有効期限 2年
最低交換単位 200pt

マイレージ

交換可能なマイレージ ANA
マイレージ還元率 100pt=300マイル
最低交換単位 100pt~
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー idwaon

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害・疾病 50万円
携行品損害 15万円
国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 100万円
備考