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UCカード(一般カード)《セゾン》

UCカード(一般カード)《セゾン》
年会費 初年度:1,250円+税
2年目以降:1,250円+税
還元率 0.5%
発行日数 最短5営業日
年会費 初年度 1,250円+税
2年目以降 1,250円+税
家族カード 400円+税
旅行保険 海外
国内
ETCカード 発行手数料 無料
年会費
電子マネー nanacoidquicpayedy
国際ブランド VISAカードマスターカード
発行会社 クレディセゾン
発行期間 最短5営業日
  1. point1みずほ銀行系クレジットカードの老舗!UCカードの一般プロパーカード
  2. point2クレディセゾンの優待サービスが利用可能!UC永久不滅ポイントも貯まる
  3. point3海外旅行に強い!海外デスクが旅をサポート!年会費無料のETCカード付き

セゾン・UCカード(一般カード)の特徴

みずほ銀行系の老舗クレジットカード

クレディセゾン発行の『UCカード(一般カード)《セゾン》』は、愛用者が多い旧UCカード(ユーシーカード)のプロパーカードです。現在、発行はクレディセゾンとなっていますが、みずほ銀行系クレジットカードとしてUCカードは根強い人気があります。

元々は銀行系クレジットカードのためネームバリューもあります

本カードは年会費が1,250円(税抜)発生しますが、銀行系のプロパーカードであれば妥当なライン。みずほ銀行系のUCカードというネームバリューに惹かれて加入する方も多く、各店でカードを使用する時も堂々と提示することができます。では、UCカードのサービス内容について見てみましょう。

セゾン・UCカード(一般カード)のメリット

メリット①老舗UCカード(旧ユニオンクレジット)のプロパーカード

UCカードは1969年設立のユニオンクレジットを前身に持つ老舗のクレジットカード会社です。2006年にクレディセゾンに吸収合併されましたが、格安の年会費で持てるプロパーカードとして人気があります。

人気チケットの先行予約や優待割引が可能ですので、エンターテイメントをお得に楽しみたいという方には利便性の高いカードです。

UCカードとしてのクオリティは変わらない

また、UCカードには40以上の国内・海外のパッケージツアーが最大8%オフになる優待割引があり、さらに海外51都市の現地デスクで日本語の案内を受けることが可能です。海外レンタカーも割引になったり、海外旅行で役立つサービスが豊富です。旅行を考えている方はUCカードを検討してみることをおすすめします。

メリット②セゾンカードの優待サービスを利用

クレディセゾンに吸収合併されたことで、UCカードでもセゾンカードの優待サービスを利用できるようになりました。
セゾンカードの優待サービスを利用できるというメリットもあり、お手頃価格の銀行系プロパーカードを探している方におすすめです。

メリット③UCカードの[UC永久不滅ポイント]が貯まる

UCカードのポイントプログラムについてですが、UCカードでショッピングすると、有効期限なしのUCカードの「UC永久不滅ポイント」が貯まります
UC永久不滅ポイントは1,000円につき1ポイント貯まり、1ポイント=5円相当(還元率0.5%)に交換できます。JAL・ANAマイルに移行することも可能ですので、あと少しマイルが足りないという時にUC永久不滅ポイントがあると便利ですね。

最大30倍!「永久不滅.com(ドットコム)」

UCカードの還元率は、0.5%と平均的な還元率ですが、専用モールを経由してオンラインショッピングすると、最大30倍もポイントが貯まります。
楽天やアマゾンなど大手サイトでは2~5倍、平均では6~7倍のポイント付与率になるので、UCカードに入会したら必ず専用モールを利用することをおすすめします。

メリット④キャッシング目的で持つのも有り

また、インターネットや電話で24時間キャッシングを受けられる「UCいつでもキャッシュイン・サービス」があり、最高300万円、海外キャッシングでは最高100万円まで借入可能です。
消費者金融を利用しなくても借入できるのは嬉しいですよね。1万円から借入可能なので、旅行代金が不足している時なども手軽にキャッシングできます。

セゾン・UCカード(一般カード)のデメリット

デメリット①年会費がかかる

セゾン・UCカード(一般カード)は年会費が1,250円かかります。これはプロパーカードとしては格安ですが、メリットが他のセゾンカードと比べてあまり多くありません。また家族カードも年会費が400円(税別)かかります。
特典があまりないため、プロパーカードとしての魅力を評価できないと選ぶ理由が無くなります。
なお学生の方は在学中無料になるので、学生カードとしては気軽に利用できます。

デメリット②付帯保険が付いてこない

セゾン・UCカード(一般カード)は、海外アシスタンスデスクがあったり、旅ナビゲーションtabiデスクがあったりと、国内も海外も旅行に強いイメージがあります。しかし実際には、国内旅行傷害保険はもちろん、海外旅行傷害保険さえも付帯してきません。年会費が有料のプロパーカードでありながら付帯保険が付いてこないのは非常に残念です。

デメリット③西友・リヴィンなどの割引き無し!

UCカードはクレディセゾン発行ですが、セゾンカードではありません。そのため西友・リヴィン・マックスバリュなどでの5%割引きの特典がありません。ご注意下さい。

デメリット④UC永久不滅ポイントとセゾン永久不滅ポイントは違う!

UCカードのポイントプログラム「UC永久不滅ポイント」はセゾンカードの「セゾン永久不滅ポイント」とは異なる独自のポイントプログラムです。そのため「UCカード永久不滅ポイント」と「セゾンカード永久不滅ポイント」は合算できません
「UCポイント(にこにこプレゼント) 」とも別物ですので、混同しないようにご注意下さい。

UCポイントとUC永久不滅ポイントの違いにもご注意を!

一部UCカードで展開している「UCポイント」は、現在も継続中のポイントプログラムですが、UCカード利用で貯まる「UC永久不滅ポイント」とは異なるポイントプログラムです。UC永久不滅ポイントが貯まるカードは、UCポイントが貯まりません。またUCポイントが貯まるカードではUC永久不滅ポイントは貯まりません。混同しないように語注下さい。

セゾン・UCカード(一般カード)のまとめ

格安でプロパーカードを持ちたい方におすすめ

セゾン・UCカード(一般カード)は、メインカードとしてまず持つクレジットカードとしては不十分な印象です。年会費がかかるのに旅行保険が付帯しておらず、海外旅行に行く時もUCカード1枚では不安というデメリットがあります。
ただし、UCカードはプロパーカードとしては年会費が1,250円と格安で、しかも学生カードは無料です。永久不滅ポイントが専用モールでお得に貯まったり、旅行に便利な優待サービスを受けられるなど、いくつかメリットがあります。
付帯保険がないという決定的な弱点を補うUCカードセレクト(年会費1,750円)も発行されていますので、もしも格安プロパーカードで旅行保険が付いていた方がよいという方は、比較検討することをおすすめします。

基本情報

入会資格 18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方
発行会社 クレディセゾン
本社所在地 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60・52F
創業 1951年5月1日
発行可能ブランド VISAカードマスターカード
発行期間 最短5営業日
年会費 1年目 1,250円+税
2年目以降 1,250円+税
家族カード 1年目 400円+税
2年目以降 400円+税
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム UC永久不滅ポイント
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 永久
最低交換単位 100ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANAJAL
マイレージ還元率 1pt = 2.5~3マイル
最低交換単位 200ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー nanacoidquicpayedy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件
死亡・後遺障害
傷害・疾病
携行品損害
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
備考

UCカード(一般カード)《セゾン》でよくある質問