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dカード全種類を比較|特徴や還元率からおすすめのカードを紹介

dカード全種類を比較|特徴や還元率からおすすめのカードを紹介

dカード全種類を比較

dカード GOLD

DoCoMo&ドコモ光10%還元!還元率1%でローソンは3%オフ
DoCoMo携帯電話&ドコモ光料金から10%をポイントで還元!料金支払いは別クレカ

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dカード

ローソンで5%お得な最強カード!実質年会費無料で1%還元!
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dカードとは?

NTTドコモのプロパーカード!2015年に刷新されローソン最強カードに!

dカード スタンダードNTTドコモのクレジットカード「dカード(ディーカード)」は、2015年11月までは「DCMX(ディーシーエムエックス)」と呼ばれていたDoCoMoの公式クレジットカードです。DoCoMo主導の電子マネー「iD(アイディー)」一体型のクレジットカードとして登場しました。

かつてはメリットが少なく、注目されることも少ない地味なクレジットカードでしたが、DoCoMoが2015年3月から固定回線サービス「ドコモ光」を開始する頃から状況が少しずつ変わってきました。共通ポイント「dポイント」と連携し、ローソンでいつでも3%オフになることから、ローソン最強カードとして大人気となっています。

ドコモ携帯&ドコモ光契約者は最大10%をポイント還元!絶対お得!

dカード GOLDドコモが2015年4月から毎月の携帯電話料金と固定インターネット回線をセットにする「ドコモ光パック」をスタートさせると、「DCMX」も2015年11月に大幅リニューアルされました。「dカード スタンダード」は条件付きで年会費無料。還元率1%以上の高還元カードとして生まれ変わりました。

さらにゴールドカードの『dカード GOLD(ディーカードゴールド)』は、毎月のDoCoMoの携帯電話料金およびドコモ光の利用料金の合計から、10%をdポイントでポイント還元する素晴らしく魅力的なクレジットカードとなっています。

dカードの種類

プロパーカードは『dカード』と『dカード GOLD』の2種類!

「dカード」は、株式会社NTTドコモ(英称:NTT DOCOMO, INC.)が発行するプロパーカードです。ラインナップは一般カードの『dカード スタンダード(ディーカードスタンダード)』と、ゴールドカードの『dカード GOLD(ディーカードゴールド)』の2種類のみ。法人カードや提携カードはありません。しかし年会費無料のケータイiD「dカード mini」とクレジットカード機能なしの「dポイントカード」があります。

クレジット機能のないポイントカード「dポイントカード」もあります!

dポイントカードクレジットカードとしては上記2種類しかありませんが、「dカード」にはdポイント加盟店でdポイントを貯めるポイントカードとしての側面があります。そのためポイントサービス専用カードとして「dポイントカード」が全国のドコモショップまたはローソンをはじめとする各種dポイント加盟店で手に入ります。提示してバーコードを読み取ってもらうことでdポイント加盟店で100円につき1ポイントが貯まります。

スマホ対応の「dカード mini」は「iD」決済!おサイフケータイで便利!

dカード mini「dカード」には後払い型電子マネー「iD(アイディー)」と連携したおサイフケータイサービス「dカード mini」もあります。「dカード mini」はスマートフォンでアプリを設定したら、すぐに電子マネー「iD」が使える決済サービス。利用料金はドコモの月々のケータイ料金といっしょに請求されます。

「dカード mini」と「dポイントカード」は組み合わせて利用!

決済によるポイント還元率は0.5%! 200円の利用につきdポイントが1ポイントたまるため、現金払いよりもお得です。ただし提示だけでポイント還元を受けることは出来ません。dポイントカードとの組み合わせがおすすめです。

ポイントプログラムはドコモの「dポイント」

「dポイント」はローソンやマクドナルドで貯まる!使える!共通ポイント

「dカード」のポイントプログラムは「dポイント」です。かつてはドコモの携帯電話や充電器の購入などでしか役に立たず、使い勝手が悪かった「ドコモポイント」でした。しかし2015年12月に「dポイント」として大幅にリニューアルされ、生まれ変わりました。今ではローソン、マクドナルドをはじめ、全国のdポイント加盟店で、貯まる、使える共通ポイントになっています。

「dカード」はどこでも1%のポイント還元!『楽天カード』や『Yahoo!カード』のライバル!

楽天カード「dカード」のクレジットカード決済のポイント還元率は、どこでつかっても1.0%! 一般カードの『dカード スタンダード』でも、ゴールドカードの『dカード GOLD』でも還元率は1.0%と変わりません。そのため『dカード スタンダード』年会費実質無料の高還元カードとしては、高いコストパフォーマンスを発揮します。

還元率は100円で1ポイント。クレジットカード決済で1%還元される上に、dポイント加盟店で提示すればボーナスポイントももらえますから、2重取りで合計2%以上の還元率となります。ポイントの使いやすさ、貯めやすさと相まって『楽天カード』や『Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)』のライバルとなるクレジットカードと言えそうです。

ローソン、マクドナルド、イオンシネマなどでは2重取り!提示で1%+決済で1%=合計2%還元!

ローソン、マクドナルド、タワーレコード、イオンシネマのロゴ「dカード」には”dポイント”カードの機能があります。”dポイント”は”Tポイント”や”Ponta”などと同じ共通ポイント。ローソン、マクドナルド、タワーレコードなどの”dポイント”が貯まる、使えるお店で、買い物の際に「dカード」を提示すれば、それだけで共通ポイントが貯まります。

「dカード」はローソン最強!請求時に3%オフ!キャンペーンと併用可能

ローソンで「dカード」を利用すると、加盟店割引により請求時に”3%割引き”されます。これはクレジットカード決済の料金から割り引かれるものなので、ローソン独自の値引クーポンやお試し引換券とは別物。もちろん各種キャンペーンとも一緒に利用できます。

ローソンでは合計金額から最大5%をポイント還元!「Pontaカード」よりお得!

JMBローソンPontaカードVISA《セゾン》「dカード」をけっさいさらに「dポイント」加盟店での”dポイント”の還元で1%、クレジットカード利用でも”dポイント”が1%還元されるため、合計5%もお得になります。ハッキリ言って、『JMBローソンPontaカードVisa』よりも遙かにお得です。おそらく「dカード」×”dポイント”の登場で、「Pontaカード」は落ち目となるのは間違いありません。統合されるのも時間の問題でしょう。

「dポイント」は1ポイント1円からローソンやマックで利用できる!

「dカード」の「dポイント」の使い道は多彩です。以前のドコモポイントから大幅に改善されました。従来はドコモショップでの携帯電話購入や商品カタログとの交換にしか使えませんでしたが、「dポイント」は1ポイント=1円から全国のローソン、マクドナルド(※10円から)で利用できます。

さらに2,000ポイントからiDキャッシュバックに利用したり、毎月のドコモのケータイ利用料金の支払いにも利用できます。携帯電話代には3,000ポイントから100ポイント単位で充当できます。