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最初の一枚におすすめのクレジットカード3選!特典付きカードを選ぶのがコツ

はじめてのクレジットカードを持つ女の子

クレジットカードは、日本国内で発行されているものだけでも1,000種類を超えるといわれています。そのため、初めてクレジットカードを選ぶ際、どのクレジットカードが自分に適しているか分かりづらいものです。

初めてクレジットカードを持つ際に押さえておきたい、7つの選び方についてご紹介します。

最初の一枚におすすめのクレジットカード3選

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初めてのクレジットカードの選び方

とりあえず定番と言われているクレジットカードを選ぶ

最初に結論から言いますが、大学や専門学校に進学したり、社会人にデビューしたての若者が最初に選ぶべきクレジットカードは、ズバリ「銀行系クレジットカード」です。

1枚目のクレジットカードはクレヒス(クレジットヒストリー=信用履歴)を積み続けるために、基本的に解約をしません。そのため長く持ち続けていても陳腐化しない、育ちの良い銀行系クレジットカードを選ぶべきです。

銀行系クレジットカードは必要とされる信用度が高く、一般に発行しにくいクレジットカードとされています。しかし、新しく社会にデビューした新社会人、学生は別枠です。将来の優良顧客候補として、積極的に発行してもらえます。そのため将来にわたって解約しない方がメリットが大きいのです。

2枚目以降のクレジットカードは解約や発行を繰り返しても、最初の1枚はこれからの人生でずっと持ち続けるクレジットカードとなります。最初だからこそ発行しやすい銀行系がおすすめです。

ポイント還元率が高いカードを選ぶ

クレジットカードを使うと、クレジットカード会社独自のポイントや、共通ポイント(Tポイント・ポンタポイントなど)、マイルなどを貯めることができます。

クレジットカードごとで、取扱っているポイントの種類、ポイント付与の仕組みは異なるため、事前に確認しておきましょう。

また、ポイント還元率をチェックしておくことも重要です。たとえば、100円あたり1ポイント貯まるカードと、200円につき1ポイント貯まるカードがあったとします。どちらも1ポイント1円として利用可能とした場合、100円あたり1ポイント貯まるクレジットカードの方がお得です。

100円につき1ポイント以上なら高還元率でお得なクレジットカード

還元率を計算すると、以下の通りとなります。

100円につき1ポイント貯まるクレジットカードの場合 200円につき1ポイント貯まるクレジットカードの場合
1/100=0.01=1% 1/200=0.005=0.5%

たった0.5%の差しかありませんが、単純計算で貯まる速度は2倍。10,000円なら50円。100万円なら5,000円も違ってきます。

長期にわたって利用していくと、その差は大きくなるものです。そのため、できるだけ還元率が高いクレジットカードを選ぶようにしましょう。

一般的に、還元率0.5%〜1%のカードが多く、1%以上の還元率となるクレジットカードは高還元率クレジットカードとして人気があります。ただし、最初の1枚として選ぶ場合、還元率の高さだけではなく、その他の要素も踏まえた上で、長く使い続けられるクレジットカードを選んでください。

年会費無料カードから選ぶ

クレジットカードには、年会費があります。初めてクレジットカードを持つ場合、年会費無料もしくは年会費が安いクレジットカードを選ぶようにしましょう。最初から年会費が高いクレジットカードを選び、使っていくうちに自分に合わないことが分かった場合、損をするケースがあるからです。

また、年会費が高いクレジットカードは、審査に通過しづらい傾向にあります。ここで重要となるのは、以下の2つです。

  1. 比較的審査に通過しやすいのは、年会費無料もしくは年会費が安いカード
  2. まずは1枚クレジットカードを作って使いながら、どのようなカードが自分に合っているのか確認する

上記2点を踏まえた上で、クレジットカードを選ぶことがポイントとなります。

なお、クレジットカードの年会費には3つの種類があります。参考までに、3種類の概要以下にまとめました。参考にしてください。

  • 永年無料
  • 条件付き無料
  • 年会費が有料

永年無料

一切年会費が掛らないタイプのクレジットカードです。初心者向けのクレジットカードといっても良いかもしれません。クレジットカードによっては、年会費無料であっても条件が設定されているケースがあるため、気をつけましょう。

条件付き無料

1年間に1度でもクレジットカードを使えば年会費が無料となるタイプや、○万円以上使えば無料となるタイプなど条件が設定されています。クレジットカードごとで条件は異なりますが、緩めの条件が設定されている場合は、初心者でも使いやすいためおすすめです。

ただし、これから複数のクレジットカードを持つ予定がある方は、利用頻度が少なくならないように気をつける必要があります。利用頻度が減少して条件をクリアしていないと、年会費が掛るからです。

年会費が有料

クレジットカードごとで、数千円から数万円までと年会費に差があります。年会費が有料となるクレジットカードの代表例は、ゴールドカード、ブラックカードです。

初めてのクレジットカードは年会費無料のものがおすすめ

初めてクレジットカードを作る場合、年間利用回数が分からないため、年会費が高いクレジットカードは初心者向きではありません。

なお、年会費が有料のクレジットカードの中には、ETCカードや家族カードが無料発行できるものがあります。年会費が安くても、ETCカードや家族カードが無料発行できるクレジットカードはあるため、事前に確認しておきましょう。

お買い物のスタイルに合わせて選ぶ

JCB ORIGINAL SERIES ポイント3倍パートナー店ライフスタイルに合わせてクレジットカードを選ぶことも、重要なポイントの1つです。どのようなときにクレジットカードを使うのか、事前に想定しておきましょう。

たとえば、Amazonでよく買い物をするのであれば、Amazonでポイントが貯まりやすい『JCB CARD W/JCB CARD W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】』(年会費無料※39歳以下限定/還元率1.0%:1,000円で0.5ポイント+JCBプレモカードチャージ0.5ポイント=10円相当)や『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)などが適しています。

なぜなら、常に1%還元でポイントが貯まりやすいというメリットだけではなく、Amazonで買い物をするとポイントが2倍以上になるなど、大幅に優遇されるからです。

また、最近は家賃や税金、公共料金、携帯電話などの固定費をクレジットカードで支払うと、ポイントが優遇されるクレジットカードも存在します。ライフスタイルを考えずにクレジットカードを選ぶと、お得感が全くなかったり、ほとんど使う機会がないということになりかねません。

将来性を考えて選ぶ

JCBザクラスこれは銀行系クレジットカードのメリットでもありますが、長く使い続けるためにステータスカードに繋がるクレジットカードがおすすめです。

実際、10代と30代ではクレジットカードの役割は変わります。また年代ごとで相応しいクレジットカードは異なります。

そのため、将来的なランクアップにつながるクレジットカードを選ぶようにしましょう。入会特典などのメリットだけで、1枚目のクレジットカードを判断してはいけません。

たとえばクレジットカードをランクアップすると年会費が上がるだけではなく、限度額や特典、優待サービスが充実します。

たとえば、国内・国外旅行保険の付帯、ショッピング保険の補償額アップ、空港ラウンジサービスの無料特典、高級ホテルやレストラン、レジャー施設の特別優待割引など、クレジットカードによって様々です。

銀行系のクレジットカードの多くは、ランクアップしやすい傾向にあるため、一通り目を通しておくことをおすすめします。

国際ブランドはJCB、VISA、マスターカードのどれかから選ぶ

国際ブランドとは、クレジットカードの決済システムを提供する企業のことです。日本国内で発行されるクレジットカードの多くは、国際ブランドがついています。

認知度が高い国際ブランドは、VISA、JCB、AmericanExpress、Mastercard、DinersClubです。初めてクレジットカードを作るのであれば、加盟店が多い国際ブランドを選びましょう。具体的にはVISA、マスターカード、JCBです。利用できるお店が多いと、使い勝手が良いからです。

国際ブランドの中でも、VISAとMastercard であれば国内・海外どちらでも加盟店が多く、海外へ行ったときも国内と同じように使うことができて便利です。JCBの場合、日本での加盟店は多いものの、海外だと利用できないケースがあるため注意してください。

審査に通るか口コミを確認する

クレジットカードには申込み資格があり、必ず審査を受ける必要があります。そのため、誰でも必ず作れるものではありません。申込み資格はそれほど厳しくはないものの、審査はクレジットカード会社やカードの種類ごとで異なります。

主に「クレジットカードの利用状況」「収入」「勤務先」などの信用を審査されますが、初めてクレジットカードを持つ場合、「クレジットカードの利用状況」は白紙です。

ですから、初心者でも比較的審査に通過しやすいクレジットカードを持つことがポイントとなります。たとえば、アルバイトや派遣社員、専業主婦でも持つことができるクレジットカードは、比較的審査が緩いためお勧めです。

はじめての方向けのクレジットカードは審査に通りやすい

銀行系のクレジットカードは、種類によって審査に通過しやすいことがあるため、申込みを検討してみましょう。

なお、近年のクレジットカード契約申込み、契約状況は以下の図のとおりです。

年間の申込・契約状況

年度 対象社数 入会申込件数(万件) 契約件数(万件)
2013年1月~12月 309 2,675 2,025
2014年1月~12月 300 2,635 1,996
2015年1月~12月 294 2,923 2,250
2016年1月~12月 289 3,023 2,317

参照:一般社団法人日本クレジット協会 日本のクレジット統計

https://www.j-credit.or.jp/information/statistics/download/toukei_03_h_170630.pdf

2013年から少しずつ契約件数が増えていることが分かります。実際に契約した人の割合を算出したところ、以下の通りとなりました。

2013年度 75.7%
2014年度 75.7%
2015年度 76.9%
2016年度 76.6%

申込者の約75~76%の人が契約をしています。つまり、申込者や契約件数は年々増えているものの、審査に通過して実際に契約をする人の割合は、毎年あまり変わっていないのです。

以上のことからも、クレジットカードは誰でも簡単に作ることができるわけではなく、申し込み資格と審査をクリアするのは必須といえます。口コミなどを参考にすると、初心者でも審査に通るかどうか確認できますので、一通り目を通しておきましょう。

初めてのクレジットカードの作り方:ネット申し込みで入会特典をもらおう

ほとんどのクレジットカードには、入会特典があります。クレジットカードを作って、使ってもらわないことにはカード会社は利益につながらないため、様々な入会特典を用意しているのです。

商品券がもらえたり、ポイント付与、キャッシュバックなど、クレジットカードによって内容は異なります。

最初の一枚のクレジットカードを作る際の注意点

最初の1枚は長く使い続けよう

初めてクレジットカードを持つ際、最も注意しなければならないことは「限度額」です。どのクレジットカードも、初めてクレジットカードを作る場合は、低い限度額からスタートします。

申込み時に希望限度額を伝えるものの、希望通りの限度額になるとは限りません。最終的に、クレジットカード会社が審査を行った上で決まります。審査の結果によっては、限度額50万円で希望していても、30万円までだったというケースは少なくないのです。

これは、クレジットヒストリーが深く関係しています。クレジットヒストリーとは、クレジットカードの利用履歴のことです。初めてクレジットカードを持つ場合、クレジットヒストリーがないため、最初は限度額を低く設定して利用状況を確認するカード会社が大半となります。

滞りなく返済していれば、徐々に限度額は上がっていきますので、遅延することがないように気を付けてください。

短期間に複数のクレジットカードに申し込みはしない

クレジットカードの申し込み記録に関しても、延滞記録と同じように信用情報機関に残ります。審査に通過しなかった時のことを考えて、複数のクレジットカードに申込みをする人がいますが、審査に通過しづらくなるため気をつけましょう。

なぜ審査に通過しづらくなるのかというと、「お金に困っている可能性が高い」「他社の審査に通過しないということは、何か問題があるのではないか」などと判断されることがあるからです。

クレジットカードの申し込み記録は、CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センターいずれの場合も最大6ヶ月間残ります。

最大でも2社から3社への申し込みに留めておき、もしも審査に落ちてしまった場合は、6ヶ月以上期間を空けてから再度申込みをしましょう。

支払い遅延は絶対に避けよう

前項でクレジットヒストリーについて触れましたが、クレジットヒストリーは信用情報機関に登録されています。信用情報機関とは、クレジットカードの利用状況やローンの利用状況などを管理している機関のことです。

日本国内にある信用情報機関は、CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センターの3箇所となっています。初めてクレジットカードに申込みをする場合、信用情報は白紙ですが、審査に通過して利用を開始すると、それらの記録はすべて信用情報機関に登録されるのです。

返済が遅れた場合、クレジットカード会社は信用情報機関に報告をして、その記録が登録されてしまいます。一体どのくらいの期間、記録が残ってしまうのか、次項でより詳しく見ていくことにしましょう。

延滞履歴は最大5年残る

クレジットカード会社によって、CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センターのうち、どの信用情報機関に入会しているかは異なります。基本的にほとんどのクレジットカード会社は、CICに入会しているようです。

各信用情報機関の公式Webサイト上で案内されていた、延滞履歴が残る期間は以下の通りとなります。

信用情報機関に延滞履歴が残る期間

信用情報機関 延滞履歴が残る期間
CIC 契約期間中および契約終了後5年以内
JICC 契約継続中及び完済日から5年を超えない期間
※延滞情報については延滞継続中、延滞解消の事実に係る情報については当該事実の発生日から1年を超えない期間
全国銀行個人信用情報センター 契約期間中および契約終了日(完済されていない場合は完済日)から5年を超えない期間

上図のとおり、3箇所とも最大で5年間記録が残ることが分かります。延滞記録が残ると、新規でクレジットカードを作ろうと思っても審査に通過しづらくなります。

あくまでも「最大5年」となるため、いつ延滞記録が消えるかは開示されていません。クレジットカードを計画的に利用すれば、延滞することはまずないものです。

もしも延滞してしまった場合は、限度額が減らされてしまったり、最悪の場合クレジットカードの利用が停止されます。当然、新規でクレジットカードを作ることも困難となるため、気をつけましょう。

延滞記録が消えたとしても、信用を回復するまでには時間が掛るため、クレジットカードのランクがアップが遅くなります。

なお、自分の延滞記録を確認したいときは、上記3箇所の信用情報機関に情報開示請求をすることが可能です。

クレジットカード代金の支払いを3ヶ月以上遅延するとブラックリスト行きになる

3ヶ月以上クレジットカードの支払いが遅延すると、金融事故として扱われ信用情報機関に「異動」と登録されます。クレジットカード会社によって、2ヶ月の延滞でも信用情報に登録されることがあるようです。この状態のことを、ブラックリストに載ると呼びます。

前項で触れたように、限度額を下げられたり、利用停止となることがあるため気をつけましょう。また、1度でも延滞をするとクレジットカード会社の社内データに残されます。

クレジットカードは、個人の信用で成り立っているサービスです。「1ヶ月遅れくらいなら、信用情報に残らない」と考えてはいけません。

クレジットカード会社に問い合わせて相談をすると、「再引き落とし」が可能となることもありますが、必ずしも温情対応となるとは限らないため気をつけましょう。

最初の一枚におすすめのクレジットカードまとめ

今回ご紹介したクレジットカードの選び方を参考にしながら、最初の1枚を作ってみましょう。特に最初に紹介した銀行系クレジットカードであれば、間違いなくおすすめです。将来にわたって使い続けられます。

最近は、パソコンやスマホから10分~20分程度で簡単に申込みできますので、時間も手間もそれほど掛りません。若者向けの銀行系クレジットカードは年会費無料で還元率も高く、キャンペーンも手厚いです

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