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ダイナースクラブカードが誕生60周年記念キャンペーンを実施!デザインと機能を大幅リニューアル!

ダイナースクラブ60周年記念ロゴ

ダイナースクラブカードは日本初のクレジットカードとして、1960年12月に発行されました。ダイナースクラブは2020年12月に60周年を迎えています。2020年12月1日から2021年春まで、ダイナースクラブは誕生60周年を記念して、新しい基軸を打ち出した様々な取り組みと大々的な新規ご入会キャンペーンを実施していました

ダイナースクラブカードは2020年で日本誕生60周年

60周年を機に革新的な新カードデザインとタッチレス決済を導入!

ダイナースクラブの新しい取り組みとしては、まず60周年を記念して、まったく新しいカードデザインを採用しました。またダイナースクラブコンタクトレスとしてタッチ決済を導入しました。Apple Payにもすでに対応しています。

60周年を迎えたダイナースクラブの新たな取り組みについて紹介したいと思います。

新しいダイナースクラブカードのキャンペーントップ画像

革新的な新カードデザイン!上品で防犯に優れる

新しいダイナースクラブカードの両面イメージ

表面はデザインを一新!名前もカード番号もなし!

『ダイナースクラブカード』は歴史あるグローブモチーフデザイン(世界地図を模した大きな地球儀のデザイン)や、グレーのカラーは残しつつ、おもて面はカード番号・名前・有効期限などの個人情報を一切廃したデザインになりました

これにより、クレジットカード使用時に気になる個人情報の漏えいの危険性を低減させることに成功しています。

個性と伝統を残しつつシンプルでスタイリッシュなデザインに進化

ダイナースクラブ史上というよりクレジットカード史上で言っても、ここまでフラットな表面はありません。これまでで最もシンプルでスタイリッシュなデザインになったと言えそうです。

一般的なクレジットカードで使われている、でこぼこしたエンボス加工の印字を、『ダイナースクラブカード』はおもて面から撤廃しています。表面にあるのはICチップのみ。凹凸のある印字がすべてなくなったことで、究極までにフラットな表面を実現しています

その一方で、歴史と共に進化してきたグローブ(地球儀)をモチーフにしたデザインはしっかり踏襲。ダイナースクラブカードとしての個性と伝統はきちんと継承されています。

裏面にカード情報を集約!偽造防止技術も進化!

表面が究極的なまでにシンプル&フラットを追究した一方で、裏面にはこれでもかというまでに個人情報を凝縮させました。

これまで表面に記されていたカード番号・名前・有効期限などの重要なカード情報は,すべてうら面の左下にコンパクトに記載されています。

またスキミング対策としても、ダイナースクラブオリジナルの偽造防止のホログラムが採用されており、個人情報を盗まれたり、盗み見されるリスクは確実に低減されています。

新しいダイナースクラブカードの表面と裏面解説画像

タッチ決済が可能に!ダイナースクラブコンタクトレス

ダイナースクラブカードがタッチ決済(キャッシュレス決済)に対応!

『ダイナースクラブカード』は新たにタッチ決済(キャッシュレス決済)にも対応!タッチ決済マークがある店舗やサービスで、サインをしたり暗証番号を入力することなくスピーディーな決済が可能になりました。

これがダイナースクラブの新しいタッチ決済サービス「ダイナースクラブ コンタクトレス」です。

すでにマスターカードやVISA、JCB、アメリカン・エキスプレス・カードで導入されていましたが、これによりダイナースクラブカード本体でもコロナ禍での新しいお支払いのスタイルが導入されたことになります。

ダイナースクラブコンタクトレス(タッチ決済)のイメージ画像

タッチ決済の利用方法

  • お支払いする店舗でカードリーダー(読み取り機)にタッチ決済対応マークがあるかどうかを確認
  • 会計時に「ダイナースクラブのタッチ決済で」と伝える
  • カードリーダーにカードをタッチしてお支払い
  • スピーディーにお支払いが完了!お客様控えが発行されます

タッチ決済対応店舗が拡大中

ダイナースクラブ コンタクトレス(タッチ決済)に対応する店舗は、セブン-イレブン、イトーヨーカドーなどを中心に徐々に拡大していく予定です。

未対応の場合はカードリーダーにカードを差し込んで決済を行うか、Apple Payに登録したダイナースクラブカードで決済を行ってください。

タッチ決済対応カードは4種類!

ダイナースクラブカードの豊富なラインナップの中で、現在、ダイナースクラブ コンタクトレス(タッチ決済)に対応したのは『ダイナースクラブカード』と『ダイナースクラブ プレミアムカード』の2種類のみ。

その他に各々のコンパニオンカードも利用可能となっていますが、こちらは元となる『TRUST CLUB ワールドエリートカード』『TRUST CLUB プラチナマスターカード』が同様にTRUST CLUBカードのタッチ決済に対応しているからです。

ダイナースクラブ コンタクトレス(タッチ決済)利用可能カード

  • ダイナースクラブカード
  • ダイナースクラブ コンパニオンカード
  • ダイナースクラブ プレミアムカード
  • ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカード

法人カードの『ダイナースクラブ コーポレートカード』や、連携カードの『銀座ダイナースクラブカード』、また人気の『ANAダイナースカード』なども、タッチ決済には対応していません。今後の対応に期待したいところですね。

新デザインのダイナースクラブカード、ダイナースクラブ プレミアムカードと各々のコンパニオンカード

Apple Payやその他のコンタクトレス決済(モバイル決済)は対応済み!

ダイナースクラブカードは今回の本カードによるタッチ決済対応で、ようやくVISAやマスターカードと同等のキャッシュレス決済の水準に追いつきました。

対応は少し遅れましたが、すでに楽天Edyやモバイルスイカのチャージ元としての設定は可能になっています。Apple Payのメインカード設定にも対応済みなので、これからはキャッシュレス決済の主役として思い切り使っていただけます。

ダイナースクラブカードで Apple Payをはじめようキャンペーンのイメージ

MileagePlusダイナースクラブカードも人気!

ダイナースクラブの航空系カードの中で人気のカードの1つが、ユナイテッド航空の『MileagePlus ダイナースクラブカード』です。ANAと同じスターアライアンス加盟航空会社ですが、コロナ禍の中で国際線の搭乗回数が激減する中、未来の旅行に向けて日常生活でマイルを貯めることを推奨しています。

ただ年会費が30,800円(税込)とANAダイナースカードよりも高く、獲得できるマイル数もANAの方が上です。また同じスターアライアンス加盟航空会社なので、ANAのマイルはユナイテッド航空でも利用可能です。

ということで、特にユナイテッド航空にこだわる方でなければANAがおすすめです。

リワードポイントの特別交換商品!数量限定で交換可能!

ダイナースクラブ リワードプログラムの特集トップ

第1弾はApple WatchやiPad AirなどのApple製品をラインナップ

ダイナースクラブカードのポイントはダイナースクラブ リワードプログラムです。レートはそれほど高くありませんが、Amazonギフト券やTポイント、ANAマイルなどに移行可能です。

しかし、単純に金銭的な価値に交換するのは味気ない、ということで、60周年を記念して特別ポイント交換賞品が用意されています。

ダイナースクラブカードの60周年記念まとめ

ダイナースクラブ60周年記念キャンペーンサイト

60周年を迎え、さらに進化するダイナースクラブ

ダイナースクラブは日本で最初のクレジットカードの発行を開始して以来、60周年を迎えました。

60周年の新たな節目としてカードデザインを刷新し、上質で光沢があるカードに生まれかわると共に、第三者に個人情報を盗み見されるリスクを減らしました。

このダイナースの先駆的なカードデザイン変更の取り組みは、今後、他のクレジットカード会社にも波及する可能性があります。

新しいキャッシュレス決済への先駆的な取り組み

またデザイン変更だけでなく、コロナ禍でのキャッシュレス決済の台頭にも積極的に対応。Apple Payだけでなくタッチ決済も利用可能となりました。

これまでも一律の制限のないご利用可能枠や、年会費無料の「ダイナースクラブ コンパニオンカード」を発行するなど、革新的なサービスを提供してきたダイナースクラブ。

今後も新たなキャッシュレス決済の主役として、クレジットカードのトップブランドで在り続けると言えるでしょう。

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