家計簿アプリ全9種類の特徴・メリット・違いのまとめ!クレジットカードも電子マネーも一元管理

家計簿アプリのイメージ

クレジットカードだけでなく資産管理全般で活躍する「家計簿アプリ」が人気です。2018年11月現在で、MoneyForward(マネーフォワード)は700万人、zaim(ザイム)は750万人が利用しています。これからますます利用者が増える「家計簿アプリ(オンライン家計簿/自動家計簿)」9種類の違いやメリット、特徴について徹底解説します。是非、活用して下さい。

家計簿アプリとは?

家計簿アプリはお金の流れを把握して自分で管理できるスマホアプリ!

マネーフォワードのスマートフォンアプリのご紹介 - iPhone版-「家計簿アプリ」はクレジットカードだけでなく、電子マネーや銀行口座、証券会社まで連携することができる資産管理アプリです

「家計簿アプリ」がこれまでのあらゆる家計簿と比べて優れているのはパソコンでもスマホでも、タブレットでも、どのデバイスでも利用できること! アプリを利用すれば、食後やトイレに立ったときなどちょっとした休憩時間を利用して、手軽に家計簿がつけられます。

そして電子マネーや銀行口座、クレジットカードのオンラインサービスと紐付けることができるので、お金を使っても入力不要で家計簿に自動反映されます。

家計簿アプリの3大メリット
  1. 自分の全財産と全ての借金が完全に把握できる
  2. いつでもどこでも簡単に家計簿がつけられる
  3. 入力の手間がほとんど要らない=キャッシュレス決済は全自動で反映

クレジットカード会社の公式アプリとの役割の違いは後述します。

「口座連携」型の家計簿アプリ4種類!おすすめはこちら!

では、ここでおすすめの家計簿アプリをご紹介します。面倒なイメージがある家計簿ですが、これらのアプリを活用すれば手軽に支出の管理が可能です。

マネーフォワード

マネーフォワードのトップページ

マネーフォワードは資産管理・口座連携に特化した「家計簿アプリ・クラウド家計簿ソフト」です。複数の口座一括管理から家計簿の自動生成までも行ってくれる上、無料でも使える家計簿アプリと言えます。家計簿だけでなく、証券会社との連携も可能なので、株式やFXなども含めた資産管理が可能です。

もちろん、クレジットカードや電子マネーとの連携が可能ですし、銀行口座との連携も国内すべての銀行に対応しています。日経新聞ほか、各種メディアからも高評価を得ている人気アプリです。

家計簿Zaim

日本最大級のレシート家計簿アプリ・オンライン家計簿「Zaim」のトップページ

「Zaim」はレシート撮影と取り込みに特徴がある口座連携型の家計簿アプリです。日本最大級のレシート家計簿アプリとして、口コミで話題に火が付き、テレビの情報番組や雑誌などでも取り上げられて一躍人気アプリとなりました。

オンライン家計簿としてクレジットカード連携はもちろんのこと、各種ポイント、銀行口座との連携にも対応しています。

最大の特徴はレシートを撮影してそのまま家計簿に記録することが可能な機能。現金決済が多い方に求められています。また手動入力をサポートする機能も多く、電卓機能搭載の家計簿で入力も手軽に行なえます。家計簿に挫折経験のある人の8割以上が、「家計簿Zaimなら継続できそう」と回答しているほどの注目アプリです。

CRECO

クレジットカード・電子マネーのかんたん管理は「CRECO」のトップページ

「CRECO」はクレジットカード・電子マネーのかんたん管理に特化した口座連携型の家計簿アプリです。CRCOは、クレジットカードや電子マネーの情報をまとめて管理したい方におすすめです。

シンプルなカレンダー表示で、いつどのようなショッピングをしたかが一目で分かります。ネット通販などで「CRECOポイント」が貯まるのも魅力。

もちろん、クレジットカードも複数枚登録することができますので、一括管理することが可能です。ちなみに、都市銀行や地方銀行の中には、CRECOと提携した口座アプリを展開しているところもあります。

マネーツリー(Moneytree)

家計簿Moneytree無料で人気の簡単に節約できるアプリのトップページ

マネーツリー(Moneytree)は口座連携型でパワフルな個人資産管理サービスです。マネーツリーも、マネーフォワードと同様の総合家計簿ソフトとして人気の高い家計簿アプリとなります。

SMBC、MUFG、みずほの3大メガバンクから資本提携を受けているため、信頼性は抜群。口座連携では証券やクレジットカード、電子マネーの一括管理はもちろん、各種ポイントやマイルまで管理できるのが特徴です。

家計簿アプリとして活用する人のほか、ポイント管理アプリとして活用している人も少なくありません。財布の中でかさばりやすいポイントカードをアプリで管理できてしまうのもメリットで、ポイントの有効期限が近づくと通知してくれる機能も搭載されています。

「手動入力」型の家計簿アプリ5種類!安心の手入力

自動入力/口座連携型の家計簿アプリではありませんが、クレジットカード代金や資産管理に役立つその他のアプリケーションも紹介します。使い方によっては、こちらの方が役に立つ方もいるはずです。

ウィプル家計簿

ウィプル 家計簿 - Weple Moneyのスクリーンショット

ウィプル家計簿(Weple Money)は手動入力の家計簿ソフトのアプリ版です。口座連携型の家計簿ではありませんが、使いやすくて見やすいのが特徴の良く出来たアプリケーションです。

検索機能が素晴らしいので、何にどれだけのお金を使ったのかが見つけやすく、使い勝手が良いです。一目瞭然でわかりやすいアプリです。支出は円グラフでシンプルにチェックすることができるほか、分類カテゴリも豊富なのが特徴。

家計簿が苦手だという人のために作られたシンプルなアプリなので、家計簿アプリに高機能を求める人には不向きです。対応OSはiOSのみです。

貯まる家計簿

貯まる家計簿 無料版のイメージ

貯まる家計簿はシンプルな入力画面、豊富な機能、わかりやすいアイコンなど、続けられる工夫が満載の手動入力型家計簿ソフトのアプリ版です。手動入力型ですが、Excelからコピーしたテキストで一括登録が可能など、手間を軽減するための機能も装備しています。

画面はシンプルでわかりやすく、使いやすいと評判の無料家計簿アプリとなります。iOS、Androidどちらにも対応しており、au スマートパスからもご利用いただけます。ワンタップで収支を登録できるカンタン機能が魅力です。

クレジットカードはもちろん、口座や現金の管理もOK。資産把握が容易にできるので、効率的に貯金を増やしていきたい方にもおすすめのアプリです。

SmartCreCa

SmartCreCa〜クレジットカード管理アプリ〜のサンプル画面

SmartCreCaは、クレジットカードの次の支払い金額を自動計算してくれるシンプルなアプリです。口座連携型では無く手動入力のため、家計簿ソフトのアプリ版と言えるでしょう。

利便性としては低いですが、口座連携型では無いのでセキュリティ面を気にする方におすすめ。複数枚のクレジットカードをざっと一括管理したい方におすすめです。クレジットカードごとの利用履歴をいつでもカンタンにチェックが可能です。

それぞれのカード番号も登録しておけるので、ネットショッピングでもわざわざクレジットカード情報を入力しなければならない手間も省けます。分割払いの利息計算も行ってくれる便利機能も利用できます。現在はiOSのみで利用できます。

クレメモ

クレメモCredit memoクレジットカードなどの未払い支払管理アプリのスクリーンショット

クレメモはクレジットカードや後払い型電子マネーなど、未払いの支払い情報を管理するためのメモアプリ。そもそも口座連携型では無く、家計簿アプリとも言いづらい、借金/支払い管理のためのメモアプリです。迫り来る支払いがいくらなのかを覚え書き的にメモしておくことを目的としています。

クレメモはiOSのみに対応しており、クレジットカードなど後払いアイテムの支払日をカンタンにチェックすることができます。

しっかり入力すればクレジットカードの利用履歴もしっかりチェックできるので、クレジットカード管理アプリとしても活躍してくれます。

クレジット家計簿

クレジット家計簿のスクリーンショット

クレジット家計簿は分割払いのクレジットカードの引き落とし額と支払い日をしっかり把握するためのメモアプリです。特にリボ払いや分割払いなどの残金や支払い回数を把握することに特化しており、簡単にクレジットカード利用額を管理することができます。

口座連携型の家計簿アプリではありませんが、クレジットカードの支出把握を一括で行うための備忘録的な使い方がおすすめです。アプリ内で分割払いやリボ払いのシミュレートができるのも魅力的なポイントだと言えます。

大きな買い物の前に今後の大まかな支出を知ることができます。いつどこで何のカードでショッピングを下かをカンタンにチェックできます。対応OSはiOSのみです。

家計簿アプリのメリット

家計簿アプリなら自分の財産やクレジットカードの支払いが幾らあるのか全てわかる

  • 1ヶ月にどれだけの支出があって、
  • それらは何日に引き落とされて、
  • いま口座にはいくらの余裕があるのか?
  • どの口座にいくら入っていて
  • どのクレジットカード代金がどこから幾ら引き落とされるのか

家計簿アプリzaimの管理画面こうした支出の流れをしっかりと把握できている人はどれだけいるでしょうか?

もしかしたら、「給料が振り込まれたときに通帳記入をして、それでなんとなくお金の流れを把握している程度」だという人も少なくないかもしれませんね。

しかし、支出を細かく把握しておくことは家計管理にはとても大事なこと。でも、そうと分かっていても支出管理が難しいのもまた事実。なぜならば、今や支出の仕方も多種多様な時代だからです。

しかし家計簿アプリを使えば、あなたの資産や借金が幾らあるのか?いつ支払いがあり、いつ入金されたのか、マイル数や共通ポイントまで1円単位で把握できます

いつでもどこでも簡単入力!瞬時に把握!紙の家計簿に挫折した人でも続けられる!

家計簿をつけて貯金の管理や家計のやりくりをしている主婦のイラスト家計簿と聞くと、出納帳のようなノートに手書きで記入するというイメージがありますし、レシートを貼り付けたりなど、とにかくめんどくさい! という印象しかありません。何かと小忙しい現代人にとって、アナログな家計簿ほど不便なものはないでしょう。

また、パソコンで家計管理をするというのも便利ではありますが、それも常にパソコンを開いている状態であればこそです。普段からあまりパソコンを使わないなら家計管理のためにいちいちパソコンを起動させていたりするのも面倒ですし、それ自体も家計簿が続かないひとつの理由にもなっています。

いつでもどこでもスマホで入力!簡単&便利に家計簿がつけられる

立ってスマホを使う会社員女性のイラストしかし、スマホの場合は便利さでは群を抜いています。パソコンと同じインターネット端末ではありますが、そもそもの利用シーンが異なります。いつどこにいても手軽に利用できるスマホの方が日常にマッチしているのはもはや言うまでもありません。

そして、スマホアプリを利用することで、パソコンよりもより手軽&便利に家計簿がつけられます。そんな便利アイテムであるスマホを家計管理に活用すれば、よほどのズボラでもない限り、めんどくさくて途中で挫折してしまうような心配もなくなります。

クレジットカードの支払いも電子マネーのチャージもすべて自動反映!手間いらず!

Moneytreeに登録すれば、いつでも貯めたポイント・マイルを確認できるしかも、家計簿アプリの種類も多様で、クレジットカードから電子マネー、そして現金での支出までしっかりと管理できるものをはじめ、口座連携型もあります。金融機関の口座の内容が変われば全自動で反映されるので手書きで管理する家計簿より何倍も便利に使い倒せるのが特徴です。

口座連携は大手都市銀行からクレジットカード会社、飛行機のマイルから共通ポイント、電子マネー、証券口座にAmazonポイントから携帯電話料金まで、ありとあらゆる情報を一括管理してくれます!

オンラインサービスだから日本中の金融機関の情報が把握できる

家計簿アプリは日本の2,500以上の金融関連サービスを網羅し、あなたの全資産、全財産、全借金を把握してくれます

人力では非常に手間がかかる全資産の把握が、口座連携により全自動で行われるため、労力は最小限。家計簿の付け方にも迷うこともありません。これは多くの金融機関がオンラインサービスを充実させてきた現代だからこそ、可能になったサービスです。これからもどんどん増えていきます。

全自動で入力/反映/把握できる金融関連サービスの例
  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • 証券口座
  • 年金
  • ネットショッピング(購入履歴)
  • マイル
  • 電子マネー
  • 共通ポイント
  • 携帯電話料金
  • 投資信託

家計簿アプリのデメリット

口座連携型も現金支払いは手動入力が必須!面倒くささは残る

クレジットカードも複数枚管理が可能で、しかも口座連携まで可能なため、支出の管理という点ではとても優れている会計簿アプリではありますが、さすがに現金支出だけは自動入力というわけにはいきません。当然ながら手動入力となってしまいます。

つまり、クレジットカードなどの利用頻度よりも現金でショッピングする機会の多い人にとっては結果的に殆どを手動入力に頼らざるを得なくなりますので、従来の家計簿と同様の面倒くささは残ってしまうことになります。

セキュリティは大丈夫? スマホを見られれば自分の財産が筒抜けに

また、他人にスマホ画面をカンタンに見られてしまうことないような配慮も必要です。友人や恋人など、家族以上に身近な存在だからと気を許せる相手であっても安心してはいけません。

やはり他人に資産の中身を覗かれるのは気持ちのいいものではありません。スマホをカンタンに見られてしまうことがないように、画面ロックなど対策を施しておきましょう。

全て自分で入力する手動入力型は紙と同じ!面倒くさがりにはおすすめできない!

家計簿アプリが便利だからといっても、全てを手入力しなければならないようなアプリなら使う意味があまりありません。なぜなら、家計簿アプリの魅力はクレジットカードや口座と自動で連携してくれるからこそ価値が生まれるツールだからです。

全てを手入力しなければならないようなアプリを使うのであれば、サッと開いてサッと書き込める手書きタイプのお小遣い帳や出納帳を使った方がいいでしょう。

家計簿アプリが人気の理由

クレジットカードも電子マネーも現金もすべて連携して把握できます

現代では、現金だけではなくクレジットカードも使えば電子マネーも使います。現金での支出だけならまだしも、クレカや電子マネーまですべてを細かく把握しておくことはハッキリ言って無理です。

家計簿をつける理由は、お金の流れを把握して極力無駄をなくし、余裕を作って預金へ回すこと。しかし、家計簿をつけようと思っても長続きしないで挫折する人も多いです。

なぜ挫折するのかといえば、それもひとえに「めんどくさいから」にほかなりません。そこで活躍してくれるのがスマホでお金の流れをカンタンにチェックできる家計簿アプリなのです。

複数のクレジットカードも電子マネーもスマホ1台でカンタンに管理できる!

クレジットカード会社の運営するクレジットカードアプリの場合、登録できるのはそのカード会社が発行しているクレジットカードのみが対象となりますし、登録できるクレジットカードも当然1枚のみです。

しかし、家計簿アプリの場合は、カード発行会社問わず、どのクレジットカードも登録できますし、枚数も複数枚登録することが可能です。さらに、クレジットカードだけでなく電子マネーなど他の決済に関しても管理することが可能です。

クレジットカード管理アプリとの使い分けがおすすめ!役割が違う!

また、家計簿アプリとクレジットカード会社の公式アプリを併用するのもおすすめです。そもそも、家計簿アプリとクレジットカードアプリは先の表でも示したように役割自体が異なります。クレジットカードアプリはカード情報の管理や手続きのために無くてはなりませんし、家計簿アプリは多様な支払いや入金の管理をトータルでカバーできるツールです

クレジットカード会社の公式アプリはクレジットカードの利用明細などを素早くチェックできますし、会員専用サイトへのアクセスも容易ですので、各種手続きにも活用できます。家計簿アプリとクレジットカードアプリを併用すれば、さらに効率的な支出管理を行えます。

現金はもう卒業!家計簿アプリはキャッシュレス生活に必須のツール

キャッシュレス決済の普及は国を挙げての一大プロジェクトとも呼べるほどにまで成長しています。自動販売機はSuica・PASMOなどのプリペイド型電子マネー(交通系ICカード)で支払いができるようにどんどんなってきましたし、Apple PayのおかげでiDやQUICPay(クイックペイ)などのポストペイ(後払い)型電子マネーも普及しました。

いまやキャッシュレス決済のみしか利用できない飲食店も登場するなど、キャッシュレス決済化の波は確実に私たちの日常生活に浸透してきています。

クレジットカードも電子マネーもポイントも家計簿アプリで一括管理

クレジットカード、電子マネー、プリペイドカードやQRコード決済といった様々な決済方法が普及してきており、それらはすべて文字どおり現金不要で利用できるものばかりです。電子マネーやクレジットカードといったキャッシュレスの支払いの管理に家計簿アプリは欠かせないものとなってきており、キャッシュレス生活と並行して活用していくべき必須ツールと言えるでしょう。

家計簿アプリの種類

家計簿アプリは大きく分けて3種類!おすすめは自動で入力される口座連携型!

一般に「家計簿アプリ」と呼ばれるスマホアプリは、大きく分けると3種類あります。

クレジットカード会社の「公式アプリ」と、パソコンの「家計簿ソフト」のスマホアプリ版、そして自動反映が特徴の「家計簿アプリ」の3種類です

家計簿アプリ3種類の違い

カード会社の「公式アプリ」

1つ目の「カード会社公式アプリ」とは、クレジットカード会社が提供している「会員専用WEBサービス」をスマホで利用できるものです。クレジットカードの利用状況やポイントを確認できる上、商品への交換やキャンペーンへの参加登録などの手続きもできます。

「家計簿ソフト」のスマホアプリ版

2つ目の「家計簿ソフト」とは、紙の家計簿の電子版です。パソコンでもありましたが、スマホにもなったということです。複数枚のクレジットカードや電子マネーなどを一括で管理できますが、手間がかかる「手動入力アプリ」なので挫折する人が多いです。

口座連携型の「家計簿アプリ」

3つ目の「家計簿アプリ」は自動反映と口座連携が特徴のオンラインサービスです。クレジットカードや電子マネーの管理だけでなく、あらゆる金融機関、金融サービス口座と連携することで、すべての資産を一括管理できる「口座連携型アプリ」です。

クレジットカード管理なら口座連携型の家計簿アプリがおすすめ

家計簿アプリ3種類の特徴と違いまとめ
種類 入力方法 特徴
カード会社公式アプリ 自動入力/口座連携 主として、対象となるクレジットカードのみを管理することが可能。利用明細やポイント残高などを逐一チェックできる。キャッシング振り込みサービスなども利用可能。
家計簿ソフトのスマホアプリ版 手動入力 発行会社を問わず複数枚のクレジットカードを管理できるほか、現金、電子マネーやプリペイドカードなども一括管理できる。紙の家計簿と同じく入力の手間がかかる。
家計簿アプリ 自動入力/口座連携 クレジットカードや電子マネーなど複数のサービスを一括管理ができる上に、口座の異動が自動で反映される。金融サービスと連携して口座残高や支払い予定金額までチェックできる。いつ何が引き落とされたのかもすぐにチェックできる

これら3種類のアプリの中でおすすめなのは口座連携型でしょう。

クレジットカードの利用明細だけでなく、いつ何が引き落とされたかもすぐにチェックできるため、家計管理という視点に立てば他の2種類以上に有効度の高いアプリと言えます。

この中でクレジットカード会社の「公式アプリ」と「家計簿アプリ」は役割が違うため、賢く使い分けることができます。しかし、「家計簿ソフト」のスマホアプリ版は「家計簿アプリ」と競合するため、その不便さからどんどん廃れていくでしょう。自分がインストールしたのがどれなのか、把握することが大切です。

家計簿アプリのまとめ

保険もクレジットカード代金も電子マネーも!自分の全財産の把握が容易!

今回は、おすすめの「口座連携」できる家計簿アプリと「手動入力」のみの家計簿ソフトのアプリ版を合計9つご紹介してみました。おすすめした口座連携型の最大のメリットは、クレジットカードや口座の一括管理で支出を容易に把握できる点でしょう

しかし、ここで紹介したアプリ以外にもどんどん新しい家計簿アプリが生まれ、より便利に、より手軽なカタチに進化しています。

電子マネー&クレジットカード全盛のキャッシュレス時代に最適

現金支出とは異なり、クレジットカードなどのようなポストペイ型キャッシュレス決済は、便利な半面、お金の流れが見えにくいというデメリットもあります。家計簿アプリは、クレジットカードや口座と連携して自動入力してくれるため、お金の流れも逐一チェックすることができるようになります。

無駄遣いを防止して節約に励みたい方も、出費を管理して貯蓄を増やしたい方も、資産全体を管理することが可能な家計簿アプリを活用して、賢く充実したマネーライフを実現しましょう。

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