ふるさと納税はクレジットカード払いが便利!ポイントも貯まってお得!

ふるさと納税と返礼品の山

自分の出身地や、ぜひ応援したい!という自治体に対して寄附できる制度「ふるさと納税」は、地域の特産品などが御礼として進呈されるだけでなく、税金が控除されるというメリットもあることから、多くの人に注目されています。

でも、寄付金を支払うためにわざわざ遠くの自治体に出向いたり、銀行振込をするために外出しなければいけないのは面倒で手間がかかります。そこでおすすめしたいのがクレジットカード払いです。

クレジットカード払いにすると利便性が良いだけでなく様々なメリットがあります。ふるさと納税をするならクレジットカード払いをおすすめしたい理由を詳しく解説します。

ふるさと納税はクレジットカード払いが断然便利・得する理由とは

ふるさと納税とは?社会貢献をして特産品がもらえて税金控除の対象に!

ふるさと納税とは、文字通り自分の故郷や応援したい自治体に対して寄付をすることで、自治体から御礼品を受け取ったり税金の還付や控除を受けられるシステムです。社会貢献に繋がるだけでなく、お礼の品物を受け取る楽しみがあります。お礼の品として用意されている物には、ブランド肉や高級米などがある場合もあります。(ただし、全ての自治体がお礼品を用意しているものではなく、一部の自治体ではお礼品が用意されていません)

寄付した金額は年度内の所得税から還付されて、翌年度の住民税から控除されるというメリットもあります。ふるさと納税で還付・控除される金額は給与所得や家族構成によって異なるため個人差はありますが、寄付した金額から自己負担分として2,000円を差し引いた金額が還付・控除されます。

ふるさと納税の還付金と控除額の計算方法

【ふるさと納税として20,000円を寄付した場合】

20,000-2,000円=18,000円⇒控除額になります。

このうち所得税の還付は所得金額に応じて適用される所得税率を掛けて算出されます。例えば所得金額が330万円を超え695万円以下の場合は20%なので、18,000×20%=3,600円が還付されます。住民税は基本分となる10%と特例分を合わせた14,400円が控除額になります。

なお、控除額の上限は給与所得と家族構成によって定められています。例えば給与収入500万円、夫婦または共働きで高校生の子供が一人いる場合は49,000円までのふるさと納税が控除の目安になります。事前に自己負担2,000円に収まる金額で寄付金額を設定することをおすすめします。

(参考:全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安

ふるさと納税をクレジットカード決済にするメリット

ふるさと納税をクレジットカード決済にすると以下のメリットがあります。

  • 手間がかからず決済が早い
  • クレジットカードのポイントが貯まる

ふるさと納税をクレジットカード払いにするとスムーズ!

ふるさと納税で寄附する方法としては、直接自治体の窓口に行くか、納付書で自治体の口座に振込・コンビニ払いという方法があります。これらの方法は手間がかかるという点が大きなデメリットです。

ふるさと納税をクレジットカード決済にすると、納付手続きのために外出する手間が省けてスピーディーに寄附が完了します。例えば自然災害で大きな被害を被った自治体を応援するという意味でふるさと納税をしたいと思い立った場合も、クレジットカード決済にするとすぐに寄附の手続きが完了します。

ふるさと納税でもクレジットカードのポイントが還元される

ふるさと納税で寄付金を支払う際にクレジットカード決済にした分も、クレジットカード会社が提供しているポイント還元サービスの対象です。ポイント還元率が1%のクレジットカードで、20,000円をふるさと納税としてクレジットカード決済で寄付した場合、200ポイントが付与されます。

「ポイントで得をすると言ってもたったこれだけ…?」と思われるかもしれませんが、ふるさと納税をクレジットカード決済にするだけで

  • 控除限度額内なら実質負担額2,000円で地域の特産品をもらえる
  • 税金が少なくなる
  • クレジットカードのポイントももらえる
  • 人の役に立って幸せな気持ちになれる

このような嬉しいメリットを享受できるのです!もちろん高還元率のクレジットカードであれば、よりお得になります。

ふるさと納税をクレジットカード払いにする注意点

ふるさと納税をクレジットカード払いにする際にはいくつか注意したいポイントがあります。

年末にふるさと納税をクレジットカード決済しても年度内にならない?

年末が近づくと税金控除の目的でふるさと納税を検討する人も多くなりますが、年末ギリギリになると年度内の処理に間に合わない可能性があります。

特に納付書払いにした場合は、自治体が着金確認をするまでに時間がかかるためタイムロスが発生します。クレジットカード決済の場合はほぼリアルタイムで着金確認ができるため、タイムロスが生じにくいのが特徴です。

クレジットカード決済の場合も着金確認まで数日必要な場合もあるようですが、クレジットカードの決裁日が年内であれば年度内として処理してもらえる自治体もあるようです。確実に年度内に処理してもらいたいのであればできるだけ余裕を持って11月中には手続きを済ませるようにして、年末ギリギリになりそうな場合は事前に自治体へ確認しておくことをおすすめします。

ふるさと納税は家族カードや名義が違うクレジットカードでも問題ない?

ふるさと納税のクレジットカード決済で、ついうっかり間違えて家族名義のクレジットカードでしてしまった!というケースも少なくありません。例えば、妻が夫からふるさと納税の手続きを頼まれて夫名義で寄付をするつもりだったのに、妻名義のクレジットカードを使って支払手続きを済ませてしまうというケースです。

結論から言えば、原則的にはふるさと納税で寄付をする人とは違う名義のクレジットカード決済にすることは認められていません。しかし、ふるさと納税で寄付をした自治体窓口に問い合わせをしてみると、名義が違うクレジットカード払いにしても問題ないと回答されたというケースもあるのです。

実際のところは自治体によって対応が異なるようで、寄付を申し込んだ人が名義のクレジットカードでなければいけない!という場合と、寄付を申込みした人と違う名義のクレジットカードでも問題ないという場合があるので、心配な場合は寄付をした自治体窓口まで問い合わせすることをおすすめします。

ふるさと納税のクレジットカード払いに対応していない自治体もある

ふるさと納税のクレジットカード払いは全ての自治体が対応可能なわけではなく、一部の自治体では未対応の場合があります。また、クレジットカードの種類によっては使えない場合もあります。

ふるさと納税のお礼品を用意している自治体はクレジットカード払いに対応している場合が多く、クレジットカードの種類も5大国際ブランド(VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナース)が搭載されていれば問題なく使用できます。

ふるさと納税の寄付を検討している自治体が決まっている場合は、クレジットカード払いに対応しているか確認しておくことをおすすめします。

初めてでも簡単!クレジットカードでふるさと納税する方法

ふるさと納税をクレジットカード決済にする場合はインターネット上のポータルサイトを利用します。クレジットカードでふるさと納税ができるポータルサイトは複数存在しており、それぞれ異なる特徴があります。

クレジットカードでふるさと納税ができるポータルサイト

サイト名 使用できるクレジットカード 特徴
ふるさとチョイス ほとんどのクレジットカード(ヤフー公金支払い、GMOゲートウェイ)一部自治体は対応不可 全国各地の自治体を掲載しています。情報量がとても多いのが特徴です。
わが街ふるさと納税 ほとんどのクレジットカード(ヤフー公金支払い、GMOゲートウェイ)一部自治体は対応不可 全国各地の自治体の情報を掲載しています。リンク先が自治体の特設サイトやふるさとチョイスになっている自治体もあります。
さとふる 5大国際ブランド 利用者のレビューや口コミが多く、お目当ての特産品を探しやすいのが特徴です。
ふるなび 5大国際ブランド(ヤフー公金支払い) 寄付金額の1%分がアマゾンギフト券コードでプレゼント
ふるり 自治体によって異なる お礼品の充実さではなく、ふるさと納税の本来の目的である故郷の良いところや良いものにスポットを当てて情報提供しています。
ふるさとプレミアム VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス(一部の自治体では未対応の場合あり) 人気がありふるさと納税の実績が多い自治体を紹介しています。
noma-style.com 2018年4月現在は導入予定の段階 南相馬市の復興支援に賛同したブランドから提供されたオシャレなお礼品が用意されており、特に女性におすすめです。
ふるぽ ほとんどのクレジットカード(ヤフー公金支払い、GMOゲートウェイ)一部自治体は対応不可 ポイント制を採用しており、運営しているJTBならではの旅行ジャンルのお礼が充実しています。
ANAのふるさと納税 5大国際ブランド(ヤフー公金支払い) 寄付金額100円につき1マイルがプレゼントされます。

クレジットカード払いとポイントサイト経由ポータルサイトの利用でポイント3重取りも可能に!

ふるさと納税ができるポータルサイトへポイントサイトを経由して申込みすると、ポイントサイトのポイントが付与されて更にお得になります!クレジットカードのポイントに加えて、ポータルサイトが提供するポイント、ポイントサイトのポイントの3種類を取得できるメリットもあります。

  すぐたま ポイントタウン ハピタス ポイントインカム PONEY
わが街ふるさと納税        
さとふる  
ふるなび
ふるり  
ふるさとプレミアム  
noma-style.com      

ふるさと納税を最もお得にする方法としては、ポイントサイトからふるさと納税のポータルサイトを利用して、クレジットカード決済するのがおすすめです。

ふるさと納税をクレジットカード決済手続きにする流れ

ふるさと納税をクレジットカード決済する流れを最もお得になるポイントサイトとポータルサイト「ふるなび」を利用する方法で解説します。

「ふるなび」はほとんどのポイントサイトで対応していますので、いつも利用しているポイントサイトがあればそのポイントサイトから、初めて利用するという場合は還元率が0.7%に設定されている「ハピタス」がおすすめ(2018年4月現在)です。

ハピタスを経由してふるなびからお好みの自治体を探してお礼品を決めたら、ふるなびのリンク先から自治体に寄付の申込みを行い、クレジットカード決済の手続きを行います。ヤフー公金支払いのお支払いに対応している自治体がほとんどなので申込みと同時に寄付手続きを簡単に済ませられます。

仮に20,000円を【ハピタス⇒ふるなび⇒自治体へ寄付】という流れで申込みした場合、

  • ハピタス:20000×7%=140ポイント(140円分)
  • ふるなび:20000×1%=200円分のアマゾンギフトコード
  • クレジットカード:20000×クレジットカードのポイント還元率

これだけのポイントをふるさと納税の寄付でゲットでき、更に自治体からのお礼品や税金の還元・控除まで受けられます!

ふるさと納税をするならクレジットカードで支払いするのが絶対におすすめ!

ふるさと納税は地域の特産品がもらえて税金も抑えられるだけでなく、クレジットカード決済にするだけでもっとお得になります。ポイント還元率が高いクレジットカードを利用するほど更にお得になるので、ぜひポイント還元率の高いクレジットカードでふるさと納税の寄付をお試しください。

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