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空港ラウンジで選ぶ!格安ゴールドカード比較

「空港ラウンジ」付きで「年会費が安い」格安ゴールドを選ぶ

ゴールドカードも今やお得度で選ぶ時代。ステータス重視のゴールドカードですが、年会費をお安く抑えた格安ゴールドカードが人気となっています。そんな格安ゴールドカードを、「空港ラウンジ」を無料で利用できる特典を中心にコストパフォーマンスで徹底的に比較してみました。年会費がお安いゴールドカードでも「空港ラウンジ」サービス付きで、「年会費が安い」もしくは「安くなる方法がある」もの、しかも「ステータスが高い」そんな3拍子揃ったカードが必ずあります!まずはゴールドカードならではの特典、空港ラウンジがフルに利用できるのかどうか、そして年会費の安さに注目しましょう。厳選したのは普段から持っていて恥ずかしくないカードブランドばかりです。さらに還元率の高さとポイントの使い勝手、ゴールドカードらしいサービスがあれば最高ですね。年会費を払う以上、ゴールドカードとして納得のいくカードを厳選比較していきます。

空港ラウンジとコストパフォーマンスで選んだ格安ゴールド!

ゴールド=高いとは限らない!
質の高い格安ゴールドカードを特集

「空港ラウンジ」も使えるゴールドカードを「低い年会費」で持つ!

クレカの多様化は、ゴールドカードの多様化、大衆化をもたらしました。「ゴールドカード」といえば、当初は簡単に持てるものではなかったのですが、いまは違います。ポイント還元率や、威張り度とのバランスに特化した格安ゴールドカードがどんどん出てきています。その代表が各銀行が出している若者向けのヤングゴールドカードです。

クレジットカードは「信頼」の証し! ステータスの高いゴールドを持つ!

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 大学生や社会人になって初めてクレジットカードを持ったときに、信頼で何でも買えるその価値にステータスを感じる方は多いと思います。私もその1人でした。学生で学生専用のカードを持っている方が実際はお得なのですが、それでも社会人になって自分のお給料で本格的なカードを持ったときのほうが、ステータスを感じました。そして初めて『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』(年会費29,000円+税)のような、「本当のゴールドカード」と呼べる1枚を手に入れたときは、感じられるステータスもひとしおでした。

カード会社が「格安」ゴールドカードの発行に力を入れる時代です

MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード……もっとも、今のようなご時世であれば、単なる「ステータス」でゴールドカードを持とうとはなかなか思えないと思います。不景気が長く続きすぎたこともあって、クレジットカード利用者のコスト意識は高くなっています。収入がなかなか増えない現状では、年会費が平均10,000円+税はかかるゴールドカードは、おいそれと手が出せない存在です。

そんな中、登場してきたのが、「お得度」と「威張り度」を前面に出してきた『MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』(初年度無料、年会費1,905円+税)のような格安ゴールドカードなのです。

「格安」ゴールドカードは「お得度」と「威張り度」の結晶です

今は、あらゆるニーズに応えようとする努力が、どこの業界でも要求されている時代です。クレジットカード業界でもゴールドカードの多様化が進行しています。ポイントは維持費=年会費のコストが低く抑えられていること。すなわちゴールドカードでありながら「格安」であること。そしてゴールドカードの「特典」ができるだけキープされていることです。

『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』は若者限定!ステータスはそのまま!年会費はお安く!

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)ステータスのある格安ゴールドカードの代表格と言えば、若者限定にすることによりコストを下げることに成功したJCBのプロパーゴールドカード『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』です。

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』(初年度無料、年会費3,000円+税)のコストは、『JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】』(初年度無料、年会費10,000円+税)の3分の1以下です。見比べて頂ければわかりますが、こんなに「安いコスト」で使っていけるのに、ほとんど「券面はゴールドカードと同じ」。つまり「威張り度は十分」です。しかも会員は国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用できます。

『三井住友VISAプライムゴールドカード』は20代限定!スペックは同じで年会費半額!

三井住友VISAプライムゴールドカードその他にも格安ゴールドカードは、今や多くの発行会社からたくさんの種類が作られています。

その中から『三井住友VISAプライムゴールドカード』(初年度無料、年会費5,000円+税※条件付き割引きあり/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)のように、条件付きだからこそ「安い」、しかも「サービスは豪勢なゴールドカード」を正確に選び出せればいいわけです。

「空港ラウンジ」と「コストパフォーマンス」でおすすめの格安ゴールドカードを選ぼう!

削られている特典は保険の「自動付帯」「家族特約」など特殊なものが中心なので、日常の使い勝手はゴールドカードと変わりません。このバランスの良さが格安ゴールドカードのメリットです。それでは自分に最適な格安ゴールドカードを選び出すのに必要な情報を、今からご紹介しましょう。

目次

  1. ⇒「ステータス」があるからこそ私たちはゴールドカードを選ぶ!
  2. ⇒「空港ラウンジ」は無料で使えるの!?譲れないゴールドカードの証!
  3. ⇒「年会費」のコストは次にチェックするべき優先事項です!
  4. ⇒「クリア条件」は何!? ゴールドなのに安い!その矛盾を成立させる方法とは!?
  5. ⇒「ゴールド特典」をチェック! 何が必要で何が無駄なのかライフスタイルで検証
  6. ⇒まとめ:コストは「格安」サービスは「ゴールド」それが「格安ゴールドカード」!
  7. ⇒Amazonで常時2.5%還元!ポイント還元率に特化した「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」
  8. ⇒年会費が安いのに更に安くできる「MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」
  9. ⇒20代で「プロパー・ゴールド」にデビューするなら「JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)」
  10. ⇒キャッシュバックで還元率1.2%!使えば使うほどお得なのは「SBIゴールドカード」
  11. ⇒ひと通りのサービスがそろってます「セディナカード ゴールド」

最初に踏まえておきたい情報!
安さとサービスが両立したカードを探す!

「ステータス」が第一! 威張れなければ「ゴールドカード」を持つ理由はありません

ダイナースクラブカード日本において「ゴールドカード」が持つ価値は、ハッキリ言って「ステータス」が第一です。日常生活では「空港ラウンジ」サービスや「海外・国内旅行保険」は使いません。「料亭プラン」や「ゴールドデスク」も必要ありません。なのになぜ、高いお金を出して『ダイナースクラブカード』(年会費22,000円+税)や『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』(年会費29,000円+税)を持つのか? それはユーザーにとって「役に立つメリット」があるから。すなわち「ステータス」があるからです。

ゴールドカードのステータス!「黄金の券面」こそが日常生活で役立つ価値

三井住友VISAゴールドカードくり返しますが、日本においてゴールドカードは「ステータス」が第一です。そのため本来、ゴールドカードは年会費や維持費のコストを度外視して持つものとなっています。その余裕がゴールドカードユーザーに「ステータス」を与えます。しかし格安ゴールドカードは、その「ステータス」を「格安」で手に入れようというもの。だからこそ「ゴールドカードの券面デザイン」が重要になるのです。この「威張り度」と「ステータス」で格安ゴールドカードを選ぶとすれば、いかに本家ゴールドカードと似ているか、が基準となります。

おすすめは本家ゴールドとそっくりな銀行系の「JCB」「MUFG」「三井住友」

三井住友VISAプライムゴールドカード完成度の高い券面デザインとして、たとえば『三井住友VISAプライムゴールドカード』(初年度無料、年会費5,000円+税※割引きで1,500円+税)が挙げられます。こちらは、本家の『三井住友VISAゴールドカード』(初年度無料、年会費10,000円+税※割引きで4,000円+税)の上に、うっすら黄色い「Prime」の文字が浮かんだデザインです。三井住友VISAカードの特徴である古代ギリシアの「パルテノン神殿」のデザインは全く変わりません。ゴールドカードの輝きと、このパルテノン神殿が見えたときに、既に「三井住友VISA」の「ゴールドカード」としての価値=ステイタスは発揮されています。このような「威張り度」が強いクレジットカードが、格安ゴールドカードとしてベストなデザインだと言えます。

「空港ラウンジ」を無料で使う!コスパの良い格安ゴールドには必須!

本家のゴールドカードと比べて、どんな特典が残り安く、どんな特典が削られ安いのか、実はこれは各ゴールドカードごとに方向性がちょっとずつ違います。各社がゴールドカードに求める最低条件が表れていて、統一したわかりやすい判断基準があるわけではありません。

その中でコストパフォーマンスの高いゴールドカードの判断基準として使いやすいのが、「空港ラウンジ」特典が付帯しているか否かです。

「空港ラウンジ」がフルで利用できる格安ゴールドカードは貴重!

三井住友VISAプライムゴールドカード もちろん削られやすい特典、というものもあります。多くの格安ゴールドカードは、利用率が低い上に契約コストがかかる「空港ラウンジ」を削る傾向にあるようです。

しかし主要銀行のプロパーカードを中心に、「空港ラウンジ」を含めた素晴らしい特典がヤングプロパーゴールドカードでは維持されています。たとえば『三井住友VISAプライムゴールドカード』のように、本家の『三井住友VISAゴールドカード』と、国内/海外旅行保険の付帯条件や、国内主要28空港のラウンジ利用もまったく同じという素晴らしい格安ゴールドカードが存在しているのです。

『楽天ゴールドカード』は国内28空港+海外2空港をフルで利用できる唯一の格安ゴールドカード

楽天ゴールドカード国内外の主要空港をお安い年会費で利用できるゴールドカードとしては、メインは若者限定で発行される、ヤングゴールドカードです。

しかし一方で本格派のゴールドカードとほとんど同じ特典を残した格安ゴールドカードというものも存在します。2016年9月に登場した『楽天ゴールドカード』(年会費2,000円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)です。格安ゴールドカードでは『楽天ゴールドカード』が唯一、国内外の30空港をフルで利用できます

『三井住友VISAプライム』と『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』も国内主要28空港をフル利用!

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)三井住友VISAプライムゴールドカード』は国内主要28空港を網羅していましたが、さらに空港ラウンジサービスが充実しているのが、JCBのプロパーゴールドカード『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』です。こちらは国内主要28空港に加えて、アメリカはハワイのホノルル空港まで無料で利用できます。

さらに2017年3月31日(金)までの期間限定ですが、中国の主要24空港のラウンジまで無料となります。2016年3月31日(木)までの予定でしたが、さらに延長されたようです。さらに延長される可能性があります。詳しくはJCBカードデスクまでお問い合わせ下さい。

『MUFGカード ゴールド』は国際線限定!国内主要6空港とハワイ・ホノルル空港ラウンジ

MUFGカード ゴールドMUFGカード ゴールド』や『MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』のように、一部利用だけ付帯させた格安ゴールドカードもあります。本家ゴールドカードとまったく同等の条件では無く、最も頻繁に利用される成田国際空港や羽田空港など国内主要6国際空港とハワイ・ホノルル国際空港のラウンジが無料で利用できます。国際線専用の特典ですが、現実的に利用する可能性が高い空港だけを残してくれているので、豪華すぎる空港ラウンジサービスは要らないという方にはピッタリです。

「年会費」をチェック! コスパの良い格安ゴールドカードの条件とは?

クレジットカードでいちばん目立つコストと言えば「年会費」です。しかし「コストパフォーマンスが良い」とはそもそも「無料」とか「お買い得」といった意味ではありません。コスパのよいゴールドカードが欲しいなら、価格の妥当性や効率性が重要になります。「年会費」に見合った「威張り度」や、それ以上の「還元率」などのメリットがある格安ゴールドカードを選びましょう。

格安ゴールドカードの年会費は"2,000円"が基準!

MUFGカード ゴールドもっともいくら「威張り度=券面デザイン」が優れていても、やはり価格の絶対的な安さは気になりますよね? 本家のゴールドカードは本来、年会費が10,000円+税を超えるのが当たり前です。2万円以上の年会費をとられるゴールドカードだって珍しくは無い中、コストパフォーマンスを極めようとすれば、数千円のコストは避けられません。その中で「券面デザイン」が良く、コストが極力抑えられるものとなると選択肢は限られます。その1つが年会費1,905円+税(税込2,057円)の『MUFGカード ゴールド』や『MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』です。

「MUFGカード ゴールド」は条件クリアで年会費が約1,000円!旅行保険自動付帯に空港ラウンジ付き

MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード「MUFGカード」「JCBカード」「三井住友カード」の銀行カード3社は各々、格安ゴールドカードを出しています。その中でも最も年会費が安いのが、この『MUFGカード ゴールド』や『MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』です。初年度年会費無料で、さらに「楽Pay(らくペイ)」という登録型リボサービスをうまく活用すれば、次年度の年会費を半額にできます。その条件は年1回でもリボ払い手数料を支払えば良いというだけ。実質、約1,000円で持てるのです。しかも海外旅行保険が自動付帯! 国内旅行保険も付いてます。一部の空港ラウンジも使えてしまいます。肝心の「券面デザイン」が日本でもあまり知名度が無く、「威張り度」が落ちるのが残念ですが、高コストパフォーマンスの格安ゴールドカードと言えそうです。

コストパフォーマンスだけであれば年会費無料のポイント高還元率カードを選ぼう

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)もちろん実利的なメリット、その意味でのコストパフォーマンスを最優先する選び方も大切です。そのような基準で選べば、高還元率クレジットカードを手に入れるべきです。そういう方には『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』のように、年会費が永年無料で、常に1%以上のポイント還元となっているクレジットカードが正解です。

興味のある方は「ポイント還元率が高いお得なクレジットカード比較」で詳しく解説しているのでご参照下さい。

「条件クリア」で更にお得!ゴールドなのに安い矛盾を解く秘訣!

格安ゴールドカードの多くは、初年度の年会費が無料です。しかも次年度からの年会費も、条件付きで安くなるケースが多くあります。自分がその「条件をクリアできるか否か」も、格安ゴールドカードを選ぶ上での重要な基準となります。よくある条件としては、下記となります。

「リボ払い手数料」が最難関! 「20代限定」や「WEB明細書」など年会費を減額できる条件をクリアすべし!

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)この中で最も簡単なのが、「郵送の明細書をWEB明細書に変更する」ことでしょう。そもそも登録時からWEB明細書が前提となっているクレジットカードも多いです。次に「20代限定のヤングゴールドカードである」ことです。『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』(初年度無料、年会費3,000円+税※5年間の期間限定)や、『三井住友VISAプライムゴールドカード』(初年度無料、年会費5,000円+税※割引きで1,500円+税)は、20代限定のヤングゴールドカードです。満30歳以下の若い方なら申し込み可能です。

年会費減額の最難関条件!「リボ払い手数料」をクリアすべし!

三井住友VISAプライムゴールドカード最も難しい条件となるのが、リボルビング払いを前提とする割引きです。リボ払いは手数料で稼ぐシステムのため、下手をすると年会費の減額分やポイント還元率よりも遙かに高い出費となります。そのためコストパフォーマンスを最大限に良くするには、いかに効率良くこの条件をクリアするのかが問われます。詳しくは各ゴールドカードの詳細ページに任せますが、ポイントは「リボ払いを設定し利用」すれば良いと言うことです。減額の基本は「年1回のリボ払い手数料の支払い」にあります。

「MUFGカード」と「三井住友カード」は「年1回のリボ払い」で年会費を大幅に減額できます

MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード「MUFGカード」であれば、まず登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」を設定します。その上で、カードの利用分が翌月以降に繰越され、年間1度でもリボ払い手数料を支払えば良いのです。金額は問われません。同じく「三井住友カード」の「マイ・ペイすリボ」であれば、登録のうえ、年に1回以上カードを利用するだけです。

これだけで年会費が無料または半額になります。金額の多さでは無く、リボ払い手数料が発生した事実さえあれば良いので、1ヶ月だけリボ払いを設定し、支払額を早期返済などでコントロールして最低限発生させて解除すれば、年会費を大幅に減額できるのです。

クレジットカード名 年会費と割引価格 クリア条件 年会費の減額特典
三井住友VISAプライムゴールドカード
三井住友VISAプライムゴールドカード
5,000円+税
1,500円+税
①「マイ・ペイすリボ」へ登録し年1回以上カードを利用/
②WEB明細書サービスの利用/
※20代限定、リボ払い手数料の条件無し
①年会費半額(-2,500円)/
②-1,000円の割引
※①と②は重複利用が可能
MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
1,905円+税
952.5円+税
登録型リボ「楽Pay」へ登録し1年間の間にカードを利用し、リボ払い手数料を支払う 通常年会費(税込)の半額を優遇(-952.5円)
MUFGカード ゴールド
MUFGカード ゴールド
1,905円+税
952.5円+税
登録型リボ「楽Pay」へ登録し1年間の間にカードを利用し、リボ払い手数料を支払う 通常年会費(税込)の半額を優遇(-952.5円)

ゴールドカードならではの豪華な「特典」をチェック! 

ただ「安いクレジットカード」を探すのではなく、コスパの良い「格安ゴールドカード」を探す以上は、それなりにゴールドクラスの特典を味わいたいものですよね? ではそのあたりをどうやって見極めていけばいいのか……と言われたら、どんなゴールドカードの特典が残っていて、どんな特典が削られているのかをチェックしましょう。本家と比べて無くなった特典に注目して、自分のライフスタイルに必要な条件が残っていれば、それがあなたのベストゴールドカードです。

「海外旅行傷害保険」の「補償額」と「自動付帯」を検証!

海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険などのトラベル絡みの特典やショッピング保険の付帯もゴールドカードらしい特徴です。これらはクレカでは一般に王道のサービスかもしれませんが、なんといってもゴールドカードだったらこれらの付帯条件が一挙に格上げされます。もちろん本家ゴールドカードと比較すると、補償金額や付帯条件が下がってしまうケースがほとんどですが、頑張っている格安ゴールドカードもあります。その代表格が『三井住友VISAプライムゴールドカード』です。

『三井住友VISAプライム』は海外旅行保険が最高5,000万円!「自動付帯」に「家族特約」も!

三井住友VISAプライムゴールドカード三井住友VISAプライムゴールドカード』は、海外旅行傷害保険が「自動付帯」で最高5,000万円まで補償。さらに「家族特約」も付帯します。国内旅行傷害保険も最高5,000万円まで補償してくれ、手術費用や入院費用の補償もバッチリ。ほぼ最高クラスの付帯条件です。年会費10,000円+税クラスのゴールドカードでも、「家族特約」が付いているものはレア。「家族特約」はありがちな事故として賠償責任が特に厚く設定されており、最高2,000万円まで補償してくれます。20代で結婚された若い一家の長には必須アイテムと言えそうです。

『JCB GOLD EXTAGE』も補償額が最高5,000万円!ただし「利用付帯」が残念!

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)他の銀行系格安ゴールドカードは個性が別れます。まず『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』は、『三井住友VISAプライム』には敵いませんが、なかなかの優良条件です。海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険の補償額は共に最高5,000万円。死亡・後遺障害だけでなく、賠償責任や携行品損害、国内旅行保険の手術費用や入院費用も手厚いです。素晴らしい特典ですが、唯一残念なのが「利用付帯」ということ。その点、『三井住友VISAプライム』には劣ります。

『MUFGカード ゴールド』が格安ゴールドの基準!補償額は最高2,000万円で「自動付帯」

MUFGカード ゴールドMUFGカード ゴールド』は、典型的な格安ゴールドカードの付帯保険条件となっています。海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険は共に最高2,000万円。低めですが「自動付帯」です。この条件は『Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)』や『セディナカード ゴールド』と言った買物系の格安ゴールドカードと同じ(※空港ラウンジ特典は当然付いていません)。

この2つと比べれば傷害・疾病治療の補償額や国内旅行傷害保険の条件で頭1つ抜け出た存在ですが、ほぼ同じぐらいと言えそうです。そのため『MUFGカード ゴールド』が格安ゴールドカードを判定する基準となります。

クレジットカード名 海外旅行傷害保険 国内旅行保険とショッピング保険 空港ラウンジ
三井住友VISAプライムゴールドカード
三井住友VISAプライムゴールドカード
死亡・後遺障害:最高5,000万円/
傷害・疾病治療:最高300万円/
携行品損害:最高50万円/
※家族特約付き
※自動付帯
死亡・後遺障害:最高5,000万円/
手術費用:最高20万円/
入院費用5,000円/日/
買物保険:最高300万円
国内主要28空港
JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)
JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)
死亡・後遺障害:最高5,000万円/
傷害・疾病治療:最高200万円/
携行品損害:最高50万円/
※利用付帯に注意!
死亡・後遺障害:最高5,000万円/
手術費用:最高20万円/
入院費用5,000円/日/
買物保険:最高300万円
国内主要28空港
ハワイ・ホノルル空港
MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
死亡・後遺障害:最高2,000万円/
傷害・疾病治療:最高200万円/
携行品損害:最高20万円/
国内航空便遅延保険付き
※自動付帯
死亡・後遺障害:最高2,000万円/
手術費用:最高12万円/
入院費用3,000円/日/
買物保険:最高100万円
国内主要6空港
ハワイ・ホノルル空港
セディナカード ゴールド
セディナカード ゴールド
死亡・後遺障害:最高2,000万円/
傷害・疾病治療:最高100万円/
携行品損害:最高10万円/
※自動付帯
死亡・後遺障害:最高2,000万円/
手術費用:最高12万円/
入院費用3,000円/日/
買物保険:最高150万円
※空港ラウンジ特典無し!
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)
死亡・後遺障害:最高2,000万円/
傷害・疾病治療:最高200万円/
携行品損害:最高20万円/
※自動付帯
死亡・後遺障害:最高1,000万円/
買物保険:最高100万円
※空港ラウンジ特典無し!

「ステータス」「年会費」「特典」の三拍子揃った格安ゴールドカードとは!?

ゴールドカードはカードの発行元にとっては、まさに目玉商品であり看板商品です。なるべくリッチな消費者層に売り込みたいと思っています。しかし「ステータス」と「サービス」の質を高く保つために年会費を高くすると、会員が増えにくいのも事実。そのため将来のゴールドカードユーザーを育てるべく、20代の若者向けに機能を絞り込んだのが「格安ゴールドカード」でした。

これがベスト!選ぶべきは JCB・三井住友VISA・MUFGの格安ゴールド!

今回は、いま日本で手に入れるべきベストの格安ゴールドカード3枚を見てきました。2つが銀行系で、1つが元々銀行系だったJCBのプロパーゴールドカードです。どれも素晴らしいカードスペックでしたが、年会費の違いと共に各々個性が出ていました。下記でどのような方にどの格安ゴールドカードがおすすめか、まとめたいと思います。

「ステータス」は一番!将来性の『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)高い「ステータス」と「特典」サービスの質で抜群の将来性を誇るのが『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』(初年度無料、年会費3,000円+税)です。メリットは何といっても、JCBのプロパーゴールドカードとしての「ステイタス」でしょう。上位カードそっくりの「券面デザイン」の威張り度は十分ですし、何より国際ブランドのプロパーカードは育ちの良さが違います。年輩の大人が見ても一目置くでしょう。さらに国内主要28空港が利用可能で、旅行保険などの「特典」も高い補償額を誇ります。非常に質の高いゴールドカードです。

ステイタスは国産ゴールド№1! ダイナース、アメックスに次ぐ価値を格安で!

ちょっと残念なのは年会費の割引きが一切無いこと。さらにVISAやマスターカードなどが選べないことです。しかしJCBのプロパーカードである以上、他の国際ブランドが利用できないのは当然ですし、値引かないからこそ、高い価値が保たれているとも言えます。年会費はそのクオリティから言えば確実に安いと言える3,000円+税。リボ払いなどで年会費を下げる煩わしさとも無縁です。将来性も含めて持っていて間違いが無い孤高のハイクオリティカードと言えます。おそらく国産カードで『ダイナースクラブカード』と『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』を追えるのは、この【JCB ORIGINAL SERIES】しかありません。

「特典」と「年会費」のコスパが極めて高い!『三井住友VISAプライム』

三井住友VISAプライムゴールドカード三井住友VISAプライムゴールドカード』は、ゴールドカードとほぼ同じ券面で、高い「ステータス」を保つ格安ゴールドカードです。年会費は5,000円+税と他のカードに比べて高めですが、リボ払いを活用することで、1,500円+税という脅威の安さになります。この「年会費」が半分以下になる優れたコストパフォーマンスと高い「ステータス」、そして国内主要28空港が利用可能な空港ラウンジサービスや、家族特約付きの海外旅行傷害保険など高いクオリティの「特典」で、非常にバランスの良いハイクオリティカードとなっています。

「年会費」を安くする手間が面倒くさい! 安くなるから「ステータス」も下がる!

残念なのは「年会費」のメリットと反比例する「ステータス」の低下です。一般の方には全くわかりませんが、わかる人が見ればわかります。この「年会費を安く出来る」ことこそが、本カードの「ステータス」を下げてしまっています。それは上位カードである『三井住友VISAゴールドカード』も同様です。三井住友VISAカードが【JCB ORIGINAL SERIES】に負けない高いクオリティを保ちながら、「ステータス」で落ちるのは、この矛盾が主な原因です。

「年会費」が激安!『MUFGカード ゴールド』は王道の格安ゴールド

MUFGカード ゴールドプレステージ・アメリカン・エキスプレス・カードMUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』と『MUFGカード ゴールド』は、格安ゴールドカードの王道を行くクレジットカードです。銀行系でありながら、リボ払いの工夫で最安1,000円以下で持てる「年会費」の安さが魅力です。激安でありながら、一部の空港ラウンジが利用でき、国内旅行傷害保険も付帯するなど、ゴールドカードとしての最低限の要件は十分にクリアしています。

“激安”以外の魅力はイマイチ!? 個性を補うにはアメックスがおすすめ!

一方で本カードは、“激安”のゴールドカード、という安さ以外の魅力があまり伝わってこないクレジットカードであることも事実です。『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』のような純国産の高い「ステータス」、『三井住友VISAプライムゴールドカード』のような高い「コストパフォーマンス」とも無縁です。券面の「威張り度」でもそこまで知られていないため、訴求力があまりありません。それを補うためにも、海外でポイント2倍の『MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』を指名するなど、異なった価値を求めた方が良いでしょう。

結局どれをもつべき?
ステータス・年会費・特典で選んだ格安ゴールドカード

三拍子揃ったプレミアムな格安ゴールドカードを厳選

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)
20代で持てる日本最高峰のブランド!JCBプロパーゴールドカード
年会費 3,000円+税(※初年度無料) 入会基準 20~29歳(学生NG)/安定した収入がある方
基本の還元率 0.5% 旅行保険の最大額 国内:5,000万円/海外:5,000万円

【JCB ORIGINAL SERIES】日本国内では抜群の「ステータス」

年会費のコストをかけて気合いを入れて持つプロパーゴールドカード

『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』は、年会費が3,000円+税です。そのクオリティや威張り度から言えばこれだけでも安いと言えますが、家族カードも自由に発行でき、1名まで無料にできます。またETCカードは1年目も2年目以降も無料です。活用の用途が広がりますね。

JCBプロパーゴールドカードに相応しい高いバランスの「特典」

残念ながら旅行保険は国内・海外ともに利用付帯ですが、両方とも最大で5,000万円の補償を受けられます。ショッピング保険も年間で200万円までの補償が認められています。空港ラウンジの利用も、国内の主要28空港で自由に使えますし、ホノルル空港でも利用可能です。年会費のコストに比べて高いバランスで保証が組まれている印象です。

ポイント還元率は0.5%で平凡。特約店ではポイントアップ

ポイントは基本の還元率が0.5%と、それだけなら平々凡々です。ただし入会後3ヶ月以内は1.5%になります。4~12ヶ月までは0.75%になります。またJCB系列のカードのため「JCB ORIGINAL SERIES パートナー」で使うことがおすすめ。このシリーズに加盟店には、スターバックスやイトーヨカドーなどのメジャーな店舗がたくさん含まれています。これらの加盟先で使ったときは、還元率が2~10倍に上昇します。

ポイントはnanacoとの交換がおすすめ!

多少特別な使い方となるかもしれませんが、日本一有名な電子マネーとも評される「nanaco」のポイントに、集まったポイント(OkiDokiポイント)を交換するのがおすすめです。1ポイントあたり5円相当で交換できるため、損をしないどころではありません! もちろんnanacoですから使い勝手も期待できますね。

途中退会は違約金あり! 5年後JCBゴールドカード(JCB ORIGINAL SERIES)になります

20代向けに設えられたゴールドカードというのが、このJCB GOLD EXTAGE(エクステージ)のコンセプト。「30歳になると申し込めない(20代オンリー)」という制約があるほか、5年間しか使えません。5年経過すると「JCBゴールドカード(JCB ORIGINAL SERIES)」にチェンジしないといけません……だからといって、「途中で解約すればいい」ものでもありません。退会するときはそれだけのために手数料を2,000円+税払うことになります。5年後に、本格的なゴールドカードを持つことを前提に入会しましょう。

三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカード
格安ゴールドカードの王道!最安だと「年会費」約1,000円で持てます!
年会費 5,000円+税(※条件により減額) 入会基準 満20歳以上30歳未満で本人に安定継続収入のある方
基本の還元率 0.4%~ 旅行保険の最大額 国内:5,000万円/海外:5,000万円

「年会費」1,500円+税も可能! 20代最強のゴールドカード

「年会費」5,000円+税の格安ゴールドカード! 1,500円+税まで減額可能!

『三井住友VISAプライムゴールドカード』の年会費は、5,000円+税。上位カードの『三井住友VISAゴールドカード』の半額です。初年度は年会費無料ですが、2年目以降は年会費がかかります。この年会費を減額できるのが「WEB明細書」と「マイ・ペイすリボ」の割引特典です。これにより最高にコストパフォーマンスが良い格安ゴールドカードが誕生します。

繰越金1,000円以下でリボ払い手数料を発生させるのがポイント

「年会費」の割引き方法は二段階です。「WEB明細書」を申請することで1,000円+税を割引き。さらに「マイ・ペイすリボ」に登録した上で、1年間で1度でもリボ払いを行えば、手数料が発生しなくても次年度の年会費が半額になります。これらの割引特典は重複可能のため、半額から1,000円を引かれて1,500円+税となります。この素晴らしいゴールドカードをさらに格安で持てるようになる方法を、是非、ご活用下さい。

空港ラウンジは国内主要28空港で利用可能! 最高クラスのコストパフォーマンス

『三井住友VISAプライムゴールドカード』は、国内の主要28空港の空港ラウンジが利用できます。これは上位カードの『三井住友VISAゴールドカード』と同等のサービス。年会費最安1,500円+税で持てるクレジットカードとは思えません。格安ゴールドカードの中でも最も高いコストパフォーマンスのクレジットカードと言えそうです。

国内・海外旅行傷害保険も上位カードと同等! 自動付帯で最高5,000万円補償

本カードは海外旅行傷害保険が最高5,000万円で自動付帯します。さらに国内旅行傷害保険も利用付帯ですが最高5,000万円まで補償。ショッピング保険も最高300万円まで補償するなど、手厚い保険サービスで知られています。

ポイント還元率は0.4%~。しかしゴールドデスクなどが付帯します!

唯一の欠点と言えるポイント還元率は、0.4%程度しかありません。しかし本カードはポイントを貯めるためのカードではありません。所有者のみが利用できるスペシャルな特典を活用するためのカードです。指定のレストランを2名以上で予約の上、利用すると1名無料になる「プレミアムグルメクーポン」やゴールド会員専用の「ゴールドデスク」など、プレミアムな「特典」が付帯します。ぜひご活用下さい。

MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
格安ゴールドカードの王道!最安だと「年会費」約1,000円で持てます!
年会費 1,905円+税(※条件により減額) 入会基準 原則として年齢18歳以上/安定した収入がある方
基本の還元率 0.5% 旅行保険の最大額 国内:2,000万円/海外:2,000万円

アメックス特典付きで「年会費」2,000円以下の格安ゴールドカード!

「年会費」激安の格安ゴールドカード! 初めての方におすすめ!

『MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』のデフォルトの年会費は、1,905円+税。他の『MUFGカード ゴールド』も同じです。初年度は年会費無料で持てますが、2年目以降は年会費がかかります。このただでさえ低い年会費のコストを更に引き下げたいなら、「楽Pay」を活用しましょう。1年間で1度でもリボ払い手数料が発生すれば、次年度の年会費が半減します! 効率的なやり方はクレジットカードの詳細ページをご覧ください。

繰越金1,000円以下でリボ払い手数料を発生させるのがポイント

「楽Pay」は登録型のリボ払いサービスです。長期の支払いが負担にならないようにうまく1度だけ手数料を発生させましょう。ポイントは早期返済とオペレーターへの電話です。電話で支払い予定金額を聞き出して、それより下で切りの良い上限額を設定しましょう。これにより、1,000円以下の繰越金で、リボ払い手数料が発生し、年会費が半額になります。

ポイント還元率は平凡な0.5%。しかし最大0.75%まで頑張れます!

ポイントサービス基本的に0.5%です。しかし1年目は必ず0.75%と1.5倍に上がります。2年目からは、最初に指定した月(「アニバーサリー月」と呼ばれます)だけ1.5倍になります。

空港ラウンジは6空港! アメックスブランドの特典あり!

トラベル絡みでは、国際ブランドでアメックスだけがユニークな「国内便遅延費用補償」というサービスを提供しています。これは、飛行機が遅れたことで乗客が思わぬ出費を強いられたときにありがたい補償です。食費が最大1万円、またはホテル代が最大2万円(……または、手荷物の遅延やロストバゲージで最大2万円)、といった内容です。国内のラウンジを6空港(12箇所)利用できます。ハネムーンで相変わらず人気のハワイに行くなら、ホノルル空港のラウンジも使えるようになっていますね。

活用しなければ次年度より旅行保険の補償が20分の1に!

旅行保険は、国内・海外ともに最大で2,000万円。ショッピング保険も最大で100万円まで補償してくれます。旅行保険は、2年目からは使用金額によって補償額が下がるのがネックです。年間使用額が20万円以下に終わってしまったら、翌年度は2,000万円がなんと100万円に!20分の1に落ちてしまいます。したがってメインカードとして計画的に使っていくことが必要です。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド)
Amazonで常時2.5%還元が可能! 最低でも1.0%、最高3.5%還元の実利重視のゴールドカード
年会費 1,806円+税 入会基準 原則として年齢20歳以上/安定した収入がある方
基本の還元率 1.0% 旅行保険の最大額 国内:1,000万円/海外:2,000万円

ポイント還元率に特化した実利重視の格安ゴールドカード!

年会費約2,000円を払って使う!ポイント集めのための格安ゴールドカード

『Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』の年会費は1,806円+税です。実質約2,000円のコストで利用できます。券面は真っ黒でゴールドカードらしくありませんが、それもそのはず、本カードは「ステータス」ではなく、実利重視の格安ゴールドカードなんです。ポイント集めも、電子マネーの使用も、集まったポイントの交換もよく考えて作られています。

還元率は通常1.0%!しかしモール経由ならAmazonで常時2.5%

本カードの普段の還元率は1.0%ですが、入会者を半年の間「ご優待」してくれます。半年間は+1.0%の2.0%でショッピングさせてくれます。さらにオリコカードなので、オリコ専用のショッピングサイト「オリコモール」が活用できます。モール経由で買い物すると+0.5%がプラスされ、本カード限定のオリコモール特典で+1.0%となり、合計で常時2.5%の還元となります。入会後半年間は3.5%となります。その他のショップでは最大+15%までアップします。

電子マネー「iD」と「QUICK Pay」を利用すればポイント1.5%還元!

電子マネーが2種類、デフォルトでセットされている点も本カードの特徴です。使えるのは「iD」と「QUICK Pay」ですね。そして何と、どちらを使ったときでも、還元率は+0.5%になります。早い話還元率が1.5%になるわけですね。

1ポイント=1円相当! Amazonギフト券やiTunesギフトコードで活用!

ポイントの使い道はいろいろですね。いわゆる買い物に使うための金券やギフトカード系(EX.Amazonギフト券・LINEギフトコード)の交換のほか、よそのポイントサービス(EX.楽天スーパーポイント・Tポイント)やマイレージ(EX.ANAマイル・JALマイル)と交換できます。ほしいものがなくてがっかりする心配は基本的に無用でしょう。

ポイント重視でもゴールド! 旅行保険は充実!

旅行保険もそこそこの枠でつきます。旅行保険は、国内で最大1,000万円、海外で最大2,000万円です。ショッピング保険は年間100万円です。一方で空港ラウンジに入場できるようなサービスは全然与えられていません。しかし、旅行保険は上述したように問題なしですし、「Orico Club Off」という国内外の宿泊施設を値引きしてもらえるといったサービスがあります。なかなか使える格安ゴールドカードであるのは間違いありません。

セディナカード ゴールド

セディナカード ゴールド
セブン&iグループで1.5%還元! 日常で活躍する格安ゴールドカード!
年会費 1,905円+税 入会基準 原則として年齢18歳以上/電話連絡が可能な方
基本の還元率 0.5% 旅行保険の最大額 国内:2,000万円/海外:2,000万円

実利重視の格安ゴールド!セブンイレブンとイトーヨーカドー利用者におすすめ

コスト/年会費が、どこまでリーズナブル??? 

『セディナカード ゴールド』の年会費は1,905円+税と、通常の格安ゴールドカードと同じ。ETCカードも発行手数料1,000円+税がかかります(年会費は無料)。家族カードは年477円+税で持てるため、持ちやすいゴールドカードと言えるでしょう。

ポイント還元率0.5%!でもセブン&iグループならポイント3倍還元!

ポイント還元率はデフォルトで0.5%。ただしこのカードは、小売りのセブン&アイ・ホールディングスと密接なかかわりを持っています。そのため、セブンイレブンおよびイトーヨーカドーで使うなら、還元率は常時3倍の1.5%まで上がります。期間等の指定はありません。

ETCカードも3倍還元! 海外も3倍! 最大0.75%が貯まる!

ETCカードは先述したように、初回のみ発行手数料がかかります。しかしETCを使ったときに入るポイントは、デフォルトで1.5倍!本カードも、海外で使ったときには原則として1.5倍になります。海外のショッピングサイトで決裁したときも、その対象になります。高速道路や海外ECサイトを使うのが楽しくなりますね。

ポイントアップモール完備!あくまでもポイント重視です

「セディナポイントモール」という名前のショッピングサイトがあります。Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングといった大手をはじめとしたたくさんのストアが入り込んでいます。ここを経由して買い物すると還元率は2~20倍に変わります。

補償は一般的。空港ラウンジサービスは付帯しない

国内と海外ともに旅行保険は最大で2,000万円の補償です。国内はどこかで利用しないと発動しない利用付帯ですが、これは他社も同じ。ショッピング保険の最大補償額は150万円となっています。また空港のラウンジに入れてもらえるサービスは特に設けられていません。格安ゴールドカードの宿命です。

SBIゴールドカード

SBIゴールドカード
価格の安い銀行系ゴールドカード!買い物や飲食、旅行等で使う機会が多い方へ
年会費 5,000円+税(※条件により減額) 入会基準 原則として年齢20歳以上(学生NG)/安定した収入がある方
基本の還元率 0.5~0.8% 基旅行保険の最大額 国内:5,000万円/海外:5,000万円

ボーナスポイントシステムで還元率最大1.2%まで上昇可能!

年会費は初年度3,000円+税から!30万円利用で翌年度も3,000円+税!

『SBIゴールドカード』は、年会費が5,000円+税です。しかし年間30万円分を利用すれば、自動的に翌年は3,000円+税に減額されます。家族カードについては1枚だけなら無料でもらえます(2年目からは2,000円+税)。ETCカードに至っては年会費は完全無料です。地方在住といった場合なら、これは頼もしい特典に映るでしょう。

還元率0.5%~0.8%! キャッシュバックで利用しましょう

SBIゴールドカードの還元率は、0.5%~0.8%がベースです。交換先は多いのですが、ポイントの利用方法はキャッシュバックがおすすめです。実際、このカードで集めたポイントは、キャッシュバックを通して利用することがファンの間ではさかんに推奨されています。3000ポイントで交換するときは1500円と1ポイント=0.5円単位ですが、5000ポイントなら3000円と1ポイント=0.6円単位に、そして10000ポイントなら8000円と1ポイント=0.8円単位に上がります。

ボーナスポイントで+0.4%!交換レートをアップさせるポイントシステム!

さらに本カードにはボーナスポイント制度があります。6ヶ月間の利用額によって、ポイントのプレゼントを受けられるのです。2015年の秋からスタートしたばかりですが、当初は「半年で25万円使えば、500ポイント贈与」が最低ラインでした。2016年の春以後は改変される予定となっていますが、続行されることはほぼ間違いないでしょう。SBIゴールドは、これからも「使った分がちゃんと還元される、ゴールドらしいクレカ」であり続けることでしょう! 

旅行保険は5,000万円! 空港ラウンジは無いが独自のサービス有り

旅行保険はなんとMAXで5,000万円!国内と海外どちらでもその最大補償額です。年間のコストが5,000円に満たないことを考えれば、これは破格の金額でしょう。利用付帯である点は留意すべきですが。ただし本カードには空港ラウンジを使える特典はついてきません。それは、ランクアップした「SBIプラチナカード」の独壇場となっています。しかし、支払をドルで済ませることができるサービスや引き落としの日をひと月の中から自由に決められるサービスがついてきますし、使っている間はメリットのほうが目立つイメージです。/p>

ステータス性で選ぶ!
威張り度の高いおすすめゴールドカード

【おすすめ限定】クレカ比較表

ステータス性の高いゴールドカードを比較しました。

三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカード
20代限定の最強ゴールド!機能は三井住友ゴールドと同等
年会費 無料(2年目以降:5,000円+税
※最大1,500円+税まで割引)
還元率 0.4%~
発行期間 最短3営業日 限度額 50~200万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー ID(アイディ)WAON(ワオン) マイル 1pt=3マイル

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)
若者限定ヤングゴールド!旅行・買物保険に空港ラウンジ付き
年会費 初年度無料(次年度以降:3,000円+税)(2年目以降:3,000円+税) 還元率 0.5%~1.5%
発行期間 最短3営業日 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 3マイル

セディナカード ゴールド

セディナカード ゴールド
リーズナブルな年会費の格安ゴールドカード!
年会費 1,905円+税(2年目以降:1,905円+税) 還元率 0.5%~1.5%
発行期間 約3週間 限度額 10万円~200万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー Suica(スイカ)QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 0.5マイル

SBIゴールドカード

SBIゴールドカード
還元率最大1.2%!買物保険&海外旅行保険は家族特約付き
年会費 2,500円+税(2年目以降:2,500円+税
※条件クリアで次年度無料)
還元率 0.5%~0.8%
※条件クリアで最大1.2%
発行期間 最短1週間 限度額 個別に設定
ブランド マスターカード 電子マネー nanaco(ナナコ) マイル
三井住友VISAデビュープラスカード
限定入会キャンペーン
目的で選ぶ!クレジットカード
「お得」重視派
「海外旅行」重視派
「審査」重視派
カード会社一覧
国際ブランド
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「航空」
「交通・鉄道」
「流通」
「コンビニ」
「通信・その他」
「ガソリン」
「ファイナンス」

目的で比較。選べる!おすすめクレジットカード

「お得」重視派
公共料金の支払いでお得なクレジットカード比較
クレジットカードを還元率で比較! 高還元カードの選び方
クレジットカードは無料でも高還元率!選ぶべき年会費無料カード
銀行系クレジットカード比較!ステータスとメリットで選ぶ
「審査」重視派
審査に通りやすいクレジットカード比較
即日発行もできる!スピード審査のおすすめクレジットカード比較
専業主婦におすすめのクレジットカード比較
フリーター・アルバイト・パートでも作れるクレジットカード比較
「マイル」重視派
クレジットカードをANAマイルで比較!最強ANAカードの選び方
クレジットカードをJALマイルで比較!最強JALカードの選び方
DELTA(デルタ)スカイマイルが貯まるクレジットカード比較
ANAカード限定!特性別おすすめANAカード
「ステータス」重視派
ステータスで選ぶゴールドカード比較
海外ステータス最強!クレジットカード比較
空港ラウンジで選ぶ!格安ゴールドカード比較
「海外旅行」重視派
空港ラウンジが無料で利用できるクレジットカード比較
海外旅行保険で選ぶ!年会費無料のクレジットカード比較
海外旅行保険+付帯条件で選ぶ!ゴールドカード比較
海外旅行保険+特典で選ぶ!アメリカン・エキスプレス・カード比較
「自動車」重視派
ガソリン割引で安くなるクレジットカード比較
高速道路でお得!高還元率ETCカード比較
ETCカードで高速道路料金がお得!NEXCOカード比較
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40代が恥ずかしくないクレジットカード比較
50代シニアのためのステータスカード比較
20代のための若者限定クレジットカード比較
大学生・専門学生限定!学生専用クレジットカード比較
「学生」重視派
学生のための海外旅行傷害保険付きクレジットカード比較
マイルを貯める学生クレジットカード比較
大学生向け!最初の一枚に最適なクレジットカード比較!
ポイント還元率で選ぶ学生クレジットカード比較
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ポイント還元で選ぶ法人向けクレジットカード比較
年会費が1年まるまる免除される法人カード比較
マイル換算率で選ぶ法人カード比較
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ビックカメラの買い物で得するクレジットカード
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