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年会費が安い!格安ゴールドカード5枚を徹底比較!最もお得なカードは?

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年会費が安い!格安ゴールドカード5枚を徹底比較!最もお得なカードは?

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記事監修者

記事監修者_ファイナンシャル・プランナー_柴沼直美■監修者
financial planner 柴沼直美
■保有資格
financial planner
■プロフィール
大学卒業後、保険営業に従事したのち渡米。米国にてMBAを修得・帰国後、外資系証券会社、投資顧問会社にてアナリスト、日本株ファンドマネジャーを経験。
出産育児後は英語講師としてフリーランス活動をスタート。定年のない生涯現役を目指して講師業・FP個別相談・執筆などで活動中。2017年日本FP協会広報スタッフ。
■ホームページ
https://caripri.com/

かつては格安ゴールドカードは存在しなかった

今でこそ年会費無料、あるいは年会費3,000円程度のゴールドカードは数多くありますが、20年前はこの『格安ゴールドカード』に分類されるカードはほとんどありませんでした。

ゴールドカードといえば年会費は五桁が当たり前で、現在の格安プラチナカード相当でした。

ゴールドカードはステータスの証明だった

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

大学生や社会人になって初めてクレジットカードを持ったときに、信頼が保証されていることで何でも買えるということからステータスを感じる方は多いと思います。私もその1人でした。

学生は学生専用のカードを持っている方が実際はお得なのですが、それでも社会人になって自分のお給料で本格的なカードを持ったときのほうがステータスを感じました。

そして初めて『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』(年会費29,000円+税)のような、「本当のゴールドカード」と呼べる1枚を手に入れたときに感じられるステータスはひとしおでした。

時代の変化でゴールドカードへの価値観が変わった

しかし今のようなご時世であれば、単なる「ステータス」で年会費の高いゴールドカードを保有しようとはなかなか思えないと思います。

そんな中、登場してきたのが、「お得度」と「威張り度」を前面に出してきた『MUFGカード ゴールド』(年会費1,905円+税 ※条件付きで減額有り/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)のような格安ゴールドカードなのです。

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格安ゴールドカードの代表格『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』もおすすめ

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)

JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】また、JCBが発行しているゴールドカードの一種である『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』は、年会費3,300円(初年度無料)となっています。

これはJCBにおける通常のゴールドカードである『JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】』の年会費11,000円(初年度無料)の3分の1以下の年会費です。

そして見比べて頂ければわかりますが、年会費負担はそれほど大きくないのに、券面はほとんどゴールドカードと同じです。つまり、人前に出した時の「ステータス性」も同じなのです。

しかも会員は国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが年中無休・無料で利用できます。

通常のゴールドカードから除かれている特典は保険の「自動付帯」「家族特約」など特殊なものが中心なので、日常の使い勝手はゴールドカードと変わりません。このバランスの良さが格安ゴールドカードのメリットです。

そもそもゴールドカードの魅力とは?

ゴールドカードは通常のショッピングでも利用できます。しかし、一般カードと異なるのは、ゴールドカード独自の優待サービスや特典が付帯している点です。

特典の内容も各カード会社の発行しているゴールドカードによって異なっており、活用することで利便性やお得度などがアップします。

ゴールドカードを使いこなすことによって、日常の生活がより豊かになると言ってもいいでしょう。それがゴールドカードの魅力なのです。

格安ゴールドカードが持つメリット

費用を抑えつつステータスを見せることができる

ダイナースクラブカード

日本において「ゴールドカード」が持つ価値は、ズバリ「ステータス」が第一です。日常生活では「空港ラウンジ」サービスや「海外・国内旅行保険」は使いません。

「料亭プラン」や「ゴールドデスク」も必要ありません。なのになぜ、高いお金を出して『ダイナースクラブカード』(年会費22,000円+税)や『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』(年会費29,000円+税)を持つのか? それはユーザーにとって保有するに足る理由、すなわち「ステータス」があるからです。

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年会費が安い|格安ゴールドカードの選び方

年会費が2,000~3,000円台かどうか

では、年会費が格安となるゴールドカードの一般的な相場はどのくらいでしょうか。ゴールドカードとなると、これまでは年会費1万円以上というのが当たり前で、中には2万円以上、3万円以上というのもあります。

格安ゴールドカードとは、年会費1万円を超えるこれらのゴールドカードよりも安い年会費で利用できるタイプのことを指し、その中でも特に、年会費2,000円~3,000円ほどと言われています。

券面にステータス性があるかどうか

三井住友VISAゴールドカード日本においてゴールドカードを保有する第一の理由は「ステータス」であって、入会金や年会費といったコストはあまり重要視されていません。

しかし格安ゴールドカードは、その「ステータス」を「格安」で手に入れようというものだからこそ「券面デザイン」が重要になるのです。

つまり、いかにゴールドカードらしいか、あるいはいかに本家ゴールドカードと似ているかが基準となります。

おすすめは本家ゴールドとそっくりな銀行系のカード

三井住友VISAプライムゴールドカード完成度の高い券面デザインとして、たとえば『三井住友VISAプライムゴールドカード』(初年度無料、年会費5,000円+税※割引きで1,500円+税)が挙げられます。

こちらは、本家の『三井住友VISAゴールドカード』(初年度無料、年会費10,000円+税※割引きで4,000円+税)の上に、うっすら黄色い「Prime」の文字が浮かんだデザインです。三井住友VISAカードの特徴であるスタイリッシュなデザインは全く変わりません。

ゴールドカードの輝きと、この券面が見えたときに既に「三井住友VISA」の「ゴールドカード」としての価値=ステータスは発揮されています。

このようなステータス性が高いクレジットカードが、格安ゴールドカードとしてベストなデザインだと言えるでしょう。

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「空港ラウンジ」を無料で使えるかどうか

コストパフォーマンスの高いゴールドカードの判断基準として使いやすいのが、「空港ラウンジ」特典が付帯しているか否かです。

多くの格安ゴールドカードは、利用率が低い上に契約コストがかかる「空港ラウンジ」を付帯サービスから除外する傾向にあります。

20代ならヤングゴールドカードを選ぶ

一方で本カードとほとんど同じ特典を残した格安ゴールドカードというものも存在します。それが若者限定で発行される、ヤングゴールドカードです。

主要銀行のプロパーカードを中心に、「空港ラウンジ」を含めた素晴らしい特典がヤングプロパーゴールドカードでも維持されています。

たとえば『三井住友VISAプライムゴールドカード』のように、本家の『三井住友VISAゴールドカード』と、国内/海外旅行保険の付帯条件や、国内主要28空港のラウンジ利用もまったく同じという素晴らしい格安ゴールドカードが存在しているのです。

『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』はさらに空港ラウンジが充実

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)三井住友VISAプライムゴールドカード』は豊富な特典の他、国内主要28空港を網羅していますが、さらに空港ラウンジサービスが充実しているのが、JCBのプロパーゴールドカード『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』です。

こちらは国内主要28空港に加えて、アメリカはハワイのホノルル空港まで無料で利用できます。

年会費は初年度無料、2年目以降も3,300円という格安にも関わらず、これだけのラウンジ権限が付帯しているカードは他にありません。

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『MUFGカード ゴールド』は必要な特典だけを付帯

MUFGカード ゴールドMUFGカード ゴールド』や『MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』のように、一部特典だけを付帯させた格安ゴールドカードもあります。

本家ゴールドカードと違い、国際線で最も頻繁に利用される成田国際空港や羽田空港など国内主要6国際空港とハワイ・ホノルル国際空港のラウンジが無料で利用できます。

国内では使えず国際線専用の特典ですが、海外旅行の際に現実的に利用する可能性が高い空港の利用は存続しているので、行かない国も含めた豪華すぎる空港ラウンジサービスは要らないという方にはピッタリです。

三菱UFJカード ゴールド

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格安ゴールドカードの年会費をさらに安くする方法

格安ゴールドカードの多くは、初年度の年会費が無料です。しかも次年度からの年会費も、条件付きで安くなるケースが多くあります。

自分がその「条件をクリアできるか否か」も、格安ゴールドカードを選ぶ上での重要な基準となります。よくある条件としては、下記となります。

  1. 「20代限定」のヤングゴールドカードである
  2. 郵送の明細書を「WEB明細書」に変更する
  3. 年1回「リボルビング払いの手数料」を払う

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)この中で最も簡単なのが、「郵送の明細書をWEB明細書に変更する」ことでしょう。多くの発行会社では年会費が300~500円ほど割引になります。

最近は登録時からWEB明細書が前提となっているクレジットカードも多いです。

次に「20代限定のヤングゴールドカードである」ことです。先程も紹介した『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』(初年度無料、年会費3,000円+税※5年間の期間限定)や、『三井住友VISAプライムゴールドカード』(初年度無料、年会費5,000円+税※割引きで1,500円+税)が、20代限定のヤングゴールドカードです。

ヤングゴールドは通常のゴールドカードと同様の特典が付いていますが、将来も引き続き顧客になり得る20代を確保するために格安の年会費でゴールドカードを提供しています。

三井住友カード プライムゴールド

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リボ払いによる年会費の割引は注意が必要

三井住友VISAプライムゴールドカード最も難しい条件となるのが、リボルビング払いを前提とする割引きです。リボ払いは手数料で稼ぐシステムのため、下手をすると年会費の減額分やポイント還元率が相殺され、場合によっては減額分を上回る出費になることもあります

そのためコストパフォーマンスを最大限に上げるには、いかに効率良くこの条件をクリアするのかがポイントになります。。

詳しくは各ゴールドカードの詳細ページに任せますが、ポイントは「リボ払いを設定し利用」すれば良いと言うことです。減額の基本は「年1回のリボ払い手数料の支払い」にあります。

リボ払いの割引を上手く活用する一例

MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード「MUFGカード」であれば、まず登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」を設定します。そうすればカードの利用分が翌月以降に繰越されますから、年間1度でもリボ払い手数料を支払えば良いのです。

金額は問われません。同じく「三井住友カード」の「マイ・ペイすリボ」であれば、登録のうえ年に1回以上カードを利用するだけです。

これだけで年会費が無料または半額になります。金額の多さでは無く、リボ払い手数料が発生した事実さえあれば良いので、1ヶ月だけリボ払いを設定し、支払額を早期返済などでコントロールして最低限発生させて解除すれば、年会費を大幅に減額できるのです。

クレジットカード名 年会費と割引額 クリア条件 減額特典
三井住友VISAプライムゴールドカード
三井住友VISAプライムゴールドカード
5,000円+税
1,500円+税
①「マイ・ペイすリボ」へ登録
②年1回以上カードを利用
③WEB明細書サービスの利用
※20代限定、リボ払い手数料の条件無し
①年会費半額(-2,500円)/
②-1,000円の割引
※①と②は重複利用が可能
MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
1,905円+税
952.5円+税
①登録型リボ「楽Pay」へ登録
②1年間の間にカードを利用
③1回以上リボ払い手数料を支払う
通常年会費(税込)の半額を優遇(-952.5円)
MUFGカード ゴールド
MUFGカード ゴールド
1,905円+税
952.5円+税
①登録型リボ「楽Pay」へ登録
②1年間の間にカードを利用
③1回以上リボ払い手数料を支払う
通常年会費(税込)の半額を優遇(-952.5円)

ステータス・年会費・特典の揃ったおすすめ格安ゴールドカードは?

「ステータス」は一番!将来性のあるJCBのGOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)高い「ステータス」と「特典」サービスの質で抜群の将来性を誇るのが『JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』(初年度無料、年会費3,000円+税)です。

メリットは何といっても、JCBのプロパーゴールドカードとしての「ステータス」でしょう。上位カードそっくりの「券面デザイン」の見た目は十分ですし、何よりJCBブランドのプロパーカードは使い続ければプラチナカードやブラックカードに育つので将来性が違います。

大人が見ても一目置くでしょう。さらに国内主要28空港が利用可能で、旅行保険などの「特典」も高い補償額を誇ります。非常に質の高いゴールドカードです。

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)

20代限定JCBゴールドカード!海外旅行保険に空港ラウンジ
初年度は年会費無料!格上のJCBヤングゴールドカード

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ステイタスは国産ゴールド1位! ダイナース、アメックスに次ぐ価値を格安で!

ちょっと残念なのは年会費の割引きが一切無いこと。さらにVISAやマスターカードなどが選べないことです。

しかしJCBのプロパーカードである以上、他の国際ブランドが利用できないのは当然ですし、値引きがないからこそ、高い価値が維持されているとも言えます。

年会費はそのクオリティから言えば確実に安いと言える3,000円+税。リボ払いなどで年会費を下げる煩わしさとも無縁です。

将来性も含めて持っていて間違いが無い真の意味でのハイクオリティカードと言えます。

おそらく国産カードで『ダイナースクラブカード』と『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』を追えるのは、この【JCB ORIGINAL SERIES】しかありません。

「特典」と「年会費」のコスパが極めて高い三井住友VISAプライム

三井住友VISAプライムゴールドカード三井住友VISAプライムゴールドカード』は、ゴールドカードとほぼ同じ券面で高い「ステータス」を保つ格安ゴールドカードです。

年会費は5,000円+税と他のカードに比べて高めですが、リボ払いを活用することで、1,500円+税という驚きの安さになります。

この「年会費」が半分以下になる優れたコストパフォーマンスと高い「ステータス」、そして国内主要28空港が利用可能な空港ラウンジサービスや、家族特約付きの海外旅行傷害保険など高いクオリティの「特典」で、非常にバランスの良いハイクオリティカードとなっています。

三井住友カード プライムゴールド

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「年会費」を安くする手間が面倒くさい! 安くなるから「ステータス」も下がる!

残念なのは「年会費」が安くなることに伴う「ステータス」の低下です。一般の方には全くわかりませんが、わかる人が見ればわかります。

この「年会費を安く出来る」ことこそが、本カードの「ステータス」を下げてしまっています。それは上位カードである『三井住友VISAゴールドカード』も同様です。

三井住友VISAカードが【JCB ORIGINAL SERIES】に負けない高いクオリティを保ちながら「ステータス」で見劣りするのは、この点が主な原因です。

「年会費」が激安なMUFGカード ゴールド

MUFGカード ゴールドプレステージ・アメリカン・エキスプレス・カードMUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』と『MUFGカード ゴールド』は、格安ゴールドカードの王道を行くクレジットカードです。

銀行系でありながら、リボ払いの工夫で最安1,000円以下で持てる「年会費」の安さが魅力です。激安でありながら、一部の空港ラウンジが利用でき、国内旅行傷害保険も付帯するなど、ゴールドカードとしての最低限の要件は十分にクリアしています。

三菱UFJカード ゴールド

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ただし激安以外の魅力はイマイチ

一方で本カードは、“激安”のゴールドカード、という安さ以外の魅力があまり伝わってこないクレジットカードであることも事実です。

JCB GOLD EXTAGE(エクステージ)』のような純国産の高い「ステータス」、『三井住友VISAプライムゴールドカード』のような高い「コストパフォーマンス」とも無縁です。券面の「威張り度」でもそこまで知られていないため、訴求力があまりありません。

それを補うためにも、海外でポイント2倍の『MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード』を指名するなど、異なった価値を求めた方が良いでしょう。

非公開: MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

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年会費の安い!格安ゴールドカードの比較まとめ

今回はゴールドカードの中でも年会費が安く、それでいてステータス性も担保されているカードを比較しました。

一般的なゴールドカードはステータス性が高い代わりに、高額な年会費の元を取るのが難しかったりします。

しかし、格安ゴールドカードであれば年会費に対する特典のコスパが高いので簡単に元を取ることができます。

前述した通り年に1,000円払うだけでも入手できるゴールドカードもあるので、「人生で一度はゴールドカードを持ってみたい…」という方はぜひ今回紹介した格安ゴールドカードを持ってみて下さい。

また、インビテーション(クレカ会社の招待)を待ってもいいという方なら、イオンカードとエポスカードを発行して利用を続けることで年会費無料のゴールドカード「イオンゴールドカード」と「エポスゴールドカード」を入手することも可能です。

年会費は無料ですがラウンジ機能がついていて非常に魅力的ですので、こちらも非常におすすめすることができます。

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    1,986円(税込) 1,986円(税込)
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