ミライノカード マスターカードとは?おすすめは空港ラウンジキー付きのトラベラーズゴールド!

ミライノカード マスターカードの一般カードとゴールドカードのイメージ

ミライノカード マスターカード(MasterCard)とは?

ミライノカードに新しく追加されたのが「ミライノカード マスターカード(Master Card)」

MasterCardロゴ住信SBIネット銀行が発行するクレジットカード『ミライノカード』。JCBとMasterCardを国際ブランドとして展開していますが、どちらを選ぶかでかなりサービス内容が変わってきます。当記事ではMasterCard発行の方に焦点を当て、その特徴とJCBとの違いについて解説します。

マスターカードは一般カードとトラベラーズゴールドの2種類

ミライノカード(MasterCard)ミライノカードのマスターカード(MasterCard)版では『ミライノカード(一般)』と、『ミライノカードTravelers Gold』の二種類があります。一般の方は年会費が900円で(年間10万円以上利用で無料)、トラベラーズゴールドの方は年会費1万円の本格的なゴールドカードになっています。二つの主な違いは付帯サービス。一般はあまり充実した内容ではありませんが、ゴールドはワンランク上の空港ラウンジが利用できる『ラウンジキー』がつくなどの特徴があります。

ミライノカードトラベラーズゴールドには空港ラウンジサービス『ラウンジキー』が付帯する!

ラウンジキーロゴ『ミライノ カード マスターカードTravelers Gold』には特別な空港ラウンジサービス『ラウンジキー』が特典として付帯します。通常のゴールドカードラウンジ以上の空港ラウンジを利用したいなら『ラウンジキー』はイチオシです

ラウンジキーとは、プライオリティパスによく似た会員制の空港ラウンジサービスです。プライオリティパスは全世界1000カ所以上の空港ラウンジが使えるのに対し、ラウンジキーは850カ所と若干少なめです。

ラウンジキーはクレジットカード会員用の簡易版プライオリティ・パス

また、プライオリティ・パスはクレジットカードは独立したサービスですが、ラウンジキーはクレジットカードありきのサービス。つまりクレジットカードに付帯していないと利用できないサービスです。サービスの料金体系も、プライオリティパスは使い放題やですが、ラウンジキーは年間6回まで無料、7回目以降は2000円程での利用になります。

ミライノカード(JCB)とマスターカード(MasterCard)の特典と付帯サービス比較

ミライノカード マスターカードはゴールドカードが魅力的!JCBはポイント還元率が2倍!1.0%!

国際ブランド マスターカード(Master Card) JCB
ロゴ MasterCardロゴ JCBカードロゴ
還元率 国内:0.6%
海外:1.2%
国内・海外:0.5%※実質1.0%
スマプロポイントに交換で1.0%
貯まるポイント スマプロポイント ミライノポイント
スマプロポイントの2倍の価値
スマプロランク優待 一般:無し
ゴールド:2ランクアップ
一般:利用金額に応じて有り
ゴールド:2ランクアップ
家族カード 3枚まで無料発行 発行無し
口座設定 住信SBIネット銀行のみ 住信SBIネット銀行以外も選択可能
付帯サービス 一般:およそ600店舗のレストラン等の優待 一般:およそ2000店舗に及ぶグルメ系優待等/wifiレンタル優待/空港・沖縄優待等
ゴールド:国内主要空港ラウンジ/ラウンジキー ゴールド:ショッピング優待/日本語サポートデスク/空港宅配優待/会員専用ラウンジ/他多数
旅行保険 一般:最高2000万円(家族特約有り) 一般:最高2000万円(家族特約有り)
ゴールド:最高5000万円(家族特約有り) ゴールド:最高5000万円(家族特約有り)

JCB発行のミライノカードとマスターカードでメリット・デメリットが大きく違う

どの国際ブランドを選んでも大して内容に差がないクレジットカードも多いですが、ミライノカードは国際ブランドの選択によってかなりサービス内容に差が出てくるので、適当に選ぶことのない様にしましょう。

以前からあるミライノカード(JCB)の特徴やメリットについては、下記をご参照下さい。

ミライノカード マスターカード(Master Card)の特典とメリット

海外利用はポイント2倍の還元率1.2%!海外旅行ではマスターカードの方が高還元率

地球一周イラスト

マスターカード(MasterCard)版ミライノカードの還元率は国内で0.6%、海外で1.2%です。どちらもスマプロポイントが貯まります。

一方JCBは国内外ともに0.5%でミライノポイントが貯まりますが、これはスマプロポイントに交換するだけで価値が2倍になるので、実質還元率は1.0%と言えます。

海外での利用しかしない、留学中や長期赴任中など特殊なケースですが、そうであれば、還元率に関してはMasterCardの方が若干お得になります。

ミライノカードで年会費1万円の本格的なゴールドカードは『ミライノカードTravelers Gold』だけ

ミライノカード(MasterCard)ゴールド

JCBの発行するミライノカードゴールドは年会費3000円の所謂格安ゴールドカードで、年会費無料の条件もあります。一方MasterCardは年会費一万円の比較的本格的なゴールドカードで、年会費無料の条件もありません。付帯サービスは『ラウンジキー』の付帯が特徴的です。

家族カードが作れる!マスターカード(MasterCard)だけ発行可能

パソコンの前でピースサインする男女MasterCardは3枚まで家族カードが無料で発行できます。JCBの方は家族カードの発行自体やっていません。しかし付帯サービスの充実度や、高還元率が売りのカードではない点、旅行保険は本会員のみカードを持っていれば家族まで保障される点などを考慮すれば、無理に飛びつく必要もあまりない要素かもしれません。

ミライノカード マスターカード(Master Card)の欠点とデメリット

スマプロランクの優待がマスターカードのミライノカード(一般カード)には一切ない!

スマプロランクスマプロランクとは、住信SBIネット銀行の利用状況に応じて決まるランクのことで、そのランクに応じて引き出し時等対象の手数料が無料になるサービスです。JCB版のミライノカード(一般カード)は、ランクの判定条件にミライノカードの利用金額が追加される優待がありますが、マスターカードの方はこれが一切ありません

スマプロランク2は月二回まで手数料無料

スマプロランクがランク2になると、手数料の無料回数が2回になります。ランク2は月末時点で口座に30万円入っているだけでいいので、手数料無料は2回まででも十分かな?と言う人は、このスマプロランク優待の有無はあまり気にならないかもしれません。

引き落とし口座の指定ができない!マスターカードは住信SBIネット銀行のみ

住信SBIネット銀行ロゴJCBは引き落とし口座を住信SBIネット銀行以外のものに設定できます。一方MasterCardは住信SBIネット銀行のみです。とは言ったものの、JCBで住信SBIネット銀行以外のものに設定するケースもあまりないと思うので大した差ではないでしょう。

一般カードの付帯サービスはJCBが圧倒的

ショッピングイメージイラスト大きな違いが出ている付帯サービス。JCBの方が幅広いサービスを展開しています。現状、付帯サービスで選ぶならJCB一択とも言える状況です。

そのため結論から言うと、ラウンジキーに魅力を感じる方はMasterCardのトラベラーズゴールドを検討してもいい、となります。逆を言えばラウンジキーが無ければ、付帯サービスでの比較ではJCBはほぼMasterCardの上位互換といって差し支えないような状況です。

海外旅行保険と国内旅行保険はJCBとほぼ同じ

旅行保険に関しては、ほぼほぼ両方とも内容・金額ともに変わりありません。強いて言えばJCBのゴールドとMasterCardのトラベラーズゴールドの場合、年会費の分JCBの方がお得であることくらいの差です。

ミライノカードでマスターカード(MasterCard)を選ぶ理由

正直なところ、現状JCBと比較した場合、MasterCard版を選ぶメリットは薄いです。では仮にMasterCardを選ぶならどういった方がおすすめなのでしょうか?MasterCardの利点と共に考察します。

ミライノカードでマスターカードを選ぶならラウンジキーのあるトラベラーズゴールド

ミライノカード(MasterCard)ゴールド

JCBとMasterCardともゴールドカードを発行していますが、この二つに関しては年会費を始めかなり毛並みの違うカードです。JCBのゴールドのサービスはあまり必要ない、空港ラウンジのサービスは欲しい、でもプラチナの年会費は高いしプライオリティパス程のしっかりしたものじゃなくていいといった人はMasterCardのトラベラーズゴールドはありかもしれません。

ミライノカードの一般カードを選ぶならJCBがおすすめ

一般カードはMasterCardの方がJCBより優っている点は、海外で還元率が1.2%になることくらいなので、もしそこに魅力を感じなければJCB一択だと思います。優待サービスもJCBの方が店舗数が多いです。

海外利用なら還元率1.2%で加盟店も多いマスターカードMasterCard!

色々なお店海外での加盟店の数、つまり海外での対応店舗の数で選ぶならMasterCardの方が多いです。国内を出て世界単位で見れば、JCBとの差は約3倍近くにもなります。一方国内での加盟店舗数はJCBがダントツでトップです。JCBは国内だと約900万店舗程、MasterCardは300万店舗程です。海外での使いやすさを求めるなら、MasterCardを選択するのもいいかもしれません。

ミライノカード マスターカード(Master Card)のまとめ

ミライノカードでマスターカード(MasterCard)を選ぶならトラベラーズゴールド(Travelars Gold)

ミライノカード(MasterCard)しかし、マスターカード(MasterCard)のトラベラーズゴールド(Travelars Gold)は年会費10,000円クラスの本格的なゴールドカード。貴重なラウンジキーのサービスを携えた本格的なゴールドカードです。

家族カードの有無など細かい部分での違いはありますが、基本的には一般カードの場合JCBが圧倒的にお得です。MasterCardを選ぶとするならトラベラーズゴールドがおすすめです。

ミライノカードの一般カードはJCBがおすすめ!カードの特徴とマッチしたサービス展開

還元率はどこでも1%ですし、海外旅行向けの付帯サービスを多く展開していること、スマプロランク優待ありなど、JCBの方が全体的にサービスが圧倒的に充実しています。

  • ミライノカード 一般カード:JCB > マスターカード
  • ミライノカード ゴールドカード:ミライノカード ゴールド(JCB) ≒ マスターカード Travelars Gold
  • ミライノカード プラチナカード:JCB一択

ミライノカードは一般カードならJCBがおすすめ。プラチナはJCBしか発行していないのでJCB一択ですね。難しいのはゴールドカードの優劣の付け方です。

格安ゴールドならJCB!空港ラウンジキーが欲しいならマスターカード

ミライノカード ゴールド(JCB)は格安ゴールドカードです。年会費は3,000円と安くかなり多くの付帯サービスを揃えるJCBを基本的にはおすすめします。

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