人気の三井住友VISAカード特集!おすすめのゴールドカード3枚をご紹介!

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本記事では、三井住友カード株式会社が発行する「三井住友VISAカード」にスポットを当てて、おすすめのクレジットカード3枚を紹介していきます。また、世界シェアナンバーワンのVISAならではの使いやすさも合わせてご紹介していきますので、じっくりと読んであなたにピッタリの1枚を見つけましょう。

VISAカードは世界一使いやすい!

まずはVISAカードについて説明していきましょう。会員数世界シェアナンバーワンなので、見出しにもあるように世界中の数多くの店舗で利用できます。

VISAの会員数はなんと累計18億人

世界シェアナンバーワンだけあって、この会員数の多さには驚きます。ざっと計算しても世界中で3.5人に1人の割合でカードを持っていることになります。もちろん、複数枚持っている方もいるので、これだけ多くの数になっているんですね。

もちろん利用できる店舗数も、公には公表されていませんが、もちろん最も多い加盟店数を誇っていると推測できます。このように世界中で利用者も多く加盟店も多いため、世界中で最も使いやすい国際ライセンスはこの「VISAカード」と言えるでしょう。

VISAはカリフォルニア州に本社がある!

インターネット巨大企業
これは、世界シェア率や利用のしやすさとは関係ありませんが、GoogleやFacebook、Appleなどと同じようにカリフォルニア州のシリコンバレーと呼ばれるベイエリアに本社があります。いわばインターネット界の巨大なリーダー達が一同に集うエリアに、VISAも本社を構えているんです。

現在、金融業界ではFintech革命が起こっていて、これからどんどんキャッシュレス化が進むと予想されています。テクノロジーが進化すると共に、お金の使い方にも変化が出てきていますよね。VISAもこのテクノロジー界の大御所が集まるエリアに本社を構えることで、最先端のクレジットサービスが生まれることも期待できます。

ますます便利に利用できるようになると予測されるので、このVISAカードの未来に期待が膨らみますね。

VISAと提携する三井住友カードの歴史を調べてみた!

歴史を調べる
続いて三井住友VISAカードを詳しく紹介する前に、簡単に発行元の「三井住友カード株式会社」についてみていきましょう。

米国以外の国で2番目に早くVISAカードを発行

日本でのVISAの歴史に欠かせない会社が、この「三井住友カード株式会社」なんですね。世界最大の会員数を誇るVISAと三井住友カードの歴史を掛け合わせたカードになるので、ステータスの高さはもちろんのこと、安心感も兼ね備えた良質のクレジットカードですね。

三井住友VISAカードは、およそ9種類のカードを発行していますが、本記事ではゴールドカードに絞って紹介します。

三井住友VISAカードのおすすめの3枚をご紹介!

ではメインテーマである、三井住友VISAカードの中から、おすすめの3枚を紹介していきましょう。

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードゴールドカードといえば、この『三井住友VISAゴールドカード』(年会費初年度無料、2年目以降は10,000円+税または条件付き6,000円割引/還元率250円で1ポイント=1円相当)を思い浮かべる方もいるぐらい、世間に浸透している1枚です。もちろんステータスも高いので、所有している方は「優秀なエリート」のような目で見られることでしょう。

審査基準の高さは?

一般的には「年収400万円、勤続年数5年、30歳」以上であれば、ほぼ確実にこのカードを発行できるでしょう。ただし、これまでに「三井住友クレジットカード」利用者で優良顧客として認められていれば、審査基準も少し甘くなる傾向にあります。

どんな付帯サービスがついている?

通常10,000円の年会費が初年度は無料となります。また、海外旅行補償額も自動付帯で安心の5,000万円が付いています。もちろんゴールドカードの特別なサービス「空港ラウンジ無料利用」もありますよ。

くれぐれもクレヒスには注意しましょう

どのカードもそうですが、審査の際に重要になってくるのは「クレヒスがきれいかどうか」が大きな判断基準の一つになります。せっかく審査基準をクリアしていたとしても、過去にクレジットカードの滞納や未納の履歴がクレヒスに残っていた場合は、審査が通る可能性が下がってしまいます。

通常の使い方をしていれば、まずクレヒスが汚れることはありませんが、何かしらトラブルが発生した記憶があれば要注意です。しかも、直近2年間はクレヒスに履歴が残りますので、十分に気をつけてくださいね。

スペック紹介
カード名 三井住友VISAゴールドカード
三井住友VISAゴールドカード
年会費(初年度) 初年度無料
年会費(2年目以降) 10,000円+税(条件付きで最安4,000円+税)
還元率 0.40%
家族カード 無料
ETC 無料
海外傷害保険 自動付帯最高5,000万円

三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカード続いては、『三井住友VISAプライムゴールドカード』(年会費初年度無料、2年目以降は5,000円+税または条件付き無料/還元率250円で1ポイント=1円相当)をみていきましょう。これは「ヤングゴールドカード」にカテゴライズされるゴールドカードになっています。

ヤングゴールドカードとは、各カード発行会社が「20代向けに発行しているゴールドカード」となっていて、若い世代に有利に使ってもらおうと年会費を下げてお得に各サービスの提供を行っています。

人気の高いヤングゴールドカード!

これは、各カード会社が今後の「優良顧客」を確保するための戦略のひとつなんです。20代の若い世代にゴールドカード発行して、所有者が30歳以上になってもワンランク上のゴールドカードを利用してもらう仕組みがあるからです。しかしながら、「安い年会費」や「審査基準の甘さ」、「ゴールドカード並みの付帯サービス」があり、顧客側にも大変有利にこのサービスを利用できます。このように両者ともに大きなメリットのあるサービスなので、もしあなたが20代であれば利用しない手はないでしょう。

もちろんこのカード所有者に与えられる特権は、「30歳からの切り替え時に三井住友VISAゴールドカードは発行される」ことです。審査基準の高い三井住友VISAゴールドカードを発行する前にこの三井住友VISAプライムゴールドカードを取得し、スムーズにランクアップを狙ってみるのも得策ですね。

審査基準の高さは?

ヤングゴールドカードの審査基準は甘いです。具体的には「安定した収入がある20代の正社員(公務員等を含む)」であれば、ほぼ審査に通ると言って過言ではありません。そのぐらい20代のヤングゴールドカードの審査には甘くなっています。ただし、「フリーター」や「学生」は安定した収入があったとしても、審査通過は難しくなるでしょう。

どんな付帯サービスがついている?

こちらも初年度年会費が無料となり、しかもゴールドカード並の付帯サービスがあります。海外旅行補償額も自動付帯で5,000万円、空港ラウンジも無料利用できるので、ほぼ付帯サービスは互角になっています。

さらに、プライムカード会員限定のサービスがあり、継続発行時には「継続サンクスポイント」が付与され、「プレミアムグルメクーポン」の発券もされます。このプレミアムグルメクーポンとは、三井住友カード株式会社指定のレストランで食事をする際、「2名以上でそれぞれコース料理を注文すると、1名分のコース料金が無料」となるサービスです。

高級レストランばかりですので、平均的な1名分の料金は「15,000円前後」となり、約3年分の年会費の還元を受けられます。若い世代にはかなりお得でリッチなサービスとなるでしょう。

20代の方は今のうちに必ず取得しておくことをおすすめします

はっきりお伝えすると、この5,000円という比較的安い年会費でこれだけの「付帯サービス」が受けられるカードはそうありません。

20代であれば、このカードを発行する権利があるので本当にラッキーだと思います。ぜひ今のうちにしか手に入れられない三井住友VISAプライムゴールドカードの発行を検討してみましょう。

スペック紹介
カード名 三井住友VISAプライムゴールドカード
三井住友VISAプライムゴールドカード
年会費(初年度) 初年度無料
年会費(2年目以降) 5,000円+税(条件付きで最安1,500円+税)
還元率 0.40%
家族カード 無料
ETC 無料
海外傷害保険 自動付帯最高5,000万円

三井住友VISAエグゼクティブカード

三井住友VISAエグゼクティブカード最後に紹介するカードは『三井住友VISAエグゼクティブカード』(年会費初年度無料、2年目以降は3,000円+税または条件付き無料/還元率250円で1ポイント=1円相当)です。このカードは正式にはゴールドカードにはカテゴライズされませんが、一般の『三井住友VISAクラシックカードA』(年会費初年度無料、2年目以降は1,500円+税または条件付き無料/還元率250円で1ポイント=1円相当)よりワンランク上のカードになっています。

これからゴールドカードを目指す方におすすめの1枚となるでしょう。年会費を抑えて、良い付帯サービスの利用を考えている方はこのカードから始めてみましょう。

審査基準の高さは?

先ほどの「三井住友VISAプライムゴールドカード」並の審査基準となり、「安定した収入のある方で20歳以上」であれば、取得は難しくありません。しかもこちらのカードは「フリーターの方」への発行実績もあり、比較的簡単に発行できます。また、年会費もグッと安く3,000円ですので、今後三井住友ゴールドカードの取得を目指す方が「三井住友カードの利用実績」を作るためにもおすすめと言えます。

どんな付帯サービスがついている?

さすがにゴールドカード並みには付帯サービスは充実していません。ただし、海外旅行保険の自動付帯が4,000万円とかなり使いやすいサービスも提供しています。ですので、もしこれから海外旅行へ行かれる人で「保険をつけたい」場合は、3,000円の年会費を支払ってこのカードを発行し「付帯サービスを利用」する方が安くなる場合があります。

また「ドクターコール24」というサービスもあり、24時間対応の緊急相談窓口もあります。

ほどよくカード利用する方におすすめです

こちらのカードは、適度なカード利用を行っている方におすすめの1枚です。年に1度海外旅行に行かれる方は「自動付帯の海外旅行保険を利用」できるので、メリットを最大限に享受できるでしょう。

このカードを架け橋として「ゴールドカード」へのランクアップを狙ってみるのもいいかもしれませんね。

スペック紹介
カード名 三井住友VISAエグゼクティブカード
三井住友VISAエグゼクティブカード
年会費(初年度) 初年度無料
年会費(2年目以降) 3,000円+税(条件付きで最大1,000円に)
還元率 0.40%
家族カード 無料
ETC 無料
海外傷害保険 自動付帯最高4,000万円

どのカードが一番メリットが大きいの?

ポイント
さて、「世界で最も使いやすい国際ブランドのVISA」、さらには「日本でのVISA発行の最も長い歴史がある三井住友カード株式会社」が提携したこの「三井住友VISAカードシリーズ」を見てきました。どのカードが一番メリットが大きく利用しやすいのか、世代ごとにおすすめしてみましょう。

30歳以上であれば「三井住友VISAゴールドカード」をおすすめ!

三井住友VISAゴールドカード30歳以上でステータスの高いゴールドカードを発行できる条件を兼ね備えた方は、最も付帯サービスに優れた『三井住友VISAゴールドカード』(初年度無料、年会費10,000円+税※条件付き割引きあり/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)の発行を強くおすすめします。

20代であれば「三井住友VISAプライムゴールドカード」が最強のカード!

三井住友VISAプライムゴールドカード20歳の方であれば文句なしに『三井住友VISAプライムゴールドカード』(初年度無料、年会費5,000円+税※条件付き割引きあり/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)でしょう。また、年会費とメリットの豊富さだけで選ぶとすれば、間違いなくこの1枚が最もおすすめしたいカードです。

まとめ 各カードにはそれぞれのメリットがある

比較検証した人
本記事では三井住友VISAカードについて詳しく見ていきました。どれも年会費や付帯サービスなどに個性があり、厳選した1枚を選ぶのは難しいかもしれません。ただし、必ずあなたに合う「三井住友VISAカード」がきっと見つかるはずですので、じっくりと比較検討してみてはいかがでしょうか。

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