クレジットカード比較隊が目的やこだわりで徹底的に調査した!法人カード比較の決定版

【年会費無料】で選ぶ法人カード!おすすめ法人クレジットカード比較

法人カードも年会費無料の時代?コストパフォーマンスを比較

法人カードって「年会費が高い!」そんなイメージがあるかもしれません。しかしアメリカン・エキスプレス・ビジネスカードやJCB法人カードを中心に、大手の法人クレジットカードでも初年度【年会費無料】のものが増えてきました。今や年会費が【永年無料】の法人カードも登場するほど!ただしポイント還元率がゼロだったり、特典が貧弱だったり、年会費にこだわりすぎると法人カードのコストパフォーマンスは悪化します。利用額が大きい法人クレジットカードは、むしろ積極的に使ってポイントやマイルを貯めるべきなのです。そこで年会費初年度無料を基準に「ETCカードも無料か」「年会費が2年目以降も安いか」「還元率と年会費のバランスは良いか」などお金にまつわる複数の審査基準でおすすめの法人カードを比較してみました。バランスを重視して選べば、必ずベストの法人クレジットカードが見つかります。

年会費初年度無料でおすすめの法人クレジットカードはこれ!

初年度【年会費無料】の法人カード
永年無料の法人クレジットカードと比較

法人カードは初年度【年会費無料】が当然!おすすめの法人クレジットカードを比較

年会費無料の法人カードの中で最もお得な法人クレジットカードとは!?

ライフカードビジネス スタンダード 法人カード券面結論から言うと、法人クレジットカードで完全に【年会費無料】なのは『ライフカードビジネス スタンダード』だけです。ライフカードの一般法人カードだけが年会費永久無料です。選択肢は『ライフカードビジネス スタンダード 法人カード』(年会費無料/ポイント還元なし)しかありません。

他の選択肢は無いので、年会費0円の法人カードが欲しければライフカードを選んでください。国際ブランドはVISA、マスターカード、JCBから選べます。ただしポイント還元は一切ありません。あまり高額の利用しないのであれば非常におすすめですが、仕入れや支払いで頻繁に使っていくなら再考の余地があります。

JCBの法人プロパーカードも“初年度”は年会費無料!ポイント還元率とコスパで選ぶ法人カード!

JCB 一般法人カード(ポイント型)券面画像単に【年会費無料】というだけでなく、ポイント還元率や特典などのバランスも考慮して法人クレジットカードを選ぶなら、“初年度”年会費無料でコストパフォーマンスの良い法人カードを選ぶのもおすすめです。実は近年、国際ブランドのJCBやアメリカン・エキスプレス・カードの法人プロパーカードを中心に、初年度年会費無料の法人カードが増えているのです。

たとえばこれまで多くの発行実績のある定番の『JCB 一般法人カード(ポイント型)』(年会費1,250円+税/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)は、オンライン入会で初年度無料となります。2年目以降の年会費は1,250円+税と法人カードの中では格安! 複数のETCカードも無料で発行可能なので、利用額が多く、営業車も多い中小企業に選ばれています。

アメリカン・エキスプレスの法人プロパーカードも“初年度”年会費無料!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード券面個人事業主やベンチャー企業経営者を中心に審査基準と発行実績で選ばれている法人クレジットカードと言えば『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード』!実は初年度年会費無料です。アメリカン・エキスプレス・カードの法人カードは入会特典で高額の年会費が初年度に限り無料になります。

2016年度から一般法人カードの『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード』(年会費12,000円+税/還元率0.333%:100円で1ポイント=0.333円相当)と、法人ゴールドカードの『アメックス・ビジネス・ゴールド』が共に年会費無料となりました。

『アメックス・ビジネス・ゴールド』の年会費31,000円+税も初年度無料!個人事業主も気軽に試せる

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード券面特に『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード』(年会費31,000円+税/還元率0.333%:100円で1ポイント=0.333円相当)はお得! アメックス法人ゴールドカードの年会費31,000円+税が無料になるわけですから、メリットは大きいです。追加カードは年会費12,000円+税と高いですが、個人事業主や法人代表者が、自分だけで利用するならアメックスプロパーカードの法人ゴールドカードは非常におすすめ。利用限度額も1,000万円クラスまで上げられます。

しかも独自の審査基準を採用しているため、設立から日が無いベンチャー企業でも審査に通った、利用限度額がどんどん上がる、と稼いでいるベンチャー企業経営者を中心に非常に評判が良いです。キャンペーンも多く実施されており、申し込んで損の無い法人カードとなっています。

目次

 
  1. ⇒1年使い終わったら会費徴収…しかし高くつくなら辞めてもOK
  2. ⇒ETCカードの年会費も要注目! ETCもゼロ円で入手すべき!
  3. ⇒審査の通りやすさやポイントの還元、その他の法人向けのメリットは?
  4. ⇒まとめ:1年間は会費0円! その後も得する法人カードとは?
  5. ⇒2年目からも年会費ナシがいいなら「ライフカード ビジネス スタンダード」
  6. ⇒初年度無料の格安ゴールドカード「ライフカード ゴールドビジネス」
  7. ⇒ポイントをお得に貯められる「JCB 一般法人カード(ポイント型)」
  8. ⇒補償が充実!空港ラウンジも!「JCB ゴールド法人カード(ポイント型)」
  9. ⇒使った分をお金で返す「JCB ビジネスプラス一般法人カード(キャッシュバック型)」
  10.  

最初に踏まえておきたい情報!
初年度タダの法人カードの基礎知識

2年目もリーズナブル! 高額の年会費を払えといわれないカードがおすすめ

発行の際に年会費を徴収されない法人カードによくある条件の中で最たるものは、「翌年以後の年会費がリーズナブル」という点でしょう。さすがに永年無料という法人カードは、まだ相当に貴重なのですが、実は例外として年会費永年無料の『ライフカード ビジネス スタンダード』もあります。

格安法人カードは年会費2,000円以下が基本です

年会費が2年目から発生するにしても低額におさえられていることが普通です。やはり、2年目から一気に年会費がインフレしてしまうのではたいていの社長から敬遠されてしまいますからね。かかっても1,000円~2,000円くらいと会社の財布を全然圧迫しない金額に設定されていると思ってよいでしょう。

法人カードは安くて当たり前! ETCカードも無料で当たり前!

年会費を初年度の要求してこない法人カードでは、ETCカードのコストもかなり見どころとなる傾向があります。なぜならば、年会費を最初に払う必要がない法人カードの場合、もともとETCカードも本体のカードも、何枚でも発行をリクエストできることが多いようです。そのためETCカードに年会費等を要求されない可能性はとても高いのです。

ETCカードをゼロ円で持てると、社用車の運行がはかどります! 

ETCカードがあれば、高速道路をはじめ有料道路を運転して遠方の地に直行したいときに大助かりですね。いちいち財布を開けなくていいですし、支払いを一元化できるメリットは大きいです。あまり業務で遠隔地に行くことがない会社ならメリットになりませんが、運送業界をはじめけっこうこの特典が絶大なメリットになるケースは多いようです(そういえば、運送業界には中小企業が各地に無数にありますね)。

初年度無料の法人カードは、小規模な企業で役立つ機能が充実!

年会費を初年度無料にしている法人カードをカード会社が発行する意味は、「なるべく、申し込みのすそ野を広げること」にあります。スケールの小さな会社や個人事業主を客層として開拓することが目的のため、ほかにもリーズナブルな条件がどこかに見つかる可能性はとても高いです。

審査の通りやすさをはじめ以下の3つのメリットが発生

  1. 申し込みの段階や審査の段階のメリット
  2. カードを支払いに使った際のメリット
  3. その他、中小企業や個人事業主にとってためになるメリット

審査が通りやすいのか否かが最も重要

審査を通れないのでは、申し込む側にとってはまったく無意味ですね。そこで、審査基準を緩くしているというパターンも考えられます。もっともその点については「実際に申し込んで、結果が返ってこない限り確かめようがないのでは???」という疑問が出てくるかもしれませんね。

しかし、申し込みの条件を見れば自然と審査の難易度がわかってくることだってあります。提出する書類が少なくてよかったり、社の収益や実績を証明する書類を出さなくてよかったりするときは、それだけで相当に審査基準は甘い証拠になっています。また、希望する限度額に応じて提出書類が減っていく~、というパターンだって一部にみられますね。

ポイント還元や利用の選ぶメリットがあるか否か?

クレカはもともと、決裁したときにポイントが還元されるのが常識。このポイントがたくさんついてきたり、あるいはポイントの交換メニューが充実していたり……という形で優遇してくれることがあるのです。また、ポイントがないなら、その埋め合わせのために、とても便利なサービスが用意されているカードを選びたいところですね。

その他、中小企業や個人事業主にとってためになるメリット

法人カードなのですから、ビジネスを助けてくれる特典は期待していっこうにかまわないのですね。大企業であれば、ビジネスツールにしたっていろいろなルートで簡単に手に入れてしまうのですが、資金力に欠ける企業ではそう簡単にはいきません。そんなときに、カードがそれを助けてくれることがあるのです。

経理が楽になる法人カード!
年会費は試してから払えばOK!

まとめ:全体的にローコストで、事業の助けになるカードを選ぶ!

事業者や経営者になったら、やらないといけないことが山のように出てきます(しかも、エンドレスに!)。省略できることはできるだけ省略して、限りある時間や労力を大切な事業に投じていかないといけません。法人カードは、まさにそのために作られているサービスです。

では、どんな法人カードに目を向けたらいいのか? 以下のポイントを使って、カードをふるいにかけることがまず大事ですね。

3つの比較・検討ポイント

審査の甘さ・ポイントサービスの質・事業への貢献度に分けてチェックを入れることが大切です。もちろん実際に便利に使えないカードであれば持つ意味がありません。使える、そしてお得な法人カードを選びましょう。このページでは、本当に上記の審査基準でふるいにかけたカードだけを取り上げています。

永遠に年会費がないという強烈にローコストなのは「ライフカードビジネス 法人カード スタンダード

最初の年会費が無料で、ステータスあふれるサービスがあるのは「ライフカード ゴールドビジネス 法人カード

適度にローコストで、ポイントも貯まるのは「JCB 一般法人カード(ポイント型)

本格派ゴールドカードがオンライン入会で初年度年会費無料!「JCB ゴールド法人カード(ポイント型)

適度にローコストで、使用額を減らせる特典があるのは「JCB ビジネスプラス一般法人カード(キャッシュバック型)

結局どれがおすすめ?
厳選した初年度0円の法人カード!

年会費を払わずに1年使い勝手をチェックできる法人カードを厳選

ライフカードビジネス スタンダード 法人カード

ライフカードビジネス スタンダード 法人カード
初年度どころか、その後も永続して年会費を徴収されません!
2年目からの年会費 永年無料 入会条件 法人の代表者または個人事業主
ETCカードの年会費 永年無料 限度額 10~500万円

ETCカードまで無料! 審査の通りやすさもただものではありません!

1年経っても2年経っても年会費は永久無料の法人カード!

このカードならなんと、2年目からも年会費がかかりません! 法人カードではひたすらユニークな存在です。ポイントで「年会費の分を早く取り返さないと~」なんてことを気にする必要はありません。

ETCカードの年会費も0円! コストが全然かからない!

ETCカードも年会費がかかりません。これまた、本体カードと同様でいつまでも無料のままです。車を使って仕事する営業さんや出張が多い会社なら、高速料金の支払いの際に最高級のコストパフォーマンスが実現できそうです。

審査も楽々。小さな会社でも入れるチャンスあり!

年会費をずっと請求しないことからもわかりますが、ライフカードは驚くほど大衆性が高~い法人カード。できたてほやほやの会社でも通るチャンスがあります。ただし審査を確実に通りたいなら、限度額を低めにしましょう。100万円までにすれば、決算書や確定申告書のような利益を証明する書類を提出する必要がありません。

ポイント制度無し! 還元率を求めるならゴールドカードを!

ポイント制度はこのカードにはありません。それがめったにない弱点なのですが、ポイントサービスがほしいなら、この次に登場する『ライフカード ゴールドビジネス 法人カード』を選びましょう。このカードのワンランク上に属する格安法人ゴールドカードです。

経費負担を助けてくれる分割払いサービス

支払い方式を選びやすくなっています(1回払い/2回払い/回数指定分割払い/リボルビング払い/ボーナス一括払い)。好きな決済方法を選択することで、財政への負担軽減も軽くすることができるでしょう。国内のVISAかMasterの加盟店では2回払いを選べますが、ライフカード加盟店では回数指定分割払いを選ぶことになります。ただし海外のVISAやMasterの加盟店に入ったときは、1回払いとリボルビング払いのどちらかになります。

企業の経営や庶務をサポートするサービス

会計ソフト「freee」が配布されます。無料ではありませんが、会計や経理のような煩雑な業務の大部分を、ソフト上で楽に作業できます。

ライフカード ゴールドビジネス 法人カード

ライフカード ゴールドビジネス 法人カード
法人向け格安ゴールドカードを最初の1年だけ無料で入手!
2年目からの年会費 2,000円+税 入会条件 法人の代表者または個人事業主
ETCカードの年会費 永年無料 限度額 10~500万円

『ライフカード ビジネス スタンダード』にポイント制度が搭載!

初年度無料! 2年目からも年会費2,000円+税の格安法人ゴールドカード

年会費は初年度が無料。翌年以後の年会費は1枚につき2,000円+税。ゴールドカードの枠で考えても、もちろん法人カードの枠で考えても、安上がりな部類に入るでしょう。

ETCカードの年会費は無料!コストはかかりません

ETCカードは、本体カードが増えるごとに1枚自動で増やせる仕組み。ようするに、ETCカードは子カードを利用する従業員が増えたら、その分だけもらうことができます。本体カードを増やすだけで比例して増えていくので面倒な手続きは不要。その際にも余分な年会費はかかりません。本体カードの(2年目からの)年会費だけ払っていればOKです。

審査も格安ゴールドカードクラス。小さな会社でも入手のチャンスがあります

審査は『ライフカード ビジネス スタンダード』と比べたら多少難易度が上がるものの、たくさんある法人カードの中で比べたら、通りやすいと言えるでしょう。ましてやたくさんあるゴールドカードの世界で比べたら、まだずいぶんと甘いほうと言えそうです。

ポイントの還元率は0.5%!交換できる特典はギフトカードがおすすめ

還元率は0.5%です。ギフトカード系との交換が人気を集めているようです、1000ポイント集まったら5000円分、といった具合で交換比率が定められていて、それにしたがってJCBギフトカードやQUOカード、Amazonギフトカード等と交換できます。

企業の経営や庶務を助けるサービスはVISAとマスターカードの両方で用意されています

オフィスサプライや会議室の貸し出しを頼める『VISAビジネスオファー』や、あちこちのレストランの予約と優待を受けるために役立つ、『VISAビジネスグルメオファー』が人気です。ライフカードゴールドビジネス(MasterCard)であれば、『MasterCardビジネス・アシスト』が利用可能。社外で活動したいときはどちらも使えますね! 

ライフカードのゴールドカードサービスも利用可能です

あちこちのゴルフ場の予約ができる『Life Gold Desk Online』が準備されています。都会から地方までもれなくカバーされていることや、PCを使って好きな時間にいつでも予約できることが大きなメリットです。接待ゴルフやそのための練習をするならおすすめです。

JCB 一般法人カード(ポイント型)

JCB 一般法人カード(ポイント型)
小さな企業も審査OK! ユーザーフレンドリーな法人カードです
2年目からの年会費 1,250円+税 入会条件 18歳以上の法人または個人事業主
ETCカードの年会費 永年無料 限度額 30万~100万円

細かな備品の購入からもポイントをためていけます

初年度は年会費無料! 1年経っても年会費は1,250円と格安!

『JCB 一般法人カード(ポイント型)』の年会費は初年度無料。2年目に入ってからの年会費も1,250円+税と格安です。社員が増えて、枚数を増やしたくなったときでも、1枚につき年会費1,250円+税を払えば、同じように発行してもらえます。

ETCカードの年会費は無料!発行コストはかかりません

ETCカードは、本体カードが1枚発行されたらそれに応じて1枚発行されます。ということは? 初年度はもちろん無料。そして2年目以降も、本体カードの年会費を払ったらそれだけでOKです。ETCだけで固有の年会費を取られることはありません。

審査は比較的通りやすい。小さな会社でも入れるチャンスあり

日が浅い企業が加入できた事例には事欠きません。絶対にOKということはありませんが、中小企業だからと言って臆する必要はありません。

ポイントの還元率は0.5%!OkiDokiポイントが貯まります

JCBといえば「Oki Doki ポイント」が有名です。このポイントが法人カードでもそのまま適用されます。1000円ごとに1ポイント、還元率が原則0.5%になる仕組みです。

インターネットモールもばっちり利用可能

JCBといえば「Oki Doki ランド」も有名ですね! JCBが腕によりをかけてつくったショッピングモール。ここで備品か何かを注文するなら、使ったストアによってポイントが2~20倍に高まります。

企業の経営や庶務を助けてくれるサービスも用意されています

オフィス用品を届けてくれる「JCBオフィス用品デリバリーサービス」。小さな会社だと、備品の補充が大企業と比べてままならないことがありますが、そんなときでも一安心です。JCB系列のサービスをもう1種類ご紹介しましょう、その名も「JCB福利厚生倶楽部」。JCBが保養所を手配してくれるため、自分たちで探したり契約したりする必要がありません。

JCB ゴールド法人カード(ポイント型)

JCB ゴールド法人カード(ポイント型)
法人向けの本格ゴールドカードが初年度無料!多くの企業に選ばれてきた特典とサービス
2年目からの年会費 10,000円+税 入会条件 法人の代表者または個人事業主
ETCカードの年会費 永年無料 限度額 50万~250万円

『JCB ゴールド法人カード(ポイント型)』は多くの企業に選ばれてきた実績ある法人カード

初年度無料! 2年目からは年会費10,000円+税の本格的な法人ゴールドカード

『JCB ゴールド法人カード(ポイント型)』は、オンライン入会なら初年度無料で持てる法人ゴールドカードです。年会費は通常、10,000円+税。子カードは3,000円+税で発行できます。高価格帯ですが、その特典とサービスのクオリティは、これまで選ばれ続けてきた実績が物語っています。

国内旅行保険と海外旅行保険、ショッピング保険の3種類の保険がしっかり付帯

本カードは最高一億円まで補償してくれる海外旅行保険(自動付帯5,000万円)と、5,000万円まで補償してくれる国内旅行保険が付帯します。どちらも自由付帯で5,000万円ですから、個人向けの本格的なゴールドカードと同水準です。またショッピング補償も500万円までカバーしてもらえるので仕入れに活用することもできます。

ETCカードの発行手数料と年会費は無料!一切コストはかかりません

ETCカード(ETCスルーカードN)は年会費無料、発行手数料無料で、発行したカードの数だけ発行してもらえます。親カード1枚に子カード3枚なら4枚という計算です。ETCカードの代金はカード年会費に入っているので、活用しなければ損と言えるでしょう。

審査はJCBのゴールドカードクラス。実績が無いと厳しいです。

審査は一般カードよりも厳しくなります。国際ブランドJCBのプロパーカード【JCB ORIGINAL SERIES】のビジネスカードですから、会社設立後、すぐに入手というのは難しいでしょう。ましてやゴールドカードですから、会社としての信用と実績を積むまでは、背伸びをせずに『JCB 一般法人カード(ポイント型)』(年会費1,250円+税※オンライン入会で初年度無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)に申し込むことをおすすめします。

ポイントの還元率は0.5%!ポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)でお得!

本カードのポイントシステムはOkiDokiポイントプログラムです。還元率は0.5%。個人向けの【JCB ORIGINAL SERIES】と同じです。海外利用ではポイント2倍、JCB ORIGINAL SERIESパートナーのポイント優待店では、さらにOkiDokiボーナスポイントが貯まります。集めたポイントはAmazonギフトカードなどに交換して利用できます。

JCB法人会員向け各種サービスが用意されています

こちらは一般カードと同じですが、JCB法人会員の方向けの業務の効率化、経費節減に役立つ各種サービスが用意されています。オンライン上で明細を確認できる会員専用WEBサービス「MyJCB」や、オンラインでのインターネット航空券予約サービス、JR東海プラスEXサービスなどが用意されています。さらにゴールドカードでは『JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス』や『空港ラウンジ無料サービス』、『手荷物無料宅配券(片道)サービス』なども利用できるため、特に出張で飛行機や新幹線を利用することが多い企業におすすめです。

JCB ビジネスプラス一般法人カード(キャッシュバック型)

JCB ビジネスプラス一般法人カード(キャッシュバック型)
JCBが小さな会社でも持ちやすい法人向けキャッシュバックカード
2年目からの年会費 1,250円+税 入会条件 18歳以上の法人または個人事業主
ETCカードの年会費 永年無料 限度額 30~100万円

使った経費をキャッシュバック!手ごたえのある還元サービス!

年会費は『JCB 一般法人カード(ポイント型)』と同じ!用途で使い分けましょう

翌年の年会費は、1,250円プラス消費税分。8%なら合計で1350円ですね。枚数を増やしたときも、条件に変化はつきません。

ETCカードの年会費はかかりません。

ETCカードは、本体カードに付属する形式です。1枚追加したら、1枚タダでついてきます。本体カードの年会費を(2年目から)払っていればいつまでも使えるということですね。

審査はポイント型と同じく小さな会社でも大丈夫

法人格を持っていない自営業者なんかでも歓迎してくれます。

ポイントの代わりに自動でキャッシュバックされます

カードの名前に入っているように、このカードは「ポイント型」ではなく「キャッシュバック型」。ポイントは入らないですが、使った分の支払い額を減らせます。ひと月の使用額にもとづいてキャッシュバック率が決定され、それと同時にキャッシュバック額も決定されます。

交通費や旅費の経費が大きい企業に大人気!

キャッシュバックの対象額は、普通のショッピングで買い物した額ではありません。交通費や旅費およびその周辺の使用額です。出張や営業が多い事業をやっているならぴったりでしょう。しかし交通費や旅費があまり発生しない会社には向いていません! 通常の買い物をする予定が多いのなら、『JCB 一般法人カード(ポイント型)』を選んだほうが無難でしょう)。

企業の経営や庶務を助けてくれるサービスは? 

JCBが、小さい企業のために出張等をサポートしてくれます。全国で使えるタクシー会社のチケットや、航空券の予約を社内のPCで一瞬で終わらせてくれるサービスが充実しています。カードの利用明細を、仕訳データとして一括で取り込んでくれる独自の会計ソフトサービス「ソリマチ」があります。簿記の作業が苦手なときでも苦労しなくてよくなります。

「法人専用」クレジットカード
個人事業主でも持てる!魅力的な特典多数!

会社の業務で活用できるクレジットカードを比較しました。

JAL法人カード

JAL法人カード
経理事務が楽に!JALマイルとポイントが貯まる法人カード
年会費 2,000円+税(2年目以降:2,000円+税) 還元率 0.5%
発行期間 約4週間 限度額 個別に設定
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー マイル -

JAL法人CLUB-Aカード(VISA/Master)

JAL法人CLUB-Aカード(VISA/Master)
旅行保険が充実!ボーナスマイル豊富な法人カード
年会費 10,000円+税(2年目以降:10,000円+税) 還元率 0.5%
発行期間 約4週間 限度額 個別に設定
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー マイル 1pt = 2.5マイル

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード
還元率1.0%の高還元法人クレジットカード!楽天カードに追加
年会費 2,000円+税(2年目以降:2,000円+税) 還元率 1.0%
発行期間 最短5営業日 限度額 10万円~300万円
ブランド VISAカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル 1pt = 0.5マイル

MUFGカード一般法人ビジネス(Visa/MasterCard)

MUFGカード一般法人ビジネス(Visa/MasterCard)
年会費が1,250円と安い!VISA・マスターの法人カード
年会費 1,250円+税(2年目以降:1,250円+税) 還元率 0.5%
発行期間 約1週間 限度額 40万円~80万円
ブランド JCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ) マイル 1pt = 2マイル

ライフカード ゴールドビジネス 法人カード

ライフカード ゴールドビジネス 法人カード
初年度年会費無料の格安法人ゴールド!ETCカードは保険付き
年会費 無料(2年目以降:2,000円+税) 還元率 0.5%
発行期間 - 限度額 10万円~500万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ) マイル 1pt = 3.0マイル

三井住友ビジネスカード クラシック(法人一般カード)

三井住友ビジネスカード クラシック(法人一般カード)
三井住友VISA法人カード!約0.5%を還元!追加カードも格安
年会費 1,250円+税(2年目以降:1,250円+税) 還元率 0.487%
発行期間 公式サイト参照 限度額 原則20万円~100万円(1回払いでのご利用となります)
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー マイル

三井住友ビジネスカード プラチナ(法人プラチナカード)

三井住友ビジネスカード プラチナ(法人プラチナカード)
三井住友法人プラチナ!プライオリティ・パスにコンシェルジュ
年会費 50,000円+税(2年目以降:50,000円+税) 還元率 0.487%
発行期間 公式サイト参照 限度額 原則150万円~500万円(1回払いでのご利用となります)
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー マイル

オリコビジネスカードスタンダード (法人カード)

オリコビジネスカードスタンダード (法人カード)
限度額最大1,000万円!追加カードの利用額も個別に設定できる
年会費 無料※キャンペーン限定(2年目以降:1,250円+税) 還元率 無し
発行期間 公式サイト参照 限度額 10万円~1,000万円
ブランド マスターカード 電子マネー マイル

オリコビジネスカードGold (法人カード)

オリコビジネスカードGold (法人カード)
最高1,000万円の利用可能枠!最大20枚発行できる法人カード
年会費 2,000円+税(2年目以降:2,000円+税) 還元率
発行期間 公式サイト参照 限度額 10万円~1,000万円
ブランド マスターカード 電子マネー マイル

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
ベンチャー企業経営者におすすめ!アメックス一般法人カード
年会費 12,000円+税(2年目以降:12,000円+税) 還元率 0.3~0.4%
発行期間 最短15営業日 限度額 個別に設定
ブランド アメリカンエクスプレス 電子マネー マイル 200円 = 1マイル
三井住友VISAデビュープラスカード
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