クレジットカード比較隊が目的やこだわりで徹底的に調査した!法人カード比較の決定版

ポイント還元率で選ぶ法人カード!おすすめ法人クレジットカード比較

法人クレジットカードをポイント還元率で比較

個人事業主はもちろん法人の場合、経費で落とすクレジットカードの支払い金額は個人向けとは比較になりません。特に営業系の中小企業の場合、ガソリン代や出張費用なども嵩むため、法人クレジットカード選びは重要です。ポイント還元率や年会費とのバランス、コストパフォーマンスで比較しましょう。また設立後まもない場合は、自営業者や個人事業主専用の法人カードがおすすめ。比較的、審査に通りやすいと言われています。経費の支払いが増え、使う額が大きくなってもお得な、高還元率の法人カードを比較しました。

ポイント還元率の高さで選んだおすすめ法人クレジットカード

ポイントが良く貯まる法人カード
還元率が高い法人クレジットカードは?

法人カードはお得にポイントが貯まる法人クレジットカードがおすすめ!還元率で比較

【還元率】の高い法人カードを選べばポイント還元でお得!経費も浮く!

オリコ 法人カード EX Gold for Biz S iD×QUICPay(個人事業主カード)券面写真結論から言うと、法人カードで最も還元率が高いのは、還元率最大1.1%の『オリコ 法人カード EX Gold for Biz』シリーズです。中小企業の法人代表者向けには『オリコ 法人カード EX Gold for Biz M iD×QUICPay』、個人事業主や自営業の方向けには『オリコ 法人カード EX Gold for Biz S iD×QUICPay』が用意されています。

どちらも年会費は2,000円+税。1,000円で1ポイント=5円相当が貯まります(還元率0.5%)。さらに年間利用金額に応じて「クラステージスマイル」が加算されるため、最大120%のボーナスポイントで還元率1.1%となります。たまった法人カードのポイントは、オリコポイントに移行後、Amazonギフト券(500円分)などに交換できます。

【審査】と【年会費】のバランスも考えて法人クレジットカードを比較!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード券面また法人カードは審査基準が一般カードとは全く異なります。そのため、意外にも年会費の高い『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード』(年会費31,000円+税/還元率0.333%~)が、審査基準とステータスのバランスから高いシェアを誇っています。

アメックスはポイント還元率は低くてもマイル還元率は最大1.0%と高いので、マイルの価値(1マイル=約2円相当)を活かせる方はこちらもおすすめです。

法人クレジットカードは業務で活躍!ポイント還元率が高ければ更にお得!

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像法人カードには、プライオリティ・パス付帯で個人でも申し込める法人プラチナカード『セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費20,000円+税/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)や、ポイント還元率がゼロでその代わり年会費無料の『ライフカードビジネス スタンダード 法人カード』など、個性的なものがたくさん出てきています。ただし法人カードは仕入れで使ったり経費で落とせるため、利用額が大きいならポイント還元率にこだわった方がお得です

WEBサービスはクレジットカード決済が基本!法人カードはビジネスの必須アイテム

法人カードは、いまどきの日本の会社においては、なくてはならないビジネスツールのひとつとなっています。クレジットカードというと、ほとんどの人は、個人が買い物や各地での支払いで使うものだと思っています。しかし自営業や個人事業主の方がビジネスをやる上で、実は法人クレジットカードの需要は非常に高いです。ポイント還元率、審査基準、年会費で比較して、自分のビジネススタイルに合った法人カードをお選びください

ポイント高還元率の法人カード
おすすめの法人クレジットカードとは?

業務に役立つ上にポイント還元率も高い法人クレジットカードはこれだ!

法人クレジットカードの選び方でポイント還元率を重視するメリットと、審査と年会費のバランスを考慮する重要性について確認してきました。そこで実際にポイント還元率が高く、審査の通りやすさやコストパフォーマンスで選ばれている法人カードをランキング型式でご紹介します。

オリコ法人カード EX Gold for Biz M iD×QUICPay(法人代表者限定カード)

オリコ 法人カード EX Gold for Biz iD×QUICPay
還元率最大1.1%!年会費2,000円の法人ゴールドカード!海外旅行保険も付帯!
年会費 2,000円+税※初年度年会費無料 還元率 0.5%~1.1%
入会条件 法人代表者限定 追加カード 年会費無料、最大3枚

オリコの法人代表者用クレジットカード!年会費の安いゴールドカード

年会費の安い法人ゴールドカード!限度額は300万円!子カードは年会費無料

『オリコ 法人カード EX Gold for Biz』は法人代表者向けの「M」と個人事業主向けの「S」の2種類がある法人クレジットカード。法人ゴールドカードでありながら年会費は初年度無料!2年目以降も2,000円+税とお安いです。追加の子カードは年会費無料で発行できます。法人カードの中でもかなり安い部類でありながらポイント還元率は0.5%。限度額も300万円とこの年会費にしては高めに設定されています。使い勝手の良い法人カードです。

還元率最大1.1%!海外旅行保険やビジネスサポートも付帯する法人カード

『オリコ 法人カード EX Gold for Biz』の還元率は年間の利用額に応じて最大2.2倍にまでアップします。ボーナスポイントも合わせて還元率は最大1.1%。ゴールドカードらしく海外旅行保険や国内旅行保険、ショッピング保険も付帯します。VISAのビジネス優待、ゴールドカード優待も付帯。ビジネスサポートもオフィス用品優待・福利厚生サポートなどが揃います。コスパ最高の法人カードです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード
審査の通りやすさとアメックスゴールドのステータス、高いマイル還元率でおすすめ
年会費 31,000円+税※初年度年会費無料 還元率 0.5%
入会条件 法人格のある法人代表、自営業者、個人事業主ほか 追加カード 12000円+税/枚

審査基準が厳しくなくマイル還元率1.0%という稀有な法人カード

法人クレジットカードの中でも審査に通ると評判のアメックスカード!ステータスは健在

『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード』は自営業の個人事業主をはじめ、設立直後の法人経営者でも審査に通る可能性があると評判の法人クレジットカードです。明確な比較は難しいので口コミや実績等からの判断にはなりますが、恐らく最も審査に通りやすい法人カードの一つでしょう。ステータスカードであるアメックスカードと同じ特典が利用できます。

初年度年会費無料!ゴールドカードと同じアメックス特典が受けられる法人カード

『アメックス・ビジネス・ゴールドカード』の年会費はステータスカードの法人カードに相応しく31,000円+税と高額です。ただし初年度は年会費無料。追加カードは1枚12,000円+税で発行できます。メンバーシップリワードポイントのキャンペーンもあるため、まずは年会費無料で1年間運用するのがおすすめ。経費管理や業務の効率化に役立つ多彩なサービスを実感したうえでご検討ください。

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカードは還元率1.0%!楽天プレミアムカードに追加発行する法人カード
年会費 2,000円+税 還元率 1.0%
入会条件 個人事業主・法人代表者本人のみ 追加カード なし

単体では持てないものの還元率は常に1.0%!楽天市場で5倍還元

楽天ビジネスカードも還元率1.0%!楽天プレミアムカードとポイント合算!本人名義のみ!

楽天ビジネスカードのみで発行は出来ず、個人用の楽天プレミアムカードとの2枚持ちが必須の法人カードです。入会すると、楽天プレミアムカードを代表の個人名義で作り、楽天ビジネスカードは法人名義で作ります(各々1枚ずつの申し込みは認められません)。年会費は両方合わせて12,000円+税。この2枚の楽天のクレジットカード間ではポイント合算が可能です。審査も比較的スムーズです。

法人カードの還元率も1.0%!楽天市場でポイントを稼ぐ!さらに法人専用の決済用口座が持てる

楽天市場はアプリの利用で毎日ポイントが5倍になります。楽天スーパーポイントは非常に汎用性の高い共通ポイント。家族カードや従業員向けに子カードを発行することはできません。その代わりETCカードは何枚でも発行可能です。楽天プレミアムカード用の決済口座とは別に、楽天ビジネスカード用の決済口座が作られます。このとき、法人口座or屋号付個人口座が利用できます。

JCB一般法人カード(ポイント型)

JCB一般法人カード(ポイント型)
日本で最も一般的な法人クレジットカード!年会費が安く追加カード枚数制限なし
年会費 1,250円+税
※オンライン入会で初年度無料
入会条件 法人または18歳以上の個人事業主
ポイント還元率 0.5% 追加カード 1,250円/枚※枚数制限無し

JCB一般法人カードは年会費が安く便利!スタンダードな法人カード

JCB一般法人カードは初めての法人クレジットカードにおすすめ!安心の審査基準

『JCB一般法人カード(ポイント型)』は日本で最もスタンダードな法人クレジットカードです。膨大な審査実績があるため、個人事業主や設立年数の浅い企業でも審査に通る可能性があります。年会費も1,250円+税と格安で、追加カードの年会費も同様。ETCカードの発行枚数にも制限はついていません。とにかく安く使える上に高還元率を実現している法人カードです。付帯サービスも余計なものが付いていないので、とにかく経理業務の効率化と、どうせならポイントも欲しいという方におすすめなカードです。

追加カードやETCカードの発行枚数に制限無し!追加時のコストも低く抑えられる

『JCB一般法人カード(ポイント型)』は追加カードを社員の人数分追加できます。ETCカードも発行枚数の制限無し&年会費無料です。たくさんの社員に子カードを発行したいなら、低コストで使い勝手は最高です。特にETCカードは年会費が無料且つポイント還元対象にもなるので、社用車をたくさん保有している会社は持っていて損は無いでしょう。

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
マイル還元率1.125%!プライオリティ・パス付帯!個人が持てる法人プラチナカード
年会費 20,000円+税
(※条件クリアで10,000円+税)
ポイント還元率 0.5%
入会条件 企業経営者、個人事業主、フリーランサーほか 追加カード 3,000円+税/枚※4枚まで

マイル還元率1.125%の法人カード!プライオリティ・パスも付帯!

激安水準のプラチナカード!年会費は半額の10,000円に!誰でも申し込めます!

『セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』の年会費は20,000円+税とプラチナクラス。しかし今の日本のプラチナカードの基準でみると、年会費の安さが際立ちます。更に条件クリアで翌年度は年会費が半額に。審査も通りやすく、法人代表者で無くても、個人事業主や自営業のフリーランサー、更には正社員・公務員などの資格でも取得が可能です。

プライオリティパス付帯!マイルが貯まる法人クレジットカードとして人気!

『セゾン プラチナ・ビジネス・アメックス』は法人カードでありながら、プラチナカードのサービスが受けられます。プライオリティパスの付帯に始まり、空港手荷物郵送や空港ハイヤー送迎、経営サポートも展開しています。JALマイレージに関しては、セゾンマイルクラブに無料で加入可能で、「1000円ごとに11.25マイル」というかなりお得なレートで集めることが可能です。

法人カードでポイントを貯める
自分に合った法人クレジットカードを選ぶ

ポイントとコスパで選ぶ法人クレジットカード!経理業務の効率化&ポイント還元

オリコ 法人カード EX Gold for Biz M iD×QUICPay(法人代表者限定クレジットカード)券面写真法人カードで期待したいのはやはり何と言っても経理業務の効率化であり、コストパフォーマンスが高く、使い勝手の良い法人カードを選ばれる企業が多いと思います。しかし、どうせ法人カードを使うならポイント還元率にも注目してみてはいかがでしょうか?

実際、お得に使ってポイントを貯めている個人事業主や自営業者の方は数多く居ます。しかし折角のポイントプログラムも何の考えもなしに法人カードを利用するだけでは効率良く、ポイントを貯めることはできません。単純にクレジットカードで経費の支払いをしていればお得になるというものではないのです。

まずは法人カードでクレジット決済可能な経費の種類を確認しましょう

JCB一般法人ビジネスプラスカード(キャッシュバック型)券面画像ポイント還元サービスとうまく付き合っていく為に、もしくは自分にあったものを選ぶ為にまず重要なのが、経費の中でクレジットカード払いが可能なものとそのおおよその金額を把握することです。そこからどういうものを選べばお得かの判断に移ります。

例えば交通費や出張費が多いのなら、キャッシュバックに対応している『JCB一般法人ビジネスプラスカード(キャッシュバック型)』(年会費1,250円+税※オンライン入会で初年度無料/還元率0%~3.0%)が高還元率を望めます。また飛行機の利用が多く、ポイントでの還元ではなくマイルがいいのなら1,000円あたり11.25マイル貯まる『セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費20,000円+税/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)などがお得でしょう。

貯めたポイントで年会費の元を取ろう!高還元率の法人クレジットカード選び

楽天ビジネスカード年会費が高いと感じるカードも、ポイント還元で年会費分稼いでしまえば理想ですよね。最悪付帯サービスが不必要でも、これが出来ていれば損にはならないわけです。

楽天ビジネスカード』(年会費2,000円+税/還元率0.5%:100円で1ポイント)は常に還元率1.0%の高還元カードです。楽天での利用で還元率は4倍や5倍にもなるので、年会費を帳消しにするのも難しくありません。『楽天プレミアムカード』(年会費10,000円+税/還元率1.0%:100円で1ポイント)との年会費を併せて考えても(合計12,000円+税)、年間120万円の利用で元は取れます。月々10万円分、法人カードで支払い可能な経費が発生していればポイントで年会費のお釣りが来る計算です

マイルもおすすめ!経費で法人カードを使えば年会費の元は簡単に取れます

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費20,000円+税/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)も還元率0.5%、海外での利用では二倍の1.0%と高還元になっており、年間200万円の利用で年会費が半額の10,000円になるので、年会費分を稼ぐのはさほど難しくないかと思います。

さらにショッピング利用でJALマイレージバンクのマイルが貯まる「SAISON MILE CLUB」に無料で加入ができるので(通常年会費:4,000円+税)、すべてのショッピングポイントとボーナスポイントの永久不滅ポイントをマイルに交換することで、マイル還元率1.125%となります。200万円の利用で22,500マイルです。国内線の普通席特典航空券は通常期12,000マイル~なので、10,000円相当の年会費を払っても十分お得です。

年会費は安ければいい?年会費や付帯サービスとの関係

JCB 一般法人カード(ポイント型)券面画像例えば『JCB 一般法人カード(ポイント型)』(年会費1,250円+税※オンライン入会で初年度無料/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)と『セゾン プラチナ・ビジネス・アメックス』を比較します。両方とも還元率は基本的に0.5%なので、年間200万円利用したとすると10,000円分の還元を受けられることになりますね。

この場合、JCB一般法人カードなら10,000円−年会費=約8,750円分浮きますが、『セゾン プラチナ・ビジネス・アメックス』は年会費が10,000円なのでそのまま帳消しになってしまいます。

法人ゴールドカードや法人プラチナカードはプライオリティ・パスなど年会費以上の価値を提供します

プライオリティパス これだけ見るとJCB一般法人カードの方がお得な気がしますが、『セゾン プラチナ・ビジネス・アメックス』の方はJCB一般法人カードと比べて付帯サービスがかなり充実しているという違いがあります。

例えば通常年会費4万円ほどする空港VIPラウンジの「プライオリティ・パス」が付帯しますので、利用したい場合はこれだけでも断然セゾンアメックスの方がお得になります。年会費をポイント還元率で元を取ることも重要ですが、同じくらい付帯サービスにも注目するのが最大限にメリットを活用するコツです

サービスと年会費、還元率のバランスで選ぶ!コスパ重視の高還元率法人カード選び

法人カードの付帯サービスには以下のようなものが代表として挙げられます

カードによって展開しているサービスは多種多様なので、本当に必要なサービスかどうかを見極めることが重要になります。いくつか掻い摘んで見てみましょう。

充実した空港ラウンジサービスと高還元を兼ね備えたカード

プライオリティパス安くて高還元、更には空港ラウンジ周りのサービスも充実していて欲しいというなら、『セゾン プラチナ・ビジネス・アメックス』一択と言っても過言ではないと思います。『セゾン プラチナ・ビジネス・アメックス』には「プライオリティ・パス」のプレステージ会員券が付帯するため、海外120ヵ国、1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。単身海外出張が多いビジネスマンには必須のサービスです。

さらに空港手荷物郵送サービス無料、空港ハイヤー送迎などを備えていて20,000円の年会費は格安です。プライオリティパスがつくだけでプラチナカードクラスのカードで年会費30,000円〜50,000円なのが相場です。

空港ラウンジ無料でコスパ抜群の法人クレジットカード比較表
楽天ビジネスカード セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード
券面画像 楽天ビジネスカード セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像 アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード券面
年会費 12,000円★
※楽天プレミアムカード10,000円との合計
20,000円
※条件クリアで翌年度年会費半額
31,000円
※初年度年会費無料キャンペーンあり
追加カード なし 3,000円/枚 12,000円/枚
入会資格の目安 原則として20歳以上の安定収入のある方 個人事業主の方、会社経営者の方 20歳以上、法人格のある法人代表者の方、もしくは個人事業主の方
ポイント還元率 1.0%★
※100円で1ポイント=1円相当
0.5%~1.0%
※1,000円で1ポイント=5円相当
0.3%
※100円で1ポイント=0.3円相当
マイル還元率 0.25%~0.3% 最高1.125%★
※SAISON MILE CLUB(通常年会費4,000円が無料)
最高1.0%★
※メンバーシップ・リワード・プラス加入(3,000円)
ポイント有効期限 無期限 無期限 無期限
空港ラウンジ 国内28空港+海外2空港(ハワイ・韓国) 国内28空港+海外1空港(ハワイ) 国内28空港+海外1空港(ハワイ)
空港ラウンジの同伴者 同伴者有料 同伴者有料 同伴者1名まで無料
プライオリティ・パス(空港ラウンジ) 「プレステージ会員」
※国内外1,000ヶ所以上の空港ラウンジが何回でも無料
「プレステージ会員」
※国内外1,000ヶ所以上の空港ラウンジが何回でも無料
「スタンダード会員」
※国内外1,000ヶ所以上の空港ラウンジが年2回無料

※金額は税抜き表示です。

法人カードの経営サポートサービス!業務代行などのサービスもあります

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード券面個人カードにはない、法人カードならではのサービスとして経営サポートサービスがあります。専門家に経営の相談を出来るサービスや、業務調査の代行、会計ソフトの優待利用など多岐に渡ります。

その中でも特にサービスが充実しているのが『アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード』。年会費は30,000円、還元率は0.4%と少し低めですが、マイルへの移行なら最大1.0%の還元率を誇ります。

経費の無駄の洗い出しに使えるWEB明細サービスや経営管理レポートサービスは勿論のこと、ビジネス・カード会員限定特典が充実しているのが特徴です。

ビジネスの今をサポートするアメックスビジネスカードだけのサービス

ミーティング・スクエアはアメリカン・エキスプレスのビジネス・カード会員限定の帝国ホテルのラウンジ「帝国ホテル」にアメリカン・エキスプレスのビジネス・カード会員限定のビジネスラウンジが用意されていたり(ミーティング・スクエア)、取引先との会食や接待にふさわしいレストランを経験豊富なコンシェルジェが希望に合わせてセッティングするサービスがあったり(ビジネス・ダイニング by ぐるなび)、ビジネス情報サービス「ジーサーチ」の年会費無料や、調査代行サービスの優待・経営コンサルタントの紹介など、法人カード随一の充実具合を誇ります。

審査もサービス!設立まもないベンチャー企業や自営業が持てる法人カード

アメックスビジネスグリーン当たり前ですが審査が通らなければそもそも意味がありません。法人カードは一般的には3年以上の社歴が必要と言われています。しかし、中にはベンチャー企業や個人事業主も持ちやすい法人カードがあります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード』(年会費12,000円+税)はポイント還元率0.4%・マイルなら0.5%と低めではありますが、設立1年目でもほとんどの人が通っていると評判のカードです。

JCB 一般法人カード(ポイント型)』(年会費1,250円+税※オンライン入会で初年度無料)は還元率0.5%。最大3.0%還元のキャッシュバック型にも対応していて、且つ比較的審査に通りやすいと評判の法人カードです。最もベーシックな法人カードなので、クレヒスなどに特に問題がなければ大丈夫でしょう。

高還元率の法人カードを使いこなす
法人クレジットカードのポイント活用術

法人クレジットカードの【ポイントの貯め方】

では具体的にどのように法人クレジットカードを使っていけばお得なのか、実際の法人カードの使用例と照らし合わせつつ見ていきましょう。

法人カードを手に入れたら経費は極力クレジットカード決済で!

出来るだけ支払いは法人カードで済ませた方が当然ポイントも多く還元されます。交通費や接待費は勿論ですが、法人カードはカードの年会費も経費として支払えますし、光熱費や回線料金も法人カードで払ってしまいましょう。

法人カードは子カードを活用してポイントを貯めつつ業務効率化!

法人カードを作る一番の目的はやはり経理業務の効率化ではないでしょうか。そう考えると、経費での支払いをする社員も持っていた方が断然いいですよね。法人カードにはそういった社員に持たせる用の「子カード(追加カード)」がありますので積極的に利用しましょう。追加カードは各法人カード毎に発行枚数に制限がかけられていたり、追加年会費などが設定されています。発行不可・4枚前後・20枚・無制限 の設定が多いです。

追加カード枚数無制限で年会費とのバランスも良いJCB法人カード

JCB法人カードただし、子カードにも一枚一枚年会費が発生するので、使わないのに追加しても損になってしまうので出来る限り年会費を安く済ませたいところです。おすすめは『JCB一般法人カード(ポイント型)』(年会費1,250円+税※オンライン入会で初年度無料)です。年会費も経費として決済出来ます。

『JCB一般法人カード』であれば追加カードの年会費は1,250円+税。枚数制限無しでポイント還元率0.5%なので、安く還元率もしっかりした子カードをたくさん発行したい企業におすすめです。

子カードは数枚で充分なら『オリコカードのEX Gold for Biz M』がおすすめ

EX_gold_for_biz_M子カードは欲しいけど3~4枚あればいい、という方にはオリコカードの『オリコ EX Gold for Biz M』(年会費2,000円+税)がおすすめです。子カード追加枚数制限は3枚ですが、子カードの年会費は永年無料、ポイント還元率も0.5%で、利用金額に応じて最大1.1%になります。『オリコ EX Gold for Biz M』は複数枚の追加カードを合算してポイントが貯まるため、還元率1.1%がリアルになります

法人カード付属の電子マネーも活用しましょう

コンビニや自販機などでの買い物も、どうせなら何も還元しない現金で払ってしまうより電子マネーも是非利用し、少しでもポイントにしてしまいましょう。しかし法人カードの電子マネーの対応状況は芳しくなく、なかなか対応しているものが少ないのが現状です。下記では電子マネーにも対応しつつ高還元を期待できるカードをピックアップしました。

Apple Pay対応!セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスセゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費20,000円+税/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)はApple PayとQUICPayに対応しています。Apple Payに登録するとQUICPay(クイックペイ)に割り当てられるため、QUICPay加盟店での利用や、Suicaへのチャージも出来ます。

『セゾン プラチナ・ビジネス・アメックス』で特に注目したいのがJALマイルの溜まりやすさ。セゾンマイルクラブの登録が通常は年会費4,000円+税のところ無料で利用可能であり、これを利用すると1,000円につき11.25マイルのJALマイルが貯まります。

Apple Pay対応の唯一の法人カードですがこれから増える可能性あり

apple payApple Pay対応の法人カードの中で唯一のプラチナカードなのがこの『セゾン プラチナ・ビジネス・アメックス』です。しかし、Apple Pay対応のクレジットカードは法人個人に関わらず今続々と増え続けている状況なので、少し様子を見るのも手かもしれません。年会費は通常2万円+税ですが、年間200万円利用するなら半額の1万円+税になります。他プラチナカードの相場を考えるとこれはとんでもなく安い年会費です。

法人クレジットカードカード【ポイントの使い方】

法人カードは大きな金額を扱うカードになりますから、その分ポイントも多く貯まります。そのポイントを全て捌き切るのはなかなか大変なものです。慌てる前に、ポイントの使い道を知っておきましょう。具体的には、ポイントが何に移行可能なのか・ポイントが使える店舗はどこかを抑えておきましょう。ここではそのあたりを中心としてポイントの使い方に注目していきます。

飛行機の利用が多いならマイルカードを選ぼう

飛行機を頻繁にするようでしたらマイルに絞ったものを考えてもいいでしょう。法人カードの場合、飛行機に乗ってマイルを貯めるのではなく、通常のポイントをマイルに移行・交換するのが主な手段になりますので、その際の交換率に着目します。

法人クレジットカードポイントのマイル移行手数料と年間参加費(年会費)に注意

マイルの還元率(交換率)が高い法人カードは、同時に年会費が比較的高く設定されているケースが多いのです。

また、ポイントをマイルに交換する際に手数料が発生することもあります。一例を挙げると、アメックスゴールドビジネスカードはANAマイルに移行するには年会費5,000円+税のANAマイレージクラブに加入する必要があります。

年会費や手数料と予想される利用金額などのバランスを考慮し、損をしないようなカードを選びをしましょう。

1,000円につき11,25マイル!セゾンプラチナビジネスアメックス

セゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスセゾンプラチナビジネスアメックスは年会費4,000円+税のセゾンマイルクラブに年会費無料で加入可能で、加入すると永久不滅ポイントではなくJALマイルが貯まるようになります。付与されるマイルは1,000円につき11.25マイルと、かなりの高還元率を誇っています。

セゾンプラチナビジネスアメックスは通常通り永久不滅ポイントを貯めると1,000円につき1ポイント(5円相当)で、永久不滅ポイント1p=2.5~3.0マイルで交換できます。つまり1,000円あたり3マイル以下。このことからもどれだけセゾンマイルクラブが優れているか分かるかと思います。

ANAマイルならダイナースビジネスカードとアメックスビジネスカード!

ダイナースクラブビジネスカードダイナースクラブビジネスカードとアメックスビジネスゴールドもマイルの貯まりやすい法人カードのうちの一つです。ダイナースクラブの方はカードの年会費が27,000円+税、ポイントをマイルに移行するのに加入が必要なダイナースグローバルマイレージが年会費6,000円+税で、計33,000円+税の年会費が掛かります。アメックスは年会費31,000円+税です。移行手数料はありませんが、メンバーシップリワードプラスに加入するとポイントの凡ゆる交換レートが倍になります。

100円で1マイルが貯まるマイル限定の高還元率カード

アメックスビジネスゴールド両方ともポイントは100円につき1ポイント還元で、このポイントは1ポイント=1マイルに交換。つまりマイルに限って言えば還元率は1%、1,000円で10マイル貯めることが出来ます。アメックスはメンバーシップリワードプラスに加入することでマイルがこの還元率になります。加入しない場合はこの半分で、2,000ポイント=1,000マイルなので、加入した方がお得です。

ダイナースクラブの方は追加の子カードの枚数制限がないのも嬉しい点です。

ダイナースクラブとアメックスの付帯サービスは流石の充実具合

ステータス性や付帯サービスは流石ダイナースクラブ・アメックス、といったところで、年会費以上のものが多数展開されています。

空港ラウンジは勿論のこと、海外旅行保険やゴルフ保険などの充実の保険も勿論付帯しています。ダイナースクラブは専門家にビジネスに関する様々な相談事が可能な「プライベートアドバイザー」なども提供されており、アメックスは全国の100万を超える企業の情報や、特許の情報等が集積されている企業データベース「ジーサーチ」の利用が可能です。更にはこのジーサーチが展開する「業務調査代行サービス」も優待価格で利用できます。

ダイナースとアメックスは海外での使い勝手が少し悪いかもしれません

日本国内では、国内シェア数トップのJCBと提携している為、対応店舗が少なくて困るといった問題はないでしょうが、海外などに行くとやはりマスターカードとVISAしか対応していない店舗も少なくないようです。

ただしダイナースクラブカードとアメリカン・エキスプレス・カードは海外が本場。このステータスカードに相応しい場所であれば、逆に輝きを増すでしょう。

法人クレジットカードの交換は汎用性の高い共通ポイントを利用しよう

共通ポイントTポイントやPontaポイント、楽天スーパーポイントなどは、特定の店舗ではなく利用可能店舗が多岐に渡ることから、共通ポイントと呼ばれています。

いまいちポイントの使い道に困るのであれば、この利便性が高い共通ポイントに交換してしまったり、共通ポイントが付与されるカードを選ぶのも一つの手です。

楽天スーパーポイントが貯まる楽天ビジネスカード

ポイントの使い勝手のいいカードとしては、楽天ビジネスカードが挙げられます。還元率1%で楽天スーパーポイントが貯まる他、1ポイント=0.5マイルでマイルへの移行も可能になっています。楽天市場で楽天カードとアプリを利用すれば5倍のポイントが還元されます。利便性も去ることながら使い方を工夫すればかなりの高還元率も期待できます。

注意!楽天プレミアムカードの入会が必須です!

楽天プレミアムカード楽天ビジネスカードの発行には、個人カードの楽天プレミアムカードの入会が必須条件となっています。楽天プレミアムカードの年会費は10,000円+税なので、楽天ビジネスカードの2,000円と合わせて実質12,000円+税の年会費が掛かることになります。

楽天ビジネスカードの追加カードは一枚まで!

追加カードは一枚までしか発行出来ません。なので社員用にたくさん子カードが必要な方にはおすすめ出来ません。

しかし、楽天ビジネスカードで貯めたポイントは楽天プレミアムカードと合算可能という便利な機能も備わっていますので、楽天プレミアムカードも利用したい個人事業主の方などには打って付けのカードなのではないでしょうか。

ポイントの有効期限切れ対策!永久不滅ポイントやキャッシュバック

ポイントには大体有効期限が設定されています。折角貯めたポイントも有効期限を過ぎてしまえば全て無駄になってしまいます。有効期限が気になる場合は、永久不滅ポイントを始めとした有効期限のないカードや、ポイント還元ではなくキャッシュバックが可能なカードを選ぶといった対策が考えられます。

実質有効期限無期限なポイントプログラムがあります

ポイントの有効期限が無期限のポイントプログラムは以下のものがあります。

アメックスの展開しているメンバーシップ・リワードのポイントの有効期限は基本的には三年間ですが、ポイントを1度でも交換するか、ポイント換算レートがアップする「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すると無期限になります。

ポイント還元よりもお得?キャッシュバックサービス可能なJCBビジネスプラス法人カード

JCBビジネスプラスキャッシュバックサービス可能な法人カードで人気なのがJCBビジネスプラス法人カードです。基本的なスペックはJCB法人カードと一緒で、違いはポイント還元かキャッシュバックかの違いのみです。

キャッシュバックは月ごとの利用金額に応じてキャッシュバック率が変わってきます。

 〜5万円未満 0%
 5万円〜20万円未満  0.5%
20万円〜40万円未満  1.0%
 40万円〜60万円未満  1.5%
60万円〜80万円未満  2.0%
80万円〜100万円未満  2.5%
100万円〜  3.0%

最大3.0%もの還元を受けることが可能です。現金での還元になるので単純に経費削減になりますし、有効期限も気にする必要がありません。

キャッシュバック対象は交通費・出張費だけ!キャッシュバック上限額もあります!

ここでご注意頂きたいのは、キャッシュバックの対象になるのは交通費・出張費のみという点です。これらに該当するのは、JR・高速道路・ガソリンスタンド・タクシー・レンタカー・航空券・宿泊・旅行代理店での利用分 です。

つまり一ヶ月の経費総額が65万円、その翌月の経費総額が75万円で、内交通費出張費が30万円だったとすると、30万円×2%=6,000円 という計算になります。更にキャッシュバックの金額上限は15,000円に設定されています。

一概にどっちがお得とは言えないので、どちらがお得になるかしっかりと見極めて利用しましょう。

ポイントを貯める上での基礎知識
法人カードの仕組みとポイント制度

法人カードで経費の支払いがスムーズに! 業務の効率化に繋がります!

机やイス、電話機やボールペンの一本に至るまで、会社経営では全てが経費となります。備品であったり原材料であったり……あるいは従業員の日常的な移動であったりと、会社の経営では何かとお金が出て行きます。そのたびにいちいちその代金を現金で支払っていては、不便ではないでしょうか? 従業員が手持ちの財布で支払った場合はあとで精算することになりますが、それだってできたら一括で処理したいものなのではないでしょうか? 

使う頻度が高ければ、ポイントが入る頻度も高まります!

そんなときに、「会社で持てるクレジットカード」があったらどうでしょうか? やはり楽ですよね。カード会社からの請求に応じてまとめて払えることになりますし、金額の管理だってとても楽になります。そしてクレジットカードは、使うたびにポイントというお返しをしてくれるのが常識です。法人カードもその例外ではありません。法人カードを持つと言うことは、そのような利便性を手に入れると言うことなのです。

持てないと話にならない、使い道が少なくても困りもの

まずは、なんといっても会社のために使えないと意味がありませんよね? 会社のために役立つカードであることがポイントです。そうでないと、使い道も激減してしまいますし、そうなれば持ち歩く機会までゼロに近づいてしまう可能性があります。そうなったらもう、ポイントを貯めるどころの話ではなくなりますからね!

ポイントだけでなく、審査の条件や法人業務へのサポートにも注目を

それでは具体的にどんな性質を持っていたら、会社のために使えるのか? 箇条書きにしてわかりやすく並べたいと思います。

手に入りやすい=審査に通る法人クレジットカードかどうか?

これが最初のポイントですね。法人カードも、個人用のクレジットカードと同じで審査の壁が待ち受けています。審査の難易度が、カードによって著しくかけ離れている点もまったく同じです。

よっぽどの大企業だったら、どんな法人カードでもあっさりと発行してもらえるでしょうけれども……日本は、中小企業中心の国です。不特定多数の中小企業の経営者を、積極的に受け入れるという志向が感じられるカードは、いろいろな一国一条の主におすすめできるカードです。

※その意味では、審査の条件や年会費の金額も、大きなチェックポイントになりますね。

法人クレジットカードの特典は機能が豊富か、手厚いか?

これは、ポイントプログラムとは直接の関係はありません。しかしカード会社もあれこれと必死に知恵を絞って、法人カードには法人がよく必要としている機能を盛り込むようにしています。会社という組織にはつきものの雑務をてきぱきと処理できるように導いてくれる機能がたっぷりとついています。自分の会社で使えるかどうかは置いて、利用できるならそれに越したことはないはずです。

特に株式会社であれば、毎年の決算等は避けて通るわけに行かない決まりごとですね。このような作業に取り組むに当たって、何か役立つソフトを斡旋してくれたり、あるいは専門家の相談を受けられたりしたら、とても助かることでしょう。こういったサービスを、カード会社は法人カードに搭載するようになっているのです。

法人カードは子カードを使ってこそ意味があるもの

法人用のクレジットカードが個人用のクレジットカードと大きく異なる点は? 答えは複数ですが……法人カードの場合、決して1名で使うものではないということです。子カードの存在を忘れてはいけません。

当たり前の話ですが、決済をするのは社長だけではありません。個人事業主だったら別ですが、クレジットカードを利用する社員が複数いるなら、その社員にも持たせる必要があります。業務のために使うカードですから、社員にも同じものを渡して支払いを管理させた方がスムーズになります。

したがって、ポイントを稼げる使い方を考えるにあたっても、必要な枚数を手堅く手に入れられるのかどうかを確かめるようにしないといけません。

人数分発行してくれるか? 2枚目、3枚目の発行は重荷にならないか? 

社の規模と関係してくる話ですが、やはり枚数にあまり制限がないほうがよいですね。もしも制限があるなら、それを埋め合わせてくれるサービスがほしいところです。

そして年会費の問題もあります。人数分発行するたびに「人数分×年会費」がかかるのでは不利益になってしまいますからね! これもできることなら、追加の発行に年会費がかからないカードが理想的と言えるでしょう。

ETCカードも、本カードと同じ枚数が発行されるか? 

これは、業種によっては非常に大きく影響を及ぼす点です。車を使った業務を行う会社や、営業社員がよく高速道路を使って長距離移動する会社であれば、最優先事項になる可能性があります。

車をよく使う会社だったら、ETCカードの発行枚数に制限がない種類を選ぶべきですね。もちろん、発行の際に年会費がかからない種類を選ぶようにすることも大事です。

さらに付け加えるなら、ETCカードでも本体カードと同様のポイント還元率が与えられ手いるかどうかを確かめることも大事ですね。車をよく使う会社なら、日々の高速料金の支払い等からポイントを集めるようにすることが戦略となってきます。

ポイント還元率およびポイント集めでカギになる要素をチェック

高い還元率と好条件でポイントを貯められる機会を増やす努力を

少しお待たせしてしまいましたが、ここからようやくポイントの話に入ります。個人用のクレジットカードと共通するのですが、法人カードでもポイントシステムは使った額にあわせて設定されています。そして加盟店がカードごとに少しずつ異なる点も共通しています。

仕事で仕入れる物品の購入はもちろん、ETCカードの利用、社長・社員の外出や飲食、また接待時の支払いなどなど、ポイントが貯まる支払いの機会は無限に考えられます。

法人クレジットカードの高いポイント還元率

もちろんこれが最大の鍵になりますね。ただし、デフォルトの還元率だけを見るだけでは不充分でしょう。それだけではたいした差がないように見えてしまうことがあります。

特別にポイントがつくようなステージや企画

この点は、一般個人向けのクレカとあまり変わらないでしょう。とはいえあくまでも業務に関連したカードである以上は、業務と近い範囲でポイントを設けさせてくれそうか確認したいものです。

仕事でよく使うような加盟店が多いカードを選んだり、社長・社員にとって使いやすいキャンペーン等をやっているカードを選んだりといった選び方が、妥当な選び方といえるでしょう。

法人クレジットカードでもカード会社のポイントアップモールを活用

これも大きいですね。カード会社がメンバー向けのショッピングモールをオンラインに開店していることがよくあるのですが、Amazonや楽天といった名だたるショップが参画しているところが実際にザラにあります。

というわけで、まずカード会社直属のモールから入って、買い物したいショップを探し当てて、そこで品物を決済する……という手順をたどることがおすすめ。この方法を使うと、ポイントが余分にもらえることが常識となっています。

特に同じような備品を頻繁に購入するなら、この手は使えますね! 同じ品物を注文するたびにポイントが加算されていきます。慣れてきたら手続きは瞬時に終わりますし、通販を使うなら会社までまとめて持ってきてもらえます。

おすすめ法人クレジットカード
高還元率で人気の法人カードを比較しました

ポイント還元率が高く、コスパが良い!おすすめ法人クレジットカードをランキング

オリコ 法人カード EX Gold for Biz iD×QUICPay

オリコ 法人カード EX Gold for Biz iD×QUICPay
還元率最大1.1%!プラチナ級特典の法人/個人事業主カード
年会費 無料※Web申込み限定(2年目以降:2,000円+税) 還元率 0.5%~1.1%
発行期間 公式サイト参照 限度額 10万円~300万円
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー ID(アイディ)QUICPay(クイックペイ) マイル 1pt = 2.5~3マイル

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード
還元率1.0%の高還元法人クレジットカード!楽天カードに追加
年会費 2,000円+税(2年目以降:2,000円+税) 還元率 1.0%
発行期間 最短5営業日 限度額 10万円~300万円
ブランド VISAカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ) マイル 1pt = 0.5マイル

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
ベンチャー企業経営者におすすめ!アメックス一般法人カード
年会費 12,000円+税(2年目以降:12,000円+税) 還元率 0.3~0.4%
発行期間 最短15営業日 限度額 個別に設定
ブランド アメリカンエクスプレス 電子マネー マイル 200円 = 1マイル

JCB一般法人カード(ポイント型)

JCB一般法人カード(ポイント型)
年会費1,250円!複数のETCカードを無料発行!旅行保険付き
年会費 オンライン入会で初年度無料(次年度以降:1,250円+税)(2年目以降:1,250円+税) 還元率 0.5%~0.75%
発行期間 約2週間 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー マイル -

JCB ゴールド法人カード(ポイント型)

JCB ゴールド法人カード(ポイント型)
国内/海外旅行保険に空港ラウンジが付いた法人ゴールド
年会費 オンライン入会で初年度無料(次年度以降:10,000円+税)(2年目以降:10,000円+税) 還元率 0.5%~0.75%
発行期間 約2週間 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー マイル -

JCB ビジネスプラス一般法人カード(キャッシュバック型)

JCB ビジネスプラス一般法人カード(キャッシュバック型)
毎月40万円の交通費で1.5%をキャッシュバック!
年会費 オンライン入会で初年度無料(次年度以降:1,250円+税)(2年目以降:1,250円+税) 還元率 0.5%~3.0%
発行期間 約2週間 限度額 公式サイト参照
ブランド JCBカード 電子マネー マイル -

MUFGカード一般法人ビジネス(Visa/MasterCard)

MUFGカード一般法人ビジネス(Visa/MasterCard)
年会費が1,250円と安い!VISA・マスターの法人カード
年会費 1,250円+税(2年目以降:1,250円+税) 還元率 0.5%
発行期間 約1週間 限度額 40万円~80万円
ブランド JCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ) マイル 1pt = 2マイル

ライフカード ゴールドビジネス 法人カード

ライフカード ゴールドビジネス 法人カード
初年度年会費無料の格安法人ゴールド!ETCカードは保険付き
年会費 無料(2年目以降:2,000円+税) 還元率 0.5%
発行期間 - 限度額 10万円~500万円
ブランド VISAカードマスターカードJCBカード 電子マネー 楽天EdySuica(スイカ)nanaco(ナナコ)ID(アイディ) マイル 1pt = 3.0マイル

三井住友ビジネスカード プラチナ(法人プラチナカード)

三井住友ビジネスカード プラチナ(法人プラチナカード)
三井住友法人プラチナ!プライオリティ・パスにコンシェルジュ
年会費 50,000円+税(2年目以降:50,000円+税) 還元率 0.487%
発行期間 公式サイト参照 限度額 原則150万円~500万円(1回払いでのご利用となります)
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー マイル

三井住友ビジネスカード クラシック(法人一般カード)

三井住友ビジネスカード クラシック(法人一般カード)
三井住友VISA法人カード!約0.5%を還元!追加カードも格安
年会費 1,250円+税(2年目以降:1,250円+税) 還元率 0.487%
発行期間 公式サイト参照 限度額 原則20万円~100万円(1回払いでのご利用となります)
ブランド VISAカードマスターカード 電子マネー マイル
三井住友VISAデビュープラスカード
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