家族カードとは?家族が持てるファミリーカードの特徴まとめ

家族カードを使っちゃおう!

家族カードとは?

家族カードは専業主婦やひとり暮らしの子どものためにおすすめしたい追加カード

水色のクレジットカード皆さんは「家族カード」をご存じですか? 「家族カード(ファミリーカード)」は、1枚のクレジットカード(本カード)から、ご家族の分だけ追加で発行可能な「追加カード」です。

家族カードは原則としてご家族の分だけ、「1人1枚まで」利用者の名義で発行できます。「息子には3枚追加発行して、私は5枚追加…」などということは残念ながらできません。しかし通常のクレジットカードとは異なるメリットも多くあります。逆に利用する上で知っておきたい注意点もあるため、こちらで確認しておきましょう。

家族カードを作るメリット

家族カードは海外旅行傷害保険などの本カードと同じ「特典」が利用できる!

クレジットカードの中には、様々な「特典」の付いたものがあります。例えば、多くのクレジットカードに付いている特典が「保険」です。盗難、紛失、カードの不正利用、あるいは事故や病気…。海外や国内を旅行したときに、このようなトラブルに遭遇する可能性は常にありますよね。そうしたときに「保険付帯のクレジットカード」を1枚持っていれば、トラブルによる損失をカバーできます。

『JCBゴールドカード』は家族会員も1億円まで補償!国内5,000万円

JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】この保険が特に優れているとされるのが『JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】』(家族カード1枚目無料、年会費10,000円+税)です。海外旅行傷害保険は家族特約付き!さらに家族カードでも国内旅行傷害保険に空港ラウンジも無料で利用可能です。

旅行保険に空港ラウンジ、スポーツクラブまでお得に活用!

ゆったりとした空港ラウンジまた、魅力的な「特典」としては「空港ラウンジ」や「スポーツクラブ」の利用が可能なクレジットカードも存在するのです。頻繁にこれらを利用する方なら、カードの年会費を少々払ってもお得、なんていうこともありますよ。

そしてなんと、こうした魅力的な特典は「家族カードでも利用可能」!利用制限がかかるケースもありますが、基本的に本カードと同様の特典を受けることができるのです。

家族カードは年会費がお得!

全員がクレジットカードを持っていないご家族もいらっしゃるかと思います。その理由の1つには「年会費の心配」も当然あるでしょう。

しかし家族カードなら、ご家族トータルの年会費を大幅に抑えることが可能!「1人目無料(2人目から有料)」「ご家族全員分が無料」「年会費はかかるがわずか数百円ほど」など、クレジットカードごとに異なりますが、いずれも年会費がかなりお得であることに変わりありません。ちなみに発行手数料も割安か無料です。

もしも、ご家族全員が「本会員」としてクレジットカードに入会したら、トータルの年会費はかさみますよね。その点から考えても、家族カードは大変リーズナブルと言えるでしょう。

生活費や遊興費などの把握、家計管理がラク!

家計簿付ける主婦家族カードの大きな特徴が「利用明細」です。利用明細は、家族カードの利用者分も一括で「1枚にまとまって届く」のですね。

家族カードは「代表者の本会員(本カード)の下に、家族会員(子カード)がいる」という仕組み。よって明細は「代表者の本会員1人」にあてて、家族分もまとめた形で届きます。ただし、カード利用者ごとに中身が分類されていますので、明細が見にくいといった心配はありません。

支払いを家族カードにまとめれば家計の収支をきちんと把握できる

この「1枚にまとまった明細」は、見方を変えると「よく整理された家計簿」にも似ています。実際に、家族全体のお金の流れが簡単に把握できるため家計管理も容易に。例えば、浪費箇所を特定して、節約につなげることも簡単です。

ポイントやマイルが貯まる!

飛行機雲家族カードの嬉しい点は「家族の利用でもポイントやマイルが貯まる」ということ。家族カードを利用すると、ポイントやマイルは「本カード」のほうへ貯まります。もちろん本カードと同じ還元率です。

例えば、普段現金で買い物をしているお子さんや配偶者、あるいはご両親に家族カードを持たせます。すると、これまでよりも早くポイントやマイルが貯めることができるのです!

家族全員の支払いでまとまったポイントが入ります

最近はスーパーやコンビニ、小さなお店、レストラン、居酒屋、レンタルビデオ店、ガソリンスタンドなど、身の回りのあらゆる場面でクレジットカードが使用できます。ご家族の現金払いを「家族カード」に変えるだけでも、想像以上にマイルやポイントの蓄積が期待できるでしょう。

審査が通りやすい!

クレジットカードを持つためには「審査」があります。カード申込者の年収や職業などといった「信用情報」に基づいて「この人にカードを発行しても問題ないかな?」という確認がおこなわれるのです。

その結果、残念ながらカードが発行されないケースも少なくありません。一例では、専業主婦などは比較的審査に不利とも言われており、未成年、学生、無職の方などは、審査落ち(カードが発行されない)となるケースがあります。

本カードの審査が通っているので家族カードも通ります

しかし、家族カードならば「本カード会員」という、ある意味では信頼できる保証人がいます。そのため、上記のような通常は審査に不利な方でも、簡単にカード発行してくれるのです!

家族カードの利用対象は「高校生をのぞく18歳以上」(ただし、海外留学目的などに限り高校生可のケースも)となっている場合が多いですが、逆に言えば、それ以上の細かい利用制限はない、と考えてOK。家族カードは基本的に「誰でも持てる」のですね。

家族カードを作るデメリット

家族カードが発行できないクレジットカードもある

「なんでこんな便利な仕組みを今まで利用しなかったんだろう!」そう考えて、お手持ちのカードの「家族カード発行」を考えた方もいらっしゃるでしょう。しかし「全てのカードが家族カード発行に対応しているわけでない」という点には注意が必要です。

家族カードを作る価値があるか見極めよう

また、お手持ちのクレジットカードが家族カード発行に対応していても「メリットが充分に享受できるカード」とは限りません。よって1度は「条件の良いクレジットカードが他にないか」を検討することが得策と言えます。

枚数に制限がある

とても便利で魅力的な「家族カード」ですが、1枚の本カードから際限なく家族カードを発行できるわけではありません。各クレジットカードや、クラスによっても異なりますが「1枚の本カードから3枚まで/5枚まで」などの制限が付くことが一般的です。そのため、ご家族3世代、あるいは大所帯で全員分の家族カードを用意する、ということは難しいでしょう。これは特典利用の際にネックになります。

利用者ごとに最適な家族カードを作るのがおすすめ

しかし、解決策もあります。「家族カードの発行OK」の好スペックなカードをいくつかピックアップし、本会員になったあとで、全員分の家族カードを発行すれば良いのです。各々のカードの種類は違ってしまいますが、この方法なら「本カードの発行を最小限に抑えた上で、家族全員にカードを持って貰うこと」ができますね。

利用状況が家族にばれる

先ほど、家族カードの大きな特徴として「利用明細が1枚にまとまって届く」ということをご説明しました。家計管理はしやすくなる分、やはり「利用状況が家族にばれてしまう点」を気にされる方は多いことでしょう。

対策としましては、家族カードとは別に自分専用の本カードを1枚持っておく、という方法が挙げられます。そして、利用状況が家族にばれたくない商品やサービスの購入の時だけ、自分専用の本カードを使用するわけです。

利用限度額が共通

家族カードのもう1つの大きな特徴が「利用限度額」です。

例えば、限度額100万円の本会員カード会員1枚+家族カード2枚という構成を考えましょう。この時、3枚のカードが存在しますが、利用限度額は「3枚合わせて100万円」となります。つまり、利用限度額は、家族カードも含めて「本カードの利用限度額の範囲内」となるのです。

家族カードも使いすぎに気をつけましょう

そのため、家族の誰かがカードを利用しすぎると「他の誰かにしわ寄せが行って、全員のカードが利用できなくなる」ということですね。このようなリスクを避けたい場合は、本会員の方が「本カードの利用限度額アップ」をカード会社に申請しても良いかと思います。

なお、カードによっては「家族カードごとの利用限度額」を設定することも可能なようです。ただし、これに対応しないカードのほうが多いと考えられますので、気になる方は、事前に問い合わせておきましょう。

家族カードの申込方法とは?

家族カードの申込方法は2つあります。

1つめは、すでに持っているクレジットカードに対して、家族カードの発行を申し込む方法です。重複しますが、全てのクレジットカードが家族カードに対応していない点にはご注意ください。

2つめは、本会員カード&家族カードを同時申し込みする方法です。こちらは「ネット申し込みでのみ可能」というケースも多いため、各カードの公式ページや問い合わせ電話で事前に確認しておきましょう。

家族カードの発行OK!おすすめクレジットカード

【年会費無料】で選ぶ家族カード

楽天カード

楽天カード還元率1.0%の『楽天カード』は、サービス産業生産性協議会のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、7年連続NO.1受賞!大変人気の高いクレジットカードです。

楽天カードの利用通常ポイントは1%(100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント)で、これは家族カードも共通です。しかし、楽天グループのサービスを利用することで、どんどんポイントが貯まります。

例えば楽天市場なら「いつでもポイント4倍」、楽天トラベルなら「いつでもポイント2倍」となります。プリペイド型電子マネー「楽天Edy」のついた楽天カードもありますが、こちらも年会費がずっと無料です。

なお、家族カードは本会員カード1枚につき5枚まで発行OK。もちろん、家族カードも年会費がずっと無料で、安心の盗難保険も付きます。

イオンカード

イオンカードイオンカード』はイオン系列店(イオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグ、ミニストップ)をよく利用する方におすすめのクレジットカード!

イオンカードなら年会費無料で「毎月の中にサービスデーが充実」。買い物代金が5%オフになる「お客様感謝デー」(毎月20日、30日)、ポイントが2倍になる「お客様わくわくデー」(5のつく日)、ときめきポイントが2倍になる「ときめきWポイントデー」など、ポイントをどんどん増やす機会が多いのも嬉しいところですね。

なおイオンカードは、本会員カード1枚につき3枚までの家族カード発行OK。年会費無料で、受けられるサービスも本会員カードとほぼ同じです。

魅力的な【特典】狙いで選ぶ家族カード

JCBゴールドカード

JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】日本で唯一の国際クレジットカードブランドJCB。中でも『JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】』なら、魅力的な特典を堪能できます。中でも、国内の主要空港&ハワイ・ホノルル国際空港に用意された「空港ラウンジ」(年中無休)を無料で利用できる点は目玉の1つ。ドリンク、雑誌、新聞などのサービスを用意して迎えてくれる空港ラウンジでゆったりくつろぐことができますので、ハワイ旅行がお好きな方ならぜひ検討したいカードと言えます。

また、カードで購入した品物の破損や盗難について「年間最高500万円までの補償」が受けられる「ショッピングガード保険」の付帯も心強いですね。(購入日から90日間、自己負担額あり)

なお、JCBゴールドカードの年会費は、本会員で10,000円(税別)。ただし、オンライン申し込みなら初年度年会費は無料に!なお、家族カードについては、1名まで年会費無料。2人目以降の年会費も、1人あたり1,000円(税別)と大変リーズナブルです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード年会費29,000円(税別)と少々高額ながら、それに見合う数々の特典が用意される『アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード』。中でも国内外700超の空港VIPラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」は、海外旅行好きを虜にしています。

「プライオリティ・パス・メンバーシップ」は、通常99米ドルかかりますが、本会員&家族カード会員なら、なんと「年会費無料」!また、1回27米ドルかかる利用料も年2回までなら無料になります。付帯する旅行傷害保険では最高1億円まで対応しているため、旅先でのトラブルも安心です。

家族カードは通常、年会費が12,000円(税別)かかりますが、1枚目は無料で発行可能。例えば、定年後のセカンドライフを愛する奥さんと楽しむ…。そんな家族カードの利用法も素敵ですね。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード日本で最初のクレジットカード『ダイナースクラブカード』。エグゼクティブの象徴として知られるこちらのカードもまた、数々の特典で利用者を楽しませてくれます。

ダイナースクラブカードもやはり、利用可能な国内外の空港ラウンジが充実。会員向けの空港クラブラウンジは、なんと600ヶ所超に及びます。(2016年2月時点)最高1億円の「旅行傷害保険」&年間500万円までの補償に対応した「ショッピング・リカバリー保険」も付帯しますので、旅の心強い味方となるでしょう。

なお「これからジムに通いたい」という方にも最適な特典優待が。ダイナースクラブカードを持っていると「コナミスポーツクラブ」の月会費を法人会員価格で利用できるほか、月5回まで都度利用においては500円引きで利用できるのです。

本人会員の年会費は22,000円(税抜)となりますが、家族会員なら 5,000円(税抜)と1/4以下に。ご家族で海外旅行やフィットネスを楽しまれる方は、ダイナースクラブカード+家族カードの利用が適しています。

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