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アメックスは各種保険も充実!医療保険や自転車保険などの評判・実力を検証

アメリカンエキスプレスカードの保険のイメージ

アメリカン・エキスプレスではカード会員のために海外旅行傷害保険やショッピング保険以外にもさまざまな保険が用意されています。なかでもアメックスは医療関係の保険が充実しているのが特徴です。

今回はそんなアメリカン・エキスプレス・カード付帯の保険についてまとめました。

アメックスは保険も充実!各種付帯保険を徹底解説

まず非常に優秀な医療保険が付帯している

アメックスの終身医療保険フレキシィS[シンプルタイプ]

まず紹介するアメックスの終身医療保険フレキシィSとは、入院や手術などに備える保険です。日帰り入院から保障があり、約1,000種類以上の幅広い手術をカバー。ガンはもちろん、ものもらいなどの軽微な手術にも対応しています。

さらに、公的医療保険制度だけではカバーしきれない高額先進医療にも対応。通算2,000万円までを保障してくれるというのは心強い限りです。

また、もし対象期間中に継続10日以上の入院がなければ、最長90歳まで5年ごとに10万円の健康祝金がもらえます。「保険料の掛け捨てはイヤ」という人にもおすすめの保険なのです。

アメックスの終身医療保険フレキシィゴールドS

持病があると加入できない医療保険もあります。何らかの持病があって、困っている人もいるでしょう。アメリカン・エキスプレスは持病がある人のための医療保険もきちんと用意されているので安心です。

たとえば糖尿病、慢性腎炎、狭心症などの持病があると加入できない保険も少なくありません。しかし、アメックスの終身医療保険フレキシィゴールドSならば加入できるだけではなく、加入後に持病が悪化しても給付金を受け取ることができるのです。

老後も安心な介護保険も付帯

アメックスの保険は介護に関するサービスも充実しています。

少子高齢化が進む中、これからますます注目されるのではないでしょうか。

アメックスの介護サポート・プラン(団体総合保険)

高齢化社会の中で、介護問題は今後ますます大きくなっていくことが予想されます。介護をする側・される側、どちらになってもある程度まとまった資金が必要です。

アメックスの介護サポート・プランならば、会員本人はもちろん、その配偶者やそれぞれの両親が要介護2相当以上になった時、一括で給付金を受け取ることができます。40歳~79歳まで幅広い年齢層に門戸を開いているのも特徴です。

また、ニチイとの提携により家事代行サービス、配食サービス、見守りサービス、リフォームサービス、有料老人ホーム等紹介サービスを優待料金で利用できるというプラスアルファもあります。まさに、介護する人・される人に、大きな安心を与えてくれる保険と言えるでしょう。

ペットの病気に備えられるペット保険

ペットを飼っていると思わぬ高額医療費に驚くことも少なくありません。アメックスの保険に入っておけば、ペットの万が一の怪我や病気にあわてることもないでしょう。

アメックスの動物健保ふぁみりぃ

ペットの怪我や病気に対して診療費の70%または50%を支払限度額として補償する保険です。

7歳11ヶ月未満の健康なペットを飼っているならば加入できます。

オーダーメイドの海外旅行保険

アメックスの保険には海外旅行向けの商品も充実しています。旅慣れた人のニーズに応えるためか、オーダーメイド方式だったり、複数の保険から選択できる点がユニークです。

アメックスの海外旅行保険はパッケージプランとオーダーメイドプランがあることが特徴です。いずれもカード所有者はもちろん、家族も加入することができます。

パッケージプランでは、傷害死亡・後遺障害、治療費用、疾病死亡、賠償責任、携行品損害、救援者費用、航空機寄託手荷物遅延等費用などに応じて支払われる金額が決まっています。

さらにオーダーメイドプランでは、補償金を増額できたり、パッケージプランにはない補償を付け加えることもできます。

ゴルフ保険のゴルファープロテクション

ゴルフ関連の保険がしっかりしているのも、アメリカン・エキスプレスらしいところと言えるでしょう。

ゴルファープロテクションはホールインワン達成の時の出費、ゴルフ用品の損害、事故や怪我、賠償責任などに対応している保険です。

接待ゴルフなどでの万が一の事態に遭遇しても、この保険に加入していればあわてることもありません。

事故に備えられる自動車保険

自動車保険をどこにしようか迷っているならば、アメックスの保険がおすすめです。アメックスの自動車保険では、ソニー損保の自動車保険、東京海上日動火災の自動車保険のいずれかを選択できます。

それぞれの特徴があるので、自分に合っている方を選択すると良いでしょう。

アメックスのソニー損保自動車保険

ソニー損保の自動車保険は予想年間走行距離に応じて保険料が決まるという合理的な保険です。

もしもの時には「セコム事故現場かけつけサービス」を利用することができます。また、保険料がポイントに加算されるのもうれしいところです。

アメックスの東京海上日動火災自動車保険

一方の東京海上日動火災自動車保険は自動車事故はもちろんのこと日常生活のトラブルまで補償しています。

たとえば、夜間・休日の救急病院、旅先での医療機関の紹介などを無料で提供してくれるので、ドライブ旅行先などでもしものことがあっても心強い限りです。

自転車保険

交通事故というと自動車事故を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、自転車事故もけっしてバカにはできません。アメックスの保険でしっかりと対策をしておきましょう。

アメックスの自転車総合保険・サイクル安心保険

アメックスの自動車総合保険は1ヶ月あたりおよそ103円という大変リーズナブルな金額で家族全員をサポートしています。

数千万円の損害補償が発生する可能性もある自転車事故で、最大1億円までの補償が付いています。

あれば安心の盗難保険も

アメックスの保険はさまざまな盗難にきめ細やかに対応しています。盗難をはじめとした日常生活の中のさまざまなトラブルに遭遇した時「入ってて良かった!」と、思えるのがアメックスの盗難保険なのです。

アメックスの持ち物まるごと保険「プロテクト YOU」

たとえば、財布が盗まれた時、中身の現金まで補償してくれる保険です。その他、デジタルカメラ、ノートパソコン、バッグ、メガネ、スマホ、ゲーム機などを紛失した場合、再購入費用を時価で補償してくれます。

もちろん、国内だけではなく海外での携行品、現金の紛失・盗難にも対応しています。国内では警察、海外は公的機関に遺失物届出を提出して30日経過しても見つからない場合が対象です。

アメックスの家電総合補償制度 7,000円プラン

家電製品は購入するたびに保険に入っていると累計して結構な金額になってしまうものです。しかし、アメックスのこの保険に加入すれば、もう1台ずつ加入する必要はありません。

テレビ、冷蔵庫、パソコンなどあらゆる家電に対応している大変便利な保険です。故障補償はもちろん、破損・盗難などの損害補償にも対応しています。

買い物で安心のショッピング保険

以上のようにアメックスにはさまざまな保険がありますが、なかでも評判が良いのが動産総合保険ショッピング・プロテクション®・ワイドです。

アメックスのクレジットカードで高額商品を購入する会員も多いからこその充実ぶりとも言えそうですが、もちろん少額決済でも適用されます。

まずは、アメックスのカードに基本的に付帯しているプロテクション・サービスとどう違うのか見てみましょう。

プロテクションサービスも付帯している

アメックスにはそもそもカードを使って購入した商品に対するプロテクションサービスが付いています。具体的には次のようなサービスです。

アメックスのカードで購入した商品が破損、盗難などにあった際に補償を行います。アメックスのカードでさえあれば、グリーンカードでもゴールドカードでもOKで、カードのランクは問われません。購入日から90日間、1人年間最高500万円まで補償されます。

ショッピング保険はオンラインショッピングにも適用

万が一、第三者によるカードの不正使用が発覚した場合、該当するショッピングの代金は発生しません。

安心してオンラインショッピングを楽しむことができます。

アメックスカードの家族会員も補償の対象

アメックスのプロテクション・サービズは家族会員も対象となります。

さらに、プレゼントとして誰かに渡してしまい、対象者の手元にはない商品も補償対象です。

ショッピング・プロテクション・ワイドとの違い

以上のような特徴を持つプロテクション・サービスですが、これから紹介する動産総合保険ショッピング・プロテクション®・ワイドはどこが違うのでしょうか。

アメックスのショッピング・プロテクション・ワイドは、プロテクション・サービスの補償期間が終了した後も、引き続きサービスを延長するための保険です。

その補償期間はなんと91日目から365日目まで。商品購入から1年も補償してくれるのです。

また、アメックスのショッピング・プロテクション・ワイドでは保険料がポイントまたはマイルの対象となります。毎月の保険料支払いでマイルがどんどんたまっていくのはうれしいですね。

アメックスのショッピング・プロテクション・ワイドの補償内容

基本的にアメックスのカードで購入した商品はすべて補償対象となります。

アメックスのショッピング・プロテクション・ワイドの補償対象

  • 火災
  • 落雷
  • 破裂または爆発
  • 盗難
  • 破損
  • 航空機の墜落
  • 車の飛び込み
  • その他偶発的な事故

以上にあてはまるならば、プラン1、プラン2によって、それぞれ次のような限度額が設定されています。

いずれも自己負担金が設定されていますが、アメリカン・エキスプレスがお見舞いサービスとして同額を支給するので、最終的な自己負担額は0円となることがほとんどです。

年間補償限度額200万円500万円

アメックスのショッピング・プロテクション・ワイドのプラン比較
プラン1 プラン2
自己負担額 1事故につき1万円 1事故につき1万円
年間保険料 5,000円 12,000円

ただし、次の物品は対象外なので注意しましょう。

有価証券、旅行者用小切手、チケット、譲渡可能な証書類
動物、生きている植物
自動車、オートバイ、モーターボート、航空機、ヨット、船舶

アメックスの保険まとめ

アメックスは保険相談コンサルティングサービスも提供している

アメリカン・エキスプレスカード会員向け保険相談コンサルティングサービスを提供する「保険市場」のロゴいアメックスの保険は、健康、旅行、レジャー、ショッピングと、生活のあらゆるシーンに対応しているといっても過言ではありません。

しかし、多種多様な保険がそろっているため「どれにしたら良いのかわからない」という人もいます。そんな時には「保険市場コンサルティングプラサ」を利用してみてはいかがでしょうか。

アメリカン・エキスプレスはWebサイト「保険市場」と提携してカード会員向けに保険相談コンサルティングサービスを提供しています。

「保険市場コンサルティングプラサ」では、保険のプロが一人一人のライフステージに合った保険を幅広い選択肢の中から提案してくれます。

さらに、現在入っている保険の見直し、選び方のアドバイスなども、すべて無料でお願いできます。

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