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海外旅行で学生に人気のクレジットカード比較!海外旅行保険付き学生カード

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海外旅行で学生に人気のクレジットカード比較!海外旅行保険付き学生カード

学生の海外旅行でも旅行保険は必要
学生クレジットカードの海外旅行保険を使う

学生の海外旅行にはクレジットカードが必須! 海外旅行保険付き学生カードの魅力とは?

毎年、年明けの時期を迎えると、卒業を控えた学生による海外旅行シーズンとなります。世界中どこへ海外旅行に行こうかと、嬉しい悩みを抱えている大学生、専門学校生の方も多いことでしょう。もし卒業旅行は海外を考えているのであれば、行き先を決める前にまずはクレジットカードを作っておくことをおすすめします。

安全に海外を旅するのに、クレジットカードは必須のアイテム。何より、海外旅行保険付きというのは大きな魅力です。というのも海外旅行では日本の常識は通用しません。もしもの時に海外旅行保険は必須となります。そんなときに役立つのがクレジットカードの海外旅行保険なのです。

海外旅行のトラブルに備える!学生クレジットカードは海外旅行保険が付く

海外では、いつ何時どのようなトラブルに見舞われるか分かりません。その代表例が怪我や病気です。国内旅行であれば、怪我や病気でも健康保険に加入しているため治療にもそれほどお金はかかりません。しかし海外では日本の医療保険や国民健康保険は使えません。海外旅行での治療費はすべて自己負担です。

海外旅行でのトラブルで入院、手術などということになると個人の負担額はあっという間に100万円を超えてしまいます。そんなトラブルに備えることができるのが学生のためのクレジットカードにも付帯されている海外旅行保険(海外旅行傷害保険)なのです。

学生の海外旅行には100万円以上の海外旅行保険が必須!学生のクレジットカードにも付帯してます

クレジットカードのキャッシュレス診療はお金を持たない学生には必須です。日本の医療機関では健康保険が適用されますので、怪我や病気の治療費もそれほど膨大なものにはなりいくいのですが、海外ではそうした常識も通用しません。

海外の治療費は予想以上に高額となるケースも非常に多く、学生の場合、海外旅行にかかる費用よりも高額になることも多いのです。そんな時、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険があると、急なアクシデントに備えることができます。

学生が海外旅行で体調を崩したらクレジットカードの海外旅行保険が使える

海外旅行へ出かける前はピンピンしていても、慣れない海外で体調を崩す可能性もあります。食事や水が合わなくて体調不良を起こすこともあります。はしゃぎすぎて怪我をしてしまうとか、日本とは異なる交通事情に戸惑って事故に巻き込まれてしまうこともあり、トラブルの種は多岐に渡ります。

学生が海外で健康上の不安に見舞われたときに、そうした健康上の不安をサポートしてくれる心強いツールが、学生向けのクレジットカードにも付帯してくれる海外旅行保険というわけです。

海外の医療費は舐めちゃダメ!数百万円単位が当たり前!学生の海外旅行こそ海外旅行保険が必須

怪我や病気の程度にもよりますが、海外では入院なども含めれば数百万円もの治療費を請求されるということはざらにあります。そんな治療費を支払ったらかなりの痛手ですし、学生でそれだけの負担となると、簡単ではありません。それだけに、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険は必須です。

クレジットカードは学生がお得!年会費無料で海外旅行保険付きが多い

海外旅行へ行くにあたって、保険会社の海外旅行保険への加入を検討される方もいるかもしれません。しかし、保険会社の海外旅行保険は、当たり前ですが有料となります。しかし、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険は保険料がかかりませんし、加入の手間も不要です。学生クレジットカードの中にも、海外旅行保険が付帯されているものも数多くあります。

学生カードで海外旅行を楽しもう
クレジットカードの海外旅行保険で学生も安心

学生の海外旅行ならクレジットカードの海外旅行保険は必須!学生でも即日審査可能

海外旅行に行くことは、時間に余裕のある学生でしかできない贅沢な楽しみです。以前は当たり前のことでしたが、最近では高い趣味として敬遠される傾向にもあるようです。しかし経験者からすれば、むしろ「学生のうちに、チャレンジしておくべき経験」と言えるでしょう……社会人デビューしたら、海外に気楽に行ける時間はめっきりと少なくなってしまいますからね。

楽しい学生の海外旅行。しかし日本にいる時より用心深くならねば…

ところで、そんな海外旅行ですが怖いこともしばしばです。海外は日本よりずっと不用心だとはよく聞こえてきます。渡航先では下記のようなトラブルの可能性だって否定できません……。なにしろ慣れない異国での滞在ですからね。

  • 携帯電話や一眼レフカメラ、いつ何を盗まれても、不思議なことではない
  • 落としたり置いてきたりしてしまった品物が、手元に返ってくる可能性は国内と比べて著しく低い
  • 買ったおみやげ等を、壊したり傷つけたりしてしまう可能性も高くなる

「海外にいるとものを壊しやすい」なんて法則があるわけではないですが、文化や習慣が全然違う場所にいると、いつもよりトラブルが発生する確率が高まってもおかしくはないのです。トラブルといえば、さらに……、自分が(悪気はなくても)傷つける側になってしまうこともありえるわけです。

海外でとりわけ怖いのは健康を損なったときです!ケガも病気も大トラブル

  • 不慮の事故に見舞われて、けがをしてしまう
  • 病気に感染してしまう

そして、まだ取り上げていないのが上記のような病気やケガのトラブル。海外で最も使われる海旅行保険が病気やケガの傷害疾病保険なんです。これらは特にシリアスな問題です。健康体でなくなってしまうと、判断力や行動力だって低下します。何よりも海外は日本にいるのとはわけが違います。言葉も文化もよくわからないのに、病院に行っていろいろな説明や手続きをしないといけないのです。しかも、それがうまくいかないことのほうが多いのです!

海外では数百間年単位の医療費を請求されることもある

よく「アメリカは健康保険が破綻している」なんていいますが、それはデマではありません。アメリカだけではないのですが、日本だと対してお金がかからない症状でも海外では数百万単位のお金を請求されることが実際にあります。あるいは、急を要する症状なのになかなか専門医に診療してもらえず、長時間待たされてしまうことだってありえます。そんなとき日本人が仲介してくれたら大助かりでしょう。

クレジットカードの海外旅行保険をおろそかにすると海外で泣きを見ます

万一のことを想像しはじめたらきりがないですが……でもその万一の事態を防ぐために「保険制度」があるのです。海外旅行中のために保険に入るというのもしんどいかもしれませんが、幸い今はクレジットカードがその役目をカバーしてくれます。学生でも取得できるクレカが増えていますが、この海外旅行保険需要を見越して、海外旅行に出かける学生の状況をよく考慮したツワモノのカードが何枚か登場しています。

海外旅行向けクレジットカードの比較ポイントは海外と国内、両方の活用度です

とはいえ適当に選ぶのは大間違い。異なる種類のATMで引き出せるようクレジットカード会社を変えたり、「旅行保険のシステム」そして「保険以外でも、海外で頼りになるサービスがどれくらいあるのか」をチェックしましょう。そのあとに「普段の学生生活にとって、どれくらいメリットがあるのか」を総合的に判断して選びましょう。

海外旅行する学生の為のクレジットカード=海外旅行保険付き学生カードを選ぶポイント

年会費無料?学生でも申し込める?クレジットカードの申し込み条件を確認

卒業旅行で海外旅行保険付きのクレジットカードへ申し込みたいと思っても、そもそも学生の申し込みがNGのクレジットカードもありますので、申し込みの前には申し込み資格をしっかりとチェックしておきましょう。当然ながら「18歳以上の学生OK」のクレジットカードであっても、高校生は申し込めません。

また、いくら保険の補償内容や付帯サービスが充実していても、年会費などの維持コストが高すぎると学生には大きな負担ともなりかねません。できれば年会費無料で維持コストのかからないクレジットカードが理想的ですし、学生向けや若者向けに発行されているクレジットカードを中心に選ぶのがおすすめです。そうしたクレジットカードは補償内容や付帯サービスの充実度も高く、コスパも高いので利用価値は高めです。

海外旅行保険が自動付帯かチェック!重視すべき補償は傷害・疾病治療費

先述しましたが、クレジットカードに付帯する海外旅行保険は、傷害死亡・後遺障害の補償額よりも傷害治療費と疾病治療費、それに携行品損害などの方が重要です。例えば『エポスカード』であれば、傷害死亡・後遺障害の補償は最高500万円で、これだけを見れば他のカードよりも圧倒的に低い補償内容です。

しかし、傷害治療費と疾病治療費へ目を向けてみると、傷害治療費が200万円、疾病治療費が270万円の補償内容となっており、他の年会費無料カードと遜色ないか、比較対象によってはそれ以上の補償額になっています。傷害死亡・後遺障害というのは非常に稀なケースで、多くは怪我や病気、それにカメラなどの携行品を盗まれるなどのトラブルが圧倒的に多いので、こうした補償が充実した海外旅行保険を選ぶようにするのがベストです。

クレジットカードは海外旅行用じゃない!国内での活用度も考えて選ぶ

例え、クレジットカードを作った利用が卒業旅行であったとしても、クレジットカードは旅行のためだけのアイテムではありません。日々の生活でどれだけ活用できるのかを考えたクレジットカード選びも必要です。

よく利用するお店でお得な優待を受けられたり、サークルや趣味などに活用できるような特典が付帯されていたり、効率よくポイントが貯まるようなポイントプログラムであったりなど、帰国後もクレジットカードを活用できるような、使いやすい1枚を選んでおくのがおすすめです。

在学中だけ?卒業後も利用する?海外旅行後のクレジットカードを考える

そのクレジットカードを在学中だけ利用したいのか、それとも卒業後もそのクレジットカードを使い続けたいのかによっても、選ぶクレジットカードは違ってきます。在学中だけ利用したいのであれば、『学生専用ライフカード』や『三井住友VISAクラシックカードA(学生)』などのような学生専用のクレジットカードがおすすめです。年会費無料で学生向けに作られたクレジットカードですし、卒業後は一般カードへの切り替えになりますので、その時点で継続を希望しなければ解約も可能です。

卒業後もそのクレジットカードを利用したいのであれば、敢えて学生専用カードではなく、「学生も申し込み可能な一般のクレジットカード」へ申し込んでおくのがおすすめです。20代向けに発行されているようなクレジットカードもありますし、中には『セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』のようなヤングゴールドカードなみのスペックを誇るカードもあります。また、『エポスカード』などであれば卒業後もそのまま豊富な優待サービスを利用できます。

海外旅行保険の補償金額がアップ!複数のクレジットカードに申し込もう

年会費無料で海外旅行保険が付帯しているのはとても魅力的ですが、その補償内容は結構低めです。例えば救援費用。救援費用というのは、怪我や病気で入院した場合に日本から渡航してくる家族にかかる費用などを負担してくれる補償ですが、通常では100万円~200万円ほどが付帯しています。しかし、実際には「できれば1,000万円ほどは必要である」という識者の声もあります。100万円や200万円では遠く及ばない数字ですよね。

これは、高額になりがちな傷害治療費や疾病治療費にも同じことが言えるそうで、補償額はできるだけ多い方が理想的です。何もトラブルが起きなければそれで構いませんが、万が一の場合を考えると心細い補償内容となってしまいます。そんな場合は、複数枚のクレジットカードを所持することで、治療費等の合算が可能です。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のカードであれば持っているだけでOKですので、維持コストもかからず安心です。不安であれば、別途、保険会社の提供している海外旅行保険へ加入するという選択肢があってもいいかもしれません。

学生の海外旅行に強いクレジットカード比較!学生OKの海外旅行保険付クレジットカード

では実際に、それぞれに個性的な海外旅行保険付き学生向けクレジットカードを比較してみましょう。対象とするのは、『セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』と『学生専用ライフカード』、『JCB CARD EXTAGE(エクステージ)』です。

学生専用ライフカード、JCB CARD EXTAGE、セゾンブルー・アメリカンエキスプレスカードのスペック比較!
クレジットカード名 学生専用ライフカード JCB CARD W セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
券面画像 学生専用ライフカード JCB CARD W/JCB CARD W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】券面画像 セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像
申込資格 高校生を除く18歳以上25歳以下。大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方
未成年者は親権者の同意が必要
18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
一部、お申し込みになれない学校があります。
高校生を除く18歳以上で電話連絡可能な方。当社の提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
年会費 ★無料 ★無料 ★25歳以下無料
26歳以上は3,000円+税
基本還元率 国内0.5%~1.5%
★海外利用分5%キャッシュバック
★国内1.0%
★海外1.0%
国内0.5%
★海外1.0%
海外旅行保険付帯条件 ★自動付帯 利用付帯 ★自動付帯
クレジットカード名 学生専用ライフカード JCB CARD EXTAGE セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
傷害死亡・後遺障害 2,000万円 2,000万円 3,000万円
傷害治療費 200万円 100万円 300万円
疾病治療費 200万円 100万円 300万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円 3,000万円
携行品損害 20万円 20万円 30万円
救援者費用 200万円 100万円 200万円
キャッシュレス診療 ×不可 ◎★キャッシュレス診療対応 ◎★キャッシュレス診療対応
海外での使い勝手
ポイントの貯まりやすさ
こんな方におすすめ 学生の海外旅行では絶対おすすめのクレジットカード。海外での利用分の5%がキャッシュバックされるのは大きい。審査が不安だったり、学生生活に密着したバランスの良いクレジットカードを探している方にもおすすめ。誕生日月ポイント3倍や入会後1年間ポイント1.5倍、ステージ制プログラムなどの活用など、使うほどポイントが貯まりやすいのも魅力 国内でも海外でも常にショッピングでポイント2倍(還元率1.0%)のお得なクレジットカード。Amazonやスターバックスなど「JCB ORIGINAL SIRIESパートナー」の提携店舗で効率よくポイントが貯まる。39歳以下でWEB申し込み限定のJCBカードなので学生さんには絶対おすすめ。そのままゴールドカードなどへステップアップするのも良い。 充実した海外旅行保険が付帯するほか、海外ショッピングでポイント2倍(還元率1.0%)のクレジットカード。海外での加盟店数がVISAやMasterCardに劣るものの、国内ではセゾンカード、海外ではアメリカン・エキスプレス・カードとして通用する。T&Eを海外で満喫したい方やステータスカードを持ちたい学生におすすめ

特徴的な3つのクレジットカードを比較してみましたが、海外での使い勝手で選ぶか、学生生活でお得な1枚を選ぶか、学生生活を含めて長期的な利用を考えているのかによって、選ぶべきクレジットカードも変わってきます。

学生でも海外旅行には複数のクレジットカードを持って行こう!

また、これらは年会費無料で持つことができるクレジットカードですから、2枚持ち3枚持ちを考えてみるのもおすすめです。例えば3枚持ちした場合、海外旅行保険の傷害死亡・後遺障害の補償こそ一番高額な『セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』の補償額のみが適用となりますが、傷害治療費と疾病治療費は合算が可能なので、それぞれ600万円の補償となります。

自動付帯と利用付帯のクレジットカードの組み合わせで二重三重に海外旅行保険がかけられる

請求時こそ別々に請求する必要がありますが、補償内容は一気に充実します。利用付帯の『JCB CARD W/JCB CARD W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】』で旅行代金等を支払い、その他の2枚は自動付帯ですから所持しているだけで補償対象となります。海外旅行へ行く際には、どれだけ保険を充実させることができるか? という点も大事ですので、複数枚持ちを検討するか、保険会社の海外旅行保険へ加入してしまい充実度をアップさせるのがおすすめです。

学生のクレジットカードの選び方
学生カードの海外旅行保険を比較検証

学生の海外旅行用クレジットカード選び①海外旅行保険の補償内容がポイント

海外旅行保険つきのクレジットカードは、今ならすごくありふれています。そうなると比較すべきポイントは、むしろその海外旅行保険の適用が確実に行われるのか、補償金額は十分か、内容の充実度をよく確かめないといけません。

クレジットカードの海外旅行保険が「利用付帯」か?「自動付帯」か?

これは旅行保険主体で選ぶときに最初に見るべき重要なポイント。なぜならば全てのクレジットカードが、海外にただ持参して、肌身離さず身につけていれば保険を受けられるというわけではないからです。

クレジットカードの海外旅行保険の自動付帯と利用付帯の違い
海外旅行保険「自動付帯」 クレジットカードを契約していれば自動的に、海外旅行保険の適用が認められる
海外旅行保険「利用付帯」 クレジットカードを旅行のために使用することで、海外旅行保険の適用が認められる

海外旅行保険が「利用付帯」で設定されているクレジットカードの場合は、旅費をそのカードで決済するようにしましょう。空港までの高速バスでも構いません。旅行のための費用でクレジットカードを利用していないと、保険が利かないのです。こう見ていくと、自動付帯のカードを選ぶほうが都合がいいわけです。

海外旅行保険の最大補償額や条件でクレジットカードを比較するのは無意味

海外旅行保険のサービス内容について、大半のカード会社は「このクレジットカードは、最大で××千万円まで補償します!」なんて説明をしてきますね。しかし、海外旅行向けのクレジットカードがほしいのなら、どんな種類の保険の場合に、どれだけの補償が可能なのか確認すべきです。そもそも、クレジットカードの旅行保険は次のような種類に分かれています。

A.傷害死亡・後遺障害

事故に遭遇した結果、死亡ないし後遺症に見舞われた場合の補償内容

B.治療費用

負傷や疾病に見舞われた場合の補償内容

C.賠償責任

他人に何らかの損害を負わせ、賠償が必要な場合に、その補填に用いられる内容

D.携行品損害

所有物に被害(破損や盗難等)を受けた場合の補償内容

E.救援者費用

怪我や疾病が原因で身動きが取れなくなった場合に、家族等に現地に来てもらうための費用に補填される内容

さて、「最大補償額が3000万円」と書いてあるカードがあるとします。しかしそれが上記のどの内容の補償額なのかは、よく見ないとわかりません……。いちおう「最大補償額」については、「A.傷害死亡・後遺障害」の額が書いてあることがほとんどです、実際の話。

「傷害疾病」治療費用と「携行品損害」が海外旅行保険で見るべきポイント

しかし、現実的によく使われるのは「B.治療費用」や「D.携行品損害」でしょう。特に治療費用は重要ですね……怪我や病気の治療費は海外ではとんでもない額になる恐れがあります。しかしその額をカードで穴埋めできないようでは困ります。海外旅行保険付き学生カードがほしいときは、A~Eのそれぞれの補償のどれが着いているのか、またその金額はいくらまでなのか、それらのポイントをしっかり確かめるべきです。

クレジットカード不要の「キャッシュレス診療」が最近のトレンド

「キャッシュレス診療」制度を導入しているカードなら、もっと有益ですね。これは、海外の病院に行った際に、現金払いが免除されるサービス。このサービスがないカードだと、どんなに補償額が高くても、原則として病院で自分自身がまず支払いを済ませないといけない可能性が高いのです。……あとから支払った額を補償してくれることは事実なのですが、学生のようにクレカの限度額が低かったり、キャッシュが無い場合には重宝します。

「ショッピング保険」付きのクレジットカードなら海外でも役立つ

さらに旅行保険とは別に「ショッピング保険」が優れているなら、なおよいでしょう。海外でも有効なショッピング保険があるなら、現地で(そのカードで)買った品物が盗難や破損といったトラブルに遭ったときにも保証してもらえます。

学生の海外旅行用クレジットカード選び②海外旅行保険以外でも海外で役に立つのか?

せっかく海外に持っていくのなら、保険以外の面でも何かと役に立つカードのほうが、うれしいものですね。

どんなクレジットカードの国際ブランドを持っているのか?

VISAやマスターカード、JCBやアメリカン・エキスプレス・カード……と、メジャーなクレジットカードのブランドがありますね。日本のカードも、これらの海外ブランドと必ず提携しているはずですが、どんなブランドなのか確かめるに越したことはありません。余裕があるなら、行きたい国でどんなブランドのカードが使えそうなのか、確かめるのもいいでしょう。

使える海外ATMが違う!クレジットカードは複数枚持ちましょう

VISAやMasterといった超有名なクレジットカードの国際ブランドなら、たいていの国で使えるわけですが、重要なのが使えるATMが違うことです。特に海外で現地通貨をお得に引き出すことができる海外キャッシングで問題となります。クレジットカードをATMで利用するためには、VISAならPLUS、マスターカードならcirrusのマークが必要なのです。せっかく見つけたATMが使えない、なんてことがないように、予備のカードも用意しておきましょう。

海外で助けや情報が欲しい時に要望を叶えるカードデスクがあるか

海外旅行中は、日本の常識は通じません。そもそも日本語で話せる人が周囲にいなくて当たり前。まして怪我や病気に襲われてしまったら、やはり誰かの助けがほしいところでしょう。また、買い物するにしても観光に行くにしても、現地の詳細な情報がほしいシーンは多くなります。事前に下調べしてあっても、現地で違う情報がほしくなることもよくあります。こうした場合に、いろいろなアドバイスをしてくれたり、いろいろなサポートをしてくれたりするカード会社は良心的です。海外旅行保険に力を入れているカード会社は、専用の電話番号を設けるなどしてそれらの希望に対応してくれるものです。

学生の海外旅行用クレジットカード選び③年会費や保有コストが妥当な条件か?

旅行保険が優れているカードも多いことは多いです。しかしゴールドカードのように収入の多い社会人向けのカードは無収入の学生には手が届きません。それよりも学生専用の限度額は低くても高スペックのカードが狙い目です。そもそも国内であまり使い道がないカードでは、帰国後にもてあますことにもなりかねません。

そのクレジットカードが年会費が無料で、学生向けかどうか

年会費、維持費が無料というのも大きいポイントですね。学生はアルバイトと仕送りくらいしか収入がないわけですから、年会費はなるべく抑えたいところ。できれば年会費が無料だったり、学生の間は年会費がかからないように工夫してくれるカードを選ぶほうが賢明です。学生向けカードはほとんどが年会費を優遇してくれるので、逆に年会費がかかるカードを選ぶのは特別なメリットがある場合に限られます。

クレジットヒストリー(信用履歴)積み上げのため無料で持ち続けられるか?

最初に契約したカードは、クレジットヒストリーを積み上げるために解約しない方がおすすめ。年会費無料のクレジットカードであれば、使わないで保持し続けられます。この点ではライフカードやEITカードなどの年会費無料カードが有利。また質の高いクレヒスを積み上げる意味では、育ちが良い三井住友カードやMUFGカードなどを申し込むのもおすすめです。

国内で普段から使いやすいクレジットカードかどうか?

学生がよく行く店舗やよくアクセスするサイト等で、よく使えるサービスが盛り込まれているカードであるなら、やはり卒業するまで何年もの間、愛用できますよね! その点で言うならばアメリカン・エキスプレス・カードやダイナースクラブカードよりも、VISA、マスターカード、JCBがおすすめとなります。

まとめ:海外旅行と日常生活にフィットする学生向けクレジットカードを選ぼう!

学生の海外旅行用クレジットカード選び:3つの比較・検討ポイント

  • 肝腎要の海外旅行保険が頼りになりそうかどうか念入りに確かめる
  • 海外での「緊急の場合のサポート」「現地情報のガイダンス」等が優れているかどうかを確認する
  • 年会費やポイント還元率のような条件について、学生無料かどうかをチェックする

追加で言うなら、初めてカードを作るならずっと無料で持ち続けられるカードがおすすめです。それでは、学生が海外旅行に行くときに費用対効果の高い保険をつけてくれる、選りすぐりのカード5枚をご紹介しましょう。

学生クレジットカードの基礎知識
学生カードのメリット・デメリットを比較

学生も持てる海外旅行保険付きクレジットカードのメリット

審査が学生基準だから学生クレジットカードは申し込みしやすく審査に通る

卒業旅行にもおすすめの海外旅行保険付き学生クレジットカードは、そもそもの審査基準が学生向けになっているため、一般的なクレジットカードの審査基準とはやや異なります。学生専用のクレジットカードであれば完全に学生向けの審査基準ですし、『セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』や『JCB CARD EXTAGE(エクステージ)』などのような若者向けカードや若者限定カードの場合も、それに適した審査基準になっています。

つまり、働いて安定した収入のある社会人を対象とした審査基準とは異なり、こうした学生や若者向けのクレジットカードは最初から審査ハードルが低めに設定されているわけです。それだけに、申し込みもしやすく審査にも通りやすいメリットがあります。

急な海外旅行にも間に合う!学生が即日発行可能なクレジットカードもある

場合によっては、卒業旅行が急に決まったというケースもあるでしょう。そんな場合でも、スピード発行に対応した海外旅行保険付き学生クレジットカードであれば対処することができます。代表的な例では、『セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』がお近くのセゾンカウンターで即日発行が可能ですし、『エポスカード』ならお近くのマルイ店舗を受け取り指定すれば即日発行可能です。また、即日発行に対応してはいないものの、『学生専用ライフカード』などのように、最短3営業日で手元に届くクレジットカードもあります。各クレジットカードの発行期間をしっかりとチェックするようにすれば、急な旅行決定にも柔軟に対応できます。

年会費無料で海外旅行保険付き!学生向けクレジットカードはメリット多数

学生向けのクレジットカードや、若者限定クレジットカードは、年会費無料でお得なサービスが付帯するという、コスパの高さでも人気です。年会費無料ながら海外旅行保険が付帯されているところから見ても、コスパの高さは圧倒的です。学生や若者だからこそのメリットと言えるでしょう。

海外旅行以外でもクレジットカードは様々なシーンで使い倒せる!嬉しい特典も利用できる

年会費無料で海外旅行保険付帯というコスパの高さに加えて、海外旅行以外でも存分に使い倒せるのが海外旅行保険付き学生カードの魅力です。クレジットカードの多くには、コンビニやカフェ、レストラン、カラオケ、サロン、アミューズメント施設などをお得に使える優待が付帯しており、学生でも使い勝手の高い内容になっていますし、各クレジットカード会社の運営するオンラインショッピングモールを経由してネットショッピングをすればポイント還元率アップも可能です。

さらに、ボーナスポイントやステージプログラムなどで基本還元率よりも多くポイントをゲットできるクレジットカードもありますし、電子マネーとの紐づけで便利に使いこなせるクレジットカードもあります。日常生活に密着した使い方ができるので、活用範囲は多岐に渡ります。

学生カードでクレヒスを蓄積!ステータスカードにランクアップも可能!

例えクレジットカードを作った理由が卒業旅行だったとしても、若いうちからクレジットカードを使用していることは将来的にもメリットがあります。早い段階でクレヒス(クレジットヒストリー=信用履歴)を積み重ねていくことができますので、将来的によりステータス性の高いクレジットカードを作る際にも有利になります。ゴールドカード以上のステータスカードを視野に入れておくなら、学生のうちから優良なクレヒスを重ねておくのがおすすめです。

クレジットカードは信用性の証!海外レンタカーでは身分証代わりになる

日本ではクレジットカードに対する重要性はあまり認識されていませんが、海外においてクレジットカードを持っていることが個人の信用性の証となります。特に、海外へ個人旅行するのであれば、ホテル宿泊時の保証金を支払う際にもクレジットカードが必須ですし、海外のレンタカー会社によってはクレジットカードがそのまま身分証になることもあります。ホテルなどの対応も、クレジットカードを持っているかいないかで異なるケースも少なくありません。海外では個人のステータスを示すアイテムとして、クレジットカードは欠かすことができないのです。

クレジットカードがあれば日本より危険な海外で現金を持ち歩かなくて済む

さらに、海外の犯罪率は日本とは比べ物になりません。日本では大丈夫な場面であっても、海外では気を抜いた瞬間に持ち物を盗まれることは珍しくありません。特に、クレジットカードを持っていない場合は多額の現金を持ち歩かなくてはなりませんので、盗まれてしまえば一巻の終わりです。

しかし、海外旅行保険付きのクレジットカードを持っていれば現金を持ち歩かなくて済みますし、スマホやカメラなどが一緒に盗まれてしまっても、保険金を請求すれば携行品損害で賄うことができます。現金は保険の対象外なので、盗まれた分は補償されません。それだけに、クレジットカードの存在がとても重要なのです。

他の海外旅行保険に加入する必要なし!クレジットカードなら保険代も不要

海外旅行保険付きのクレジットカードであれば、わざわざ改めて海外旅行保険へ加入する必要がありませんし、保険代の負担も不要です。ましてや学生向けや若者向けのクレジットカードであれば年会費も無料なので、維持コストは一切かかりません。

もちろん、2枚持ち3枚持ちで補償内容を充実させておくことも大事ですし、不安なら保険会社の海外旅行保険へ加入した方が確実ですが、最初からクレジットカードに海外旅行保険が付帯しているなら保険会社の海外旅行保険へ加入するにしても必要最小限の補償を付帯させれば済みますので、保険代も安く済みます。

海外旅行保険付き学生クレジットカードのデメリット

クレジットカードの死亡・後遺障害の補償は傷害のみ!病気は補償がない!

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険の場合、死亡・後遺障害の補償は傷害時のみに限られています。つまり、病気による死亡や後遺障害の補償はしてもらえません。ただし、大きな病気を持っていたりすればそもそも海外旅行はしないでしょうし、その辺に関しては大きく気にする必要はないでしょう。

しかし、感染症が流行っているような国へ旅行する場合などは保険会社の海外旅行で疾病死亡・後遺障害の補償が付いたものを選んでおくのがおすすめです。とは言うものの、卒業旅行で命の危険がありそうな地域へ行くというリスクは冒す必要もありませんので、「場合によっては付帯させておくことも考える」という認識で、状況に合わせて考えるといいでしょう。

クレジットカードの携行品損害などの保険は免責や自己負担額がある!

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険の場合、携行品損害や個人賠償責任保険などで免責や自己負担額の発生するものがあります。これはそれほど大きなデメリットとは言えませんが、例えば携行品損害で免責3,000円であれば、3,000円を超えて初めて補償対象となります。免責額を下回ってしまう場合は補償対象とはなりません。

ちなみにクレジットカードによって、「免責」と「自己負担」といういずれかの言葉が使われていますが、大まかにはどちらも同じような意味です。いずれにせよ、あらかじめ決まっている免責金額や自己負担額を下回ってしまう部分については補償対象とはなりません。

クレジットカード1枚だと海外旅行保険の補償額は足りない!複数持とう!

既出のとおり、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険では万が一のトラブル時に補償が追い付かない可能性もあります。ましてや年会費無料のクレジットカードに付帯されている海外旅行保険はかなり補償が低めです。ちょっとした怪我や軽い病気などであれば賄えますが、怪我や病気の状態によっては入院や手術という可能性も否めません。そうなると、治療費も一気に数百万円になってしまいます。100万円や200万円程度の補償では間に合わない可能性もあるわけです。

クレジットカードの海外旅行保険は複数枚持ちがおすすめ!安心度が高い

そんな場合は、先にもご説明したように、複数枚のクレジットカードを持つことである程度充実度を増すことも可能です。先にもご紹介した『学生専用ライフカード』と『JCB CARD W/JCB CARD W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】』、『セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』を3枚持ちした場合の補償内容を改めて見てみますと、以下のようになります。

クレジットカード3枚の海外旅行保険の合計補償金額
クレジットカード名 傷害死亡・後遺障害 傷害/疾病治療費 救援者費用 携行品損害
①学生専用ライフカード
学生専用ライフカード
2,000万円 200万円 200万円 20万円
②JCB CARD W
JCB CARD W/JCB CARD W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】券面画像
2,000万円 100万円 100万円 20万円
③セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像
3.000万円 300万円 200万円 30万円
補償額合計 3,000万円
※傷害死亡・後遺障害の補償は最も補償額の大きいクレジットカードの海外旅行保険が適用になるので合算できない
600万円
※補償の合算が可能
500万円
※補償の合算が可能
70万円
※補償の合算が可能

3枚持ちするだけでこれだけ充実度が増します。安心して海外旅行を楽しみたいなら、複数枚持ちは当たり前となりつつある時代です。

海外旅行保険で卒業旅行も安心
学生クレジットカードの審査基準と活用方法

海外旅行保険付き学生カードの審査基準!気になる審査のハードルを徹底比較

学生や若者が対象だから審査基準が低め!一般カードより審査通過率良し

働いている社会人向けのクレジットカードでは、どこに勤務しているのか、従業員規模はどのくらいか、勤続年数はどうか、一定の基準を満たす収入はあるかどうか――といったことが審査対象となりますが、学生でも申し込めるクレジットカードにはそうした基準がありませんので、審査項目も少なく審査ハードルも低めです。

維持コストがかからないのが学生カードの特徴!審査ハードルは高くない

そもそもの審査ハードルが低く設定されていることに加えて、学生向けのクレジットカードは年会費無料で維持コストがかかりません。維持コストがかかる場合では毎月の支払いに加えて年1回年会費なども支払わなければならないため、クレジットカード会社としてもしっかりと年会費を支払ってくれるかどうかが審査の大事なポイントになりますが、年会費無料であればそうした心配もないため、審査基準も抑えられているのです。

学生カードはクレジットカードの審査基準が違う!学生は収入無しでもOK

一般のクレジットカードとは異なる審査基準になっている学生向けのクレジットカードですから、収入ゼロでも申し込めるような審査基準が敷かれています。一般のクレジットカードであれば収入がなければ審査に弾かれてしまいますし、収入があっても安定性に疑問があれば審査に弾かれます。

専業主婦でも申し込めるクレジットカードもありますが、それとて配偶者に安定収入がなければ審査には通りませんので、収入がなくても申し込める学生向けのクレジットカードは、まさに学生だけの特権とも言うべきメリットがあるのです。

特典が充実しているのに維持コストゼロ!学生生活の為のクレジットカード

学生向けのクレジットカードの場合、そこに付帯されているサービスや特典などを見ても特別感があります。年会費無料で充実度が高いという特徴がありますので、いかに学生や若者に優しいかが一目瞭然です。当然ながらこの“優しさ”は審査にも反映されているはずですので、クレジットカードを所持していない学生であれば、すぐにクレジットカードを持てるチャンスでもあるわけですね。

海外旅行保険付き学生クレジットカードを上手に使い倒そう!

海外サービスの充実した学生向けクレジットカードで卒業旅行も満喫できる

卒業旅行で海外を満喫するなら、海外で思う存分使い倒せるクレジットカードを選べばさらに充実感に満ちた海外旅行を楽しむことができます。例えば、『セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』であればアメリカン・エキスプレス・カード会員だけが利用できる「アメリカン・エキスプレス・コネクト」で海外のレストランなどをお得に利用できますし、空港での手荷物無料宅配サービスを利用できるなど、一般的なカードでは利用できない特別なサービスが付帯します。こうしたクレジットカードで海外を満喫するのもおすすめです。

海外ショッピングでお得にポイントが貯まる!買い物ならクレジットカード

海外旅行での楽しみといえばやはりショッピングでしょう。クレジットカードであれば、海外のショッピングでもお得に利用できるものもあります。現金で購入するより遥かにお得です。特に、海外ショッピングでポイント還元率が2倍になる『セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード』や『JCB CARD EXTAGE(エクステージ)』、『JCB EIT(エイト)』などを利用すれば効率よくポイントが貯まりますし、『学生専用ライフカード』であれば海外ショッピング利用分は5%がキャッシュバックされます。海外ショッピングにおいても、クレジットカードは活用度が高いのです。

学生でも複数枚のクレジットカードを使い分け!賢く使えば安心度も無限大

海外旅行で使うだけがクレジットカードの醍醐味ではありません。海外旅行のほかにも日常生活に密着した使い方ができるのもクレジットカードの魅力です。クレジットカードは絶対に1枚しか持てないというわけではありません。複数枚で、「旅行用」と「ポイントを貯める用」といったような使い分けも可能です。自分なりの賢い使い方をマスターできれば、クレジットカードのもたらしてくれる可能性も無限大です。

海外旅行保険付き学生クレジットカードのまとめ

いかがでしたでしょうか? 卒業旅行でおすすめの海外旅行保険付き学生向けクレジットカードについてご紹介してきましたが、海外旅行保険が付帯しているからいざという時に安心というだけでなく、現金を持ち歩かなくてもいいという特徴や、海外における個人の信用性を示すアイテムとしての活用など、様々なメリットがあることはお分かりいただけたと思います。

また、複数枚持ちで海外旅行保険の補償を充実させることができるほか、それぞれに違う国際ブランドのカードを持っておけば、さらに利便性も高まります。安心、そして便利に使いこなせる海外旅行保険付きの学生向けクレジットカードで、楽しい卒業旅行を満喫してください。

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