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JCBカードのメリットとデメリット|各カードの口コミや特徴、還元率を徹底比較!

JCBカードの個人向けクレジットカードのラインナップとランクアップ図式

JCBカードは日本発祥のクレジットカードの国際ブランドです。JCBカードのマークが入ったクレジットカードは世界中で決済手段としてご利用いただけます。

さらにJCBカードは決済サービスの提供だけでなく、自らプロパーカードの発行も行っています。このJCBカードのプロパーカードが【JCB ORIGINAL SERIES】です。

オリジナルシリーズのカードラインアップは若年層向けの「JCB CARD EXTAGE」から、招待制の「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」まで多彩なバリエーションが用意されています。日本国内で最高峰のステータスカードブランドについて持つべき理由やメリットを解説します。

JCBカードとは|どんなカード?

JCBカードは、クレジットカード5大ブランドの中で唯一日本発の国際ブランドのカードです。

クレジットカードの5大国際ブランドは以下の通りです。

  • VISA
  • Mastercard
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ
  • JCB

ただ最近は中国の銀聯と米国のディスカバーカードを加えて7大国際ブランドとも呼ばれることもあります。

JCBのロゴマーク

JCBカードは近年では利便性のアップとともにステータスカードとしての認知度も上がっていますので、後述する優待だけでなくハイステータスなクレジットカードを所有したいという方にもおすすめ度の高いクレジットカードです。

人気の高いJCBカード3選

還元率2倍で年会費無料のJCB CARD W

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lの券面画像

JCBは39歳以下限定で申し込める『JCB CARD W』、39歳以下の女性限定の『JCB CARD W plus L』を発行しています。

どちらも年会費は永年無料で、ポイント還元率は常時2倍の1.0%なのが特徴です。無料絵ありながらJCBのプロパーカードの中でも高還元率な利用が可能です。

さらに『JCB CARD W plus L』には女性に嬉しい優待が付帯していますので非常にオススメです。

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もっともスタンダードなJCB一般カード

JCB一般カード

JCBのプロパーカードといえば、『JCB一般カード』がもっともスタンダードな1枚です。

JCBカードを使ってみたいという方の入門カードとしてもおすすめです。

ネットからの申し込みなら初年度年会費無料で、WEB明細サービスや年間50万円以上のショッピング利用などの条件を満たせば翌年の年会費が無料になるのも魅力で、『JCBゴールド』などステータスカードへの道も開けます。

ステータスカードのJCBゴールド

jcb_gold190

クレジットカードのステータスにこだわりたいという方には、『JCBゴールド』がおすすめです。

ゴールドカード特典も充実しており、日本人のためのトラベル&エンターテイメントカードとして高いクオリティを備えた1枚です。

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もっと上位のステータスカードを目指したい方にもおすすめ

JCBゴールド』を所有していれば、さらに上位の『JCBゴールド ザ・プレミア』のインビテーションを受ける権利を得られるほか、優良な利用実績を重ねれば『JCBプラチナ』へ申し込んだ場合にも審査に有利です。

また、JCBの最上位カードであり「JCBのブラックカード」とも呼ばれる『JCB ザ・クラス』への門戸も広がります。

JCBカードが持つ6個のメリット

ショッピングでOki Dokiポイントが貯まる

JCB OkiDokiポイントのロゴ

JCBカードは、「Oki Dokiポイント」というポイントプログラムを利用できます。通常、1,000円利用ごとに1ポイントを獲得できます。1ポイントあたりの価値は5円ほどとなるので還元率に換算すると0.5%です。

還元率0.5%は非常に平凡で決して高還元率とは言えませんが、JCBカードには高還元率で利用できるサービスが用意されていますので、それらを活用することで効率よくポイントを貯めることができます。

高還元でポイントを貯めることができる場所

JCBカードは提携パートナー企業の店舗で利用すれば還元率1.0%以上で利用することができます。

JCBオリジナルシリーズパートナー一覧
ジャンル 店舗 還元率
コンビニ
/ドラッグストア
セブン-イレブン 3倍(1.5%)
ウエルシア・ハックドラッグ 2倍(1.0%)
ビックドラッグ 2倍(1.0%)
ダックス 2倍(1.0%)
ハッピードラッグ 2倍(1.0%)
金光薬品 2倍(1.0%)
カフェ
/ファストフード
スターバックス 10倍(5.0%)
モスフードサービス
(モスバーガー等)
2倍(1.0%)
ドミノ・ピザ 2倍(1.0%)
家電 ビックカメラ 2倍(1.0%)
コジマ 2倍(1.0%)
ソフマップ 2倍(1.0%)
カーライフ 出光昭和シェル 2倍(1.0%)
タイムズパーキング 2倍(1.0%)
三井のリパーク 2倍(1.0%)
ニッポンレンタカー 2倍(1.0%)
フジ・コーポレーション 2倍(1.0%)
オリックスレンタカー 6倍(3.0%)
タイムズロードサービス 4倍(2.0%)
グルメ 成城石井 2倍(1.0%)
木曽路グループ 2倍(1.0%)
SFPホールディングスグループ
(磯丸水産等)
2倍(1.0%)
タカシマヤグループ
(ショッピングセンター・レストラン街)
2倍(1.0%)
ワタミグループ 3倍(1.5%)
大庄グループ
(庄や等)
2倍(1.0%)
スーパー/食品 成城石井 2倍(1.0%)
やまや 2倍(1.0%)
ファッション
/アウトドア
洋服の青山 5倍(2.5%)
AOKI 5倍(2.5%)
好日山荘 2倍(1.0%)
コナカグループ 2倍(1.0%)
OWNDAYS/オンデーズ 3倍(1.5%)
アレックス 5倍(2.5%)
レジャー
/エンタメ
SMALL WORLDS TOKYO 2倍(1.0%)
U-NEXT 2倍(1.0%)
ラグーナテンボス 5倍(2.5%)
キッザニア東京・キッザニア甲子園 5倍(2.5%)
トラベル ホテル椿山荘東京 5倍(2.5%)
JCBトラベル 2倍~(1.0%~)
国内宿泊オンライン予約 3倍~(1.5%~)
箱根小涌園ユネッサン 2倍(1.0%)
藤乃煌 富士御殿場 2倍(1.0%)
箱根小涌園 天悠・伊東緑涌・伊東小涌園 2倍(1.0%)
JCB海外おみやげサービス 10倍(5.0%)
ショッピングモール
/百貨店
Amazon 3倍(1.5%)
※JCB CARD W/W plus Lは4倍
高島屋 3倍(1.5%)
東武百貨店 池袋店 2倍(1.0%)
小田急百貨店 3倍(1.5%)
タカシマヤグループのショッピングセンター・レストラン街 2倍(1.0%)
京王百貨店 3倍(1.5%)
福田屋百貨店 3倍(1.5%)
Oki Dokiランド 2倍(1.0%)

このように日常から旅行まで幅広いシーンで還元率アップを狙えるのでお得です。

オンラインショッピングでも高還元率でポイントを貯められる

OkiDokiランド_logo

ネットショッピングを多用する機会の多い時代ですが、JCBなら「Oki Dokiランド」経由でネットショッピングをすれば還元率2倍以上で利用でき、利用サービスによっては最大20倍のポイントを獲得できます。

Oki Dokiランドには、Amazon、楽天グループの各サービス、Yahoo!JAPANの各サービスはもちろん、トラベルや家電、百貨店など400店以上が参加しています。ネットショッピングのヘビーユーザーなら、Oki Dokiランド経由でネットショッピングを楽しむだけでOki Dokiポイントがザクザク貯まります。

Oki Dokiポイントの交換先が豊富

JCBカードを使って貯めた「Oki Dokiポイント」は、好きな商品や商品券、ギフトカードなどに交換することはできるほか、ショッピングに活用することもできます。

特典種類 内容 特徴
オンラインギフト nanacoギフト、Google Playギフトコード、App Store&iTunesギフトカードなど ネットショッピングほか音楽やゲームなどにも活用できるデジタルギフトをオンラインで受け取れる
ディズニー関連 パークチケットやディズニーアンバサダーホテルの宿泊利用券、各種キャラクターグッズなど 東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーとなっているJCBならではの交換先。ディズニー好き必見
アイテム ホーム、キッチン、グルメ、ヘルス&ビューティーなどの各ジャンルから好きな商品と交換 ポイントを家電などへ交換したい方におすすめ
エンターテイメント/レストラン USJのスタジオ・パスなど各種アミューズメント施設のパスや入館券などのほか、シネマでの割引やレストランでのお食事券など 貯めたポイントをデートなどに活かしたい方におすすめ
JCBトラベル割引 貯めたポイントをJCBトラベルの旅行代金に充当できる 旅行をお得に楽しみたい方におすすめ
キャッシュバック 貯めたポイント数から換算した金額をカード利用代金から差し引いてくれる カード利用代金の支払いを抑えたい方におすすめ
ポイント移行 nanacoポイント、dポイント、スタバカード、楽天ポイント、楽天Edy、WAONポイント、ビックポイント、ジョーシンポイント、au PAYなどの提携ポイントに移行できる。JCBプレモカードへのチャージも可 電子マネーやキャリアポイントなどに移行してポイントを有効活用したい方におすすめ
ギフトカード/商品券 nanacoカード、スタバカード、マックカード、モスカード、KFCカード、ユニクロギフトカード、KOMECA、ハーゲンダッツギフト券、全国共通お食事券、ドトールバリューカード、JCBギフトカード、JCBプレモカードなどへ交換 希望ポイント数に応じた金額をチャージしたカードと交換できる
※nanacoカードの場合、すでにお持ちのカードに移行したい場合は「ポイント移行」を利用のこと
ポイントチャリティー ユニセフや日本赤十字社など、貯めたポイントをチャリティーとして使用できる ポイントを社会貢献に活かしたい方や、余ってしまったポイントの使い道に困っている方などにおすすめ

このようにOki Dokiポイントの交換先は非常に多彩です。以上の交換先は、JCBのOki Dokiポイントプログラムカタログから選ぶことができます。

また、カタログには掲載されていませんが、上述の交換先以外にも以下のような使い道もあります。

Oki Doki Shopping Oki DokiポイントをAmazonで1ポイントから利用できる
スタバカードへ1ポイントからチャージ Oki DokiポイントとMyJCBクーポンとの併用でスタバカードに1ポイントからチャージできる
Oki Dokiポイント即時交換サービス 対象の百貨店やスーパーなどに設置されている「Oki Dokiポイント即時交換サービス機」で商品券や電子マネーなどに交換できる

臨機応変に自在な使い方ができるのもOki Dokiポイントの特徴です。

年間の利用額に応じて還元率が最大70%アップする

point-starmembers

JCBカード会員なら、年間のJCBカード利用額が一定額以上に達するとポイント還元率が最大70%アップする「JCBスターメンバーズ」が適用されます。

ただしJCBカードの場合は同じOki Dokiポイントであってもカードによって、ポイントプログラムの名称が異なっていることもあります。それに応じて適用されるメンバーランクや還元率が異なります。

まず、ポイントプログラムの名称別に適用されるメンバーランクと還元率をみてみましょう。

  • Oki Doki for ORIGINAL
  • Oki Dokiポイント CLASSIC
  • Oki Doki for Debit OS
  • Oki Doki for OS(Biz)
  • Oki Doki for OS(法人)
  • Oki Doki for Debit OS(法人)
100万円以上
年間の利用合計額 メンバーランク JCBザ・クラス/JCBゴールド ザ・プレミア/プラチナの還元率 JCBゴールド/JCBネクサス その他のJCBカード
(JCB一般カードなど)
300万円以上 ロイヤルα PLUS 70%UP 60%UP 対象外
スターα PLUS 60%UP 50%UP
50万円以上 スターβ PLUS 30%UP 20%UP
30万円以上 スターe PLUS 20%UP 10%UP

これらのメンバーランクや還元率UPが適用されるのは「JCB ORIGINAL SERIES」を中心としたカードです。ちなみに上記のうち、JCBネクサスという若者向けのヤングゴールドカードは2003年に新規募集が停止されています。

その代わりに『JCB GOLD EXTAGE』というヤングゴールドカードが発行されていますが、こちらは「EXTAGEボーナス」など特別なサービスが適用されているので、「JCBスターメンバーズ」の対象外です。

次に、上でご紹介した名称以外のポイントプログラムが適用されている場合のメンバーランクと還元率は以下のようになります。

年間の利用合計金額 メンバーランク プラチナ/ゴールド その他のカード
300万円以上 ロイヤルα 25%UP 対象外
100万円以上 スターα 20%UP
50万円以上 スターβ 10%UP

メンバーランクに応じたポイント還元の加算率は、「JCB ORIGINAL SERIES」のカードよりも低めになっています。

ディズニー関連の特典が充実

先にも少し触れましたが、JCBは東京ディズニーリゾート(TDR)のオフィシャルスポンサーになっている関係上、ディズニー関連の特典なども充実しています。一例として以下の特典があります。

  • Oki Dokiポイントをパークチケットに交換できる
  • Oki Dokiポイントをディズニーキャラクターグッズに交換
  • Oki Dokiポイントをディズニーアンバサダーホテルなどの宿泊券と交換
  • JCBのキャンペーン「JCBマジカル」でTDL宿泊+貸切ご招待券などの抽選に参加OK
  • ディズニーデザインのカードフェイスを選択できる
  • ディズニー★JCBカードならオリジナルのディズニー特典が豊富
  • ディズニー★JCBカードでディズニーポイントが貯まる

貯めたOki Dokiポイントをディズニー関連のグッズなどに交換できるなど、JCBカードなら他のクレジットカードに比べて多彩なディズニー特典が付帯します。

各JCBカードのディズニーデザイン

また、上表のように各JCBカードでディズニーデザインのカードフェイスを選ぶこともできます。

ディズニー★JCBカード

特に、『ディズニー★JCBカード』はディズニー好きのためのクレジットカードとして豊富なディズニー特典が付帯しています。貯まるポイントもOki Dokiポイントではなくディズニーポイントとなっていて、一般カードなら6種類、ゴールドカードなら3種類のカードフェイスを選択することができます。

また、『ディズニー★JCBカード』会員のための特典サイトも設けられており、様々なメンバープログラムを利用することができます。カード継続会員には非売品の限定アイテムをプレゼントしてくれるなど、楽しみの詰まった1枚です。

付帯が豊富で海外旅行にも強い

JCB一般カード

JCBカードは、トラベル&エンターテイメントの分野において威力を発揮します。ポイントやディズニー特典も魅力ですが、JCBカードに付帯する優待や特典を語る上ではトラベル&エンターテイメント分野の優待は外せません。その分野においては、『ダイナースクラブカード』や『アメリカン・エキスプレス・カード』などに次ぐ魅力があります。

JCBカードに付帯する主な優待特典は、以下のようになっています。

JCBカードの主な優待特典
J-Basket 年間3,250円(税抜)の有料サービスながら、旅行やエンタメ関連のお得な特典を利用できるサービス。旅行の申し込みやチケットの購入などでポイントがお得に貯まるほか、レンタカー優待などのメンバー特典が利用できる
JCBプラザ 海外30都市余りに設置されているJCBのサポート窓口。観光はもちろん、レストランやホテル、各種チケット予約などにも対応してもらえる。また、優待情報などのほかWi-Fi無料利用サービスもあり。日本語対応なのも嬉しい魅力
JCBプラザ ラウンジ ホノルルやグアム、シンガポールなど世界8都市に設置されているJCB会員専用のラウンジ。インターネット無料でフリードリンクやマッサージ機などもあり。JCBプラザと同等のサービスも利用できる
JCB紛失・盗難海外サポート 海外でJCBカードを紛失した場合、もしくは盗難に遭った場合などに利用できるサポートサービス。24時間・年中無休で受付デスクが対応してくれる。最寄りのJCBプラザでも対応可
JCBプラザコールセンター(日本) 渡航前に現地のレストランやエステなどの予約手配(電話)が可能
たびらば(旅LOVER) 海外旅行の優待情報やおすすめ情報などを紹介している検索サイト。レストラン予約機能など便利な機能を利用できる
空港免税店割引サービス 成田国際空港と関西国際空港の免税店でJCBカードを利用すれば割引を受けられるクーポンを提供してくれる
空港宅配優待サービス JAL ABCの空港宅配優待サービスを利用できる。その他、レンタル携帯電話・Wi-Fiサービスや手荷物・防寒具預かりサービスも利用できる
JCB GLOBAL WiFi 海外で利用可能なWi-Fiレンタルサービスを優待価格で利用可
海外レンタカーサービス 海外への出発前に日本国内でレンタカーを予約できる。最大25%OFFで利用できる
JCB海外おみやげサービス 指定場所におみやげをお届けしてくれるサービス。出発前に帰国日に合わせて利用できるのが魅力。買い忘れ防止にも効果のある便利なサービス
スーツケースレンタル 高品質なスーツケースをレンタルできる。スーツケースがなくても格安でレンタルできるので便利
JCBのスマホアプリ お得に海外旅行を楽しみたい方向けのアプリ「JCB海外優待たびらば」もあり。ハワイ旅行に特化した「JCBハワイガイド」というアプリもある
カード自動付帯保険 海外旅行傷害保険やショッピングガード保険など万一に備えた補償も付帯

これらはすべて一般カードでも利用できる特典です。さすがにゴールドカードなどの特典には及ばないものの、それでも一般カードとしては十分すぎる特典内容となっているのがJCBの特徴なのです。

JCBのプレミアムカード会員ならさらに充実の特典が付帯

jcb_gold190

JCBゴールド』以上のプレミアムカード会員であれば、さらに豪華な優待特典が付帯しています。主な付帯サービスをざっとご紹介します。

まずは、『JCBゴールド』以上のプレミアムカード会員全体が利用できる「GOLD Basic Service」です。

GOLD Basic Serviceの主な特典内容
国内空港ラウンジサービス 国内の主要空港ラウンジとハワイ・ホノルルの国際空港内にある空港ラウンジを利用できる
ラウンジ・キー 世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジを32USドルで利用可能
ゴールド会員専用デスク JCBゴールドの会員専用オペレーターが各種問い合わせに対応してくれる
名門コースでゴルフ 全国1,200ヵ所以上のゴルフ場手配が可能で、憧れの名門コースも利用できる。有名コースを舞台にしたゴルフコンペの参加も可能
JCBゴールド ホテルサービス ワシントンホテルチェーン宿泊予約サービスが利用できる
国内宿泊オンライン予約 JCBのプレミアムカード会員なら国内宿泊を予約すればOki Dokiポイントが5倍
海外ホテルオンライン予約 海外ホテルを予約するとJCBのプレミアムカード会員限定でOki Dokiポイントが12倍
JCBトラベル
Oki Dokiトクトクサービス
対象となる海外パッケージツアーの申込&参加でOki Dokiポイントがお得に貯まる
手荷物無料宅配券サービス JCBトラベルから旅行を申し込めば手荷物無料宅配券をもらえる
ハーツレンタカー割引サービス ハーツレンタカーを割引価格で利用できる
グルメ優待サービス 全国の対象店舗でコース代金が20%OFF
京爛漫 JCBオリジナルの京都ガイドブック。割引やおみやげなどの優待サービスが利用できる
東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ パークチケット、ファストパス・チケット、ホテル宿泊がセットになったオリジナル宿泊プラン
JCBチケットサービス 演劇やコンサートなどのチケット先行販売ほか良席確保、特典チケットの購入ができる
JCB GOLD Service Club Off スポーツクラブや映画館など全国70,000ヵ所以上の対象施設にて優待を利用できる
ドクターダイレクト24 医療はもちろん、介護や育児、健康に関する相談を24時間・年中無休で受け付けてくれる
健康チェックサービス 検体を送るだけで自宅にいながら健康アドバイスを受けられる
人間ドックサービス 人間ドックを優待料金で紹介してもらえる
JCB暮らしのお金相談ダイヤル 資産運用や税務、年金など暮らしにかかわる様々なお金の相談を専門スタッフが受け付けてくれる
ゴールドフラワーサービス 記念日など特別な日の贈りものに便利なフラワーサービスを通常価格から5%OFFで利用できる

以上のように、『JCB一般カード』から『JCBゴールド』へとステップアップするだけで優待の充実度が一気にアップします。

次に、その他のJCBプレミアムカード(ゴールド ザ・プレミア、プラチナ、ザ・クラス)で利用できる優待をご紹介します。

  • Oki Dokiポイントの有効期限5年
  • プライオリティ・パス
  • ダイニング30
  • 専用デスク
    (ゴールド ザ・プレミアデスクやプラチナ・コンシェルジュデスクなど)
  • JCBプレミアムステイプラン
  • JCB Lounge 京都
  • グルメ・ベネフィット(JCBプラチナ以上)
  • ザ・クラス メンバーズ・セレクション(ザ・クラス限定)

もちろん、これらの特典と合わせて先にご紹介した「GOLD Basic Service」も利用できます。

電子マネーとの連携がスムーズ

JCBカードは、ポストペイ型電子マネーのQUICPayを搭載できるなど、電子マネーとの相性が良いクレジットカードです。もちろんApplePayへの登録も可能で、その場合もQUICPayとして割り当てられます。

ただしポイント付与対象外なので注意

JCBカードなら、以下の電子マネーにチャージすることができます。

  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA
  • モバイルPASMO
  • 楽天Edy
  • おさいふPonta
  • nanaco

チャージできる電子マネーの種類は多めです。

ただし、電子マネーチャージ利用分についてはポイント付与対象外なので注意が必要です。

電子マネーで効果的にポイントを貯めるならQUICPay(nanaco)がおすすめ

QUICPay_logo

nanacoカードにはQUICPayが搭載されているので、「QUICPay(nanaco)」という機能を利用することができます。文字通り、プリペイド式の電子マネーであるnanacoを後払い式電子マネーとして利用できる機能です。

nanacoはセブンイレブンで利用すれば200円ごとに1ポイントが貯まりますが、QUICPayに登録しているJCBカードでもポイントを貯めることができます。つまりnanacoポイントとOki Dokiポイントの二重取りです。

しかもセブンイレブンはJCBオリジナルパートナーの店舗なので、還元率は3倍(1.5%)です。もちろん、JCBオリジナルパートナーのショッピングでは、QUICPayでもJCBカードと紐づけていれば還元率3倍が適用されます。

つまり、nanacoポイントの還元率0.5%とOki Dokiポイントの還元率1.5%と合わせれば合計で2.0%の高還元率で利用できることになりとてもお得です。

JCBカードのデメリット

ダイナースなどのハイクラスカードよりステータスは落ちる

JCBカードは、トラベル&エンターテイメントカードとしてステータスも比較的高めのクレジットカードですが、ダイナースクラブやアメックスなどと比較するとステータスは及びません。

一般的な評価としては、

  • ダイナース/アメックス…レギュラーカードが他社ゴールドカードに匹敵
  • JCB…ゴールドカードでなければダイナース/アメックスのレギュラーカードに対抗できない

といった感じです。JCBもダイナースクラブもアメックスも、同じトラベル&エンターテイメントカードではありますが、世界的な知名度ではダイナースクラブやアメックスに劣ります。

dinersclubcard

しかもダイナースクラブやアメックスはレギュラーカードであっても空港ラウンジサービスが付帯しているなど、付帯サービスそのものもワンランク上のクオリティです。

JCBカードも他のクレジットカードに比べれば十分にハイスペックですが、本当に質の高い優待特典が付帯するステータスカードを所有したいのであれば、『ダイナースクラブカード』がもっともおすすめの1枚です。

年会費が発生するカードが多い

近年では、年会費無料のクレジットカードも多く見聞きしますが、JCBの場合は年会費が発生するカードが多めです。ただし、若者向けのカードなど一部で年会費無料のカードも存在します。

主なJCBカードと年会費
カード名 券面画像 年会費
JCB一般カード JCB一般カードm 1,250円+税
JCBゴールド JCBゴールドm 10,000円+税
JCB CARD W
/JCB CARD W plis L
JCBCARDW W_plusL_m 無料
JCB CARD EXTAGE JCB CARD EXTAGE_m 無料
JCB GOLD EXTAGE JCB GOLD EXTAGE_m 3,000円+税
JCB LINDA JCB LINDA_m 無料
※データ維持費100円+税
JCB CARD R JCB CARD R_m 無料

39歳以下限定の『JCB CARD W/W plus L』や29歳以下限定の『JCB CARD EXTAGE』など特別なカード以外は基本的に年会費が発生します。一般カードでも1,250円(税抜)の年会費が発生します。

ただし条件次第で年会費は無料になる

しかし、年会費の発生するJCBカードであっても、所定の条件を満たすと年会費を無料にすることもできます。

各JCBカードの年会費無料条件
JCB一般カード ・インターネットからの入会で初年度無料
・MyJチェック登録&年間50万円以上の利用で翌年の年会費無料
JCBゴールド ・インターネット新規入会限定で初年度無料
JCB GOLD EXTAGE ・初年度無料(無条件)

JCB一般カード』の年会費無料条件は厳しくはないので、実質年会費永年無料で利用し続けることも可能です。

他のクレジットカードと比較して還元率は高くない

一般的に、高還元率カードと呼ばれるのは基本還元率が1.0%以上のカードです。JCBカードの場合、基本還元率は0.5%なので高還元率カードとは呼べません。

JCBオリジナルパートナーの店舗などで高還元率な利用ができるものの、通常では0.5%と平凡な還元率でしか利用できないのはデメリットです。

還元率を重視するなら他のカードと併用がおすすめ

クレジットカードはポイント還元率も魅力の一つなので、JCBカードだけでなくシーンに応じて高還元率カードと使い分けるのも賢い利用方法です。

近年ではカードの2枚持ち・3枚持ちも当たり前になり、シーンごとに賢く使い分けているユーザーもたくさんいます。

利用シーン おすすめの高還元率カード 年会費 基本還元率
ネット通販 楽天カード 無料 1.0%
Yahoo!JAPANカード 無料 1.0%
Amazon Mastercardクラシック 条件付き無料 1.0%
Orico Card The Point 無料 1.0%
携帯キャリア dカード 初年度無料 1.0%
au WALLETカード auユーザー無料 1.0%
Yahoo!JAPANカード 無料 1.0%
スーパー・コンビニ セブンカード・プラス 条件付き無料 0.5%
イオンカードセレクト 無料 0.5%
ローソンPontaプラス 無料 1.0%
ファミマTカード 無料 0.5%
交通系 JREカード 476円+税
※初年度無料
0.5%
ビックカメラSuicaカード 条件付き無料 1.0%
ANA To Me CARD PASMO JCB
(ソラチカカード)
2,000円+税
※初年度無料
最高1.45%

シーン別に高還元率で利用できる主なクレジットカードを挙げてみました。中には還元率が0.5%というものもありますが、これらのカードは特定の店舗で利用することによって高還元率な利用ができたり、割引などの優待を利用できるなどのメリットがあります。

以上のように、よく利用する店舗などでお得に活用できるクレジットカードがあるのであれば、JCBカードとの使い分けをするのがおすすめです。

海外での加盟店が少ない

JCBは、他の国際ブランドに比べて海外での加盟店が少ないというデメリットがあります。国内でこそ加盟店数が多いのですが、海外での使い勝手はイマイチです。

国際ブランドシェア率

近年では、東南アジアなどで加盟店数を伸ばしているほか、米国のディスカバーカードとの提携によって米国本土での使い勝手も飛躍的にアップしましたが、世界的に見るとまだまだ使い勝手が悪いです。

海外へ行くならVISAなども携行するのが必須

Visalogo200

そのため、海外旅行へ行くのであれば、JCB以外の国際ブランドを持っていくことが必須です。国際ブランドの中でもっとも加盟店数が多いのはVISAなので、少なくともVISAは確実に携行しておきたい国際ブランドとなります。それに付随して、加盟店数2位のMastercardなども合わせて所有しておくとベストです。

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各JCBカードの入会条件、年会費、還元率、付帯保険を徹底比較

JCBカードと、ひと口にいってもこれまでにたくさん発行されてきました。その中から、たくさんの方に現在おすすめできる種類を5枚ほどピックアップしてご紹介しましょう。

JCBカード比較表
カード名 JCB一般カード JCBゴールドカード JCB CARD W JCB CARD W plus L JCBプラチナカード
入会条件 18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方or高校生を除く18歳以上で学生の方 20歳以上(学生除く)ご本人に安定継続収入のある方 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方or高校生を除く18歳以上で学生の方 ご本人または配偶者に安定継続収入のある方or高校生を除く18歳以上で学生の方(男性も可) 25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(学生不可)
年会費 オンライン入会で初年度無料(次年度以降1,250円+税) オンライン入会で初年度無料(次年度以降10,000円+税) 無料 無料 25,000円+税
基本のポイント還元率 0.5% 0.5% 1.0% 1.0% 0.5%
旅行保険 海外:最高3,000万円/国内:3,000万円 海外:最高1億円/国内:最高5,000万円 海外:最高2,000万円/国内:なし 海外:最高2,000万円/国内:なし 海外:最高1億円/国内:最高1億円
その他 TDLのようなエンタメ関係、QUICPayのような電子マネー、JCB ORIGINAL SERIESなど特典は軒並み完備 空港のラウンジのような、一般カードを超える特典あり JCB ORIGINAL SERIESパートナーで使うとさらにポイントが貯まる 女性の美を追求する「LINDAリーグ」等を使える 「プラチナ・コンシェルジュデスク」や「プライオリティ・パス」等、豪華な特典あり

では、この表を踏まえてどのカードがどのようなタイプに向いているのか、ご紹介に移ります。

コストをかけずに特典を使うなら一般カード

JCBの中で、いちばんベーシックなカードが「JCB一般カード【JCB ORIGINAL SERIES】」です。

入会条件や年会費の壁は高くありませんし、JCBが注力している特典をほぼすべて、バランスよく使えます。

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安定した収入があって+αのサービスをつけるならゴールドカード

JCBゴールドは年会費が1万円に達しますが一般カードよりも旅行保険を筆頭にいろいろなサービスが増えたり充実するのが魅力です。

年会費分を回収するつもりで計画的に使える方におすすめです。

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39歳以下で還元率を重視するならJCB CARD W/JCB CARD W plus L

2017年10月に、世の中にお披露目されたニュータイプのカードです。18歳から39歳までの方なら申し込めます。若年層を対象としたカードで、年会費が無料となっています。

それなのにポイント還元率は1.0%と高いです。これは通常カードの2倍です。名前に入っている「W」とは、「(還元率が)ダブル」ということですね。

39歳までの女性ならJCB CARD W plus Lのほうがおすすめです。JCB CARD Wの特典がまるごと手に入りますし、それプラス女性向けの特典を見込めます。Beauty &+ Co.やABISTのような店舗の情報を届けてくれるので、いつまでもキレイでいるための情報に不自由しなくなります!

JCB CARD W/W plus L 【JCB ORIGINAL SERIES】

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ステータスを重視するなら最高クラスのプラチナカード

JCBプラチナカードは、誕生からしばらくの間は「JCBでは史上初の、プロパー・プラチナカード」と呼ばれて話題を集めました。JCBカードには今、もっと上に位置する「JCBザ・クラス」もありますが……このカードは、残念ながらインビテーション制です。すなわち、招待を受けないと取得は絶対にできません。その点、JCBプラチナはユーザが自身で申し込んで、審査を受ける権利があります。

年中無休で入れるラウンジがあったり、最大1億円の旅行保険に入れたりと、国外でもちゃんと使えるプレミアムカードです! 年会費は2万円しますが、プラチナにしては安めです。

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JCBカードを利用している人の口コミ・評判

カードフェイスが良い(40代・男性)

JCB一般カード

【解説】

JCBカードのユーザーの中には、カードフェイスのデザインを気に入っている人も多いです。一部では、デザインが気に入らないという声もちらほら見聞きしますが、総体的に日本的なカードフェイスを評価する声が多数を占めます。また、日本的なデザインのほかにも、シンプルなWeb限定デザインを気に入っているという人もいます。

ステータスがあるのでホテルなどの利用シーンでも引け目なく使える(60代・男性)

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【解説】

JCBカードは、国際ブランドJCBのプロパーカードという点でステータスも比較的高めです。ホテルなどを利用する際にも堂々と差し出せるカードとして存在感の高い1枚です。普段とは違いう”お堅い場所”へ行く際には、JCBカードのようなクレジットカードを財布に忍ばせておくと安心です。

年会費無料条件が少し厳しい(40代・男性)

腕組みしている男性

【解説】

JCB一般カード』は、実質年会費永年で利用することもできます。ネットからの申し込みで初年度無料となり、WEB明細に登録した上で年間50万円以上の利用があれば翌年の年会費が無料になりますので、毎年50万円以上の利用を継続していければ永年無料となるわけです。

年間50万円以上の利用となると、1ヵ月あたり41,000円~42,000円ほどとなりますので、クリアのハードルとしては決して高くはありません。しかし、メインカードとして利用しない人にとっては「年間50万円以上の利用」条件を厳しく感じてしまう割合も低くないようです。

ポイント還元率が悪いのでカードを育てたい人向き(30代・男性)

JCBのロゴマーク

【解説】

JCBカードのポイント還元率は、先述のように0.5%が基本還元率となります。ステータスもそこそこあるカードですが、高還元率カードのようにポイント獲得目的で利用するカードではありません。

優待店などで多少は高還元率の恩恵を受けられるものの、日常でのメインカードとしては力不足な感は否めません。ただし、上位カードになると充実の優待特典が付帯していますので、そこを目指して実績を育てて行きたいという人にはイチオシのカードと言えそうです。

海外の使いやすさがアップした(40代・男性)

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【解説】

JCBは海外の加盟店数が少ないというデメリットを抱えていましたが、最近では徐々に加盟店数が増えてきています。もちろん、国際ブランド全体のシェアから見ればまだまだVISAやMastercardなどには及びませんが、他の国際ブランドとの提携によって利用できるお店も拡大傾向にあります。昔に比べれば海外での使いやすさがアップしていることは確実です。

高還元率で利用できるお店に絞って使えばお得感が高い(30代・女性)

Oki Doki POINT_logo

【解説】

ポイント還元率に対して低評価を下すユーザーが多い中で、JCBオリジナルシリーズパートナーの店舗を頻繁に利用するユーザーからは高評価する声もあります。また、Oki Dokiランド経由でネットショッピングをすれば高還元率でポイントが貯まる点を評価する声も多いです。

ポイントを貯めてAmazonで使えるので便利(30代・男性)

Oki Doki POINT_Amazon

【解説】

JCBのポイントプログラムである「Oki Dokiポイント」では、「パートナーポイントプログラム」としてOki DokiポイントをAmazonのショッピングに使うことができます。Amazonは「JCBオリジナルシリーズパートナー」の提携先でもあるので還元率3倍の1.5%で利用できますし、Oki Dokiポイントを1ポイントから充当できるため、「Amazonでお得」という声も多いです。

ディズニー特典が魅力で申し込みました(40代・女性)

ディズニー★JCBカード

【解説】

先の説明どおり、JCBは東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーとなっている関係上、ディズニー関連の特典が豊富です。特に『ディズニー★JCBカード』は、ディズニー好きなら要チェックです。また『JCB一般カード』など通常のJCBカードであっても、ディズニー関連のキャンペーンに応募できますし、貯めたOki Dokiポイントでパークチケットやホテル宿泊券、各種ディズニーグッズなどと交換することができます。

JCBカードのメリット・デメリットまとめ

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JCBカードは日本発の国際ブランドで、ステータスではダイナースクラブやアメックスには及ばないにしても、トラベル&エンターテイメントカードとしては日本最高峰のクレジットカードです。

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特に、『JCBゴールド』以上のステータスカードともなると優待特典の充実度は一気にアップします。しかも、『JCBプラチナ』でも年会費は25,000円(税抜)で、JCBというブランドを考えればかなりリーズナブルなプラチナカードとなっているのも特筆ポイントです。

JCBカードには一般カードからプラチナカードまで幅広い選択肢が用意されていますが、せっかくJCBのようにステータスを備えたプロパーカードを利用するなら、やはり一般カードからゴールドカードへ、そしてプラチナカードへとステップアップしていくことに価値を見出してみるのもおすすめです。

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