JCBカードを持つべき理由・メリット【JCB ORIGINAL SERIES】

JCBカードの個人向けクレジットカードのラインナップとランクアップ図式

JCBカードは日本発祥のクレジットカードの国際ブランドです。JCBカードのマークが入ったクレジットカードは世界中で決済手段としてご利用いただけます。さらにJCBカードは決済サービスの提供だけでなく、自らプロパーカードの発行も行っています。このJCBカードのプロパーカードが【JCB ORIGINAL SERIES】です。

オリジナルシリーズのカードラインアップは若年層向けの「JCB CARD EXTAGE」から、招待制の「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」まで多彩なバリエーションが用意されています。日本国内で最高峰のステータスカードブランドについて持つべき理由やメリットを解説します。

JCBカードとは? どんなクレジットカード?

JCBカードは日本生まれの国際ブランド!世界で5番目のクレジットカードブランド

クレジットカードのブランドといえば? ↓のような名前が思い出されますね。

  • VISA(ビザ)
  • Mastercard(マスターカード)
  • American Express Card(アメリカン・エキスプレス・カード)
  • Dinersclub Card(ダイナースクラブカード)

ところが↑の中には、肝心な名前が1点入っていません。そう、JCBが入っていません。日本人にとって、JCBは忘れてはいけないクレジットカードブランドです。世界でも非常に稀なクレジットカードの国際ブランドなのです。

JCBカードは日本で最も使えるクレジットカード!海外旅行でも活躍

jcb275なにしろJCBは、日本で発足した唯一の国際ブランドです! JCBのクレジットカードはいずれも、日本人向けにつくられていますし、日本に住んでいると使うチャンスが自然と多くなります! ほかのブランドと比べて、JCBの加盟店や加盟企業は、日本各地に膨大に見つかりますし、その種類もバラエティ豊かです。JCBカードを使いこなすことは、カード上級者への近道でしょう。

JCBはVISAやマスターカードと違ってプロパーカードが発行されています!

クレジットカードを発行している会社は山のようにありますが、国際ブランドとの関係は、ただ提携しているだけといったケースが大半です。そもそもVISAやマスターの場合は、本国に行ってもプロパーカードがありません(AmexやDinersなら、見つけられますが)! 

とはいえ、JCBは日本に発行元があります。したがって日本に住んでいる日本人なら、JCBのプロパーカードはとても手に入りやすいのです。

JCBのプロパーカードを持てるなら、提携カードにはない特典を期待できます

「プロパーカードは、基本的なサービスが中心で個性的な特典が少ない」なんて噂もありますが……まったくのデマではありませんが、すべてのカードに該当するわけではありません。

少なくともJCBのプロパーカードの場合、サービスの幅広さは(以下に詳しく解説していますが)折り紙つきです! 提携カードと比べて見劣りしません、それどころか、特殊なサービスがいっぱいです。

JCBプロパーカードは育てるクレジットカード!ステータスカードにランクアップ

クレジットカードは大まかに二分するなら、スタンダードカードとステータスカードに分かれますね。ステータスカードの中には、なかなか審査を通過できないプレミアムカードも混ざっています。それでもスタンダードカードから徐々に実績を増やしていけば、上級のカードに鞍替えできる機会も増えるというもの。

たとえばJCBのプロパーカードなら、最上級に位置するのは「JCBザ・クラス」。手に入れるのは並大抵のことではありませんが、「JCBゴールド」→「JCBザ・ゴールド・プレミア」→「JCBザ・クラス」と段階を追って行くなら、道のりはずいぶんとたどりやすいものになります。

JCBカードのメリットとは?

JCBカードは日本人のおもてなしを重視したクレジットカードです!

JCBとは「Japan Credit Bureau」の頭文字をまとめた略称。日本発の唯一のクレジットカードのブランドとして、日本の顧客の満足度を高めようとがんばってきました。その成果は、エンターテインメント系の特典にはっきりとにじみ出ています! 

獲りたいコンサートやライブがあるなら「チケットJCB」で予約!スマホでも使えます

人気アーティスト・人気バンドのコンサートやLIVE、演劇やミュージカル、スポーツ……と、チケットを予約できるサービスがあります。「チケットJCB」は、JCB会員しか入場できないイベントの斡旋も精力的に実行しています。

TDLやTDSと、深~い結びつき!ご優待サービスがたくさんあります!

JCBは、30年以上前から東京ディズニーランドとのつながりを深めてきました。現在は、TDL・TDSに入場したらJCBのカード1枚であらゆる支払いができるようになっています。

無料のチケットのような、サービスも用意されていますし、キャンペーン企画がさかんです。期間中に申し込むと、抽選にてディズニーへの宿泊プランなどが当選する一大チャンスです! JCB会員しか入場できないイベントへの参加権も与えられます。

クレジットカードポイントを1日遊び放題のディズニーリゾートのパスポートとも交換できます

東京ディズニーリゾート®も JCBカードでいわゆるテーマパークの場合、「すべてのアトラクションを、好きなだけ楽しめるチケット」がつきものではないでしょうか? 

TDLとTDSでも、1日遊び放題のパスポートが発行されています。JCBカードで貯めたポイントを、そのパスポートと交換してくれます! 普通に購入するより、1000円近くオトクです。

ポイントプログラムは、JCBオリジナルの「Oki Dokiポイント」

JCBカードは会員に、「Oki Dokiポイント」というポイント制度を提供しています。1000円使うたびに1ポイント付与されます。還元率は0.5%です。

ポイントの還元率がアップする機会がいっぱいあります!

0.5%という還元率は、特に大したことはありません。平凡なレートです。とはいえ、還元率を上げる方法が数種類あります。少なくとも2倍、うまくいけば10倍以上のレートでポイントを稼げる方法があるのですから、どんどん実践していきたいところです。

Web明細に登録するだけで、海外でショッピングするときの還元率が原則2倍!

今は、明細書の発行を回避する風潮が強い時代です。クレカの世界でも、資源や経費の削減を目的として、紙による明細の送付を見合わせる会社が増えています。その代わりにメンバーズサイト内で明細を表示するページを設けるようになっています。

JCBカードにも、「MyJチェック」というコンテンツがサイト内に設けられています。このページは登録して用いるのですが、登録すると特典が適用されます。海外のJCB加盟先で支払いに使うと、還元率が2倍の1.0%になります。

ネットショッピングでも自動的に還元率がアップ! MAXでポイント20倍に!

Oki Dokiポイントは、Oki Dokiランドで集められます。Oki Dokiランドは、JCBグループが腕によりをかけてオープンしているオンラインショッピングセンターです。現在は300前後の店舗が参加している一大マーケットに成長しました。楽天市場やYahoo!ショッピングのような、高名なお店だって入っています! 

そしてこれらのお店で買い物すると、お店ごとに決められたポイントを加算してくれます。最低でも2倍にはなりますね。では最高の場合なら? 何と20倍! ネット通販ですから、今ならどこにいるときでも使えますし自宅まで持ってきてもらえますからただただ便利! スマホ1台で簡単に注文できるのもうれしいですね。

JCBトラベルで旅行を予約するなら、MAXでポイント10倍!

JCBグループには、カード会員専用の旅行会社があります。JCBトラベルは、電話やネットで楽々と旅行の予約や相談ができるようになっています。お値段をはじめ、いろいろな点でお得になるプランを随時提供してくれます。

ではたとえば、どんな点でお得になるでしょうか? いちばんわかりやすいのがポイントでしょう。JCBカードで旅費等を決済するときにもらえるポイントがアップするのです(2倍から10倍まで)。なお、「JCBトラベル提携オンライン予約サービス」を使うときは、最大で12倍のチャンスもあり! 

国内の普通の買い物や飲食でも、JCB ORIGINAL SERIESで使えばポイントが上がる!

これは、JCBカードのサービスの中でもいちばん大きな特典かもしれません。「JCB ORIGINAL SERIES」は、全国に無数に存在する店舗が加盟しているサービスで、全国の津々浦々で利用できるからです。

JCB ORIGINAL SERIESのパートナー店で使うと、還元率が上がります。加盟先もたくさんありすぎるので、ネームヴァリューのある商業店の名前だけを抜粋してみましょう。

  • 昭和シェル石油:還元率が2倍(1.0%)
  • エッソ・モービル・ゼネラル:還元率が2倍(1.0%)
  • セブンイレブン:還元率が3倍(1.5%)
  • イトーヨーカドー:還元率が3倍(1.5%)
  • 一休.com:還元率が3倍(1.5%)
  • スターバックス:還元率が5倍(2.5%)
  • ローチケHMV:還元率が7倍(3.5%)

JCBカードは、普段は還元率が高いカードではないわけですが……、これだけ還元率が上がる場所があるのなら、じゅうぶんにポイントを集めやすいカードとして活用できます! 

JCB ORIGINAL SERIES パートナー店 一例

年間で計画的に使っていけるなら、JCBスターメンバーズに加入してMAXでポイント70%増しに!

JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)のロゴマーク年間利用額を基準にして、翌年度にサービスをグレードアップする仕組みは、クレジットカード業界では至極ありふれたものになりましたね! JCBカードの場合、それは「JCBスターメンバーズ」と呼ばれています。

このJCBスターメンバーズ、少しややこしい制度となっています。JCBカード会員は、同じOki Dokiポイントサービスに参加しますがカードの種類等によって、異なるOki Dokiポイントプログラムに属します。したがって、どのプログラムが適用されているか? カード会員はまずそれを確かめる必要があります。

  • Oki Doki for ORIGINAL
  • Oki Dokiポイント CLASSIC
  • Oki Doki for Debit OS

以上の3プログラムに該当する会員は、下の表の「A」に、該当しない会員は「B」で、ランクが決まります。

年間利用額 A B
30万円~ スターePLUS
50万円~ スターβPLUS スターβ
100万円~ スターαPLUS スターα
300万円~ ロイヤルαPLUS ロイヤルα

さて、利用額とランクがはっきりしたら、下の表と照らし合わせて、次の1年間にどれくらい還元率を上げてもらえるのか、確かめることができます! 

年間利用額 ランク
スターβ 1.1倍
スターα 1.2倍
ロイヤルα 1.25倍

以下のランクについては、「JCBゴールド・ザ・プレミア」「JCBプラチナ」「JCBザ・クラス」といった最上位のカードの場合は、還元率がさらに上がります。

年間利用額 ランク 最上位のカードの場合
スターePLUS 1.1倍 1.2倍
スターβPLUS 1.2倍 1.3倍
スターαPLUS 1.5倍 1.6倍
ロイヤルαPLUS 1.6倍 1.7倍

JCBカードは海外旅行でも活躍!日本人観光客のためのバラエティ豊かなメリットがあります

JCBカードは、いつの間にか外国に出かけるときのサービスも濃いものになりました。
特に、旅慣れしていない方でも安心して海外に出ていけるような至れり尽くせりのサービスは大したものです。

ハワイに遊びに行くなら、ワイキキでトロリーバス(ビックライン)に乗りまくり!

ハワイは、いまだに日本人の間でステータスのある観光地。親しみやすい観光地でもありますね。そんなハワイに遊びに行ったとき、JCBカードを持っているとワイキキのトロリーに無料で乗れます! バスに腰かけて休みながら、短時間であちこちを回れますね。

海外旅行の手配や相談は、「JCBプラザ」が一手に引き受けてくれます

JCBプラザのロゴJCBプラザとは? 世界中に配置されている、JCBグループの拠点です。現時点で50ヶ所以上に上り、各地域のトラベル関係の情報を集積しています。その豊富かつ新鮮な情報を用いて、あらゆる質問やリクエストに応じてくれます。

海外でゆっくりしたくなったとき「JCBプラザ ラウンジ」に無料で入場できます

JCBグループは、世界の9都市にラウンジを設けています。それらのラウンジでは、飲み物を給仕したり周辺の情報や日本の情報を雑誌や新聞で提供したり、ネット環境を使わせてくれたり手荷物を預かってくれたりとJCB会員がありがたいと感じるサービスを受けさせてくれます。

JCBカードは、海外でサポートが必要になったときに日本語で対応してもらえます

JCBのコールセンターは、年中無休で電話を受けつけてくれます。海外滞在中に何か困ったことがあったら、かけてみましょう。必ず日本語で受け答えをしてくれるので、語学が苦手な場合はとても助かりますね。

JCBカードは電子マネーとの連携もスムーズ!使い勝手が良くなってます!

電子マネーが使えないクレカは、今やすっかり少数派になってしまいました。日本を代表するクレジットカードという自負がある以上、JCBグループも一般の日本人ユーザの動向をよく観察した上で、喜ばれる電子マネーサービスを実現しています。

電子マネー「nanaco」と「QUICpay」を併用するとポイントの二重取りが実現!

Oki Dokiポイントからnanacoポイントへの移行nanacoは、セブンイレブンで使うと1.0%の還元率でポイントを貯められます。これに、「JCBカードによるチャージ」と「QUICpayによるポイント還元」を併用することで、ポイントをまとめて手に入れる奥の手があります! 

  • JCBカードでnanacoにチャージする:還元率0.5%アップ
  • nanacoにQUICpayをプラスして、その機能で支払う:還元率0.5%アップ

以上の手順を踏むと、還元率は総合で2.0%になりますね。

「QUICpay」は「ApplePay」との併用も可能

最近、機能の素晴らしさでよく話題になるApplePay。クレカとの相性も抜群です。JCBカードとも相性はとっても良好です(JCBカードを登録して使えるようになっています)。
そして、QUICpayを使えることも大きなメリットです。支払いをするときにiPhoneを数秒かざすだけで決済が終わります。財布どころかカードを取り出す必要もありません。

ちなみにIC乗車カードの中では、Suicaを使えるチャンスがあります(PASMOやPiTaPa等はNG)。ApplePayで使うなら、モバイルSuicaとほぼ同じ使い方が可能となります。チャージもできますが……Suicaで使った分はまったくポイントにはつながりません。

JCBカードのデメリットとは?

VISAやマスターカードと比べると、海外では利用できる店舗が少ない!?

JCBカードは、当初トラベル&エンターテイメント(T&E)カードとして出発しました。現在も、決済に特化したカードだと書くわけにはいきません。このため、VISA・マスターカードと比べたときに使える場所の数や種類では、どうしても見劣りします。

アメリカン・エキスプレス・カードやダイナースクラブカードと比べるとステータスは落ちる

JCB・アメックス・ダイナースの3つは、いずれもプロパーカードが発行されているという共通点を持っています。では3枚ともに全然見劣りしないのかというと、どうでしょうか? 残念ながら、セレブ向けのサービスの量ではJCBは残りの2枚に一歩譲ります。JCBは大衆的なカードですが、アメックスやダイナースはそうではないからです。

他の国際ブランドのクレジットカードと併用するのが上級者の使い方

クレジットカードの国際ブランドは、仮にカードを2種類以上持った場合でも与信枠が共通する模様。このため、VISAやマスターで2種類のカードの発行を受けたとしても、限度額は増えないということになります。

そうなると、メインカードやサブカードを持つにあたってはブランドはなるべく変えたほうがよいでしょう。「海外によく行くから海外で使えるカードを、必ず1枚は欲しい!」という方でも、JCBのカードをサブで持つのは悪い手ではありません。ブランドを変えたほうが、利用額の確保につながりますからオトクです。

JCBプロパーカード【JCB ORIGINAL SERIES】徹底比較

JCBカードと、ひと口にいってもこれまでにたくさん発行されてきました。その中から、たくさんの方に現在おすすめできる種類を5枚ほどピックアップしてご紹介しましょう。

JCBカードのコスパ比較表JCBカードのコスパ比較表(JCB一般カード/JCBゴールドカード/JCB CARD W/JCB CARD W plus L/JCBプラチナカード)
カード名 JCB一般カード JCBゴールドカード JCB CARD W JCB CARD W plus L JCBプラチナカード
入会条件 18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方or高校生を除く18歳以上で学生の方 20歳以上(学生除く)ご本人に安定継続収入のある方 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方or高校生を除く18歳以上で学生の方 ご本人または配偶者に安定継続収入のある方or高校生を除く18歳以上で学生の方(男性も可) 25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(学生不可)
年会費 オンライン入会で初年度無料(次年度以降1,250円+税) オンライン入会で初年度無料(次年度以降10,000円+税) 無料 無料 25,000円+税
基本のポイント還元率 0.5% 0.5% 1.0% 1.0% 0.5%
旅行保険 海外:最高3,000万円/国内:3,000万円 海外:最高1億円/国内:最高5,000万円 海外:最高2,000万円/国内:なし 海外:最高2,000万円/国内:なし 海外:最高1億円/国内:最高1億円
その他 TDLのようなエンタメ関係、QUICPayのような電子マネー、JCB ORIGINAL SERIES……と、JCBの特典は軒並み完備 空港のラウンジのような、一般カードを超える特典あり JCB ORIGINAL SERIESパートナーで使うとさらにポイントが貯まる 女性の美を追求する「LINDAリーグ」等を使える 「プラチナ・コンシェルジュデスク」や「プライオリティ・パス」等、豪華な特典あり

では、この表を踏まえてどのカードがどのようなタイプに向いているのか、ご紹介に移ります。

コストをかけずに、JCBプロパーを入手してポイント集めやエンタメ系の特典を使いたいなら「JCB一般カード【JCB ORIGINAL SERIES】」!

JCBの中で、いちばんベーシックなカードが「JCB一般カード【JCB ORIGINAL SERIES】」。入会条件や年会費の壁は高くありませんし、JCBが注力している特典をほぼすべて、バランスよく使う権利を与えられます! 

安定した収入があって年会費を払えて、旅行保険のような+αのサービスをつけてほしいなら「JCBゴールド【JCB ORIGINAL SERIES】」!

JCBゴールドは年会費が一気に1万円に達します。一般カードよりも旅行保険を筆頭にいろいろなサービスが増えたり充実したりするのが魅力です。年会費分を回収するつもりで計画的に使える方におすすめ。

まだ39歳以下で、ローコストで還元率を高めることができるカードが欲しいなら「JCB CARD W/JCB CARD W plus L」

2017年10月に、世の中にお披露目されたニュータイプのカードです。18歳から39歳までの方なら申し込めます。若年層を対象としたカードで、年会費が無料となっています! コストを気にする必要はありません。

それなのに、ポイント還元率は1.0%。何もしなくても、ずっと2倍の還元率で使えるのです。名前に入っている「W」とは、「(還元率が)ダブル」ということですね。

39歳までの女性なら、JCB CARD W plus Lのほうがおすすめです。JCB CARD Wの特典がまるごと手に入りますし、それプラス女性向けの特典を見込めます。Beauty &+ Co.やABISTのような店舗の情報を届けてくれるので、いつまでもキレイでいるための情報に不自由しなくなります! 

ステータスがべらぼうに高いプラチナカードを、JCBブランドで何とか申し込んでみたいなら「JCBプラチナカード」

JCBプラチナカードは、誕生からしばらくの間は「JCBでは史上初の、プロパー・プラチナカード」と呼ばれて話題を集めました。JCBカードには今、もっと上に位置する「JCBザ・クラス」もありますが……このカードは、残念ながらインビテーション制です。すなわち、招待を受けないと取得は絶対にできません。その点、JCBプラチナはユーザが自身で申し込んで、審査を受ける権利があります。

年中無休で入れるラウンジがあったり、最大1億円の旅行保険に入れたりと、国外でもちゃんと使えるプレミアムカードです! 年会費は2万円しますが、プラチナにしては安めです。

JCBカードのまとめ

JCBは、日本人の多数派にとって使い勝手のよいプロパーカードです。そして海外でのサービスについても、少しずつ裾野を広げてきました。日本が生み出したクレジット・ブランドということで……諸外国では、ときたま「サムライカード」と呼ばれている模様ですが、まさにさむらいのクレカと形容するにふさわしいでしょう。

基本の還元率はふつうでも、スムーズに集められる方法が多いですし、TDLやチケットのような特典があったり、国内で使える店が山ほどあったりと、メリットを実感できる機会が多いです。海外に行くと存在感がないカードではありますが、保険やサポートデスクが優れていたりと、弱点を補おうとする意気込みが感じられますね。

一般カードからプラチナカードまで、ユーザの状況に合わせた選択肢があるのも長所でしょう。最初は一般カードでも長期的に利用していれば、もっと上位のカードにステップアップしていけるチャンスが舞い込んできます! 

JCB EIT(エイト)カードの券面種類

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