MUFGカードがおすすめな理由!申し込み制のプラチナカードと格安ゴールドカードが大評判

案内する女性

この記事では、MUFG(三菱UFJニコス)が発行するクレジットカードについて見ていきます。MUFGでは、格安ゴールドカードからプラチナカードまでを取り揃えているので、あなたに合うクラスのカードを発行してみることをおすすめします。

また、『MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』はプラチナカードでありながら、年会費20,000円(+税)の破格のカードです。もちろん付帯サービスもプラチナクラスの特典があるので、発行しても必ず年会費以上の還元を受けられます。

MUFGカードで人気の申込み制のプラチナカードとは?

まずクレジットカード初心者へ向けて、プラチナカードについて説明していきます。一般的に「ゴールドカードより高いクラスのカード」として知られていますが、どういう面で高いクラスにカテゴライズされているのでしょうか。

プラチナカードはインビテーションがほとんど

アメリカン・エキスプレス・プラチナカード招待制の『アメリカン・エキスプレス・プラチナカード』(年会費130,000円+税/還元率0.333%:100円で1ポイント=0.333円相当)に代表される、通常のゴールドカードより格上のクレジットカードが「プラチナカード」と呼ばれています。

ごく一部の富裕層にだけ発行されるブラックカードがクレカ最高峰です

Centurion® Card from American Expressアメックス・ゴールドカードも高いステータスがありますが、プラチナカードはもちろんそれ以上のステータスがあります。年会費がなんと130,000円(+税)と高額ですので、本当の富裕層の方にしか持てないカードですよね。実はさらにこの上のクラス、最上クラスに「センチュリオンカード(Centurion Card from American Express:通称ブラックカード)」というものがあり、年会費は350,000円(+税)となっています。日割りでおよそ1,000円となり、富裕層の中でもほんの一握りの人にしか発行されていません。

プラチナカードの招待(インビテーション)のポイント

このセンチュリオンカードもそうなのですが、アメックスではプラチナカード以上のカードはインビテーション制となっています。インビテーションとはゴールドカード所有者の中から厳選した顧客を「招待」することです。アメックスでは、「条件を超える額のカード利用をしている優良顧客」をターゲットとして招待しています。

富裕層の人

ちなみにアメックス・プラチナカードのインビテーションの条件ですが、「ゴールドカード所有者で、年間200万円以上の利用がおおよその目安」と難易度は高くなっています。ただし、先ほどお伝えしたように高い年会費のため、仮にインビテーションが届いてもプラチナカードを発行する方は、それほど多くはありません。

日本におけるプラチナカードとは?

日本においては、1993年にアメリカン・エキスプレス・インターナショナル(日本支社)が「プラチナ・カード」を発行したのが始まりである。その後、他社も同様のプラチナカードを発行している。
プラチナカードの入手方法は、一般のクレジットカードと同様に自ら申し込む事が出来るものと、条件を充たした者を招待する「招待制」のものに大別する事が出来る。前者の場合は申込を行い審査に通れば取得する事が出来る。後者の場合は既存の会員などで招待された者が取得する事が出来るが、招待の基準などの詳細は公表されていない。

出典:プラチナカード|Wikipedia

プラチナ以上のクレジットカードは富裕層の証

ゴールドカード同様に年会費の高いプラチナカードは、「社会的なステータスカード」として広く認知されています。ゴールドカードよりも年会費や審査基準が高いため、もちろんゴールドカード以上のステータス(=富裕層の証)があります。

数十万円という高い年会費を困らずに「支払える人」だけが、プラチナ以上のカードを取得できると言えます。みなさんも取得して、かっこよく使いこなしてみたいですよね。

MUFGカード プラチナ・アメリカンエキスプレス・カードは申請して取得できるプラチナカード!

高い年会費を必要とするプラチナカードですが、MUFGではかなり年会費を抑えて取得できるプラチナがあります。しかも年会費も20,000円(+税)と、かなり破格の価格です。その上、付帯サービスはプラチナクラスになっていて、大変お得な一枚になっています。

年会費20,000円の優良プラチナカード!

MUFGカード ゴールド年会費や入会申し込みについて、かなり優秀なカードがこの『MUFGカード プラチナ・アメリカンエキスプレス・カード』(年会費20,000円+税/還元率0.4%:100円で1ポイント=0.4円相当)です。

このカードの特長は、インビテーションではなく希望者自ら申請できるという点です。プラチナカードは基本的に招待制ですが、こちらのプラチナカードは銀行系でアメリカン・エキスプレス・カードとステータスカードの条件を満たしながら自ら申請できます。

MUFGカード プラチナ・アメリカンエキスプレス・カードの2大メリット

『MUFGカード プラチナ・アメリカンエキスプレス・カード』は年会費も20,000円(+税)とプラチナカードにしては格安なので非常にオススメです。もちろん素晴らしいサービスが付帯されています。付帯サービスを見ていきましょう。

MUFGカード プラチナ・アメリカンエキスプレスカードの付帯サービス
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員
  • プラチナ・コンシェルジュサービス

では、順を追ってみていきます。

プライオリティ・パスのプレステージ会員

飛行機
プライオリティ・パスは、空港ラウンジよりもワンランク上の空港ラウンジの事で、国内外の空港の1,000箇所以上にあります。ラウンジ内はラグジュアリーな空間になっていて、ゴールドカードに付帯されている空港ラウンジよりも贅沢な時間を過ごせます。

一般利用の際は、高額な年会費がかかります。会員クラスによって年会費はそれぞれ3段階に分かれていて、99ドル、249ドル、399ドルとなっています。会員クラスの違いは、1回の利用料金の差となっています。

プライオリティ・パス最上級プレステージ会員資格

プライオリティ・パスこのプラチナカードには、399ドルのプレステージ会員(利用料金は何度でも無料)が付与されています。プラチナカードの年会費が20,000円ですので、倍額分の優良サービスが付与されているわけです。

ちなみに年会費29,000円(+税)のアメックス・ゴールドカードにもプライオリティ・パスが付与されていますが、こちらは年会費99ドル分で年間2回の無料利用と、利用の際に制限があります。比較しても年会費が安い上にプレステージ会員も付与されていて、本当に素晴らしいカードです。

プラチナ・コンシェルジュサービス

プラチナならではサービスで、いざという時に活用できるサービスでしょう。プラチナ専用デスクがあり、電話一本でご自身の秘書のような応対を行なってくれます。例えば、旅券やレストランの手配、病気になった時の病院の相談など、もちろん海外からでも無料通話で日本語対応してもらえるので、いざという時に本当に安心です。

アメックスゴールドカードに付帯されているゴールドダイニングは付帯されていない

注意しておきたいサービスは、アメックスのプロパーのゴールドカード以上に付帯される「ゴールドダイニングby招待日和」です。MUFGカードはプラチナなのですが、このサービスは付帯されていません。なので、発行をお考えの方は十分に注意してください。ゴールドダイニングを利用する場合は、アメックスのプロパーカード(ゴールド以上)一択になります。

しかしながら、MUFGプラチナカードは良いサービスを提供しているカードに違いありません。サービスを十分に活用できるのと、プラチナのステータスを手に入れたい方は、ぜひ発行申請してみましょう。

カード名 MUFGカード ゴールド
MUFGカード プラチナ・アメリカンエキスプレス・カード
年会費(初年度) 20,000円+税
年会費(2年目以降) 20,000円+税
還元率 0.5%〜1.0%
家族カード 無料/2枚目以降も無料
海外傷害保険 利用付帯で最高1億円(自動付帯5,000万円)
ETC 発行手数料のみ1,000円+税
特典 プライオリティ・パス
プラチナ・コンシェルジュサービス

プラチナに手が届かない人は、MUFGゴールドカードプレステージやMUFGゴールドを発行がおすすめ

MUFGカード ゴールドプレステージ・アメリカン・エキスプレス・カード年会費の20,000円(+税)が高く感じる方や、付帯サービスを使いこなせる自信のない方には、ワンランク下の『MUFGカード ゴールドプレステージ・アメリカン・エキスプレス・カード』(年会費10,000円+税 ※条件付きで減額有り/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)か、格安ゴールドカードの『MUFGカード ゴールド』(年会費1,905円+税 ※条件付きで減額有り/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)を検討してみてはいかがでしょうか。

もちろんプラチナより格下であるのですが、十分な付帯サービスが付いています。おすすめポイントを詳しく説明していきます。

MUFGカードゴールドプレステージのおすすめポイント

MUFGカード ゴールドプレステージ券面プラチナのワンランク下の「ゴールドプレステージ」についてみてみましょう。『MUFGカード ゴールドプレステージ』(年会費10,000円+税 ※条件付きで減額有り/還元率0.5%:1,000円で1ポイント=5円相当)は年会費10,000円(+税)ですが、ステータスも高く人気の一枚になっています。

国際ブランドも「JCB」「MasterCard」「JCB」から選んで発行できるので、よく行く店舗の多くで利用できる国際ブランドを発行すれば活用しやすいですよね。

MUFGカードゴールドプレステージは初年度年会費が無料!

MUFGカードゴールドプレステージはなんと初年度無料なので、お試しで発行してみるのもいいかもしれません。また、もちろん付帯サービスも充実しているので、年会費がもったいなく感じることもありません。

MUFGカードゴールドプレステージの優れた付帯サービス
  • 初年度の年会費が無料
  • 家族カード無料
  • 海外旅行保険が自動付帯で5,000万円

では紹介していきます。

初年度の年会費が無料

先ほどもお伝えしたように、初年度無料でカードの発行が出来ます。これはカード会社がMUFGカードゴールドプレステージの使い心地の良さを体感してもらおうと、これから発行する方へ向けて発行無料サービスを行なっています。

家族カード無料

これも良い付帯サービスです。ご家族へ無料で家族カードが発行できるので、かなり便利に利用出来ます。しかも家族カード2枚目以降も無料になるので、複数枚カードが必要の方は余計な出費をする必要がなく、利用出来ます。

海外旅行保険が自動付帯で5,000万円

自動付帯で5,000万円の補償額があるのは、ステータスゴールドカードならではのものでしょう。しっかり高額な補償をしてもらえるので、旅行の際にも安心できます。

カード名 MUFGカード ゴールドプレステージ
MUFGカードゴールドプレステージ
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目以降) 10,000円+税
還元率 0.5%〜0.85%
家族カード 1枚無料/2枚目以降も無料
海外傷害保険 自動付帯で最高5,000万円
ETCは 発行手数料のみ1,000円+税
特典 空港ラウンジ利用
海外傷害保険

MUFGカードの格安ゴールドカードをみてみましょう。

MUFGカードには、「格安ゴールドカード」にカテゴライズされるとカードもあります。格安ゴールドカードとは、年会費が2,000円〜3,000円程度のカードで、審査基準も緩やかになっていて、フリーターの方でも安定収入があれば発行も難しくありません。

格安ゴールドカードでも空港ラウンジ無料利用が付帯されている

このカードの特長は、年会費が安いにもかかわらず、しっかりと空港ラウンジ無料利用が付帯されていることです。飛行機をよくご利用になられる方には、便利に利用出来ますよ。無料ソフトドリンクや無料WiFiが設置されているので、搭乗前にゆったりと利用してみてください。

カード名 MUFGカード ゴールド
MUFGカードゴールド
年会費(初年度) 無料
年会費(2年目以降) 1,905円+税
還元率 0.5%〜0.85%
家族カード 1枚無料/2枚目以降も無料
海外傷害保険 自動付帯で最高2,000万円
ETCは 発行手数料のみ1,000円+税
特典 空港ラウンジ利用 海外傷害保険

まとめ プラチナカードもMUFGなら取得しやすい上に、付帯サービスもしっかりついている

さて、本記事ではMUFGプラチナカードを中心に、ゴールドカードについてもみていきました。付帯サービスだけをみると、やはりプラチナカード一択でしょう。年会費が高い部分がデメリットにはなりますが、プライオリティ・パスのプレステージ会員が付与されているので、年会費以上の価値があります。

ぜひこの機会に、普段ではなかなか手の届きにくいプラチナカードの発行を考えてみられてはいかがでしょうか。

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