VISAカードってなんだろう?世界通貨VISAのクレジットカードを持つべき理由・メリット

初めてのクレジットカードはVISA!?

クレジットカードの代名詞“VISAカード”とは?

VISAのロゴマークVISAカードの存在は皆さんご存知かと思います。しかしVISAの特徴、ひいては他の国際ブランドとの違いや、特徴まで把握しているという方は少ないのではないでしょうか?実はVISAはクレジットカードのブランドの中で、群を抜いて有名なカードなのです。

VISAの加盟店数は世界最大!世界で最も使われているクレジットカード

まずは以下の表をご覧下さい。全世界でのカードのシェア率の表です。

国際ブランド 会員数 加盟店舗数
VISA 20億人 3850万店
マスターカード 10億人 3850万店
JCB 7000万人 2500万店
Diners Club 1億人 2400万店
American Express 1億人 2400万店

ご覧の通り、visaが頭一つ抜けた会員数と加盟店舗数を誇っており、これがクレジットカードの代名詞と言わしめる由縁となっています。当記事ではこの圧倒的なまでのシェア数の背景を始め、特徴やメリット・デメリットを徹底的に解説していきます。

前提として知っておくべきクレジットカードの仕組み!

とその前に、この記事を読むにあたり幾つかこれだけは知っておいていただきたいクレジットカードの基礎知識があります。キーワードは、カード会社の利益・ポイント・国際ブランド・カード発行会社(イシュア)・加盟店管理会社(アクワイアラ)・付帯サービスです。これらを見てピンと来る方は飛ばしていただいて構いません。

カード会社の利益は加盟店からの手数料です!

山積みになるポイントコインまずはお金の流れです。ここではカード会社がどのように利益を得ているかをご理解いただければ大丈夫です。

ではAさんがコンビニ(加盟店)でクレジットカードを使った場合を考えましょう。このときカード会社がAさんの代わりにコンビニにお金を払います。そしてAさんはその分をカードを会社に払います。そしてカード会社はコンビニから手数料を受け取ります。この手数料がカード会社の利益となります。これだけです。

クレジットカードで溜まるポイントの正体も加盟店の手数料!

実はこのポイントもカード会社の利益となっている手数料から来ています。カード会社は手数料の幾らかをポイントとして消費者に還元しています。つまり正確には利益=手数料、ではなく、利益=手数料−ポイント分、ですね。

VISAやマスターカード、JCBは国際ブランド! クレジットカードを発行しているわけではない?

次の話題です。先ほどから「カード会社」と言っていますが、実はクレジットカードのカード会社は三つの組織から成り立っているのです。

それが国際ブランド・カード発行会社(イシュア)・加盟店管理会社(アクワイアラ)です。VISA・マスターカード・JCB・AMEXなどが国際ブランドにあたります。

全て解説すると長くなりますし、その必要もないので簡潔にまとめると、それぞれの働きは以下のようになります。

  • 国際ブランド:カード決済のシステムを提供
  • カード発行会社:カードの発行・消費者から代金の回収
  • 加盟店管理会社:加盟店の開拓等

となります。因みに日本では殆どの場合カード発行会社と加盟店管理会社は同一です。

三井住友VISAカードはVISAではなく三井住友カードが発行しています

例えば三井住友VISAカードなら、

  • 国際ブランド:VISA
  • カード発行会社:三井住友カード
  • 加盟店管理会社:三井住友カード

となります。

ここで重要なのは、例えVISAのクレジットカードであってもVISAが発行しているわけではなく、カード発行会社が発行しているということです。

付帯サービスも国際ブランドが提供しているわけではない!

飽くまで国際ブランドは決済システムの提供をしているだけなので、荷物の配送無料やディズニーランドのチケットプレゼントなどの付帯サービスを提供しているのも国際ブランドではなくカード発行会社なのです。

VISAカードのメリット

ではいよいよここからが本題です。VISAが支持されている点、そしてその背景を見ていきましょう。

Visaカードは世界200以上の国と地域で利用可能!

世界通貨VISAのイメージVISAは全世界200カ国以上、加盟店は約4000万店になろうとしています。ほぼ使えない場所はなく、国際ブランドの中で間違いなく利便性が高いブランドと言えます。

マスターカードのシェア数はvisaに次いで2位!JCBは国内では1位!

マスターカードのロゴマスターカードは会員数こそVISAの半分ではあるものの、加盟店数は大差なくVISAと殆ど変わらない利便性を誇っています。一方JCBは世界単位で見ればかなりVISAに見劣りしますが、主要国際ブランドの中では唯一、日本の国産ブランドということもあり、国内での加盟店数などの使いやすさはトップを独走しています。

JCBブランドロゴ中国・韓国・ハワイなどの、日本人がよく行く海外でもその利便背は健在であり、これらの範囲での付帯サービスもかなり手厚いことから、海外旅行にはあまり縁がなく国内での利用に重点を置くなら総合的にみてJCBが一番懸命だとも言われています。

他社カードを持っている人の2枚目のサブカードでもVISAは大歓迎!

後述にはなりますが、VISAはよく悪くも平均的です。しかしこの圧倒的な利便性/使える範囲の広さから、メインで別のブランドのカードを使っていても2枚目にVISAを持つという人も多いです。

信頼のVISA!加盟店も消費者も安心して使えます!

ショッピングバッグを持つ女性VISAブランドが世界一シェアを誇るまでに至った背景に、加盟店がクレジットカード会社に支払う手数料の安さがあります。手数料が高ければ、加盟店側の利益もその分圧迫される為当然渋られます。低い利益で多くの加盟店を得ることでVISAが大きく業績を伸ばすに至りました。

そしてこの手数料の低さは、一見全く関係ないようにも見えますが消費者の安心にも関係してきます。

先述の通り手数料の高さは加盟店側の利益を圧迫する為、度が過ぎれば最悪の場合加盟店契約解除といったこともあるのです。ですので手数料が低いVISAなら比較的この心配もありませんし、実際安心・安定の名誉を得ています。

VISAは自社のカード発行なしで余裕のある経営!

アメリカン・エキスプレス・カードロゴ前述で、「国際ブランドとは決済システムの提供をする機関であり、カードの発行はしていない」と書きましたが、実はこれでは少し説明が足りません。国際ブランドの中にはカード発行会社も兼ねているところがいくつかあるのです。主要なところで言えばアメリカン・エキスプレス・カード(American Express)や、ダイナースクラブカード(Diners Club)、そしてJCBがそうです。

ダイナースクラブロゴここで更に「付帯サービスを提供しているのはカード発行会社」だったことを思い出してください。(このように国際ブランドとカード発行会社が同一のクレジットカードをプロパーカードと言います)

アメックスやダイナースクラブ、JCBはカード発行にも力を入れている

つまり、AMEXなどの会社は決済システムの業務に加え、付帯サービスの管理の業務も抱えているのです。これは質の高いサービスを提供しているなどのメリットもあるのですが、見過ごせないのはどうしてもVISAの様に業務を一本に絞っているところと比べると、経営が不安定になることがあることです。

実際にアメックスやダイナースクラブはサービス全体の質の低下の声も上がっています。その点でVISAはかなり安定した経営を維持できているので、我々利用する側も安心、ということです。

VISAカードは誰でも作りやすい!世界標準のクレジットカード

みんなで大喜びここでVISAの歴史について軽く触れ、「世界標準」「世界通貨」と称されるに至った経緯を紐解きましょう。

1958年、バンク・バンク・アメリカンがBANK AMERICARDを設立し、その後BAICへ社名変更。そして1976年にVisa International Service Association、現在のVISAになりました。

これは旅行やエンターテイメントではなく、日用品の買い物などを始めとした日常生活での買い物に寄り添う目的があった為です。このことからVISAカードは「生活系カード」と呼ばれていたりします。

利用者拡大はVISAの利益!だから持ちやすく、使いやすい!

VISAは加盟店から受け取る手数料を安く設定しており、薄利多売的な経営をしています。その為、前述の生活系カードの性質もあって、利用者が増えないことには商売も上がったりです。なのでユーザー獲得はVISAも大歓迎するところであり審査も比較的通りやすく、既知の通り加盟店数も多いのでかなり使いやすく、持ちやすくなっています。

VISAカードはパート・アルバイトでも審査に通る!

試食販売のアルバイトこのように日常生活への密着・利用者の拡大を狙っているので、審査が通りやすいとの評判もあります。具体的にはある程度の安定した収入があればパートやアルバイトも審査に通ります。

実際に当記事筆者も大学生時代、アルバイトで月大体8万円前後程度の収入でVISAを申請しましたが、無事審査に通りカードを受け取ることができました。因みに発行会社は信販系(下記に記述)でした。

国際ブランドはシステム提供のみ!審査しているわけではありません

しかしここで注意していただきたいのは、実際にカードの審査を行っているのはカード発行会社という点です。

とは言ったもののやはり基盤となっているのは各国際ブランドなので、国際ブランドごとの方針も色濃く反映されているのも忘れてはなりません。

カード発行会社を選べば大丈夫!審査基準は発行会社が決めてます!

発行会社ごとに審査基準を設けているため、審査基準も三者三様です。じゃあ結局どう判断すればいいの?という疑問が浮かぶことかと思います。色々と手段はありますが、まずはカード発行会社の属性で判断しましょう。発行会社が何系の会社か、という話です。主な属性のごとの一般的に言われている難易度は下記の通りです。一般的なものをいくつか抜粋しました。上の方が難易度が高いとされています。

  • プロパーカード:JCB、ダイナースクラブ、アメリカン・エキスプレス等
  • 銀行系:三井住友カード、三菱UFJニコスカード等
  • 信販系:セディナカード、ジャックスカード、オリコカード等
  • 流通系:楽天カード、イオンカード、セゾンカード等
  • 交通系:ビューカード、東京メトロカード、高速道路NEXCOカード等
  • 消費者金融系:アコムACカード等

VISAカードはセキュリティも万全!安全・安心・便利

pixta_6285303_MVISAはICチップを搭載しており、セキュリティの面でも安心です。そもそもICチップとはなんなのでしょうか。簡単に説明しましょう。

これまでのクレジットカード決済は磁気ストライプという、カード裏面の上部にある黒い帯を使っていました。しかしこの磁気ストライプは情報を盗み出すのがとても容易です。具体的には砂鉄を振りかけるだけでバーコードが浮き上がってきます。このバーコード、スキマーという装置を使えば簡単にカードの情報を盗むことができてしまいます。

そこで登場したのがこの「ICチップ」であり、今現在世界的に浸透してきているのです。日本では経済産業省が2020年東京五輪に向けICチップ対応の義務化の意向をもっているとのことです。

具体的に往来の磁気ストライプと比較すると、以下のような進化を遂げています。

  • 膨大な情報量の格納:格納可能な情報量が何十倍にもなった為、情報の暗号化等の高度なセキュリティ機能を導入
  • 高度なセキュリティ:高度な暗号化技術・暗証番号の正否・カード及び端末が偽物でないかを相互認証
  • 第三者の不正利用に対する対策:従来のサインに代わり、本人のみ知っている暗証番号入力により本人確認
世界に先駆けてICチップを標準搭載!高セキュリティ!

三井住友VISAクラシックカードICチップの普及が進められているのはご理解いただけたかと思いますが、世界的に見ても国内をみてもまだ過渡期と言わざるを得なく、日本に関してはICチップ付きカード決済対応の加盟店は17%程度です。(※ICでの決済に対応していない店舗ではサインでの決済が可能)

しかしVISAは世界に先駆けICチップ搭載、もといセキュリティの強化に積極的な姿勢を見せており、VISAブランドのカードは7割近くのカードがICチップを搭載しています。

顔写真付きも選べて安心!安全性がぐんとアップ!

顔写真付きが選べる三井住友VISAカードは安全・安心・便利!三井住友VISAカードは顔写真付きのカードも発行しており、セキュリティに対する意識の高さが伺えます。これはVISAカードではなく飽くまで三井住友VISAカードの話なのですが、三井住友VISAカードは日本のVISAカードの元締めのようなものなので、VISA全体の意向として捉えることも出来なくはないのではと考えます。

進化するVISA!世界通貨がさらに便利に拡大中!

セキュリティ以外の面でもクレジットカードは日々進化を遂げています。ICチップの件では一歩リードした姿勢を見せていたVISAですが、以下で解説する電子マネーの分野でも積極的な姿勢を見せています。

電子マネー「iD」が便利!「Apple Pay」にも対応!

iDロゴ「iD」とは所謂おサイフケータイのこと。対応機種のスマホやクレジットカードなどを端末にかざすだけで決済を可能にしたり、スマホにクレジットカードを登録してしまうといったサービスです。ここで当然「クレジットカードでiDを利用するのってクレジットカードと何が違うの?」という疑問が出てくるでしょう。認識としてはほとんど同じものだと考えてもらって構いません。「従来のクレジットカードのオプション」くらいに捉えていただいて、以下の特徴を知っておけば十分だと思います。

  • 暗証番号の入力やサインなどは不要。店員にカードを渡す手間すら省きスピーディーに決済
  • クレジットカードと同様ポイントも溜まる
  • 限度額はクレジットカードと共有
  • 引き落とし(請求)はクレジットカードの支払いと合算

などになります。

「Apple Pay」は「iD」を利用した電子マネー決済サービス

Apple Payのロゴ一方Apple Payとは、おサイフケータイのapple製品バージョンくらいの認識で十分かと思います。おサイフケータイは日本が先行して提供していたサービスなのでAndroid端末専用のサービスでした。

これらのサービスに共通して言えるメリットは、やはり「一つ端末にまとめておけること」といったところでしょうか。財布がパンパンになる事もないです。

まだiDやapple pay未対応のクレジットカードもありますがVISAは比較的対応カードが多いようです。

海外でも使える電子マネー「Visa payWave」が日本上陸!

Visa payWaveロゴ上記までの電子マネーサービスに利用されている技術は、ソニーが開発したFeliCaというものを用いています。残念ながらFeliCaは国際標準規格にはなれず、実質日本のみでガラパゴス化した技術となっています。つまり従来のおサイフケータイなどのサービスは海外では利用できないという事になります。海外ではFeliCaではなく、国際標準規格になっているTypeA/Bが普及しているのですが、いままでは逆に日本ではこの国際標準企画のTypeA/Bを用いた電子マネーサービスが利用できませんでした。

しかしここ最近になってとうとうこのTypeA/Bを用いた電子マネーサービスが日本に普及の兆しを見せ始めていますそれがVisa payWaveなのです。流石VISAといったところでしょうか、世界通貨の名も伊達じゃありません。

審査不要で即発行!世界中で使える「VISAプリペイド」カード

VISAプリペイドカードサンプルイメージ「作ったら使い過ぎてしまいそう」「審査が通らない」などなど、便利なクレジットカードですがなかなか持てないという人もいるのではないでしょうか?そんな方々に一度検討していただきたいのがVISAプリペイドカード。

これは丁度Suicaなんかを思い浮かべていただければ分かり易いかと思います。事前にチャージし、その分だけ利用できるというものです。

クレジットカードと同様、ネットショッピングの決済にも利用でき、またポイントも還元されます。更に無料会員登録により遠隔で利用をロックする事ができるので、万が一の場合も安心です。そしてプリペイドの性質上、審査が不要で誰でも持つ事ができます。

VISA加盟店であれば基本的に利用可能なので、海外でも現金を持ち歩くことなく安心してショッピングが楽しめます。

現金感覚で使える!銀行引き落としの「VISAデビットカード」が本格デビュー

SMBCデビットカードVISAにはデビットカードサービスもあります。プリペイドとよく似ていますが、デビットは事前の入金ではなく、使用時点で預金口座から直接引き落とされる形になります。

日本では三井住友VISAカードと提携する三井住友銀行がSMBCデビットカードを強くプッシュしています。

クレジットカードのVISA加盟店で使えるので、ネットショッピングはもちろん、一部はポイントも還元されるものもあります。そして海外での現地通貨を下ろす事も可能です。

VISAで海外キャッシング!世界200ヶ国以上、190万台のATMから現金が引き出せる!

VISAクレジットカードで現金引き出し更にVISAは現金が必要なときにも便利なキャッシング機能が備わっています。

「PLUS」マークのあるATMがVISAでは利用可能になっており、この「PLUS」マークのATMは、世界200カ国以上・230万台以上もの台数が各地に点在しています。世界各地でいつでも現地通貨の調達が可能なのです。

キャッシングの返済はクレジットカードの請求と同様に翌月に一括返済が可能で、使い様によっては現金の両替に比べて手数料も安く済み、また余分な現金を持ち歩かなくて済むというメリットもあります。

両替や国際キャッシュカードよりも海外キャッシングの方がお得!

海外ではクレジットカードでATMキャッシングキャッシングは海外で引き出した金額をそのまま日本に帰ってきて支払えばいいというものではありません。これには換算レート・基準レート・外貨取扱手数料というものが関わってきます。今回お話ししたいのはここではないので詳しいことは割愛します。

本筋は、現地通貨の調達方法は色々ありますが、結局一番お得に済むのがこのクレジットカードのキャッシングだということです。

仮に10万円分両替したとすると手数料は約3000円、クレジットカードの海外キャッシングを利用すれば2000円程度に収まるので。およそ2/3程度で済みます。

VISAカードのデメリット

マルバツを示す女性ここまで主に「世界通貨」として活躍するVISAのメリットをお伝えしてきましたが、当然デメリット・他社に見劣りする部分もあります。幾つか見ていきましょう。

VISAカードの特典とサービスは良くも悪くも平均的

付帯サービスは飽くまで発行会社が提供するものなので、国際ブランド単位での比較は難しいと言わざるを得ませんが、VISAが生活系カードや世界通貨を特色とするように、ある程度国際ブランドの色が付帯サービスにも滲むとも言えます。

顕著なのはアメリカン・エキスプレス・カードとの比較でしょうか。アメックスは富裕層に向け、エンターテイメントや旅行などのサービスに重点を置いているので、発行会社依存とはいったものの国際ブランド単位で比較しても結構差が出てきます。

以下で各国際ブランドの代表的なサービス、若しくは重点を置いているサービスを紹介します。これらは発行会社に関係なく各国際ブランドなら使用可能なサービスです。

国際ブランドごとにサービスの特徴が異なります
  • VISA:買い物・エンターテイメント・ディスカウント・プレゼント等
  • マスターカード:買い物・旅行・ダイニング・ミュージックをテーマにした優待特典。ディスカウント・スペシャルプレゼント等もある
  • JCB:国内でのサービスならかなり充実している。ディズニーランドやUSJのサービス等もある。海外旅行時に日本語でサポートするサービスもある
  • AMEX:旅行関連であれば間違いなくトップレベルの質のサービスを幅広く展開している。荷物の無料配送やカード会員専用空港ラウンジの使用など。

このようになっています。

決してVISAのサービスの質が悪いと言うわけではありませんが、やはりそういう意味で良くも悪くも平均的です。しかし、最近はVISAもホテル優待などのサービスを充実させてきている傾向も見られるので、期待したいところですね。

Visaグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービス

Visaグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービスのイメージ重ねてですがサービスは全くダメ、というわけでは決してありません。一例ですがこのVISAグローバル・カスタマーアシスタント・サービスがあります。

これは、カードの紛失や盗難被害にあった際、日本語オペレーターによるカード緊急再発行・緊急キャッシング・各種お問い合わせに対応してくれるサービスです。全世界から、24時間年中無休で対応しています。

VISAカードを持つべき理由

VISAは日常生活を変えるインフラ系カード!クレジットカードから世界通貨へ

色々な角度から見てきましたが、VISAの強みはやはり何と言っても世界中どこへ行っても使える利便性、つまり国ごとに違う貨幣が流通している不便を打ち破らんとする「世界通貨」と言わしめるサービスの数々でしょう。

  • 加盟店数は世界トップ
  • 日常生活単位での利便性の向上
  • 審査は厳しくない
  • 高度なセキュリティ対策

などなど、枚挙に暇がありません。まさに今「インフラ」の名を冠するに最もふさわしい国際ブランドなのです。

日本で世界でどんどん広がるVISA!世界標準を1枚は確保しよう!

VISAカード先述の通り、他社国際ブランドを所持している方でもVISAは持っているという方も多いように、持っているだけ損はないと言っても過言ではないでしょう。この情報化社会、個人単位で気軽に海外とのなんらかのお金をやり取りする機会も全く珍しくありません。そんなとき、世界標準のVISAが一枚あれば生活の利便性が格段に向上するのでないでしょうか。

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