保険料はクレジットカード払いがおすすめ!生命保険や医療保険の支払いでポイントが貯まる

保険について調べるイメージ

保険会社によってはクレジットカードによる保険料の支払いを受け付けています。クレジットカードで生命保険料を支払うことは、毎月ポイントがどんどん貯まるなど数多くのメリットがあります

支払い方法変更のお手続きはWEBのみで完結するケースもあり、手軽に利用可能です。ただし、クレジットカード払いに対応していない保険会社も多いので、あなたの保険会社が対応しているかチェックしてみてください。

保険料の支払いはクレジットカードでも可能?

クレジットカード払いできる生命保険もある!

OKサインを出す男性会社員毎月の生命保険の支払は、銀行口座振替という人が多いかもしれません。しかし、もしクレジットカードでの支払いができれば、確実に毎月ポイントを貯めることもできます。生命保険料のクレジットカード払いというのは可能なのでしょうか?

結論から言うと、生命保険料はクレジットカードで支払うこともできます。しかし、すべての生命保険が対応しているわけではありません。

しかもクレジットカード払いの対応状況は完全に保険会社の方針に依存しています。大手だからNG、ネット生命だからOK、などという基準はありません。

クレジットカードで保険料を支払える保険会社

保険料をクレジットカード払いできる保険会社はこちら!あなたの保険会社をチェック!

現在、クレジットカード払いに対応している生命保険は一例として、次のようなものがあります。あなたの保険会社がクレジットカード払いできるか、チェックしてみましょう。

日本生命

2008年1月4日以降の新規加入者ならばクレジットカード払いに変更可能です。ただし、学資保険などクレジットカード払いに対応していないものもあります。

オリックス生命

月額5万円、年額10万円までの個人契約ならばクレジットカード払いに対応しています。公式サイトのマイページから変更可能です。

損保ジャパン日本興和ひまわり生命

1契約の1回分保険料が10万円以下の個人契約で、変額保険、長期損害保険以外ならばクレジットカード払いにできます。変更手続きは電話での受付になります。

アクサダイレクト生命

クレジットカード会社発行のカードならばWEBでお手続きが完結します。流通・小売業系のカードの場合はWEBでの申込み後、本人確認書類の提出が必要です。

住友生命

対面ではなく通信販売による契約で、月払いプランに限りクレジットカード払いができます。会員専用サイト、コールセンター、店舗窓口のいずれかで変更可能です。

マニュライフ生命

月額3万円以下の個人契約のみ、クレジットカード払いに対応しています。口座振替からクレジットカード払いへの変更はフリーダイヤルで受け付けています。

東京海上日動あんしん生命

保険料が月額10万円以下ならばクレジットカード払いに切り替えることができます。変更手続きは電話のみの対応になります。

楽天生命

国内で有効なクレジットカードならば、どれでも使用できます。ただし、楽天カードならばポイント還元率が1%あります。サポートデスクへの電話でクレジットカード払いに変更可能です。

初回のみクレジットカード払い可能な生命保険に注意!

注意をしてくれる犬のおまわりさん「クレジットカード払いに対応している!」と、契約したものの、じつは「初回のみ」となっている生命保険も少なくありません。次の生命保険は2回目以降は口座振替などに変更しなければいけないので注意しましょう。

初回のみクレジットカード払い可の生命保険
  • かんぽ生命
  • ソニー生命
  • 第一生命
  • ジブラルタ生命
  • 太陽生命

クレジットカード払いができない保険会社の例

クレジットカード払いを受け付けていない生命保険もまだまだ多いです

×マークを出す男性会社員また、次の生命保険はそもそもクレジットカード払いに対応していません。もし、クレジットカード払い可能な生命保険を探しているならば、違うものがおすすめです。

クレジットカード払い不可の生命保険
  • 三井生命
  • 明治安田生命
  • フコク生命

クレジットカード以外の生命保険料の支払い方法

生命保険の支払い方法としては、クレジットカード以外にも次のようなものがあります。クレジットカード払いと比較すると、いろいろなデメリットがあるのも事実です。

口座振替

毎月決められた日に所定の銀行口座から生命保険料が引き落とされます。多くの人が選択している支払い方法ですが、うっかり残高不足で引き落としができなかった……というようなことがないとも限りません。

給与天引き

毎月の給与から自動的に天引きされるので支払い忘れはないでしょう。しかし、そもそも勤務先の会社などが生命保険会社と団体契約を結んでいなければ選択できません。

振り込み

保険会社から送られてくる振込用紙を使って、指定された銀行口座に振り込みをします。振込手数料を取られる上に手間がかかります。

店頭支払い

店頭で直接保険料を支払う方法もありますが、そもそも生命保険会社の店舗が近くにないことも少なくありません。

担当者による集金

生命保険会社によっては担当者が自宅を訪問し集金してくれることもあります。しかし、一部のエリア限定のサービスで、利用できる人は限られているでしょう。

クレジットカードで保険料を支払うメリット

生命保険の支払いにはさまざまな方法がありますが、どれも一長一短です。そのような中でもクレジットカード払いは「対応していない生命保険がある」という以外、これといったデメリットはないとも言えるでしょう。むしろ、以下のような見逃せないメリットがあります。

クレジットカードのポイントが毎月貯まる!

ポイント還元を喜ぶ女性クレジットカードのポイント還元率は平均して0.5~1%です。たとえば、保険料が毎月2万円ならば年間の総支払額は24万円になります。ポイント還元率0.5%ならば年間1,200円分、1%ならば2,400円分のポイントを受け取ることができるというわけです。

「あまり大きな金額ではないな」と、思う人もいるかもしれません。しかし、生命保険というのは10年、20年と支払いを続けるものです。クレジットカード払いにすれば、トータルで何万円分ものポイントを受け取れるのですから、みすみす逃してしまうのはもったいないと言えるでしょう。

生命保険の保障開始日を早くすることができる

カレンダー口座引落の生命保険の場合、保障開始日は初めての引き落としが確認できた日になります。したがって、契約から約1ヶ月後ということも少なくありません。

しかし、クレジットカード払いならば、クレジットカードが利用できると確認できた日が保証開始日となります。保証開始日をできるだけ早くしたいと考えているならば、クレジットカード払いが賢い選択と言えるでしょう。

生命保険の契約をWEBで瞬時に完結させることも可能

スマホのアプリを操る女性公式サイトから申し込み可能な生命保険でも、口座振替などを選択すると書類の郵送などをしなくてはいけないこともあります。しかし、クレジットカード払いならば、クレジットカード番号、カード有効期限、PINコードなどを入力するだけで、WEBだけで契約を完了することも十分可能です。

ただし、カード情報を誤って入力してしまうと、有効性の確認が取れず、審査内容に問題がなくても契約が滞ってしまうこともあります。カード情報を入力する際にはくれぐれも入力ミスなどに注意するようにしましょう。

保険料をクレジットカード払いにする際の注意点

以上のように生命保険をクレジットカード払いにすれば、さまざまなメリットを享受できるでしょう。一方、次のような点に注意しなければいけません。

生命保険とクレジットカードの名義

クレジットカードと支払い口座の名義は、一致していなくても構わない場合もあります。しかし、生命保険とクレジットカードの名義とは必ず同じでなければいけない点に注意してください。

もし、ややこしい事態を避けたいならば、家族カードを作るというのもひとつの方法です。家族カードならばそれぞれが自分名義のカードを所有することができます。それでいて、支払いは同一口座からなので、実質「妻の生命保険を夫が支払う」ということも可能です。

クレジットカードでは支払い回数を選べない

生命保険の中にはボーナス一括払いができるプランもあります。しかし、クレジットカード払いでは月額保険料を一括で支払うという方法しか選択肢はありません。

しかし、だからこそ毎月コツコツとポイントを貯めることができるとも言えます。支払い回数を選択できないというのは必ずしもデメリットではないでしょう。

クレジットカードが利用停止になったら要注意!

もし、何らかの理由でクレジットカードが利用停止になりそうな場合には、すぐに別のクレジットカードを契約するか、口座引落に切り替えるなどしましょう。できれば利用停止になった後ではなく、事前に対処することをおすすめします。

利用停止となったクレジットカードをそのまま登録していると、生命保険の契約解除になってしまいます。これまで支払ってきた月々何万円という保険料が水の泡……ということにならないように、くれぐれも早めの行動を心がけてください。

保険料の他にもクレジットカード払いにしたい固定費

生命保険の他にもぜひクレジットカード払いにしたい固定費には次のようなものがあります。毎月必ずかかる経費ならば、口座振替よりもポイントの貯まるクレジットカード払いにした方が断然お得です。

クレジットカードで電気料金を払おう!

電気料金は基本的にクレジットカードでの支払いが可能です。冷暖房費などで電気料金がかさんだ月などは、とくにポイントが貯まるのを実感できるでしょう。

しかし、一人暮らしの場合は要注意です。たとえば、東京電力では銀行口座振替をすると月々54円の割引があります。これを上回るポイントを獲得するには、ポイント還元率1%として月額使用料が5,000円以上なければいけない計算です。月額使用料が少ない家は必ずしもクレジットカード払いがお得にはなりません。

ガス料金もクレジットカードで!

東京ガス、大阪ガスなどの大手ガス会社ならばまず問題なくクレジットカード払いに対応しています。ただし、こちらも電気料金同様に月額使用料が小さい場合は銀行口座振替の方がお得です。

また、地方の中小ガス会社、プロパンガス業者との個別契約などではクレジットカード払いができないこともあります。銀行口座振替のみになっていないか、今一度確認してみましょう。

クレジットカードで水道料金を支払う

ガス料金同様、大都市ならばクレジットカード払いができます。しかし、地方では銀行口座振替以外の支払い方法を選択できないケースもあるので留意しましょう。

どんなに節水しても、上下水道代を合計すると結構な金額になることに驚いた経験がある人も少なくないかもしれません。ぜひ、クレジットカード支払いに切り替えて、ポイントをどんどん貯めてみてはいかがでしょうか?

通信費をクレジットカードで決済する

携帯電話料金、プロバイダ料金などの通信費は毎月何万円とかかるという家族も少なくないでしょう。そこで、おすすしたいのがクレジットカード決済です。クレジットカード契約者はもちろん、配偶者や子どものスマホ使用料も一括しての請求になります。

最近話題の格安スマホでは、クレジットカード払いのみという場合さえあります。たとえば楽天モバイル、IIJmioなどを契約したいならばクレジットカード必須となるのです。

保険料のクレジットカード払いまとめ

保険料の支払いはクレジットカード払いがおすすめ!賢く選んでポイントを貯めよう

生命保険をはじめとして医療費や携帯料金、その他の固定費もひとつひとつの金額だけを見ると「銀行口座振替のままでも良いのでは?」と、思えるかもしれません。しかし、年間で考えれば50万円以上になります。これによって得られるはずのクレジットカードをみすみす失うのは賢い選択とはいえないでしょう。

とくに生命保険は毎月必ず何万円という支払いをしているものです。確実にポイントを貯めたならば、生命保険こそまずクレジットカード払いにしたいものの筆頭とも言えるでしょう。

支払い方法が選べるならクレジットカード払いを検討しよう

ただし、生命保険によってはクレジットカード払いに対応していないものもあります。クレジットカード払いに対応している生命保険一覧などをチェックして、現在加入している生命保険がどうなっているのかまずは確認してみましょう。

もし「これから生命保険に入ることを検討している」ならば、クレジットカード払い可能な商品を選択することをおすすめします。従来の口座振替のみの生命保険は、支払い以外の部分でも新しいサービスに対して消極的とも考えられるからです。

毎月の保険料も固定費!クレジットカード払いならざくざくポイントが貯まる

生命保険もその他の固定費もできるだけクレジットカード払いにして、毎月お得にポイントを貯めましょう!貯めたポイントをマイルと交換して海外旅行……そんな賢いクレジットカードライフを過ごしている人も少なくありません。それには、ポイント還元率が良く、マイルに交換しやすいクレジットカードを選択すると良いでしょう。この機会に、まずは生命保険の支払い方法やクレジットカードそのものについて見直してみませんか?

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