クレジットカードを整理しよう!何枚に減らすのがベスト?

生活スタイルに合わせてクレジットカードを持とう

クレジットカードを何枚持つべきかは人によって様々です。1枚や2枚程度がもっとも良いとは言われていますが、それはあくまでも目安であり、各々の生活スタイルににもよります。

例えば、公共料金などの支払いでのみカードを使用しているという人が、4枚も5枚も持っていたところで何の意味もありませんし、海外へ頻繁に出かける人がたったの1枚しか持っていないというのも不都合です。

また一部の銀行では自行で発行したクレジットカードの利用をATM無料の条件としていたりするので、このためにクレジットカードを発行してもらうこともあります。ただ言えるのは、生活スタイルに合わせて持つことはとても効率的でもあるわけです。

今回は、クレジットカードを減らす際に意識すべきポイントをご紹介します。

【1】ブランドを分散する

クレジットカードを複数持つ場合、1つのクレジットカードブランド(例:VISA、JCB、Masterほか)だけ持つと汎用性が低くなります。どこでも使えるからとVISAばかり持っているよりも、JCBやマスターカードなどもバランス良く持った方が安全です。

トラブルの際にもバランス良く補償してもらえますし、使える場所も限定されません。同じような役割を持つクレジットカードが複数あった場合、違うブランドが手元に残るようにしましょう。

【2】利用していないカードを解約する

契約したままで利用していないクレジットカードがあった場合、思い切って解約しましょう。お店のポイントカードと一体化しているときは、ポイントカードのみにしてもらうのが大切。

銀行のキャッシュカードと一体化しているときは、ATM利用料などで本当に優遇されているのかチェックしましょう。最近は改定に次ぐ改定で、クレジットカード引き落としをしても意味がなくなっていることがけっこうあります。

解約は手続きが面倒ですが、もしも不正利用されてトラブルになったときの面倒とは比較になりません。機会を見て、きちんと解約していきましょう。

【3】残すカード枚数を3~6枚に調整する

持っているカードが少なすぎるというのも問題です。カード枚数が少なすぎると不便になるので、日常使うメインとサブの他に、プラス2~3枚、合計で少なくとも3~4枚は残しましょう。

クレジットヒストリーには、カードの利用状況なども関係しています。契約しているクレジットカードが4~6枚までであれば、信用性には良い影響があるようですし、ある程度のクレジットヒストリーを作っておく方がメリットがあることも事実なのです。例えば、30代や40代という働き盛りでありながら、クレジットヒストリーが無いという場合、これからカードを作ったりする場合に不利になります。

過去に金融事故を起こしたからこれまでカードを持っていなかったという判断を下されることもあるため、審査に通過しにくくなると言われています。

残すカード枚数は、メイン+サブ+2~3枚がベスト

基本的には、5枚程度までは効率よく使いこなせる範囲内ですが、7枚以上は少々多いと言えるでしょう。その中には必ず使わないカードも含まれている可能性がありますから、解約などの手続きをした方が無駄がなくなります。クレジットカードは使ってこそ意味のあるものです。持ちすぎてもそれほどのメリットはありません。

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