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クレジットカードのセキュリティーコードとは?記載場所も紹介

セキュリティコードとは?

不正防止のための番号

仮に、クレジットカードの情報(表面記載の名前やカード番号、利用期限など)を他人に盗まれてしまった場合などでも、このセキュリティコードがあれば悪用されないシステムになっているのです。

インターネット通販などでクレジットカードを使用する際には、稀に、セキュリティコードの入力を求められることもあります。クレジットカードでの本人確認において、おそらくもっとも信用性が高いのがセキュリティコードなのです。

セキュリティコードが無いクレジットカードもある

セキュリティコードは、長年使っていくうちにすり減ってしまい、読めなくなってしまうこともたまにありますが、カードの更新などには新しいカードが届きますし、そもそもすり減って見えなくなってしまうほど粗雑に扱う人もそうはいないはずですから、よほどのことがない限り印字が読めなくなるということはありません。

仮に、読めなくなるほどすり減ってしまったら、多少の手間はかかりますがカード会社に問い合わせることしか方法はありません。また、日本国内で流通しているクレジットカードのほとんどにはセキュリティコードがありますが、なかには無いものもあります。

注意!フィッシング詐欺などには100%安全とは言えない

セキュリティコードを100パーセント信用してしまうというのも危険ではあります。たしかに、スキミングなどの不正には威力を発揮してくれますが、フィッシング詐欺などのように、セキュリティコードの入力を求められて、自分から入力してしまった場合には不正を防ぐことはできません。

フィッシング詐欺などの被害などに関する説明などは各クレジットカードのホームページなどでも注意喚起されていますし、フィッシング詐欺に関するサイトなども数多く存在しているので、どういった手口なのかなどをしっかりと把握しておく必要もあります。

セキュリティコードは絶対に教えない、漏らさないのが大切

セキュリティコード自体、常に入力を求められるものではありません。インターネット通販などでもセキュリティコードを入力しなくても買い物ができてしまうことがほとんどです。そのため、スキミングなどの情報だけでも不正利用できてしまうことが多いのもまた事実ではあります。

元々、不正利用に対して設けられたセキュリティコードではありますが、その安全性は完全なものではないということも認識しておきましょう。

クレジットカードのセキュリティコードの場所

VISA・Master・JCBは裏面に印字

クレジットカードには、セキュリティコードというものがあります。

セキュリティコードとは、クレジットカードの裏面に記載されている 3桁の番号のことです(VISA、マスターカード、Discover、JCB、ダイナースクラブの場合)。クレジットカードのセキュリティコードは、多くの場合、カード裏面の署名欄のところに印字されています。署名欄の右上に、7ケタ~16ケタの数字が印字されており、その右側3ケタがセキュリティコードとなっています。

基本的には、セキュリティコード部分の3ケタの数字は、1マス開けて印字されているのですぐに分かりますし、カードが手元に届いた際の説明書きにも書かれています。

アメリカン・エキスプレスは表面の4桁の番号

しかし一部のカード会社によっては、表面に印字されていることもあります。

アメリカン・エキスプレスの場合は、セキュリティコードはクレジットカードの表面、カード番号の右上に記載されている小さな 4桁の番号になります。

通常、クレジットカードは裏面を見ないため、アメックスを除けば、セキュリティコードはそのクレジットカードを持っている人にしか分からない特別なコード(暗号)となります。

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