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クレジットカードで審査落ち、通らない7つの理由|審査基準や対処法を解説!

審査落ち

クレジットカードの審査基準とは

クレジットカードの審査に落ちた人の中には、勤務先や年収、持ち家の有無などの属性が全く問題ない人がいます。それなのに、審査のポイントを押さえられていなかったからという理由で落ちてしまう人もいます。なので、属性だけではなく、様々な情報を総合的に判断していると言えます。

クレジットカードの審査に落ちてしまったときに真っ先に考えるのは、「希望のクレジットカードに自分の条件が合わなかった」ということだと思いますが、実はそれ以外にも審査に落ちてしまう原因は考えられます。ここでは、審査で一般的に見られている項目について、簡単に解説いたします。

クレジットカードの審査で主に見ているのは「3C」と呼ばれる項目

審査で重要とされる項目として、「3C」が挙げられます。3Cとは、簡単に解説するとそれぞれ次のことを指しています。

  1. Capacity(返済能力)
  2. Character(性格)
  3. Capital(資産)

1.Capacity(返済能力)

Capacity(返済能力)は、審査する内容のなかでも最も重要な基準です。

この項目では、申し込み時に申請される「年齢」や「職業」、「勤続年数」、「勤務先」などから、クレジットカード利用時にきちんと返済ができるだけの能力があるかをチェックしています。

クレジットカードの種類によっては、この返済能力の基準が厳しく、ある程度年収が多くないと審査落ちしてしまうケースもあります。

2.Character(性格)

クレジットカード会社が審査時にCharacter(性格)を見る際には、信用情報機関に登録されている「クレジット・ヒストリー(クレヒス)」を確認します。

クレヒスには、過去のローンの申し込み・返済履歴や、クレジットカードの支払い状況、クレジットカードの申し込み状況など、お金を借りる・返すことに関係する履歴が登録されています。

この履歴をチェックすれば、過去に大きな金融事故(自己破産など)を起こしていないか、きちんとお金を返す性格かを見極められるということですね。返済する意志を確認するための審査基準です。

3.Capital(資産)

資産といっても、一般的に項目では「住居」に関する項目をチェックしていることが多いと言えます。持っている資産の質は返済能力を審査する上で重要な基準となります。

持ち家に住んでいれば「いざという時の担保」として認識されるので審査に有利にはたらきますが、賃貸暮らしであってもマイナスにはなりませんのでご安心ください。

また、持ち家に住んでいるからといって、それだけが原因で審査の通るケースはありません。

クレジットカードの審査とクレヒス(クレジットヒストリー)の関係

CRIN(Credit Information Network)
ここまで、何度もクレヒス(クレジットヒストリー)について触れてきましたが、クレヒスについていまいちわからない、という方もいると思います。
そこで、ここでは簡単にクレヒスのしくみや役割について解説します。

クレヒスとは、信用情報として「信用情報機関」と呼ばれる機関に登録されている情報の総称です。

信用情報機関は日本に「KSC」、「CIC」、「JICC」の3つあり、それぞれ独立して運営されているものの、CRIN(クリン)と呼ばれる情報ネットワークで情報を共有しています。

金融機関やクレジットカード会社、ローン会社などお金に関係する会社は、原則としていずれかの信用情報機関へ加盟することが義務付けられており、顧客のローン申し込み、クレジットカード申し込み、借り入れ、返済などのお金の動きを信用情報機関へ登録します。

クレジットカードの審査に落ちる、通らない理由は9つ

クレジットカードの審査に落ちてしまった時、すぐに努力だけでは変えられない「支払い能力」に問題ありと判断されてしまうほかに、意外な理由が原因となっていることもあります。

クレジットカードの審査に落ちてしまう属性以外の理由は、「書類の不備」や「学生不可なのに学生の身分で申し込みをしてしまった」などのケアレスミスのほかに、主に次の4つが考えられます。

  1. 申込書類に不備がある
  2. クレジットカードの申込要件を満たしていない
  3. クレジットカードの審査基準(スコアリング)を満たせてない
  4. ブラックリストに載っている
  5. 信用情報、クレヒスに「キズ」がついている
  6. 逆に過去に一切の借り入れがないスーパーホワイト
  7. クレジットカードを複数所持している
  8. キャッシングで他社から借り入れている
  9. 一度に複数のクレジットカードに申し込みしている

クレジットカードの申込書の不備がある

クレジットカード申込書に記載した内容に不備があると、審査落ちとなる場合があります。たとえば連絡先や勤め先の電話番号が間違っていると、カード会社が本人確認や在籍確認を行えません。こうした基本的な情報が間違っていては、審査に不合格となるのも当然です。

また誤字や脱字、著しく読みにくい字なども審査に影響を及ぼします。申込書の書き方がいいかげんだと、だらしない性格の人物とみなされる場合があるのです。だらしない人に対して大切なクレジットカードを貸与してくれるほど、カード会社は甘くありません。

クレジットカードの申込要件を満たしていない

残念ながら駄目ですと伝える女性クレジットカードの審査に通らない要因の1つに、申込要件を満たしていないことがあげられます。利用対象者に該当していないなら、いくら懸命に申込みを行っても審査に落ちるのは当然のことです。

たとえばここまで何度も紹介してきた『アコムACマスターカード』(年会費無料/還元無し)は、20歳以上出なければ申し込めないクレジットカードです。18歳、19歳の未成年なら、何度申し込んでも門前払いです。無駄な労力を使う前に、カード会社のホームページなどで申込要件をチェックしてください。

クレジットカードの審査基準(スコアリング)を満たせてない

残念ながら駄目ですと伝える男性申込要件を満たしており、かつ丁寧に申込書を記入しても、審査基準を満たせなければクレジットカードの発行を受けられません。申込者の属性がカードの発行基準に達していないと判断されるからです。

申込者の属性は、コンピューターが行うスコアリングによって自動的に判断されます。無数に送られてくる申込書のデータをコンピューターが読み取り、一定の基準でスコアリング、すなわち採点を行うのです。

クレジットカード審査のスコアリングのポイント

なお、審査で重視される属性は、どのクレジットカード会社でもほぼ同じです。特に重視される属性としては、以下のようなものがあげられます。

  • 年齢
  • 職業
  • 勤務形態
  • 勤続年数
  • 年収
  • 配偶者の有無
  • 住居(持家か賃貸かなど)
  • 居住年数

これらの属性に対してどのようにスコアリングを行うかは、クレジットカード会社ごとに違っています。とはいえどのクレジットカードの審査でも、勤続年数が長いほど高く評価されることは間違いありません。

また、年収は高い方が高評価を得られますし、勤務形態はパートやアルバイトよりも正社員のほうが高くスコアリングされます。

正社員もスコアリングが悪ければクレジットカードの審査には通らない

逆にいえば、勤続年数が半年だけだったり年収が200万円以下だったりすると、低くスコアリングされて却下される可能性が高いということになります。

パート・アルバイトでも安定した収入があればクレジットカードの審査に通る可能性は十分在ります。

クレジットカード会社が求めているのは、カードの利用と返済を安定して行ってくれる利用者です。そう考えれば、当然、ある程度高い年収を安定して得ている人ほど、理想的な利用者だと判断されやすい。クレジットカードの審査基準はシンプルです。

ブラックリストに載っている(事故情報がある)

前述の信用情報報告書には、個人の事故情報も記載されます。事故情報の記載は、その人が「ブラックリスト入り」していることの証。事故情報がある状態でクレジットカードをゲットすることは、ほぼ不可能です。当然、却下となります。

「ブラックリスト入りなんて絶対してないよ!」と、高をくくってはいけません。たとえば先にご紹介した携帯電話の機種代の分割払いも、3ヶ月連続で延滞すれば「異動情報」記載の対象となります。

異動情報とは、事故情報と同様の意味をもつ金融機関用語。異動情報がクレヒスに刻まれれば、その人は立派なブラックリスト登録者です。

「機種代の支払いを滞納しただけでブラックリストに載るなんて…」と、ショックを受ける方もおられるかもしれませんね。機種代の分割払いも立派なローン。支払いが滞れば、社会的な信用を失う結果を招きます。

ブラックリストに載ると5年間は信用は回復できない

とはいえ、異動情報は永遠に残るわけではありません。ローンの契約終了から5年が経てば、異動記録は抹消されます。もしクレヒスを確認して異動情報の記載を発見したなら、記録が消えるまでクレジットカードの申込みは我慢してください。

なお、いわゆるブラックリスト入りの原因となるものは、上記の「支払いの延滞」以外に2つあります。先にご紹介した「多重申し込み」による「申し込みブラック」は、その中の1つです。

残る1つは、個人再生や自己破産などの債務整理。過去に債務整理を行っているのであれば、その記録が信用情報に記載されているはずです。

そしてその記録が残っているかぎり、クレジットカードの審査を通過することはほぼ不可能と言わざるを得ません。

ただし債務整理の記録も延滞の場合と同じように時間が経てば抹消されます。事故情報の保有期間は原則5年。債務整理を行ってから5年以上が経過しているなら、事故情報が抹消されていると考えてよいでしょう。

クレヒスに「キズ」がついている

日本に3つある「信用情報機関」が管理するクレヒスには、クレジットカードの利用や、ローンなどの信用取引に関する情報が記録されています。

クレヒスにキズがついている状態、とは、簡単に言うと、ローンやクレジットカードなどの「支払い」をきちんとできなかった履歴が残っている状態です。

借金の支払いを長期延滞した、自己破産などの債務整理をした、などのいわゆる「金融事故」を起こすと、クレヒスには「異動」という表記でしっかりと記録されてしまいます。

記録の保管期間は信用情報機関や金融事故の種類にもよりますが、最長はJBAの「10年間」です。

銀行系などの審査の厳しいクレジットカードはJBAの情報も照会しますので、金融事故を起こした際は最長10年、短くても5年間、クレジットカード発行は難しいでしょう。

異動情報が消えた後もクレジットカード発行が難しい場合も

異動情報が消えてクレヒスのキズがなくなっても、クレジットカード発行が難しいこともあります。

その理由は、金融事故を起こすと基本的にはその後お金を借りることは難しくなるため、異動情報が消えた後のクレヒスには、信用情報を確認できる履歴が残っていない状態になるからです。

今やクレジットカードは多くの人が当たり前に利用している時代ですので、「履歴が何もない」というのも「もしや、金融事故を起こしたのでは」と疑われ、審査が厳しくなる傾向があります。

特に、30代後半などある程度の年齢以上になると、審査がより通りにくくなるでしょう。

それでも、クレヒスに異動情報がなければ発行してくれる可能性の高い「アコムACマスターカード」のようなクレジットカードもありますので、上手に見つけて申し込みをしてみましょう。

クレジットヒストリー(信用情報)が全く無いスーパーホワイト

上記のブラックリストに関する注意点を見て、「自分は何でも現金で支払ってきたから安心だ」なんて思っている方もいることでしょう。しかし、ローンやキャッシングなどの与信がある取引を行ったことがない方は、それゆえにクレジットカードの審査に落ちている可能性があります。

まったくクレヒスがないことにより、ブラックならぬ「スーパーホワイト」と判断されてしまうのです。

スーパーホワイトとは、その名のとおりクレヒスがまったく白紙の状態になっている人のこと。白紙の状態では、クレジットカード会社がその人の信頼性を判断することができません。言ってみれば、白紙で履歴書を提出するようなものです。

とはいえ、20代前半の方ならスーパーホワイトでもさほど問題はありません。若い方ですから、ローンの経験がないのも当然のことといえます。

問題となるのは、30代以上でクレヒスが全くない方です。30代以上でスーパーホワイトの状態になっていると、過去に債務整理を行っているのではないかと疑われてしまうのです。

30代でクレヒスが無ければクレジットカード会社は信用しにくい

先にご紹介したように、債務整理の情報は原則5年で抹消されます。事故情報が抹消されると、クレヒスが白紙すなわちスーパーホワイトの状態になります。

つまり30代以上でスーパーホワイトという方は、過去の債務整理でクレヒスがリセットされたのではないかと勘ぐられるのです。

アコムACマスターカードもしクレヒスがないことを理由にクレジットカードの審査に落ちているなら、まずはクレヒスを積む努力を行うことをおすすめします。たとえば、カードローンはクレヒスの蓄積に役立ちます。

安定した収入があり、かつ大きな借入がなければ、クレヒスがない状態でカードローンを利用できる可能性は大です。

「できればカードローンではなくクレジットカードを契約したい」という方は、とりあえず『アコムACマスターカード』(年会費無料/還元無し)の利用を検討してみてください。

アコムであればカードローンと同様に、クレヒスなしの状態でもクレジットカードの審査を通過できる可能性があります。

クレジットカードを複数所持している

クレジットカードを複数所持している方は多いと思いますが、場合によってはそれが原因で新たなクレジットカードを作れないこともあります。

クレジットカードの審査が行われる時には、クレジットカード会社は必ず「与信枠」という枠を定め、その範囲内で「利用限度額」を設定してクレジットカードを発行します。

クレジットカードの利用限度額は複数枚の合計です

与信枠とは、この人にはこの金額まで信用してお金を貸すことができる、という金額の枠のことです。与信枠は他社のクレジットカードの利用限度額も合算して考えられるため、既に所持しているクレジットカードの利用限度額の合計が、審査中のクレジットカード会社が定める「与信枠」を上回っていれば、当然発行は難しくなります。

そういった理由から、クレジットカードを無意味に複数枚所持していると、審査に落ちてしまいやすくなります。

キャッシングで他社からお金を借り入れている

キャッシングなどを含め、年間に返済しなくてはいけない金額が「年収の3分の1」を目安として、これを超えていると、審査に落とされやすくなってしまいます。

クレジットカードの利用可能枠はキャッシングの限度額と連動している

一般的に無理なく返済できる金額の上限が年収の3分の1と言われているため、他社から借りている金額がそれを上回ってしまうと、それ以上お金を貸すのは危ないと判断されてしまうので、もしクレジットカードの審査に落とされてしまったら、一度借入額を見直してみましょう。

短期間に複数のクレジットカードに申し込みしている

短期間に複数のクレジットカードに申し込みをしてしまうと、申し込みのタイミングによっては、そのことが原因で審査に落とされてしまうことがあります。

クレジットカードの申し込み履歴もクレヒスには登録されてしまいますので、審査時にクレヒスを照会して「他社への複数同時申し込み」が発覚してしまうと、「お金に困っている」、「一度にクレジットカードを作り、借り逃げする」という可能性を考えられてしまうからです。

どうしてもクレジットカードが欲しい時こそ、複数に申し込むのではなく、自信のある1枚に絞った方がよいと言えます。

クレジットカードの審査に落ちた、落ちそうな方におすすめのカード3選

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クレジットカードの審査に落ちた、通らない場合の対処法

では続いて審査に落ちた、落ちそうな場合の対処法を紹介していきます。

 

 

  1. 一定の期間を空けてから申し込み
  2. 複数枚に申し込んでいた場合は1枚ずつ申し込みをする
  3. 使わないクレジットカードがあるなら解約する
  4. 良いクレヒス(信用履歴)を作ってから再度申し込む
  5. おすすめ!審査の甘いカードに申し込む

一定の期間を空けてから申し込む

まず大前提として、A社のクレジットカードに申し込み審査に落ちてからすぐにまたA社のクレジットカードに申し込んだ場合、再度落とされてしまいます。

これは審査落ちした原因が解消されていないからです。一定の期間を空けるか、別のカードに申し込みましょう。

複数枚に申し込んでいた場合は1枚ずつ申し込みをする

 

クレジットカードの審査に落ちてしまう理由として、「複数のカードの同時申し込み」がありますが、もし申し込み時に心当たりがある場合は次の申し込みは複数ではなく、心に決めたクレジットカード1枚だけに絞って申し込みすることがおすすめです。

1枚ずつ申し込みをすることで、「発行後はきちんと使ってくれるだろう」という信用度が高まり、複数同時よりも発行されやすくなります。

できれば、前回落ちた時の履歴が残っていない「半年後」以降がよいですが、審査の甘いクレジットカードであれば過去の申し込みに関係なく発行してくれるケースもあります。

使わないクレジットカードがあるなら解約する

先述の通り、クレジットカードを多数所持していると、それだけで審査時の「与信枠」を圧迫してしまい、新しくクレジットカードを発行できなくなることもあります。

この対処法として最も効果的なのは、「不要なクレジットカードは解約してしまう」ことです。

クレジットカード会社のオペレーターもし、何らかの都合で解約が難しい場合は、クレジットカード会社に連絡して利用限度額の引き下げや、キャッシング枠を無くすといった方法でもよいでしょう。

クレジットカードの裏にはカード会社のカードデスクの電話番号が書いてあります。平日はもちろん、休日も受け付けているところは多いです。朝9時頃から夕方5時頃まで電話すればスムーズに対応してもらえます。

良いクレヒス(信用履歴)を作ってから再度申し込む

いくら支払い能力に問題がないといっても、クレヒス(クレジットヒストリー:信用履歴)が悪い、つまり借りたお金をまともに返済していない人にはクレジットカードは発行されません。

ですので、どんなクレジットカードに申し込むとしても、まずは良いクレヒス作りが大切です。そのためには、現在所持しているクレジットカードや、携帯電話などの支払いをきちんと行なっていくことが大切です。

消費者金融系のクレジットカードでも良いクレヒスは作れる

アコムACマスターカードもしもクレジットカードを持っていなかったならば、『アコムACマスターカード』(年会費無料/還元無し)などの消費者金融系のクレジットカードで良いので申し込みましょう。

少額でも利用してきちんと支払いをすることで、クレジットヒストリーは良くなりますし審査が甘いので発行されやすいです。

もし、金融事故を起こし、履歴が全て消えた状態であっても上記カードなら作れる可能性があります。コツコツ利用して良いクレヒスを作りましょう。

おすすめ!審査の甘いクレジットカードに申し込む

最も確実で簡単な「クレジットカードの審査に通る」対策は、そもそも審査が甘めなクレジットカードに申し込むという方法です。

同じ条件のまま申し込み、A社では審査が厳しく通らなかったが、B社では問題なく通る、ということも少なくありません。

楽天カード審査の甘いクレジットカードとしておすすめなのは、『楽天カード』(年会費無料/還元率1.0%:100円で1ポイント)などの「流通系」クレジットカードや、『アコムACマスターカード』(年会費無料/還元無し)などの「消費者金融系」クレジットカードです。

特に流通系クレジットカードはポイントが貯まりやすいものも多く、主婦層などもターゲットにしているため、収入面でもあまり厳しい審査をされないことがありおすすめです。

特集記事で具体的に審査に通りやすいクレジットカードも紹介していますので、下記をご覧ください。

クレジットカードの審査に落ちた、通らないまとめ

もし、ステータス性の高い「審査の厳しい」クレジットカードに一度落ち、再チャレンジしたいと考えているのであれば、まずは「クレヒス」を磨いていくことが有効です。

支払い能力などの属性はすぐに変えることはできませんが、「優良なカード利用者」という履歴を残していくことで、確実に審査は有利にはたらきますので、まずは自信をもって申し込みできる1枚を発行し、コツコツ使って本命に再チャレンジしてみましょう。

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