クレジットカードの利用明細書はとっておくべき?

シュレッダー

送られてきた利用明細書はどうするべきですか?

内容を確認したら、個人は破棄して構いません

クレジットカードを利用していると、毎月カード会社から利用明細が送られてきます。いつどこでどのような買い物をしたのかが明細書で確認できるようになっています。
明細書が届いて数週間後に引き落としが行われます。引き落とし金額や引き落とし日なども明細書に記載されています。

こうした明細書が送られてくるとある疑問が湧いてきます。一体、この明細書は捨ててもいいものなのか、とっておくべきなのか?

保管の目安は個人で1年。自営業なら3年ほどで必要なくなります

利用明細書は基本的には、カードの利用代金が引き落とされたら破棄してしまっても構いません。もしすぐに破棄するのを躊躇ってしまうのであれば、半年ほど保管しておくとよいでしょう。

自営業は3年ほど保管しよう

自営業者などの場合は、最低でも3年ほどは保管しておきたいところです。ただし、破棄する前にも、明細書の内容をしっかりと確認しておくこともお忘れなく。

利用した日や購入した物、それに金額に不自然な部分がないかどうかをしっかり確認しておきましょう。近年はカードの不正利用も多く、スキミングなどの手口も相変わらず横行しています。もし、明細書を見て不自然な部分があったら、速やかにカード会社に連絡するようにしましょう。

不正利用などが発覚すれば、カード会社の方で補償をしてくれます。

インターネットでも利用明細書は確認可能です

クレジットカードの明細書は、インターネットでも確認することができるようにもなっています。カード会社でも、経費削減のためにオンラインでの明細書を推奨しています。
WEB上での確認であれば過去に遡って閲覧することもできるのでとても便利です。こうしたweb上の明細書が主流となりつつあるため、郵送で送る明細書に関しては、有料としているカード会社も増えています。

カード会社としても何かと経費がかさむ郵送の明細書よりはweb上での明細書の方がなにかとメリットが大きいわけです。

WEB明細の利用が増えてきています

これからの明細書は、webが中心になっていくのではないかと言われています。web上での明細書であれば、郵送されてきた明細書をわざわざとっておく必要もありませんし、必要があれば印刷して取り出すこともできます。紙の明細書は枚数が溜まってくると保管も面倒ですし、過去に遡って調べるのもひと手間ですが、web上での明細書であればこうした手間も省くことができます。

個人情報が漏れないようシュレッダーにかけるのがおすすめ

クレジットカードの明細書を破棄する際にも十分な注意が必要です。カード明細書は個人情報の詰まったものですから、こうした個人情報を標的としている輩にとってはよだれが出るほど魅力的なものです。

悪用されるのを防ぐためにも、ただ丸めて捨てるだけというのは避けましょう。理想を言えば、シュレッダーなどで粉々にし、尚且つそれを分散して捨てるようにすることをおススメします。

また、個人情報の書かれた部分だけをスタンプで隠してしまうツールなども売られていますので、こうしたものを駆使しで個人情報の保護に努めるようにしましょう。

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